2016年01月18日

NO...4072

日曜日は我が家の大きな節目の日でした。
11時に不動産屋さんと司法書士の人が来ました。そして息子3人も次々と来ました。娘はFace Timeでとよくよく言ってあったのに、うまく連絡が取れなくていらいらしました。
これで大きな山を越えました。いよいよ古い家を手放します。
この家で生まれた子が2人、ここで幼稚園から育った子が2人、この家からアメリカに行ったのは昭和48年〜帰国したのが52年、54年から夫の国内の転勤が始まりました。子供達の受験も毎年複数ありました。両親が松本から出てきて一緒に暮らし始めたのは、帰国して間もなくからです。平成3年に母が亡くなり、父が平成5年に後を追いました。
こうして考えてみると、今更のように人生の短さを感じます。
家は取り壊され、2軒の家に、それぞれに2台のガレージができる家が建つようです。
posted by akino at 07:25| Comment(8) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人生の大方を過ごしたお家とさよならは寂しいでしょう
ホント、大きな山を越えたのですね
みなさんが集ったお家にもお疲れさまと言いたいですね。
イーナ君も分かっているのかしら・・。
Posted by hanairomimi at 2016年01月18日 09:01
おはようございます
またまた、エラー続発でコメント欄に入ることができなかったんですよ。雪のおかげで困ったものがきれいになったんでしょうかね。今日はすらっと入れました。
 青い縁取りの印象深いあきの宅がとうとう取り壊しになるんですね。あきのさんの人生の出来事の多くが流れていった家。お子さんたちもどんな思いで契約書にサインしたのでしょうか。
人生の大きな一区切りですね。ホント、お疲れさまでした。あきのさんとあきのさんのお家。
Posted by りーのママ at 2016年01月18日 09:17
育った家はもちろん、庭の木1本でも思いがありますね。
皆さんの心の中にはいつまでもたくさんの思い出が残ります。寂しいけれど、新たな出会いがある今の生活へのスタートですね(^^♪

Posted by みのりん at 2016年01月18日 09:57
私が手放した松戸の不動産は住んでいたあと建て直していたので建物付きで手放しました。そのまま買主が利用しています。ですが私はその土地の近くは死ぬ迄訪れないと誓っています。自分で考えて一人で不動産会社にお願いしてハンコを押しました。名義人が世間知らずの私一人なので最初の1年目と2年目は税金の支払い額に驚き続けでした。
Posted by Unico531 at 2016年01月18日 11:21
たくさんの思い出の詰まったお宅ですから、あきのさんのお気持ちをお察しします。
取り壊される事は淋しいですが、新しいマンションに移られ、旧居はきちんと処分(言葉はきついですが)されて子供さん達の手を煩わせない、あきのさんの責任感の強さと実行力が見事です。本当に、お疲れ様でした。
Posted by 野菊 at 2016年01月18日 11:25
大雪になってもなんの心配もいらなくなりましたね。忙しい息子さんたちと揃って手続き終了でよかったです。1軒で住んでいたところに2軒が、それだけゆったりと子育てや、ご両親と住めたんですね。あの夜のお庭、忘れません。
Posted by oss102 at 2016年01月18日 11:28
あきのさんの青いお家、私も忘れません。
思い出深い時間をいただいて、あきのさんとお家にあらためてありがとうの気持ちです。
あのお家を訪ねた多くの方が私と同じように感じているのではないでしょうか・・。
あきのさんの見事な采配を厳粛な気持ちで今日は読ませて頂きました。
Posted by まり at 2016年01月18日 12:07
mimiさん
寂しいというより、今は片づいてホッとしていると言った感じです。

リーのママさん
セントラルはどんなですか。いつもの通りみんな和気藹々かなと思っています。レコードなど明日ゴミに出しに行くのはまだ無理かなぁ。すごい雪でしたから。

みのりんさん
やはり長くいたところはこれから懐かしくなるかなと思います。今までは片付けるのに気を取られていましたから。

Unicoさん
松戸でしたか? わたしはこの家に住む前の6年間、南柏の公団住宅にいました。近くに住んでいたことがあるのですね。

ossさん
お互い少し落ち着き始めましたね。でもふーちゃんいなくなって気が抜けていることでしょう。
あの家の庭には犬3匹が埋まっています。もし出てきたら、葉山に埋めなおしてやろうと昨日三男と話したばかりです。

まりさん
先日ペンキをもらってくれた人がガレージの戸に塗りましたから、思い出す色は残りました。

Posted by あきの at 2016年01月18日 16:56
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