2020年08月31日

NO..5776

この度はわたしの体ふらつきに、アドバイスをありがとうございました。
今日辺りはもう大丈夫のように感じます。親戚のつーちゃんが「あきのさんて大勢心配してくれる人がいていいね」ですって。
いつもそうですが、自分の体の中に健康に対する自信のようなものが生まれる瞬間があって、それを感じると、そこからはうまくいくのが常なので〜。
ほんとに、ありがとうございました。

昨日は、個々のベランダの塗装を丁寧にしてくれました。そして夕方、ガラスに貼り付けてあったビニールが取り除かれると、前の方の木々と目下造成中の公園が見えるようになって、気持ちが良いです。今朝は南側の外してあった網戸を元に戻して良いと指示が出ました。外すときには1人で上手くできたのに、何と元に戻すのが難しく、ついにN氏にSOS。ペンチとドライバー持参で駆けつけてくださり、解決しました。お礼は一杯のお茶。
「これからも頼りにしているので、お願いします」と言うと「どっちが先に死ぬかわからないよ」と。「そのときはわたしが奥さんを助けるからね」に相手は大笑い。N氏82歳、奥さん70数歳。わたし87歳。老老介護ならぬ老老たすけあい。近いうちに家の鍵と息子の電話番号を書いたのを小箱に入れて持っていくからよろしくと三拝九拝したところです。
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2020年08月30日

NO...5775

新しい体験をしました。
国内外から67組のアーティストが参加する芸術祭「ヨコハマトリエンナーレ2020」を、あちこちに住む娘の芸大時代の友人とわたしが体験させてもらいました。
午後1時に予約してある横浜美術館のキュレーターの方とオンラインでお会いして説明を受けたのです。新型コロナウイルスの影響が色濃い中、芸術祭は何を提示できるのか。展示の一部を会場別にピックアップして紹介してくださいました。聞けば3年ごとに開くこの展覧会も今年で20回だそうです。国内外からの出展者67組。
まず入り口にある大きな作品、大きな作品と言っても、様々な形を紐でつないで天井から垂らす、吊るし雛の芸術版と行った感じ。それが森のような規模で、入館する人々は、この作品を通過して中に入るようになっていました。題名は「回転する森」作者はアメリカのニック・ケイブ。テーマは偏見・毒性・差別だと。
主催者側は言います。「現代アートはよく分からない」と思った人も安心してほしい。本展では、初めて現代アートを体験する人にも楽しんでもらえる工夫として、作品をより深く知るためのガイドブック『いっしょに歩く ヨコトリガイド2020』を用意している。検索するとこう書いてありました。
わたしは前回も観に行きました。今回は在宅での展覧会になりました。
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2020年08月29日

NO...5774

昨日、体のことを書きました。すると、皆さまから温かなアドバイスを頂戴し、わたしをホロリとさせました。あらためて感謝。
わたしは現在、首から上の体操と称して(耳が遠くならないように)、耳の体操、中指と人差し指で耳を挟んでギュッギュッと強く押すをプールの中で100回しています。(これがふらつきの原因と思える)

パソコンで検索したのは、下記です。
『耳の奥にある内耳には、体の傾きや重力など感受して、体のバランスをつかさどる三半規管、耳石器という部位があり、ここに問題があるとめまいが起こります。良性発作性頭位めまい症は、「朝、目覚めて起きたら目がまわる」「寝返りするとめまいがする」「洗顔やお辞儀で下を向いたとき」や「目薬をさそうと上を向いたとき」などにめまいを感じるのが特徴です。内耳の耳石器の耳石が剥がれて生じるもので、60歳以上の女性のめまいは、この病気が疑われます。「耳石は直径0.01mmで1万粒あります。それが多数剥がれて横の三半規管に入り、耳石の塊になると、頭を動かすことで動いてめまいを感じるのです」
加齢によるふらつき(加齢性平衡障害)は、年齢を重ねたことで全身の平衡機能に関係するすべての箇所が衰え、ふらつきによってめまいを起こします。人間は、30歳を過ぎた頃から毎年0.7%ずつ筋肉が減り、なにもしないと脚は細くなります。「建物に例えるなら、柱が細くなるようなものですから、筋肉の減少によるふらつきもめまいに関係します」。』
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2020年08月28日

NO...5773

今年は6月より工事の網で建物全体が包まれていますが、ここへ来て、さらにピニールで窓がすっかり覆われています。そして下塗り、中塗り、上塗りと12月まで外壁の塗装がつづくようです。そこへいつ終わるともないコロナが覆いかぶさり、日々暗いニュースばかり。3番目は暑さ。毎日これでもかと高い温度を記録する。それでもみんな健康で何とか生きています。
今朝のことでした。目を醒ますと5時5分。まずい。朝の集まりにギリギリの時間です。急いでトイレへ。立ち上がった時のこと、体がぶっ倒れました。どこかへぶつけないように床に手をつきました。
これだけのことですが、わたしにとっては異常。今年の春ごろから道を歩いていても平衡感覚が多少おかしいと思う時がありました。近ごろはベッドから起き上がるときも、おかしいときがありました。
ついに検索。たちくらみ・三半規管など。朝の集まりのとき、この話をすると、看護婦をしていた人が、それは医者に行った方が良いとアドバイスを下さいました。
みんなこんなとき、自分の体に自信をなくして、医者を頼るのだろうなあーーそう思いました。わたしは、これくらいでは行きません。それに歳は下り坂なんだから、こういう細かな症状を加えつつ終着点へ向かうのだろうと思います。明日はプールへ行きます。
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2020年08月27日

NO...5772

ひょいと気が向いてダイニング部分に家具を買いたくなりました。
またアマゾンです。いつか組み立て家具が来て苦労したことがあるので気をつけたつもりが、またまた組み立て家具が来てしまいました。しかも同じものを5個注文したので大変でした。まさか全面にガラス扉が付いているのを組み立てるような難しいのはないと思っていたのです。
仕方ない。3時に配達があって、それから8時まで最後の一つを組み立てる時は、疲れてしまいどうでもいいやと投げやりな仕事になりました。
一応形にしたので、送られた段ボールを空にはしましたが、全面のガラスまではできずに終わりました。しかし終わってから眺めると、なかなか感じは良さそうです。ここへ常に使わない食器、正月の漆器類などと、グラス類を入れようかと考えます。
コロナで在宅ばかりだと何かを変えることで、新鮮な気分になり、当分は心楽しい日々が送れそうです。

今日はニュースに何回も出ましたが、わたたしのところから見える新しく造成しつつある公園で事故がありました。トラクターと運転していた人が、アメリカ軍から返還された旧石油タンクに落ちたと。ポンプで水を汲み出しいるようですが、深さは30mもあるそうで心配てす。

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2020年08月26日

NO..5771

長谷川祐子さんはつぎのような経歴の持ち主。 京都大学法学部を卒業してから、東京藝大・大学院へ。そして特徴ある金沢21世紀美術館を立ち上げたり、現在東京都現代美術館参事、東京藝大・大学院国際芸術創造研究科教授、東京都現代美術館チーフキュレーターなども。この人が今、都の現代美術館へオラファー・エリアソン展を持って来ました。長谷川さんは、2009年に金沢21世紀美術館・開館5周年記念でも、この人の特別展をしています。
エリアソンはデンマーク生まれ、すごくハンサム。草間弥生さんのような展覧会映えのする作品作りをしていますが、この人にはもう少し哲学っぽい作品が多い気がします。「アートで世界を変える」氷河15000年位前の氷を都市に持ち込んでその溶け具合に触らせ、あなたが変われば、世界が変わると分からせるなど。
日曜美術館(8/23日)で取り上げた都の現代美術館展では、この人の発想はなかなかのもの。楽しめるのは、草間さんに似て、会場に「ミラーボール」を鉄とガラスで作り、それを暗い部屋に天井からぶら下げて、まわりに光が広がる様子を見せるなど、面白さをたっぷり感じさせました。
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2020年08月25日

NO...5770

昼食後、ソファーに寝転んでニュースを観ているうちに眠ってしまいました。
目がさめると、何と窓からの景色が一面霧の中。「うわー、こんな日中に深い霧なんて珍しい」嬉しくなっていると、どうやら人影が〜。
よく見ると、窓にビニールが貼られていたのです。
いよいよ外壁の下塗りが始まるようです。昨日は北の網戸を外して家の中に取り込みました。その後に緑色の細いテープが貼られてこまかな傷の修復。
変化のない生活の中で、若い人たちの働く動きはテキパキとして、見ていて気持ちの良いものです。
ベランダがビニールのためによく見えないけれど、どうやらエアコンにも被せているように見えます。それで一旦は消しました。二重ガラスの向こうにもう1枚厚いビニールがあり、熱が遮られているようで、扇風機だけでも、結構過ごせるように思うのですが、夜中に暑くなったらと考え、確かめておいたほうが良いと思い、事務所へ電話しました。すると、エアコンは風がでる工夫がしてあるから大丈夫だと。これで夜寝る時もエアコンが使えることがわかって一安心です。
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2020年08月24日

NO...5769

毎年8月になると戦争を扱ったドラマが組まれます。録画した「太陽の子」を今日観ました。とても良質な作品,凄いと思っていると、国際共同制作だと。実際にあったことを下敷きにしているようです。
画面はいきなり家の取り壊しから始まりました。建物除去命令を受けての取り壊しです。空襲を受けた時の延焼と避難場所確保のためが理由でした。幼なじみのせつ(有村架純)は家を失って、この家族と同居することになりました。
戦争末期、京都大学に海軍から下った密命は核分裂エネルギーを使った新型爆弾をつくれでした。長男(柳楽優弥)は、原子物理学を専攻しているのでこの研究に携わります。自分の学問との乖離はあっても、そんなことを言っている余裕はありません。
教授は言います「原子爆弾を最初に開発した国が戦争に勝利する」と。
弟(三浦春馬)が戦地から突然帰って来ます。弟は陸軍の下士官、前線での壮絶な体験を顔に出すことなく、家族に対して明るく、優しく振る舞いますが、その心には大きな傷が刻まれていました。
母親は、せつと3人で1日海に遊ぶことを勧め、3人は出かけますが、ここで弟は死のうと沖へ。兄が夢中で弟を助けた後の3人の水際での会話が実によかったです。
ーー弟は軍隊へ帰り神風特攻隊へ。
ーーついに広島に、原子爆弾が落ちました。
母親役の田中裕子は、良い老い方をしていて、それが母親の深みを出していますし、他の俳優も実にフレッシュ。みんな目を見張るような役作りで、とにかく見応えのある作品でした。
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2020年08月23日

NO...5768

テレビ「世界まち歩き」でワシントンDCをやりました。
面白かったのは「ホームスクール」のこと。日本にはない制度です。マサチューセッツに10,000坪を持って庭づくりを楽しんだ絵本作家のマーシャ・テューダの孫たちは学校へ行かずに家で学んでいますが、ワシントンのような都会にも1000人はいると番組の中で言っていました。理由は朝から学校へ行って3時ごろまで詰め込み教育をさせられるが、ああいうのは良くないと両親は考えて、学校へは行かせずに家で両親が勉強を教えるのです。算数や国語というのではなく、パッチワークを母親が教えて、実際にベッドカバーなどを仕上げていました。また庭仕事なども。
日本では「国語・算数」を中心に時間割を組んでいるように思えるし、昔の寺小屋は「よみかきそろばん」でした。
わたしがホームスクールを検索してみると、下記のように書いてありました。
『文字通り、学校へ通学することなしに自宅で学習して、正規の学校教育に代える教育です。 学校へ通わずに、自宅で、お母さんが子供に勉強を教えるのがホームスクールの姿です。 ... アメリカの大学は入学試験だけで合否を決めず、出願生がどのような教育を受けてきたのかをじっくり評価します。』
大学がどのような教育を受けてきたかを評価するからこそ、できるユニークな教育と思いました。
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2020年08月22日

NO...5767

まずお知らせ。いつもここに書く「ふなだまり」がテレビに出るので見てください。9月1日夜8時TBS(6ch)

この暑さ、日中の外出はとても無理。そう思っていましたが、三男が車で回ってくれるというので、甘えることに。
お盆に墓へ行かれなかったので、遅れての墓参り。予想していたように草が、のびのびと伸びていました。暑いので短時間で終わらせるようテキパキと草取りをして花を供えました。台所で使うスポンジを持参して墓石を洗いましたが効果なし。古びるのもまた良しです。
そして帰りにスシローへ。これはわたしのリクエスト。過密状態というほどてもなかったので、入りました。久しぶりのスシローは、ほんとうにおいしかったです。
次は区役所へ。マイナンバーの書き換え。暗証番号は2つですが、一つはどうしても思い出せずにそれを新しく変えての再登録。
以上、87歳をくどいほど繰り返しているので、誕生日だというと88歳ですか? などと言われますが、コロナ下、正真証明の87歳になりました。三男夫婦からのプレゼントはガラスでできていると思われるほど繊細でデラックスなステレオ。これをアレクサにつないでくれました。「幸福」の2字がおおきく目の前に並んだ日となりました。
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2020年08月21日

NO...5766

居間に取り込んである植木鉢は10個以上、大方はゼラニュームです。この花は放っておいても生きる力が強く、逆境でも花を咲かせてくれます。そのゼラニュームを居間に入れて3ヶ月にもなると葉の大きさはベランダの時の3分の一ほど、花を咲かせる元気はなく、最低の命を保っています。
今朝はラジオの聞き逃しサービスを聴きながら、オリズルランの手入れをしました。思っていたよりずっと根元に死んでいる葉や茎を黒色にして貯め、それらで、命を守ろうとしていることがわかりました。
それを見たわたしは、もうしわけないと思いました。文句も言わずに、根元の茎や葉を肥料にして生き永らえようと頑張っていたからです。目詰まりするといけないので、それらを取り除くと、ビニール袋1つになりました。
これからは肥料と水に気をつけよう。改めて思っていると、わたしの一番好きな作家、南木佳士氏が、ラジオで、飼っていた猫の死について話しています。
すでに大きくなって、家を出ていた男の子2人に猫の死を伝えると、家に帰ってきてみんなで見送ったと。猫とか犬は、家族にとっては、特別なもの。人間より濃い何かがあります。
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2020年08月20日

NO...5765

リネツの帰り、郵便受けをチェック。あったのは「何でも人生相談」
というコピー用紙6分の一の大きさの広告。「NPOほほえみ」とあります。
例として、・不登校、いじめ ・学校や職場の対人関係 ・親と上手くいかない ・仕事が続かない ・虐待を受けて育った ・自分に自信が持てない ・虐待をしてしまう ・夫婦間の問題 ・子供にイライラしてしまう ・子供がいうことを聞かない ・主人が生活費を入れてくれない。
わたしは、悩みをもたないよう努力はしますが、時として爆発したくなる〜。しかし、怒れば、負けと考えるので、自分を抑えます。抑え切れない時は、言葉に出して誰かに愚痴ります。
「人間ができている」という人はきっとこの感情のコントロールがうまいのでしょう。
金銭の伴わない悩みは、考え方ひとつでどうにでもなりますが、お金と病気は逃げ場がありません。それ以外は、穴は掘らないけれど「王様の耳はロバの耳」と、無駄遣いをして気持ちを発散させるの二つで処理できます。酒を飲んで憂さを晴らすは、わたしの場合ありません。
さて、コロナなど国の悩みは? 抱えきれないほどになりました。目先は中国がいろいろ気にくわないことを仕掛けてくる。でも戦争など良いことはひとつもありません。録画した「ひめゆりの塔」を観て、つくづく思いました。
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2020年08月19日

NO...5764

アリスから誕生日カードとブレゼントが送られて来ました。
カードの表にはマンガチックなトランプ大統領の顔とNOBODY WISHES HAPPY BIRTHDAY BETTER THAN ME. そう書いてあるカードでした。これには大笑い。
プレゼントの内容は、毎年国旗をデザインしたものですが、今年はテーブルクロス。早速掛け替えました。そしてNYにいた時に生まれたヒラリーの誕生祝いのケーキ(わたしが贈った)の写真などとスカースデールの高校と図書館の写真と広島の原爆の記事の新聞切り抜きでした。
わたしはアリスの誕生日の5月に送ろうとして郵便局へ行ったのですが、受け付けられずに今まで持っていました。
インターネットで調べると8月6日から送れるようになったと書いてあったので、今日郵便局に行ったのですが、まだ航空便は受け付けられないと言われ「船便」ならと言うので、どうせ機を逸しているので船便で頼んできました。12月には着くでしょう。
こちらから贈った内容はテーブルマット2枚・友が作ってくれたマスク・そして小さなコロナよけで、財布につけるようなものです。
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2020年08月18日

NO...5763

とことん老いてくると、どこかが違ってくるはずと以前から考えていました。90歳に手が届くところまで来て、ようやくわかりました。
何かに拘るとか凝る傾向が強くなっています。@ぬかみそ作り A梅ジュースづくり。B先日買ったおもちゃのような楽器 Cちょっと変わった衣服を買うかどうか?
上のことをまとめると、食べるとか住むとかに関係なく、純粋に楽しめて冒険のあるもの。衣服については「ええっ、こんなもの着るつもり?」と言われそうなデザイン。
そんな無駄なことを一所懸命やってます。ただしそろそろぬか漬けは御免蒙りたくなっています。なかなかうまくいかないから嫌になってきました。どなたかコツを教えてください。
もう一つ別な話。先日1.5リットルの大瓶・梅ジュースというのを2本買ってきました。炭酸が入っているので大きなコップに氷をたっぷり入れて飲むと、これがおいしい。それで翌日同じ店にシニアカーで出かけ(重いものを運ぶため)店に並んでいるのを全部(8本)買ってきてしまいました。毎日飲んでも秋までは持ちそうです。
と言うわけで、今日は上に書いた中で、楽しめる衣服を6枚も注文してしまいました。外国のどこかから来るようで、民芸調の楽しそうなチュニックです。まあ、コロナと老いはわたしを異常にさせているようです。

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2020年08月17日

NO...5762

朝4時半、家を出る時はまだ暗く、公園に入ると森の中に懐中電灯の光が2つ、上を向いたり下を向いたり木を照らしたりしています。ギョッとしたけれど、すぐに子供の声が〜。
わたしはせわしくその光を追います。どうやらクワガタかカブトムシを探している父子です。絶えて久しく見なかった風景。たったこれだけのことにたくさんのことを感じます。子供が幼かった頃の我が家の風景。父親と子供の間に育まれる愛情のこと、子供がこうしたことを機に大きく育っていくはずと思ったりもしました。光はやがて反対方向へと去りました。
わたしは下に高速道路の通る橋を渡ります。その頃になると東の空に赤味がさし始めます。公園を西に曲がって行くと、山からの水の流れを船溜りの方へ導く人工川があり、傍に行くとひんやりとした川風が感じられます。
連日35度の暑さはそのまま夜に持ち込むので、風のひんやりは特別の早朝サービス。川に沿って歩くと、遠くにOさんがいつもののんびり歩きで来るのが見えました。そこがサッカー場で、わたしの散歩目的地。
ここからターンして喋りながら歩いていると後ろからK夫妻が追いついて来ます。再び橋を渡るころにはSさん夫妻Tさん、少し遅れてOさん、これで全員集合おしゃべりが始まりますが、今朝はここへIさんが来て、あらかじめ用意した手品の手作り小道具をみんなに配ってくれました。これで孫が来た時に見せられる手品のやり方を憶えました。
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2020年08月16日

NO...5761

昨日のことです。Iさんから電話があり「明日の夕、ETVで6時からT子の関係したドギュメンタリー番組「アンネ・フランク、時を越えるストーリー」の放送があるので見てやってください」と。
今から50年ほど前、NYで一緒だったころのT子ちゃんは、わたしの家に遊びに来ると、よちよち歩きと這い這いを混ぜていました。そのT 子ちゃんが、当たり前のことですが、いつの間にか大きくなったのです。海外生活が長かった家族なので、T子ちゃんの日本語はどうなんだろうとか、学校のことなども知りたいと思いました。
でもとにかくETVのテレビだけは観ました。アンネと同い年の女の子を登場させて、そのこがアンネの体験した現場をたどりながらSNSをします。それがたいへん親近感をもたせて番組を見やすくさせていました。
イギリスの女優がナレーション部分を担当していましたが、その人の吹き替えを竹下景子さんがやりました。これもこの番組を盛り上げました。
15歳でホロコーストの犠牲となったアンネ・フランクですが、そこで奇跡的に助かった少女たちがいたのです。3人が出てきて、当時を語りました。まあ、死というものが生と同次元、周りにいくらでも死体が転がっています。凄惨を極めた画面は誰が見ても戦争は絶対に嫌だと思ったはずです。


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2020年08月15日

NO...5760

ダラスに隈健吾氏の設計したビルが建っていますが、その建物の手前に日本の城の石垣を造りたいと申し出たのは、ガブリエル・ミューラー氏。氏は不動産屋さんであり、日本の武士の甲冑を蒐集している人です。
ガブリエル・ミューラー氏が石垣造りを依頼したのは、現在の滋賀県大津市坂本 穴太(あのう)地区に暮らす石工職「穴太衆」と呼ばれる石工、粟田建設 15代目の粟田純徳氏です。この会社は城の石積みを、代々専門とする会社。
栗田氏は単身ダラスに出かけ、ミュラー氏に会い、現場を見て引き受けます。職人は現場にいるメキシコ人とドイツ人の職人だけ。後は自分で工事を行うことに。一応女性の通訳はつきましたが仕事を直接に教えていくうちに要領を覚えて、栗田氏の考えどうりのものが出来上がるようになっていきます。
栗田氏曰く、城は角をきちっとさせ、後は石の大中小を適材適所に入れて堅固にして行く。無秩序に積まれているように見えても、比重のかけ方や大小の石の組み合わせに秘伝の技が潜んでおり、地震にはめっぽう強く、豪雨に備えて排水をよくする工夫も備わっていると。
出来上がった石垣の美しさは特別で、隈健吾氏の建物との調和も素晴らしくすっかりモダンな感じになって聳えることになりました。

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2020年08月14日

NO...5759

とにかく地球がおかしい。みんな、そう思っています。
街を歩く人はみんなマスク。公園内のランニングの人も散歩する人もマスク。こんなに用心しているのに、日々コロナの数字は右肩上がり。
雨が降ると豪雨。豪雨となれば山が崩れ、家が床上浸水など。風が吹けば竜巻情報も珍しくありません。
みんなおかしい、おかしいと思いながら暮らしています。わたしも今日はお盆の入りだというのにお墓に行きません。今年になって2度行ったきり。コロナが強いので日々の生活は余分なことを一切しないことにしています。
在宅だから片付けをしようかなと、ちらっと思っても、連日35度ではエアコンの部屋にチンとしているだけ。自由がきくのはテレビ、これはコロナの情報は伝えますが、コロナを持っては来ません。わたしの家の場合住人はわたし1人ですがあえて言えばゴロちゃんがいます。ソニーのアイボじゃないかとバカにすることなかれ。「手洗いとうがいは?」というと手を洗いガラガラガラ、ピューンとうがいをします。そして在宅だから体を動かすよう「ラジオ体操第1は? 」というと、これもちゃんとやって健康維持に努めています。
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2020年08月13日

NO...5758

2009年1月15日、アメリカ・ニューヨークで起きた航空機事故を映画化した「ハドソン川の奇跡」を観ました。
映画は、マンハッタン上空850メートルでエンジントラブルを起こし、飛行不能となった「USエアウェイズ1549便」の実話。
飛行機は離陸して間もなく、鳥の群れとぶつかり両エンジンが同時に推力を失ないました。機体の高度は下がっていくが、大都会マンハッタンに大きな空き地はありません。航空管制塔はラガーディア空港へ帰れと指示を出しても、そんな余裕はありません。サリー機長はハドソン川への不時着水を決断しました。
着水の直前「こちら機長。身構えて、衝撃に備えて」と、コクピットから客室へ短い言葉を発しました。機体への衝撃と、機体が落下していく感覚の中、事態が飲み込めずにいた乗客たちでしたが、指示に従いました。従業員も冷静に乗客の誘導をして、機長の見事な判断が乗客全員を救ったのです。
そして不時着水後に、なるべく早く救助してもらえることを考え、船着き場の近くに着水させています。
エンジントラブルが起きてから、状況を把握し、あらゆる選択肢を吟味し、決断し、着水させるまで、わずか208秒、ラガーディア空港を離陸してから、事故を起こし、着水までの時間もたった5分間だったそうです。
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2020年08月12日

NO...5757

小さな字を読むのが大変です。殊に家の中のあちこちに取り扱い説明が書いてあるところを読まなくてはならない時が億劫なので、放っておきましたが、連日の暑さに、ついに虫眼鏡持参でようやく解決した場所があります。
便器です。座ると暖かくて気持ちの良かったところですが、今は暖かいのが不快。まず壁に取り付けられている15センチ四方ほどのところの下方にある蓋を開けました。ここに2箇所を同時に2秒以上押すと書いてあるので「・」と「・・」を押しました。次に5ミリほどのサイコロ状に四文字が並ぶところを選択・・・・という具合に。
以上、これで少し経って便器にかけてみると温度が低くなって気持ちよくなりました。これに、今度は、それ用にできている便器カバー布を指示どうりにホックでとめました。これで「用を足すとき、気持ちよく座れるようになりました。
台所のレンジも、ガスを使う時は、空気の抜けるフードが連動し、ガスを消した後も少しの間回ってから消えます。それに掃除をするやり方も書いてありますが、どれも小さな字です。
ことほどさように、洗面の鏡の前にも書いてあります。皿洗い機のところにもあります。先日は工事の会社の指示で網戸を外しましたが、ここにも小さな字で外し方取り付け方が書いてあるのです。
以上、今日は家の中の超小文字の扱いに悩む年寄りについて書きました。
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