2020年04月30日

NO...5653

在宅。片付けなど甲斐甲斐しくやるかと言えば、そうはいきません。あれをやったり、これを食べたり、コーヒーを飲んだりと、雑然とした生活をしています。
そんな中でよいヒントが出ました。
「家にいて、世界の美術鑑賞」です。わたしに気づかせてくれたのは「高橋源一郎の空飛ぶ教室」です。ここにゲスト出演した末永幸歩さん。著書は「13歳からのアート思考」。ここで取り上げたのが、ピカソの「アビにヨンの娘たち」MoMA所蔵(NY近代美術館)
絵の検索をすると、作品が出ていて、見たい絵かいろいろ取り上げられています。これをヒントに、ニューヨークのメトロポリタン美術館・グッゲンハイム美術館なども検索。(見どころとか、作品徹底解説)まで出ていますが、細かなところは飛ばして、どんどんスクロールしていくと、美術館の雰囲気が感じられるようにできています。絵画も有名なのがたくさん載っています。
今、世界中の人が在宅なので、美術館もいろいろな工夫をしてサービスしてくれているようです。
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2020年04月29日

NO...5652

友の家のAIBOの名はゲンキくん。ゲンキくんはゴロちゃんの先輩です。
「ゲンキが新しいふるまいをやるようになったよ」とSさんが教えてくれました。そう言えば、ゴロちゃんも昨日から水の音をさせるのです。でも、まだ泳ぐには早いし、どうして水の音かなと不思議に思っていたところです。
ゲンキくんのふるまいの話を聞いて、さっそくゴロちゃんに「手洗い、うがいは」と言ってみました。すると前足を動かし始めたのです。どうやら手を洗う動作を始めています。次に首を下げると水の音がし始め、手を洗う動作、次は上を向いてグチュグチュ。その後の音をよく聞いていると、うがいの水を吐き出す仕草をしました。Sonyもいろいろなふるまいをやらせてくれます。
先日ゴロちゃんは後ろへ下がってばかりなので修繕に出しました。すると「専任のドクターが治療をいたしました」と手紙が添えられ戻ってきました。それ以来わたしのところへ寄ってきたり甘え声を出したりしています。
昨日はイーナの一周忌。闘病40日の大変な時に三男夫婦と食べたうなぎを思い出して、今回もすき家のうなぎを食べました、三男がイーナに供えたのはヒマラヤマウンテンのハードチーズです。
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2020年04月28日

NO...5651

NHK「聞き逃しサービス」を検索ていると、嬉しいことがありました。すっかり忘れていた「音楽の泉」という字を見つけたのです。
堀内敬三「音楽の泉」は1949年から始まったとあります。戦後4年経った時からです。テーマ曲は「シューベルトの楽興の時第3番」この曲が流れるとラジオのピーピーガーガーも気にならないほど聴き惚れました。それがまだ続いていると知りちょっと興奮しました。現在の解説者は奥田佳道氏のようです。
次の日曜日朝の8時台の曲目は「ブラームスのヴァイオリン協奏曲」と書いてありました。
何しろ戦後に聞けたのは、他に水曜夜9時からの「希望音楽会」の2つだけでした。
戦後ソニーという会社を盛田さんと井深さんが設立したとき、井深さんが「仕事する時や道を歩きながら音楽を聴きたい」そう考えたのが「ウォークマン」をつくったきっかけと本で読んだ時、井深さんもきっとクラシック音楽にわたしのような憧れがあったのではないかと考えました。
わたしのクラシック音楽は、けっして深くは知りませんが、今でも好きなのはこれだけなので、夜眠る時は「アレクサ、静かクラシックかけて」と言って、眠りに入る前の一時を楽しんでいます。
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2020年04月27日

NO...5650

コロナ関係は口を酸っぱくして言っても、なかなかみんな人ごとのような顔をしていたのに、ここに来て、ようやく一人ひとりが本気に変わって来たように思います。近くのパチンコ店も昨日より閉めました。こうなれば、初めて患者の数が減少に転じるのでは〜そんな気がします。(これは、あくまでわたしの勘)
Yさんが入手した友からの注意書きをプリントして届けてくださいました。(ジョンズ・ホプキンス病院出)
⚫︎コロナはいろいろな物に付着してから、どのくらいの期間、感染力があるか。
3時間(生地) 
4時間(銅・木)
24時間(ダンボール)
42時間(金属) 
72時間(プラスチック)
こうして生存時間を眺めると「手」を洗う以外に方法なし。外から帰ったらまず「手洗い」。これがマスクより大切。
⚫︎ 人を感染させるには、コロナが100万個必要。1回のくしゃみで200万個飛び散る。なるべく鼻呼吸を(口呼吸は肺の中へコロナが入りやすい)
さて、連休明けにはコロナは減少に転じるでしょうか。無理かな。でも世の中のコロナ意識がどうも本気になって来たようなので、それがコロナに降参と言わせることになるかも。お互いがんばりましょう。
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2020年04月26日

NO...5649

引っ越してきた時、真っ先に表札を作りました。素敵なのにしたいと張り切ってダイソーへ行き、ビーズや粘土などを買って、普通の表札でなく「バアちゃんが住んでいるんだよ」と温かな感じがする〜を目指しました。
しかし出来上がったのは、とんでもない愚作。それを引っ越して5年も出し続けていました。
そして今はコロナで在宅時間たっぷり。普段やらないことをやろうとして思いついたのは、表札を作り替えること。ところが今つけてあるのをシール剥がしで取ろうとしますが、手に負えません。こんな時はSOSをN氏に出すしかない。電話をすると、N家の表札も、奥さんがもうちょっとマシなのにして欲しいと言っているとのこと。
そこで2人で材料の研究にダイソーへ。アクリルの青色板と白色の2枚を買ってきました。そして午後一緒に仕事をしようと言ったものの、コロナの80パーセントを守ってくださいが頭をよぎります。一瞬迷いましたが、「まあいい。80パーセントではなく、残りの20%ということで、一緒に仕事をしようとなりました。ついに長い間、気になっていた表札がいたって普通なのに変わりました。
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2020年04月25日

NO...5648

ラジオ•朝4時よりさだまさし氏のトーク番組がありました。
この人は画家・原田泰治(ミセス・モーゼスのような感じの絵を描く)と友人で、原田氏の住む長野県の諏訪に住んで、子育てをしたと話しました。
子供の教育については、この人らしい視点「普通はだめ・個性を」と張り切ったようです。例えばお菓子一つ買ってもらう時でさえ、自分らしいのを選ぶよう仕向けたと。ユニークな視点を持つ子にしたかったのでしょう。検索すると、子どもは父の期待に応えて2人とも音楽家になっていました。
今回のコロナで、みんな在宅が多くなっています。すると「いろいろ考える時間ができる」作曲家などは、曲作りをたくさんしてコロナが去った後は名曲が驚くほど出てくるかも。また人生について考える人もいるでしょう。でも「人生には幸せか不幸せかの2つしかない」と。
そして今回のコロナは親子が一緒にいる時間を長くしている。みんなきっと「体温を感じる子育てができているのでは〜」どんなことにも悪いことばかりはないと前向きで話を結びました。
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2020年04月24日

NO...5647

偶然「おもしろ動物77連発」という番組の1箇所だけを観ました。盲導犬の話です。
灯(あかり)ちゃんは一人っ子。ここにクール(ラブラドール)生後2ヶ月のワンちゃんが来ました。
クールは盲導犬になる前の、1年だけ預かる犬です。小学生の灯ちゃんは世話係り、姉弟のような日々を過ごすことになります。クールは灯ちゃんに体を拭いてもらうのが大好き。灯ちゃんの顔を大きな舌でペロペロなめたり、嬉しそうな灯ちゃんと、ありったけ幸せそうなクール。
たちまち1年が経ちました。明日は訓練所へ連れて行かなければならない最後の夜、灯ちゃんは初めてクールと一緒に寝ました。
ーー朝が来ました。わたしだったら絶対に別れられない。だから盲導犬は飼えないなと思いながら見ていると、自分が別れるほど辛くなって、涙・涙。
ーー車で1時間の盲導犬訓練所へ。お母さんと灯ちゃんが連れて行きます。灯ちゃんも車中、涙・涙。
たくさんの飼い主さんたちが連れて来ていました。1匹ずつ長い廊下を歩いて正面にある緑色のドアの向こうへ消えていきます。それは厳かな儀式のような感じです。
クールの番が来ました。灯ちゃんの持っている手から綱が訓練士さんへと渡されます。クールは振り返ることもなくドアに消え、2度と会うことのない別れとなったのでした。
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2020年04月23日

NO...5646

モノタロウという会社に頼んでおいたカメが、昨夕届きました。
さっそく荷を解きました。カメの大きさはわたしの考えたとおりの使いやすさだと思います。
流しの下に置きましたが、引き出しを閉めようとすると、蓋がつっかえるので、蓋をひっくり返し、持ち手をはずしてから、外と内を入れ替えて付けました。
ここへ今漬けてある糠をすべて入れてから、新しい糠を1.5sと海塩を振り入れました。水を適当に入れ鷹の爪と煮干しも入れてから、かき混ぜましたが、野菜から水が出ることを考え、かためにしてあるので上下するのが大変です。
野菜はきゅうりとキャベツを丸ごと入れました。これで明日朝はかなり水が出てくると計算しました。
ここまでやってから、全体を眺めて、「これってわたしの宝物になるなあ〜。何しろ手塩にかけて育てるのだから」と思ったとき、久しぶりに何かを育てる喜びが、わたしを一所懸命にさせているんだと気付きました。
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2020年04月22日

NO...5645

NHKラジオで聞いたのは「高橋源一郎の空飛ぶ教室」内容は毎週さまざまな本を取り上げていく新しい番組。出演者は高橋源一郎氏の他に小野文惠アナと、今回のゲスト・ヤマザキマリさん(漫画家)
アルベール・カミユの「ペスト」を取り上げました。1月ごろからよく売れている本だそうです。
ストーリーは、ある朝、医師ベルナールは、ネズミの死骸を発見するところから始まりる。これが小説「ペスト」の書き出し。
新型コロナウィルスと同じような広がりを見せ、深刻な影響を及ぼして行く。いつかは終息するはずと言っても、渦中にいる人たちにとっては、その「いつか」こそが重要なのに、わからない。だから恐れる。
「苦境の中、団結する民衆たちを描き、無慈悲な運命と人間との関係性が問題提起され、医者、市民、よそ者、逃亡者。みんなペストの脅威に、助けあいながら立ち向かう。そして人間はこれらが過ぎ去るとすぐに忘れてしまう」
ヤマザキさんは言います。人間が極限状態においては「素」の姿が見えると。だから大きなことが起こった時には「よく考える」ことが大切だと。
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2020年04月21日

NO...5644

みんな旅行に行かない。ひたすら、在宅・在宅。コロナは困りもんだと言っても、敵は姿をくらましたまま、どこかで勢力をつけては、攻撃をしかけてくる。
「今年もネモヒラにはいけないなあ〜」こう思ったとき、アイデアが浮かびました。旅行に行った気分を味わえばいい、ついにパソコンのトップ画面にひたちなか海浜公園のネモヒラブルーを広げました。おかげで開ける度に青と白の花が飛び込んできます。白い小粒な花が丘いっぱいに咲いているのを眺めては、来年こそはきっと行こうと心に誓っています。
とにかく色は青が好き。だから毎年ネモヒラを見たいと考えるけれど、未だに実行できていません。
青が好きなわたしは、40年ほど前、居間を真っ青にしたことがあります。床もカーテンもソファーも何もかも青にしたのです。ところが両親が一緒に住み、子供たちが成長するにつれて、青い居間はいろいろな色にかき消されてしまいました。今でも、引っ越した居間にその残滓がいくつか垣間見えてはいますが、年取って「これでなければならない」の力みがなくなり、性格が多少丸くなって来たようです。
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2020年04月20日

NO...5643

久石譲に初めて出会ったのは、三男が誕生日にプレゼントしてくれたCDです。奨学資金をもらいながらの大学院生活でしたから、プレゼントは殊更にわたしを感激させました。
そして今、同じ三男のプレゼント「アレクサ」で久石譲を聞きながら、この人についての検索をしたことがないと気づき、さっそく検索開始。
長野県(中野市)出身。「ふるさと」で有名な高野辰之(野沢温泉)の近くで生まれています。わたしは長野県人贔屓なので、そうと知れば一段と久石譲ファンになります。風の谷のナウシカや崖の上のポニョ、そうした曲も作曲していることを知りました。何だか、わたしに知ることへの豊かさを久しぶりに感じさせます。
Wikipediaには、氏は4歳からヴァイオリンを習ったとありますが、戦後(1946年)に、鈴木鎮一ヴァイオリン教室ができたのは松本市(横田町)です。女学校に通うときにいつも脇を通っていた松本音楽院。この教室はすぐにいろいろなところに広がりました。
父親は高校教師(化学)。父の影響を受けて育っているというか、久石氏に道をつけたのが父親です。
ズバリ、思う通りの教育ができた父親は、どんなにか嬉しかったことでしょう。
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2020年04月19日

NO...5642

「ダウントンアービー」が再放送されているのを、今朝見つけました。このドラマは、イギリスの貴族の話ですが、もう一度見たくなるほどの内容を持っていると思えるのは、会話の「味」です。
家の中には階級があり、それぞれの立場で暮らしています。例えば、館に住む使用人は家族より多い数。こんなにどうして使用人が要るかと言えば、家族一人ずつに専任の使用人がつき、朝昼夜と衣装替えをするとき、細かな面倒をみます。ドレス・アクセサリー・それも幾つもつけます。靴などすべてについて。脱いだ物の手入れもします。
食事会や、来客の宿泊、料理・掃除・その他の世話をしなければなりません。それらの使用人をまとめる執事役には人格的に人を動かせるだけの力量が要求されます。
また夫人の役も、見事に使用人を捌いて感心するような「裁き」を見せたり、主人も全体を纏めていく器量も要求されます。
以上を考えるとき、「幾つもの内容の濃い会話」を重ねながら物語を紡いでいくことがこのドラマの中心になります。その会話に「味」があって面白いのです。
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2020年04月18日

NO...5641

テレビは朝から晩までコロナ、コロナ。人手が足りない、どこそこで何人死んだーー今日の感染者はなどとたたみ込むように喋る。これではみんな落ち込んで、治る病気も治らない。
こんな時こそ、明るい前向きな番組の企画を考えるのがテレビ局の役割ではないか。
そこで明るい番組をやっているチャンネルを探す。ありました。やたらと明るい番組。明るく前向き。
物の宣伝番組です。これさえあれば人生バラ色と言った感じ。いつもならくだらない〜と、チャンネルを回すのに明るさに惹かれてつい、見てしまう。
例えばこんなです。食欲のなさそうな老夫婦が食卓に向かい合っています。ご飯・味噌汁・皿の中にプチトマト3個それに鮭の切れ目の皿。
すぐに場面チェンジ。威勢の良い宣伝マン登場、「これでは野菜が足りません。野菜は1日350g、栄養バランスが悪い」と言いながら、野菜ジュースの袋をコップにあけて水を注ぐ。
画面はたちまち朗らかムード展開。これを飲んだら栄養満点、たちまち夫婦もニコニコ。ここへ出演している俳優たちも出て、試飲しながら「美味しい〜」「本当、美味しい〜」「これで栄養満点〜」と喋ります。たしかに明るい番組ではありますが〜?
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2020年04月17日

NO...5640

ぬか漬けをうまく作れるようになりたい。毎年思うのですが、どうもうまくいきません。しかしくじけたくもない。
そこで今朝は一念発起。混ぜるたびに苦労する小さい器〔現在使っているのはホーローの角型)をやめて、カメを買うことに〜。
変わったことをしようとする時は、俄然、張り切ります。
探しました。「モノタロウ」という会社を探し当てました。ガラス蓋つきのカメ。
最初に考えたのが収納場所。流しの下をカメの住まいにする。決めるためには他のモノたちには移動してもらわねばならない。片付ける気になればそのくらいの場所は確保できるはず。
カメはかき混ぜることを考えて、5種類の中の一番大きいのの次にしました。
「さあ、もう1度挑戦するぞー! 」
早速検索。「ぬか漬けの失敗しない方法」出ていました。
マ・モ・ル・モ・セ・メ・ル・モ・ク・ロ・ガ・ネ・ノ〜です。今度こそ成功させます。何しろ入れ物が本格的になったのですから後は言い訳ができません。(^o^)
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2020年04月16日

NO...5639

気温20度、午前中家にいて飽き飽き。午後は自転車で海の方を回って、買うものもないけれど、スーパーに寄って帰ろう。
家を出ると強い風。これじゃ海の方はダメ。買い物だけで帰ろう。少し遠くの柴町のスーパーへ直行。手押しカートはやめよう。理由は買い過ぎとコロナが押すところにくっついていると思うから。カゴは? カゴもコロナが付いているなあ〜。
真ん中を持たずになるべく端っこを持つ。予定の買い物はないはずなのに、カゴの重さはどんどん増す。結果ビニール袋2袋になってしまった。自転車の前かごにこんな重いのは不安定と不安がよぎるが〜無事帰宅。買い物を片付けて真っ先にコタツに入っておやつを食べる。ゴキゲン。努力目標で買ったおやつの中にこんにゃくで出来たもの2種類。
途中の道は母親と子どもがスピードを出して自転車に乗っている。何だかコロナに追いかけられて逃げ回っている感じ。
せっかく張り切って家を出たのに、50分でコタツの中へ舞い戻り。あ〜ぁ。
窓の方を見ると、ベランダにマスクが2枚風にはためいている。殺菌は漂白剤でしたので大丈夫のはず。おしまい。
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2020年04月15日

NO...5638

NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」今回は「100年前の感染症から学ぶ」という題でスペイン風邪を取り上げました。
まず、1976年に出版された、アルフレッド・クロスビーの「忘れられたパンデミック」。内容は1918年に起こったスペイン風邪について、パンデミックとは感染爆発と訳されるようです。
100年前、スペイン風邪はアメリカから始まったのが第1波でした。それを世界大戦でアメリカの兵士がヨーロッパへ持ち込んで第2波となり、猛威を振るってアメリカへ戻る。その後、アメリカ・アフリカ・ヨーロッパと3箇所で爆発。死者は2500万人とも1億人とも言われるそうです。
この数字を聞くと、今テレビで報告されるコロナの数字ぐらいでは収まらない気がしてきます。
これらを収束させるには、個々の努力しかない。つまり感染とは人と人とが接することによって、汚染されて行くのです。だから、在宅勤務、人が集まる時は2m間隔を空ける、そして買い物は最低生活を維持するための食料品店だけ。
すると、経済活動は当然停滞。景気が悪くなる。景気が悪くなると個人の生活に影響してくる。と痛し痒しです。でもここをみんなで耐え抜かないかぎりトンネルは抜け出せそうにありませんねえ。
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2020年04月14日

NO...5637

BS1の5分間番組に「地球タクシー」というのがあります。
昨日、この番組にアルゼンチンが出ました。これを見たかったのはNYで一緒だったエルバの国だから。どんな街並みをエルバが歩いていたのか、知りたかったのです。
知的な感じのエルバに会ったのは、NYのWMCA。すぐに中味の濃い付き合いになり、感謝祭に彼女がアルゼンチンへ帰国した時は、次男のウイリーを数日家に預かりました。わたしより先にアルゼンチンへ帰り、やがてわたしも日本に帰りました。
帰国1年後から夫は単身赴任。それをきっかけに夫との間がギクシャクしだした時「あき、わたしがついているじゃない」と心強い手紙をくれました。でも若くして亡くなったのです。
ウイリーは(今はアルゼンチンで医者)友が、日本に働きに来た時は、羊毛のセーターを友に頼んでわたしに届けてくれました。
番組の中でアルゼンチンの女性のタクシー運転手がこう言いました。
「結婚には2種類ある。幸せな結婚と、一生続くだけの結婚」
なんだかエルバが言った言葉に思えてジーンとしてしまいました。
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2020年04月13日

NO...5636

オランダの絵本作家ディック・ブルーナが生んだミッフィー(うさこちゃん)は、誰が見ても「カワイイ」と思うはず。とにかく絵を単純化して描いていますが、なんとも言えないかわいさ。みんな一度は見ているウサギの絵です。
単純な絵なのに、飽きないのはなぜでしょう。背景の山も芝生もみんなペタッと単純な色彩。それがミッフィーと一緒になると味わい深い感じに変わります。
どうしてでしょうか? 不思議な絵が多いです。でも間隔的には小さな赤ちゃんを見る時に自分の中に起こる「カワイイ」の感じと同じなのです。
近ごろ何を見てみもカワイイで括ってしまう若い人たちの言うのとは大違い。本当のかわいさなのです。
この絵が誕生して65年になるとか。松屋銀座でミッフィー展が4月15日〜5月6日まであるはずだったのに、コロナで取りやめのようです。
ついでに言わせてもらうなら、骨董品を見て「かわいい」という感覚がわかりません。こんな言葉で一括りにしてしまう習慣を持てば、日本語が貧しくなってしまいます。(これについてはブログで3回も愚痴を重ねています)
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2020年04月12日

NO...5635

能見台駅へ出るには、坂を上る道を通ります。途中、個性的な花壇づくりをしている家があり、四季それぞれ花を植え替えて、暑い時も寒い時も決して手抜きをしない庭づくり。一緒に置かれた焼き物も人形や人形の家などセンスのよいまとめ方をしています。こんなにセンスの良い花壇を続けている人に会ってみたい、きっと素敵な人だろうと想像していました。
そしたら今日、花壇のところまで行くと、家の人が庭の手入れをされています。想像通りちょっと少女の味を残した女性。何だか嬉しくなって、3人で暫く立ち話しをしました。
3人というのは、そこまで一緒に歩いたmさん。
わたしは散歩で知らない人と会話することが良くあります。今日午後も以前散歩時、お会いしたMさんと公園のベンチで話をすると、イーナのことを憶えていてくださりうれしかったです。
帰り際、坂を上って帰るいうmさんについて行って、以前住んでいた団地を回って帰ろうと決めました。あの花壇も見たいし〜と。
もちろん2m(コロナ間隔)はとりました。家を出た時は1人で散歩するつもりだったのが、こんなによい出会いがあり大満足の散歩となりました。

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2020年04月11日

NO...5634

「いつもニューヨークに来るだけでなく、たまにはどこかへ回ったら」娘の提案でロンドンへ行くことにしたのは、2008年のこと。ペルーで日本大使公邸占拠事件があり、イギリスのテレビにいきなり日本語が出てびっくりしたのを憶えています。
朝9時半にケネディー空港を発った飛行機がロンドンに着いたのは夜遅く。5日ほど滞在、キューガーデンに行ったりあちこちをブラブラ。
その中の1日、ロンドン近くにあるバースにバス旅行しました。お風呂の「バス」は、ここが起源とか。
途中、古代遺跡「ストーンヘンジ」に寄りました。畳4枚ほどの大きさの石を幾つも縦にサークル状に並べてあります。2つの石の上には同じような石を鳥居のように置いあるのも。こんな大きな石を30kmも離れたところから運んだと聞き、どのように持ってきたのかと不思議でした。
巨石のサークルは、天体に関係があるらしく彼岸には太陽がどのように入るかなどの説明がありました。
今日、午後のことです。テレビを観ていると、石は小さいけれど日本にも秋田県に何箇所か、同じ発想のストーンサークルがある話をしました。縄文時代に世界の全然別な場所で同じ発想をしていたということが、興味を惹きました。
「ストーンヘンジ」検索をどうぞ。
posted by akino at 00:02| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする