2020年02月29日

NO...5592

土曜日に次男家族が来るので、ちょっと早いひな祭りをと「甘酒」を作りました。
⚫︎ 米2合を土鍋(ご飯を炊く専用)に入れて水を上までたっぷり入れる。
⚫︎ 火をつけてしばらくするとプツプツと沸騰を始めるので火を細め、吹きこぼれないように5分ほどついて見ている。その後蓋をして、そのままほったらかし。
⚫︎ その間に、市販の麹を袋から出してほぐしておく。
⚫︎ 粥の中に手が入るくらいに温度が下がったら(50度くらい)麹を入れてかき混ぜる。
⚫︎ 鍋を新聞紙に包み、さらに木綿風呂敷で包んで行火の上に乗せ上から布団をかけ、昨夜はわたしと甘酒はいっしょに寝ました。
朝起きて開けてみると、全体がとろっとしてうまくでき上がりました。さっそく茶碗に2杯、素朴な美味しさ。
松本での母は、行火ではなくコタツの隅に入れました。量もかなり多かったように憶えています。
夜になって、次男から電話あり。学校がコロナウイルスでいろいろ変更になるので、今回は来れないと。
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2020年02月28日

NO...5591

BS番組「カナダ・ケベック、セントローレンス河・凍った大河が動き出す時」
テレビは春になって氷が溶け出すころのカナダの話。アザラシが子を産みにやって来ます。生まれて3週間は真っ白い毛の赤ちゃん、母親にお乳をねだる姿は可愛いくたまりません。
1ヶ月だけ採る機会に恵まれるメイプルシロップの製造現場と出来上がったシロップを親戚中で祝う食事場面、幸せそうでした。
1970年代、私たち家族6人はレイクプラシッドのコッテージを1週間借りて、サンタの住むと言われるホワイトフェイスマウンテンへ登ったり、日帰りでカナダのモントリオールへ行った時にこの河を渡りました。
2回目はボストンを通って、プリンスエドワード島へ。ここで何日か過ごしたのちにセントローレンス河をわたり、ケベックへ行きました。
同じ国でも、モントリオールは英語なのに、ケベックはフランス語です。
3回目は父母がアメリカへ来た時、ナイアガラを見に行って、カナダ側のモーテルへ泊ったのですが、父は朝の散歩で、アメリカ側に行く国境の橋を気軽に渡ろうとして「オイ、コラッ」とやられました。
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2020年02月27日

NO...5590

「空港ピアノ」という番組が好きです。先日はミネアポリス、今日観た録画はエストニアのタリン空港。ソ連崩壊で開放されたエストニアは、今、国でピアノを造っていると。
ピアノを弾く層の厚いのは歴史と関係があるように思います。小さな子から70、80の人まで。ビアノへの関わり方もさまざま。
空港は居間をイメージしてピアノを置く場所作りをしたと言います。そのせいか皆がリラックスして弾いているように思えました。
とにかく、さまざまな職業の人、8人の子持ちのお母さんも弾いて、間違っても気にせずに楽しんでいるのは好感が持てました。
先日は、神戸の「空港ピアノ」も出ました。
日本で弾くのを観たのは初めて。前もって弾く準備をした感じが画面に出てしまい、ここの撮影を演出している人々の緊張感も画面に伝わり、観ているこちらがひやひやものでした。
都庁の5階にも、誰でも弾けるピアノが置かれ、ピアノ全体と腰掛までを草間彌生さんが、かぼちゃの模様を描きユニークなピアノ誕生。このピアノを弾く人々の場面も早く観たいものです。
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2020年02月26日

NO...5589

原田マハ著「太陽の棘」。読後感のたいへん良い本。この本は実話に基づいて書かれています。表紙にはタイラの描いた主人公の肖像と裏側には友人タイラの自画像。
舞台は戦後すぐの沖縄。米軍の精神科医と地元芸術村ニシムイに住む画家たちの交流を書いた小説です。
原田マハさんは作家の前に20年も芸術関係に携わっていた人なので、小説の主人公は画家たちが多く、今回も戦後すぐの粗末な芸術村と、ここを訪れる米軍キャンプの精神科医とが絵を描く同志とての強い結びつきと友情を描いています。人が人としてフェアに向き合い、清らかな想い、優しく思いやる心、人を信じる心などが、なんとも気持ち良く奇跡に思えるような時間を持った話です。
『彼らはカラカラに乾いた土地に根を張って美術という雨に打たれて枝を伸ばし、葉を広げ、生き延びようとする木々』とあり、そこに惹かれる米軍精神科医の主人公は描くのに不自由している絵の具・キャンバスなどアメリカの家族から送ってもらって支援・後は自画像を描くための鏡を画家たち分クリマスプレゼントしたりします。
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2020年02月25日

NO...5588

「イグノーベル賞」を受賞した新見正則氏(医師)と塩野七生さんが「健康とは何か」について語り合っているのを読みました。
「歳をとって気力が衰えるから病気になるのか、病気になるから気力が衰えるのか」これに対して新見氏は、こう言います。
「気力が充実している方が病気になりにくい」
そして「今のテレビは健康法の番組が多く、健康グッズや健康食品のCMばかり。こういうことに詳しい年配者は実に多いと実感しています」
新見氏の話すことは、わたしも常々強く感じていることです。
新見氏は尚も言います。
「テレビのCM話は「不安を煽って顧客を増やす作戦に乗るか、乗らないのか、というだけの話。とにかく健康オタクは、ストレスを溜めてかえって病気になっています」。
イグノーベル賞の受賞話は「マウスに音楽を聴かせる実験について」だそうです。
『心臓移植をしたマウスは、免疫の拒絶反応によって、平均で7日間しか生きられないのですが、これに音楽を聴かせることでどれだけ延命できるかという実験です。一番効果のあった曲は、僕も大好きなヴェルディのオペラ(椿姫)でした。生存期間が平均で40日間まで伸び、100日以上生きたマウスもいました。次に長かったのは、モーツァルトで、平均20日間でした』と。
演歌も試したそうですが、どうやらこれには反応しなかったようです。
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2020年02月24日

NO...5587

晴天。洗濯物を干して、散歩に出ました。
広い公園では若い夫婦が2人の子どもを遊ばせいています。子どもに声をかけたのをきっかけにハンサムなご主人に「どこの国の人ですか?」と聞くとキリギスと返って来ました。「奥さんも?」「いえ、わたしは日本人」おしゃれが可愛らしく、普通の日本人の奥さんとは違っていました。きっとご主人の好みのスタイルなのでしょう。
「5月の連休にキルギスへ行きます」というご主人。「奥さんは初めてですか?」「はい、だからすごく楽しみです」「きっとキルギスのお母さんたちも首を長くして孫2人に会うのを楽しみにしているでしょうね」。
キルギスの山がきれいな話になると、キルギスの山は木がないけれど、日本の山にはたくさん木がある」そんな話も出ました。「それはきっと山の高さが高いからでしょう。わたしの故郷・長野県の山も高くなると木はないですよ」
「早く5月になるといいですね。待ちどうしいでしょう」そう言って別れました。
船だまりに行くと、中年の男性はさっさと歩くのに、犬は歩きたくないと立ち止まっては飼い主を見上げ、また少し歩くと飼い主を見上げる犬がいて、その動作に思わず笑ってしまいました。去年の今ごろ、イーナはまだこの辺りを歩いていました。
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2020年02月23日

NO...5586

「即位の礼の晩餐会」の舞台裏をテレビで観ました。とても無理と思えるほどの食事の準備をホテルニューオータニのメンバーがコンピューターのように正確にやってのけた話です。
最初はシェフが材料吟味のために日本一の栗の生産者に会いに行くところから始まります。食材は厳しく吟味され、いずれも日本が誇れるものを全て集める勢い。
いや、それ前に、前菜に使う器を作る窯元へ。「君が代の巌」をイメージした前菜の器など2種類を注文。
世界中から来る招待客、1000人分の準備をしますが、イレギュラーな食べ物の人が200人もいて、それぞれ個別に対応しなければなりません。宗教関係・アレルギー関係・ベジタリアンなど〜。どんなお客か前もって分かっていれば良いのだけれど直前になって情報が入ってくる始末。
全国の関係ホテルから集まった接待係は350人。しかも温かい料理は温かく、冷たいものは冷たくサービスしなければならないのです。
ホテルへ賓客が当着し始めたのは6時。大きな豪華シャンデリアのある別室でのカクテルパーティーが始まりました。晩餐会場への入場は6時45分から。7時食事開始。終わりは9時きっかりでした。
ホテルマンたちの「ヤツター」の笑顔が実に印象的でした。
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2020年02月22日

NO...5585

わたしはアルコール類はすこしたしなむ程度。コーラが好きだったこともありますが、今は何か飲みたいと思うときは「炭酸水」です。以前、寝る前に胸焼けを感じることがあり、そんなときに炭酸水を飲むと効果てきめんでした。
先日の哲学カフェで「コーヒーが体に良い」と言う話がでました。認知症の話も。出席者16人、大方は年寄りなので、どうしても健康の話になります。
せっかく哲学カフェという素敵な会合が生まれたのですから、成功させたいと思います。でも、うわべだけの話をしていたのでは、哲学会話などにはならないと考えるので、自分の恥の部分を機会あるごとに話してみるのですが、みんなは自分をさらけ出しません。
以前、わたしが関係した講座は「文章教室」だったので、きれいごとを書くと、みなに批判されました。それが自分を裸にして書くことになり、親しみを深めさせ、10年以上も続いた別れ難いグルーブに成長しました。
良いも悪いも含めて相手を知るようになると、本物の関係ができ素晴らしいグループになると思うのですが、まだまだの感じです。
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2020年02月21日

NO...5584

急に大根の煮物が食べたくなって自転車を漕いでマーケットに向かうと、途中でTさんに会いました。
「報告しようと思っていたことがあるんです。去年いただいたマーガレット、すごく大きな株になって花が咲き始めました」「そう、よかったねえ」Tさんも喜んでくれました。「週一で液肥をやっています」「だめよ。花の咲いている時は肥料はやらないでね」「そうなんですか。わたしは花が咲いているときこそ栄養がいるのではと思ったのですが〜」「花が終わったら、お礼の肥料やってね。来年も咲くから〜」
Tさんは散歩友。ですが、冬になると出て来ません。わたしはイーナがいるときは、寒くても出ていたのですが、12月から散歩はさっぱり。
そればかりか、夜が明けてくるころ床から空を見上げる気持ちの良さを覚えました。水が低きに流れるように楽なことにはすぐに流されます。
と、言うわけで、最近はプールで30分歩くようにしています。そしたら、片足で立つのが1を数える間でさえ、ぐらついたのに、5くらい数えても平気になってきました。(^O^)
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2020年02月20日

NO...5583

テレビ「英雄たちの選択」が芭蕉を取り上げました。
「奥の細道」は門人の河合曾良を伴って江戸を発ち、奥州・北陸道を巡った旅行記ですが、曾良は幕府の回し者で、仙台藩などの調査をしたのではないか。話の扱いがこんなところから始まったのです。まさか?
全行程2400kmを150日で歩きます。その間に俳句を詠んでいるのですが、当時俳諧の世界も手詰まり状態だったと。それを芭蕉が心の世界を投影するという方法をとって、新しい方向を示したようです。
例えば「古池や蛙飛び込む水の音」この句は「蛙飛び込む水の音」が先にできたのではないか? ここにつけた「古池」は精神性を感じると画面に出ている俳句の先生は言いました。ついでに蛙が水に飛び込む時は音などはしないとも。こんな分析が入って観ているわたしを引き込んだのです。
「日本の新聞には週一で俳句短歌が載る」に外国人は驚き「日本にはそれほどたくさんの詩人がいるのか」と言うそうです。。ほんと「プレバト」も高視聴率ですしね。
とまれ「俳句は人々の共感と想像力を開ける鍵」なんと人を惹きつける言葉でしょうか。
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2020年02月19日

NO...5582

近ごろ、わたしは以前住んでいた住宅地のメインストリートを通って、セントラルスポーツへ行きます。その通りには超豪華な家が数軒あります。同じ通りに建売住宅のデラックスもあります。オーソドックスな建て方の家が6軒ほど。その中ごろに個性的な洋風な家が1軒。開放的な感じのする家です。家からテラスのように張り出したところの下には、薪がたくさん積んであり、家にはサンタが入りそうな煙突も。暖炉を囲む日がこの家族にはあるのだと見上げたものです。
どこの家も車1台だけれど、この家には2台。1台はキャンピングカー。住んでいる人に会ったことはないけれど、何だか個性的で開放的、生活を存分に楽しむ家族の顔が見える気がしました。玄関までのアプローチもよその家とは違い、曲線を使って魅力的。ここまでがわたしの4年前引っ越すまでの記憶。
今回、セントラルへ行くために頻繁にこの道を通るようになりました。今はキャンピングカーなし。テラスの下の薪もなし。
きっとこの家族は夢から覚めて、現実を歩き始めたのでしょう。でも夢を実現した一時を持てた幸せが残っていると思うことにします。
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2020年02月18日

NO...5581

図書館で「神様のカルテ」をテレビドラマで見たように思いながら手に取りました。松本が舞台、急にわたしの中が波立ちます。「夏川草介」作家の名前は初めてですが、とにかく松本が舞台とあらば読まなくてはと借りてきました。
本の後ろを見ると、作者は勤務医。信州大学医学部卒で小学館の文庫小説賞に受賞したとあります。
とにかくわが故郷が舞台、字が読みにくいなどと言ってはいられません。一気に読みました。病院の名前は変えてあっても、主人公がどの病院へ勤務しているか、家へ帰る時はどの道を通って帰るのか、飲み屋はどこにあるのか。みんな分かります。嬉しい小説でした。
作者は長野県生まれではないけれど、行いや考え方は、まさに長野県人・松本の人。
わたしは松本を離れて半世紀以上になりますが、いまだに自分が繋がっているのは横浜よりは松本。頭から尻尾まで、良いも悪いも混ぜこぜにして好きなのが松本。われながらたった1冊の本にこれほど興奮するなんて、まったくおかしなことです。

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2020年02月17日

NO...5580

日曜日午後「この人・野村克也ショー」を観ました。
野村監督語録
⚫︎「どうするか」を考えない人に「どうなるか」は見えない。
⚫︎重荷があるからこそ、人は努力するのである。
⚫︎重荷があるからこそ、大地にしっかりと足をつけて歩いていける
⚫︎ 楽を求めたら、苦しみしか待っていない。
⚫︎優勝というのは強いか、弱いかで決まるんじゃない。優勝するにふさわしいかどうかで決まる。
⚫︎ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。
つづいて若い時の野村氏が登場。この人は晩年のほうが魅力的と思います。シワが本人をハンサムにしているのです。年取ったら、顔はじいさんや、ばあさんになる。でもその顔になってからの方が魅力的なんて素敵。例えば樹木希林さん、沢村貞子さんなどもそうだなと、頭に浮かびます。
若い時に器量良しでもなかったのに、そこに人生の「味」が加わって初めて注目されるような人格が出来上がるのです。それこそ、人生をうまく充実させた人とというべきでは〜。
「王・長嶋が太陽の下で咲く花なら、自分を支えてくれているのは劣等感」野村監督は、うまいことを言いました。
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2020年02月16日

NO...5579

居間はいつも片付いていると気持ち良く暮らせるのだけれど、生活するというのは、いつの間にか散らばること。
何かがきっかけで、改めて自分の周りを見回わす〜。なんと散らばっていることよ。ダイニング周りの散らばりが気になるのは、主にビンとか食べ物を入れる器の多すぎること。手っ取り早く片付けようとすれば、これらを少し背の高い箱類などにまとめて突っ込んでしまう。すると見た目すっきりになります。しかも入れるボックスは、少し上等だといい気分になります。考えて、同じ編み方をした薄緑色のボックスをいくつも購入しました。
ここにビン類を収めると、見えなくなって雑多感が薄れ、良い感じでした。
ところがこれもいつの間にかおかしくなりかけています。このポックスが、どうしたことか、家のあちこちに分散されている〜。
整然として気持ち良く暮らすためには、時々、気持ちをいれ変えて、しっかり片付けることがどうしても必要です。
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2020年02月15日

NO,,,5578

今朝、カメ嫁さんのブログを見て心温まりました。息子が福岡へ出張し、みやげに買ってきた小さなぬいぐるみのことが書かれていました。
近ごろ、この夫婦は猫を飼い始めました。名前は「まめ太」。みやげの小さな猫ぬいぐるみに嫁さんがつけた名前は「ゆきお」。このまめ太とゆきおのやりとりを写真付きのブログにしています。
息子がまめ太に似たキーホルダーを見て、思わず買ったのでしょう。その気持ちの中にはカメ嫁さんが気に入ることが分かっていたから〜。
たったこれだけのことだけれど、わたしはこの小さな行為の中にたくさんの気持ちを感じました。
息子はゆきおを見たとたん嫁さんが喜ぶだろうなと思い、嫁さんはドンピシャのみやげに大喜びと、こんなふうに〜。
人にとって一番大事な部分は、こうした何気なく見過ごしそうな、ちいさな中にこそ入っているのではと思います。そして人生にとってこの何気ない小さな行為こそが生きる大きな支えになって来るのだと。
嫁さんブログは「愛カメたちとあくび」です。
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2020年02月14日

NO...5577

あまりの偶然だったので、独りで大笑い。
シニアカーの話です。今までスーパーマーケットの入口に種類の異なるシニアカーを見たことがあるだけ。それほど台数が少ないのは、きっと車椅子に似ているのでみんな「あれだけには乗りたくない」などと思うのでは〜。
ところがです。今日セントラルからの帰り道、公園に入った途端にシニアカーに会いました。まったく同じ色の同じ型のSUZUKI。
近づいた時、思わず口をついて出た言葉が「同じですねえ。同じのに会ったの初めてです」向こうのおじさんも同じことを思ったようでニコニコ。「俺の家、その向こうだよ。向こうの白い家」と喜んでいました。
それから団地の中を通って野口英世記念館の前の通りに出ると、また、まったく同じシニアカー。
今まで一度も会ったことがないのに、何と同じ日に2回も。びっくりでした。
わたしは犬の散歩に使ったので、もう10年以上も前からです。自転車で転んだら大変と考えてこれを選んだのでした。そのイーナがいなくなって、もうすぐ1年になります。
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2020年02月13日

NO...5576

散歩の時、地区センターの前を通りました。
建物前の掲示板に「哲学カフェ・2月18日(火)」とあり、今回のテーマは「生きがいは必要か」と書かれていました。帰宅してさっそくPC検索。下記のようなヒントがあると話し合いの糸口になるのではと思って書いてみました。
そもそも生きがいとはなにか?
生きがいは人それぞれに広い意味がありますが、一般的には主に2種類あるとされています。
生きていく上での張り合いとして、(1)あまり生きがいを意識することなく暮らしている人と、(2)いかに生きていくかをいつも気にしながら、それを胸に秘めている人がいます。生きがいと言葉にして考える時は後者を指すのが一般的。
熱中できるような生きがいを持っている人は、感情が豊かで気力・生きる力がみなぎっているように見えます。生きがいは自分自身で見つけるものであるため、生きがいがあると、自分が好きなように人生を歩んでいることを実感できるためでしょう。

生きがいがない人の特徴
⚫️生きがいがない人、また見つけられない人は、生きていて充実感をあまり得られない傾向があります。自分がやりたいことが分からなかったり、新しいことを始めたりするのを嫌がることも多いでしょう。生きがいがない人は、不平不満を口にしたり、他人を攻撃したり、ため息が多いことが特徴としてあげられます。

人生の生きがいを見つける方法
⚫️生きがいをみつけたいと思う理由は、問題を解決するため、自分の可能性を広げたい、人生を楽しみたいなど、人によっていろいろあるでしょう。しかし生きがいも人それぞれ無数にあります。
⚫️生きがいを見つけるためには、自分に素直になることが重要です。社会的な常識や今までの習慣に縛られることなく、自分にとっての、自分だけの生きがいを考えるためです。
⚫️最近では、人間関係の断捨離という表現もありますが、生きがいを見つける際に人間関係が影響することがあります。嫌がらせをする人の近くにいては、自分の成長を邪魔されてネガティブな気持ちになるでしょう。素直な自分を出すのは難しくなってしまうと、生きがいは見つけにくくなってしまいます。
⚫️また、なんにでも否定的な見方をする人の近くにいるのも、よいことではありません。仕事が嫌いな人とチームで仕事をすると、よい結果を出せないのと同じです。ネガティブなスパイラルは、ポジティブな考えよりも、人を巻き込む力が強いです。
⚫️人間関係を整理して、付き合いたい人とだけ付き合い、そうでない人とは距離をおくことも、生きがいを見つけるためには必要です。
⚫️また、実は生きがいがすぐ近くにあったということもあります。灯台下暗しという言葉もあるように、生きがいが近くにありすぎると気がつかないこともあるでしょう。
⚫️生きがいは人それぞれで、小さくて身近な生きがいもあるためです。我を忘れるほど熱中できるものだけが生きがいというわけではないため、見逃していたり、気がつけていなかったりしないように、もう一度自分自身の周りを見渡してみましょう。
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2020年02月12日

NO...5575

新進気鋭のロボット開発者•吉藤健太郎氏の「逆転人生」というテレビ番組を見ました。
小5から中2まで病気で休学。学校を休んだのがきっかけで引きこもりが始まったと言います。当然友だちもいません。そんな吉藤君は折り紙が大好き。しかも複雑なものを考え出して楽しみ、実際テレビで人に会う時にチューリップを目の前で折ってプレゼントしますが、複雑な折方のバラで、もらう人はびっくりしていました。
ロボットに興味を持ち、研究したいと工業高校に入り、続いて専門学校に入りますが、早稲田大学へ推薦入学を勧められました。そのころ、初めて友だちができ、友との関係が人生を少しずつ開いていきます。
分身ロボット「OriHime」はこのころ作り始めました。このロボットは病気などで行きたいところへ行くことができない人の代わりにロボットが現場に行き、会話をするという種類のもので様々な場所で使われているとか。現在はロボットの会社「株式会社オリィ」と研究所を持っています。大成功を収めたのはこのアイディアのヒントをくれた友に恵まれたからです。
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2020年02月11日

NO...5574

久しぶりに犬友の食事会でした。S藤さんの家に行くと、マンションとは違う雰囲気。何だか前の家のことを懐かしく思い出しました。
釜飯にしようと前から話していたので、予約注文してくれていました。釜飯は、たった釜飯を食べるということだけなのに、ついてくる道具が超本格的。釜・釜の蓋・釜を置く台。お椀、漬物・ネギ・海苔が入った長い入れ物。お盆、魔法瓶など。大ご馳走を食べるほどの道具類がついてきます。満足感は、これらの道具を目の前にした時から始まります。つまり「たった一服の茶を飲むだけなのに、仰々しい振る舞いがつくのと同じような感覚と申しましょうか」実際は軽く何回かに分けて椀にご飯を盛って食べるだけ。
後は、おしゃべり、またおしゃべり。なんということもない話が続きました。長い付き合いなのでツーカーというところが気楽。
この次は桜の花の下で牛丼を食べようということになりました。近ごろわたしは思うのです。一品で勝負している店の方が味に厳しいのではないかと。
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2020年02月10日

NO...5573

バンクーバーからビクトリアへ有名な庭を見に行ったときのこと、フェリで会ったのが、アメリカのグループ旅行中のメンバー中年3姉妹。
すっかり仲良しになり、アフタヌーンティーで有名なところがあるから行こうと誘われました。みんなは旅行の費用に入っているのですが、わたしが行くには6000円ほど。「ティーだけなのにもったいない」と言うと、絶対に有名なところだからと強く誘われました。
そういえば、以前、NYからロンドンへ回った時も、婿さんにアヌタヌーンティーを味わってくるようにと言われたのに、ケチケチ精神が働いて行かなかったのです。今回はせっかく誘われたのだから行くことに〜。
今夜、録画したイギリスのアンティークのティーセットの買い付けに行く日本人の骨董品屋さんに同行したテレビを見て、その時のことを思い出しました。
三段重ねの銀器に下段サンドウィッチ・中段スコーン・上の段ケーキを盛ったのは、その時とまったく同じでした。
posted by akino at 00:14| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする