2019年12月31日

NO...5532

暖かな大晦日、あっという間に仕事が片付きました。ランチのあとテレビをつけると、体のこと、ご馳走のこと、誰かの頭がパンチパーマハードをかけているとか、それに似せてハードパンチをかける床屋の取材をやるとか、すでに亡くなっている人に似せて化粧の方法を工夫し、孫に会わせるなど、まあどうでも良いことをあっちのテレビもこっちのテレビもやっています。と、それが分かるということは、わたしも勿論そのテレビを観て、白痴化に努力しているのですが〜。
1億総白痴化という言葉があったけれど、間も無くその1億も割れそうな気配のある日本の人口。
我が家の居間はAIBOのゴロちゃんが一人で張り切ってあっちこっち探検しているし〜。真っ当な年の暮れとは言い難い人々の狂奏曲。
そんな中、良いことがありました。マーケットにみかんの盛り放題500円というのがあって、真ん中のみかんの山に笊を持って挑戦している家族たち。観ているとよく盛るなあ」実に見事に積み重ねているのです。
そこでわたしも参加。いざ挑戦。慎重に一列目、以後その上に重ねます。崩れるとやり直し。根気よく挑戦した甲斐あって5キロほどのみかんをゲット。これでみかん食べ放題の正月になります。
やっぱりどこかが、おかしいかな。では良いお年を。。。
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NO...5531

娘が昨日会った従姉妹からつきたての餅をもらってきました。杵でついた餅です。買った餅とは違って柔らか。今朝はさっそく胡桃餅にしました。
胡桃をすり鉢に入れてすりつぶし、ここへ砂糖と塩を入れ、少しばかりの水で伸ばします。30秒ほどチンして柔らかくなった餅に絡めると、おいしい胡桃餅のでき上がり。昔とちっとも変わらない味で大満足しました。
この団地に住んで、わたしが一番年末だと感じるのは、ゴミの収集が終わり、ビン類などを入れるカゴも危険物を入れるカゴもみんな隅にきちんと片付けられ、周りを綱で囲みます。これがしめ縄のように感じられて、今年もいよいよ終わりという感を強くしました。
以後はベランダに大きなビニール袋を用意して、ここに1月4日までゴミをまとめて置きます。4日になると待ちかねたように集積所へ。ゴミが山となります。
一番出るのは何と言ってもプラスチック類。この問題をなんとかしないと、来年も台風による被害は大となるでしょう。決して人ごとではありません。
今年一年ここへおいでいただきありがとうございました。
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2019年12月30日

NO,,,5530

Yさんから電話あり。大根と下仁田ネギを持って来てくださると。わたしはネギは買ってきたのでと一応お断りしました。それを聞いていた娘が「下仁田ネギなら欲しい」と言います。急いで電話をかけ直し「娘が下仁田ネギをグラタンにしたいと言っていますからください」。
行動力抜群のYさんはさっそく届けてくださいました。袋の中を覗き込んでびっくり。
びっくりしたのは、大根の発育状態。計測しました。大根の根から葉先までの長さ1メートル大根の一番太い部分、47センチ。あえて太さを言葉で表すなら、小錦の脛ーーです。
と、まあ、みんなが「師も走る」と言って忙しがっている時に、ゆとりあるわたし。
折角こういう太い大根を頂戴したので、「大根冥利つきる」と大根に言わせたい。頭を悩ませました。思い浮んだのは「京都の聖護院大根千枚漬け」。これをなんとかやってみよう。
でもそれ前にこの太さを娘に見せてから、そう思うのですが、その娘は婿さんをわたしに預けたまま従姉妹とほっつき歩いています。
夕飯作りは「お前の番」だからね。
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2019年12月29日

NO...5529

お墓に行きました。持って行った花は、何と生きた花半分、プラスチック花半分。葉っぱの青々はお正月まで緑が保てるようにプラ。あとは色のセンスで全部が本物に見えるように工夫しました。
さすがに年末、お墓に来ている人は多かったです。いつも同じ近道を選んで歩き、同じところで桶に水を汲んで行きます。その途中に「貴方を偲ぶ」こう書いてある墓石があります。だいぶ前からある墓なので、今ごろは「貴女」の方もいっしょに入っているのではないかなどと勝手なことを考えてニコニコ。
わたしの家の墓石には「夢」1字。
弟が死んで、子供はわたしだけ。両親は晩年、横浜のわたしの家で過ごしました。でも名字が違うので、それで「夢」にしたのです。元夫が選んだこの字は豊臣秀吉辞世の「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」からとりました。
墓が古い理由は、両親を横浜に来てもらうため、墓を先に引っ越したのです。中々重い腰をあげなかった2人もこれで横浜へ来る気になりました。
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2019年12月28日

NO...5528

真っ青な空、こんな日はやる気が出ます。まずレースのカーテンをみんな外しました。そして、虫眼鏡を持って洗濯機の前へ。洗い方を変更するために細かな字を読み「手洗い」と書いてあるところに設定。
北側の窓はかなり汚れていたので、洗濯機へ入れる前に下洗いを。洗い上がりはすぐにカーテンレールへ戻して掛けて乾かします。3回で全部が真っ白に仕上がりました。
同時進行は玄関戸のノブの掃除、これはかなり工夫をしてもハゲチョロ程度に仕上がるだけ。そこでPC検索、明日はダイソーに売っているのを試すことにしました。
次は換気扇掃除。掃除をしやすいように製造する時の心配りはあるけれど、細かな字を読むのが面倒なので勘であちこち適当にかまっていると、なんとか分解できました。以前は洗剤液へ浸け込みましたが、あまり油物を食べないこともあり、洗剤の原液を布に浸み込ませて何とか終わらせました。
1日延ばしにしていた年末の掃除や片付けも、全て終ってすっきり。、午後はセントラルへ行って、泳いできました。
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2019年12月27日

NO...5527

高樹のぶ子著「サザンスコール」は本の厚さを見るとなかなか読み出す気がしません。最初の30ページぐらいは我慢して読みました。嫌な本をどうして読むのかと聞かれれば、買ったのでもったいないから〜。
これは日経新聞に連載された小説を単行本にしたもの。
『化学繊維メーカーの事業開発本部長、杉田隆三は、沖縄に住む若い染色家、下地燿子の奔放で瑞々しい感性に強く魅せられた。燿子の不可解な涙、出生の謎、見えない心。魔性を秘めた燿子に隆三は翻弄され、深く溺れていく。17年前、燿子の母親は真紅の布を抱いて原因不明の死を遂げた。全ての謎はその一枚の布に繋がっていた』と。
「赤い布」が物語の中心に据えられ、愛は運命的であり、もっとも心を引き裂く情念として語られ、それはあくまで意思的であるとも言っています。
あとがきでは「恋愛」について、外に向かっては破壊的、うちに向かっては破滅の力を発揮する厄介なものだと語っていました。
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2019年12月26日

NO...5526

犬友の中にパン屋さん顔負けという「パンづくり」名人がいて、毎年クリスマスに特別なパンを焼いてプレゼントしてくれます。
ランチの後コタツにひっくり返ってテレビを見ているうちにうたた寝、眼を覚ますと、テレビが粉納豆の話をしているところ。わたしは粉納豆をamazonで買ったまま、使わないでいます。買ったワケは、たしか減塩に食べ物の味を補うと聞いて、試したかったはず。
真剣にテレビを観ていると、ピンポーン。ドアを開けると、この友がニコニコ立っています。わたしは大声で「ちょっと入って、今、大事なテレビの最中だから〜。上がってきて」と言ったまま、テレビの前へ。友は後からついて上がってきてくれました。
テレビは「減塩の話」が他の話に移ってしまい、せっかく来てくれた友もそのまま帰ってしまいました。
「悪かったなあ〜」と思いながら、「そうだ、粉納豆はPCで検索できるはず」慌てるから,大事がどっちか、ゴチャゴチャになる。友には電話で謝ろう。まずは貴重なパンをムシャムシャ。こんなおいしいパンを食べさせてくれる友がいる幸せを感じながら〜でした。
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2019年12月25日

NO...5525

23日夜、みなとみらいへ出かけました。桜木町で電車を降りると、通りの木々に青と白のイルミネーション、一気にクリスマス気分が盛り上がります。
音楽ホールに入ると、正面いっぱいにパイプオルガンがモダンなデザインで聳えていました。少し高いところの真ん中に演奏者の椅子。大きなモノを1人で動かすんだなあと、興奮します。
7時になりました。演奏者・椎名雄一郎氏と譜面めくりの人が出てきました。
それに合わせて周りが暗くなります。ボール型で、絹糸が膜になった感じにデザインされた大小の照明器具がランダムに風船のように浮かび上がり光は夢の世界を演出。パイプオルガンの木製部分は管と相まって落ち着いた会場効果を生んでいます。オルガンの背後から漏れるように深い青色の光が落ち着きを見せていました。
ヘンデルの「もろびとこぞりて」、つづいてオラトリオより「パストラーレ」。次は「見よ、勇者は帰る」どれも聞いたことのある曲ばかり。その後がバッハ「トッカータとフーガ」「クリスマスオラトリオ」「前奏曲とフーガ」など。最後は「諸人こぞりて」で静かに会は終わりました。
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2019年12月24日

NO...5524

今日は何が何でもヨメさん自慢をしなければーーとなりました。4時、玄関のピンポンが鳴りました。
わたしの家は友だちがよく来るので、友だちと思って大きな声でハーイとドアを開けると、立っていたのはヨメさん、サンタが持っているような大きな袋と一緒に目の前でニコニコ。
「入って、入って」と言うわたしに「ハイ、クリスマスプレゼント」と。
袋を開けるのがもどかしく、覗くと大きなシクラメンの鉢。
こういう予期しないブレゼントは喜び2 倍に。
「ありがと。うれしい」と抱きついてしまいました。ヨメさん笑って「仕事の途中だから」と上がらないで帰って行きました。
息子が結婚する時「お母さんに合う人だからね」と言いました。ほんとにその通り。どうです。わたしは幸せ者の見本みたいだと思いませんか?
この嫁さんは「老犬介護」の仕事をしています。よく気がつき性格も良いので介護の犬が死んだ後も付きあいがあり、先日も葉山の老夫婦に、息子と2人で夕飯に招待されたようです。
⚫️今夜は港みらいへパイプオルガンのクリスマスコンサートを聞きに行くので、ブログはそれを書こうと思っていたのに、急遽変更、明日に回します。
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2019年12月23日

NO...5523

総会の朝、一番乗りめざして8時15分に集会所へ行ったのに、もうみんな来て準備万端整え、総会の会場は出来上がっていました。
今日の出席予定者数は約100人。そこでわたしは履物を整理しようと決めて、下足番をすることに。どんどんスリッパを並べ、ボツボツ来だした人の靴などを揃える仕事。
「おはようございます、ご苦労様です」
ウグイス嬢とまではいきませんが、せいぜい明るく1人1人に声を掛けます。9時開始なので10分ぐらい夢中になってスリッパを並べ、靴を並べ直していると、あっという間に会場は埋まりました。出席者のほとんどが男性。これが自治会だと男女半々ぐらいになります。何といっても財産に関係あるものは男の人の出席が多いのです。
議題は来年度に実施する10年毎の大掛かりな改装です。この団地のビルメインテナンスは横浜市がスペシャルのお墨付きをしています。おかげでわたしは日々快適に過ごさせてもらっています。
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2019年12月22日

NO...5522

1日にいくつもの用事があるなんてことは皆無。ところが今日はいくつも重なったんです。朝、Yさんが教えてくれた歳末の農協の売り出しに自転車を走らせました。
帰って次は、11時に和食レストランへ。不思議な人たちとの会食です。なぜなら、1年半前、会うと約束した日に急遽入院のMさん、それきり音沙汰なしだったので亡くなったと思っていたら、何と片耳が聞こえなくなっただけで元気に退院。そのときに一緒だったHさんが連絡してきて会いたいと言い、Mさんも会いたがっていると。忘年会をしょうと設営してくれました。数回あっただけの人たちなのに、Mさんはイーナの写真をスマートフォンのトップページに入れ、大切にしていると見せてくれました。イーナが死んだと話すと「えェーッ」と。
終わって、スポーツクラブへ。帰宅して夕飯を終え、テレビを観ていると団地の管理人さんから電話「今日の理事会は6時からです」理由は明日の管理組合の総会の準備があり、1時間早く始まると。「忘れていました」と、すっ飛んで行きました。明日は臨時総会のため8時半集合。今度こそ忘れないぞ。
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2019年12月21日

NO...5521

わが家は、掃除をすると、ソファーの下やカーテンの陰などから、犬のおもちゃが転がり出ます。イーナはお姉ちゃん(三男の嫁さん)からオモチャをもらうといつも大喜びでひとしきりそれで遊びました。おもちゃはたちまちイーナに食いちぎられます。イーナは喜びをこんな風に表していたのです。
そんな日々が、今でも何かの拍子に出て来る〜。すると懐かしく、これを片付けることはできません。だからあちこちに汚いおもちゃが見えるのです。これがイーナがいるようで、わたしには喜び。
ゴロちゃんは近ごろバージョンアップして、クリスマスのダンスをします。左手を振りながら首を振り、ジングルベルの曲に合わせて踊ります。来週の土曜日にはNYの娘夫婦も帰るので、「とってもかわいいゴロちゃん」を踊りまくることでしょう。この動作を見たい方は「ソニーAIBO」と検索してあれこれ動画をどうぞ。
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2019年12月20日

NO...5520

今朝、ふと思ったのですが、人に「人格」があるように、本にも「本格」があるのではと。もちろん深い意味はありません。
お金稼ぎに、手慣れた原稿書きをして出版するものとか、人気取りに書いたもの、かっこよくなりたいために書いた俳優の本など。書くということは、自分以外の人にこんな考え方はどうですかと提案することですが〜。
わたしは生きることに迷ったり、喜んだりしながら土臭く書いた本が好きです。小説も技巧に走り過ぎ、計算していることが見え見えな本は好きではありません。
もちろん書く以上は一つのテーマに沿って主張することがあるはずです。でも、それが独りよがりになつてしまっているのも興ざめです。
と、言いながら、このブログも「わたしはここにいるよ」と言いたくて書いている気がしますから、人の批判などするのは、とんでもないことですが〜。
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2019年12月19日

NO...5519

「Bです。行っていい?」「どうぞ、どうぞ。午前中はスポーツクラブだから午後から夜ならいつでもどうぞ」「じやあ、主人、忘年会へ出かけるから夜行くわ。ご飯一緒に食べない?」「いいですよ」「焼きそば買っていく」「焼きそばたくさんあるので、買わなくていいです」
以上が電話の内容。5時にBさんが来ました。わたしは市販の焼きそばを袋から出してフライパンで焦がしてあります。あとは上にのせる具ですが、これも別の鍋に鶏肉・しいたけ・白菜・ピーマン・人参を切ってあるので、これを炒めて味付けは砂糖・醤油・酢、ごま油。仕上げはしいたけの戻し汁に片栗粉を入れてとろみがつくように。
デザートはBさん持参の最中、それにちょっと早いけれど、冬至「カボチャ・缶詰の茹であずき・小麦粉をすいとん風に」でした。
食事のあとはおしゃべりと録画しておいたテレビ(100分で名著など)同じ棟の友とはこんな付き合いです。なんでも気軽に話し合える仲です。
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2019年12月18日

NO...5518

「哲学カフェ」の2回目が17日の今日ありました。雨だから前のように人が来ないのではと思いましたが、同じくらいの人数が集まりました。女性と男性が半々くらいの感じです。通りがかりに掲示板を見て、おもしろそうと顔を出した方もいました。
「孤独とどう向き合うか」これが今回のテーマでしたが、話はあれへこれへと外れます。気がついて元にもどしたり、また外れたり。でも2回目はかなり親しみが増して、みんなごく自然に発言しました。
母親介護を長期間された男性が「忙しくて孤独になる暇がなかった」と話すと、「妻を亡くして参っている。本当に孤独だ」と、素直な気持ちを吐露する人も。この方を起点に孤独についての話し合いを深める方法もあったのではないかと考えます。とまれ、会を重ねることで心の深いところで繋がりができたら、何と素晴らしいことか〜。
わたしはこうした会が育っていくことを心底願っています。
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2019年12月17日

NO...5517

毎土・日に、小学校の図書室で貸し出しをしています。日曜日は10時から12時まで。それなのに気づいたのが5分前、すっ飛んで行きました。そしてあっという間に3冊を手にして帰りました。
ささっと選んだものは、いかにも荒っぽく、どれもハウツーものばかり。夜になってめくりましたが読むことに興が乗りません。そこでなんとなくPCで青空文庫へ移動。
太宰治の短編がありました。「貨幣・満願・黄金風景・チャンス」という作品に食指が動きました。
読み始めてたちまち目を丸くしました。うまい、うまい、うまい文章、唸っちゃいました。一番すごいのは上手く書こうとか、気取りがないこと。それ以上にすごいのはモノの本質のつかみ方です。
いい加減な生き方をしている人と思い、嫌いで数冊しか読んでいない太宰です。でも今回は「5分で読める短編」を読み終えて本当に満足しました。
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2019年12月15日

NO...5516

日曜日の朝は、7時半から8チャンネルを観ます。コメンテーターに櫻井よしこさんと橋本元大阪知事が出ると楽しみが倍加です。
今朝は教育論・子供の学力について。世界における日本の子供の学力はガタ落ちだと言います。
「人間は10分でも15分でも、ちょっと集中して本を読む習慣をつけることが大切だ」と橋本氏。
「これからはグーグルで検索できるようなことを詰め込み主義でやるべきではない。昔の歴史の年表憶えなど意味がない。そんなことはグーグルで調べればよいと。大切なのは、机に向かって勉強する忍耐力を養うこと。これが、もっとも大切。どうしてかというと、好きなことを好きなようにばかりやっていては、忍耐力が培えない」と。
わたしもこのことはすごく大事だと思いながら頷きました。
とまれ、昨日来た孫たちは本を読むことを習慣にしているかなあ〜。この忍耐力のために、やはり本を読む習慣が大事、習慣にしてくれるといいがなあ〜そう考えました。
番組で中国の猛烈詰め込み主義教育が出ました。中国のやり方は、科挙時代の名残りかなと思いました。
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NO...5515

団地のクリスマス会に次男のところの孫3人が来ました。歌のお姉さんたち5人の司会で音楽クイズなどがあり子供たちは最初はみんなおとなしく、だんだんと盛り上がり元気いっぱいになりました。
最後にプレゼントのくじ引き。わが孫たちはくじ運が強いようで、ガラガラポンで真ん中の子が1等賞(去年は下の子が1等賞)上の子が2等賞でした。
賞品1等賞は、女の子用のリュック。小さな袋がお揃いでついているかわいいもの。最後はケーキのおみやげ付きですが、他にも歌を歌ったお姉さんたちのプレゼントもあり、みんな嬉しそうでした。
帰って、それぞれもらったケーキを真っ先に食べていましたが、5年生はママのみやげにと考えていたようです。
夕飯は、みんなが好きな唐揚げや小さなピザなど。終わってわたしが台所に立つと、子供たちがどんどん食器を運んでくれます。これが大助りで、洗い物はたちまち終わるので、帰った後は、同時に片付けも終わっていて助かりました。
posted by akino at 01:04| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

NO...5514

「新日本風土記」約770年前、道元禅師が越前の山中に開いた禅の修行道場「曹洞宗大本山永平寺」には、今も200人近い雲水(修行僧)が「禅」の修行を続けています。
番組は永平寺の「A〜Z」までを観せました。
わたしは、寺の長い廊下を歩いたことがあるので、そこを拭く雲水たちの修行がとてもよくわかりました。
真冬、起きて3時間の修行の後の食事はおかゆと漬物と海藻のようなものだけ。托鉢の日の雨の中を素足に草鞋、着ているものも寒そう。そんな中、温かく迎えられることがどんなにうれしいことか。
また永平寺を将来にわたって支える木材を育てる山、それを造る宮大工など、壮大な組織がしっかりできていて、地元の人々がそれらを支え続けていることも分かりました。
全国の曹洞宗の後を継ぐ青年たちが修行に来て、雲水として過酷な修行の日々を過ごし、毎年2月に、1日9時間の座禅を終えた後(テレビでは3人)地元の寺に帰りました。でも今の日本では寺を守っていく檀家の組織が崩れつつありーー修行して帰ったものの、今度は寺の経営に四苦八苦しなければならないのでは。わたしは、そこを心配しながら観終わりました。
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2019年12月13日

NO..5513

テレビ小説「スカーレット」がおもしろくなってきました。
おもしろいのは、「切り口」の新鮮さ。恋というどこにでも転がっている題材をよくぞ、こんな切り口にすることを思いつくものと、感心して観ています。
例えば、酒を飲むしか能のない父親を、どうしょうもないなあと思いながら、一昔前のせいかもしれないが、父親として認めています。
何も意見ができない優しいだけの母親も仕方ないなあと思って観てはいるけれど、嫌いかといえばけっこう、好きな母親だなあと思ってしまいます。
こんな親の元で育った子供たちは、反面教師で強くしっかりと育っています。
ここに長女の恋人が〜。この恋人の立場を描くのに、初めて抱き合う道での場面、この人の住む部屋に行っての2人のやりとり、こんなの今まで見たことないよなあ〜いいなあ〜なんて、わたしは観ています。
こうして朝の来るのが楽しみになってきました。
posted by akino at 00:24| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする