2019年10月31日

NO...5469

雲ひとつない午後、近所を散歩しました。
草の匂いというか、自然のやさしい匂いに包まれて歩くのは快適です。
バランスボールのような菊の塊が幾つも畑にありました。色は濃いエンジ色と真っ黄色。その少し離れた横にはピンクの菊。どうやらこれは食用菊と思われます。収穫の後が見えました。坂を登って行ったのですが、熊の危険が頭から離れないので、大きな道をそれて下り始めると、長さが10センチもある松ぼっくり、これとカリンの落ちたのを拾いました。
遠くには山が幾重にも重なっています。おそらく北アルプスです。その手前にも奥にも山があります。
「シェーンガルテンおみ」はどうやらドイツ語らしいようです。そして園内にはいろいろなハーブがあちこちにあり、信州人の外国への憧れ、ハイカラ好きの気性が、こんなところにも出ているのだと、わたしには微笑ましく感じられました。
posted by akino at 14:49| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO...5468

久しぶりに星野富弘氏に触れて、今までに感じたことのない絵の描がき方をしていると気付きました。
絵の中の植物の一つひとつに「いのち」を吹き込みながら描いているのです。花そのものの持っている個性、葉の持っている味わい、茎の質感などがそれぞれに表現されています。
この本の最初に出てくる「秋のあじさい」について言えば、葉の紅葉は虫食いの部分、その横の厚ぼったい感じなど。花びらの紅葉は花の水分までが丁寧に描かれています。
今まで、絵画を見て、こんなふうに細かなことまで感じたことはありません。多分、氏の持っている時間のたっぷりさがこんな風に生き物の本質をつかませているのではないかと。その他、ポピーは小さな女の子の可憐さに似ているし、山吹は剣道家の厳格さみたいなものを表現して味わい深い絵になっていて、とても親しみを感じました。
posted by akino at 14:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO...5467

昨日はタクシーに2度乗りましたが、感激したのは、運転手さんのしゃべる方言。「ふるさとの訛りなつかし 停車場の人ごみの中にそを聞きにゆく」石川啄木を思い出しました。
そして言葉の端はしに出てくる人の良さそうな雰囲気。何でしょうね、この感じーーやはりこれがふるさとなんですね。信州の野山が育てた土地独特の人柄のようなものがある気がするのです。まあ、ふるさと贔屓もここまでくれば、笑われそうですが〜。
夜になると勤めている人たちが帰り、男の人が守衛をしているようで、風呂の帰りに話していると熊が出ると言います。これで勝手な散歩は無理。夜10時過ぎると庭の電気が自動で消えると言います。そしたら星が見えるからと、一緒に表に出てくれました。昼間の感じでは見えそうだったけれど、雲が出てしまいました。
ロビーから借りてきた本は星野富弘「風の詩」。舘内端という親友との共著の感じ。長い友情のやりとりが心地よい本です。そしてもう1冊は岩切正倉著「長野は観光で輝く」。
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2019年10月30日

NO...5466

今朝は、何かあったらいけないと横浜8時発の高速バスに乗るために、6時15分に家を出ました。
これから起こるトラブルの数々も知らないで。。。
電車が磯子を出て、間も無く「日暮里に人身事故がありました。この電車は遅れます」とアナウンス。たしかにその後、全然動かない。みんな地下鉄目指して下車し始めます。わたしはそれでも余裕を持って家を出ているからと15分ほど待ちました。「この電車は8時頃の出発となります」と再びアナウンス。
「しまったーッ」すぐに下車、表へ出てタクシーを捕まえようとしますが、どれも人が乗っています。とにかく走るようにして、横浜方面へバス停3箇所ほど歩いたところで、来たバスがようやく横浜駅行き。助かりました。間に合いました。10分前になんとかバス発着所へ着きました。
ハウステンポスへ行った時に、リュックを重く感じたので、今回はゴロゴロを引っ張って来ています。これがいけません。駅は全て階段。ホームが変わるたびにこれを持って上に行ったり下に行ったり。松本駅にエレペーターがあった時の嬉しかったこと。
「松本行きの『あずさ』が雨で不通。昨日ようやく開通しましたが、わたしは高速バスの予約を入れてあるので、今回は辰野で高速バスを下車、そこから駅へ行って電車に乗ろうと考えました。
これが大トラブルの始まり。まずタクシーで駅まで。電車は1時間に1本あるかないか。待つこと45分。ようやく動いたと思ったら、4駅目塩尻が終点。ここで30分以上待ってようやく5駅で松本へ、ここも終点。またまた30分以上待って、長野行きが来ました。
これに乗って6駅ぐらいで聖高原駅。
ここからタクシーで「シェーンガルテン麻績」へ着きました。この間にあずさはスイスイ通ります。なんと余分なことをしたことよ。
そして、宿。さっそく風呂に行くと、露天風呂は修理中、内風呂も湯が止まっていました。
どうです。これだけ悪いことが重なると、笑えてきます。
これで星が見えれば「すべてよし」となるのですが〜。
posted by akino at 16:56| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO...5465

夕飯すぎにBさんが遊びに来て、讀賣新聞の切り抜きを見せてくれました。
外山滋比古氏です。びっくりするのは「今までに本を200〜300冊くらい出したかなあ」それほど簡単に書けることに驚きます。一番売れた本は「思考の整理学」のようです。
『今まで勉強するということは「知る」ということだった。それに対して「考える」という、もう一つの頭の働かせ方がある。その「知る」から「考える」の移り方みたいなものをこの本で書いた。ーー中略。知識を詰め込んだだけでは考える力は養われない。先生と教科書に引っ張ってもらうグライダー型でなく、エンジンを積んで、自分で考え、自力で飛び回れる飛行機型の人間こそ、これからの時代に必要なんじゃないか』
いいこと言いますねえ。わたしも常々そんな考え方をしているので、よくぞ言ってくれましたと手が痛くなるほど拍手したい気持ちです。

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2019年10月29日

NO...5464

あちこち豪雨の被害に遭ってたいへんなニュースが続いています。
そんな中、夕方5時のニュースに出た栃木・佐野のイチゴ農家の話は心を温かくしました。
2人とも農大卒の高畑夫妻は、結婚し、同時にイチゴ農家としてスタートしました。ビニールハウス数棟を建て、順調に収穫期を迎えようとしていた矢先、台風による浸水で、水はハウスの屋根を少し残すのみの大被害。公の支援を考えますが、1年以上の農家でないと受けられないとのこと。
途方にくれる若い2人は、それでも前向きに、すこしでよい方向へと、ハウス内の消毒準備をしていると、先輩農家の人々が集まって助けたいと会合を開いてくれ、各自の苗を持ち寄って、被害を受けているイチゴの間々に新しいのを植え替えてくれました。口下手な2人でしたが、その時の嬉しさが滲み出ていました。
テレビの視聴者も「イチゴ農家のみんなの温かさに観ていて涙が出た」と、投稿がありました。
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2019年10月28日

NO...5463

高樹のぶ子著「百年の予言」のストーリー。
『1980年代、共産党独裁のルーマニアからオーストリアへ亡命したセンデスは、家を出る時、ずっと大切に保管されていた楽譜を持って家を出ます。そしてお金に困った時、これを日本のヴァイオリニスト充子と大使館員の真賀木の手に渡しました。楽譜は、ルーマニア独立運動に参加した作曲家ポルムベスクのものですが、音楽の体を成していないもの。
この楽譜を中心に謎どきが始まりました。謎の多い楽譜はポルムベスクの名曲、「ヴァイオリンとピアノの為のバラーダ」と対になった時、はじめて楽譜の謎が解けます。高木さんがこんな途方もないテーマを細かく調べ上げ、街の様子の描写などもしっかりとやって、書きかあげたことがすごい』
この楽譜の「望郷のバラード」を是非、聴いてください。検索は「天満敦子・望郷のバラード」とすれば、YouTubeで聞くことができます。心を掴みとられるような、沁み入るような曲です。
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2019年10月27日

NO...5462

高樹のぶ子著「百年の予言」上・下をようやく読み終えました。
舞台の背景はルーマニア。シャウセスクと妻が銃殺される直前あたりのルーマニアを描いています。
出てくる主人公は、モデルがいるようで、ヴァイオリニストの天満敦子さんと外交官の岡田真樹氏と言われています。
わたしは高木さんのセックス描写を嫌って、ずっと読まなかったと書きましたが、そんなことにこだわる自分の小ささを認めないわけにはいきません。つぎの文章を読んでみてください。
藤田香織(書評家)
樹のぶ子の名を見聞きすると「残酷」という言葉が脳裏に浮かぶ。エピローグで、悲しみを乗り越えた充子が演奏会で真賀木に思いを馳せる場面で、「私には音楽という浄化装置がある。あなたを私の中に生かし続けます」と言わせている。
樹のぶ子という浄化装置が広い世代へと広がっている。4世代に読み継がれる本を書く。
間もなくデビュー四半世紀を迎える大御所となった今尚樹のぶ子の作品から受ける風は、新鮮で心地よい。それはとても類稀なこと。
ここまで言わせる作家になっている高木さんです。後、数冊積んであるので読み続けます。
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2019年10月26日

NO...5461

ここのところ皇室の行事で平安朝の十二単などを見る機会があったので、ついでに時の権力者・藤原道長のことを考えました。最高権力者に上り詰めた人です。
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
テレビはいろいろなことをほじくり出してきます。朝、観た再放送は、この人の健康を話題にしていました。
欠けたるものなどないと豪語した人でも、自分の健康は如何ともしがたかったと。今でいう糖尿病だったそうです。
糖尿病というのは、不規則な生活をしている人が、体内時計の乱れを生じさせ、インシュリンの値を高くしてなるのだと言います。
不規則にしないために大切なことは、睡眠時間。しかも寝入って一時間半ほどのうちの深い睡眠が大切で、その時間内で体は昼間使ったいろいろな機能の疲れを回復させるのだそうです。
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2019年10月25日

NO...5460

カードがどうのこうのと言いますが、昔人間はもっぱら現金払いです。お金がなくなったので、銀行へ行こうと自転車で家を出ました。角を曲がろうとした時「そうだ、メガネを作ろう」急に思いつきました。
また星を見に出かけるので、こんどこそしっかり星を観て来たい。それにはメガネを新調しよう。
行き先は「シェーンガルテン麻績」という長野県の聖高原近くです。宿は3泊とりました。滞在中のどの日かに「降るような星が見られることを願って」。
眼鏡屋さんへ行くと店は空いていました。前に作ったのは12年前だと記録が残っていました。その間は安いメガネばかり幾つも買って間に合わせています。
検眼前に体をリラックスさせるための上半身マッサージ。続いて検眼。それはそれは丁寧に診てくれました。
最後に支払う段になって、2万円くらいかなと思っていると7万数千円。
「わぁッ!!」。
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2019年10月24日

NO...5459

リネツが台風被害で閉鎖になってから、どこで体を鍛えようかと、いろいろ試してきました。結論は、元のセントラルに通うことです。それで来月から行こうと、入会の手続きをしに行きました。
帰りにセントラルの前のマンションに独り住まいの友を訪ねました。引っ越して1年以上になりますが、自分の描いた絵が何十枚もあちこちに雑然と置いてあり、未だ片付け中。
それでも好きなものを好きなように並べて、自分の世界を作っていました。その感じは「モノ」というよりは、並べてある人形、お地蔵さん、お雛さんなどと一緒に暮らしていると言ったほうが当たっています。
これもありだなと、納得しました。わたしと同い年なので、人がどう思うかは考える必要なし。自分がよければすべてよしです。
片付いたら、「民俗学のまとめをしたいからパソコン教えてね」と言うので、文字を打ち込むぐらいのことならと、教える約束をして帰りました。
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2019年10月23日

NO,,,5458

さて、今日のブログは、圧倒的に天皇に関することでもちきりになるのでは〜。
わたしもミーちゃん、ハーちゃんだからテレビをつけっぱなし。十二単を着るのは大変だろうな。ええっ、20キロの重さ? それはご苦労なーー髪もおすべらかしーー結うのに2時間。ええっ、これまた大変。そして歩くときの履物あれは転びそうーーなどなど大事な行事の感想より、こちらに目が行きました。
ほんとうに、平安朝の天皇や貴族たちはああいうものを着て暮らしていたのでしょうか。実際はどこかを簡略にしたとしても大変なことです。
心配になります。トイレに行くときはどうしたのかな。髪は1ヶ月に一度くらい洗っただけだと聞きます。
「バカだな、あきの。おめえがそんな上等なところに生まれるはずがねえよ。百姓だったら、今の『Tシャツにパンツ』と同じぐらいだろうぜ。冬になると、メッチャ寒かったはずだ。第一食うものもロクにねえんだぞ。腹空かせていただろうよ」
「そうかあ〜」。
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2019年10月22日

NO...5457

曇り。散歩日和だと思い、自転車でイーナと歩いた道に行きました。イーナがいなくなって、まったく行かなくなった場所です。
赤信号を待って、渡った道を少し行って右に入ると、イーナがまっさきに喜んだ草むらがあります。ここで気持ちよさそうに必ずオシッコ。それから少し行ってアジサイの低木があるところ辺りでも。
あれから半年経ったんだなと思うと、虚しさと悲しみとが混じったような痛みが襲いました。イーナの見上げる目や動作を具体的に思い出すと、寂しさが胸を突いてきます。
裏道を回って再び広い道へ。ここはイーナが勢いよく走った道。イーナと歩く時は時速6キロほど。でもこの滅多に人の通らない道では自転車の速度を時速12キロに。するとイーナの前足と後ろ足がピーターの走る姿になりました。
道々、たくさんのことを思い出しました。イーナに供えてやろうと野の花を探し、紫の花とセイタカアワダチ草を持ち帰りました。
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2019年10月21日

NO,,,5456

習慣になっている朝の散歩、雨が止んだばかりで、ベンチに座ることができません。何となく5人で歩いているうちに「そうだ、わたしの家をベンチ代わりに」と思いつきました。たまたま家の近くだったのです。
Sご夫妻とKご夫妻をわが家に誘うと、気持ちよく来てくださいました。信州人が4人なので、田舎流に、春菊のおひたし、ごぼうの煮物、それに柿と羊羹、思いつくままをテーブルに。コーヒーは一度に10人分作るマシーンを物入れから出しました。
野沢菜をお茶受けにする故郷流は、みんなの気持ちを故郷に帰し、たちまち賑やかな朝になりました。田舎では「手皿」と言って「手のひら」を皿代わりにしてお茶を楽しんだのです。信州の方言の話に花が咲きました。
当たり前のことを当たり前にやらない時、人はお互いにつよく絆を感じます。ほんとうにたのしい時間になりました。
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2019年10月20日

NO...5455

ラジオが俗語の話をしていました。その中で「大丈夫」の使い方が違ってきていると言います。
「へえーっ。そう言えば何でもなく聞いていたけれど、ほんと、変わってきている」
スーパーでお弁当を買ったときのこと「お箸、大丈夫ですか」と聞かれたのを思い出しました。
よく考えれば、何とおかしな言葉。箸がとうした、折れたとでもいうのかな。ちがいます。
「お箸をお付けしましょうか」という言葉のはずです。
客に失礼に当たらないために、雰囲気をやんわりさせる方策として使ったのだと思います。
「5,000円からいただきます」これもちょっとおかしな言葉の使い方です。わたしが出したのは、5000円札。そんなときのnew言葉でした。
言葉がいつの間にか少しずつ変わるのに目くじらたてても仕方ありませんが〜。
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2019年10月19日

NO...5454

来年は団地の10年毎の大修繕があります。ベランダに半年は物を置くことができないようで、植木鉢が気になっています。だからアマゾンで物を買った時に包装されて来るダンボールをずっと溜めていました。(家の中に鉢を置くため。でも土が気になる)
先日ピンと来たことは「アート植物を植木鉢に入れよう」です。検索すると磯子のニトリに売っているようです。今朝、電車で行こうとしていると「ピンポン」タイミングよく来てくれたYさん「ジムに行こう」と車で誘いに来てくれたのに、無理を言って、行き先をニトリに変更してもらいました。
大きなニセ植物ゲット。車の中へ後ろからなんとか入れてもらい、持ち帰りました。
午後はまず、土を捨てることから。植木鉢が大きいのでバケツに7回、外へ運んで、植木鉢2つを空にしました。
この2つを重ね(鉢は四角で3個セットで買ったものなので重ねられる)これにアート植物を入れました。テレビの横、畳1畳分の空間がこれで埋まりました。
Yさん「I really appreciate your help in resolving the problem.」

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2019年10月18日

NO...5453

NHK、朝・4時からのトーク番組に「紙ふうせん」の2人が出ました。わたしはこういう歌に興味を持つことがなかったのですが、遠くから何となく有名な歌だとは知っていたし、心に残る感じの歌だとも思っていました。
2人は赤い鳥を数人と結成し、5年歌って、お互い歌い続けるために解散、今の「紙ふうせん」2人は結婚し、2人で歌うことを選びました。45年前のことだと話します。そんなに長いーーそりゃあ、本物だとラジオのボリュームを大きくしました。
散歩に行かなければならない時間ですが、もうすこし、もうすこしと最後まで聞いて、家を出ました。朝、散歩の人たちが集まって10分ほどの会話を楽しむ集合時間は5 時20分だからです。
朝食を終えて、YouTubeの歌を改めて聞きました。こんなよい歌を知らないでいたのがもったいなかった気がします。
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2019年10月17日

NO...5452

箪笥の入れ替えをしようと張り切りました。毎日家にいるだけ、普段着以外は必要ないのに、どうして、その普段着がこうも多いのか?
理由は簡単、捨てないのと、「あ、安い。たまには日々をリフレッシュしよう」で食料品の買い物ついでに衣類を買ってくるからです。捨てられない理由は? どこも破れたり色あせたりしていないので勿体無い。
入れ替えたところで、着やすいものに偏るので、タンスの肥やしばかりになって、手前の2、3着の動きがあるのみ。
ここで洋服の片付けについて勉強をとPC『検索』。
もっともらしいことを言っている。「そんなことは百も承知よ」と消してしまいました。
さて、ここからどうする? やることは減らすこと→捨てること→選別する→「あ、これはまだ着れそう、あ、これは勿体無い」→結果、捨てるのはたったの2枚。
かくしてタンスの中はぎゅうぎゅう詰めで作業終了。チョン。
posted by akino at 02:28| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

NO...5451

台風一過というわけにはいかないことが、だんだんと分かってきました。
大量の雨は「いったい空に、どれほどの水がめを持っているのか」と疑いたくなるほどの雨を地上に落としてきました。
始末に悪いのは、山の上に降らせた雨はーー木の根っこに浸み込むーー木は「幾ら何でも僕たちそんなにいらないよ」と低い方へ流すーー沢が受け止めるーー小川がいつもよりずっと大人っぽく水を配り始める。
ついに大きな川に寄せ集めると、もう雨などと優しく言ってはいられない。何を怒っているのか、河は轟音を立てながら放蕩息子に変身。橋はたまらない、岸もたまらない、頑張りが諦めになったとき、ついに雨水が堤防を越えるのを見た。
「ゴメン、どうにも頑張れなかったよ」と。
かくして新幹線のモダンで美しい青色をした車体も死に体になってしまったのです。
posted by akino at 01:37| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

NO...5450

今回の台風で37の河川が決壊したと言います。しっかり造られている堤防がどのように決壊したのか?
ふるさと長野県の千曲川に絞って観てみます。まず12日夜中1時ごろ、川の水はいっぱいになってついに堤防を越えて溢れる。1時間後には幅70mが決壊。
13日には決壊箇所横の堤防で、クレーン車が波消しブロックの投入を始めるが、あんなにのんびりと動いていては、水はどんどん入ってしまうーー観ているわたしは焦りを感じました。
ところが今朝には水が減っています。どうやら排水車を増やして、夜通し対応した結果と分かりました。(今朝のラジオよると排水車2台を40台に増やした)
甲斐あって、夕方にはみんな避難所から帰宅して片付けを始めていました。河川の傷口も波が入り込まないよう、今夜も夜通し工事をするようです。
この辺りはリンゴの出荷時季、画面では赤く元気なようですが、売り物にならないとか。お気の毒です。
posted by akino at 01:46| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする