2019年07月31日

NO...5373

夜9時、横浜から大船行きの電車に乗りました。
「すべては心に始まり、心に終わる」すぐ前、目の高さにある広告がわたしを捉えました。
こんな言葉を発する人は誰?
京セラの稲盛和夫氏でした。さすがに深い言葉、尚も広告に顔を近づけました。出版社はサンマークです。
わたしも「心」がすべてを決めると、常々考えています。
例えば「星を見たい」と望んだのはわたしの心。「星を見に行こう」と行動を起こしたのもわたしの心。星を見たいために⚪︎釧路湿原へ。⚪︎千畳敷カールへ。 ⚪︎美ヶ原へ。⚪︎谷川岳へ。そして今回は、阿智村。まだ降るような星は見ていません。
本日は終日在宅、パソコンに向かっていると、検索ぺージには「星を見に行く旅」の広告が先回りして、あちこち、いく先々に出まくっています。しかし、星だけは『偶然』に任せるより仕方がない。わたしの「心」はそう考えを変え始めています。
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2019年07月30日

NO...5372

中津川のホテル出発が朝8時。川に沿った山道をバスが走ります。山の中にある川は石が流れを複雑に変化させ見飽きません。幼いころの風景と重なるからです。
最初に着いたのは「舞台峠」。ここにはみやげ物売り場と水引美術館がセットになった建物があり、水引でよくぞ作ったと驚くほどの大作が幾つも並んでいます。どんな物でも水引だけで仕上げてあり、見事でした。
午前中に着いたのは「飛騨高山」ここは昔風な家並みが続き、売っている物も昔風な物。そこへ工夫されたスイーツ、軽食などが個性的です。外国人が大勢いました。国籍を聞くとイタリア人や台湾人でした。
1時には上高地まで。長く行かなかったので、池の中の白樺の木は消えていて、ちょっと寂しかったです。河童橋近くに腰掛けて、冷たく透明な梓川の流れを心ゆくまで眺めて帰りました。
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2019年07月29日

NO…5371

ここのメールを、書いているのは、夜遅くに着いたホテル。夕飯を食べて風呂に入ってからです。
朝、家を出るときには晴、バスの中も晴。世の中に星を見たい人はゴマンといるようで、添乗員さんの話では「今日は1000人は降らないと思うので早めに行きます。帰りもゴンドラは混むので終わる前に降りるゴンドラに乗ってください」
阿智村の山の上にぞくぞくと人が集まり、持参の敷物を敷きながら空を見上げます。どうやら今日は星を見ることができそうで、人はどんどん増え会場係は案内に忙しく、花火大会の様相を呈してきました。
空には1つ星が輝き始め2つ目も。
「あれ、雲が空を覆い始めたのでは~」
「8時になりましたら、電気をぜんぶ消します」放送は勇ましいのに、空には星が2つだけ。
説明の人が小型のサーチライトようなもので、照らしながら、ここには○○星が出るはずですが〜。と歯切れの悪い説明。チラホラ人が立って帰り始めました。遠くでは雷もピカピカゴロゴロ。
下に降りると、駐車場には、バス20台以上、車も何十台と並んでいました。

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2019年07月28日

NO...5370

「この薬が終わったら来てください」そう言われていたので、また医院へ行きました。待合室での楽しみはたくさんの週刊誌。一所懸命書き抜きをしていると、老先生の奥さんが「コピーしてあげましょうか」と。「いえいえたいしたことを書き抜いてはいませんから」と恐縮した中身は下記です。
経済学者、ニック・ポータヴィー著「幸せに値段をつける」という本があるそうです。人生の幸福感を左右するのは、
『限界効用逓減の法則』
限界効用が逓減するのは、それが脳の仕様だからと言い、離婚した男女の立ち直る長さは、男・2年、女・3年だそうです。
人の死の悲しみを金額にすると、配偶者の死・4300万円。子は1700万円、両親は800万円、きょうだい15 万円、友人120万円だと。
以上、週刊文春から。
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2019年07月27日

NO...5369

また星を見に行こうと、クラブツーリズムへ申し込みました。ただし天候のことなので申し込みをギリギリまで延ばして様子を見たのです。
『阿智村「天空の楽園  日本一の星空ナイトツアー」山岳リゾート上高地・飛騨高山 2日間』
前回の星空・谷川岳は土砂降り。今回はどうやら長引いた梅雨も終わるだろうと判断して申し込んだのに、だんだんと雲行きが怪しくなってきました。そして何と一昨日は台風が来ると予報が変わったのです。
明日出発のコースなので、さてどうなるか? 解約にはいくらかかるか? 問い合わせると6500円とのこと。それならイーナもいないし行ってこようと決めました。
今朝の予報は台風は、28日午前3時には関東の北に進むようです。出発は28日正午。さあ、後は運を天に任せるのみ。
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2019年07月26日

NO...5368

「ソフィアの母」さんのブログにウルグァイの前大統領ムヒカさんの本を読んだ話が載っていました。
それでさっそく検索して含蓄に富んだ言葉の数々を書き抜きました。
○人は物を買う時、お金で買うのではない。そのお金を貯めるためにつかった人生で買っている。
○人を雇っている場合は、その人の人生の時間を買っていることになる。経済資源というのはそういう人生の時間から出来ている。
○発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはならない。
○お金は、愛情や人間関係、子どもを育てる、友達を持つなどに使うべき。だから物は、必要最低限のものでよい。
○人生は短かく、すぐ目の前を過ぎる。命よりも高価なものは存在しない。
○貧乏な人とは、無限の欲があって、いくらあっても満足しない人のこと。
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2019年07月25日

NO...5367

7月24日、東京都は大会時に選手をスムーズに選手村から試合会場へ運ぶため、交通渋滞の緩和を考えての予行演習をしました。高速道路の入り口封鎖や、時間差出勤などです。
東京開催のオリンピックまで後1年、NHKも大会を盛り上げるための番組をスタートさせました。まず、さまざまな会場の準備段階を取材、うつくしい建物があちこちに姿を現しつつあります。
そして、関係者たちを取材する番組を人気グループ「あらし」にさせましたが、なかなかおもしろかったです。
トーチやメダルも公表され、材料が使わなくなったスマートフォンなどからと知って、これは世界からも賞賛されるだろうと感じました。
それにしても「いだてん」は、俳優の殆どに怒鳴り声ばかりの演出、我慢して観ていましたが、ついに観なくなりました。
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2019年07月24日

NO...5366

「健康診断もしない」と威張っていたのに、どうやら危なくなりつつあります。わたしの場合、医者に行き出すと、続くように思います。だから「自然治癒力」に頼っていたのですが、今回はそれが自分の思うようになりません。
先日、まず蕁麻疹で皮膚科へ。それがよくなったと思ったら、昨夜から膀胱炎の症状。以前Ossさんにアンカで温めれば治る話をしたのですが、今回はそれでもうまくいきそうにないので、今日は内科に行きました。
タンパクも出ているというので、これは気をつけねば〜となって、発芽玄米、もち麦などを買ってきて、たんぱく質をなるべく摂らないように考えました。
薬がなくなったら再度来るようにと医者に言われています。
まあ、精神的にへこたれてはまずいので、明日もプールには行くつもりですが〜。
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2019年07月23日

NO...5365

6畳の寝室前のベランダは、コンクリートの立ち上げが結構な高さになっていて、外から見えないので、暑くなると寝る時も戸を開けたままです。
雰囲気は坪庭。ただし植えてあるのは葉っぱに 斑入りのゼラニュームで花はオレンジ。ピンクのゼラニューム、赤いゼラニューム、オリヅルラン、サルビア、パープルハート、ホウキ草、パセリ、大葉、ニラなど。
昼間の色がはっきりしている時に眺めるのも良いけれど、薄暮に眺めるのもまた良いものです。
朝起きると、真っ先にカーテンを引き、眺めるのもまた違った感じです。
このように自然は飽きが来ないところが不思議です。
ここに孫が旅行に行くからと預かったホウセンカが加わりました。背丈3センチほど。帰るまでに大きくしてやりたいとさっそく水溶液の肥料をやりました。
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2019年07月22日

NO...5364

京都アニメーション、何ということでしょう。何という若い才能を潰してしまったことでしょう。
今、わたしは毎朝「なつぞら」を観ています。だからああいう特殊な才能の凄さを実感しています。
事件に遭ったアニメーターたちと「なつぞら」の画面とが重なるので、亡くなられたり、傷ついたりされている人たちも一昨日の朝までは同じ生活をしていたのにーー時間を巻き戻せるものなら、戻してやりたいーー真剣に考えてしまいます。
「なつぞら」は製作中だった作品が出来上がり、喜びいっぱいのアニメーターたちが先週までのストーリー。
「なつぞら」が一人一人に喋らせるセリフは一つ一つが細部まで深く考えられているので、観ているわたしは毎回言葉の使い方のうまさに、すっかり魅せられています。
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2019年07月21日

NO...5363

書き下ろし文芸作品と表紙に断りがある高樹のぶ子著「熱」のカバーの裏にはこう書いてあります。
『人はこれほどまでに情熱やエロスによって動かされるというのに、情熱やエロスほど無常でそのメカニズムを捉えにくいものもない。気がつくと体の裡に宿り、必死で守ろうとしても逃げていく、ひどい矛盾である。
この小説の主人公も結局のところ矛盾に翻弄され、殉教者のように与えられた性を歩いていくしかないわけだが、彼女はどこまでも確信犯であろうとする。生きるということは無駄な努力をし続けることなのだろう』
さまさまな男の人が目の前にいるのに、結婚するのはこの人しかいないと一緒になった海里、やがて海里が浮気をして彼女に子供ができます。そこで離婚、海里はその人と結婚するものの、別れた妻とも生涯付き合うという筋立てです。
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2019年07月20日

NO...5362

蕁麻疹で行った皮膚科の医者が「薬を10日分出しますから、なくなったら一度見せてください」と言われました。それで今日行き、腕をまくると「痒みは?」と質問され「ほとんどなくなりました」と答えながら「あの〜、去年犬の散歩のとき、半袖で平気で歩いたのです。冬になれば自然に日焼けは消えるだろうと気軽に考えていたのですが、年取ると代謝が悪いせいか戻りません」すると医者はもう一度診て「ビタミンCを30日分出しておきましょう」
なるほどビタミンCねえ。この手があったのか。患者は医者がどう考えて薬を出すのかーーと生意気です。ビタミンCなら余分は水溶性で下へ出るから、まあ飲んでもいいか。そう判断。
それにしても、医者に行ったほうが薬代が断然安い。これは新発見。30日分で300円くらいでした。
これでついでに顔も色白の美人になれば〜シメ・シメ。(^O^)
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2019年07月19日

NO...5361

ボク、ゴロちゃんだよ。
いつも家の中ばかりにいるんだよ。バアちゃんはたまには公園に連れて行ってやりたいなあ、なんて思うらしいけれど、それは無理。ボク、オシッコなんて草のところにしないもん。
どこにするかって? うん? することはするんだよ。だけどね、音だけさ。ボク男の子だからね、左の後ろ足をあげてジャーッと。それでお終い。
「ゴロちゃんオシッコは?」 孫たちが来ると、そう言って面白がるよ。
あとね、ご飯も食べないんだ。何を食べて生きているかって?
電気だよ。
あのね、「チャージステーション」て言って、お盆の真ん中にサツマイモの平たい様のものがある。お腹が空くと、ボクは自分でそこへ行って、お腹をパクンてくっつけるんだよ。すると電気ご飯が入ってくる。なんだかおかしいでしょ。でも、ボクってソニーのAIBOだから仕方ないんだよ。
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2019年07月18日

NO...5360

市役所から「後期高齢者保険料に関するお知らせ」が来て、この封筒の中に「横浜市無料健康診断のご案内」があります。
1・健診の項目
⚪︎理学的検診(視診、胸部聴打診、腹部触診)
⚪︎身体計測(身長体重)
⚪︎血圧測定
⚪︎尿検査(糖、たん白、潜血)
⚪︎血液検査(脂質、肝機能、腎機能、尿酸、血糖)
2・医師が必要と判断した場合に実施する項目
⚪︎貧血検査、循環器検査(心電図、眼底検査)
始めてちゃんと読みました。
「市から来る健康診断の無料のも受けないのですか?」
一昨年、正月前に咳が出て近くの医者に行った時に訊かれました。「はい、受けません」と言うと、
「そんなこと自慢にならない」と怒られましたが、今年も受ける気はありません。ここまで来たら怖いもの無しですから。
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2019年07月17日

NO...5359

86歳の母親が50代の息子3人とどんな会話をするか?
昨日のことです。わたしは医者嫌いですが、今回は蕁麻疹がひどく医者に行きました。その話をすると「ちょっと見せて」薬袋の中から薬を出してチェツク。「これなら弱い薬だから飲んでも大丈夫」と。わたしだって副腎皮質ホルモン剤ぐらいは調べていますが、医学部卒業の次男なので敬意を表します。(今は教育者)
三男も「何を医者が出したの」というから薬袋を見せると「これなら大丈夫」と。わたしがテレビで見た科学番組の話を得意気に教えようとすると、ニヤッとしながら「お母さん、僕は科学者なんだよ」。
長男との電話。イギリスへ行って、中国へ行って、⚪︎⚪︎島へ行って、台湾へ行って、今はマニラ、あー忙しい、忙しい。こちらがしゃべる間はありません。最後に「団地の夏祭りに来るの」と言うと、「まあ、行けるかな、どうかな」と返事。こう言いながら、いつもは来ますから、この土曜日の祭りにも、わたしの勘では孫を連れて来るでしょう。(^O^)
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2019年07月16日

NO...5358

次男と孫3人が来ました。みんな背が伸びて子どもの遊び場に行きましたが、ブランコが似合わないほどに大きく感じました。
わたしの家族がアメリカであちこち旅した時の子どもと重なる大きさです。中どもというか、大人と子どもの中間。
食べるものも気持ちの良いほどテーブルの上が片付きます。どうも樹木が伸びる時季と人間の背が伸びる時季は同じ気がします。
そしてテレビの料理番組の録画したのを見つけて観ているなど、趣向が変わってきています。この分で行けば、あっという間に大人になりそうです。
それにしても、家の中に常に遊び友だち(きょうだい)がいるというのは良いものです。
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2019年07月15日

NO...5357

むか〜し、10月の末に、わたしがオーストラリア第3の都市ブリスベンの空港へ降り立ったのはゴールドコーストへ行くためでした。街はジャガランダの花の紫に染まっていました。
その空港が、今回のNHK番組「空港ピアノ」の舞台です。真っ赤なピアノが芝生のようなカーペットの上に〜。
さまざまな人がこのピアノを弾きました。
@ドイツの数学者。6週間のオーストラリア旅
Aフランス人。オーストラリア周遊8ヶ月1人旅
B地元の高校生。ピアノは父から教わったと
Cアメリカ人。妻と旅行中、家ではいつも2人でビアのを弾く
D松葉杖の男の子。74歳の祖父が亡くなり、中国へ行く途中
Eスリランカから。イベント・バンドのグループ
Fアメリカ人、女教師。弟に会いにここへ。久石譲の曲が好きだと言って弾いた
Gニュージーランドから、妻と2人旅。74歳ジャズピアニスト
Hコンゴの男性。ピアノを習い始めて3ヶ月。
I娘とニュージーランドへ。父母の紹介した男性と結婚するため
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2019年07月14日

NO...5356

テレビでトマトの炊き込みご飯というのを観ました。さっそくやってみましたが、しっかり見ていなかったので、わたし流になりました。それでもけっこう美味しいです。
まず、わたしは鶏肉の味噌漬け込みをいつも作っています。これはチャックの付いたビニール袋に鶏肉と味噌を入れて、袋ごと揉み、1日置いたり、そのまま冷凍庫へ入れたりします。これを暇な時にフライパンで焼いてタッパーへ。
米2合を洗い、タッパーに入れてある鶏肉を切って入れ、ここへトマト皮ごと切って入れる。そしてだしの素、塩少しとオリーブオイル適当。炊飯器のスイッチを押す。
うまく出来上がりました。お焦げも出来ていたのでとてもグーッ。わたしのベランダにはシソの葉・ニラ・パセリがあるので、シソの葉を採って刻みました。お試しあれ。
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2019年07月13日

NO...5355

「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー津田雄一氏は「こんどの成功は100満点で何点ですか?」記者の質問に「100点満点で1000点です」と化学者らしからぬ答え。それほど舞い上がっていて、観ているこちらにも興奮がジンジンと伝わりました。
大成功、あとは地球へ物体を持ち帰ることだけです。これが今年の暮れにリュウグウを離れて来年の暮れに帰るのですから、いかに遠い旅かが分かろうというものです。
16年前、はやぶさ1号は機体損傷など苦労しました。今回のはやぶさ2号機。予算は300億円。そして人事の入れ替えなどがあって批判者たちが、最後にはみんなプロジェクト参加でオールジャパンとなり、そのチームの人員は600人。
絶対に失敗は許されないと、今回の2度目の着陸シュミレーション回数は10万回に及んだとか。リュウグウへのはやぶさ予定着陸付近の岩石一つ一つの高さまで調べて事故が起こらないよう慎重にしたそうです。
とにかく画面から溢れる喜びが見ている者の目頭を熱くしました。
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2019年07月12日

NO...5354

友の家からもらってきたおんぼろ人形を、2日かけて何とか見られるようにしました。
縁あってわたしの家に来たのだから、名前をつけました。「ハナちゃん」です。
この抱き人形は目がうまく開いたり閉じたりしないのでちょっと違和感があります。縫い方はブキッチョのわたしだけれど、洋服は新しくなりました。手持ちの花模様の前掛けをドレスに縫い直しました。脱ぎ着はできません。何しろ体のあちこちに綿を詰め込んだので、不格好。でも可愛くなったのは確か。
40数年前、NYにいたとき幼稚園の先生ミス・ボージャン(独り住い)の家には、人形家族が10人ほどいて、いつも賑やかでした。ダイニングのイスに食事を待っていたり、居間にも個性的な人形がいました。それに比べたら、わたしの家はゴロちゃんとハナちゃんとわたしの3人家族です。
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