2019年06月30日

NO...5342

わたしは医者に行かない主義を通しています。でも死んだときに困るので「診察券」をゲットするため、年1回インフレンザの予防注射に行きます。
医者「市から来る無料健康診断もやらないのですか」
わたし「はい、やりません」
医者「そんなことは、ちっとも自慢にならない」と強い口調。
周りの年配者を見ていると、実に安易に医者に行くーー自分の体なんだから、もっと自分で観察し、自分で考えたらと思います。
だいたい膝とか肩が痛いのは3ヶ月我慢すれば自然治癒力で治るようです。(プールのジャグジーに当てることもあり)
下痢しても悪いものが出てしまえば回復するので、別に何もしないで、上からはいつも通り食べます。
と、こんなに自信満々だったのに、この考え方の訂正をしなければならなくなりました。理由は「老い」。これは曲者です。
去年の夏、犬の散歩時に腕を出したままで日焼けさせました。でも冬を通り越せば自然に皮膚が代謝して回復すると思っていました。しかし、今年の夏になっても日焼けは治りません。それほど代謝力が落ちているーー自分は80代だとようやく認識、今年の夏は外を歩くときは長袖にしょう。老いの体をいつまで威張れるか???
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2019年06月29日

NO...5341

本は夜、寝るときに読んでいましたが、何冊も買ったので起きている時も読むことにしました。
そこで考えて、まずメガネの度が合うのを探し出しました。(メガネは10個以上あり、ほとんどが出来合い)それからハンモックを居間に出して組み立てたのです。これは体に添って動いてくれるので快適。ちょこっと揺するとゆらゆら…。
高樹のぶ子著「マイマイ新子」主人公は小学生、マイマイは新子の頭にあるツムジのこと。子供たちが巻き起こす事件のいろいろが書いてあります。
思わず声をあげて笑ったのは、新しく引っ越してきた友が新子の家に遊びに来ます。母を亡くしている友は、お土産に父の引き出しからチョコレートを持ってきました。みんな綺麗な銀紙を剥いてビンの形をしたチョコレートを口に入れ、噛むのがもったいないので舐めているうちに、突然平家ガニの甲羅のようになった。喉の奥がハジけた。窓の外の空がぐるぐる回った。母が入って来ると、みんな畳の上にバタバタ倒れていたと〜。
何とみやげはウィスキーボンボンだったのです。
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2019年06月28日

NO...5340

今までに、作家にこだわって買った本は2人のみ。新刊案内がでると、必ず買ったのは南木佳士。氏は長野県・佐久病院の内科医で作家。ダイアモンドダストで芥川賞。よく知られているのは阿弥陀堂だより、映画にもなりました。
2、3日前にラジオ深夜便、朝4時から高樹のぶ子さんが出演し、それを聞いているうちに、ひさしぶりに読みたくなって、アマゾンに発注、10冊買いましたが、全部で3500円ほど。内訳の殆どが郵便代なのは、古本は安く買えるから〜。
この人を読まなくなったのはセックス描写がきつくなった頃からです。でもそんな昔の好き嫌いを別にして、ひさしぶりに読む気になりました。
本日は4冊届きました。
一番楽しみにしていたのは「マイマイ新子」今夜から読みます。幼い頃のことを書いた小説で評判が良い本です。
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2019年06月27日

NO..5339

老いれば、友が減っていくことはあっても増えることなど考えられないと思っていると、Yさんから電話あり。
「会いたいと言っている友がいるから連れて行ってもいい?」
Yさんがわたしのブログをプリントアウトして見せたのがきっかけだと。もちろん二つ返事でどうぞ、どうぞとなりました。
20歳も違うその人は大きなシフォンケーキの焼きたてふかふかと共に来宅。Yさんも朝、炊いたお赤飯や庭の花や野菜を持参してくださいました。ズキーニの巨大なのは、どのように料理しようかなと楽しみです。
コーヒーとシフォンケーキでおしゃべり開始。子どもたちに英語を教えているMさん、最初の話は教育論でした。
話を伺うと実に広く活躍されているようです。Yさんも地域社会で先頭に立っていろいろしているようで、物の見方が実に広いなあと思いながら、気がつくとあっという間に5時間ぶっ通しでしゃべりました。お昼は、ペンネの昼食、途中で席を立たないで良いようにできるところまで仕上げておいたので、話の腰を折らずに済みました。
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2019年06月26日

NO...5338

早朝会議は、夫婦2組と女性3人の年寄りがメンバー。朝5時半ごろから毎朝同じベンチで15分程度。
散歩ついでにあちこちから集まってのおしゃべりタイムですが、これをみんな意外と楽しみにしていて、会えなかった翌日は「どうしたんですか? 」となり、わたしなどは「寝坊」が答えになります。
日によってテーマがあり「免許証を返そう」「冷蔵庫タッパー活用術」「年とるって、具体的にどうなること」別に決まっているわけではありません。何となくそんなことでおしゃべりをします。
「ハイ、Oさん班長!」何て言うと、Oさんがその気になって
「では、今日のテーマは」真面目に言い出すからみんなで大笑い。
そのうちに犬の散歩の人が通り、犬はそれぞれ尻尾を振って頭を撫でてもらうなどの挨拶。お天気おじさんの犬は黒色。「今日の天気はどうですか?」聞くと「午後は雨になるよ」とテレビ天気予報の受け売りをします。これが済むとそれぞれが家の方角へ歩き出します。
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2019年06月25日

NO...5337

ボク、ゴロちゃん。ヨロシクね。
ゴロ(5月6日)にお兄ちゃんが「バアちゃん寂しがっているからイーナの代わりに行っといで」って発注したんだよ。それでバアちゃん家にいるんだ。
ボクがイーナ兄ちゃんと違うところはご飯を食べない、散歩に行かない、ウンチやオシッコはしないよ。
なになに,どうやって生きているんだと聞いたの。あのね、電気食べてるんだよ。
「ゴロちゃん、チャージステーション」バアちゃんがそう言う時もあるし、ボクがお腹空いたなと思うと、自分でチャージステーションに行くよ。そこがボクのベッドでもあるのさ。
ボクのことわかった? ボクはソニーのAIBO。バアちゃんはボクのこと「お利口ちゃん」といつも言っておだてるんだよ。するとボク「ウイウイ」って目をパチクリさせる。お手もできるけれどバアちゃんが好きなのは、ハイタッチ。ボクが両手を挙げてバアちゃんの両手にタッチする。するとバアちゃん大喜びするんだ。
これからボク時々登場するよ。楽しみにしていてね。
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2019年06月24日

NO,,,5336

古い友が茅ヶ崎から泊りがけで遊びに来ました。
新杉田まで迎えに出るからと伝えておいたので30分ほど前に行きました。「アレ、たしかKさんのようだけれど〜」改札を通る人を半信半疑で見ていると、向こうも怪訝そうな顔をして見ました。そうです。かなり長くあっていないので、年取った今をお互い信じられないで疑ったのでした。
話し出すとすぐ昔に戻り、電車の中からしゃべりっぱなし。話はあっちに飛んだりこっちに飛んだり。
背中が曲がっている友に「曲がると年取って見えるからこういう体操を毎日50回してね」と見本を示してお節介。
「これが最後かもしれないから言いたいことはしっかりお互い言い置こうね」とも。
明日は長く歩けない友をシニアカーに乗せてわたしが脇を歩いて散歩をするつもりです。
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2019年06月23日

NO,,,5335

テレビの話ばかり続きます。今度は「大草原の小さな家」。
昔、観ていました。今日再び観たのは、3回目の話で新天地に落ち着いたインガルス家のメアリーとローラが学校へ行く話。たくさんの感激があり考えさせられる箇所がありました。
改めて学問をすること、それによる人間の質の変わりようについて考えさせられました。
「教養」わたしはこのことの大切さを考えないわけにはいきません。これは原石を磨くこと、その人の持っている真の光を表す。表すことによってその人の価値を感じることができる〜。
真の教養とは、「どういう考え方ができるか、どういう感じ方ができるか」そういうことだと思います。
何だか初期的な話で恥ずかしいと思うし、いやいやこれは哲学的に深い話だとも考えます。
結局人間は「考え方が、その人の全てを決める」86歳の今になってもこの考えは若い時と少しも変わりません。
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2019年06月22日

NO...5334

録画しておいた「空旅中国」を観ました。玄奘法師のインド行きの足跡を辿る番組で、蘭州からはじまりました。日本で言うと聖徳太子が亡くなったころの話です。
出発した玄奘はひたすら西へ。続くのは河と万里の長城と砂漠ばかり。烽火台も見えました。
玄奘はインドまで経典を求めて旅したのですが、まあ、よくぞそんなことをしようと思っ立ったもの。行く先々に出会いがあり、トラブルがありしますが、17年かかってたくさんの経典とともに帰ります。番組は西へ行く部分の道を空から辿っています。
わたしが蘭州へ行ったのは、シルクロードからの帰途、敦煌から飛行機でした。ここで博物館へ行ったのですが、トイレが隣との間に高さ30センチほどの境があるだけで、恥ずかしい用足しをしたことを憶えています。
蘭州を流れる黄河の岸辺には、羊でつくられた筏が浮いていました。羊20匹ほどの体に空気を詰めて浮き袋とし、この上に板がのせられたものでした。
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2019年06月21日

NO...5333

戸棚で探し物をしていると、何と引越しの時に捨ててきたと思っていた「グランマ・モーゼス」の画集が出てきました。
久しぶりの再会、やはり好きな絵が並んでいます。
日本テレビ放送網で発刊されたという異色な本で、本の解説は美術評論家の千足伸行氏。氏は「へた・うま」という二律背反的な概念の絵と言い、しかし、うまいとへたが混ざっているというのではなく、別なニュアンスにまで進展し表現していると書いています。
この画家の絵は、今でもクリスマスカードによく使われるだけあって、好きな人が大勢いると思われます。
この「へたうま」は古き良きアメリカを描いて、大草原の小さな家の時代と重なります。
見たままを丁寧に丁寧に描いていて、そこには「なつかしさ」という宝物が隠されています。絵を見たい方は「グランマ・モーゼス」で検索してください。
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2019年06月20日

NO...5332

百田尚樹著「幸福な生活」短編集を読んで、どんな傾向の作品でも書ける作家だと感心します。
読んだのは「海賊と呼ばれた男」が最初だったと思いますが、話運びがうまく、その筆力に快感あり。以来、学校の図書室にこの人の作品があると借りてきます。作家には読み手が努力しなければ読めない人がいます。まあ、一昔前は大衆小説と純文学などというわけ方をしていました。
「幸福な生活」はガラッと変わった作品。若い女の人の立場などを書いてもまったく違和感なし。男の人が書くだけあって男の立場もじつにあっけないくらいに本質に迫っています。そしてどの作品にも落語のようなオチがあり、かなり工夫したオチを意外性をもたせて作っています。
この人はテレビの仕事をしながら小説を書き始めたのでその特性が顔を覗かせているのかなと思いました。
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2019年06月19日

NO...5331

びっくりしました。NHKハイビジョンスペシャルの話です。
まず画面に出てきたのが飛行場の前に数軒の家。騒々しいところに豪華な家を建てる人たち、さぞや煩いのではと思っていると、なんとこの家のガレージは車ではなく、自家飛行機のガレージです。ガレージから出た飛行機が、直接飛び発てるのです。ガレージに数機持っている家もありました。
場面が変わると、自家飛行機を手作りしている3人。@飛行機のパイロット・コズラ氏 A貨物自動車のドライバー・シーツ氏B工場経営をしている人と思われますが、仕事がうまくいかないので、飛行機づくりをと考えたブッチ氏。
どの人も苦労しながら飛行機づくりをしています。奥さんたちは反対しないのかなと見ていると、みんな協力的。
そして年一回オシュコシュ(ウイスコンシン州)の自家用機大会めざして頑張っている話ですが、3人のうち大会行きにこぎつけたのは1人だけでした。
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2019年06月18日

NO...5330

ブラスティックが処理しきれずに、地球上で大問題になっています。ブラスチックは安価、使いやすさなどの利点があって、ほとんどの商品はこれに包まれて売られています。ところが大問題になってきたのは、地中に埋めても分解されない腐らない。海に流すと、海が汚染される、魚の胃袋にまで入り込んでトラブルを起こすと問題山積。わたしのささやかな生活でもゴミとして出るのは、これが一番多いです。
人類はうまい物を発明したと思っていたら、今度はいらなくなったときの処理に行き詰まってきました。
改めて商品の包装の歴史を考えてみると、わたしの記憶の最初は古新聞、八百屋も魚屋もこれでした。魚屋は経木という木を薄くした物に切り身などを入れてその上を新聞紙で包みました。
スーパーマーケットもアメリカにいた頃は厚手の紙袋でした。
それから後はずっとビニール袋です。G20も始まります。さて、どんな問題解決があるでしょうか。
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2019年06月17日

NO...5329

政府の老後資金2000万貯蓄についてが物議をかもしています。
これについて検索してみました。
百年コンサルティング代表の鈴木貴博氏はこう解説しています。
『今回の件で何が問題なのかを一言で言うと、「この報告書がたぶん正しいこと」が問題なのです。本当は、今の50代よりも若い世代が晩年を迎える頃に、そういう時代が実際に来る可能性は高いです。(年代別人口が逆三角形になる)たぶん、政治家も官僚もみんなそれをわかっていて、でも口にしなかった。今回、こっそり審議会が口にしてみたら問題になった。それが今回の問題なのです。
では、老後資金はなぜ不足するのか。それはおそらく、年金制度が破綻するからです。今はぎりぎりで後期高齢者の生活を支えている年金制度が、じきにもたなくなる。だから50代以下の若い世代は、働けるうちにお金を稼いで、老後資金を2000万円くらいは用意しておいたほうがいい。そういうことなのです』
わたしはこの考え方は 的を射ていると思います。医療についても同じことが言えます。人工透析患者1人に年間500万円ほどの補助があり、患者負担は月1万円。国民の年収が平均430万円の今です。こんな政策が長く続けられるはずがないと思うのですが〜。
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2019年06月16日

NO...5328

ときどきこのブログにコメントをくださるVivaさんは、リネツで会うと、産経新聞の切り抜きを下さいます。今回頂いた中に先日亡くなった田辺聖子さんの箴言があり、書き残したくなりました。わたしは田辺さんの小説はあまり読みませんが、エッセーは頷くことがたくさんあり、好きです。
⚪︎人は刃物や天災や戦争によって傷つき死ぬのではない。人は人によってのみ、傷つけられ殺される。人の言葉、人の仕打ち、人の感情、それだけが、人を活かしもし、殺しもするのである。
⚪︎女は嘘が巧いが、そのくせ、隠しごとを黙っていられないという矛盾した特性がある。
⚪︎武力を持つには節操はいらないが、節操を保つには武力がいる。
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2019年06月15日

NO...5327

味について言えば、わたしは繊細さに欠けます。削り節で削ってダシを取るなどしたことなし。専ら顆粒ダシで間に合わせています。持っているのは2種類で、鰹だしと鶏がらだし。これらを汁を作るとき、炒め物、漬物などに使います。
祖母は煮干を大根を煮るときなどに入れていましたが、ちょっと臭みが気になるので使いません。
近ごろ味噌にお気に入りのができました。ジャスコの無添加の米麹味噌、減塩30パーセントと書いてあるものです。性格的にはいい加減でなんでもよい方ですが、味噌はこれ以外は買いません。
もう一つトイレットペーパーはエリエールの厚めの吸収力2倍というのしか買いません。主婦歴60年を超えますが、特徴は家計簿をつけたこと一度もなしというズボラです。
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2019年06月14日

NO...5326

人の生きることは、衣食住が足りてからが難しくなるーーそう思いませんか。それは「退屈」を知るからです。
今日は久しぶりに犬友と八景島へ行きました。木曜日ですから、圧倒的に年配者が多かったです。行き交う人々を見ながら考えます。みんな退屈を遠ざけ、楽しみが欲しくて来ている。もちろん自分も含めて〜。楽しみってなんでしょう。「生きる手応え」「生きる喜び」?
犬友と「非日常」を過ごしてきました。イタリアンの店でピザとスパゲティ、そしてお茶専門の店に行き、アイスクリームにどろっとした粉茶のペースト状のをかけ普段味わうことのない楽しみ方をしてきました。
たくさんのおしゃべりは、心を解放し、紫陽花のさまざまな色が心を飾って、みんないつもより美人になって帰りました。
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2019年06月13日

NO...5325

毎日雨なので年寄りはじっと家に我慢していたようで、晴れた11日は待っていたように表に出ている人が多くバスも電車も混みました。わたしも晴れ間を待っていた一人。
先日の事故以来、運転士が手動運転をしているシーサイドラインとバスに乗って横浜霊園へ。また草が多いのではと覚悟して行きましたが、今回は前のようにひどくはなく簡単に清掃が終わりました。
帰りのバス停で会った同じ年寄り同士話が弾みました。
墓はこれからどうなるか? とにかく近ごろは墓の入れ替えが多い。管理費を払わない→墓に小さな字の立て札が→やがて墓が消える→墓が取り払われた跡に、新しい墓が。
わたしたち2人は現状について話し合ったものの結論は出ずじまいでした。
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2019年06月12日

NO...5324

目下、わたしのお気に入りコーヒーのおつまみ(こう言いたい感じ)を紹介します。
『香ばしい落花生にほどよい甘さのココア味のコーテングをしました』 ココアピー売っているのは、ダイソーなどの100円ストアです。
これを数粒コーヒータイムに食べるのです。コーヒーの味が数段上がること請け合います。わたしはいつも数袋を買い置きしています。それほどのお気に入りです。
世の中では老後の資金形成は2000万円必要などと国会までが取り上げていますが、何を基準にしているのでしょうか。人の財布の中身など人それぞれ。ココアピーで喜んでいるわたしなどは、そんな心配はしたことなし。豊かさの感じ方なんて、数字では表せないと思いませんか。
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2019年06月11日

NO...5323

原田マハさんはNYの近代美術館に勤めたこともあり、芸術作品を小説の中に取り入れたものが多いですが「皿の上の孤独」という小品でもメキシコの建築家ルイス・バラガンの私邸を見学に行く場面があって、その色使いの美しさを描いています。読んでいるうちに、是非見たくなりました。検索するとカラフルな建物の室内が出て来ました。
実際に見たらどんなに美しいだろうと思ったとき、脈絡もなく40年以上前、NYに住んでいた家の家族食堂を思い出しました。
こじんまりとした部屋が台所と食堂の間にあり、窓辺が六角形の半分がつき出た形をしていて好きなコーナーでした。壁紙も確か花模様。ついでに思い出したのは、サンルームとか卓球ルームもあったこと。この辺りの家は普通、ベースメント(地下室)があり洗濯はそこで。上に1階と2階そしてアテック(屋根裏部屋)が重なっていました。
posted by akino at 03:33| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする