2018年12月31日

今年の最後に。

半藤一利氏は、近現代史についての著書が多く、誰もが、戦争だけは嫌だと言っているのに、どうして起こってしまうのか? その辺りのことをしっかり書き込んでいます。

『戦争への道というのはそんなに急に来るわけじぁない。ジリジリと、つまらない小事件が幾つも起きていたり、それが重なり合って大事件となる』

言うならば、ごちゃごちゃと庶民の間の揉め事のような感じが重なって始まってしまうと言っているのです。
ヒットラーが何をすり替えて一夜にして国民を恐ろしい方向に向かわせてしまったか。大久保利通という人は「錦の御旗」を考案し、おっ立てて自分たちに正義ありと言って、明治をつくっていった。
第二次世界大戦は、本当はどのようにして起こったのか。当時アメリカは、石油で日本を締め出し苦しめています。苦しめ方は今のイランのように。

『国家が外圧に直面する時は、情況も在り方も似ています。幕末も太平洋戦争の直前も、日本全体が簡単に熱狂してしまった』

群集心理の怖いのは、ドドドっと全体が簡単に動く一瞬があること。それは、政治外交の延長線上で起こるのです。
読み終えて、わたしは自分はどうかと考えこんでしまいました。
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NO...5162

今年も最後の日になりました。
一年間、お付き合いいただきありがとうございました。
このブログも5000回を越え、年齢も85歳を越えました。近ごろは人生の旅を峠の上から、見渡しているような広々を感じます。
今夜もテレビで除夜の鐘を聞きますが、半藤一利氏によると、除夜の鐘が108鳴らされるのは下記のようなことだそうです。
『煩悩が百八ある理由の答えは楞伽教(りょうがきょう)という禅宗ゆかりの教本にある。目・耳・鼻・舌・身・意の人間の六根が、色・声・香・味・触・法の六塵と触れあうとき、六根はそれぞれ好・悪・平(中立のこと)の三つの煩悩が生ずる。計18。両方を合計すると煩悩は36となる。この36煩悩は過去・現在・未来においても存在するゆえ、36X3=108。なんて講釈はしち面倒臭いか』
それでは、良いお年をーー。
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2018年12月30日

NO...5161

またまた半藤一利著「歴史と人生」より
「何だ、それは、驚き桃の木山椒の木だ」
「恐れ入谷の鬼子母神。ちっとも上手くはならねえな」
「ナニ、王手飛車取りだと、何がなんきん唐茄子カボチャ」
「あたりき車力に車ひき」
「おっと合点承知之助」
「嘘を築地の御門跡」
「運は天にあり、ぼた餅ゃ戸棚」
いまは、こうした愉快な言葉はだれも使わない。使わなければ語彙はどんどん貧しくなる。語彙が貧しくなるのは、日本語の財産が貧しくなるのと同じである。

昔、小学校で、これらしい言葉を友にぶっつけては楽しんだことがありました。
わたしの女学校の校長先生のあだ名は「山桜」でした。「花(鼻)より葉(歯)が先に出ている」つまり出っ歯でした。
娘夫婦がNYから来て、家の中がにぎやかになり、イーナも嬉しそうです。
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2018年12月29日

NO...5160

半藤一利著「歴史と人生」より
『年賀状の始まりはーー
年賀状の習慣が日本で盛んになったのは、今世紀のはじめ明治23年(1900年)に、私製葉書の発行が許可されたときからである。ちょうど19世紀の終わりに、ヨーロッパで絵葉書が大流行し、クリスマス・カードとして愛用れて、互いに交換する風習がうまれた。東は東、西は西で、これがはるばると輸入されてくると、私製葉書とのタイミングもぴったりで、日本では一般庶民のあいだでの年賀状の交換ということになったそうな』
尚、戦時中は法令で年賀状交換は昭和16年以来、強制廃止されていたそうです。
わたしは、70歳の大台に乗った時、賀状をやめると決めて「来年から賀状を失礼します」と書いたのですが、次の年も来ます。これに「寒中見舞」で返事を書き「賀状やめます」を繰り返して、200枚ほどだったのをゼロにしたのは去年でした。
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2018年12月28日

NO...5159

年末まで、ずっと半藤氏でと考えていましたが、BSで「おしん」の懐かしい場面を観ました。(昭和58年放映のテレビドラマ)
これは何かを書かないわけにはいきません。小さい時の小林綾子ちゃんのおしんは見応えがありました。健気な「桃割れ髪」、利口そうな目、とことん苛められるのに一所懸命に耐える姿。何もかもが懐かしかったです。
話は明治34年、日露戦争のあった数年前のこと。ひどい貧乏が、日本にはありました。1回目は米1俵で、2回目は米5表で2年間も雇われるために家を離れて行くのです。ジーンと来るのは、バッチャンや母親との別れ。それから家に逃げ帰る途中で猟師のアンちゃんに助けられ、雪の山小屋で勉強を教えてもらう真剣なおしんの目。可哀想すぎる話ですが、外国にまで人気があった理由が頷けるテレビドラマでした。
脚本を書いた橋田壽賀子女史、やはりすごい。
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2018年12月27日

NO...5158

夏目漱石の夫婦喧嘩必勝法
「夫婦喧嘩というものは、やらないわけにはいかないものだよ。なにしろ女というヤツは愚劣な動物で、ロジックが通じないんだからね。であるから理屈ではダメ。殴ったってダメ。痛いことなど屁とも思わぬし、身にしみるほど殴るには、非力の男では息がつづかない。そこで植木鉢でもいい、皿小鉢でもいい、あまり高価でない瀬戸物を叩きつけてぶっこわすに限る。瀬戸物は大袈裟な音を立ててみじんに砕ける。こっちの癇癪はすっと晴れるし、女は欲だけは深いから音だけの効果に怯えて、これじゃ世帯がたまらぬとたちまち閉口する」(半藤一利著・歴史と人生より)
面白い本には滅多に出会えませんが、今回は読み始めてたちまち自分だけで楽しんではもったいないと思い、ここに紹介することにしました。年末まで載せます。
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2018年12月26日

NO,,,5157

1週間ほど前、いつも超忙しい仕事をしている長男より電話あり。
「25日に行くから〜」「25だね、待ってるよ〜」電話はこれだけ。いつも2時か3時ごろ、犬好きの下の2人の子を連れて来ます。来ない人は犬が傍にいるだけで震えるほど嫌いなのです。
さて、わたしは朝から張り切りました。最初はケーキ。次は夕べ煮て味を染み込ませてあるおでんの煮直し。それから竜田揚げのチキン。漬物を出し、レンコンを煮ました。
この間に2回電話をして来ることを確かめます。そのたびに留守番電話。3回目の時に来るつもりがあることを確かめました。
今日も仕事が2つ入っていて、「道路の混みようがすごい、動かない」と。
とうとう夜になりました。犬好きの子は来るから帰るまでイーナに夢中。2人とも背が伸びて、つぎつぎとわたしは追い越されます。
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2018年12月25日

NO...5156

NHKはBSで「サウンドオブミュージック」をクリスマス・イブの素敵な贈り物にしました。
1938年オーストリアがドイツに合併されたころの話。トラップ家には7人の子供がいますが、母親は亡くなりいません。ここへマリアが家庭教師にやってきます。マリアは父親の厳しいだけの躾はだめだと家の中を変えていきます。
そして音楽(合唱を)を子供たちに教え、父親もマリアの純粋さに惹かれ、ついに結婚。良い家庭を築けると思った矢先に父親にナチスドイツからの軍隊への入隊命令が来る。
7人の子と夫婦は命がけで山越えをしてスイスへ脱出します。
この7人の子たちに合唱を教えるマリヤ。父親もギターが弾ける音楽一家、子供たちの合唱がすばらしく、クリスマスケーキを食べるような甘さとフレッシュなそしてドキドキもある話で堪能しました。
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2018年12月24日

NO...5155

浅田次郎著「天子の蒙塵」2冊を借りてきて読み始めたのですが、なかなか読むのに苦労しました。1冊目は溥儀(中国のラストエンペラー)の妻2人の中、正妻の次の妻の立場を描き、後にこの人が離婚にまで行き着く話。No2の奥さんなんて嫉妬と不満ばかりだから面白く無くて当然ですが〜。
2冊目に入ると、紫禁城を追われた溥儀は満州皇帝になる前あちこちを移動します。(もちろん日本軍が絡む)魅力あるのは張作霖の亡き後も北方軍にはめっぽう腕のたつ人物がいること。(張作霖の息子・張学良はイギリスへ逃亡)
「蒼穹の昴」から始まった浅田氏の中国ものは「珍妃の井戸」「中原の虹」へと来て、「天子の蒙塵」へと続きます。最初からずっと登場している、梁文秀(科挙を1番で通った)と義兄弟の春児(宦官で西太后に仕える)は、今回、文秀と妻が墓参りのため故郷に行くと、春児が故郷にいろいろ尽くしていることを知るところで終わりました。話は「天使の蒙塵」B・Cへと長丁場です。
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2018年12月23日

NO...5154

今日は冬至。朝、散歩から帰ってすぐ、かぼちゃを煮て小麦粉ですいとんを。味付けは砂糖と塩だけです。
「母はここに小豆を入れたっけ〜」甘いもの大好きな母を思い出しながら食べました。
夜、管理組合の理事会。今年最後なので食事付きでした。そこから帰ると、三男夫婦が来ていて、息子がクリスマスケーキの飾り付けをしていました。親子なのにわたしのケーキは、いつもいい加減、息子のは丁寧な飾り付けです。性格が違うなあと、唸っちゃいました。どうも親子でも似た者同士にはなれそうにありません。
まあとにかく3人でクリスマスケーキを食べ、残りはケーキに目のない嫁さんに家でゆっくり食べるようにプラスチックの器に入れて持ち帰ってもらいました。後はサイレントナイト、ホーリーナイト。イーナはコタツの横で、ひっくり返り不恰好に寝ています。
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2018年12月22日

NO...5153

白い作務衣でヒゲをつけた人が夕方の番組「シブ5時」に出ました。この人は言います。「もうずっと前にNHKで葬式をやってもらった。たくさんの香典(入場料)もいただいた。そして香典返し(舞台を見てもらった)いろいろ済んだと。
だから「白い作務衣は白装束のつもり」どこの番組に出るのもこれですかと、インタビューアーが聞くと、そうだと言いました。
白い作務衣の人は小椋佳氏。今までに2度大病をしたそうです。ところが人間はそう簡単に死なないとも言いました。
「生きて行く」と「生きて在る」についての話が、わたしに残りました。「生きて行く」のは食べていかなければならない。お金も要ると。ところが「生きて在る」について何と言ったのかよくわからなかったので「検索」すると既に「歌」になっていました。そして歌詞だけは書いてありませんでした。どんな歌詞か気になります。
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2018年12月21日

NO...5152

朝、BSで「白洲正子が愛した日本」を観ました。
出演は、作家・車谷長吉、コピーライター・仲畑貴志、歌人・水原紫苑さん等。座談は、わたしがいつか訪ねたいと思いながら、実現していない町田にある武相荘です。囲炉裏を囲みながら、正子さんの残した骨董品で鴨鍋をつつきながらの録画でした。
14歳で女性として初めて能舞台に立ったり、4年間米国留学もしています。そして帰国の翌年19歳でダンディな白洲次郎氏と結婚。生まれも、育ちも、教育も、一流を与えられて育った人は、本物が何かを一つ一つ丁寧に旅して見極め、それを随筆に残しました。
お洒落についても「ものは程々に投げやりなのが美しい」「身につくというのは、ふだん着に着ること」「洗いざらした物でいい、只つねにつねに隅から隅まで清浄でありたい」と。
少しも浮いたところのないこの人は「良いもの」とはどういうものかをよくよく教えてくれました。
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2018年12月20日

NO...5151

先週来宅した二男には3人の子がいて、上下が男・真ん中が女です。この女の子の作文が上手く書けているとパパが喜んでわたしに見せました。小学2年生にしてはなかなかの出来だと思います。さっそくバアちゃんは、この子は文系が得意になるのではと、祖母バカぶりを発揮。
バアちゃんへの手作りのクリスマスカードも、開くと中に浮き上がるところが工夫されていました。
いつも来るときは、折り紙を用意しておくので、今回も花を2輪作って帰りました。わたしはこれを筆立てに挿して眺めています。
子どもは時に伸びる芽のようなものを感じさせることがあります。子育てが面白いのは、この小さな芽を発見することです。
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2018年12月19日

NO...5150

CPはわたしにとって、何でも出てくる不思議な道具。食べ物以外はInternetで買い物をするようになって長いです。
A社は近ごろメールで金曜日より安売りをする宣伝が多くなりました。世界中が買い物をするので、わたしなどの細かな注文など忘れてほしいのに、これを全部記憶して、わたしが興味を持っているものの宣伝を個人的にメールでしてきます。
わたしは青色が好きなので、先日青いペルシャ絨毯を検索して楽しみました。すると、どこかで見ているように、案内をメールに載せてきます。ペルシャ絨毯の青ばかり。日ごとに青いのがわたしに近づいてくる、わたしもこれを「いいなあ〜」と思うようになる。値段を見るようになるーーこうして「ほしい」という気持ちを煽っていくーー。
ダメダメ負けない、負けないぞ。だいたい今ある絨毯をしまっておく場所などない狭いところに住んでいるんだから〜。
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2018年12月18日

NO...5149

早朝、散歩するために表に出ると小雨がーーこんな朝が続いています。だから濡れても沁みないコートを着て出ます。
今朝も雨。最低イーナの用足しを終えて帰りました。
8時半リネツへ行く時間になっても雨は止みません。ついに10時過ぎまで待って出かけました。プールも風呂も人は数えるほど。
プールから見える海には釣り船の大きいのが浮かんで、波は穏やかでした。
まず水泳を5往復で250m。つぎは場所を移動してストレッチ。腕の運動から始めて1動作が各30回、足まで20動作をこなします。つぎにまた移動。こんどはジャグジーの前で首から上の体操を各30回。30回というのは経験から割り出しました。つぎは膝などジャグジーに当てます。
それから風呂。風呂にはサウナと水風呂が付いています。このサウナは「お喋り場」でもあります。今日は2人だけでした。
以上を月水金とやっているお陰で、歩く速さは昔と変わりません。
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2018年12月17日

NO...5148

Y高さんの家から、NY勤務を終えて帰国された長男ご家族と、娘さんご家族が集まるから、来ないかとお誘いを受けました。
久しぶりに朝からケーキを飾り付け、迎えに来てくださるという好意を素直に受けて出かけました。
着いてすぐに、ご主人がGooglemapでNYの時に住んでいた家を検索してくださり(息子さんのNYの住所とわたしのところが同じ地区だった)懐かしさ全開。
その間にテーブルにはクリスマス料理が豪華に並べられ、お孫さんたちが美味しそうに食べ始めます。
NYの話から角度がそれて、何だかわたしが独りしゃべりになってしまい赤面もの。若い人たちとの会話は、話につやがありたのしかったです。
Y高さんのワン君はテーブルの下で、ずっとおっとりしていました。さすがに人間ばかりでなく犬までが育ちが良いと感心しながら、帰りもまたご主人に運転していただきました。感謝。
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2018年12月16日

NO...5147

PCがトラブル、慌てました。幸いに二男が来る日だったので、首を長くして待ちました。
こんなことがあると何も知らないでよくぞ、やっているものと恐ろしくなります。
午後、団地にクリスマスの集いがありました。大阪からのお姉さん4人が出演、見るだけというよりは参加型の会で、子供たちは大喜び。舞台は白と赤の風船が背景、周りはキラキラの飾りーー飾りは入り口から会議室までずっと続いて雰囲気を盛り上げていました。
我が家から参加したのは、二男のところのチビ2人。最後にブレゼント抽選会があり、我が幼稚園児が一等賞。自動車を運ぶ大きなキャリアカーのオモチャに大感激していました。
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2018年12月15日

NO...5146

今朝、散歩に出たのは5時15分。建物から出ると北風が吹いて、さすがに寒い朝。公園に入るとイーナはさっそく右へ綱を引っ張り左に引っ張りしてオシッコをするので、バアちゃんは腕の力がかなり強くないと転びそうです。
向こうから懐中電灯が揺れます。「ああ、この揺れ方はあの走る男性だな」と見当をつけます。
次はK原さん。この人も早く家を出てくるので、懐中電灯を持っています。鳥観察が趣味の人。つぎに向こうから来たのは4人組。Sさん・Kさん・とニコニコおじさんだけ。
「あれ、今日は2万歩さん欠席ですね」わたしが声をかけると、「そうなのよ」と笑いが返りました。
その次、絶対に挨拶しないおじさん。両手を羽のようにクイクイ・クイクイと泳ぐように振って歩きます。
こうして、毎朝同じ所を同じに歩くので、知っている人ばかりです。みんな健康を願っての早朝散歩。前に冬でも半袖でスッスッと歩く人がいましたがついに倒れたそうで2度とお目にかからなくなりました。
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2018年12月14日

No...5145

犬友の食事会が豆腐料理屋さんで行なわれました。
11時半から開店なのですが、開店してあっという間に10テーブルは埋まってしまいました。全員女性です。わたしなど、みんなおしゃれな食べる所をよく知っているなあと感心してしまいます。
豆腐料理がセットになっていて、私たちは全員同じものを注文しました。どこに豆腐が使われているのかわからなかったのは、チキンカツのセット注文をしたためです。
10テーブル全員が一度にしゃべるので、ガンガンするとSさんは言い、デザートはローヤルホストに場所変えしました。
クリスマスということでカロリーは忘れ、太るものたっぷりのデザートで今年を締めました。
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2018年12月13日

NO...5144

夕方「シブ5時」という番組の中でアライグマを飼ったことのある児童文学者が出てきました。
ペットショップから買ったのだそうです。最初は可愛かったと。ところが飼い始めて4ヶ月すると野生が顔を出して、まったく手に負えなくなり、結局ケージで飼うように。でもお風呂が好きで一緒に入った思い出も持っていると語っていました。
わたしは近所の道路で、アライグマが車に轢かれたのを、3度も見ました。太い尻尾を静かに横たえている姿は、志賀直哉が「城の崎にて」で、死んだ蜂のことを書いていますが、静かさはそれに似ていました。
長い歴史の中で、人類は飼うことのできる動物を経験しながら分かっていったのだと思います。イーナを見ていると、わたしの言葉や感情をよく理解するし、甘えたりもしますから。
posted by akino at 01:32| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする