2018年10月31日

NO...5101

ラジオ深夜便に佐藤一男氏(元•日立製作所専務)が登場して、興味をそそられました。
「理科室おじさん」は定年後も日立市に住む会社のOBを中心に、約100名のボランティアで構成され、NPOを立ち上げて、平成21年から日立市とその周辺の子どもたちに、科学に対する興味・関心を高める活動を行っています。
小学校・中学校に「理科室おじさん」として先生を助けながら自分の持っている知識を応用して子供たちを理科好きにしていく。これは老後の生きがいにつながっていると見ました。
「科学ふしぎ発見教室」は水ロケット教室を毎月1回開催し、年1回の大会ではその成果も競い合うなどしているとか。
佐藤氏は、大学の学費も家からはもらわずに自分で頑張るなど、生い立ちを淡々と話しました。入社してからの話も常に現場希望で過ごした人。自分をよくわきまえて生きてきた人と感服しました。
posted by akino at 00:00| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

NO...5100

単調な生活の中でのブログ書き。毎日書いていると書くことがなくなってしまう日があります。きょうがそんな日でした。
そこで、名言格言を調べようと思いつきました。
@オードリー・ヘップバーン
いばる男の人って、要するにまだ一流でないってことなのよ。
Aジョンレノン
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるものだよ。
Bヘミングウェイ
二人が愛し合っていれば、ハッピーエンドはあり得ない。
Cラッセル
日々繰り返される単調な生活にこそ、人の心を動かす衝動がある。
Dチャップリン
無駄な1日とは、笑いのなかった日のことである。
posted by akino at 00:18| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

NO...5099

日曜日、自転車で小学校の図書室へ本を借りに行ったついでに、海まで足を延ばしました。休みの日なので岸壁に釣り人が10人ほどいたでしょうか。1人で3本もの釣竿から糸を垂らして獲物を狙いますが、なかなか魚も騙されないようです。みんな気長な人ばかりのように感じられました。
穏やかな海にはヨットが浮かび、釣り船も見えます。大きな船、小さな釣り舟、中にはゴムボートの不安定に1人が釣り1人が漕ぐのや、モーターボートで突っ走るなどもありました。
海岸の広場には、テントを張って、子ども2人が遊んでいます。遠くのテントの下では下手な音楽を奏でる人が。目下のところ、さざ波の繰り返しの方が音楽性が上かもしれないと微笑んでしまいます。
テレビニュースに映るようなイベントに向けて人は集まるものと思っていたわたしですが、海岸でこんな楽しみ方をしている人たちもなかなか素敵だなと思いました。
のどかな海岸風景の足元の草たちは、しっかり丈を伸ばし実をつけて、したたかに季節を巡らせています。イーナも伸びてきた毛を風になびかせていました。
posted by akino at 00:00| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

NO...5098

アイスキャンデーを4個作れるプラスチック製の入れ物を見つけて買ってきたのはずっと前のこと。ここへあれこれグチャグチャ入れて冷凍庫へ。そのまま忘れていました。
今日見つけました。取り出して食べようとしましたが、しっかり凍っていてうまく出ません。水道を流しっぱなしにして溶かし、ようやく一本取り出しました。美味しくないーーもっと材料にこだわること、甘味をかなり強くすること、乳製品とか小豆などを入れるといいのかもしれませんがーーこれは失敗。
新し物好きのわたしは、あれこれ珍しいものを試しますが、あまり成功せずに無駄遣いになるーーしかし楽しみが多いことは確かです。
今はボルシチの瓶詰めというのを買ってきてあります。何か野菜を入れるのかと思ったのですが、瓶を開けて、湯で2倍にうすめ2、3分煮ると説明にあります。サワークリームも買ってきましたが。さて「我慢して食べる」にならなければ良いのですが〜。
posted by akino at 00:41| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

NO,,,5097

「あさイチ 」に出演した立川志の輔氏。人間的に深いというのはこういう人のことだとすっかり感心しながら観ました。もちろん談志師匠あってのこの人と思いますが。この人の落語のチケットはなかなか取れないそうです。
立川談志一門に入門したのは、師匠が落語協会を脱退した年だと言います。師匠がこれからどうするか考えていたのでしょうが、名人と言われる人は案外やりたいことをやってしまうのでは〜。だから収入もなかったのでは〜、これはわたしの推測です。
志の輔氏はいろいろやったそうです。劇団に入ったり「太陽にほえろ」に出演したこともあるそうです。そして「ためしてガッテン」を小野文子さんと長持ちさせています。
大したことをしていないようにヘラヘラしゃべるのですが、内容の一つずつに重さがあり、それが見ているわたしに響きました。落語の「間」の話をしましたが、これがすごい。わたしちの日常にも使えそうな生き方「間」をつくるを教わりました。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ためしてガッテンの話 
@ゆで卵を作るとき、尖っていない方をまな板にぶつけて傷を入れ茹でる。茹で上がったら冷水にとる。上げたらまな板に2、3回打ちつけゴロゴロさせてヒビをいれてから皮を剥く。クリッと簡単に皮が剥ける。
A洗濯したタオルは、20回振ってから干すとソフトに仕上がる。
posted by akino at 00:24| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

NO...5096

三男はマカクという猿の研究で、毎年のようにセラエシ島に行きます。その島が今回大きな地震にやられました。息子のホームページを見ると、
『スラウェシ島のパルには何度も調査に行っており、親しみのある街です。そこで起きた地震と津波で多くの犠牲者がでております。パルの大学に勤務する共同研究者のFahriさんは、大学が壊れ、家も流されてしまいましたが幸いにもご家族共々無事だと聞いて安心しています。パルでの調査の恩返しにFahriさんの研究活動の再建ために寄付を募り、送金することを計画しています。本の収益の一部も送る予定です。もし、寄付にご賛同していただけましたら私まで連絡をいただけましたら幸いです。」こう書いてあります。
息子のお世話になっているところなので、わたしは早速、寄付の申し込みをしました。
posted by akino at 00:59| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

NO...5095

毎日このブログを読んでくださるTさんと、久しぶりのKさんが家に遊びに来てくださいました。わたしはランチの支度をして待ちました。そして幸浦駅まで迎えに行くと、2人はまったく昨日も会っていたような気安さで駅を出てきました。
座らないうちから喋り始めて、喋り通し〜。
私たちは、以前文章教室でご一緒した仲です。書くことを通して自分を全部さらけ出しているので、親しさが深いという感じです。15年前、相手が書いた内容について細かく憶えているのが笑いを誘いました。
ランチはTさんが自分史(題名・と金)を朝日新聞社から出してから、初めて会うので、そのお祝いの乾杯から始めました。
2人は70代、わたしが80代、まだまだみんな元気。帰りは野口英世の研究室を見学し、ススキの揺れる野鳥公園を一回りして、坂を登り能見台駅から帰りました。
posted by akino at 01:43| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

NO...5094

肺炎球菌ワクチンの注射に近くの医者に行きました。医院だから当たり前だけれど、まあ病人は結構いるものです。そして病気になればやはり医者を頼りにするーーあの人もこの人も薬の説明をよく聞いて5種類なんていうのをもらって帰ります。保険があっても薬代はそんなに安くはないなあ〜なんて観察。
山のように積んである週刊誌を手に取ると、貴乃花・安倍総理・幹事長の菅さんなどの顔がよく見えていました。
週刊誌は写真を見るだけなので、20冊は手にしました。そしてようやく呼ばれて診察室に入ると、
「シニアカーに乗ってるの見かけるよ」ドクターは言うから、
「朝の犬の散歩は3キロくらい歩くんですが、午後の散歩が面倒な時はあれです。プールには自転車です」聞かれもしないことをペラペラ喋って、注射されておしまい。今の針は細くなり痛くなかったです。
これで5年間有効なので、90歳までは肺が保障されました。さて? (さては寿命のこと)
posted by akino at 00:05| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

NO...5093

2日目に行ったのは「山梨県立・リニア見学センター」。時速500kmの世界を体感できるーーこれがここのキャッチフレーズで、見る・体感する・学ぶに沿って、3階までありました。実験車の走るのは、この日は見れませんでしたが、やっている日ならこの建物のところを通過し、列車のホームから見る感じで体感できるようです。
さあ、孫たちの目はキラキラになりました。何しろ新幹線でも夢中になるのに、ここを走るのは、空中に浮いて、列車が走るのです。実際に浮いて走るミニがあって乗ることもできました。
そしてどのようにして線路のないところを走るのか、科学実験コーナーがあり、説明時間になると浮く実験を磁石を使って説明していました。
大がかりなジオラマのところではいろいろな電車が走り、一番向こう側でシャーッ、シャーッとリニアカーの模型の行き来があって、速さの違いを見ることもできました。
こんなことを思いついた人ってすごいなあと、大人でも夢中になりました。
posted by akino at 00:56| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

NO...5092

故郷からの帰途、何が何でも寄ろうと考えていたのは高遠の「亀万」という老舗。亀キチの嫁さんがきっと喜ぶだろうと亀印の焼印がついた饅頭を買いに〜。
店から出るころには雨が降りだし、車は今夜の宿へ向かいました。
カーナビが「200m先を右に曲がります。その先、300Mで右」などと右ばかり案内するので「これじゃあ、ひとまわりして元に戻っちゃうよ」と言うと、幼稚園生は「また右だ〜」キキキとおかしな笑い方をします。ーー孫といると、どんな些細も文句なくおもしろい。3人の孫と後部座席2列で「尻とり」や「言葉遊び」をたくさんしました。
「じゃらんで見て評判の良い宿に決めた」と息子が選択理由を言うだけあって、中山道にある宿は築120年。表には「蓑と菅笠」が掛けてあり、細い格子が古さを好ましく見せて、部屋は船底天井、廊下は雑巾で拭き込んだ黒光り。風呂と風呂場の壁や床は全部檜で、檜の香りが格別でした。
posted by akino at 02:19| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

NO…5091

10月20日朝、次男に迎えに来てもらい、中央高速をひた走りました。3人の孫と大はしゃぎしている間に故郷に着きました。
わたしの記憶にあるより、ずっと小さい村はどこに行くにもひとっ飛び。
お寺に行く、お宮に行く、育った家の跡地に行くーー近い近い。
家の跡地で残っている土蔵にカメラを向けると、屋根のすぐ下に屋号「むかへ」が残っていて懐かしさは南アルブスの高さを超えました。
学校の跡地に建つ「入谷屋」で昼食、いよいよ70年ぶりの母の実家のあったところへ向かいました。母はこんなに遠い山道を、小学5年6年と本校まで通ったのだと今更ながら胸を痛くしました。細い坂道の両側には大木が茂っています。その中を猿たちが飛びまわって、孫たちは車の中から大喜びでした。
山の上まで行ってから、奥へ奥へと危険な道を戦々恐々。ますます周りは大木のみとなり、結局分教場の跡地と書かれた碑と、崩れ落ちそうになっているお宮の跡を写真に撮って山を下りました。
このお宮は、真冬に生まれたわたしの姉の宮参りをしたところ。行く前に盥で湯浴みをさせ清めたのが原因で風邪をひかせ、生後1ヶ月の命でした。
posted by akino at 08:47| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

NO...5090

介護保険の自動引き落とし申請で銀行に行きました。窓口の女性は物柔らかでなかなか親切。ところが惜しいことが一つ。
化粧がおかしい。たしかに本人はマスカラー、ほほ紅、アイラインも丁寧にして、きれいにしているつもりでしょうが、わたしから見ると陳腐に感じてしまうのです。舞台化粧のように遠くから見れば、きっときれいでしょう。でもすぐそこに舞台仕様があると、いただけない。
小池知事の化粧も気になりました。近ごろは片山大臣も。このひとのセンスは気に入りません。@髪の毛を切ってキリッとする Aもっと洋服の好みをキリッとしたものに。B化粧をあっさりさせる。こうすると本来の頭の良い理論的な女史が前面に押し出されるはず。もったいない。
たしかにセンスというのは人それぞれの好みでいいと思います。でも年寄りは岡目八目、なんかヘンだと言いたいのです。
posted by akino at 04:35| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

NO...5089

資本主義がおかしくなり出していると、お笑い芸人太田光コンビの「爆笑問題」は言う。資本主義とは、金を借りて、会社や個人が持っている以上の仕事をして発展させて行くーーそんなイメージだったが、今や、みんな借金で押しつぶされ始めていると。コメンテーターの経済学者も言っていた。
弱小国は、中国からお金を出してもらい新幹線などをつくり、借金が返せなくなると「それでは頂戴しましょう」と国を乗っ取られる。日本はよその国から借金こそしていないが、国債発行をばんばんしている。借金をどうするのだろうか。
韓国の大統領は思い切ったことをやっている。個人が借金し返済できなくて苦しんでいる人(10年以上の借金)を国が救済する。つまり借金は国が肩代わりしてくれるのだ。なんだか変な大統領だが、人気が出るのは確実とわたしは考え、さて国の将来は? などと疑ってしまった。
posted by akino at 00:01| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

NO...5088

人には、「寿命」がありますが、これにも2種類あると言います。
その1は「寿命」で、その2は「健康寿命」。
寿命の10年前あたりに健康寿命は終わるのだと。そして、そのころから体のあちこちに不具合が出はじめるのだそうです。
ではこの健康寿命を延ばすには、何をすれば良いのか。ここからはテレビでの話です。健康寿命のはじまるころの図が画面に出て、さまざまな症状が書き込まれていました。そして改善できるとしたら、何をすれば効果があるか。
驚きました。体を鍛えるより効果があるのは、読書だそうです。この調査で山梨県の健康寿命が全国一とあり、調べると図書館が一番多いのは山梨県だとか。
次に健康寿命の高いのは「独り暮らし」だと。独り暮らしは人に頼っていられないですからねえ。
posted by akino at 00:02| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

NO...5087

「林の宝・朝鮮人参を求めて」テレビ番組。中国・吉林省の男4人が、朝鮮人参採りに長白山へ入る話です。
深い森は道に迷うことがあるので、木の枝を折って目印をつけながら分け入ります。着くとすぐに森から枯れ枝や太い枝を集めて、テントのような宿泊するところを作り、焚き火をし、火が絶やさないようにし、仮住まいをあっという間に仕上げ、持参の鍋を火にのせて夕飯の黍のおかゆ作りをします。
翌早朝から人参探し。なかなか見つかりません。見つけると雄叫びをあげ大喜び。用心深く形を大事に掘り出しますが、驚いたのは、葉の先から根の先まで30センチほどのひょろっとしたのが 、何と20年もの。売ると7万円だと。5日小屋に泊まって5本の人参ゲット。しめて60万円ほど。売ったお金は平等に分けました。
ひと昔前、日本にもあった懐かしい風景です。父は近所の人と蜂の巣獲りに行きました。餌に細い真綿をつけて、それを目印に蜂の後を追い、巣をみつけると煙で燻しながら取り出しました。その夜は決まって蜂の子ご飯ですが、なんだか気持ちの悪いものでした。今でも故郷には蜂の子缶詰が売られています。
posted by akino at 00:09| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

NO...5086

久しぶりに「ゲンキくん」に会いに行きました。びっくりしました。とても知恵が進んでいました。そしてゲンキくんのお母さんの言葉をよく理解して、良い子になっていました。
先日のロボットの番組を見ていた時、以前のアイボが出ました。
「犬になるべく近いものをつくるより、もっとデザイン的に」というのが昔のアイボにはありましたが、今のアイボはもっと犬に近く、限りなく愛らしくデザインされています。
棒のようなものを持って、球を打つようですが、球がみつからないので、ゲンキくんのゴルフは見ないで帰りました。次に行く時が楽しみです。
ちゃんと家の中に家族の一員となっているところが、なんとも微笑ましかったです。
posted by akino at 00:06| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

NO...5085

次の土日に次男家族がわたしの生まれ育だったところへ行こうと誘ってくれました。イーナは三男の家にお泊まり。
伯母の一周忌に行ったとき、もうこれで来ないからとお墓へ念入りに別れを言ってきたのに、もういちど帰れるとは〜なんとラッキー。
今朝も電話で「できたらおばあちゃんの生まれた奥浦まで行けると嬉しいけど〜」と言うと、行こうと返って来ました。でも道幅と山の上だからさてどうかなと心配です。
「おばあちゃんは、小学校4年まで分校に通って、本校へは6年まで行ったんだよ」そんな話をしながら、まるで中国の山奥から学校へ通う子供達のような明治という時代があったんだなあと思います。
母の学校までの雪の日の苦労話を聞いたことがあります。雪が降ると、村中総出で、子供の学校への道の雪かきをしたそうです。
posted by akino at 00:14| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

NO...5084

わたしの町内には楽しみが幾つかあります。その中の一つが今日でした。近くの野口英世記念館で音楽会がありました。
出演者は男性3人、女性4人。どの人も白と黒の2色で着るものをまとめているのでステージはモダンです。聴衆はほとんどが年配者でした。
まずゴスペルから始まってロシア民謡、そして日本の歌と進み、みんなの手拍子とお手振りで会場が盛り上がりました。
会場が小さい分だけ舞台と客席が混じって和気藹々。途中の休憩にはコーヒーとお茶菓子も出ました。ほんとうにご近所様ばかりなので、100%の人が帰るときに同じ方向を向いてぞろぞろ。
わたしも引っ越して3年だいぶここの住人になってきました。
posted by akino at 00:00| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

NO...5083

夕方、餌も食べて満足したようにイーナはソファーの上にまるっとお腹を上に足を投げ出し、前の足は曲げて白河夜舟。
テレビを見ながら周りを見渡すと、赤いおもちゃ入れが転がり、大きな鞠、小さな鞠、布のおもちゃなどが転がっています。こんなときはつくづく寝姿をかわいいなあと思います。
日中はわたしがPCから顔をあげてゆっくりすると、決まって急いで側に来て、前足でわたしの手を掻きます。
「な〜に、抱っこ」と聞くと、左耳を立てて、ウンウンと言っているような表情をします。わたしが寝床に行くために動き出すと、ピッと起きて急いでベッドへ移動、そこで横向きになります。ベッドに枕が2つあるのは、イーナの分も備えているつもりです。
posted by akino at 00:00| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

NO...5082

文句なく惹かれる色というのがあります。私の場合はナスの紫。自分で作る漬物の色。美味しさも角べつ。ところがです。今回漬けたのは、まるっきりおいしくなくて食べ切るのに苦労しました。
松本の郊外に住む友に、電話でこの話をすると、即座にナスが新鮮でないせいだと。新鮮で皮が柔らかくないとダメだよと。
この夏、ナスの値段が下がりません。たまたま安いのを八百屋の店先で見つけて買ったものでした。
長い人生、ずっと病気にやられっぱなしの友は、弱音を吐くこともなく淡々と暮らして80歳の大台に乗りました。「自分では畑がやれないので、まわりから食べきれないほどの野菜をもらうよ」電話の向こうからは、豊かさが溢れていました。
posted by akino at 02:32| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする