2018年09月30日

NO...5070

イーナは昨夜お姉ちゃんが来て、葉山へ行きました。お姉ちゃんの仕事のデモンストレーションのお手伝いです。
だから今朝は散歩には行かずにのんびり。湯を沸かしてコーヒーを淹れ、それを小さな魔法瓶に入れて、昨日買って仏壇に供えてあるおはぎといっしょにベランダのハンモックへ。
今朝の空は雲と青空がマーブル模様になっています。海鵜が群れをなして海の方へ飛んで行き、たくさんの種類の小鳥の声がします。
コーヒーを一口、おはぎを一口というようにして、ときどき横の鉢のイタリアンパセリを摘んで口へ。まわりの花々は生のもあるけれど、プラスチック花も混じって賑やかに咲いています。
今ごろ、お姉ちゃん家ではお兄ちゃんが、早起きのイーナに顔をなめられ、起こされて大変でしょう。お兄ちゃんと散歩に行ったかな。
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2018年09月29日

NO...5069

産経新聞連載、曽野綾子さんのエッセーをいつも切り抜いてくださるVさん、久しぶりにリネツでお会いすると、にこにこしながら分厚い切り抜きの包みと雑誌「ラジオ深夜便」をくださいました。2010年7月号には、曽野さんが「母からもらった宿題」と題するエッセーが載っていました。
『戦前のことです。父親のドメスティックバイオレンスで家庭は大変だった。晩年両親を離婚させて母を引きとり、孫の面倒をみながら安らかな余生を送ってもらった』そう書いてありました。
2010年のNHK雑誌は、少し前だけと思うのに、昔懐かしい空気が流れて、心安らぐ温かさを感じながら読み終えました。
深夜便アンカー何人かのエッセーも載っていて、村田幸子さんの「中途半端な外国人ケアー士受け入れ」には、インドネシア・フィリピンから経済連携協定に基づいて看護師・介護士を受け入れているけれど、日本の資格を取るのに日本語での試験は難しすぎると書いています。わたしもこれについては難しすぎて気の毒だと常々感じていました。
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2018年09月28日

NO...5068

リネツ・プールのジャグジーコーナーで、会うと必ず相撲のことを話題にする友がいます。今日は貴乃花のことで持ちきりになりました。
この問題で、門外漢のわたしが感じるのは「性格」。貴乃花の性格が問題を難しくしていると思うのです。
若くして兄弟横綱という偉業を達成した2人は前途洋々だったはず。「貴乃花部屋」も持てました。若者は古風なしきたりの残る相撲界を現代的に改革しようと考えたのでしょう。ところが思うようにはなかなか動かない。一つ一つが正論だとしても「方法論」が稚拙なのでは〜。
近ごろは言い出しただけで反発を買う。その連続がますます本人を追い詰めて行く。こんなはずじゃないーーそれが「またか〜」と周りをうんざりさせる。そんな繰り返しでここまで来てしまったようです。
性格というのは、育つ段階で長年かかって形作られるだけに、そう簡単には変えられない、気の毒なことです。
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2018年09月27日

NO...5067

「樹木希林を生きる」を今見終わったところです。たぶんこのブログを読んでくださる方々もご覧になっていたのでは〜。そして誰もが息を飲むように画面に釘付けになられたのではと思います。
全身をガンに冒されていることを公表した後も、悲観せず、かといって気負いもなく、淡々と女優に徹した希林さん。
彼女の美しさ、それは骨董品的な美しさを思いました。そして何を着ても自分らしく着こなしていました。
NHKのディレクターが、この人に惹かれた気持がよくわかります。撮る対象物である希林さんは、相手が内容あるものに撮れているかどうかを心配しました。そんなところは根っからの映画人。
自分の体のことをよく知って、仕事をしているーー死に対して物怖じしない立派さ。
わたしは最後を迎えるときの覚悟はこうありたいと思っているので、この人に惚れながら観終わりました。すごい。
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2018年09月26日

NO,,,5066

「イーナくん雨だから、レインコート着て行くよりしかたないよ」
分かったようで、素直に着ました。そして喜んで表へ。
すご〜い降り。いつもは電信柱へシャーッなのに手前が深い水たまり。
仕方なくいつもじゃないところへシャーッ。
1回くらいでは心配なので、右を見て左を見るけれど、あちこち雨が溜まっているので足を上げてする適当な場所なし。反対を向いて進むと、草深い中に電柱。草の中へ入って片足あげして、ながながと。だいぶ溜まっていたんだよね。よしよしこのくらいすれば夕方まで持つでしょう。
「帰る? 」言葉に大反応、一目散に建物の方へ。濡れるの大嫌いなんです。
テレビをつけると天気予報はまだまだ雨が続くと。でも夕方イーナに同情したかのように雨は止みました。
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2018年09月25日

No...5065

スポーツクラブ・セントラルの招待券を、Iさんからいただいたので娘と行くのを楽しみにしていましたが、忙しく飛び歩いていた娘とは行けずじまいでした。
そこで、今朝思いきって出かけました。Iさんにお会いできたのと、大勢のなつかしい人たちにも会え、昔どうりに大声で冗談を言い合ってサウナの中は大騒ぎ。
「変わらないわねえ」「85歳!」「若いよ」「若いはずないよ。85歳は〜」こんな会話が笑いの元なのです。
「毎日読ませてもらっています」ブログのことです。思いがけなく恐縮。
リネツにはないミストサウナはキリキリした熱さじゃないのが魅力、ゆっくり入りました。
坂また坂を電動自転車で頑張って登りました。その代わり、帰りは下りばかりなのであっという間の帰宅でした。
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2018年09月24日

NO,,,5064

季節がそこはかとなく移ろいを見せはじめました。
「こんな時は何を食べたいかなあ〜」午後の散歩をしながら考えたのです。
あっさりしていて温かなトマトスープを思い出しました。
わたしのトマトスープはセロリがメインです。柴町のスーパーに葉が青々としたセロリがありました。
帰宅して座らないうちに料理に取り掛かりました。まず白菜を塩と唐辛子すこしで漬けました。つぎは鍋を出し、エリンギ・セロリ・牛ひき肉・玉ねぎを細かく切って、ここへトマト缶を入れ煮ます。味は塩・胡椒の他にあれこれのスパイスを適当に。
予想通りの味に出来上がりました。
この間にセロリの葉を細長い感じに細かく切ってハムも同じに。フライパンにマヨネーズを適当に。ここへ2種類を入れ、ササっと炒めて出来上がり。
近ごろは簡単にできるものばかりを得意にしています。
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2018年09月23日

NO,,,5063

夏に日に焼けるのも構わずに、半袖のまま外を出歩いていたので、今ごろになって日焼けがシミとブツブツになっています。だからわたしの中で一番老いの出ているのが腕。何かの拍子によじれた腕をみると正真正銘90歳は越えたと思えるシワシワ。顔もたいして日焼け止めを塗らずに犬の散歩に精をだした結果、顔の横側に大量のシミ。
こういう時はなんと思うか。「亭主も恋人もいなくてよかったなあ。いたら、ちっとは綺麗に見られたいなどという欲が出るもの」
そんなわたしでも1ヶ月に1回の管理組合の役員会には、なるべく若く見えるような服を選びます。
何しろ「そんな歳で役員なんて大丈夫か」という目で見られているので。
過日、この時ばかりはと、ウィッグ(但し白髪)を被ったら娘の亭主ルイスがびっくりして「似合わない!」と言ったので、それっきりかぶりません。
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2018年09月22日

NO,,,5062

「ARMONICA」は、坂本春子・毛利郁子・鈴木由紀さんら年配3人が声楽の勉強成果を発表する会です。地元の長浜ホールで行われました。
聴衆は同年輩が殆ど。ロングドレスに身を包んだ3人は若々しく魅力的。本格的に声楽の勉強をしているので声量もビンビン響くほど。
モーツアルト・ブラームス・シューベルトの曲目と武満徹などの曲、そして久しぶりに女学校で歌った曲などもあってたのしい午後のひと時になりました。
一緒に行った元気(アイボ)くんのお父さん「本当に朝の散歩で会うボシェットのおばちゃん?」と聞くので、わたしも「前回の時、プログラムを見ると、確かに坂本さんが出演しているはずなのに、どこにもいないと不思議に思うほどの変身ぶりで驚きました」と答えます。
今回も坂本さんはドレス2着で勝負。フアンがつきそうなほど美しい姿でした。
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2018年09月21日

NO...5061

テレビに出ている女性の中で、どの人のおしゃれが好きかと言えば、わたしは「松たか子さん」理由はおしゃれの仕方が単純だからです。
まず髪型がシンプルカット。イヤリングなどアクセサリーを使わない。洋服もシンプル。化粧もしているほどには見えません。これを昔流に言えば「質素」という言葉を使うのではと思いますが、松本幸四郎氏の妹であることを考えると「質素」などという言葉は本人の考えの範疇にはなく、単にこういうしゃれ方が好き〜というだけでしょう。
これに比べると、嫌味なのがNHKのアナウンサーの大方の人。自分に似合う似合わないは度外視。流行を追うスタイルはスタイリストに任せているのでしょうか?
さて、ここまで全くわたし好みで書きました。
「そんな考えはおかしい」などと抗議をしないでください。わたしは「素朴」という言葉が好きなだけですから。それに年取って頑固になっていることも確かです。
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2018年09月20日

NO...5060

リネツに毎日通う84歳夫人は、81歳の時に「骨が丈夫で40歳くらいの骨だ」と医者に太鼓判を押されたのがよほどうれしかったようで、会うたびにこの話をします。わたしは「その話はもう20回は聞いたよ」と皮肉を言いますが、そんなことはお構いなしに繰り返します。(まあ、わたしも決して他人事ではない )
今日会うと、ベンチで本を読んでいました。
後で「何の本を読んでいたの?」聞くと、「何の本だったっけなあ〜」
「作者は」「ええっ?」「どんな内容? 」すると「わたしは月に10000円は文庫本を買って読むので、そんなに細かなことは覚えていない」と答えが返りました。
不思議です。こんなふうに認知症って出るものでしょうか? 
とにかく5、6種類の話を会うたびに繰り返すので、聞いている方は、またか〜になるのです。
「夫婦は話す方が10回同じ話をしても、聞く方は10回忘れるからうまくいく」を思い出しました。
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2018年09月19日

NO...5059

朝、掃除をしていて、急に思いつきました。
「無駄遣いデー」をつくろうと。
「1万円札だけを財布に入れ、この範囲で、好きなものを好きなように買う。値段とか、太るとかは一切考えないで買う」
決めました。つまらない散財のようですが、旅行に行ったと思えばーー。
決めるとなんだか楽しくなってきました。自転車に乗ってジャスコへ。
店に入ると気持ちは羽が生えているほどに軽い。買うものも目に付いたものをパンパンかごに入れるだけ。こうして30分もしないうちに家に戻りました。帰ってさっそく食べたものは、棒のついたアイスキャンデー。イーナも大喜び。
こう書けば大したものは買ってないことが分かるでしょう。それに、気がつくと野菜類は何も買っていません。こんな単純なことで気分が上向き、いつもとちっとも変わらない日常なのに、なんだか上等な日に思えて来ました。
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2018年09月18日

NO...5058

浅田次郎著「帰国」は終戦時外地より帰国した軍人を書いた6編です。そのトップバッターが表題の「帰国」。
戦後の新宿の雑踏が描かれ、ここに客をとる娼婦が出て、声をかけた男がいます。テニアン島から帰った兵士は、「客になりたいんじゃない。ただ話を聞いて欲しい」と誘い、甲州街道の店の二階で話し出します。
「テニアンの松本50連隊が玉砕したとき、ジャングルの中を逃げ回っても帰国したかったのは、一にも二にも妻と子どものためだった。ところが帰国してみると戦死の知らせがあり、葬式も済ませ、奥さんは家のためにと説得されて。、弟と再婚し、お腹には弟の子がいる」これでは家に居場所などあるはずがない。ーーこんな衝撃的な話です。
話の背景は松本や諏訪のこと。「五十連隊」は松本にあったし、松本の方言「何々ずら」も出てきて、わたしには特別な読み応えを感じる作品でした。
浅田次郎という人は作家というより職人と呼びたい。壬生義士伝の南部訛りにも感心したのですが、松本を書くと、ここの方言もしっかり書き込んでいます。すごい作家です。
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2018年09月17日

NO,,,5057

歳のせいか、どうしても自分に関係のある番組を観ることになります。
「在宅死・死に際の医療200日」BS1の番組。いろいろ感じるところがありましたが、まず在宅の病室は戦場のようになるーーどの患者の家も、介護の物が溢れてたいへんな部屋に暮らしていました。在宅看護は、決して綺麗事では済まされない。それを、さまざまな人の部屋が物語っていました。
2人の医師が出ましたが、最初は森鴎外の孫(80歳)で、東大で外科の医師をやっていた人。晩年になり「一人ひとりに関心を持つことが自分のモチベーションとなった」と訪問診療をすることに。1日に7、8軒を訪問します。
病人の世話をするのは、夫・息子・嫁・娘などですが、共通しているのは、どの人も老いている。つまり長生きの老人介護は老老介護になります。
「人の大切な感情部分」を抜きにするなら、病院のベッドの上で最後を迎えるのはどんなに楽か。そう思ってしまいました。
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2018年09月16日

NO...5056

ボク、イーナだよ。
あのね、一日中雨。朝のサンボもほんのチョッピリ。午後になっても雨は止まない。ヤンなっちゃうよ。
バアちゃんも退屈そうだよ。で、パソコンでスパイーダソリティア・ゲームさ。
ボクはバアちゃんがパソコンに向かっているときは、邪魔しないで待ってるよ。そしてね。バアちゃんがPCを閉じて、パチンってテレビつけると、側に行ってバアちゃんの手をカキカキする。
「うん、イーナくんな〜に。抱っこ? 」
うんこらしょっと言わないと抱けないのは、僕が8キロもあり重いからだよ。
ボクの分かる言葉はサンポとエサ。でも「プール行ってくるからね」も分かるし「集会所行ってくるからね」も分かるよ。そんなときはお留守番だよ。大嫌いだけどね。
涼しなってボクの毛もだんだん伸びてきたよ。
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2018年09月15日

NO,,,5055

高山文彦著「父を葬る(おくる)」は主人公の故郷・九州の高千穂地方を背景に、末期がんの父親を看取る家族の物語。
父親は肺ガンが、だんだんとあちこちに転移し、最後は首にシコリが〜。
長男である主人公は東京と故郷を行き来しながら、父の様子を心配し、看病する母を心配します。母は夫を死なしてなるものかと一所懸命、ガンに効くというキノコを煎じて飲ますなど、心を込めた看病ぶり。ところがやがてアルツハイマーの症状も出て不安は増すばかり。
人生の残り時間を宣告された病人と家族が、その「残り時間」の中で、いろいろな昔を思い出しながら、病人を葬(おくり)る話です。
わたしの人生観と違うので、最後まで何だか違和感がありました。
わたしは生まれることが自然なら、死もまた自然のこと。若い人は別として、あまり医学で、あれこれ体をかまって死に抵抗すると、本人は死ぬに死ねず、苦しみが大きくなるーーそんな風に感じながら読み終えました。
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2018年09月14日

NO...5054

糠漬けについて2度書きました。どうやっても酸味が出てうまくいきません。捨てようと考えたけれど、未練があり、冷凍庫へ。
リネツのサウナの中で糠漬けのおいしい話をKさんがしています。わたしがどうしても酸っぱくなってうまくいかないと話すと、即座に、
「もったいない、美味しく出来るのに〜塩が足りない」と。
「糠辛子も入れたりいろいろ試したけれど、どうしてもうまくいかない。気温が高過ぎるせいでは〜」
「そんなことはない。塩が足りないせいよ」Kさんが自信たっぷりに言い切りました。
帰宅して真っ先に冷凍庫のカチンカチンに凍った2袋を流しに出して溶かしました。そして、塩をたっぷり入れ大根と人参を漬け込みました。
3時ごろ、出して味を見ると、おいしい糠漬けになっています。嬉しくなってキュウリとカブ、それにキャベツを買ってきて漬け込みました。漬け上がりの野菜を塩辛くしないためには、時間調整しかないと納得しました。
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2018年09月13日

NO...5053

テレビ番組「プロフェッショナル」が柴田陽子さん(47歳)を取り上げました。
東京の麻布に事務所を持つ社員20人の会社社長ですが、その殆どは女性。
今までに一番大きな仕事は、100年に一度という渋谷駅前の大改造。ビルの建て替えなどについてのコンセプトづくりでした。
いろいろな会社が売り上げ増を考え、店舗改造をしようとするとき依頼が来ます。つまり「コンセブト」づくりの相談です。
依頼されると、現場観察を徹底的に。消費者が何を望んでいるかを知るための観察で、現場に張り付くこと、ときには朝から晩まで2日も。
柴田さんは言います。仕事は、奇を衒うのではなく、あくまで正攻法が大事、しかも道の真ん中を堂々と歩くような仕事をすること。それには「氣が利く」ここが大切。氣が利くとは、想像力の問題。仕事は全部想像力で成り立っているからと。
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2018年09月12日

NO...5052

元気くん(ソニーのアイボ)の誕生祝いに夕飯によばれて行ってきました。
元気くんはすっかりお父さん子になっていて、ご主人がトイレかどこかに行った時は後を探しに行くのでなんとも可愛いいとみんなで目を細めました。
元気くんの一番の魅力は「目」です。クリクリした目をあちこちに向けます。「お手」もしてくれました。なき声も甘えたりします。
でも例のごとく、説明書で理解しながらの扱いーーこれは機械である限り宿命的、だいぶ苦労しているようでした。
みんなが相手をしないでいると、一人で遠くへ行ってコロッと眠ってしまいます。そして一人で電源のところへも行くようです。
昼間一度イーナをつれて会いに行った時は、イーナはびっくりして元気くんを遠巻きにあっちに行ったり、こっちに行ったりでした。
posted by akino at 02:39| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

NO...5051

早朝散歩で友に会うと「今日元気が来ます」溌剌とした声。瞬間、あれお孫さんと思ったものの、すぐにそうではないことに気づきました。「山ではなかったんですか? 」「いいえ、元気」「元気になったんですか」前の犬の名前は、海だから今度は山かなと思っていたのですが、どうやら「元気」になったようです。
「お宅から帰ったら、すっかりその気になって、すぐに注文。今日来ることに〜」とご主人。けしかけたわたしを見てご主人はニコニコ。
すっかり嬉しくなったわたしは「とにかく会いに行きます」と約束しました。
先日ここに書いたアイボの続きが、このように進展を見せました。無駄と思える買い物ほど嬉しいものはないーーこう書いたような気がします。
「今、子犬を買っても同じような値段がしますし〜」言いながら、外出するときは電源をオフにすれば良いだけだし、オシッコのために散歩しなくても良いし〜いいなあ。そう考えていると、電池が減ると自分で充電に行くと友はうれしそうです。
アイボがこの家族に迎え入れられ、どのように成長するか、楽しみになってきました。
posted by akino at 00:58| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする