2018年08月31日

NO...5040

35度を越している日の夕方のニュースです。エアコンの掃除の仕方をやりました。「なーんだ。あんなに簡単なことなんだ」観ていて、そう思いました。
で、今朝は思い切って居間のエアコンの下に脚立を持って行き、用心しながら上って、まず下の蓋を開け、続いて上の部分を。フィルターを取り出すと、なんと埃がびっしりで目詰まりしています。「こんなところを風が通っていたのか、青息吐息で冷やしていたんだね」掃除をサボていたのを、エアコン様に申し訳ない気持になりました。
ゴミを払って、雑巾で拭いて元どおりに収めました。スイッチを入れると快適音。音が軽くなったような気がします。こんなに簡単なことなら、もっと頻繁に掃除すべきだと反省しました。
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2018年08月30日

NO,,,5039

グラミン銀行はノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏がバングラデシュで立ち上げたファイナンス機関。
わたしがテレビで見た時は、バングラデッシュの農村部の女性たちが、自分たちで仕事を組織して立ち上げる資金に「グラミン銀行」を使うよう氏から教わっていました。
その日本版を立ち上げようと明治学院大大学院の菅正宏教授が動いています。
一般社団法人「グラミン日本準備機構」は同教授が理事長を務め「働く意欲があっても生活が苦しい人々に、起業や就労の機会を提供したい」と。
この生活困窮者に無担保で少額を融資する銀行は、経済格差が問題となる米国にも広がっているそうです。銀行は、素人が5人1組で小さく始める仕事に援助する。今までとはまったく違う発想の銀行だけれど、返済率は9割を超えて好成績だとか。
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2018年08月29日

NO...5038

ジャスコの建物内に、新鮮村という生鮮食料品を扱う店があります。昨日ここで「梅酒うめ」(梅酒をつくった後の梅のこと)を見つけました。見たら絶対に買わないではいられないほど好きです。
帰って真っ先に、入れ物に移し1粒口へ。後を引きます。たちまち1袋の半分ほどを食べてしまいました。
小学生の頃、青梅に塩をつけて食べるのが好きでたくさん食べたことがありました。この時は夜中にお腹が痛くなって下痢をし医者に行きました。
梅漬けを毎年30キロ漬けて、子供たちの家に配ったこともありました。今では子供たちがそれぞれの家で漬けています。
「梅酒うめ」は、めったに店に並ばないもの。今日もう一度これを買いに散歩のついでに寄ろうかな、そして2袋買ってこようと出かけました。途中で雨がパラパラ。雨に濡れては大変なので家へ引き返しました。そして思ったのです。
1袋食べても3袋食べても幸せは同じ。やはり1袋で我慢しよっと。
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2018年08月28日

NO...5037

マガジンハウス発行の「もったいない」は薄っぺらい本。
ワンガリ・マータイさんが「はじめに」を書いています。
「初めて日本語の《もったいない》の意味を知った時、世界へのメッセージとして大事な言葉だと直感しました。ーーその精神的なルーツにとても惹かれました」と。
本の中身はもったいない特集。中で面白かったもの。
⚫️アロハシャツは、およそ80年以上前、ハワイに渡った日本人移民が、持って行った着物を現地の気候にあったシャツに作り替えたことがルーツとか。
⚫️毎朝、時間を知りたいだけに、テレビを点けっぱなしにしている家が1000万戸あると、そのために9万9千300キロリットルの石油が要ります。
⚫️日本人が使い捨てている割り箸、これを作る木材の量は120平方メートルの家1万7000戸分です。
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2018年08月27日

NO,,,5036

夏休み、宮古島に滞在していた孫3人真っ黒くなって身長もグッと伸びて帰ってきました。
預かっていたトマトの鉢を取りに来るというので、おいなりさんを作って待っていると、いちばん食べた子は10個。食欲ももりもり、丈夫そうになって身長も伸びています。
星空の話になると、天の川まで見えたと。面白かったのは釣りの話です。青い魚を釣ったと。生で食べるのは少し臭かったと大人のような話し方をします。
関東地方に台風は来ませんでしたが、チビ孫3人は台風なようなもの。まあ、にぎやかにぎやか。帰った後は台風一過。
小学校は明日からなので、今日は早めに夕飯を食べて帰って行きました。
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2018年08月26日

NO...5035

寺井洋平著「生物の多様性の謎に迫る」は難しい生物学の世界を素人にも分かりやすく書いたもの。
『地球には何百万とも何千万とも言われる生物種が存在している、生物がこれほどまでの多様性を持つに至ったのは何故なのか? 
生物の多様性の原動力「種分化」がどのような過程で起きるかなど、その不思議さ、面白さ、研究の醍醐味などについて語っています』
基礎的なところからできるだけ丁寧な記述を心がけ、最先端の研究も多く盛り込んで「生き物が好き、最新の研究について知りたい、大学院に進んで研究したい等」と考える若い人たちに、調査をする現地でのエピソードも盛り込んで、楽しい読み物にしています。
セラウェシ島、アフリカ・タンガニア湖、キューバ、など人の滅多に行かないところに出かけ猿に会ったり、魚に会ったり、いい人生やっているなあと、そんなことを感じました。
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2018年08月25日

NO...5034

ガラス戸を開けて寝ているので、台風の後の風が気持ち良く入ります。すずしい風です。寝たまま空を見上げていると、小学生のころ遊んだ言葉を思い出しました。
「おっと合点承知之助」「驚き桃の木山椒の木」「何か用か九日十日」
「結構毛だらけ猫灰だらけ」「嘘を築地の御門跡」「その手は桑名の焼蛤」
「恐れ入谷の鬼子母神」
ちょっと小生意気な小学年のころ、かすかに意味を理解しながら使ったような気がします。
「いやーっ、怖かった。驚き桃の木山椒の木よ」なあんてね。
それからこんなのもありました。
「生麦生米生卵」「隣の客はよく柿食う客だ」「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」
早口言葉はちょっと面白い日本語でした。
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2018年08月24日

NO...5033

夜7時のニュース、時間全部が台風20号関連です。
気の毒なのは、いつも同じようなところを台風が通過すること。
山崩れなど大変なことがあったけれど、そこからは復興することに専念できるーーというなら、希望が持てます。ところが、次々と来る台風には「ガンバリ」の気持もへこたれることでしょう。
今の科学でどうにもならない自然現象、しかし本気になって台風発生時のメカニズムに挑戦して潰せないものでしょうか?
まあ、わたしの考えることぐらいは、すでに考えつくされているでしょうけれど。
魔法を使えるなら、真っ先に災害地に出かけてディズニーのお姫様のような不思議な棒を振るのですが〜。避難先に集まって夜を過ごす人たちのニュース画面を見ながら雑然とこんないろいろを考えました。
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2018年08月23日

NO...5032

ちょっとしたことで、PCが開かなくなりました。
それでMaCに電話してパスワードを統一したい旨を話ました。「何しろ85歳だから〜」と付け加えると、相手は「わかりました」と急に噛んで含めるように教えてくれるようになります。ウッシッシ。)^o^(
こうなると年齢は武器。長年あれこれ大変だったパスワードを気持ち良く統一することも教えてもらい幸せいっぱいになってPCを閉じました。
ところがです。夜になって開けると、またトラブル。トラブルが始まるとPCほど手に負えないものはありません。
若い人たちなど、スイコラスイスイとやるのに、こちとらはエッコラ、ヤッコラ。それでもPCという遊び道具がやめられないのは、こんなに面白いおもちゃは滅多にないからです。
で、今朝はまた親切なMacのお兄ちゃんに手取り足取り教えてもらって解決しました。
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2018年08月22日

NO...5031

トイレ談義。
モノレールの新杉田駅のトイレのきれいなのには驚きました。まるでホテルのトイレに負けないほどです。そして道路を挟んだビルの商店街のトイレもきれいです。きれいだけでなく、いろいろな機能がついています。
1970 年代、アメリカの友が来日したときのこと。羽田のトイレを写真に撮っていました。和式で汚いのを帰国して話のタネにするためでした。ところが今の空港のトイレは世界一すばらしいと言えます。
シルクロードへ行った時の中国のトイレは、とても入りたくない感じ。プライベートが保たれていませんでした。マレーシアのトイレは、トイレットペーパーを使わない人のために水道がありホースがついていました。
近くの公園は現在も全部和式。一箇所、昔の汽車便のような金属製の古めかしいのもあります。和式は膝の悪いわたしにとっては拷問を受けるほどです。
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2018年08月21日

NO...5030

娘たちの2ヶ月の夏休みも少なくなりました。婿さんが23日に一足先に帰るのは、教鞭をとっている大学が月末から始まるからです。同じ仕事の娘の大学は9月12日からというので31日に帰ることに。
それで婿さんが言い出して、わたしへのお礼だと、関内の洒落たスペイン料理の店に連れて行ってくれました。関内西口にあるこじんまりした店はセンスの良い料理が出て堪能しました。
帰りにアメリカの婿さんの親戚の女性たちへのみやげを買いました。
帰宅すると、宮古島に1ヶ月滞在している次男から26日に預かっている小学校のトマトの鉢を取りに来ると電話が〜。電話口に出た小4の孫は魚釣りをして大きな魚を釣ったと自慢します。「放してやった? 」と聞くと1匹は放したけれど1匹は食べちゃった「くくくっ」と悪いことをしたような笑い方をしました。
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2018年08月20日

NO...5029

夜更けのラジオを選局していると「ぼっち」という言葉が聞こえてきました。何のことかなと耳をすますと、現在、50代で男性23%、女性14%、一度も結婚したことがないと言っています。
ちょっと音を大きくしました。
日本の人口、1億3000万が’、7、8000万人にまで減るらしい。大変な問題です。日本の国力が落ちる問題にも発展しかねません。わたしは危機感を覚えました。
ラジオの中味は、あくまでこうした世代の味方らしい。
証拠に「一人ぼっち完全マニュアル」と称して、@一人ぼっちは寂しいか。A友達は悩みを解消するものではないか。B周囲の目を気にせずに堂々と生きられるか。C居酒屋に一人で堂々と行って飲めるか。ーーつぎつぎとこんな話を進めています。
「なるほど、これでは日本の人口が減るわけだ。《ぼっち》がまかり通っているのだもの」
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2018年08月19日

NO...5028

まったく、地獄の沙汰も金次第なんて言いますが「墓じまい」という言葉をテレビで初めて知りました。
何のことだと思いますか? 墓石を撤去してその寺との縁切りをすることだそうです。
こうしたことをされると困るのはお寺、檀家が減って収入減になるのですから〜。この時、離檀料の請求をされるとか。寺によっては請求額700万円だと聞いてびっくりしました。
「墓じまい」の手続きは、@新しい受け入れ先 A自治体に改葬許可申請 B現在の埋蔵証明書これは管理料の証明書でもよい(埋蔵証明書は3万〜50万円もかかるらしい)
以上です。
「世話をしてくれる人もいないし、海に撒こうかしら」これなど、そんなに簡単なことではないことが分かりました。いろいろ知ると、最期は管理料を払ってつづけていた方が面倒がなくてよいということにもなりかねません。
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2018年08月18日

NO...5027

娘夫妻・三男夫妻とわたしで「スシロー金沢店」へ行きました。混まない時にということで3時半現地集合。思った通り空いていて、ゆっくり食べられる感じでしたが、どういうわけは、食べ始めると、せかせかしてしまう店です。
まずコンピューターで注文。横を寿司が忙しく流れる。メニューがあるけれど、ここではゆっくり案内を見ることなどまずありません。パソコンに慣れている左ギッチョの三男が画面の押しやすい場所に陣取ってドンドン注文を聞きドンドン押していきます。
テーブルの上に超高層ビル中高層ビルなどが形作られながら、特別注文の皿や鉢が平屋のような感じでテーブルを埋めていきます。
わたしは魚しか食べないと決めて頑張り、最期は今年最初で最期のかき氷を。
こうして家族でわいわい言いながらの楽しいひと時、しっかり残る夏のひと時となりました。
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2018年08月17日

NO...5026

先日、御手洗瑞子さんの魅力について書きましたが、著書「ブータン、これでいいのだ」の中身については書きませんでした。
まず国の位置、インドと中国という大国に挟まれている。世界ではちょっと珍しいGNHという独特の主張をしている国。
インドから学校建設費ほか多額の援助を受けているので、インドに対しては低姿勢。
公務員が仕事をする時は、男女共民族衣装を着る。
GNH(国民総幸福量)を掲げるが、GDPも否定してはしない。
というわけで、国民みんなが幸福度の数値が大きいかと言えば、個人については悩みもあったりして、そうでもないらしい。
「幸福」については自分のことより、国民や家族など周りの人の幸福を願っている。日本人は幸福と言えば我がことだけだけれど、我がことよりまわりのことを願う。理由は、あの世があり生まれ変わることを信じているから〜。
なんだか釈然としないところもあるけれど、まあ題名通り「ブータンは、これでよいのだ」だそうです。
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2018年08月16日

NO...5025

BSの「ドローン大縦走」は本当に美しくダイナミック。何がって、コツコツ足で登山していたのでは味わえない感じ。ヘリコプターよりも繊細で、鳥になったようなというのが適当でしょうか。
小ぶりで可愛くさえある白い体のドローンくん、広大な景色を見せてくれました。
西田省三という写真家が、ドローン操縦技術者の他に数人と立山・剱岳に登るのですが、そこにドローンを使って空からの写真も撮りました。
夜明けの赤い雲・青い空や黒く見える山々。
圧倒されたのは、称名廊下と言う場所と、それにつづく滝。深い襞のような場所で人が足を踏みこむ事ができないところにドローンくんは、いとも簡単に入って飛びまわります。いやァ〜すごい。怖いような滝の流れをまるで一緒に飛び降りるーー真っ逆さま。すると瞬く間に滝つぼの青と白い飛沫が目の前にーー。
山の新しい味わい方は本当に新鮮でした。
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2018年08月15日

NO...5024

コーヒーを淹れるのは、簡単なようで微妙。3人の中で婿さんの淹れるコーヒーが一番美味しい。どこがどのようにと説明はできないけれど、そうなのです。
早朝散歩から帰って飲む、娘の朝一番のコーヒーも美味しいです。わたしですか? 人間がガサツにできているせいか3番目ですね。
婿さんの親友はフィリピンの芸術家で、この人の絵は描かないうちから予約が入るほど。バギオにある彼のBenCabMuseum(検索できます)は山の傾斜に沿ってコンクリートとガラスでできた4階建のモダンなもの。その建物の下側に広がる土地で、美術館の喫茶部でつかうコーヒーを栽培しています。今回フィリピンに行ってきた婿さんのみやげもそこのコーヒー。わたしは旅行の時、ここで木になっているのを直接見ているので懐かしく格別です。そのほか、過日友に頂戴したのもあって、目下数種類の豆があります。
常は1種類のみですが、夏と冬、それぞれ2ヶ月近く帰国する夫婦と過ごす時間は、いろいろな楽しみがありコーヒーもその一つとなっています。
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2018年08月14日

NO...5023

「鶴瓶に乾杯」がオランダのアムステルダムに行きました。相手役は「西郷どん」の島流しの際の妻役を演じた二階堂ふみさん。
この番組をn観ながら、2つのことを感じました。
⚫️オランダ人と結婚して40 年経っている日本女性。
夫が「僕が死ぬ時は財産を全部妻へと書くが、あなたはどうか」訊かれた妻は「全部子どもへと書く」と答えたそうです。すると夫は怒り、弁護士まで呼んで離婚騒動にまで発展。この夫の考えは「子どもへではなく夫へと書くべき」と。つまり結婚とはそれほど重いものだと教えられ、わたしは感動しました。
⚫️二階堂さんが家族に会いに行く約束が取れて、その家を訪れる前に花屋へ行き「9歳の子の家に行くので、家族にも合う花束を」と注文。自分の財布から支払いました。この人は質問の仕方も場を得、ときどきの対応も実にしっかりしていました。
調べると、慶應大在学中、いろいろな賞もとって将来楽しみな人と分かりました。
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2018年08月13日

NO...5022

iお盆の入り13日の霊園は混雑ぶりが予想されるので、12日に行ってきました。7月はあまりの暑さに行きませんでした。
1ヶ月サボるとお墓は草だらけ、木も伸び放題、何とも荒れた感じになっていたので、今日は掃除に手間取りました。それでも持参した花を最後に供えると、お盆が来る感じになって見栄えが良くなりましたが、佛教では御先祖さまは家に帰る事になっています。
バス乗り場も混雑すると思ったので8時前に家を出ましが正解でした。帰る時は車が道路からお墓まで列を作って予想通りの混雑が始まっていました。
お盆と言っても、子どもたちはお墓にお参りしません。我が家の墓守もこれから先どのような事になっていくか。成り行きは子どもたちに任せるしかありません。
わたしが「何をこうしなさい」と言わないのは、すべて事は本人の気持ちから出るものでないと本物にならないので〜。言われてやるのと、自発的にやるのでは全然違います。
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2018年08月12日

NO...5021

わたしの基準で美人だなあ〜と唸る人を見つけました。御手洗瑞子さんです。
著書「プータン、これでいいのだ」は簡潔で分かり易い文章。
ブータン政府が首相フェローというボジションを作り募集していると知り応募、1ヶ月もしないうちにブータンの地を踏みました。
検索すると、講演の動画があり、話し方も文章同様分かり易く惹き込まれました。
東日本震災の時、ブータンから帰ると支援に回って「気仙沼ニッティング」の会社を立ち上げました。カンブリア宮殿で紹介されたそうです。気仙沼の主婦たちにセーターを編んでもらう会社で、1着15万円ほど。これが売れるのは、子孫に残せる上等な着物のようなニットを〜だから高い。1着編むのに50日もかかるそうです。
化粧っ気がなく、髪は後ろに束ねているだけ。わたしも若いときはずっとこんな髪型でした。そのころの女性は学校を終えるとパーマをかけるのが当たり前でした。母は自分の娘のスタイルを「近所から変人と言われる」と嘆いていたことを思い出しました。
posted by akino at 00:04| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする