2018年07月31日

NO...5009

長男が高層マンションに越した時、部屋に望遠鏡を据えました。ところが今はありません。そこで「もし使っていなかったら、双眼鏡をちょうだい」とメールすると、新品を持参してくれました。わたしは「これでなくて、お前の家に前あったでしょ。あれが欲しかった」というと「お母さん、双眼鏡と言ったから〜」と。わたしはああ、そうか言い間違えたんだと思いながら、隣は野鳥公園だから、そこで使ってみようかなと考え始めています。でもあまり野鳥には興味がないわたしです。
望みは、望遠鏡で降るようなたくさんの星を観てみたい。別に学術的でなく、ただ見てみたい。今日はそのことを考えました。そしてついに「そうだAmazonに発注しよう。人生ここまで来てしまったんだから、やりたいことはやろう」そう自分に言い聞かせながら。説明によると、月のクリエーターも見えるそうです。でもわたしは「降るような星」が長年の夢なのです。
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2018年07月30日

NO...5008

今日は長男と子どもたちが来ました。
次男のところの2年生の子はトマトの鉢をわたしへ預けましたが、長男のところも1年生が朝顔の鉢持参。
旅行中の面倒を見るのは、わたしも大よろこび。何しろ栄養不足でうまく育っていないのを預って立派に育て、びっくりさせてやる魂胆だから。まず水性肥料で様子を見ましょう。
長男のところの1年生はイーナが大好き。公園へ散歩と遊びを兼ねて行ったのですが、紐を持つだけでなく、抱いて歩きたいのです。体重が8キロもあるイーナを汗をかきながら、やっとやっと抱っこして歩きます。イーナも迷惑そうですが我慢。
半日一緒にいると、それぞれの個性が分かってきます。こういう何かに食いついていくような性格は、今に好きな道を自分で選ぶ気がします。
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2018年07月29日

NO...5007

三男の嫁さんが、首輪に綱をつけて散歩するイーナを見て、行きたい方へ強く引っ張るから血管が切れる心配をして、両前足を入れてクビの後ろで綱につけるタイプのに替えるよう買ってきてくれました。
なんでも日本製だとスルッと体が抜けることがあるのでと高価な外国製です。
ところが、そんな時に限ってイーナが右後足を引きずるように歩きます。
理由は、ここ三日ほど散歩時にイーナを自転車で走らせています。今朝も、午後の台風襲来を考えて、朝のうちに鍛えようと自転車の横を走らせました。そしたら帰って少し経つと、後ろ足を引きずる感じの歩き方をします。
さあ大変、よりによって、イーナのこととなると心配する2人が来る日に、足をひきずるなんて。
三男夫婦は、台風を心配して早めに帰りました。そのあとイーナをそっと抱いて外へ出しました。雨と風は容赦なく吹き付けるので、オシッコを2回させ帰るのがやっと。足は心配するほどではなさそうに感じますが、以後、自転車で引っ張るのはやめます。イーナも9歳。人間だと70歳ちかいのですから。
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2018年07月28日

NO...5006

田辺聖子さんはわたしより5歳年上。その人が平成16年に初版を出した「残花亭日暦」があります。
内容は日記のようなもので、読むと、作家の仕事より講演会や、出版社の受賞関係の審査員、雑誌のインタビューの仕事などで八面六臂の活躍。今日は東京、山の上ホテルで一泊、講演会。名古屋で途中下車、自分の作品の芝居を観て帰阪。翌日は京都へなどという感じです。
講演会の内容は源氏物語に関係するものが多いようです。こうなると独りではとても手が回りません。そこで秘書を雇い家事をする人を雇い、そのほかにその頃まだ生きていらした「カモカのおっちゃん」の世話をする人を雇いという具合で、まるで会社の社長並み。
そんな慌ただしい日々のなかで締め切りに追われて、随筆や小説を書くという具合。寂聴さんもそうですが、漱石の頃の作家とはえらく違うことを知りました。
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2018年07月27日

NO...5005

昨日のこと。リネツから帰ると娘が「Sさんからお電話で、野菜を送ったから〜」って。
「ええッ〜」思いがけない宅配便が来そうです。
Sさんは夏になると軽井沢の別荘へ2ヶ月出かけるので、そこから地元野菜を宅配便にしてくださったのでしょう。
今朝、大きなダンボールが届き、さっそく2人で開けると、超新鮮野菜の数々。わたしは興奮し、トウモロコシの鮮度が落ちるのを惜しんで、真っ先に大鍋に湯を沸かし皮をむいて入れました。
それから、Sさんに「野菜つきました」とお礼の電話を。その間に茹だった熱々のモロコシをタオルで押さえながら、指でもいでいただきました。
娘は余分なものを冷蔵庫から出して、そこへ珍しい唐辛子、長いナス、キュウリ、トマト、インゲン、キャベツなどをいれたので野菜室が緑に輝き始めたのでした。
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2018年07月26日

NO...5004

食べると言えば良いのに、無理に品悪く「食う」と書く。これは佐野洋子さんのエッセーです。思ったことをポンポン書き捲ると行った感じで、ときどき読みたくなります。佐野洋子著「役に立たない日々」はこんな感じの文章です。
『ニコニコ堂が来た。ニコニコ堂は元気はつらつとしている事は一度もない。ひょろ長い死体が歩いて風に吹かれているようだ。たいがい鼻をすすっている。ゴッホのひげが真白になったようで、顔の骨格も同じだと思うが、ニコニコ堂に比べるとゴッホはエネルギーと強すぎる狂気を放射していて品が悪い。私は初めて、ニコニコ堂を見た時、人はあのようにだって生きられるのだ。生きてもいいのだと体の中に風が吹く様だった』
この人は韓国ドラマに凝った事もあります。
『私は六十八歳。生涯初めて男好き全開。浮気、不倫、五股八股、三角四角関係歓迎。若さのみ条件ーー中略。毎日毎日楽しくてならない。まるで大空に放たれた鳥のごとくである。私が誰に食いつこうが、泣く人は一人もいない。私、傷つく事皆無、別に妄想でもなく正気である。少しは金はかかるが身上潰すほどではない』
註・金がかかるというのはDVDのレンタル料のこと。
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2018年07月25日

NO...5003

暑い中「友の会主催」のサマーコンサートの券を購入してあったので、みなとみらいホールへ出かけました。
金子三勇士ピアノリサイタルです。1989年、日本人の父とハンガリー人の母との間に生まれた金子氏は6歳で独りハンガリーに渡りハンガリーの祖父母に世話になりバルトーク音楽小学校に入学、飛び級をしながらリスト音楽大学(特別才能教育)を終えて帰国、今度は東京音楽大学を卒業という経歴の持ち主。完璧と思える日本語はどのようにして勉強したのだろうか?
音楽会は選曲が素晴らしく楽しい会でした。1部はショパンの曲を解説しなが演奏しましたが、実に分かりやすく話し、知っている曲ばかり。2部になるとモーツアルトとドビッシーの後、今回のメイン曲、リストに移りました。
最後は尊敬するリストの「ハンガリー狂詩曲2番」を。
泣けてきそうなほどの感激を味合わせてくれました。氏にとってハンガリーは日本と同じように祖国。しかも師と仰ぐリストが背中に張り付いているかと思えるほどの激しい演奏でした。ブラボー。
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2018年07月24日

NO...5002

考えを変えました。光熱費の倹約は絶対にしないと。
どこかへ旅をするーーすると数万円の支出などたちまち。この「旅に出る」を光熱費に転換するーーこう考えるのです。
これで、いくら使っても安いもんです。それに政府も倹約してくださいなどと悲鳴をあげることもないので、なんとか賄うことができているのでしょう。
考え方一つで快適、留守にするときも電源を切りません。切らない方が安上がりだということもわかりました。
テレビニュースの「暑い暑い」を尻目に涼しい生活。おまけに湿気も取れて、肌もサラサラ。
「エアコンは嫌い」という人がいますが、これなどやたらと強い風を送るからだと気付きました。温度と風の組み合わせを工夫すると、寝るときも気持ち良く使うことができます。
娘が「横浜美術館のモネ展に行こう」と言いましたが、断ったので一人で出かけました。イーナも部屋の真ん中に手足を広げて眠り快適そうです。
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2018年07月23日

NO...5001

わたしの小説「ぬくぬく」の舞台となった村へ旅をしないかと次男の誘いです。
あそこの河原で子どもたちを遊ばせたいと。
「うん、行く行く・・」
「イーナはどうする?」
「三男に預けるよ」
と言うことでどうやら現実じみて来ました。行くときは「ぬくぬく」持参。3人の孫に車の中で読んでやろうかな〜。
片足を出して水の上に落ちないうちにまた片足を出したら、水の上を歩けると、わたしが発想したころと同じ年齢の孫たちですから〜。
国内の家族旅行は正直うれしいです。でも負担かけるかなとちょっと心配。
そこで今朝電話で、「宿泊費おかあさん持とうかな」と言ったら、「大丈夫だよ」と返って来ました。「そうだね。そろそろお前にも親孝行させようか・・」と言い返すと、「まあそれほどゆとりあるわけでもないけれどね。」とやり返されました。
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2018年07月22日

NO...5000

団地の夏祭り。孫たちが来て、いろいろな催しに参加して、大変楽しそうでした。こういう企画を毎年つづけてくださる役員さんに感謝です。何しろ中心になって運営されるのは87歳のK氏。
まず、子供神輿から始まりました。4年生の孫はあれ、どこかに行ってしまったとこちらがまごまごしていると、自分から参加して神輿担ぎをしていました。積極性が出てきているのに驚いたり、金魚すくいも工夫があってたくさんすくいあげます。子供というのは、自分で育っていくものだとつくづく感じました。
熱射病を心配するほどの暑さの中、ミニ動物園もできて、ヤギがメエーとのどかな声を出したり、うさぎやヒヨコを抱いたりできるコーナーもあり、最後はポニーに乗って一回り。トーマス機関車もポッポ〜と団地を走りました。
埋め立てたところにできているこの団地は広々とゆとりある広場があり、お祭りもできるのです。
ついに書き始めてから5000回。1000回書くには3年かかります。長い道のりをトボトボとここまできました。
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2018年07月21日

NO...4999

友から、 地ビール・珍しいコーヒー豆・桑茶・お菓子など、心のこもった宅配便を頂戴して感激。それといっしょに物品について書いた小誌も入っていました。
「マメなはなし」というコーヒー豆のことなどについて書いてある冊子の写真は、こちらにまで香りが届きそうなほど。
裏表紙には「なんだりかんだり、のんだりくったり」というエッセーが載っています。
『味噌をつくる過程で大豆を煮ますが、味噌を仕込むのにちょうどよいあんばいに煮えた指でふっとつまむと、固すぎず柔らかすぎず、そんな豆の状態があんまり美味いので、ついついそのまま食っちまった。それが「味噌豆のルーツ」です』
とあり、どうやら納豆と同じくらい江戸の人々に味噌豆も愛されていたらしいのです。
『なんと申しますか、米も天才ですが、豆も天才ですな。醤油も味噌も豆腐も納豆も原料は大豆。インドやネパールは大豆じゃありませんが、豆のスープが米を食うときの汁だし、豆の粉を揚げ物に使う』など、素朴で興味深い話が満載で楽しませてもらいました。
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2018年07月20日

NO,,,4998

いとうせいこう著「小説禁止令に賛同する」の表紙は、題名の書かれている本の表紙を、今度は透き通るビニールのカバーが覆っています。そしてカバーには「皆さん。こんなおかしな小説はありはしません。信じてください。とうせいこう」とあり、左上に小さく「近未来の▪️▪️いといせいこうの長編小説。集英社」とあります。
そしてさらに裏には、「練られた筋書きだの、生活の機微を活写した虚構だの、人間のありようを深く追求するだの、そんなことの一切が嘘八百だということを、わたしは平易な随筆でもってあきらかに示したい。それが敗戦国の人間の、当然の責務だと考えるからであります」と書いています。
さて、この奇を衒った、狐につまされたみたいな本を借りてきたのはよいけれど、チンプンカンプン。こんな分からんチンも珍しい。途中まで読んではみたもののサッパリ。
貸出期限は2週間。期日まで、もう3日ですが、読みきれるかなあ〜。
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2018年07月19日

NO..4997

長野県のことは、我がこと。今でもそんな風に長野贔屓のわたしです。
だから御岳海のことも当然応援しています。今場所は横綱が休み、楽しみにしていた栃の心もダウン。そんな中で注目は御岳海に集まっています。
島崎藤村の小説「夜明け前」の舞台になっている木曽、そこの上松というのが御岳海の出身地。上松からは信仰の山と言われる御嶽山が拝めるはず。わたしは御岳海の名を初めて聞いたとき、すぐに長野県出身だと分かりました。
聞くところによると、御岳海の後援会は応援団を毎日繰り出しているそうです。どうりで、日々会場に「御岳海」の文字がたくさん揺れます。売店で売っているタオルには大きく「御岳海」と書いてあるーーそれを買って、こちらに向けて振るのです。
絶好のチャンス到来、御岳海優勝に向けてガンバレ。。。
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2018年07月18日

NO...4996

長いこと、わたしのブログに来てくださっている野菊さん、お会いしたことはありませんが、コメントをくださったりしている間に、わたしは親しみを感じるようになっていました。もしお会いすることがあったら、きっと野菊という感じがぴったりする人ではないかと思っています。
そしてテレビの話を書くと、どうやら同じ番組を観ることが多かった方です。
その野菊さんが近ごろコメントにいらっしゃいません。いつもは本当に書きたいときだけ書かれる方ですが〜。
「ボク、イーナだよ」にはまず間違いなく反応してくださいました。その野菊さんがなんだか気になります。お元気だと、良いのですが〜。
Ossさんももう10年以上のブログ友です。Unicoさんも長いです。なんとわたしのブログや小説、最初から全部読まれたと聞いて、ありがたい方もいると感激しまくりました。このブログ、もうすぐ5000回になります。これからも宜しくお願いします。
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2018年07月17日

NO...4995

母親業をしていると、時たま、嬉しいことがあります。子どもが大学合格した時は苦労して受験勉強している姿を見ているので感激します。4人子がいる嬉しさは4回もの経験ができたこと。
そして長女がMITから本の出版をしたときは、何遍も裏を見たり、表を見たり。長男の超難関試験をパスしたときも感激でした。そして二男、医学部へ行っていたのに大学4年で「家庭教師をやっているうちに教育に興味をったから進路変更したい」と。それもありうるなと理解しました。
そして先日、三男が「お母さん、本がそろそろ出るよ」というので「絶対に自分で買いたいから、わたしにプレゼントしないでね」と言い置いたので、今日知らせが入りました。
メールを見てすぐにAmazonに。予約注文受付になりました。8月18〜21日に届くと。
出版元は(株)化学同人。今まで共同研究などの出版はありましたが、一般向け・単独本は初めてです。だから今回はわたしが読んでも理解できる内容でしょう。
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2018年07月16日

NO...4994

朝の散歩でリーのママに会いました。「ねえ、山椒の葉っぱちょうだい」「もうコワイよ」「それでもいいから〜」すり鉢ですり潰したら使えるかもしれないと思いました。
久しぶりに前にいた家の前を通りました。2軒建った家はすっかりまわりに馴染んでいました。
リーのママの庭はすっかり夏、たくさんの葉が生い茂り、野菜もいろいろ作っています。山椒は使えないかもと思いながら10枚ほどもらい、ミニトマトの種類の違いを食べ比べさせてもらい、その後、たくさんのシソの葉をもらって帰りました。
帰宅してすぐに大鍋でシソを茹でてそこに砂糖と酢を入れました。しそジュースの出来上がりです。氷をいれたカップに、これと炭酸水を入れるとシソの香が新鮮でおいしい飲み物が出来上がりました。
草取りが嫌になって引っ越してきましたが、土のある生活はやはり懐かしかったです。
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2018年07月15日

NO,,,4993

暑い、暑い、暑い。こう暑いと頭もまわりません。それでこんな書き出しに。
こんな日に何を書こうかな。書こうとすると、暑いーーこれだけしか出てきません。
不満一杯になってテレビをつけます。
大勢のボランティアさんたちが片付けの手伝いをしている画面。申し訳ない。暑いくらいで文句言っては〜。
とにかく着ているものは、べろっとワンピース1枚。そして、タオルを側に置いて汗をしっかり拭く。一応エアコンは回っています。プラス扇風機にすると、イーナは扇風機嫌いで部屋の隅へ逃げます。
北側の先日トラブったウインドウエアコンは水が溜まると捨てるように気をつけています。部屋の中にこんなに水があるなんて信じられない〜。と言うほど溜まるのを見ると、何だうれしくなります。
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2018年07月14日

NO,,,4992

暑い日が続きます。飲み物もなかなか口にあったのがなかったのですが、今日ついに見つけました。
今までのことを考えると、やたらとコーラが好きな時がありました。カルピスウォーターというときも、そして炭酸水が最近はいいなと思っていました。これは胸焼けするときなどてき面に解消します。
今日飲んで、これは続きそうと思ったのは、水・氷・はちみつ・梅酒をかき混ぜたもの。ムコさんに薦めても「no", thank you」が返るだけですが〜。
ビールなどは飲んで美味しいと思うときもたまにありますが、たくさんは飲みたいと思いません。
娘夫婦と3人だと食事前に「何にする? 」となって、そのときの気分で、いろいろです。赤ワイン・白ワイン・ビールなど。でもみんな小さなグラスに一杯がせいぜい。食事を美味しくするための酒類を楽しむと言った程度です。
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2018年07月13日

NO,,,4991

被災地で頑張っている人たちのことを考えると、決して不服は言えないです。今日の午後は曇り、久しぶりの曇りがどんなにありがたいことか〜。
イーナがいるから、午後も散歩をしないわけにはいきません。地面がじりじりと焼け込んで暑い日は、日陰だけを歩かせ、あとはシニアカーに乗せます。
買い物のない日は自転車でということもあります。そんな日は日陰まで前かごに乗せて走ってから、自転車から降ろし、横を走らせるのです。
ただし、グリーンベルトは自転車乗り入れ禁止なので、どうしても自転車でと思う日は、午後、公園の木陰を少し歩かせたら一旦帰宅し、日が西に傾くのを待って、もう一度家を出ます。
こう書いてみると、イーナがかなりの負担になっていることがわかります。でも夜ペッドにわたしと並んでコロッと寝ているのを見ると、苦労も苦労には思えないから不思議です。
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2018年07月12日

NO...4990

「アキ〜さん、これあなたのブックです」とムコさんが娘の本棚から英語の本を出してくれました。
表紙をめくると、小野田寛郎氏のサインがあり、1975年に元夫がニューヨークでご本人から頂戴したもの。題名は「NO SURRENDER・My Thirty-year War 」とあり、小野田さんがジャングルから出て来た時の写真、しっかりと前を見て敬礼をしている姿です。そして裏側には島で見つけられた時(1974年)冒険家・鈴木則紀夫さんと撮った2人の写真も。1970年代のニューヨークは、日本にいてはありえないような、出会いもあったのです。
わたしも昭和天皇と皇后さまに3メートルくらいの近くでお会いしたことがありました。
先日、自治会の役員さんが家に見えて、「ロッキングチェアがあるんですね」と。日本のものと違った大型のにびっくり。部屋にそぐわないのを不思議がりました。ニューヨークタイムズの広告に「独立 200年記念・特別チェアー」とあったのを買った話をしました。その時はハドソン川を遡る帆船行列に加わった日本丸も見ました。考えてみると長い人生、いろいろなことがありました。
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