2018年05月31日

NO...4948

一昨年自治会の役員をやったときは、仕事と言えるものは殆どありませんでした。それと同じだろうと思って、管理組合も気軽に引き受けたのです。ところがこちらは役らしい役のようです。
今日も会合がありました。知るに従って荷が重いと思える仕事で、なんだか反対に興味が湧きます。
終わって、入り口で「面白かったです」気軽に口にすると、一斉に、とんでもないという顔をされ「よそに行っていろいろ喋らないように」と注意されました。
わたしの言った意味は「Fun」ではなく「Interestng」のほうなのですが〜。
「当たり前です。内容はぜったいに漏らしません」と答えましたが、そんな当たり前のことを言われた自分が軽っぽいと、ちょっと情けなかったです。
仕事というのは、少し難しいくらいが、手応えがあってわたしは好きです。
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2018年05月30日

N0...4947

ソファーに横になって7時のニュースを観ていると、いつの間にか眠っていました。
目が覚めたときは「うたコン」という番組で、真っ赤なドレスの美空ひばりさんが「川の流れのように」を歌っていました。
番組を見ながらまたまたまた思い出は故郷へ。
松本には明治9年に建てられた「開智小学校」があります。大変モダンな建物ですから検索してみてください。(今は歴史的な建築物として郊外へ移築されています)
そこの校庭側で美空ひばりのロケが行われているというので、走って見に行きました。セーラー服姿で髪を三つ編みにしたひばりさんがいました。
番組で知ったところによると、今日が誕生日で生きていれば81歳になると。あれ、わたしとそんなに近い歳の人だったのかとびっくりしました。
わたしは「🎵りんご〜のふるさとは〜」という歌が好きです。裏声と地声の移るところに哀愁を感じるのです。
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2018年05月29日

NO...4946

朝の散歩コースは決めているので、考える事もなく済ませます。
ところが午後の散歩となると、買い物も兼ねる日もあり、南に行く、北に行くと日々変化します。今日は南に行き、橋を渡ったところで右折。
築30年以上になるこの辺りの団地は木も大きくなってケヤキなど高さ20m〜30mも枝や葉を広げています。今はタイサンボクの大木が花を開かせていますが、白い花の直径は20センチを超える大きなもの。その木が5本あります。そしてこの辺りだけにホタルブクロが咲きます。先日から気にしていたのですが、今日はついに見つけました。ホッコリと可愛らしく郷愁をそそる花です。
野草だからと自分に理由をつけて1本失敬してきました。帰宅してすぐに仏壇へ。
いつもベランダの花を供えるので、同じでうんざりしていたのか、仏さんも微笑んでいるように感じました。
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2018年05月28日

NO,,,4945

「カンブリア宮殿」録画を観て、すっかり嬉しくなりました。どうしてかというと松本の話なので。
相沢病院の経営方針がなかなか素晴らしいようです。
父親から引き継いだ理事長は病院を「救急病院」に特徴づけをし、その日の当番医が判断してそれぞれの専門医に連絡すると、すぐに駆けつけるーーこのやり方で成功し、魅力ある病院になり、就職希望の若い医者が多いとか。
そして今は、社会的傾向として若者が少なくなり老人数がうなぎのぼり。そこで年寄り専門病院を別にして、老人に必要なリハビリのアイデアを出し喜ばれているようです。
相沢病院はオリンピックで大活躍の小平美緒選手を職員にし、金銭面その他で支え続けたことでも有名。
相沢病院の娘は、女学校で同学年、陸上部で活躍していたことを思い出しました。テレビ画面に、松本の山など景色が写ってジーンとなりました。
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2018年05月27日

NO...4944

何だか食欲があり過ぎる〜と思っているうちに、体重計はトントンと上向き。
少し前までは、こんなとき、おかゆを1回炊けば、体重はもとに戻りました。ところが今回はどうもおかしい。
頭の中は食べ物のことばかりちらつくーーこれは気をつけねばと思いながらも、この結果。ついに54・7キロ。身長は縮んだので148センチ。
もうすこし前まではどうせ1回病気をすればドスンと体重は落ちるだろうと軽くる考えていたのですが、そうも言ってられなくなりました。
そこで、今日のお昼は米1合にキャベツ、玉ねぎ、菜っ葉、人参など冷蔵庫にあるものはなんでも放り込んでグツグツ。不味そうでしょう。
そうなんです、まずく作らないとどんどん食べてしまいそうだからむりにこうしました。そして汁は椎茸と桜海老。後は豆腐半丁。
ここまでやりました。何だか食欲が湧きません。でも湧かないことが大事なんです。後は、あくまでこれを食べる意思を堅持できるかどうかです。
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2018年05月26日

NO...4943

まったく、あっちもこっちも口数が多すぎると思いませんか? そして中身は大したことのないものばかり。
テレビのニュースは見る気がしません、と言いながら気になって見てます。
一番深く感じたのは宮川君の受け答え。ほんとうに、悩んだろうなあ〜、ほんとうに、あのように言われただろうなあ〜、ほんとうに、いろいろなことを考えて板挟みになり、それでもやらなければならない立場に追い込まれていただろうなあ〜。
そして監督とコーチの会見。そのあと続々と父兄が口を出し、連盟が集まりをし、怪我をした選手の父親が顔を出し、しまいには日本大学の学長までが。聞くところによると学生数7万人とか。まとめにくいだろうなあ。
とにかく同じ画面があっちのチャンネルにも、こっちのチャンネルにも。煩い、うるさい、ウルサイ。
いい加減にして欲しいと思っているとトランプがいきりたつ。またコメンテーターなどが煩い。夕方籠池夫妻が、留置所を出ました。こんな事にどうして私の頭はパニックになるのかな。どうやらスイッチを切る勇気がないのが原因のようです。
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2018年05月25日

NO,,,4942

葉室麟著「草笛物語」は「蜩の記」のその後のようなストーリーでなつかしい名前が出てきます。「凛」とした人物が顔を出して気持ち良いのも同じ。
テレビを賑わしているどこかの大学の監督とコーチに是非、読んでもらいたいと思いながら読み終えました。
内容は、蜩の記から、10年後の設定と思われます。
切腹を言い渡された戸田秋谷は、もうこの世にはなく、その秋谷の日々を見張るために送り込まれた庄三郎が、今は秋谷の娘・薫と結婚して薬草園の世話をしています。そして秋谷の息子も成人して藩の重要な地位についています。秋谷が亡くなった後もその生き方は語り継がれ、みなの範となっています。「名」を残すことの大切さを語っているのですが、そう言えば「獅子は死して皮を残す」なんて死語になりましたね。
若い新しい殿が出てきて、そこへ颯太という若者も主人公として登場、誰が読んでも夢中になる本です。こんなに魅力ある作家・葉室氏が60代で世を去ったなんて、惜しまれてなりません。
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2018年05月24日

NO...4941

雨の午後「辻井伸行✖️パリ・ショパンが舞いおりた夜」という番組の録画をたのしみました。
前半は、18世紀のピアノを扱う職人の店へ。まだ未発達のピアノたち。鍵盤の数が少なかったり、叩くところが現在のようにフェルトでなかったり、また鍵盤の数も少なかったりするピアノを辻井氏は興味深く触り、それを弾きました。職人も本格的な弾き手に感激、大喜びでした。
つぎに辻井氏の高校時代の友が現れるとたちまち昔に返った2人。悪戯っぽく片手ずつで弾いたのち、高校卒業時にやった蓮弾をしました。
つぎはパリから2時間のオステルック駅まで。ここには「ジョルジュサンドの館」がありました。辻井氏はショパンが使っていたピアノで、自分がピアノの道へ進むきっかけとなった英雄ポロネーズを弾きました。
最後はパリのシャンゼリゼ劇場で一夜コンサート。曲目は「12のエチュード」3番目に別れの曲が入っていました。
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2018年05月23日

NO...4940

朝、8時過ぎに家を出たのは、2つの用事を午前中に済ませて帰宅したかったからでした。
@はお墓へ。草を抜き花を供えて金沢八景行きのバスに乗ったのが10時5分前。八景から横浜へは京急を使いました。
A高島屋の人形展、へ。8階に直行すると、なんだかやたらと長い列が〜。すぐ目の前で入場券を買おうしたときです。「入場券を買う人は列の後ろへ並んでください」さて、最後尾はどこかと、列に沿ってどんどん行くと200人ほど並んでいて、まだまだどんどん列は長くなりそうです。次から次へと来るのは、70代80代のおめかしした老人ばかり。
『与勇輝人形展」がこんなに人気があるなんて信じられないほど。エスカレーターから繰り出される人も切れ目なし、みんな展覧会目当てのようです。結局入場券を買うのに1時間は掛かりました。
いよいよ会場に入ると人・人・人。人の頭の隙間から人形を見ただけ。こんな凄い混雑は戦時中を除けば初めてでした。
苦労して観た人形たちは、どちらかというとあくまで人形の可愛らしさのみ。石井美千代のようなドラマ性を感じることはできませんでした。
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2018年05月22日

NO...4939

午後の散歩から帰って、何気なくつけたテレビが面白い番組をやっていました。
東京三軒茶屋の深夜食堂の話。午後10時開店、翌日午前11時閉店です。アイディアというのは、たくさんの店があっても繁盛させると納得しながら見ました。
看板メニューは卵かけ御飯・焼き魚・味噌汁など。昔、母親が食卓にのせていた素朴なものばかり。
でもそれにこだわりを見せるーー卵の仕入れは、どこどこの有名卵。卵のかけ方は、先に醤油をかけてご飯をかき混ぜ、その後に卵をかける。
そして味噌汁はお椀にネギなどが入っているだけのへ、別に用意された小さな5種類の樽から、味噌を選び自分流にして椀の中をかき混ぜる。つまり食卓でなつかしい「マイ味噌汁」をつくるのです。焼き魚も仕入れはどこどこの一夜干しと勿体をつけています。
店は午前3時ごろから混みだして朝食のころには店内がはちきれそう、断る客も出てきました。
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2018年05月21日

NO...4938

40年以上のつをき合いになっているNYの友の誕生日カードを送るのをうっかりしていました。焦りながらジャスコへカード選びに。
相撲が立体的になっているカードは開くと力士が勝負している場面になります。これを買い、あとはダイソーに行って日本的な模様の折り紙2種類と秋田犬のメモ用紙も。
友の家は、グリネーカーズ・スクールの前で、学校は目下建て替え中。目の前の景色がどんな風に変わっただろうかと想像します。なぜなら運動場があつたところへ校舎を建て替えているから。きっと次の便りにはそのことを書いてくるでしょう。
それにしても月日の過ぎるのは速い。当時、3歳だつた三男はもうすぐ50に手が届くようになっています。後の3人も、50歳の大台です。
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2018年05月20日

NO...4937

本日、アマゾンより届いた商品、1、犬の餌 2、昔の座敷箒 3、プラスチック製洗濯物折りたたみ板。
タンスの中がぐちゃぐちゃしているのは、物が多すぎるせいとは分かっています。先日から思い切って整理しようと考えるのですが、いざとなると捨てるのが惜しい。それでせめてタンスの中をすっきりさせようと。
買ったのは正方形のプラスチック板6枚。興味のある方は検索してみてください。
同じ大きさにたためるというところがミソ。
この板は洗濯物を上に置き、板ごとたたむので簡単に揃えられるからタンスの中が綺麗に見えるのです。
現在わたしの持っている掃除機は、ダイソンと自動掃除機。ダイソンは重いし、自動掃除機は思ったところを掃除しないので今はほとんど使いません。それでもっと手軽に掃除できる物はないかと考えて、たどり着いたのが座敷箒。歳とると軽いことはいいことだーーとなりました。
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2018年05月19日

NO...4936

団地の管理組合の理事をするのは、自治会と同程度のものと気軽に引き受けました。ところがどっこい、これは大変。何しろ各戸が毎月口座から引き落とされる管理費、つまりお金と直結しているのです。
自治会が住む人々のソフト面を扱うとすれば、こちらは、ハード面を扱います。動かすお金が半端じゃない。
で、今夜は自治会との第1回の役員会でした。高層マンションの火災に備えて、高いところへ届くホースが備え付けられているけれど、それが劣化する頃なので、実際に水を通して見るにはどうするとか、「OKカード」が各戸にそなえつけてあるが、それの使い方などとこまかなこと、市役所と連絡を取って防災訓練をなるべく具体的にすることなどについても等、知るに従って大仕事。いい加減な気持ちで引き受けたのですが、責任重大。こうなれば「形振り構わずやれるところまでやるしかない」そう考え始めています。
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2018年05月18日

NO...4935

Sさんが、面白いと薦めてくれた本は、村上春樹著「職業としての小説家」。
題名通り、職業に徹した小説家として自分を鍛えていくーーそこが凄い。経済学者が広く世の中を見ながら理論を組み立てるように、しっかりと時代を見据えて、自分の小説家としての立ち位置を決めていきます。
中学ごろから小説を原文で読むことを考え、分かっても分からなくても取り付き、けっこう分かるようになったようです。
小説家はやがてアメリカ暮らしを始めますが、向こうの名編集者との出会いもあり、前へ前へと歩をすゝめ、ニューヨークで出版すると、売り上げは上位にランクされます。ロシアで出版、ヨーロッパでも出版というように、世界何十カ国かで出版され読まれているようです。それらを切り開いたのが本人なんだから、まさに「職業としての小説家」です。
最後に河合隼雄氏との出会いが書いてあります。わたしも心理学者の河合氏が好きなので、そこを読んで村上氏に親しみを感じました。
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2018年05月17日

NO...4934

わたしは「釣り番組」を観ることができません。「お前だって魚食べるだろう? だったら綺麗事言うんじゃないよ」そう言われそうですが、どうしてもダメなんです。
日曜日6時少し前、BSで「西郷どん」を観ようとしてチャンネルを合わせると、釣り番組の最終で、釣った人が大きな魚を手に満面の笑みを浮かべています。ところが横の魚は生きようと必死な目をしながら呼吸をし喘いでいますーーこんなのを見るのが、大の苦手なのです。
下は金子みすゞの「大漁」という詩です。
朝焼小焼けだ大漁だ。
大羽鰯の大漁だ。
浜はまつりのようだけど海のなかでは何万の
鰯のとむらいするだろう
魚の番組は決まって、わたしにこの詩を思い浮かばせます。
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2018年05月16日

NO,,,4933

PCに向かって、「書くことないなあ」とつぶやくと「無かったら人のを写してみたら」ともう一人の自分が言いました。それで「福沢諭吉・学問のすゝめ」です。
『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと言えり。
されば天より人を生ずるには、万人は万人皆同じ位にして、生まれながら貴賎上下の差別なく、万物の霊たる身と心と働きをもって天地の間にあるよろずの物を資り、もって衣食住の用を達し、自由自在互いに人の妨げをなさずして各々安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。
されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに、似たるはなんぞや。その次第甚だ明らかなり。
実語教に、人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なりとあり。されば賢人と愚人の別は、学ぶと学ばざるとによって、できるものなり』
福沢さんは「退屈などと言ってないで、《智》を身につけるよう勉強しろよ」とのたもうています。それが《退屈》の2字に振り回されない方法だと。これわたし流の解釈。
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2018年05月15日

NO..4932

夕方になると、決まってオモチャが部屋に散らばっています。こんなときは、一人暮らしでないことを強く感じます。
もちろん犯人はイーナ。イーナの小さな頭はいろいろ考えるらしく、オモチャも好き嫌いがあり、目下一番好きなのはドアストッパー。
過日そろそろ戸を開けておくと風でパターンと大きな音を立ててドアが閉まるのを考えて100円ストアーから買って来たドアストッパー。さっそく異物ありとイーナが臭いを嗅いで確かめました。そして気がついたときは齧り始めていました。好きなものは、たちまち噛じって壊してしまうのが常。
「また買ってくればいい」と鷹揚にしているのは、100円だから。ただしまた齧じられるのは御免被りたいので、買ってきてから布を巻いて縫いました。つまりカバーをつけたのです。イーナも「あれあれ? 」と思っては見るけれど、齧るのを諦めました。
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2018年05月14日

母の日

団地の総会と理事会を終えて帰ると三男夫婦が待っていてくれました。
「母の日」のプレゼントはわたしの大好きなチーズのいろいろ。いつも自分では安いのばかりを探して買いますが、テーブルに並べられたのはチーズデラックスたち。それに果物の盛り合わせ。
わたしの食欲は全開。ムシャムシャと端から口の中へ。あんまりよく食べるので二人は驚いていました。でもおいしいものははいるんだから仕方ないです。
イーナの首輪が散歩中引っ張るからと新しく青いソフトなのに変わっていました。さすがに犬の気持ちのわかる嫁さんです。毛の色となかなか調和してナイスなもの。イーナ犬、格上げ。
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NO...4931

団地管理組合総会と理事会へ。
世話になる前に、お世話させてもらいたいと、今年は管理組合の役員を引き受けました。85の婆さんに見えてはまずいので、張り切って若作りをして出かけました。
わたしの係は「環境と防犯」理事は2人。
さて、総会が始まりました。議長は見るからに切れそうな人。ばんばん議事を進めます。ところが年間数千万円のお金を動かす団体ともなると、大勢の男の人が出席し質問も細かい。これを裁いていく議長はたいしたものでした。
総会が終わったところで新旧役員の引き継ぎ。この辺りからみんなの顔も分かりかけ、余分な話も混じってたのしくなり、昼食(豪華な寿司)へと続いたのちに、引き継ぎの終わった旧理事は帰宅。新理事だけの「第一回理事会」に移りました。環境の仕事は、掃除専門の人を派遣している会社との交渉も仕事のひとつ。
いつもゴミひとつ落ちていない、玄関ホールやエレベーター、それに広い庭全体を清潔に保っているのは、毎日働いている5人の人たちのおかげと分かりました。
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2018年05月13日

NO...4930

落語の「寿限無寿限無」の話は誰でも知っていますが、実際に名前を憶えている人はよほどの落語好きでないといません。
今日は、土日に2時間ずつ開く小学校内の市民図書が、古くなつた本の払い下げをしていました。その中に落語の本があってもらって来ました。以下が正確な名前です。
「寿限無寿限無五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末、雲来末、風来末、食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助」
わたしが育った家では、父母がピーピーガーガー雑音の混じるラジオで、よく落語を聞いていました。そして虎造の浪花節も。今から考えると、ほんとうにささやかなエンターティメントでした。後は、毎朝配達される読売新聞。隅から隅までこまかく読んでいた父の姿を思い出します。
posted by akino at 00:04| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする