2017年06月30日

NO...4612

今日は犬友・Iさん宅へお茶によばれて行きました。去年は3匹が旅立ち、もう半分の友には犬がいなくなりましたが、会の名は今でも「ダックスの会」です。
パン作りが本職を負かすほどの腕前のIさんは、中華のゴマ団子も中華街で出されるものと変わらないほどに上手。ゴマの香ばしさを口いっぱいに広げていただきました。
洋風の漬物も味加減が良くて、瞬く間に器は空っぽ。遠慮のないところが、長い友だちならではと思っています。
帰りは、持ち帰りのパンまで用意してくださっていました。ムコさんが喜びそうなパンなので、娘たちの日本への帰国を考えて凍らせました。
Iさんは器を楽しむ趣味もお持ちで、一つずつ凝った物を集めています。器を手にすると柔らかで、温かみのある物ばかりでした。無遠慮にひっくり返したりして楽しませてもらいました。
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2017年06月29日

NO...4611

住んでいるところは幾つもの建物グループが、それぞれの町内会をつくっています。
わたしの町内は、管理組合がしっかりしているので、築30年の建物に添った樹々も一緒に大きくなり貫禄があり、よく手入れがされているから美しさもあります。ところが役員の男性たちは花に興味がないらしく、花はほんとん咲いていません。
隣りの町内は、植木屋さんが庭木の手入れをしていると思ったら、なんとそれぞれの木にプレート•縦10センチ、横15センチくらい(木の説明も書いてある)をとりつけて道を通る年寄りたちが読める字の大きさ。どうやら素人の書いたものでかなく、業者がつくったらしいデザイン的な美しさもあります。これは公園の小さな名札を利用してつけてあるのとは大違い。
マテバシイとかクスノキ・トチ・ケヤキ・トウカエデなどと書いてあるのを見上げながら「楠って葉が思ったより小さいな」などと札と木を交互に見ながら楽しむことができます。この町内は花壇もたくさんあって、季節の花々を楽しむことができます。わたしは犬のおかげで広く歩くので、人のものもすべて自分のものです。

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2017年06月28日

NO...4610

PCというのは、検索すると良いも悪いもみんな出てきます。たまにはこんなのはいかがでしょうか。知らないうちに心に鬼を飼うをやっているかもしれません。
「恨み・憎しみ・後悔でいっぱいの母の心中」→これで検索をかけてください。

世の中には恨み節いっぱいで死んでいく思われる人がこんなにいるのかと考えてしまいました。
「今更、どうにもならないことにくよくよする」こんなつまらないことはない。嘆く人は自分でも承知しているはずーーだけど言わないではいられない。何とも気の毒な話です。
ここを読んで、さて自分はどうすれば、こんな悲惨な日々と付き合わなくて済むかを考えることができたら、読むことに意味があるーーつまり自分を外側から眺めてみることで、何かが変わるかもしれません。
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2017年06月27日

NO...4609

わらべ歌(手あそびうた)が、公園の砂場・横にある円柱形の陶の腰掛の上面に書いてあるのを見つけました。
ここは、小さな子用のコーナーなので通っても寄ることがなく、長い間知りませんでした。小さな子用の低いジャングルジム、カラフルで小さな滑り台などもあります。
すぐ前は、傾斜が付いている広い芝生。昼間は子どもたちが裸足で飛び歩いたり転がり下りています。
丸い陶の腰掛には白いところに茶色い字で歌詞が書いてあり、小さな子供の顔の絵も描いてあります。
⚫️かごめかごめ、籠の中の鳥は。。。。。
⚫️お寺の和尚さんがマリはつきたしマリはなし。。。。
⚫️夏も近づく八十八夜トントン。。。。。
⚫️げんこつ山のたぬきさん。。。
⚫️糸まきまき糸まきまき、引っ張ってトントントン。。。など。
全部で8個の腰掛でしたが、知らない歌が2つありました。
わたしは孫が来ると馬鹿の一つ覚えで「夏も近づく八十八夜トントン」をいつもやっています。
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2017年06月26日

NO...4608

市民図書から「おしんの遺言」橋田壽賀子著を借りてきました。エッセーは「しん」という字をテーマに12章書いています。
@真ーー真心を込めて毎日を生きていますか?
A芯ーー揺るぎない芯を持っていますか?
B信ーー譲れない信念がありますか?
C親ーー親子の関係をわきまえていますか?
D心ーー心に鬼を飼っていませんか?
E深ーー深謝する気持ちを忘れていませんか?
F慎ーー慎みという女の武器を知っていますか?
G神ーーあなただけに見える神様がいますか?
H身ーー健康な体を保つ努力をしていますか?
I伸ーー伸び縮みの人生を楽しんでいますか?
11辛ーー辛抱という灯りをともしていますか?
12新ーー新たな自分を探していますか?
これを書き抜いたわけは漠然とものを考えるより、考え易いかと思いました。
本の内容についてはざっと目を通した程度です。

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2017年06月25日

NO...4607

「お父さん、この金額ならなんとかできるし、子どもたちにも少しは残してやれるじゃない」保険会社のコマーシャルの奥さんは言います。
この話をTさんとし、これはバカな親の見本じゃないかということになりました。
Tさんの友は「老いても、子供たちと仲良くやっていきたい」そう考えるので2人の娘と孫たちに気配りをしているのだと。来ると必ず孫たちに小遣いをもたせ、2人の娘には、大変だろうと月に2万円ずつ生活援助をしているそうてす。
心根の優しい老親に感激しながらも、わたしは「甘いね。最後は恨み節に終わる気がするよ〜」辛辣なことを言いました。
お金をもらう子どもの側は案外ちゃっかりしているのではと思うからです。
それじゃあ、本当に親想いの子にするには、どんなふうに育ればという話しに発展しました。
わたしは親が生活に苦労し、働いても働いても生活が楽にならないのを見ながら、「大きくなったら、母ちゃんをラクにしてやりたい」しっかり、そう思って育った子ではないかと。ただし母親が貧乏な中でも愛情はたっぷり注いだ場合に限りますが。

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2017年06月24日

NO...4606

昨夜のことです。隣に寝ているイーナが「クイーン・クイーン・クイーン」と繰り返し甘えた声を出しているので目が覚めました。きっと夢を見ていたのでしょう。母親といた時のことでも夢に見たのでしょうか。
もう少し前にはいびきをかいていました。確かに人間と同じようなことをします。
夜中、ずっと隣に寝ているわけではありません。腰掛の上に行ったり、カーペットの上で寝たりと動きます。
わたしの顔を舐める時があるので、わたしは反対を向いて寝ます。するとイーナも背中をピタッとくっつけて寝ます。
犬に遺産相続をしたいと言った人の話を聞いたことがありますが、こんなことの繰り返しが、いつの間にか人間との区別をなくすのかもしれません。わたしはそこまでは行きませんが、たまに「何か喋ってごらん」と催促したくなる時があります。
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2017年06月23日

NO...4605

googleのトップ画面は、日々いろいろな工夫があって面白いのがよく出てきます。
今日、出合ったった画面は「クリックして自分のミュージックを作り上げよう」というものでした。
なんでも、オスカー・フィシンガーという人の生誕117周年記念だそうです。ビジュアルミージュックの先駆者だそうで、誕生日を記念して自分勝手に音楽を作ろうという画面なのです。
画面に出てくるちいさなひし形をどんどんクリックしていくと、いつの間にかメロディーができてくるーーつまり作曲など何もわからなくても、いつのまにか作曲していくことになります。
途中で楽器の追加もできます。すると音は複雑になり、ちゃんとした音楽になっていくのです。クリックするたびに聞きほれるようなメロディーが出来上がりました。
たいへん面白かったです。
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2017年06月22日

NO...4604

ベランダのジャガイモは、台所で芽を出したものを植えておきました。日ごとに葉が勢いよく伸びて見事でした。
そしてここ一週間ほど葉が勢いをなくしているので水切れかと水を他のものより多めにやったのですが、目立って、勢いをなくし、ついにダウン。
なるほど子をたくさん土の中に残し枯れたものと思われます。
わたしの頭の中で鮭の遡上と重なりました。体を真っ赤にして急流を上り、最後は卵を産んで一生を終える〜。
死ぬべき時期を知っている見事さ。何だか頭が下がる思いがしてじっと見入ってしまいました。
自然はいつまでも未練がましく生にしがみつかない。死ぬべくして死んでいくーーわたしも時期が来たら、必ずそのようにしたいーー人間も死期が迫ると、自然に食欲をなくし、水も欲しくなるなると中村仁一医師に教わっています。人も自然の掟をジャガイモと同じにするべきーーそんなことを考えました。
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2017年06月21日

NO...4603

長浜会館にインド舞踊の会があり友と行ってきました。入り口に着くと、係りの人たちが全員サリー姿で出迎えてくれ華やかでした。
ヒンドゥー教の神を讃えるために、寺院の中で巫女たちが踊り継いできた世界最古と言われる舞踊だそうです。
舞台が真ん中に四角く設えられ、そこを囲んで客席があります。舞台は板張りなので歌舞伎やタップダンスのように板を踏み鳴らしての動作がリズミカル。
最後のダンスはかなり難しそうな動きですが、身軽に見せながら踊り終えました。
踊りは曲目に合わせて4つほど。どの曲も個性的で情緒がありました。踊りの動作一つずつに意味があり、その説明なども入って分かりやすものでした。
サリーの着付け実演もありました。「どなたかモデルになってください」そう言われたときにリネツの友が手を挙げたので、身近に感じて見ることができました。布の長さは5メートル以上。それを腰の紐に挟みながら形付けていきました。
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2017年06月20日

NO...4602

娘は、仕事が一段落してから朝飯にすると言って、書斎にこもっています。
わたしは冷蔵庫の残り物でご飯をたべることにしたのですが、大好きなものばかりなので書き残したくなりました。
ワラビと高野豆腐の煮物、卵焼き、きゃら蕗、タラコの焼いたもの、それにご飯と緑茶。
蕗とワラビは同郷の人が届けてくださったもの。本当においしいです。いただいた方のお気持ちも味付けになっているので〜。
さて、昨夜はムコさん到着、賑やかな家になりました。大人が3人入ると、ちょっと小さめなマンションではありますが〜。
娘はムコさんがカレーが食べたいと言っていると買い物をし、野菜たっぷりカレーを一昨日からたくさん作って、煮直しながら待っていました。日曜日に来た三男夫婦もこれを食べているのでカレー週間になっています。
まあ、神経質ではない人なので、その点は楽ですが。
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2017年06月19日

NO...4601

浅田次郎著「帰郷」は帰郷をテーマにした6短編集で、帯には「戦争によって引き裂かれた男たちの運命。名もなき人々の矜持ある人生を描く」とあります。
トップバッターの帰郷はわたしをゾクゾクさせました。
理由は、松本聯隊と近郷に家のある家族の話だからです。わたしの父も最初の時は赤紙で50聯隊へ入りました。(42歳で招集された時は新潟の新発田の聯隊)
浅田氏という人は、南部藩を描いた壬生義士伝では、東北の方言をうまく取り入れていましたが、今度は信州弁をきちんと使っています。
「いいか。庄ちゃ。上官から何を言われても、幹候は志願するな。お国のためも糞もねえ。ナッちゃんと、生まれてくる子のために帰って来い。(けえってーーこう、わざわざふり仮名をしている)死んじまっちゃ、げえがねえ」この(げえがねえ)が方言で松本の人でなければ分からないと思うのです。
こういうところまで書き込む浅田氏に改めて脱帽。やはり大物小説家と言われる人はすごい。
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2017年06月18日

NO...4600

来週三男が、アメリカのポートランドの学会へ行くというので、どんなところかなと検索してみると、ポートランドには1963年に完成した日本庭園があり、このほどそこに、新国立競技場設計の隈研吾氏が日本家屋を完成させたと書いてあります。
そして龍安寺のような石庭や滝などもあります。
そんな時、たまたまBSで隈研吾氏のトーク番組を見つけました。ポートランドの日本庭園と日本家屋も映って、後ろに森の大木を持つ庭園がそれらとうまく融合し違和感のないものに出来上っているとの説明がありました。
庭の管理をしている内山主監は、あらゆる時代で人々が「日本庭園はただ美しいというだけでなく、人々が欲する強い理由がそこに潜んでいたはず」と言い「様々な人が共有できる普遍的な何かを感じ取れるから人気があるのでは」とも。
そんな番組を観終え、三男はせっかく行くのに、目的以外は見学することもなく帰国してしまうだろうなあと惜しむ気持ちになりました。
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2017年06月17日

NO...4599

近ごろ同じ棟に良い友ができました。昨夜は来宅、神奈川交響楽団のチケットが余っているので行かないかというお誘いだったけれど、その日はわたしに予定があり、残念。
気遣いいらずに付き合える人は得難いのでほんとうに嬉しく思っています。
バンバン喋っていると「喉、渇かない」相手が催促しているのに飲み物を出し忘れました。
もっと馴れてくると、きっと「わたしコーヒー飲みたい」などと気楽に台所へ行って淹れてくれるようになりそうな人です。そういう関係っていいと思いませんか。
引っ越して丸2年、ようやく相手の気持ちを飲み込める人が何人かできました。こうなると、ビクビクしながらエレベーターに乗っていたときとはかなり緊張が違ってきます。(ビクビクは犬を飼っていることもある)
今でも気を使うことは、エレベーターで会った人には必ず何か一言声がけをする努力。「行ってらっしゃい」とか「暑いですねえ」とかです。
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2017年06月16日

NO...4598

朝の散歩は、同じ時間に同じ場所を歩く人が多く、共通項はオール年寄り。
帽子をかぶり、短めのパンツをはいたわたしと同年齢と思えるおばあさんとは、「おはようございます」と挨拶をするようになっています。
今朝のこと、思い切って「いつもこの辺りでお会いしますね」と声をかけると、相手は寄ってきて、犬に手をだし、犬も撫ぜられることに素直です。
「お幾つですか」聞くと小さな声で「知らない」と。「何年生まれですか?」「分からない」と会話になりません。
でも「このあたりにお住まいですか」というと、「郵便局の向こう側」と返って来ました。そしてお姉さんと二人住まいだと。
横浜市が海を埋め立てて造った団地は30年を経て、みんなを老わせました。若かった人たちは一斉に年取って、小学校だった場所にはリハビリ病院が建ち、学校の一部も子どもが減ってコミュニティーハウスになっています。
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2017年06月15日

NO...4597

2ヶ月に1度5日間だけ産業センターへ問屋が来ます。ごま油が安いので必ず行っていましたが、それがなくなったので魅力半減、行かなくなりました。
ところが今ごろになって、そこで売っていたキャベの千切り道具を思い出し、久しぶりに出かけました。
今までは、それを見ても、ゆっくり包丁できればいい、余分なものはなるべく買わないと自分に言い聞かせていました。
ところが、近ごろ娘がご飯代わりにキャベツを食べるときがあります。そうなると、包丁で切ったのでは、サラダをおかずにしてサラダを食べる感じになり、ご飯代わりというわけにはいきません。
「あの、キャベツ千切り道具」が気になりだしました。
まあ大げさに考えるほどの道具ではありません。要するに洗濯板の小型に歯がついているだけの簡単なもの(値段は475円)帰宅して、さっそく切ってみると、スーパーで売っている千切りキャベツ並みに細く切れています。食べると口当たりが良く美味。不思議ですねえ、たった切り方だけの問題なのに〜。
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2017年06月14日

NO...4596

雨が降っているかどうかを知るのは、前の家にいるときはトタン屋根の音と庭を見ればすぐに分かりました。
今はベランダから斜め前に見える道路の濡れ加減、車に水がつくと、タイヤの音が違うので、それらで判断し、本格的な降りなら自分もイーナもレインコートで、短い散歩をします。
今日は梅雨らしい本格的な降りになるというので朝の散歩は4時半から、いつものコース、サッカー場まで(往復で3キロほど)。目的地のサーカー場少し手前からポツリポツリと来ました。
午後の散歩は上に書いたようなことを気にかけながら外に出ましたが、100メートルほどでどしゃぶり、帰りました。
こうして一日中、家にイーナといて、ノミ取り、ご飯作り、食べる、またノミ取りなどの繰り返しをしていると、なんだか虚しくなります。
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2017年06月13日

NO...4595

あじさいの色はまことにデリカシー。いろいろな色があると、びっくりしながら朝の散歩をします。今盛りなのはサッカー場の横です。
「あおふじいろ、べにききょう、しおんいろ、ふじなんど、ふじいろ、うすはなざくら、しんぱしいろ、あおふじいろ、わすれなぐさいろ、ひそくいろ、しらあい、しょうぶいろ、りんどういろ、うすぶどう、あやめいろ」
それにしても日本人の繊細な美意識は、こんなにたくさんの呼び名をつけているのです。
それから、船だまりのまわりには人だかりがあって、それぞれが水中を覗き込んでいます。カメラを向けている人、「あっちあっち」と走る人など。何事かとわたしも覗きました。なんとマガモのママと9 羽の赤ちゃんです。海からくる水と船だまりの境に綱につながれた細長い形をしたビニールがあり、その上に、母親は一つの浮きにゆっくりと子を見守り、赤ちゃんたちは、となりの浮きに塊になっています。覗くみんなが笑顔で楽しい朝になりました。
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2017年06月12日

NO...4594

シャープのふとん掃除機はカーペットのノミをかなりとりました。第1回目の掃除では目に見えるほど。後はほとんど取れません。でも朝夕2回動かしています。
そしてイーナにはまだノミがいて、1回に2匹ほどは捕まえます。わたしのノミ取り腕は、すっかり上がり百発百中。捕まえては石けん水の中へドボン。敵はじきに動かなくなり、ちょっとかわいそうでもあります。
爪は捕まえ易いように、西陣の織物職人並みの伸ばし方をしています。
今日は、三男が電気ノミ取り機を買ってきてれ、科学者らしいことを言うので笑っちゃいました。「フロントラインに耐性ができたのかもしれない」と。念のために別のつけ藥も試すようにと選んできてくれたので試すつもりです。
こうしてみんなに心配をかけているのに、本犬は至って後生楽。単純にお兄ちゃんの来宅をよろこんで、家中齧りかけのオモチャを持っては飛び回っていました。
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2017年06月11日

NO...4593

早朝、散歩を兼ねて娘を駅へ送って帰るとテーブルの上にメガネを置き忘れています。「また忘れ物だ」ーーよく忘れるので、昨夜わたしの荷物の作り方を教えたばかりなのに〜。
「旅をするとき荷物を持たない主義のわたしは、前段階として持っていくものをどんどん部屋の一箇所に山積みする。そしてカバンに詰める段階になってから、ぎりぎりの持ち物に絞りこむ。こうすることで1ヶ月の旅でも小さいカバンとリュックぐらいの量にできる。忘れて困るものは、このコーナーより別の所へぜったいに置かない〜使ってもここに戻すーーこれを守っていると忘れ物がない」そう話したばかりなのに〜。
今ごろはモスクワでメガネがない〜なんて慌てているかも。まあ別のはもって行ったとは思うけれど。モスクワで1泊してから、イスラエルの学会へ出席して金曜には帰ります。
posted by akino at 02:12| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする