2016年12月31日

NO...4429

次男のところが来ました。小学2年を頭に来春小学 校へあがる子と幼稚園へ上がる子の3人はまあ、なんと賑やかなことか。
わたしと3人は5・7・5遊びをしました。「たくちゃんは」これが最初の5。「リオちゃんは〜、りんりんは〜とめちゃくちゃですが大喜び。3歳も何とかでたらめをそれらしく並べて大はしゃぎでした。
犬はかまいたいけれど、怖いというのは真ん中の女の子。傍に寄って撫でたと思えば追いかけられて泣いたりとなかなか犬が好きになれません。この子は折り紙が好きなので用意しておきます。上はゲームに夢中、下はアンパンマンをipadで検索するなど、こういう道具にはだいぶ慣れているようです。
台風一過、孫は来てよし、帰ってよし、こんどは正月に来ると言ってます。
今日は大晦日、つたないプログに一年間のおつきあいありがとうございました。
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2016年12月30日

NO...4428

川上弘美著「光ってみえるもの、あれは」に祖母と母親が喧嘩をして、それを息子が観察している場面がでてきますが、愉快なので書き抜きます。
『祖母と母の喧嘩は、派手だ。第一に二人とも声が大きい。第二に二人とも語彙が豊富である。第三に二人とも相手の弱点を知り尽くしている。第四は、二人とも根が真面目であってものごとをゆるがせにしない。これだけの条件が揃えば、自然喧嘩は盛り上がろうというものだ。ーー中略。序破急と喧嘩は進む。一足飛びということはまずない。儀式のように始まり(いんねんづけ)→展開(おもに過去の擬似例を並べあげる)→クライマックス(攻撃と防御)→収束(泣きと和解)と、順序正しく進んでいく』
ここから放出されるエネルギーは我が家と両隣の電力ぐらい自家発電できそうだと高校生の息子は批判しています。
この人の作品は「センセィの鞄」ぐらいしか読んでいませんが、普通の倫理観などどこ吹く風、フワ〜としていて捉えどころがない。だけど読んでいて楽しい本です。
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2016年12月29日

NO...4427

安倍さんを見ていると、世界は狭くなったなあと思わずにはおられません。わたしがお墓に行くほどの気軽さで予定を立て、ハワイまで行ってしまう。そして用事をすませるとさっさと帰ってくるのですから〜。
今年はオバマさんが広島に来て、お返しのような感じでハワイまで慰霊に行きました。安倍さんの言われたことは、アメリカ人にも好感を持たれたことでしょう。
いろいろ言う人がいたとしても、なかなか良いことをしたとわたしは思うし、総理大臣になって数年が経ち、支持率も高いから、自分の考えていることを実行できるのだと考えます。
わたしのハワイの友人夫妻は、行くたびに車でいろいろなところへ案内してくれましたが、安倍さんの立ったアリゾナ記念館だけは連れて行ってくれませんでした。何も言いませんでしたが、それなりの考えがあってのことだったと思います。因みにミスターは日系二世で戦争に行き、頭に弾が当たって4ヶ月意識がなかったと。生還したものの匂いの中枢がダメになっていました。
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2016年12月28日

NO...4426

ボク、イーナだよ。
あのねクリスマスにお姉ちゃんがプレゼントくれたよ。白と緑色の毛糸帽子さ。ちゃんと耳も出るようになっている素敵なのなんだ。
でもね、ボクは何かを体につけるの嫌いなんだよ。おねえちゃんボクにこれをかぶせて、大喜びで写真撮りまくっていたよ。
ボクが我慢したのは、美味しい餌をもらったからさ。
何しろ雨の日の散歩にバアちゃんがレインコートを見せただけでテーブルの下にもぐってしまうボクなのに、どうしてか、お姉ちゃんには抵抗できないよ。貫禄あるからね、言うこと聞いてしまうのさ。それにおねえちゃん大好きだし〜。
よそのワンコたちはいろいろな可愛い服を着て散歩しているよ。ボクはそんなことはしていないよ。毛皮がたっぷりだから、寒くないんだよ。
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2016年12月27日

NO...4425

「食から学ぶアンチエイジング〜中国4000年の歴史〜」という講座が目下進行中です。
これは知っているのと知らないのとでは大変な違いになると思うので、興味のある方は「gacco」をぜひ検索してください。目下2週目、4週で終わります。
中国4000年の歴史とも言われる食養生は、中国の先人たちが身をもって実験体となって書き残した「文化遺産」と言えるものです。
人間は、健康でいきいき健やかに過ごせれば一番良いと言い、そのための方法をいろいろと研究し尽くして書いています。
もっとも大切なのは「日々の食事の管理」で、食べるものが健康を決める率は50%以上を占めると。2番目が心の管理、いわゆる「ストレスの管理」。これが25%〜30%。残りの15%、あるいは20%が「呼吸と運動療法」だと言います。そして、これらがダメな時に初めて薬を使うのだとも言っています。
運動、運動とあちこちで騒がれる現代ですが、ここでは@が食事 Aが心の問題 Bが初めて運動です。
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2016年12月26日

NO...4424

テーブルに赤いマットを敷くと、一気にクリスマス気分。テーブルには5人。先日、長男の持ってきてくれたシャンペンの栓を抜く音とともにMerry Christmas!! となりました。
ローストビーフは娘のお手製。まず味付けをしておいてから、表面を焦がし、後は80度に沸かした保温鍋にビニール袋に入れたものをザンブリ。これは簡単クッキングなのに本格的にできました。マッシュポテトとサルサは三男のお手製。嫁さんはアイデアいっぱいのいろいろなプレゼント。
わたしがどうしても用意したかったのは長いネギ(先日買ってビニール袋を風に飛ばした)長さ10センチ以上に切ってガスで焼きました。珍しかったのと、美味しかったのとびっくりするほど甘かったです。ぜひ試してみてください。
ケーキはアイスクリーム、これも長男が持ってきてくれたのを冷凍庫で保存しておきました。次男の家族とは電話で。30日に来るそうです。「サンタ来た?」と聞くとプレゼントたくさん持ってきてくれたと3人3様に興奮していました。
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2016年12月25日

NO...4423

ブログ友のOssさんが、橋田寿賀子氏が文芸春秋12月号に寄稿した安楽死について書いています。
『彼女は、徘徊老人に触れ、自分の年齢(91才)を考えて、身の始末を考える。
そこでスイスには安楽死をさせてくれる機関があることを知る。70万で一切をしてくれる。医師がセットした点滴のホースを手でふり払えば、20秒以内で眠るように死ねるそうだ。これはいい!! 自立した生活ができなくなると施設に入るしかないと思っていた。結構長生きするみたいだから、何千万とかかるだろう。ーー中略。
70万ですむのなら・・旅行費用や他の費用を考えても200万もあれば十分ではないか。目の前が明るくなった。 これで楽しく長生きできるではないか』
わたしはこれを読ませてもらって、そんな方法があるのかと、死ぬことに希望が湧いて来ました。死ぬのに「希望」というのもおかしな話ですが、この転載を読まれる方々も、うんうんと頭を縦に振るのでは〜。「それは良い」と相槌を打つ人が大勢いる気がします。この考え方はやがて何かを大きく変える気がします。
そして日本でも、やがて形になるのでは〜ないでしょうか。
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2016年12月24日

NO...4422

婿さんが来ました。朝から「ダーリン・ダーリン」お互いがそう呼ぶので、ダーリン旋風吹きまくり。武者小路実篤に「仲良きことは美しきかな」というのがあったなあ〜と、思いながらニヤニヤするわたしです。
婿さんは気兼ねなどしないから、寝たい時にはいつまでも寝ています。わたしは先に朝飯を済ませました。気を使うと疲れるので、どうやら、気ままに〜がコツのようです。
この家は、前の家のように広くないので、相手のやっていることが手に取るように分かります。娘は北の書斎・婿さんは居間に、にわか作りした書斎・わたしは自分の部屋のコタツでぬくぬくと。三者三様ですが、共通項はそれぞれがMACに向かっていること。
昨夜の台風並みの風の時、窓ガラスの空気穴を閉めたら、今日は外の音は全く聞こえません。わたしは1年以上も閉めているとばかり思ってチェックをしていませんでしたが、閉めるとこんなに外の音が聞こえないとは驚きです。さすが二重ガラス。
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2016年12月23日

NO...4421

散歩@
今日の散歩は、記憶に残る日となりました。
婿さんが来るのでおいしいパンを用意しておこうと遠くまで行きました。そしてパン屋の後スーパーによると、泥付きで太さがすごいネギが売っていました。ビニール袋を2枚もらって、一方にいろいろな商品を入れ、もう1枚は長いネギの束だけを入れました。シニアカーのカゴにこれを入れる時、強風で袋が舞い上がつて凧のように遠くへ行ってしまいました。
そのままカゴに入れれば済むので気なりましたが、仕方ないと割り切りました。
ところが近くにいた学生服の高校生が袋がないと困ると思ってくれたようです。信号が変わるのを待って追いかけて行って拾って、また信号を待って戻ってきてくれました。
「ありがとう、ほんとうにありがとう。涙が出るほど嬉しい。ほんとにありがとね」気持ちをありったけ出しました。

散歩A
そして次は、300メートルほど歩いてからの話。小学生数人が、道に出た桜の木を、下から別の枝で突つこうとしています。どうやら黒いものが枝に引っかかっています。下からは届きそうにありません。
「木に登ったら〜」わたしが声をかけると、女の子が根元に駆けて行き登ろうとします。言い出したものの落ちでもしたらと気になりだし車を降りて、いきなり自分の靴を脱いで放り上げました。命中しません。もう一方も試したけど失敗。子供たちが真似していろいろ放り上げました。そのうちに引っかかっていたものが落ちてきて成功。
この共同作業で子供達とわたしの仲がいっきに縮まりました。もともとイーナを撫でていく子たちです。
「明日から冬休み? Merry Christmas」わたしがそう言うと、みんなも何回も振り返りながら「Merry Christmas」を連呼していました。
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2016年12月22日

NO...4420

久しぶりに録画した「紙の月」角田光代原作を観ました。主演は宮沢りえです。この人は役になりきるところがなかなかで、やはりいい女優だなあと思います。
ストーリーは宮沢りえの演ずる梨花は夫と2人で暮らしながら銀行で働いています。一見、何不自由もない生活ですが、子供がいない夫との関係は希薄。
そんなところに、しのび寄ってきたのが大学生との恋。最初は学費のため、その子の祖父から預かった金を横領します。そこからは歯止めが利かなくなり、後戻りできなくなっていくというストーリー。
よく新聞に使い込みの話が出ますが、どんな心理でそのようなことをしてしまうのか〜がよく出ていました。
どうやら女の人の犯罪の裏には男あり。そして犯罪というのは、最初に手を出し始めると、そのために次を、そしてまた次をと雪だるま式になってしまうようです。
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2016年12月21日

NO...4419

わたしが同じゲームを10年以上もやっていることを度々書きますが、これが不思議なことに飽きないのは、PCを扱う範囲が極めて狭いため やることが他にないからです。
お正月のトランプゲームで配られた手と同じで、PC内で並べられる手にも運不運があり、うまくいかないときは、どうやっても先々に「とおせんぼ」が意地悪をしにきます。
人生も同じこと「配られた人生という手」の中で諦めたり損をしたり、たま〜に得をしたりです。
たかがPC内「スパイダーソリティア」は、悔しがったり喜んだりする相手もいないので、嫌になったらすぐ閉じる気楽さでやっています。MACはパタンと閉じても次に同じところから始められますから。
毎日10回はしまが、頭の冴えている時は多少おかしな手でも乗り越えれるけれど、頭が鈍っているときは、メチャメチャになります。まあ頭の体操にはなるようです。
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2016年12月20日

NO...4418

真田丸が終わりました。面白くないとか視聴率が低いとか言われましたが、真田は故郷・長野県の話なのでわたしとしては、毎回しっかり観ました。
三谷幸喜氏の脚本はちょっと風変わりなストーリーにしていました「魅力ある人間てどんな人」研究にはもってこいでした。
そんなことを中心に観ると面白かったです。殿様のような人ばかりではなく家来にや女性にも魅力的な人が大勢いました。どうやら魅力的人物とは、「相手を思いやれる人」となりそうです。
兄が徳川方、弟が豊臣方に分かれ、兄弟それぞれが、というより兄の方が最後まで弟を心配していました。
真田幸村は秀吉に世話になったとは言え「士は己を知るモノのために戦う」のだとしたら、豊臣秀頼のように自分でモノが決められずにあっちにゆらゆら、こっちにゆらゆらのような人物のためになど戦ったのは残念でした。
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2016年12月19日

NO...4417

孫の食べ物の好き嫌いが激しいのには慣れているので、好きそうなものだけを用意しました。トリの唐揚げ・ポテトチップスの熱々・ワッフルなど。
食べ物の好き嫌いがある人は、人の好き嫌いもつくる」こんな言葉を聞いたことがありますが、そこはバアちゃんなので気楽。喜ぶ顔さえ見れば満足。
長男が来るといつも乳母車に溢れんばかりのお菓子の箱々、商売柄たくさもらうので「お歳暮」のお裾分けです。冷凍ケーキの大きなのは嫁さんより。
夕飯の後、わたしの部屋のコタツに孫とわたしとイーナが入り電気を消して、ろうそくをつけ、歌の会を始めました。今の歌をよく知らないので「つくり歌」つまり、でたらめ歌を歌い出すと子どもは大喜び、体を左右に揺すって手を叩きながら騒ぎました。
今朝ラジオで晩白柚という柚の話をしていました。これを送って面白がらせてやろうと、すぐにPCで発注。2日ほどで着くから冬至には湯船にドンブラコ、重さ2キロの柚が浮くでしょう。孫の驚く顔が見たいけれど、そこは我慢です。
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2016年12月18日

NO...4416

なぎさ団地自治会のすごいところは「ちびっこクリスマス」会を手作りで演出してしまうこと。集会所には生の木にデコレーションしたクリスマスツリーが立ち、風船アートが舞台を彩ります。
最初はサンタの格好をした専門の人が3人でクリスマスソングを次々と繰り出し会場を盛り上げました。
サンタ服に身を包んだ会長と事務局長のおじいさんコンビ。係りの役員さんもサンタ帽子やトナカイのツノのヘヤーバンドなどをつけてビンゴの係りで大サービス。
わたしが感激するのは、催しに対するみんなの情熱です。今年役員をやらせてもらわなかったら、こうしたことを知らないで終わりました。ほんとうに感謝です。
出席させてもらった孫2人も長靴とケーキのプレゼントをもらってご機嫌でした。
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2016年12月17日

NO...4415

医者にかからない主義のわたしが、ついに医者に行ってきました。明日、孫が来るのでそれまでに治したいと考えたのです。検査の結果インフレンザではありませんでした。(予防注射をしている)
「喘息の気がありますね」そう言われて「はい納得です。以前から体の中で弱いところと言ったら肺系統だなと感じていました」と言うと医者は笑いました。
「薬を出しておきますから〜」シメシメ。抗生物質が出れば何とかなるーー目的はそれで行ったのですから。
なのに、出た薬の量を見てびっくり。現代医学の現場を知りました。
薬は何と6種類。@気道潤滑去痰剤 A解熱鎮痛剤 Bアレルギー用薬 C鼻水の薬 D抗生物質 E吸入器
わたしの飲むのは、抗生物質だけと考えていたのに、@に手を出しBもいいかもしれないと思うなど、まったく「病は人を気弱にする」ようです。
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2016年12月16日

NO..4414

毎朝の散歩で楽しむのは、サギの旋回する姿。そう高くないところを集団で飛びます。最初は野鳥観察公園と船溜りの行き来かと思いましたが、そうではなく数羽、数10羽、少し遅れて5、6羽と飛ぶ姿は、さしづめわたしと同じ朝の散歩のようなものでは〜。
グレーの体に長い首。三菱重工がYS11以後初めて完成した悲願の中型飛行機に似てモダン。あの飛行機は胴体の横に入れた線がなんとも言えない形を演出しました。関係者が涙ぐみながら初飛行を見上げていましたね。あれぐらいかっこいいのです。
カラスやトビは体すぐに首なので垢抜けません。そこへ行くとこの鳥は、体全体のまんなか辺りから羽が出ています。大きく上下させる羽は軽やかで優雅。
上を通過するときなど、立ち止まって目で追い楽しんでいます。
鳥のことを知りたいといろいろ検索してみましたが、よくわかりません。サギの仲間であることだけはたしかなようです。
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2016年12月15日

NO...4413

咳が出ると、マスクをして湿気でのどを守るようにします。いろいろなマスクをまとめてしまってあるところに「緑茶エッセンスマスク」と書いた袋がありました。表には緑茶畠の写真。これは効きそうです。
昨夜のこと、一旦は電気を消して寝たのですが、そのマスクを思い出して、わざわざ起きて取り出しました。封を切るとベチャベチャしたガーゼのようなのが出てきました。これは効くかもしれないと、マスクの中にいれて掛け、寝ました。
するととても息をするのが大変。もういちど起き上がって電気をつけて、よくよく袋を見直すと「マスク」というのは広げて顔に貼り付けるものと分かりました。証拠に目と鼻と口のところに穴が空いています。開けてしまってもったいないので顔に貼り付け、その上からマスクを掛けて寝ました。
この話を娘にすると、大笑い。「ぜったいにそれをブログに書くと読む人たちが喜ぶよ」と言うことで、ここに書きました。それにしてもどうして家にあったのか? おそらく宣伝でもらってきたのでしょう。
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2016年12月14日

NO...4412

風邪をひきました。いきなり胸の奥の方から始まる時は、空気の乾燥が原因と思われます。慌てて加湿機を押入れの奥から出したのですが、ちょっと油断しすぎでした。激しく咳き込むのでテッシュとゴミ箱を近くに置いてゆっくりしているより仕方ありません。
こんなときに読んでいる本は荻原浩著「海の見える理髪店」表題の他に数点。
「誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に沁みる家族小説」これが本の帯の言葉です。
若者が海の見える理髪店に入るときから出るまでを、細かくシコシコと書き綴っていますが、最後の落としが秀逸。「うまいなあ〜」さすがに直木賞と感じる作品でした。
他の作品もみんな帯にある通りの感じで書き進められていますが、良し悪しのバラツキがありました。
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2016年12月13日

NO...4411

gaccoで「高齢者のこころと体のアセスメント」という講座をとっていますが、そこに高齢者向けてのチェック機能が載っています。下記のようなものです。
@自治会活動やボランティアなどしているか。Aパソコン、銀行のATM、ビデオやDVDを使うか。携帯電話を使うか。B外国のニュースに関心あるか。C映画や音楽鑑賞をするか。D健康に関する信憑性の判断をしているか。E病人の看病や孫や家族の世話ができるか。F生活の中のちょっとした工夫をしているか。Gおれおれ詐欺やひったくりなどに合わない対策を立てているか。
ちょっと面白いチェック表なので、かいつまんで載せました。全部で16 項目に分かれ10以上取れれば良いそうです。ちなみにこれは70代を基準にしていますから大方の人は大丈夫と思います。
「パソコンを使う」「生活の中でちょっとした工夫」「外国のニュースに関心を持つ」「映画や音楽鑑賞」この辺りがわたし的には老けこまないポイントかなと判断しています。
posted by akino at 06:01| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

NO...4410

ボク、イーナだよ。
寒くなってきたね。午後の散歩なんて北風が吹いたりするとブルブルだよ。
Mお姉ちゃんの面白い話をするよ。あのね、お姉ちゃんは出かけるときに帽子をかぶるんだよ。これがね、笑っちゃうんだ。
どこで探したのか、毛並みも色もボクそっくりなんだよ。だからお姉ちゃんがそれをかぶると、ボクから毛をもらったのではと勘違いするくらいさ。
正真正銘、姉と弟に見えるから、バアちゃん大笑いするよ。
ずっと前、バアちゃんがロシアに旅したとき、毎朝ホテルの前に、毛皮の帽子を売りに来ていたんだって。そんなときでも、今お姉ちゃんのお気に入りの帽子は売っていなかったったと笑うよ。
お姉ちんてつきあう人がみんな芸術家だから、こんなの平気でかぶるんだよ。
でもお姉ちゃんは、寒いからってバアちゃんが心配して、家にいるときに着る暖かなのを出してあげると「お母さんとはテイストが違うから」って断るんだよ。バカだねえ。
posted by akino at 05:30| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする