2016年11月30日

NO...4398

先週の木曜日に抜糸してから、3週間ほど傷にテープを貼るように言われました。ところがテープを剥がすとき痛かったりします。
そこで検索してみました。するといろいろ出ています。傷はふさがっているのだからテープは必要ないというのもあります。
結局は自分の考えで貼らないことにしました。そして月曜日からプールに行き始めました。
30年以上も前のこと、NYの学校で男の子がおでこに傷を負って数針縫いました。そのとき、傷口に最初から絆創膏を貼らないのを見ています。つまり傷口も糸も見えたままでした。空気に当てていた方が治りが早いと、そのときは説明を聞きました。そんなことを思い出したので、思い切って貼らないことにしたのです。
傷は真ん中あたりから普通の皮膚に変わり始めています。
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2016年11月29日

NO,,,4397

角田光代著「太陽と毒ぐも」のあとがきに、こんなことが書いてありました。
『世のなかには不足恐怖症と過剰恐怖症がいる。たとえば私の母は不足恐怖症で、私の父は過剰恐怖症だ』
なるほど面白い考え、わたしは不足恐怖症の方。常に買い物が多すぎるから冷蔵庫はぎゅうぎゅう押し込むほどに。理由は犬の午後の散歩時に買い物をするからです。
例えば、今日のこと。「トイレットペーパーがなくなりそうだ」と犬の散歩を往復3キロの店に決めました。行くと洗剤が安くなています。トクだから2個買っておこう。冷凍食品が安売りです。カゴに2個入れました。牛乳がなくなるかもしれない。ついでにヨーグルトも、ブラックチョコの安売りも2個ーーこんな感じでわたしは別に根拠もなく、常に2個単位での買い物が多いのです。
予定を立てて買い物に行くことはまずしないし、家計簿もつけたことのないダメ主婦。よくこんなことで大家族のやりくりをしていたと、自分でも呆れます。
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2016年11月28日

NO...4396

読みたい本を選ぶ時、作家の名前で選ぶことが多いのですが今回は大失敗。でもせっかく借りてきたのだから、飛ばし飛ばし読み終えました。
題名は「錨を上げよ」百田尚樹著。
上下各600ページもある分厚い本で、自伝と思われます。まあとにかく少年時代から、悪いことはすべてやるーーですが喧嘩でも仕事でも能力のあることは確かです。
「下巻」では、根室へ行ってウニの密漁をし大儲けします。この人の特徴は一つの仕事が長続きしません。こんな世界を体験している人なんだと呆れながら、あの風貌を思い出し、物書きをしても一流なんだと恐れ入りました。
わたしの感じた文中の抜書きは下記です。
『心などという奴は何と厄介なものなのかーーこれこそがすべての苦しみの種だ。しかしこれは途方もなく巨大で混沌とした代物なのだ。岩を裂いて噴き出すマグマ、光も届かぬ深海、輝く緑の草原、荒れ狂う嵐、千尋の大峡谷、果てしない大洋ーーこうしたものすべてちっぽけなる心の中に含まれているのだ。ああ、しかし人は皆こうした巨大な荷物を背負って生きていかねばならない』
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2016年11月27日

NO...4395

自立神経4-4
自律神経のバランスのことが分かったら、もう1つ、腸内細菌を意識することが大切だそうです。
腸内環境が悪いと⭕️糖尿病 ⭕️高血圧 ⭕️高脂血症など ⭕️アトピー性皮膚炎 ⭕️栄養障害 ⭕️大腸ガン ⭕️寿命にも影響する
今はOLの50%が3日に1度くらいの便通で大便秘だと。
腸内細菌は、400〜500種類あって、重さは1、5キロもあり、その中身は善玉菌が20% 悪玉菌が10%、後の70%は日和見菌。つまり内股膏薬的性格。人間だったら大嫌いですが、健康に関わるのなら好き嫌いなど言ってられません。
ぜひ、味方につけましょう。
内側からは⭕️発酵食品 ⭕️食物繊維を食べるよう心がける。
外側からは⭕️運動・歩くなど ⭕️呼吸を意識する(1日3分・吸うを4秒・吐くを8秒)⭕️体、右の腰骨の脇・左の肋骨の下を揉むのが良い(これは腸の流れに沿って揉むようで、便秘に効く)
わたしは、栄養補助食品で摂らずに、食べ物で取るよう頑張っています。
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2016年11月26日

NO...4394

自律神経4-3
自律神経のバランスが大切と分かりましたから、何とか自分で克服したい。そこで、
⭕️良い匂いを嗅ぐ(部屋にアロマなど)⭕️音楽を聴く ⭕️日記を書く(三行日記・今日失敗したこと・上手く行ったこと・明日何をしようかなど) ⭕️塗り絵をする(大きなところから塗って小さいところは最後に) ⭕️意識した呼吸、吸う4秒・吐く8秒の深呼吸を1日3分
塗り絵は「懐かしい」を思い出す機会にもなると書いてあります。山や海などに行ったことなどを思い出し、それがいつの間にか呼吸にも影響してくるんだそうです。
そう言えば、近ごろあちこちで塗り絵の話を聞くし、本屋さんにも売っていると聞いたことがあります。
わたしの場合はこのブログを書くこと。これは今まで意識しませんでしたが、体に良いことをやっていると言えそうです。
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2016年11月25日

NO...4393

自律神経4-2
自律神経のバランスを改善して健康な体をと誰もが望みます。
自律神経は生命を維持するためのライフライン。その自律神経には2つあり。
@交感神経・・・車のアクセルのようなもの
A副交感神経・・車のブレーキのようなもの
上の2つはどちらも血流に関係する。1対1が理想的だが、若い人は、交感神経に偏りがち。しかし年齢とともに副交感神経に比率が傾いていく。
副交感神経に偏ると、血管が収縮することが多くなる。結果、つぎの症状が出るようになる。⭕️心筋梗塞になりやすい ⭕️脳梗塞になりやすい ⭕️高血圧になりやすい ⭕️ガンになりやすい
自律神経はバランスの良い人のそばにいると伝染する。つまり楽しそうな人のそばにいると楽しくなるし、苦虫を噛み潰したような顔をした人のそばにいると、自分もそうなっていくということらしいです。
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2016年11月24日

NO...4392

自律神経4-1
過日、「自律神経は、体のソフトウェア」だという話を書きました。
今日は、もう一度、順天堂大学の小林弘幸教授の話の録音を聴き直して、きちんと整理しておこうと考えます。自律神経に関係ある三か条は次です。
@健康とは・・私たちの体・60兆個の細胞に質の良い血液を送り届けること。
A運とは・・・自律神経に関係。今は科学で解明できる。
B意識とは・・人は乱れないように努力しているが簡単に乱れる。
       例・気圧が50ヘストパスカルいかに下がると、体調が乱れる。
では、人はどんな時に自律神経の失調をきたし、ミスをするか?
⭕️余裕がない時 ⭕️自信がない時 ⭕️予想外のことが起こった時 ⭕️体調の悪い時
⭕️環境が悪い時
自律神経失調症という厄介な病気も自分のことを知ることで軽くなるのではと教授は言います。わたしの場合は「鈍感力」でこれらを乗り越えたいともがいています。
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2016年11月23日

NO...4391

「重要」と表に書いてある封書がきました。中を開けると、「マイナンバーカード」のコピーをここに貼り付けてくださいと書いたプリントが入っています。
ちょっとドキドキ。教えてしまっていいのかなあ〜と。写真の面もコピーして貼り付けるようです。
ブリント3枚入っていたのを、再度読み直すと、わたしが家を売った不動産屋さんからと分かりました。不正するほどの財産持ちではないので、どうということはありませんが、マイナンバーは自分のことがみんな分かると聞いているので一瞬緊張しました。
雨が上がったので、リーのママさんを散歩に誘ってみようと、古い家の前を通ると、車が5台ほど来て、道路に面したところを、かなり深く掘り、土を隣の家の高さくらいまで盛り上げて、工事の真っ最中でした。マイナンバーの書類の土地はもうわたしが住んでいた形跡なんかどこにもありませんでした。
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2016年11月22日

NO...4390

「もし神様が頭のよいのと美人と、どちらか1つだけあげる」と言われたら、どっちをもらいたい?」
わたしが次男の嫁さんに、そう聞くと「断然、美人」と答えが返りました。あれから10年ぐらいは経っているので、今、訊いたらどう言うだろうか、同じかなあ〜と考えるのですが。
若い時はみんなそう思うのでは〜。その証拠にBSのコマーシャルは、若くていられる、きれいでいられるに向けての、化粧品や栄養食品がたくさん出ています。
「試してガッテン」の小野さんだって近ごろ髪を長くし始めました。彼女も女だなあ〜。でもあの人が髪を長くしても似合わないなあ。オバさんぽく感じちゃうもん。
わたしは「断然、頭のいい」をもらいたい。知恵があったほうが暮らすのにラクだから。でもせっかく女に生まれたのだから、一度ぐらい、吉永小百合のような顔をして街を歩いてみたかったかなあ〜。
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2016年11月21日

NO...4389

「円山応挙展」を現在根図美術館でやっているそうです。
わたしは出かけるのが大変なので、またまたテレビ桟敷での鑑賞。
応挙を知ったのは小学校の時でした。お寺でのことだったと思います。何か悪いことをして柱に縛られていた応挙が、泣いた涙をつかつて足でネズミを描きました。お坊さんがそれを見て勘違いし「しっ、しっ」と追ったという話でした。
チャンネルを3に回して待ちました。
根図美術館でテレビ司会の2人が、うさぎや松・雨に濡れた竹などの絵を見ながら、館の係りの人から説明を受けます。
なるほど狩野派などと違って派手さはないが、誠実な性格通りの美を追求した人と分かりました。印象に残ったのは「養鸕の絵」白黒なのに松明に照らされた鵜匠の顔や水面の光がリアルで見事でした。
ネズミの話、思い違いでした。雪舟だとOssさんにご指摘頂いて良かったです。
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2016年11月20日

NO...4388

ソファーのクッションがヨレヨレな感じ。
そうだ引越しの時に偶然出てきた毛糸の束が押入れにあるはず、あれでこの周りを包んでしまおう。さっそく編み始めました。極太の毛糸は面白いようにはかどります。
手を動かしながらラジオでCDを聞いていると、最初に編み物をした頃を思い出しました。編んだのはミトンで戦後すぐ、女学校2年の時でした。
そのころわたしは、父が軍隊から持ち帰った肩掛けカバンに、自分で花の刺繍をして通学に使っていました。本やノートと一緒に寄せ集めの毛糸と編み針も入れ、学校の休み時間に永田さんという友から、ミトンの編み方を教わりました。
次に取り掛かったのはセーター。着ていたのは真綿のセーターで、あちこち伸び切って、だらっとし暖かさに欠けたものでした。そんなときに父がどこかで工面してきた弟分(茶色)とわたし分(えんじ色)の毛糸、本物の品質にびっくりしながらセーター2枚に編みあげました。
多分これがわたしが家事力をつけた最初だったと思います。
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2016年11月19日

NO,,,4387

「べっぴんさん」を毎朝見るのは惰性です。観るたびに不快になるので、止めようと考えますが、そのうちに良くなるかもしれないと思ってつい、観てしまいます。
不快になる原因は脚本が稚拙。わけは、日々の生活というものは、流れの中でさまざまに動いていくはずなのに、描き方がわざとらしいこと。
ベビーショップを開いている4人の女性など、仕事らしい仕事をしているところを見せたことがない。布を持って糸と針を操っているだけです。そんなことで洋服が縫えるわけがないーー洋服作りの現実感がありません。体が弱くベッドに寝ているかと思えば、店に戻って以来病気などまったく感じさせない。
ドラマと言うのは、流れで見せていくものだと思いますが、全てが「こまぎれ」なので感情移入ができないでいます。
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2016年11月18日

NO...4386

手術をした15日から傷口はふさがり出しましたから、3日目はもう手を動かしても痛みは無くなりました。
そして自分で1日1回傷口に抗生物質を塗り、絆創膏を貼ることになりました。絆創膏を買いに店に行くと、いろいろな絆創膏が売っています。100種類ぐらいはありそう。
大きさを傷口に合わせるため、どれが良いかメガネをかけてよく確かめ、ガーゼの部分が9センチ✖️4.5センチの大判を買いました。
帰宅して洗面場の鏡の前で、傷口のテープをはがすと、縦に切開したとばかり思っていたのに、横向きに傷があり、傷口は細かく縫われて、まわりは萎びています。たらこ2本分ほどの脂肪の塊が出たから無理もありません。
もうシャワーならOKと言われましたが、大事をとってもう1日のばします。
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2016年11月17日

NO...4385

まわりはどちらを向いて歩いても紅葉真っ盛り。
工場地帯とマンション群との間のグリーンベルトと名付けた道には、南北に道が通り、山道のように曲がりをつけてありますが、両側は春の花や、秋の紅葉を計算に入れて木を植えてあることが分かります。(奥の方は常緑樹)同じく公園も計算して植えてあるようです。おかげで横浜にいてもたっぷりの紅葉を楽しめるのです。
今日はまたまた前の家の方へ足を伸ばしました。するとAさんの家で、ちょうどゆずを採っているところでした。「1つちょうだい」と大きな声を出すと2つもいでくれました。帰宅して1つ仏壇に供え、後の1つはサラダに皮を削いでいれ、ソバを茹でて汁にも香りを入れました。
自然は、見るのも食べるのも文句なく上等を演出してくれます。
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2016年11月16日

NO...4384

ボク、イーナだよ。
あのね、バアちやんなんだか変なんだよ。ボクが近くに行こうとすると、イタイイタイと言って、ボクを寄せ付けないんだよ。ボクはどうしてかなと思うんだけどね、どうもバアちゃんの左の腕の辺から、薬のような臭いがするせいかなと思うよ。
それでね、ボクはバアちゃんがテレビを見る時は、足の方に丸くなって座る。
「イーナって、分かるんだよ。きっと。何か変だなって」お姉ちゃんはそう言うんだ。
そしてね、散歩もお姉ちゃんが連れて行ってくれるんだよ。へんだなあ〜。
バアちゃん、どうしちゃったんだろうね。ちょっとボクは心配さ。
そう言えば、バアちゃん左の腕は絶対に動かさないよ。ときどき、イタタタなんても言うし〜。やっぱり変だね。
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2016年11月15日

NO...4383

横浜市大の予約時間・2時に娘と形成外科の受付へ行きました。
手術室は教室ほどの大きさ、手術台へ上がってから、いろいろな準備が長々と。
手術は2人の先生でしたが、市大病院だけあって、手術の経験をさせるために女医さんがするようで、いつもの先生は横についてアドバイスを始めました。
上腕の脂肪の塊の手術なので右を下にして横を向き、右腕には血圧をはかるパッドを腕に巻き、体のあちこちには計測機器のパッドが貼られ右の人差し指に洗濯バサミのようなのがつけられると部屋中にドキンドキンと大きく心臓の音が響き始めました。体全体に布がかけられます。
部位にマーカー、続いて部分麻酔、手術道具が金属音を立て始めると上腕に口が開けられたようです。
そこからが手間取りました。脂肪の塊が細かく切り取られる音が長くしました。2時間近くかかって傷口が縫われ、手術は終わりました。
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NO...4382

雨が降りそうなので、買い物兼犬の散歩を早めに終わらせました。
それでひさしぶりにフィギャースケート・フランス大会の女子フリーを見たのです。
ここでわたしの感じたことは、こういう激しいスポーツは年齢が関係すること。15 〜23歳ぐらいまでは、若葉の時季、強い生命力で華々しく踊れるのに、それを過ぎると、本人の努力だけではどうにもならない非情が待っているようです。
浅田真央さんは、ジャンプ以外は貫禄を示してうまいのに、ジャンプが本人の努力と関係なく落ちてきているのでは〜。
そこにいくと日本の新星15歳の樋口新葉さんは実に軽々とジャンプ、3位入賞を果たして表彰台に上がりました。浅田さんにもそんな時があったなあと思い出します。
わたしたちだって年齢の悲哀を感じながら生きています。歳をとるというのは、仕方のないことなのです。
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2016年11月14日

NO...4381

散歩の途中、気が向くと前に住んでいた家の方へ足を伸ばします。目下100坪の土地に2軒分を造成中。
ここを通って、今朝も見に行ったのは、朝顔の花。この家は道路から高くなったところに鉄筋の2階建。朝顔は幅4メートルほどで、これが屋上まで一枚の布を広げたように紫の花を咲かせています。
今朝は奥さんが道路を掃いていました。
「まだこんなに咲いているのですね。いつもたのしみに見させていただいてます」
「ありがとうございます。コンテナに植えているのに勢いがいいのです」
見れば、たしかにコンテナが4箱ほどだけです。
「へえーっ、それでこの沢山の花をさかせるのですか? 」
すごい。どうやら12月に入っても咲き続けそうな勢い。もう1軒、未だに朝顔が咲いている家を知っていますが、紫の1種類だけが寒さに強いようです。
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2016年11月13日

NO...4380

大橋鎮子著「暮しの手帖とわたし」の「自分で作れるアクセサリー」欄に書かれている文章、もちろん花森安治氏です。
『美しいものは、いつの世でもお金やヒマとは関係がない。磨かれた感覚とまいにちの暮らしへのしっかりした眼と、そして絶えず努力する手だけが、一番うつくしいものを、いつも作り上げる』
なかなか磨かれた文章です。この文章はアクセサリーについてですが、ここに「健康」とか「生き方」と入れても、生きることへの姿勢が見えてくると思いませんか。
のめり込むように読んだのは、わたしも吹けば飛ぶような出版社を経営したことがあるからです。だから仕事の喜怒哀楽が直に伝わって来ました。
仕事を成功させた花森氏の才能と出会った大橋さんを、本当に羨ましく感じます。
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2016年11月12日

NO...4379

今、日本で一番貧しい生活をしているのは、女性と子供の世帯だと先日のテレビが放映していました。
独りで子育をする覚悟をしたのは、たとえ苦労しても夫の裏切りや暴力を我慢できなかった〜。つまり自分をごまかして暮らすことにさよならしたという「純粋さ」。
女という根っこが同じだと思えるのは、都知事の小池さん。自分の月給を減らしたり「塾」を作ったりと、やっている内容が「純粋」。だから、みんなが注目し始めているのです。
80の坂を越えたわたしでも、なお「どんな生き方をしたいか」と問われれば、この「純粋」が大事と考えます。「要領よく」より、泥臭くても「純粋」の方が彼岸に行くときに「晴れ晴れと三途の川を渡ることができるのでは〜」そんなふうに思うのです。
posted by akino at 05:35| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする