2016年09月30日

NO...4336

医者嫌いが横浜市大病院へ行ってきました。
モノレール3駅目で下車、そのまま病院の2階へとドア一つで繋がっています。正面が受付。うろうろしているとすぐにアドバイスしてくれる女性が寄って来ました。そこで書類に書き込み、順番札を取って待っていると8時半受付開始。
てきぱきと進んで診察券他を手にして3階の形成外科受付にいく指示がありました。ここでまた書類を書きました。しばらくして呼ばれ、問診の後、正面・横向き・後ろ向き・トラブルのある手を上と横に上げたところなどを、1枚ずつ写真に撮って、明日のレントゲン撮影来院となりました。
分業化されているけれど、関わる医者は今日の人と決まって、来週の木曜日にレントゲン写真を見ながら、上腕にある脂肪の塊をどのようにすべきかの話し合いをするそうです。多分半世紀以上左上腕に生きてきた塊とはサヨナラすることとなるでしょう。
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2016年09月29日

NO,,,4335

婿さんが村上春樹著「走ることについて語るときにぼくの語ること」が良かったと言うので、Amazonに注文して読んでみました。
氏は小説を書き始めた30代から走ることも始めています。年1回はマラソンに挑戦し、サラマ湖の100キロマラソンまで完走しました。
本の最初の方にこんな箇所があります。
『サマセット・モームは「どんな髭剃りにも哲学がある」と書いている。どんなつまらないことでも、日々続けていれば、そこには何かしらの観照のようなものが生まれるということなのだろう。僕もモーム氏の説に心から賛同したい』と。
本は全編「走り」を中心に、「書く」姿勢も本質は同じだと言ってます。それぞれを苦労しながら、より深く求めていく。氏にとってこの2つは同義語なのです。それにしても凄いなあ。マラソンなんて。
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2016年09月28日

NO...4334

今日の朝食を紹介します。
そうめんを盛るような大きなガラス鉢2つにそれぞれ入れたのは@オクラ(冷凍)Aみじん切りの玉ねぎ(冷凍にBモズクたっぷりC納豆1パックこれらにドレッシングを掛けて。他に食パン1枚をトーストした上に明太子をたっぷりのせて半分ずつ。飲み物は、わたしは牛乳、娘はヨーグルト。食後の果物はスイカでした。
その後は、カップまで温めて淹れるコーヒーも出ます。わたし1人では絶対にあり得ない1杯です。
近ごろは、いつもこんな感じの朝食に付き合っています。
昨夜は2人でリネツに行って体重計に乗ると、上のようなメニューでも体重は期待するように減りません。頭をかかえる娘に大笑い。とにかく仇のようにご飯を食べないので、1人のときは5キロの米袋を買っていたのに、今は2キロ。それもなかなか減りません。
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2016年09月27日

NO...4333

一昨日ベランダの土の手入れをして、ついでに小松菜など、手持ちの古い種をまとめていい加減に蒔きました。春に蒔いたときは心を込めたのに、春菊ぐらいしか成長しませんでしたから、芽が出たら儲けもんぐらいのつもりだったのです。
ところがびっくり、今日見ると、何と小松菜がびっしり芽吹いているではありませんか。
「あれれっ」正直なところ驚きました。そして急いで水やりをしました。我ながら、チャッカリした性格だなと呆れながら〜。
「あんた、10月の声を聞いてからでないと、葉物は虫にやられるよ」。去年亡くなったT島さんが言っていたことを思い出し、もう10月がすぐそこだから、きっと虫はつかないだろうと、勝手な解釈もして〜。
子育ても、植物育ても、こちらの期待に応えてくれると「うふふふっ」となるのは、性格が単純にできているからでしょうか。その反対にうまくいかなかったときは「くしゅん」となってしまうのですから。
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2016年09月26日

NO...4332

ボク、イーナだよ。
久しぶりに青い空とお日さん見たよ。不思議だね。どうしてお日さんが照ると気持ち良くなるんだろうね。午後の散歩はね、道も濡れているところなかったんだ。ただ、土のところを後ろ足で掘ると汚れるので、バアちゃん嫌がっていた。
遠くのスーパーまで行ったら、「あら、久しぶりじゃない」と太っちょの小母さんが声を掛けてきて、撫でてくれたよ。小母さんはね、いつものように手に猫の餌を持っていたよ。公園の野良猫たちのお母さんなんだよ。
小母さん「アパート暮らしだからね、猫も犬も飼えないのよ」そう言って、ボクに会うの楽しみなんだって。ボク、人の言葉が分かるから、ありったけシッポを振ってサービスしたんだ。
ボクはね、このごろ分かったことがある〜。自分のことばかり考えて暮らすより、人のことも考えたりしながら暮らしす方が楽しいってことをね。そう思わない?
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2016年09月25日

NO...4331

「あれっ」モッコウバラとベランダの上の階の軒に蜘蛛の巣が〜。痩せた蜘蛛がやせ細った網を張っています。それはそうです。4階では蚊もめったに来ませんから、食べ物など望めません。
「まあ、こんな上までどうやって来たの? ここで生きて行こうなんて、難しいんじゃないの」と気の毒です。「邪魔しないように、そっとしておいてあげるからね」。
今日も雨、秋雨戦線は一向にお日様を出しません。思い立ってベランダの鉢の土の手入れを始めました。古い土を出し、鹿沼土や苦土石灰、腐葉土など新しいのを加えていると、今度はやせ細ったミミズが出てきました。前の家から一緒に引っ越して来たのでしょう。
「よくがんばったわね。1年以上も狭い鉢の中にいたなんて〜」そう言いながら新しい土の中に入れ、ここには化学肥料はやってはいけないなと考えます。思えばこれも運命というもの、命というのは、何かの拍子に思わぬことになるのですから。
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2016年09月24日

NO...4330

今年もイグ・ノーベル賞の発表がありました。ノーベル賞のパロディーとしてユニークな研究に贈られる賞です。日本人の受賞者が圧倒的に多いらしいので、楽しみに待っていました。すると今年もやはり日本人で「知覚賞」です。「天橋立の研究」で、受賞者は立命大学と大阪大学の教授でした。授賞式はアメリカのハーバード大で行われましたが、賞金は蚊の涙ほどらしくスエーデンの1億円には及びません。
今までで、わたしが面白かった研究テーマは、
@夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」開発の功績に対して。
A犬語翻訳機「パウリンガル」の開発によって人と犬に平和と調和をもたらした業績に対して。
B床に置かれたバナナの皮を、人間が踏んだときの摩擦の大きさを計測した研究に対して。
C今回の前かがみになって股の間から後ろ方向にものを見ると、実際より小さく見える「またのぞき効果」を実験で示した研究に対して。
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2016年09月23日

NO...4329

娘は炭水化物ダイエットをしています。昨日の買い物のとき「かぼちゃソーメン」を店頭で見つけました。表は黄色でマクワウリそっくりです。これはいいものに出合ったと買い物かごに入れました。
わたしの考えでは、これを切るとソーメンのようにパラパラと出てくるのかと思ったのに、硬いかぼちゃに包丁を入れるとまったくそんな気配はありません。そこでず〜と前、わたしの家に遊びに来たK田さんに電話、作り方を聞きました。「まず茹でるのよ。でも茹ですぎてシャキシャキ感がなくならないように気をつける。それを冷水にとって冷やす。つぎにソーメンのように水の中で揉み出す」と。
さあ、茹ですぎないように早めに水にとります。早すぎて揉み出しができずにソーメンになりません。茹で直し。そして再び水に取るーーそんなことをしているうちに何とかコツがつかめて成功。
ガラス鉢にソーメン、きゅうり、ハム、納豆などを入れ、これにごま油、醤油、レモンを絞りました。おいしいかぼちゃソーメンが出来上がりました。
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2016年09月22日

NO...4328

20夜の台風、雨と風が激しいけれど、イーナは家でのトイレが苦手。連れ出さねばなりません。「小」の方は何とかシートにしますが、「大」の方は無理。
公園の入り口まで2度行って、ずぶ濡れになって帰って来ました。
夕方、娘が九州から帰ったので、この話をすると、かわいそうだから連れて行くと言い出して、レインコートを着せて決行。ところがイーナは帰りたがったようで、目的達成しませんでした。仕方ない、なるようになるさ〜と諦めました。
夜中のことです。いつもわたしのベッドに寝るのに、廊下や居間を行ったり来たりして落ち着きません。ベランダへ連れ出して待ってみました。あちこち歩くのですが、それだけ。
仕方なく「ここにオシッコをしそうだ」と思えるところ何箇所かにシートを置いて寝ました。
ところが夜中、歩く音がして落ち着いて眠れません。朝を待って雨が止んだのを確かめ、暗い表へ出ました。公園でウンチ3回。
ようやく落ち着いたらしく、朝だというのに、白川夜船です。
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2016年09月21日

NO...4327

わたしの左上腕には脂肪の塊があります。これは長女が生まれたとき、ちょっとしたプツプツができたので、赤ちゃんに染したら困ると、殺菌灯を毎日当てたのです。するとそこに脂肪の塊ができ始め、だんだん大きくなりました。半世紀持っているのであの世までそのままにして行こうかと思っていたところ、手の上げ下げのたびに痛むようになりました。
それで今朝は思い切って医者に行きました。「ここで手術もできるけれど、出血が心配なので市大病院を紹介するから行くように」と紹介状を貰いました。
帰宅して言われたように予約の電話をすると、上腕と肩専門の医者は木曜日だけ診ると言い、次の木曜が休みなので、29日に来院あれと。
ここで一気に醒めました。昨日リネツで体を動かしたけれど、段々回復している感じだし〜やっぱり行きたくないと言い訳が出始めます。
さて、医者にかからない主義のわたしにどのようなことが起こるか? とにかく紹介状をもらってしまったので行ってみます。
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2016年09月20日

NO,,,4326

味噌汁が飲みたいと思って作るけれど、どうしても余ります。それでもう一度沸かしなおすと、これがまったく別物になってまずい。どうして時間を置くとそうなってしまうのでしようか?
こんなときは工夫が要ります。ご飯を入れて「おじや」にし、七味をかけて食べるとおいしいのです。
70年以上も前の話です。祖母と2人で暮らしていたときは、大きな鉄鍋を囲炉裏の自在鉤にかけて作り、その後は何べんも沸かし直して「煮くたらかし」の味噌汁をいつも食べていました。ところが、これは美味しかったように憶えています。もっともご飯にかけて食べたから「おじや」と同じことでしょう。
昔、書いたことがありますが、父の好きな噌汁の実は、山から自分で採ってきたキノコと小松菜。母は初夏の鞘いんげんとジャガイモ。わたしは玉ネギとジャガイモです。具だくさんが好きな人もいますが、わたしはあっさり系が好きです。
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2016年09月19日

NO,,,4325


「戦争は絶対に嫌だ」D
集団的自衛権容認と安保法案の争点ってなんでしょう?
安倍政権では「わが国周辺の安全保障環境が厳しさを増す中、集団的自衛権は憲法上認められる」と判断を示しました。
わたしの友はかつてこんなことを言ったことがあります。「敵が土足で踏み込んできても、戦争しないほうがいいじゃないか」と。これにはわたしは猛反対。どうしてかというと、次は相手はやり放題に国内をめちゃくちゃにするでしょう。だいたい人の言うことに聞く耳を持っていたなら、日本海の油田の問題、南シナ海の問題など、紳士的にケリをつけるはずです。
昔、ジンギスカンなども戦争して人の国に踏み込んでいくと、やりたい放題、負けた国の人を人として扱うことなどありませんでした。そんなことを知っているから、やはり自分の国は武器を持ってでも守る。そして後ろにアメリカが付いていれば手出しはしないはずと思えるから、同盟を結んでいるのです。でも「日本に何かあった時はまもってくれるけれど、アメリカに何かあったら、わたしゃ知らない」こんな虫の良い話は、どうでしょうか?
ぐるぐるまわりの議論をしましたが、「日本は、手ごわいよ。攻めるのはヤバイよという抑止力」を持たなければとわたしは思うのです。
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NO,,,4324

「戦争は絶対に嫌だ」C
これは心しておかなければならない言葉です。
日本も「自衛隊は軍隊ではない」と言い通していながら、今や軍事大国と言われかねないほどの「軍事組織を持つ国」になりました。でも日本国憲法の9条には「戦力を保持しない」と明記されています。
しかしいつの間にか軍事組織は肥大化しました。さて、これをどのように、形として認めていくべきでしょうか。ここで再び保坂氏の意見を抜き書きします。
『肥大化して軍事組織をどのような形にしていくべきか。僕は自衛隊は各種の災害復興のために用い、そして選手防衛に徹し切った軍事力を元にその役割を一定の範囲に抑え、けっして海外に出て行かないとの立場を貫くべきだと思います。要は太平洋戦争そのものを反省したうえで、この戦争が示している教訓に沿った枠組みにとどめるべきであり、けっしてそれ以上の行動はとらないと明言すべきだと思います』
そこに「自衛隊は他国に不安を与える軍事力ではない」との了解が生まれていくのではと言っています。
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NO,,,4323

「戦争は絶対に嫌だ」B
太平洋戦争3年8ヶ月、日中戦争8年、その前の満州事変も数えると、日本は14年間も戦争をしていました。どうしてそうなったのでしょうか?
折々の「政府」と「軍事組織」の責任者が「軍事によって事態を解決しようとした」から。
戦争に勝てばいいのだ。そうすれば相手国に、こちらの国益を押し付けられる。つまり現代で言うなら、「南シナ海はオレのものだ」と同じ考えでした。
思い上がりというか、とにかく「オレは強くて偉い」と勝手に思い込んでしまうと、国中の人をそれに従わせる。反対を言おうものなら警察に引っ張られて牢屋に入れられる。恐ろしくてものが言えない。そのうちに学生たちまでを戦争に引っ張り出し、「神風特攻隊」などという威勢のいいことを考え出す。
戦争はますます激化。だんだんと勝つ見込みもなくなると「一億火の玉、本土決戦」などと言って国民を奮い立たせるーーそして戦争に負けました。
それからは戦後の物資のない大変な中を生き抜いて、今があります。
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2016年09月18日

NO,,,4322

「戦争は絶対に嫌だ」A
さて、次の疑問。「武力は平和の維持に有効ですか? 防備に武装は不可欠ですか」わたしが頭を抱えてしまうのはここです。
隣の国のワカランチンは、人の言うことなんか無視「こつちは水爆持っているぞ、いつでも打ち込んでやるぞ〜」と声高らかに鼻息が荒い。
さて、こんなのを相手にどうすべきなのでしょうか?
わたしはパソコンの中でgaccoの授業・国際安全保障論で「抑止力」を勉強しました。そこで分かったことは、自国が武器を持つのは戦争に対する「抑止力」のためであると。他国を信用できないときにはこれがある程度効くはずだと。
そこで戦後の日本は、自衛隊として発足させ「あくまで自分の国を守るために」でした。(自衛隊が出来た時は朝鮮戦争のことなどの関係もあったはず)
理想は軍事を背景などにせず、あくまで冷静に話し合うことが大切と保坂氏は言います。
でも勝手に南シナ海を「オレんとこだぞ」と主張して、人の言うことなど聞く耳を持たないところもある。国際裁判所の判決だって無視しています。おまけに新しいフィリピン大統領は「経済援助してやるよ」に尻尾を振り始めています。
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2016年09月17日

NO,,,4321

「戦争は絶対に嫌だ」@
もちろん、わたしもそう思います。でもそう言っていたら、戦争は避けられるのでしょうか? そうではなさそうです。実際、人の言うことなどどこ吹く風と、バンバン水爆の実験をしてうれしそうな顔をテレビに見せている輩がいます。こんな不心得の国をどうすればよいのでしょうか? みんな遠巻きに「そんなことやっちゃいけないぞ〜」と言っているだけ。言うことを聞かない悪戯っ子の扱いは難しいです。
「暮しの手帖2015autumn」に「考える手帳」欄があり、近代史研究家の保坂正康氏が書いています。ラジオ深夜便で氏のシリーズを聞き逃しているので、今回は抜き書きしながら何回かに分けて考えてみたいと思います。
『世界は常に戦争の中、戦争はなぜ起こりなぜ止まないのか。戦争が起こる理由は3つあり。@政治的体制の衝突 A経済的権益の対立 B民族・宗教上の相克』そして氏は「戦争とは政治の延長である」とも。言い換えれば「外交(つまり政治)で解決できるはず」だと言うのです。
そこで、次元がまったく違う相手に「そんなことをやってはいけない」と抗議して政治的に解決しようとしている現状、ここをどのようにして相手の気持ちを変えさせるのでしょうか?  政治的解決が無理だから、言語道断と戦争にはいってしまうのでは、う〜ん難しい。
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2016年09月16日

NO...4320

旅から帰ると座らないうちに、洗濯物、土産、小物などを分けて、カバンも元の位置に片付けてしまいます。
それから犬の散歩に行く前におかゆ炊きました。これは土鍋に米1合いれて、たっぷりの水を入れ火にかけました。煮立ったら細火で5分ほど、これで火を止めておけばできあがりです。
そして翌日、つまり昨日の朝は、いつもなら普段通りの生活にもどすのですが、雨が降っていたのでプールはやめました。
その代わりバスタブに湯を張って、夕方までに3回はいるつもり、血行を良くするため。このように自分流疲れ直しをやりました。海外から帰って時差がある場合も同じやり方で普段の生活に強引に戻してしまいます。
疲れている時は栄養などそっちのけ。食べたいものを食べるを方法をとっているうちに疲れが消えます。
昼は「何を食べたいかなあ〜」と考えたらしょっぱい汁が飲みたいーーそこで冷凍ジャージャー麺をレンジで4分ほどチン、たっぷり湯を入れて汁を全部飲み干しました。これでだいたい体は元になりそうな感じになってきました。
ただし年取ったせいで、体の違和感が、肩を中心にあちこちあるのは、仕方ありません。ついにネットで小型肩もみ器を注文しました。
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2016年09月15日

NO...4319

いろいろ記録しようと欲張るので、読んでくださる方は、わたしがどこにいるのか分からなくなっていると思います。
昨日(14日)に帰宅し、イーナとの生活に戻りました。
留守中イーナは三男の家へ。ただし三男も出張で嫁さんが1人で頑張ってくれました。イーナは特別のご飯を作ってもらったり、逗子の海岸を散歩させてもらったり、亀たちを眺めたりと嬉しかったようです。
娘は昨日、岡山の図書館で夕方まで過ごし、また夜行バスで、こんどは九州へ行きました。まあよく頑張る娘ですが、一緒にいると「ママ、55分に出るからね」と言っておきながらチャランポラン。わたしはさっさと支度して荷物をまとめて待っているのに、本人は部屋に物が散らばったまま、ゆっくりゆっくりと片付けをします。「こんなことで間にあうかなあ〜」心配しながら眺めていると、これが何とか間に合わせるから不思議です。その代わり馬力をかけなければならない時は猛然と〜です。そんな時は後ろを半走りでついて行きました。「わたしゃ83だよ」と叫びながら〜。
最後の日、つまり13日は高松で2人は別行動。娘は丸亀美術館へわたしは40年近く前、夫が高松勤務で、横浜からよく通っていたので、懐かしい場所を歩きました。
島の民宿をキャンセルして、高松へ出てみると、たくさんあるホテルは空きなし。そこで駅前旅館に落ち着きました。まあ風呂も昔風、トイレも汽車便。そこでアイデアを出し、夜は銭湯へ。これが近代設備の、電気風呂まである快適なところで12分に楽しみました。
高松空港は市内からかなり離れていましたが1時間半で羽田、快適な空旅となりました。
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2016年09月14日

NO...4318

2日目に泊まったのは豊島の民宿。大きな部屋が4間続いてその裏に台所がある家。ここに2人だけです。(民宿の経営者は別の家で病弱な夫とおばちゃんだけ)
75歳のおばちゃんが1人で頑張っている民宿を一目で気に入りました。(1日1組しか泊めない主義)
ご馳走が何しろすごかった。まずワタリガニが手に入ったと見せてくれたので、それに野菜でもあればと思っていたのに、出てきたのは、刺身.煮魚.酢でしめた魚.それに野菜の煮物.ポテトサラダなど食べきれるものではない。でも、料理をしてくれたおばちゃんが目の前にいるので3時間かけて全部お腹に収めました。野菜はおばちゃんの畑から。魚はその日に島で獲れたものです。
3人の話はあっちに飛んだりこっちに飛んだり。この民宿のファンがかなりいるようで、おばちゃんも旅行者との話を楽しみにしているのでしょう。ここで撮った映画も見せてくれました。おばちゃんも後ろ姿で出演、俳優のテロップが流れるところにおばちゃんの名前も載っていたのは、監督もきっとおばちゃんが好きだったからでしょう。みんな、ここに故郷を感じるのです。
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NO...4317

午後、犬島から豊島へ渡りました。民宿に荷物を預けてすぐに行動開始。貸自転車で豊島の主作品を見に出かけました。島の美味しいランチは売り切れで、別の場所でお腹を満たしました。
坂を登った後、下って行くと、丘陵地に巨大な白いクラゲが頭を埋める感じで2匹見えます。これは建築家の西沢立衞氏と内藤礼さんのコラボした作品です。
クラゲの周りには花が咲いて、建物は40✖️60m高さは一番高いところで4.5m、柱がない建物は、まずクラゲ型に盛り土をしてから、コンクリートを打ち、固まった後、土を掘り出したそうです。なお、このおばけクラゲには、入口と大きな直径5mほどのサークルの開口部が2つあるのみ。クラゲは外部も内部も白一色に塗られています。この建物に内藤礼さんが水を使って繊細な作品を作りました。床のいたるところから水が少しずつ沁み出すようになっているのをアートとして見せているのです。水は2pほどの塊を作ったり、ミミズのように這ってくっついたり、また離れたりとゆっくりした動きを見せます。水滴たちの気まぐれを見るのは忙しい人には無理。心を落ち着けてじっくり見れば、きっと生きる何かとつながってくるでしょう。見ているとまるで生き物のように感じました。小さい方のクラゲは中が洒落た売店になっていました。
posted by akino at 18:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする