2016年07月31日

NO...4269

30日夕、5時から9時まで船溜りで行われたシーサイド団地全体の祭りの手伝いに行きました。
仕事はゴミ篭があちこちに置いてあるので、その管理でした。みんなで顔合わせをした後、テントがずらっと並ぶ中の、本部のテント下に入りました。隣へと続くテントにはいろいろなものが売られています。
すでに人が会場を埋め、小さな女の子たちの浴衣姿が目立ちます。
湖をバックに緑のシートが広く敷かれているところで、フラダンスが始まりました。その後もいろいろな演奏が続きます。
わたしはKさんと組んで、本部前の篭2つの管理をしました。70リットル用のビニール袋がいっぱいになると新しいのと取り替える仕事です。何回も指定されたゴミ集収場所へ袋を運びました。
やがてお弁当が配られるころには知らない同士も仲良くなって、明日の都知事選の話などで盛り上がりました。
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2016年07月30日

NO,,,4268

居間のソファーの左側を枕に寝そべると、ベランダの花々の向こうに昔の海岸の崖が、低い山のようにそびえて見えます。
この景色を見飽きないようにしているのは何と言っても空。
空は着物を着替えるように、時々刻々様変わりしていきます。すると低い山とベランダの花たちも競って、空に見習いたいと新鮮なただ住まいを見せ始めます。
今朝は、早朝散歩に出かける前は、薄水色でした。一時間ほどで帰ると、空は雰囲気をがらっと変えて、真夏の色。そこへ大ぶりの綿をちぎって投げたような雲が幾つも浮んでいました。
ベランダに目を落とすと、トマトも期待に応えて、ようやく蕾を1つ、先を黄色に見せています。
汗びっしょり、日に焼けるなどマイナス面がたくさんあっても、夏はやはり夏らしくが何よりです。
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2016年07月29日

NO...4267

「英雄たちの選択」という番組は、さまざまな英雄の人生が浮き彫りにされます。先週は足利尊氏、今週は正岡子規でした。
正岡子規が生まれたのは江戸最後の年。明治になって「どんな家に生まれても努力次第で大物になれる」と聞けば、少年たちは大きな夢を持ったことでしょう。
正岡子規は天性の明るい性格で、運命的な病と闘いながら一生を駆け抜けますが、病床から「日本語そのものをどうにかしたい」と考えた人です。
松山藩の武士の家に生まれ、貪欲に知識を吸収しながら、15歳で東京行き。今の東大には入りました。ここにはそうそうたる人物がゴマンといました。夏目漱石もその中の一人。
漢文のような書き方では、知識のない人には文章が書けない、日本語の文章を考えなければと活躍しました。小説「月の都」を試しに書いて幸田露伴に見せると「文章に装飾はないほうがいい」と言われ、詩(俳句)をやることに。でも最後まで、日本語はこのままではいけないと考え、「文章の革新」を主張しました。
脊椎に結核菌が入ってカリエスになり、末期症状と闘いながら命を終えました。
テレビ画面に、死の直前のころの写真が映りました。その裏側には「初暦如来に死期はなかりけ」とありました。
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2016年07月28日

NO...4266

夏休みに入って、リネツの雰囲気が違ってきました。
昨日は身体障害の人たちが来ました。みんな水着に着替えて、プールの一角に集まり準備体操から〜。重度の人には2人手助けの人がついています。表情が乏しい分、かすかな微笑みが宝物のよう。本当に嬉しそうに感じられました。グループはゆっくりと動き出して深さ80センチのプールへと移動します。ここに入っても尚、体が動かない重症児もいます。でも夏のひとときを楽しそうに過ごしていることは確かでした。
また一般の子供水泳教室も始まりました。それとともに、いつも来る年寄りたちが減り始めています。
プールの中でわたしが関心を寄せるのは、父親と息子。声のかけ方が男の子用で、自分の後継がいる幸せを表に出している感じ。母親は男の子も女の子も同じ言葉遣いで接しています。
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2016年07月27日

NO...4265

切り干し大根の漬物。切り干し大根を柔らかくなるまで水で戻します。これを絞ってボールへ。ここへ砂糖・酢・醤油・豆板醤などを入れて、生姜すりおろしか、千切りをいれます。
以上で漬物の出来上がり。
生姜は、冷蔵庫に入れてうっかりするとダメになります。そうならないうちにすりおろして、ジッパーのついた袋に入れ、外側から、薄く伸ばして冷凍庫へ。こうすることで、いつでも手軽に要るだけ折って使えます。今回は千切りの方が良いかもしれません。
信州人なので、漬物がない生活は考えられないほど。もちろん塩分過多にならないように酢をよく使います。そう言えばレモンも丸ごと凍らせてあります。使う時には凍ったまますり下ろて使います。そーめんの汁などに擦り下ろして使うと一味違ってきます。お試しあれ。
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2016年07月26日

NO...4264

話題になっていたころ、読まなかった本を借りてきました。
島田洋七著「佐賀のがばいばあちゃん」
広島の母の家から叔母が騙すように連れて、佐賀のおばあちゃん家に行き、そこに預けられた8年間の著者の自伝と思われる本です。
おばあちゃんというのが超貧乏な暮らしをしているのに、これが一貫して清々しく読める不思議な本です。マイナスだらけの生活で逃げ出したくなるような話で埋まっているのに不快でない本。そして本人もその生活を素直に肯定しながら卑屈になることなく生きて行く。何とも気持ちのよい本でした。
通知表は 体育が5で、あとは1や2ばかり。帰宅して「ばあちやん、1と2ばかりでごめんね」申し訳なさそうに通知表を差し出すと、ばあちゃんは「うん、うん」と見ているのですが、「大丈夫、足したら5になる」と言い切ります。「えっ、通知表って足してもいいの?」「人生は総合力」そう言うばあちゃんの凄さ、本屋大賞をやりたい本でした。
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2016年07月25日

NO...4263

四国の栗島というところに『手紙を配達しない』郵便局があるそうです。
きっかけは、瀬戸内国際芸術祭だったとか。
だれにも言えないけれど、手紙を出したいーーそういう人が、胸の内を書いて送ると言います。
82歳の郵便局長はそれらを見やすいように保管して、月に2回開局して局内で見ることが出来るようにしています。
番組では、その中の一部の朗読がありました。天国に行ってしまったあなたへ・夫の恋人だった人へなど胸の中を吐露していました。
相 手に届かないと知りながら書く手紙、書くことで心が軽くなり、再び生きることに前向きになる〜よく考えついた郵便局と思いながら観ました。
「王様の耳はロバの耳」誰かに話すことが、自分を救うーー精神的な効用。よいアイデアと思いませんか。
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2016年07月24日

NO...4262

夕方の散歩から帰って、真っ先に冷蔵庫野菜室のスペースを広く開けたのは、スイカを買って来たからです。
それから買い物袋の中をそれぞれ冷蔵庫に収めながら木綿豆腐をどのように使おうかと考えます。
「久しぶりに味噌汁をつくろうかな」そう思いました。
ここのところスープはいつも東南アジア風。必ずトマトと酢がはいり、それに豆板醤も入れます。このスープはまだ残っていますが、今夜はとにかく味噌汁。
味噌は過日松本の友にもらったもの。具沢山にしたので、出来上がると味がすこぶる上等。昨日炊いた五穀米と味噌汁は、味のハーモニーがよく、作りたてがおいしいと、3杯も飲んだので汗びっしょりになりました。
フィリピンに行っている娘と一緒にもうすぐ婿さんが来るので是非、食べさせようと考えました。
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2016年07月23日

NO...4261

冲方丁著「はなとゆめ」は清少納言に語らせるという手法で書いています。
清少納言が28歳の時、漢詩の才能を認められて、当時17歳だった中宮定子に仕え「女房」集団の一員となります。
定子は一条帝の皇后。たった17歳なのに、清少納言がベタ褒めするほどの人物です。
冲方に言わせると定子は 「他人の才能を覚醒させる」才能を持った人となっています。清少納言は、それまで、自分を平凡な人間だと思っていたのですが、定子とのやりとりをしているうちに、自分に目覚め、何段階も覚醒していくことになります。
そしてついに、定子が贈った紙がきっかけとなって「枕草子」を書き始めます。
物語は、やがて悲劇の色合いを帯びていきますが、これは後世に知られる権力者・藤原道長が暗躍し、定子と清少納言はやむをえず政争に巻き込まれます。
題名は「華」のあった日常を淡々と描き「はなとゆめ」という題になっています。
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2016年07月22日

NO...4260

「ととねえちゃん」はわたしにとって特別なドラマになりそうです。
理由は、わたし自身出版社を立ち上げているので、気持ちに共通点があるのです。
ただし内容は「自分史」まだ大手が自分史に手を出さないころのことでした。
ととねえちゃんは花山(実際は花森安治氏)が出版の道をつけていきますが、わたしは大阪の自費出版会社に100万円を投資してそこから手ほどきを受けました。ただし、1ヶ月でそこを脱退したのは、代理店制度で仕事に枠がはめられていたことに因ります。
すぐ後に、大急ぎで「自分史書き方マニュアル・たぐぼーと」を作り、1000冊印刷しました。パンフレットの名前も「たぐぼーと」横浜だから船を岸につけるタグボートからとりました。会社の住所は横浜駅東口、周りに高層ビルがあまりなかったころです。
人を3人雇い「自分史の書き方教室」をあちこちで開催しました。
昭和50年代に入って世の中が落ち着いたころで、ようやく戦争や戦友のことを人々は書き残したいと思い始めていました。
自分史は「紙の墓標」となり、株式会社ザ・ミズで作った本は国会図書館に入り、NHKも「自分史を書く妻たち」という1時間番組を組んでくれました。
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2016年07月21日

NO...4259

交通の不便な山奥で育ったわたしには懐かしい塩イカに思い出があります。小ぶりのイカにたっぷりの塩 を塗り込んで保存されているのを買ってきて、塩抜きをしてからきゅうりとわかめを一緒に酢の物をこしらえて食べた昔の味。これを再現しようと冷凍のを買ってきましたが、ただしモンゴウイカ。
種類が違ったためか、素朴な懐かしい味の再現はできませんでした。
諦めきれずに再度挑戦。今度は冷凍を解いたのに、塩をたっぷり擦り込んで時間を置きましたが、思い出の味とは似てもにつかない。仕方なく生姜のすりおろしを混ぜ込み、ポン酢をかけて食べましたが、我慢して食べたというのが本音。
美味しく食べるためには方法を変えれば良いとわかっているのに、老人の脳は方向転換を許しません。二度とイカは食べたくないーーこれが結論になりました。
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2016年07月20日

NO...4258

リネツは海際にあるので、中小工場がある道を何本も横切りながら行きますが、太い大きな道は2本だけ。その1本のコーナーで赤信号で待っていると、自転車選手らしい3人が軽快な漕ぎ方で駆け抜けていきました。間をおいてまた3人。オレンジ・黒・白の3色でデザインされたユニフォーム姿は埃っぽい道に爽やかさを投げます。
「形から入る〜か」そう感じた途端、昔は「形から入る」と言うのは、体で形を作り、そうしているうちに強くなってくることを言ったはずと思いました。
今の「形から入る」は、ユニフォームから入る。そう言えば朝一で走る小父さんも、山登りの小母さんたちもみんな非日常の派手なユニフォーム姿を楽んでいるーー言い換えれば豊かな生活実現なんだと納得。
根が理屈っぽいわたしはそんなことを思いつくと鬼の首でもとったほど嬉しくなりました。
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2016年07月19日

NO...4257

録画した番組から「仙台フィル・音楽は復興に何ができるか」を観ました。地震で練習中の場所の天井が落ちました。何が起こったのか? 考えることができずにただ楽器をかばうことが精いっぱいだったと話しています。
変わり果てたまわりを見ながら、こんな時に音楽なんかやっていてよいのか? 疑問が湧いたと。
でも7日目には練習再開、道行く人に来てくださいと声を掛けると、呆然自失の人たちが入ってきて、聞いているうちに、はらはらと涙をこぼし、被災後はじめて涙が出たけれどどうしてかしらと感想を漏らしました。
演奏する方も今までにない体験「天から音楽の神様が降りてきた感覚」だったそうです。
音楽の底力を知った団員は寸暇を惜しんで被災地の避難場所まわりをしました。
それまでクラシックなど聞いたことがない人たちが、音楽で心を癒されていきました。演奏の最後は、必ず「故郷」を歌ったそうです。
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2016年07月18日

NO...4256

日曜朝の「題名のない音楽会」の最後はスメタナのモルダゥで締めくくりました。山奥の源流から音楽は始まり、川の流れを描写していきます。岩にぶつかり急流になり、あるいはゆったりと川幅を広げながら流れるーーここにチェコを代表する古城も現れるようです。
プラハの彫刻のある橋を歩いたのは、10年以上も前になるでしょうか。時間になるとみんなが集まって見上げた時計、パペットの店ものぞきました。裏道の店で買った小さな二つの額は、今玄関の壁にかけてあります。
旅行というのは病みつきになり、つぎつぎと行きたい所が出てくるものです。どこに行くにも1人参加、1人旅行、わからない所を歩くのは、冒険心に似たワクワク感がありました。そんな旅も「安心」があればこそ行けるわけで、どこで何が起こるか分からない今は、旅に二の足を踏む人も多いことでしょう。
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2016年07月17日

NO...4255

昨夜、ラジオの深夜便を聞いていると、ゲストにグッチ裕三氏が出ました。話の中に井上ひさし氏の言葉が出てきました。
わたしが文章教室でよく使わせてもらったもので、大変懐かしく一気に教室のことを思い出してしまいました。
「難しいことをやさしく書く。やさしいことを深く書く。深いことをやさしく書く」
どうです。書き方をこれだけの言葉で言い表して妙。
先日つーちゃんが地方新聞に載ったエッセーを送ってくれました。よちよち歩きの子が交差点に出て来ました。つーちゃんは夢中で駆け出し、その子を脇に抱きかかえて無事だったという話でした。もう高校生になったその子と、つーちゃんは今も仲良しだそうです。
わたしは書くことが趣味です。書く楽しさは絵を描いたり写真を撮ったりするのと、同じ楽しさです。
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2016年07月16日

NO...4254

昨日は前のスポーツクラブへ行きました。いつも政治の話をしていた船長さん(現役の時の職業)が待っていたように「こんどの東京都知事は誰を推す? 」と聞いていました。
そこから一気にあれこれと話が弾みます。
わたしは都知事として相応しいというよりは、当選しそうな人を各政党が推すのが気にかかると話しました。どの政党もこの人なら当選しそうだと思う有名人を考えるようで、言って見れば「勝ち負け」の問題ばかりに気を取られています。殊に76歳ガンで何回となく手術をしている人が立候補。はたして体力・再発・寿命などを考えると、素人考えでも危ないのではと思ってしまうのですが〜。そして任期途中で降板などとなればまた選挙。するとまた46億円のお金が要るわけです。何だかみんなしっかり都政をやりそうな人を考えるというよりは「よく名前の知られている人」となり、都民もよく分からないから「見たことのある人」に投票するーー結果おかしな人が都の頭になってしまうーー民主主義って、おかしなところがあると思いませんか?
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2016年07月15日

NO...4253

昨夜雨が降ったせいか、今朝は冷たい風が部屋に流れています。それからいつものように鳥の声も。何鳥かは分かりませんがとにかくいろいろな鳥が鳴いています。
イーナは隣に座って早くPC終わらないかなと待っていますが、ブログを入れないと散歩には行かないことを知っていますからひたすら待っています。
娘はわたしより早く起きて部屋にこもっています。戸を閉めているのは精神を集中させて仕事をするためのようです。だからイーナも行かれません。早朝の3時間を執筆の時間と決めている生活は、ところを変えても同じらしいのです。
それで、この同じことを続ける遺伝子はどこから来ているのかと考えました。父からです。父も毎日、同じ時間に同じことをする性格でした。朝、何をする夕方何をするーー何時から出かけるとそれは決まり良い生活でした。教えたわけでもないのに、内容は違っても同じことをさせる遺伝子って不思議だと思いませんか?
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2016年07月14日

NO...4252

久しぶりに東京へ。行った先は神保町にある「LABandKitchen」。
「家庭のような雰囲気をオフィスが持つ」というコンセプトで作られた事務所の真ん中にキッチンその向こうにダイニングがあるという場所。パンフレットには「人と人をつなげたい」とあり、キッチンで日本と世界をつなぐと書いてありした。
ここでテルモ株式会社が伝統芸術と現代美術についての支援活動を始めた第1回目の助成金贈呈式がありました。審査委員長は東京芸大の教授。集まったのは50人ほどでしょうか。それぞれの専門家たちはお互いの仕事について旧知の仲のような感じで盛り上がっていました。
娘が貰った賞状の活動名には、英語書籍「1998年以降の日本現代美術:グローバル化の時代に台頭する地方性」とありました。ごちそうはバイキングスタイル、めずらしいものがいろいろ並んでいました。
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2016年07月13日

NO...4251

自転車を買ったので、2台になり娘(と言っても56歳)と区役所へ滞在届けに行きました。(イーナ は前かごに乗せて一緒)
娘は結婚した時から米国籍です。今回は2年間の滞在ビザで来ましたから、いろいろな手続きが大変で、健康保険や国民年金への加入もありました。
昨日、娘は受け入れ先に初出勤をしました。机と本箱が用意されていて温かく迎え入れられたと感激して帰宅しました。
とにかく日本国は外国人によくしています。滞在費のほかに研究費、旅費、滞在先を決めるための費用など「おもてなし」の心意気を強く感じ、今更のようにいい国だなあと思いながら「これは国民の税金から出てるよ」と言えば「天皇陛下のご厚意で」だと言い返します。「天皇陛下のお金は税金からだからやはり税金だよ」などとたわいのない会話をしながら、しゃべる相手のいる家族が戻り、それをたのしめる幸せを感じています。
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2016年07月12日

NO...4250

日曜日、嫁さんの誕生祝いをしようということで、近くの産業振興センターテクノタワーの「ビッフェ」に予約をしました。
PCで検索するとカニの食べ放題(勝手な解釈)や大きな肉も食べれそうな写真が載っていました。遅くなると混雑するというので、5時から1時間半というグループに入りました。
たしかにビッフェスタイルですが、カニはなかったですねえ。そして肉も頼むと限りなく薄く切ってくれるという商売ぶり。4人で楽しんでお腹いっぱいになって帰りました。
帰宅すると、待っていたイーナは好きな2人が来たので大喜び。嫁さんはイーナは愛想笑いをすると言いますが、さすがに犬の専門家、よくわかるなあと感心していると、亀も性格があるし、機嫌の悪い時も甘える時も分かると言います。一所懸命というのは、亀語まで話せるようになるのだと納得。
posted by akino at 00:31| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする