2016年06月30日

NO...4238

ワタシはベランダで、土から芽を出したトマトです。
古い家から持ってきた土の中にあったというので、見つけた時のあるじの喜びようは大変でした。何とか育ちたいと孤軍奮闘しているのですが、先日、強風が吹いたため、ワタシは生きる力を風に奪われてしまいました。
今は毎日「ガンバレ・ガンバレ」あるじの声掛けに、やっとこさっとこ背丈を伸ばしている始末。あるじは太陽が直接当たるところへ連れだそうと考えて苦労していますが、夏は太陽が真上に来ているので無理。
さて「トマトの運命やいかに〜」あるじは気が気ではないようです。ワタシもその気持ちに応えたいと頑張ってはいますが、隣りのゼラニュームなど、折られてもすぐに回復するのを見ていると、生まれながらに持っている遺伝子の違いというものを否応なく感じさせられてしまうのであります。
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2016年06月29日

NO...4237

雨降りには、何をしようかと考えて思いついたのは、要らなくなったタオルやTシャツ寝間着などみんな出して、四角い布に切ることでした。
こういうのは今日のような日にはもってこいの仕事。多少いびつでもなんでもとにかく30センチくらいの四角に切りました。そして幾つかのプラスチックの容器に綺麗にたたんで入れました。この綺麗にたたむーーここがコツです。
台所の油の鍋や皿を洗う前に一拭き。散歩から帰ったイーナの足を一拭き。トイレの掃除に一拭きなどと役立ちます。惜しげなく使える布があることが、豊かな気持ちを作り出してくれます。まだまだ大判のタオルなど古いものがあります。
そう言えば、COSTOCのキッチンペーパーはダントツに優れものです。お試しあれ。
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2016年06月28日

NO...4236

わたしの住んでいる建物はワンフロアーに4軒、エレベーターの横に2軒、奥に2軒で、それぞれの家は間取りが違います。前に住んでいた家の近くのNさん夫妻が6階に越してくることになって挨拶に見えました。
古くからの知り合いには安堵感があります。「上がって、上がって〜」と言うわたしに「お宅の間取りはどんな ? 」と興味深そう。各部屋を覗いては参考にしたいと言われます。
ちょうど昼時だったので、作りたてのサンドイッチをテーブルへ。1斤分全部をサンドイッチにしたので3人分は十分にありました。
Nさんはわたしの次男三男の少年野球の面倒を見てくれた人です。子供たちの話をしてもツーカーでした。
そこで考えました。この建物が空くたびに犬友に声をかけて、みんな一緒に住んだらと。そんなことは実現するはずもないけれど、そうなったら楽しいだろうなあと。
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2016年06月27日

NO...4235

かすかな音でつけていたラジオ深夜便の朝4時、珍しくクラシック音楽が。「ウウッ? 」一気に目が覚めます。曲がヴィヴアルディーの四季だからたまりません。出演者の男性の名前は憶えられませんでしたが、話の相方は森田美由紀アナ。この人はクラシック好きだと知っています。
ヴィヴァルディーはイタリアの作曲家ですが、本当はオペラをやりたかったのだと始めて知りました。だからウィーンへ行って、そこで活躍し、亡くなったのもウィーンだそうです。
番組中でオペラの演奏を聞きましたが、歌っているのが四季の春の部分を合唱曲にしたもの。聞き慣れているせいか、断然ヴアイオリンの四季の方が良かったです。
音というのは、思春期に出会ったものが生涯を通して好きになるような気がします。
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2016年06月26日

NO...4234

住んでいる地区で行われた桜木会の「語り」に行ってきました。
出演者は4人。みんな着物での出演です。舞台の横には野の花が活けられて、会にふさわしい花材だと感心。ブログ友のOssさんもこうしたところで発表しているのかなと思いながら参加しました。
@角田光代「かぼちゃの中の金色の時間」A柴田とよ「くじけないで」B田辺聖子「海からの土産物」C高橋克彦「花火」D宮沢賢治「ざしき童子のはなし」
それぞれ特徴がありましたが、わたしはBの田辺聖子の今昔物語がユーモアがあっておもしろかったです。
最後のざしき童子は全員が交代で読んで、その後、出席者も一緒に読むように、プログラムの裏に最初の400字くらいが載せてありました。
この会の参加は前の文楽と2回目です。次は薩摩琵琶と剣詩舞踊のとりあわせです。時間があったら参加したいと思っています。
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2016年06月25日

No...4233

昨日は折り目キチンとして生きる2人(沢村貞子と吉澤久子)の書いた料理に関する本とコーヒーについて書いた別の本を借りてきました。
沢村貞子著「わたしの献立日記」から。
『お金や権力の欲というのは、どこまでいっても限りがないけれど、食欲には「ほど」というものがある。人それぞれ、自分に適当な量さえとれば、それで満足するところがいい。おいしいものでおなかがふくれれば、結構、しあわせな気分になり、まわりの誰彼に優しい言葉の一つもかけたくなるからーーしおらしい』
昭和41年から書き出したノートは29冊目だと言います。食べることを大切に生きた沢村さんは、宝石には全然興味がなかったと書いています。派手な世界にいながら、自分をしっかり持って暮らしていたことが何とも清々しく感じられました。
吉澤さんの方はどちらかというと、お説教調が根底に〜。沢村さんはそうした臭みがないので、この対決、軍配は沢村さんに上げたいと思います。
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2016年06月24日

NO...4232

朝、10時にイーナのカツトの予約が入っています。連れて行かなくてはと考えるけれど、午前中は九州の豪雨が移動してきて、土砂降りになるとオソロシイ予報。
ベランダへ出て手を伸ばし雨をチェックしながらーーどうしたものかと首を傾げます。
わたしは運が強いから、9時半から30分だけ雨が弱くなるかもしれないーーなどと勝手な想像もしてみました。でも〜と打ち消しも〜。そして最後に「わたしのめげない生き方」で押しまくろうと結論づけます。
濡れても死ぬわけじゃあるまいしーー結局シニアカーで家を出ました。往復5キロはあるでしょうか。イーナはレインコートを着て、前カゴの中。わたしもレインコートに帽子スタイル。
途中、小糠雨で、傘がなくても何とかなりそうな気配になってきました。やれやれ。
イーナを店に頼んで、セントラルへ。水泳とサウナとおしゃべりを楽しんで2時間後に迎えに行くとすっかり夏姿になったイーナがライオンのような尻尾で出てきました。
ちょっと大げさですが、わたしは人生の岐路に立つと、いつも強気で押すーーこれで生きています。
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2016年06月23日

NO...4231

わたしには、いろいろな友がいます。これから話すのは「ジャガランダ友」のこと。Kさんの家の前にジャガランダが植えてあるのを見て、声を掛けたのが切っ掛けです。そのころわたしも庭にこれを植えて大喜びしていました。
過日そのKさんが電話をくれて「熱海のジャガランダ満開らしいわよ」と。イーナに長い時間の留守番はかわいそうなので「PCで検索して画面で見ることにします」こう返事をしました。
そして今日。昼・直前のNKHが「神奈川歯科大学のジャガランダが見ごろ」と画面に花も出ています。すぐに神奈川歯科大学を検索、友に電話をすると、相手も同じテレビを見て検索中でした。
イーナをズダ袋にいれて家を出たのは、それから30分後。横須賀の汐入駅で下車、先にヴェルニー公園のバラを見て、その後、国道16線を三笠公園方面へ歩き、神奈川歯科大学へ行きました。大学構内にはソメイヨシノの大木と同じ規模でジャガランダがーーオーストラリアの旅以来です。三本ある木はどれも満開、葉はネムに似て涼やか。紫をしっかり目に焼き付けて帰りました。
夕方友に報告すると、「ええっ、もう見に行ってきたの? 」「はい、考えるより先に行動する性格なんです」
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2016年06月22日

NO...4230

マンション横の野鳥公園にはヤマモモの木が何本もあります。実のなる時季には木の下にたくさんの実が落ちるので「ああ、こんなところにもヤマモモの木があった」と分かるのです。
今朝のことでした。年配の男性がハサミで実を切っています。ヤマモモは固まって成るので採りにくい〜「ハサミとは考えたな」と、思いながら声をかけました。
「突き当たりを右に曲がったところの木が一番実が大きいですよ。わたしも一昨日そこで採りました〜」
相手はにっこり。
「うん、あの木ねえ〜」
こんなときは共通の行為に対する親近感を持つものです。
今は小説を書かなくなったけれど、ストーリをつなげていくとしたら、これなどは新鮮な出会いとして使えるかもしれないーー想像力というのはちょっと楽しい一時を感じさせてくれます。
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2016年06月21日

NO...4229

舛添さんが都庁を去る日は職員の見送りも花束もありませんでした。わたしは、人の魅力・誇り・人格などの言葉を頭の中に並べながらそのニュースの画面を観たのでした。
わたしは、人生の終わりに近い日々を生きています。「自分らしい生き方」だけは大事にしたいそう考えながら昨夜は「この国のかたち・6」司馬遼太郎著を寝床で読みました。
自分らしい魅力づくりというのは「どのような考え方ができるか」ここが大幹になるのかなと考えます。ここが崩れると、人に対する態度・お金の使い方、話す言葉の内容などすべてが崩れてきます。たとえ社会の片隅に生きるにしても、矜持は最後まで大切にしたいーーこれがわたしの考え方の砦です。
舛添さんはせっかくここまでの人生を築いてきたのに、自分の中にしっかりした哲学を持たなかったのでは? 才に溺れてしまったのではと残念です。
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2016年06月20日

No...4228

「お兄ちゃんとお姉ちゃんが来るよ」わたしがそう言ったとたん、イーナはソワソワしだしました。玄関の鍵をはずすとドアを見つめたまま動きません。
大分待ってから2人が来ました。イーナは気狂いのように家中走り回って喜びを体いっぱいに表現します。嬉しいようすは、みんなを涙ぐませるほど。
約束の牛丼を買ってきてくれ、わたしにはオクラのネバネバをかけてあるの、嫁さんのはチーズがのっているの、息子のはオーソドックス牛丼。用意していた味噌汁は、先日信州から持ち帰った友の自家製味噌。3人は食べるのとしゃべるのと、それにイーナですからにぎやかなこと。
楽しい時間は瞬く間に過ぎて、帰る時間になりました。イーナは寂しそうに座ったまましょんぼり。わたしが玄関に送って出ると、後から跳んで来て、嫁さんの着ているものに噛み付きます。何とか帰らせたくないと、いつもは絶対にしないことまでして必死。仕方なくわたしが抱き上げました。諦めておとなしくなったイーナ、また次に来るのを待ちます。
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2016年06月19日

NO...4227

村上春樹著「海辺のカフカ」上下2冊の上を読み終わりましたが、いつも同じスタイルの書き方で、好きな作家ではありません。ただ、こんな発想ができる才能の凄さは感じます。
A、15歳のカフカが40万円を持って家出をして高速バスに乗り高松へ行きます。
B、ナカタさんは戦争中、小学校で先生に引率されて山へキノコ採りに行き、先生を除いて後の子供は原因不明で倒れ、何時間か経って意識が戻るーー1人だけずっと戻らなかったのがナカタさんで、今も精薄気味。
上の2人を交互に登場させながら話は進みます。途中で猫の腹を割いて殺す話などがあり、もう読むのをやめようと何度も思いましたが、でも演出家・蜷川さんが舞台にした話だから、最後まで読もうと気合を入れて頑張っています。
下巻は上の2人がいよいよ交わり始めます。その証拠にナカタさんは人に助けられながらヒッチハイクで四国へ行く話で上は終わっています。これから謎のカラクリが解けはじめそうです。
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2016年06月18日

NO...4226

南北に風の道をつけるよう窓を開けているせいか天気予報は暑いと言っても、あまり感じません。でも夕方外に出ると、蒸し蒸しと地面から暑さが這い上がってきました。
木の下伝いに、途中のベンチで腰掛けながらゆっくり歩くことにします。見上げると今日の空は何と雲の美しいことか。西から東へと江戸小紋のような模様を青と白の濃淡で染め分けながら流れていきます。
ふっとニューヨークタイムスが書いたという「SEKOI」を思い出しました。舛添さんは、こんな挫折を経験したのは初めてでしょう。ましてや、「せこい」など、これ以上人格を傷つける言葉はありません。わたしは文春に書かれた時、解決法を『鶴瓶さん』に相談していたら、結果は違っていただろうと考えます。頭の良い人は、理論で説得しようとするからみんなを怒らせてしまったのでは〜。都民感情は理屈ではなく「感情」だから恐ろしいのです。さて、この人が、これからの人生をどのようにばん回していくのか、興味があります。
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2016年06月17日

No...4225

友Aliceの誕生日だったので、100円ストアでカードを買いました。ダイソーには「この商品おすすめ」と書いてあるところがあり、ここが中々のアイディアを出しています。そこでカードらしくないカードを見つけ、折り紙の模様の面白いのも買って合計200円、これに400円の送料を払って送ったのです。
そしたら、昨日返事が来て、ウズベキスタンへ旅した話。わたしがこの前行った時に長い散歩をした道(3マイル)を、今も歩いていることなどが書いてあり、そこに「WomanCard」The offical Hillary for America」というカードが入っていました。去年は布の袋にヒラリーの写真でしたから、笑っちゃいます。
でも娘のフェザーがヒラリーのワシントン事務所に勤めていたのですから、応援をしているAliceの笑顔も浮かびます。カードにはナンバーが入っていますから、わたしのために申し込みをしてくれたのでしょう。日本では使えないの分かっていて、こういうお茶目をする友が好きです。
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2016年06月16日

NO...4224

一週間だけ無料で読売新聞を読んでくださいと、拡張員の方が見えたので入れてもらうことにしました。ずっと前から、新聞をとらなくなった理由は資源回収に出すのが重くて大変だからでした。でもたまには読んでみようかと考えて入れてもらったのです。結果はあまり読まないで終わりました。
理由は字が小さくて読む気がしませんでした。それで今日拡張員の方が再度約束の日だからと来て、読んだ結果をと言われ、お礼にとタオルまでくださったのです。
何だか悪い気がしました。一ヶ月だけでもとろうかと考えました。でも「申し訳ないけれど、読めないのでとれません」と断りました。
「暮れと正月だけでもどうか。米を10キロつける」とまで言われましたが、ものにつられてはよくない、そう思って頑張って断りました。本はメガネを二つかけて寝床で読みますが、新聞は大きく広げないと読めません。すると何だか字がたくさんに思えて読む気がしなくなるのです。次は無料でも試さないつもりです。
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2016年06月15日

NO,,,4223

高齢社会の近頃は、あっちにも、こっちにも、そっちにも年寄りが顔を出します。わたしも日々ここに顔を出していますが〜。
今日の読売歌壇より。
⚫️ 妻に見え吾には見えぬ流星のはつかに淡くかげつねに引く
⚫️ 今日もまた人と話さず終わりけり言葉交わさぬ心なめらか
⚫️ なんとなくやる気の出ない午後の二時寝ころび猫の肉球なでる
⚫️ いましばし生きて祖先の墓守る吾のつとめと墓洗うなり
⚫️ 学生の頃の英語の辞書引けば字の余りにも小さきに驚く
⚫️ 幸せは消化が早く悲しみは反芻しては体を巡る
またここに「短歌あれこれ」と題して佐伯裕子さんの小文が載っています。「老いの身の不如意を、どのような一首にしあげればいいのかーー中略・老いの事実を見つめつつ、言葉がそれを超えていく歌を理想としたい」とありました。
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2016年06月14日

NO...4222

一日中雨。録画の「おとうと」を観ました。幸田文原作、水木洋子脚本、市川崑監督、そして撮影が宮川一夫。錚々たるメンバーの作品です。俳優は、森雅之、田中絹代、岸恵子、川口浩と、年配者にとっては懐かしい人々。
物語の中心になる作家の家族構成は父・継母・姉・弟。
リュウマチで手足が不自由な義母に代わって姉が母親役を。弟は難しい年頃であれこれと問題を起こします。父の収入も細々だと思われます。体の不自由な義母は愚痴の多いクリスチャンで、宗教関係の人の出入り、子供たちともしっくりいっていません。こんな家族だから家の中がなんとなく薄暗い。幸せの感じはどこにもありません。そこへ姉の結婚話があり「優秀な銀行員で将来はニューヨークへも行くようよ」こんな義母の説明に、姉が瞬間ニッと嬉しそうな笑顔を作りました。全編を通して見た笑顔はこれだけ、そして「嫁になんかいけるはずがない」と諦める姉。
あらためて何はなくても家族は愛情で家を満たしていることが大切だと、そんなことを考えました。
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2016年06月13日

NO...4221

古い家から持ってきた土の中にトマトの種があったらしく、苗が1本育ち始めています。
ベランダは風が強い日があるので無理だとは思いながらも、やはり「良くついて来てくれた」と嬉しいのです。
それで100円ストアに行って、深くて大きな鉢(200円)を買い、土も野菜の土と花の土を3袋買って、苗床をつくりました。なるべく土を深くと考えながら植え替えたのは、リーのママさんから育て方は教わっているので。
引っ越してマンション暮らしを始めてちょうど1年。ベランダでの土いじりは何かと気を使います。とにかくよその家に迷惑をかけないーーここで暮らすコツはこれなのです。
今わたしの育てているもので食べられるのは、イタリアンパセリとニラ。「産直」はこれだけですが、それでも採ってすぐ食べられるのは、やはり魅力的。少しずつ大切に食べています。
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2016年06月12日

NO...4220

土曜日、お墓に行った帰りのこと、道路がすごい混みようで、バスがちっとも来ません。
目の前を車がノロノロ、ほとんど動かない状態です。それで暇つぶしに乗っている人と車の関係を観察することにしました。
休日なので乗用車がほとんど。気をつけて見ていると、みんな車に凝っているように見受けます。トヨタが断然多く、一台だけベンツ、これは中年男性でした。若い男の子はレンガ色と黒のツートンカラーで車輪が他の車より断然大きい。窓を開けてロックをガンガン、片手で運転片手は缶コーヒー。さしずめ動く部屋と言ったところらしい。値段が高い車だろうなぁーーきっと親と同居で結婚していないだろうなぁ。それとも今はやりのI T企業の高給取りかな。いや、そんな会社の人だったら、遊ぶ時間などないだろう。やっぱり親がかりの道楽息子かな?  
丹羽文雄氏に「嫌がらせの年齢」っていう作品がありました。その作品のように年寄りは嫌味っぽいことを考えますねぇ。わたしのことです。
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2016年06月11日

NO...4219

『ケチだてぇと、まだまだ愛嬌がありますな。自分の持っているものをなるべく外に出すまいという気持ちだけですみますから。欲張りになるってぇと、それだけではすまない。人の持っているものまで欲しくなったりする・・・欲しいという気持ちが募ってくるってぇと、道ならないことをやっちまう。こういう方は人が付き合ってくれない』
以上は落語【夢金】で古今亭志ん朝が語ったマクラだそうで、今朝の読売新聞・編集手帳に載っていました。
さて、舛添さんのように頭の良い人は、これだけ痛めつけられれば、懲り懲りしてこれからは絶対にやらないと思います。だから都知事を続けさせても良いという考え方もできそうです。
しかし〜ここまで来てしまっては、都民感情が許さなくなっているーー人としての基本は「悪いことをするとエンマさまに舌を抜かれるよ」と言われて怖がる頃に、体で覚えさせて置くべきだったーーそう思いませんか。
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