2016年01月12日

NO…4066

イーナ大好きな孫2人が来ました。来るすぐから「イーナ、イーナ」。まるで100年も会いたかったのをがまんしていたほどの興奮ぶり。1人は春から小学3年、もう1人は幼稚園の中の組に進みます。
女の子2人は「朝が来た」の姉妹の小さい時と、わたしの中で重なります。
パパは仕事持参で来たので、3人とイーナで公園へ。2人ともイーナの綱を持ちたがるので替わりばんこ。犬はかなり強く綱を引っ張りながら歩きますが、それに負けないほどの力持ちになっていました。原っぱを駆け、遊具で遊んだりして、わたしも楽しかったです。
上の子に「帰ってから見てね」と手紙をもらい仏さんに供えておいたので、車まで送ってから開けると、ピンク色の折り紙でハートを作ったのと、「おばあちゃんとゆうちゃん」を並べて描いて「おばあちゃん大好き」と2回も書いてあり、自分の気持ちを一所懸命伝えようとした手紙は、わたしをえらく感激させました。
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2016年01月11日

NO…4065

ラジオ番組に日曜名作座があって、文芸作品をドラマ仕立てにして放送していました。
森繁久彌氏と加藤道子さんの2人だけで、いくつもの声を演じました。調べてみると、1957年から2008年まで51年間続いたようです。2人が体調を崩したことで仕方なく終わりとなりました。
その番組を「新日曜名作座」として引き継いだのが西田敏行氏と竹下景子さん。
番組の音楽は昔と同じ。ゆったりのんびり、これが懐かしくて思わず耳を傾けました。
ラジオは耳だけで聞くので、1人何人もの声を出す方法は、上手さがとてもよく分かります。
西田敏行さんの上手さは、何人もの声を使い分けるなどと言うレベルではなく、完全に演じきっていました。
筋書きよりそのおもしろさを味わうたのしみが勝っている番組です。
ブログ友のossさんが聞けば「勉強になる」と大喜びされるでしょう。
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2016年01月10日

NO…4064

プールが休みなので新杉田へ買い物に。
イーナには「プール行ってくるからね」というと理解するので、時間帯も同じころ出かけます。
買い物はルンルン気分。まず一番遠くの店から手前に戻る計画を立て八百屋へ〜。
やっぱり安い。凄く安い。思わずアレもコレも。気がつくと持参のズダ袋はすごい重さ。担ぐと肩に食い込んで痛い。おまけにイチゴ2箱は潰れないように別に持たねばなりません。
今日の主目的は、成城石井店を見る楽しみのはずなのに、そんなことはどうでもよくなりました。ひたすら荷物の重さから解放されたいだけーーまったく本末転倒。
成城石井では、どうしても食べたい青いオリーブの漬けたのを買い、それから小さなピザのデラックスやトルティーヤなど。
電車から降りた時は、荷物さえなくなれば〜これしか頭にありませんでした。
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2016年01月09日

NO…4063

月から金まで「りねつ」に通いました。土日もありますが、混むかもしれないので休みにします。
家を8時45分に出ると、9時には着きます。料金は高齢者割引があるので1日600円。面倒ですが、毎日お金を払うやり方です。
入って真っ先に風呂に行き水着を着る前にお風呂に入りますが、だだっ広い風呂で落ち着きません。他に3畳ぐらいの水風呂とあまり大きくないサウナ、これだけです。ここで体を温めてからプールに向います。
プールは屋根がかまぼこ型で幾何学模様に鉄骨が組まれているモダンな感じの建物です。広さの感じは体育館の倍ぐらい。海に向かって全面ガラス張りで、プールのすぐ前から海が広がり、見えるのは東京湾と行き交う船と、晴れた日は房総が青白く霞んで見えます。
プールでは自分流に組み立てた運動を以前と同じやり方でします。ストレッチと泳ぐのはプールの同じ場所で、歩行は深すぎて歩きにくいので、別な場所へ移動、ここにはジャグジーがあり、水流が一定ではないところが運動になると頑張っています。
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2016年01月08日

NO…4062

「ふしぎな岬の物語」は吉永小百合さんがぞっこん惚れこんだ本(森沢明夫著.虹の岬の喫茶店)を映画化したものだと言います。
岬の小さな喫茶店の店主に小百合さん、そこに集う人々は「おいしくな〜れ、おいしくな〜れ」と言って淹れる店主のコーヒーにいやされたいために通っているのです。
出てくる人がみんな心のきれいなひとばかりで、まるでおとぎの国の話かと思えるほど。
それに、小百合さんの美しいこと、年取ってなお、シワまで美しさに変えられるなんて、めったにいる人ではありません。
とまれ、こう言う話は、小さな岬に喫茶店など出して儲かるだろうかとか、現実的な目で観てはおもしろくありません。あくまでも、出てくる人々の心の温かさで楽しむーーそんな見方が似合っている映画だと感じました。
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2016年01月07日

NO…4061

ボク・イーナだよ。
新年て言っても食べるのは「カリカリ」ばかり。ボクにお正月なんてゼン、ゼーン来てないよ。
もっともバアちゃんにだって、あんまり来てないね。朝ボクが6時ころ起こす。まだ夜が明けないうちに散歩に出る。
9時近く「イーナ、プールに言ってくるからね」とバアちゃんは「りねつ」に出て行く。
11時近くにバアちゃん帰る。2時半ごろになると、今度はシニアカー散歩。これは遠くまで行くよ。
でも今日のように冷凍庫の食べ物を出してある日は、買い物がないから、いつもより短い散歩。
何しろ冷凍庫がいっぱい過ぎて、閉じるのが難しくなったので、整理を始めたんだよ。まったく計画性ゼロだね。
帰るとバアちゃん冷凍品が解けたのから、あれやこれやと料理。
煮たり焼いたりの、いい匂いが台所からするので、ボクはバアちゃんの足元に座ってず〜っと見上げていた。でもヒョッピリしかくれないんだよ。たくさん作ったのに誰が食べるのかなあ〜。最後に捨てるようなもったいないことしないようにって、ボクは神さまにお祈りするよ。
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2016年01月06日

NO…4060

アンドレ・モロアは名言集などでよく見かける人。
「安西篤子著「老いの思想」にこの人が登場しました。
モロアの文学的老人表現についてさすがだと書き抜きました。
⚫️11月の朝となって、疾風が巻き起こる。金色の木の葉が吹きちぎられた背後に、冬の骸骨めいた木立が突如として姿を見せる。
⚫️老年とは、白髪とか顔の皺とかいうものよりもむしろ、もう立ち遅れだとか、勝負が済んだとか、舞台がもう次の時代に移ったとかいう感情である。
⚫️老年の真の不幸は、肉体の衰えではなくて、心が何物にも動かないことである。
⚫️歳をとるのに大切な技術とは、何らかの希望を失わない技術であろう。
⚫️前の日にしたことは、今日もできるのであるが、一度しなくなったことは、永久に手がつかなくなる。
⚫️修練と忍耐とは全く素晴らしいことをしてのける。身体と同じように心もまた修練が必要である。
同じことを言っても、どこかが垢抜けているーーうまく表現するものだと感心しました。
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2016年01月05日

NO…4059

今日から「りねつ」へ通うことにしました。「利熱」が名前の元と思います。横浜市のゴミの焼却する熱を利用してできたプールと風呂です。
時間はいつも通り9時、ただし前は裏道をうんこらしょっこらと登って行きましたが、今度は真っ平らな道を海に向かって自転車を走らせます。
プールは目の前の海に向け開口部が広いので明るく気持ちが良いところです。ここで今まで通りの水中歩行10分・ストレッチ10分・泳ぎ10分をこなします。
泳いでいるのはオール男性。そこの隅っこで泳ぎました。ストレッチはなんとかなりますが、歩行が深すぎるので体が浮いて歩きにくいので工夫しなければなりません。終わって風呂に行くと3人入っているだけでした。
分かっていたことですが、セントラルのスパは良かったなあと、もう懐かしくなっています。でも歳を考えれば通う道は断然リネツに軍配を上げざるを得ません。
いろいろ工夫すれば、ここも楽しい場所になると思います。
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2016年01月04日

NO…4058

自分の身の丈と同じ大きさのリュックを背負った子が、またやって来ました。
3人の孫は、性格がはっきり違うところがとても興味深かったです。
長男は4月から小学2年生になりますが、わたしと対等の会話をします。自分のことを話すだけではなく、わたしが同じ年だった頃の話をすると理解して話を返します。
真ん中の女の子は上の子の倍は食べますから、あと1年も幼稚園なのに、縦横とも上のを抜きそうです。こういう子は神経が太く、身体も丈夫。前向きな生き方が出来そうです。
下の2歳半の次男は、何にでも積極的で明るい性格、明るいというのは世を渡っていくのに楽で、得するのではないか〜、そんなことを思います。
こうして来宅する孫たちを楽しみにはしますが、教育についての口出しはしません。バアちゃんは分析専門です。
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2016年01月03日

NO…4057

「北限の猿」を24年間にわたって記録した番組を観ました。
最初はグループの中の順位が上の猿に生まれたスズランと順位の下の方に生まれたカキランを中心に話は進んでいきます。
これが不思議なことに猿でさえ、生まれが良いとそれなりの顔になり、カキランの方は相手にもされない育ち方で顔にそれが出てしまいます。
そんな猿たちですが、かわいいからと、猿に餌をやる人間の話も撮っています。
人間からもらう餌の方が、山にある自然の餌より美味しいと知った猿たちは、畑を荒らし、実った稲穂を食べに来るようになって人間とのトラブルが始まります。
おまけに餌が良いので繁殖もすごく、撮影し始めたころは、数十頭、一時は300頭まで。今度はこれでは困ると捕獲して処分する。また、山の木を伐ったりして住環境の変化も猿には気の毒なほど。たった24年間の記録が、これだけの変わりようを、見せつけました。
スズランは何処かに行って映らなくなり、カキランは道路を渡ろうとして車に轢かれ一生を終えます。
人も猿も夢中で生きますが時間とともにあれこれの変化をして行くーーそれは望んでいる「しあわせ」の方へばかり行くとは限らないーーそんな儚さを感じさせました。
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2016年01月02日

NO…4056

「板前魂」このお節の広告がネットに載るのは、いつも8月末。わたしは、すぐに注文を出します。到着するのは決まって12月30日です。
3段重ねの重箱は、段ボウルに入れられてくるので、そのまま室温に置くだけ。
今年も1つ1つに神経の行き届いたバラエテー豊かな見た目も楽しめるもので大満足でした。
お節は長い間手作りをしていましたが「伝承」することはまず無理と悟ったときからやめました。
最初は「加賀百万石」のお節を注文。これは作ってすぐに配達なので値段も高かったです。
2回目以後はずっと「板前魂」を注文しています。
作り手も年々競争が激しくなったのか、進歩して、京の仕出し屋並みになっています。
息子がイーナの食器に取り分けてやるので、イーナはへばり付いて欲しがって空の器をひっくり返して催促。塩分を気にすれば知らん顔せざるを得ません。
漫画のようなやり取りで年が明けました。
午後富岡八幡宮に行くと長蛇の列、列を眺めて散歩の向きを変えました。


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2016年01月01日

NO…4055

あけましてオメデトウございます。
と、まずは人並みにご挨拶。
周りで新年を迎える気持ちを一番感じたのは、団地のゴミ収集場所です。最後の収集が終わる毎に大きな入れ物20個ぐらいが綺麗に洗われて伏せられます。最後のプラスチック収集が終わると締め切り表示の綱まで張られました。わたしは、その綱に、注連縄が張られたようにさえ感じました。
それから年越しで一番面白かったのは、Googleの表示。
鳥が5羽。卵が一つで文字が綴られました。その卵に「2016」と書いてあります。
卵の割れるのを待っている表現が秀逸。一番終わりの鳥がときどき時計をチェックする動作をします。
卵は揺れて、割れそうで割れません。
これが一日中続きました。
こうなると割れるとこが見たい。そう思って起きてずっと待っていることに〜。
12時になりました。いつもの表示に戻っただけでした。
がっかりしていると、しばらくして、卵は割れ5羽は大喜び。満足しました。

posted by akino at 00:19| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする