2016年01月31日

NO...4086

「題名のない音楽会」のスポンサーは「出光」。このコマーシャルに好感を持っています。
最初は何でもないあちこちにある出光のスタンドが車の流れの中から写される感じーー雪景色の中のスタンド、街のスタンド、田舎の夕暮れのスタンドなど。ただ景色を映しているだけなのに、どうしてか、そこに「詩」を感じるのです。記憶の中の雪がわたしを刺激してきます。
番組の終わりに出てくる「子供たちの出光体験」これもほのぼのとした温かみを感じます。
近頃のコマーシャルは製品をやたらと押し出してくる感じが強い番組の中にあって、「出光」を主張しないコマーシャルは、却って出光の良さを宣伝する結果になっています。しかも嫌味なく。
コマーシャルも観る人に好感を持ってもらうことが「第一歩」のような気がするのですが。
posted by akino at 16:05| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

No...4085

今日の午後の散歩は、ほんとうに寒かったです。それで早めに帰ってテレビを見ていると「ピンポーン」めったに人の来ない家なので、だれかと期待して出るとリーのママさんといぶきちゃんにエルくん。
「もっと早くくれは良いけれど、バレンタインのプレゼント作りに時間がかかつて〜」リーのママさんは言いますが、作ったのは、いつものとおりいぶきちゃんです。
いぶきちゃんはもうすぐ中学生。顔もすっかりお姉ちゃんらしくなって、背もわたしより10センチも高くなったようです。
プレゼントはハート型のチョコ片側にはチョコたっぷりのところには、キラキラ光るものもついて、まるで買ったのみたい。さっそく仏さんへ供えました。エルのお姉ちゃん、ごちそうさま。
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2016年01月29日

NO...4084

雨とか雪と予報が出ると、わたしは特別に緊張してしまいます。理由はイーナがどうしても家でオシッコをしてくれないからです。ざんざん雨でもぐしょぐしょの雪でも、とにかく連れ出さなければならないのです。これは悩みの種でした。
ところが今日、台所のゴミ箱のところに水溜まりができていました。
「ウウっウ」もしかしたらイーナのオシッコではーーそうであってくれと願います。拭いてみましたが、いまひとつ分かりません。 さっそく下にビニールを敷き、その上にキッチンペーパーを敷きました。うまく行けば、雨の日の心配をしなくても良くなります。留守番も少し長くさせられるようになります。
明日はまずシートを買ってきて試してみます。
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2016年01月28日

NO...4083

江戸時代と現代日本の共通点は「戦争がないこと」です。
平和な時代が長く続くと文化が発達し、戦争が長く続くと科学が発達すると言われるように、江戸時代の日本人はよく勉強したようです。武士は藩校で勉強しますが、一般の人は寺子屋で勉強しました。
寺子屋に入るには、自分の机を持っていくことが条件、先生も給料など出ずにボランティアで教えたようです。また卒業時は机を家へ持ち帰りました。
民間の版元(出版社)が本をたくさん刊行して、大勢の人が本に群がったのは、現在のアイホーンに群がるような感じだったのではと、私は想像します。
とにかく活字出版が、やがて1ページを活版として彫り、刷るようになって大量の本が出回わることを可能にしたのです。(以上・江戸文化についてのgacoo勉強より)
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2016年01月27日

NO...4082

ボク、イーナだよ。
昨日のこと、バアちゃんと遠くまで散歩に行って帰ったとき、電話が鳴ったよ。
モミジちゃんが死んだんだって。犬友のIさん家の犬だよ。みんなでお花持ってお別れに行ったんだ。
モミちゃんまだ温かかった。死んだなんてとても思えないくらいだったよ。
犬友6匹のうち女の子はナナちゃんとモミちゃんだったから、残ったのは男の子ばかりだよ。
まだみんな元気だった頃は一緒に散歩したよ。ボクはモミちゃんのこと、大好きで追い回したから、リードが絡んだりしてバアちゃんに怒られたよ。でもね、いい匂いがしたんだもの。仕方ないよね。
ボクの仲間は、みんな年取っていくよ。犬は人間の7倍の速さで歳とるから寂しいよ。
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2016年01月26日

NO...4081

「次郎と正子」これは牧山桂子著で、娘(長女)が両親のことを書いた本です。
白洲 正子さんと言えば、能と骨董といつも頭に綺麗な布をかぶり、伯爵家育ちと教養が骨董品のような味となって顔に出ている、ごつい顔立ちの人です。
その人と娘との関係がいかにも正子さんらしいエピソードで描かれて、面白いので抜き書きしました。
友達がお茶やお花、料理や裁縫などのお稽古に通っているのを見て、わたしも行ってみたいと言いますと、母は、
『あんな物はくだらない。習ったからと言ってどうなるもんでもない。習ってしまうとその形になってしまって、自分らしさを出すのに後で大変苦労しなければならない羽目になる。それより、いい物を見る方がためになる』
どうです。この透徹した物言い。正子女史は死ぬ直前まで骨董品蒐集に情熱を燃やしていたようです。
posted by akino at 13:28| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

NO...4080

マンションでは松飾りをするところがありません。小豆色の重いドアで外と内とを分けているだけでは何とも味気ないものです。そこで考えたのが表札の下へ松と南天をアレンジした(またまたホンコンフラワー)飾りでした。
さて、一月も終わりになると、いつまでも松という訳にはいきません。そこで100円ストアーへアイディア探しに行きました。
金属で出来た 「welcome 」のプレートが売っています。こんなに上等なものを100円で買えるなんて〜と気を良くしました。そしてさらにホンコンフラワー・コーナーへ。
ありましたぁ〜。小さい果物と花と葉を一緒にしたのが。わたしの頭に描いていたものがぴったりと形になりそうです。
帰宅してさっそくプレートに果物を結びつけ、表札の下へ。これで春が来るでしょう。
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2016年01月24日

No...4079

わたしの好きな五嶋龍くんは、見る度毎に好きが重くなっていきます。
性格が明るくて・芸術家っぽくないところがいいなと思います。空手も3段だとか。
今朝は9時から五嶋龍✖️ユンディ・リ。五嶋龍✖️ゲームゼルダの伝説・五嶋龍✖️無伴奏イザイ・五嶋龍✖️現代音楽久石譲など、大サービスの番組でした。
どの龍くんもいいですが、ヴァイオリンと格闘しているというより、ヴァイオリンと遊んでいる、と言った余裕ある弾き方が好きです。
練習は1日3時間が限度だとか。毎週出演するようになったので、日本に住み始めたのかと思っていると、番組の最後に飛行機に乗ってNYへ帰っていくような場面が出てきました。
お姉さんのみどりさんも自分をしっかり持って、自分の方向づけをしながら活躍しています。ほんと、見事な素晴らしい姉弟です。
posted by akino at 15:15| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

NO...4078

「きわめびと」という番組を偶然観ました。
献立を考えるのが苦手という主婦が登場しています。わたしも来客は好きですが、いつも献立に頭を悩ませます。
たまたま料理を好きになれば解決する〜と考え始めていたところなので、メモを取ります。
教える先生はいいことを言います。
「 料理することに、追いかけられているから、料理するのが嫌いになる。前向きになって考えるように」と。
それには「冷蔵庫にプラスチックのトレイを入れて、ここに次の日の材料を入れていく」
それから「5法の表」というのを作る話をしました。
縦に、@炒める A煮る B焼く C揚げる D生〜などと並べ、横に「鶏肉・豚肉・牛肉・魚などと主菜の材料を書き込むのだそうです。
やってみるつもりですが、さて、わたしは この一歩を踏み出せるかな?
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2016年01月22日

NO...4077

ボク、イーナだよ。
今日ね、お姉ちゃんが「仕事半日で終わったからこれから行く〜」と突然、電話してきたんだよ。
「イーナ、お姉ちゃん来るって。嬉しいでしょ」ボクはそう聞いただけでソワソワ。バアちゃんは駐車場確保に管理人室まで走ったよ。
ボクの大好きなお姉ちゃんが来ると、ボクはもう嬉しくて、嬉しくて、家の中を走り回り、おもちゃをかじったり、とにかくじっとしていられなくなっちゃうよ。
お姉ちゃん、ご飯食べる時もダッコしてくれたんだ。そしてね、散歩にも連れて行ってくれたよ。お姉ちゃんといるのボク大好きなのバアちゃんにも分かるから、バアちゃんも幸せそうな顔して見ていたよ。
お姉ちゃん帰る時、連れて行ってもらおうととびついたり、お姉ちゃんのコート噛んだりして知らせたけれど、置いていかれちゃった。ボク涙出そうだよ。
posted by akino at 16:35| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

NO...4076

今日は1ヶ月1度の犬友の食事会でした。私が当番だったので「リネツ」の食堂に決めました。みんな時間きっかりにパッと集まるのはさすが。ナナちゃんが亡くなったので、Kさんもゆっくり参加することができました。
食べるものは大したことはなかったのですが、場所がゆったりとれて空いているので大声で話すのも平気。みんな言いたいことを言いたいだけ言って、大満足でした。
個性的な面々なのに、なぜか何を言ってもツーカー。さすがに長い年月付き合っているので気楽で楽しい会です。みんな魅力的な旦那さんをもっているのに、自分だけが魅力的だと思っている節があって、まったく笑っちゃいました。
posted by akino at 16:09| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

NO...4075

読み始めた本は阿川佐和子著「スープオベラ」。
題名は、この人らしい機知にとんだもの。「ソープオペラ」というのは、連続メロドラマのこと。スポンサーが洗剤会社が多いことから、こう呼ばれているらしいのです。事実アメリカでは視聴率があると、だらだらと何年でも続いて主人公も交代するなど、暇人が観るのに適したものでした。
さすがに佐和子女史、それをもじってつけた題名と思われます。
一応題名に敬意を表して、はじめはチキンスープの話が出てきます。チキンのダシ取りはガラを煮立たせる寸前に火を止めるのがコツ。そして金のない時に鶏ガラを買ってくると、かなり肉も付いているなどの話をしてから、いよいよチキンスープらしい話が始まります。
読んでいるうちにこの人の嫌味のない個性が垣間見えてきます。何とも、たのしい内容なので、当分楽しめるようにチビリ、チビリと読むことにします。
posted by akino at 17:15| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

NO…4074 NO...4076

ものすごく面白く、逃してしまってはもったいないのでご紹介します。
わたしは一昨年から{ gacoo}インターネットで大学の勉強ができる講座をいくつも勉強してきましたが、今回の「江戸文化入門」の面白さは格別です。
講師はいつも着物姿の田中優子法政大学学長。話が分かりやすく、何しろ面白いのです。
秀吉の朝鮮出兵だって、耄碌秀吉が朝鮮出兵をしたとか、戦いをしても日本の中に褒美として功労者へ与える土地がなくなったためとかいい加減な出兵理由を言う人がいますが、先生の話は毅然として、なるほどと納得させられます。
今日、第1回目が始まったところです。別に登録したからといって修了証を目指して頑張らなくても良いと思います。こんなに面白い「歴史」を聞ける機会は滅多にないので、ぜひここにアクセスして授業を受けてみてください。
posted by akino at 20:00| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO...4073

夜中から「さて明日朝の散歩は大変だなあ〜」と心配になっていました。
6時、気合い入れて起き上がり、イーナにレインコートを着せ、自分は傘を持って、いざ公園へ突進っ。
真っ暗な公園の道はシャーベット状態。一足ごとにベトッ、ベシャ。雪は5センチほど積もって溶け出しています。
「どうせ丁寧に拭かなければいけないから、イーナはどこを歩いてもいいよ」
そう言っても、一足ごとに深く沈むようで、イーナも今朝の公園は経験したことがない不気味さを感じているようです。
午後の散歩も小雨の中でした。明日はどうか天気になって道が乾いていますように。。。
と、ここまで書いて忘れていました。
今日19日は風が強くリネツまで自転車を走らせるのが大変でした。
posted by akino at 11:15| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

NO...4072

日曜日は我が家の大きな節目の日でした。
11時に不動産屋さんと司法書士の人が来ました。そして息子3人も次々と来ました。娘はFace Timeでとよくよく言ってあったのに、うまく連絡が取れなくていらいらしました。
これで大きな山を越えました。いよいよ古い家を手放します。
この家で生まれた子が2人、ここで幼稚園から育った子が2人、この家からアメリカに行ったのは昭和48年〜帰国したのが52年、54年から夫の国内の転勤が始まりました。子供達の受験も毎年複数ありました。両親が松本から出てきて一緒に暮らし始めたのは、帰国して間もなくからです。平成3年に母が亡くなり、父が平成5年に後を追いました。
こうして考えてみると、今更のように人生の短さを感じます。
家は取り壊され、2軒の家に、それぞれに2台のガレージができる家が建つようです。
posted by akino at 07:25| Comment(8) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

NO....4071

新日曜陽美術館の新春番組で、井浦新氏が日本の中を旅しました。
行き先は@大分県の国東半島・長野県の小布施・北海道のアイヌ文化・最後が縄文文化の残る青森でした。
わたしがこの人の番組が好きな理由の一つに多弁でないことがあります。多分、しゃべりに空白が多い部分を、観ているこちらが埋めていくことになるからだという気がしています。
今のテレビ出演者は多弁な人が多く、1分間に幾字喋れるなどという早口自慢な人ばかりの間にあって、ポツリポツリ考えながらの朴訥ぶりが、却って人を信用させるようです。
ちなみに氏は縄文文化が限りなく好きだと言います。
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2016年01月16日

NO…4070

「あさが来た」で、わたしはあさの着物を楽しんでいます。画面の進歩で布の質感まで、まるで手で触っているほどに分かります。
襦袢の襟の色と着物の調和のさせ方や帯との合わせ方、また江戸時代から明治に移って帯の結び方が違って来ています。
明治は現代と同じおたいこ結びですが、江戸時代は下の方に弛ませる結び方で、とても粋な感じがしました。
考えてみると、これなどは髪型との調和があります。
こんな美しい着物文化も普段の生活からすっかり遠ざかってしまったのは、生活に合わないからです。
母は戦時中モンペになる頃まで着物でした。外出の時の帯結びも手伝いました。また着物のたたみ方も、わたしは憶えています。着物は簡単に洗えないので、帰宅すると真っ先にベンジンで襟を拭いていた母も憶えています。
着物が洋服に変わろうとしていた頃には、これらを残そうとして帯が2つに分かれて、おたいこの部分と体に回す部分になったものが売り出されたりしましたが、時代に合わずに消えて行きました。
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2016年01月15日

NO…4069

またまたテレビの話。NHKアサイチに「運がいい年にしたい」まるで視聴率狙いのような番組がありました。
最初にアンケートをとった結果が出ます。自分は運が良いと思っている人は43%・悪いと思っている人19%・どちらとも言えない38%でした。
人は誰もができたら運が良い人生を渡りたいと思っています。
では、運が良い巡り合わせになる性格はあるのか?
実際に、運が良いと思っている人はどんな性格をしているかを調べました。
@不安感を持たない。
Aチャレンジ精神が旺盛である。
B社交的である。
もちろんこの反対の性格にも、慎重とかの良い特徴はあります。
とまあ、年の初めらしい番組はどちらへも贔屓しない状態をつくって終わりました。
わたしの場合は「運の良い性格」だと思っています。そう思っていられるのは、離婚のような人生最大の危機を通っても、尚、アッケラカンとしていられる性格だから〜。
posted by akino at 00:21| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

NO…4068

新潟の佐渡の近くに粟島浦村という島があり、住民は365人。民宿が70軒あったそうですが、今は衰退して33軒。
国は今「明るい未来に向けての地方版総合戦略」を推し進めています。
昔、某総理大臣が一億円の大盤振るまいで地方を盛り上げようとした事を憶えていますが、今回はそんないい加減なものではなく、若くて優秀な人材を中央から手助けに送っています。
この村へも一人の優秀な若い人が派遣されました。
その人は、粟島浦村に他所から来て働いている若い花子さんに目をつけ、地方活性化の話をすると、どんどんアイディアを出しはじめます。そこでこの人を中心に活性化する事を考えて応援を始めます。
しかし365人の村では「和を保つ」がすべてに優先され、新しいことに拒否反応を起こして、なかなか受け入れてもらえません。
地方活性のニュースは、他に家族で移住すれば家が用意され、1年間給料も保証されるなどの場合も見ていますが、居つかないで都会へ帰ってしまうケースも多いようです。
実際は「クローズアップ現代」の花子さんの話あたりが現実で、保守的な村の中に新しい事を持ち込むのは容易ではないと知りました。
posted by akino at 05:40| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

NO…4067

新年、わたしが一番興味深く観た番組は「100分 de 名著・平和論」でした。出席者は、心理学、経済学、歴史学、文学からで4冊。
内容は盛りだくさんでしたが、1冊だけここに取り上げてみます。(題名は「戦争と人の心」?だったように思います)
1932年、アインシュタインがフロイドに手紙を書きました。「人はなぜ戦争をするのか」と。するとフロイトは答えます。
「人間は憎悪と破壊を求める心を自らの中に持っている」と。
本能的に持っているものは、
@エロス的欲動 
A攻撃破壊を求める欲動
あくまで本能なので、これを取り除くのはたいへん難しく、外に向かわせなければ自己破壊するとまで言い切ります。
北朝鮮の若いお偉いさんもシリアのバカポンも本能(攻撃破壊本能)に操られてドカンをやっているとしたら、迷惑千万な話ですが、戦争は誰もが嫌うのに、絶えず世界のどこかでやっているのは、人間の本能の所為だと知れば「なるほど〜」と、感じるところがたしかにあります。。
posted by akino at 02:42| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする