2015年09月30日

NO…3963

辺りが暗くなったころ「リ〜ン」嫁さんからです。
「都内でプレッツェルを見つけたので買ってきたから、これから届ける」と。うれしいーッ。
むかーし、わたしはNYに落ち着いたすぐのころスーパーマーケットでこれを見つけて、かりんとうだと思って、喜んで買って帰りました。
ところがとんだ見当違い。しょっぱいだけの味付け。まずくて食べられたものではありません。子供たちも食べないので、庭のリスに全部やってしまいました。
ところが滞在しているうちに、不思議とこれを美味しく感じるようになったのです。
今ではアメリカを思い出す懐かしい駄菓子。
先日、新杉田に開店した成城石井でプレッツェルを見つけた時は、文句なく買って帰りました。
そして三男夫婦が来た時に出したのです。嫁さんもボストンに留学していたことがあり、この味を懐かしがりました。
今夕、嫁さんが届けてくれたのは、メトロポリタン美術館前の屋台で買ったことのある菓子パン風プレッツェル2つでした。
わたしがどのくらい喜んだかというと、飛び上がって天井につくくらいです。
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2015年09月29日

NO・・3962

金木犀の花が咲いたのは、いつもの年より一週間は早かったように感じます。
野鳥公園にはこの木が40本以上あります。どの木もかなり大きくなっているので香りも広範囲に放たれています。この木は大きくなるのが早く伐ってもそこから、すぐに芽を出す丈夫な木です。
前の家の庭にも何本かありました。この木たちの花を見るのも、今年が最後かもしれないと行きました。よく咲いていました。
でも草の伸び方が凄く、今更のように草取りをしていた大変さが分かります。草は主がいないことを、これ幸いと庭のタイルの間から「我もの顔」に伸び放題、茎も太いのがニョキニョキ。まるで歌舞伎役者が「見得」をきっているような舞台姿。いやさ〜、どんなもんじゃい〜と。 前庭の方は火星人のような花の塊を頭でっかちにして柵からグ〜ンと伸び、枯葉を垂れ加減にしてまとっていました。
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2015年09月28日

NO・・3961

図書館行きの日、絶対に借りてくると勢いこんだ大岡昇平は、人物評の本はありましたが、作品は見つかりませんでした。
館内をよくよく見て分かったことは、本当に図書館は古い本ばかりだということ。今、話題の作家などは、きっと予約でしか手に入らないでしょう。ずっと前、予約を試したことがあったのを思い出しました。半年後に順番が回って来た時は、もう読みたい気持ちが萎えていました。
大きな字のコーナーというのもありました。ここは読んでみようという本はあまりありません。それに読んでしまっている本が多く、借りる気も起りませんでした。図書館の本は暇つぶしに何でも読めればよいという考え方をしないとと思えて、ちょっとがっかりしました。
借りてきたのは、佐野洋子著「クク氏の結婚・キキ夫人の幸福」。庄野潤三著「貝がらと海の音」大庭みな子著「風紋」乙川優三郎著「逍遙の季節」井上荒野著「切羽へ」と、スティーブン・キング著「夕暮れを過ぎて」の6冊です。
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2015年09月27日

NO・・3960

「これからの並木をつくる」と言う意味で「コレナミ」会の主催する「海辺200000,年の歴史」という講演があって行ってきました。定年退職したおじさんたちが「コレナミ」と描いたお揃いのTシャツを来て張り切っていました。
並木という町名は、昔、並木漁場があったことに因るらしいのですが、わたしは単純に並木がいっぱいあるので並木町かなと勝手に思っていました。
講師はこの地を埋め立てたときに責任者をやっていた人。東京湾も、それまでの埋め立地の殆どが工場地帯を作るためのものだったけれど、横浜、最後の埋め立てはもっと別のものにしょうと考えたようです。世の中もそう考えられるだけ落ち着いてきた証拠でもあったと話していました。
緑地をいっぱいにしようーー市民のための埋め立てをというコンセプトで、今のように緑いっぱいの街や「海辺の散歩道」や「金沢八景海水浴浴場」「八景島」などが姿を現したと言います。
今の形になるには、構想から30年かかっていると。埋立地の液状化現象についての質問がありました。3・11の地震の際に液状化現象を起こしたところは、どうやら海の深い場所だったところを埋め立てしたところだと知りました。
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2015年09月26日

NO・・3959

雨降り、こんな日はジムを休みます。
まず朝一にやったことは、わたしの使っているルーターYimaxについて。寒くなり、窓を閉めるとルーターが「圏外」表示になってしまい、使い物になりません。
冬になれば窓を絶えず開けておくというわけにはいきません。そこで、今日はまずauに問い合わせました。結果は、「広域範囲」というのを使って試すこと、ただしそれが有効かどうかはわからないと。おまけに一ヶ月1000ほど高くなり、その上、7ギガまでしか使用できないと。ここまで書いてきて、知らない言葉が2つ入っているのでこれをパソコンで検索。
そうしながら、昨日、管理組合からのニュースで、二重ガラスになったので、スマートホンが室内で入りにくいと知らせてあったことを思い出しました。ケーブルで来ていないのは、同じトラブルを抱えることがわかりました。
こうなったら、実験あるのみ。あちこちを開けてルーターを試すと、比較的小さな窓のカーテンの陰のところを幅2センチほど開けて、そこへYimaxを置くと、「圏外」にならずに使えそうです。ここなら上側を目張りすれば、隙間風程度の隙間で繋がることがわかりました。このくらいなら、隙間風も許せそうです。
やっぱり人にばかり頼るのはよくない。自分でためすことが一番。エヘン、ドンナモンジャイーーがまた出ました。
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2015年09月25日

NO…3958

中野孝次著「贅沢なる人生」は師と仰ぐ、大岡昇平、尾崎一雄、藤枝静男について書いています。
付き合いの始まるきっかけから書き出して、ちょうど画家が石膏の人物像をデッサンするような手触りで、大岡昇平という人物を浮き彫りにして見せます。良いも悪いも書いていますが、常に温かい目線で描かれ、実に微笑ましいのです。誰かにこんな風に思われ、付き合いがあるのは、なんと素晴らしいことか。人間冥利に尽きると思わずにはおられません。
【わたしはこの三人の極めて独自な、個性豊かな文人を識ることができたのを、わが人生の幸福に数えている。どの一人もが誰ともまったく違う自己を創りあげていて、その独特な個性に触れるだけでもたのしかったが、何よりもそこに自分になりきった人物がいるということが、どれほどわたしを元気づけてくれたか知れなかった】
どうです、この人間観察。こんどの図書館行きは、どうしても1冊大岡昇平を見つけてきます。
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2015年09月24日

NO…3957

佐野洋子さんの感性の素晴らしさは、「ほんの豚ですが」に極まっています。
中でも、忘れたくない短篇があり書き残したいと思います。人間男女の本性も、こんな感じではーー。でも、そう言ってしまっては身も蓋もないので誰でもとは言いませんが〜。

【蜻蛉】
狐が川で水を飲んでいると、蜻蛉があしの葉に止まった。あしの葉はふるふるふるえた。川の水が突然光り直したようだった。
蜻蛉は飛び去った。
あしの葉は少しゆれて、それから死んだように静かになった。
狐は蜻蛉が戻ってきたとき言った。
「わたしのブローチになってくれない?」
「いやだよ、不自由だもの」
「あなたが止まると川の水まで光るわ。あなたがわたしの胸に止まってくれたら、わたし自信が持てると思うの」と言って狐は涙をためた。
「何処へでも行ってあげる」
狐は言った。
「いやだよ」蜻蛉は飛び立とうとした。狐の涙を見て蜻蛉は、狐の胸に止まった。
狐の胸で蜻蛉はふるふるふるえ、青い空をなつかしんだ。
「どこへも行かないでね」
狐は言った。
蜻蛉は川の水におしりをすって、宙返りをしたいと思った。
「どこへも行かないでね」
狐は言った。
蜻蛉は狐の胸に止まったまま、羽をいためた。
次の日には二枚の羽が折れた。
狐は蜻蛉をむしりとると捨てた。
狐は、じっとあげ羽ちょうを見つめていた。
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2015年09月23日

NO…3956

朝早くに「ピンポン〜」一ーめったに人のこない家の玄関に立っていたのは、りーのママさんとエルくんといぶきちゃん。
イーナはいぶきちゃんが大好きなので、大よろこび。
「上がって〜」と言うわたしに他に用事があるからと、りーのママさんが言ったとき、いぶきちゃんが可愛い紙袋を差し出しました。中身はいつものようないぶきちゃんのお手製菓子。
今回は原料が生チョコだから冷蔵庫に入れてとママさんは言います。「ええっ、生チョコ」わたしは感激。ますますいぶきちゃんのお菓子作りは進化しているようです。
それにしても、すごいなあ〜。小学6年ですよ。テレビで「まれ」をやる以前からお菓子づくりに興味があって研究し続けているのです。そしていつも成果をおすそ分けしてくれます。
一つのことにこんなに一所懸命になれるーーしかも人真似でなく我が道を行くーー。
いぶきちゃんが世界一のパテシェになるのを見届けるためには、わたしは長生きをしなければとさえ思いながら、コーヒーを淹れ、生チョコ一つを口に含みました。
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2015年09月22日

NO…3955

敬老の日、「第36回・敬老のつどい」が地区センターにあり、行てきました。新しい住まいの周りを少しでも知りたいと思っているのです。
催しのある地区センターへ自転車で行くと、体育館に大勢の人が集まっていました。主催者挨拶、来賓挨拶などが続いてから、小学校のリコーダーの演奏、中学校の吹奏楽演奏、そして「ドルチェ」というグループの大人たちの演奏があった後、みんなで一緒に歌ったのが「青い山脈」「北国の春」「川の流れ」「ふるさと」でした。帰りにお土産としてお赤飯と紅白まんじゅうの袋をもらいました。
来年は行くかというと、様子が分かったのでもう行かないと思います。
やはり、出席するのは、「なぎさ団地」の中の催しだけで充分と考えます。
前住んでいたところでは、PTAなどで顔見知りになっていたので、こうした会合には一度も出なかったのです。
これで、どれに出ようか、どれは辞めようかといろいろ分かってきました。
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2015年09月21日

NO…3954

今夜は本当に楽しい夜でした。久しぶりにアメリカで過ごしたパーティーの夜を味わいました。
来宅したご夫妻は、越後の大地の芸術祭で、2泊3日一緒だった人。お陰で気心が知れているので、格好をつけることもなく、のびのびしたおしゃべり。
用意したのも野菜中心、カボチャとピーマンの煮っころがしを喜んでくれました。
読みたいと思って本を選んでも、なかなか満足するようなのに出会えないのと同じで、話の楽しさも、ピタっと来る一時というのは、そう味わえるものではありません。ところが今夜はそれがありました。これは、感度の問題のように思います。とにかく楽しい夜でした。
相手がおもしろがったのは、アイスクリームを作る道具。冷凍庫で冷やしたシリコンの器にカルピスとオレンジジースを入れて、揉んでいると、たちまちアイスクリームになるーーこんな事に目を丸くするのです。こちらも調子に乗って生活を楽しんでいる道具を次々に持ち出したりして〜。まあ、とにかく子どもの様に、純真な気持ちに帰れた夜でした。
わたしのアメリカの友アリスも、会って楽しいーーソレだけの事で40年以上も続いている友ですが、考えてみると、相手のアンテナのキャッチ加減の問題のような気がします。娘が一緒だったらきっとよろこんだでしょう。
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2015年09月20日

NO…3953

わたしの住むのは「なぎさ団地」。ここには@団地の建物や庭などを自主管理する管理組合。A自治会BHOTなぎさ(ボランティアや催しの企画実行)があり、それぞれの団体がなかなか活発に活動しています。
今日は自治会とHOTなぎさ主催で「なぎさ寄席」が団地の集会所にありました。
1時30分近くに集会所へ行くと建築家のデザインと分かるモダンな大部屋に、机か何かを重ねて造ったと思われる俄か舞台が出来て、その真ん中に座布団が一枚の高座が出現していました。後ろに掛かる大きな民芸調の布がすっかり寄席気分を演出しています。
出演はかなり昔(?)横浜市大・落研のメンバーだったという秋風亭借金氏と恋南亭真っ平氏。
まず借金氏が古典を一席、続いて真っ平氏が創作落語。休憩を挟んで今度は借金氏が創作落語、真っ平氏が古典落語を演じました。近くで観る落語は親しみと上手さと、熱演が相まって、50人ほどの観客ではもったいないほどでした。
終わって、出演のお2人を囲んで茶話会となりました。
わたしは、この団地のことが分かるに従って、ここに越して来て本当に良かったと思う話を役員さんにしてから、みんなより一足先に帰って、待ちかねていたイーナの散歩に出かけました。
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2015年09月19日

NO…3952

曽野綾子著「失敗という人生はない」より。
自分を追い詰めないようにする方法は、何にでも「たかが」をつけて考えるようにすることだと言います。そこでわたしはさっそく試してみました。
「たかが小説」「たかが年金生活」「たかが子供」「たかが健康維持」「たかが孫」「たかが老い」「たかが友達」「たかが死」たかがって、つけるといろいろ変化することがわかります。言ってみれば、気がラクになる感じです。
つまり地位も名誉もお金も何一つなくなったときでもーー相手を尊敬し大切に思えることとつながる言葉だと、曽野綾子さんは言っています。
他に、こんな面白い言葉がありました。
「人間万事、泣けば(相手より)下、腹を立てれば対等、笑えれば上」
「親は子供にとって、土である。生育の直接原因ではないが、よくも悪くも、深い影響を及ぼす」
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2015年09月18日

NO…3951

終日雨。こんな日なので、鴻池委員長不信任動議討論を聴くことに。福島瑞穂さんの演説です。うまい演説をする人だなあと感心。
ほかの議員はべらべらしゃべっても、聞く方の耳には入ってきません。ところが福島さんのは、こちらの耳に届くというよりは積極的に入り込んでくる。また大事なことは3回も繰り返すのでくどいと思いながら、でもやはり、うまい。歴史などもよく勉強しているようで、とにかく説得力がありました。社民の委員長をやっているときは、この人は、土井たか子さんのようには、人を引っ張っていかなかったと思います。弁舌と人格とは別物かもしれません。
次が山本太郎氏。あまりの違いに嫌気がさすほど。今、何が大事かを言わないで、イラクの話などを持ち出すーー目の前の、日本を取り巻く環境が違ってきているなどの話が出ませんでした。
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2015年09月17日

NO…3950

出久根達郎著「逢わばや見ばや」はエッセイ風自伝という感じの本。
この人は中学を出ただけで、古本屋に就職しますが、学校時代本が好きで好きでたまらないほど。本屋に勤めたいと希望していると「本屋店員を求む」職安に求人が来ました。後に勤めることになった文雅堂書店の店主高橋さんが茨城の潮来町まで面接に来ました。
どんな本を読んでいるか、好きな著者は誰かと聞かれたのち、高橋さんは「読書が、社会人としての教養を高め、趣味を深めるために必要欠くべからざるもの」と持参の本の中から読んで聞かせます。
「古本は読んでつまらないものなら安い売値をつける。面白いものは高くが古本屋の仕事だ。古本屋が価値を判断する。値段が分かるためには勉強が必要だ。毎日勉強しなければいけない。つまり知識が儲けになる。どうだ面白い仕事だろう」
そう説得されると、すごい仕事だと思い、そこへ就職したいと願うようになります。母親にその話をすると、
「百円の本を三百円で売るなんてペテン師じゃないかねえ」と心配したそうです。
出久根氏は、一生古書との人生を歩きながら、その間に「直木賞」も受賞するほどの実力派となっていきます。
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2015年09月16日

NO…3949

新し物好きのわたしはコーヒーメーカー・バリスタを持っています。インスタントコーヒーを美味しく飲むための道具です。
インスタントコーヒーの特徴は、水にも湯にも溶けやすいこと。ところが、この特徴が、梅雨のシーズンになると悪さをします。コーヒーが湿気を吸ってあちこちにこびりつき、機器が動かなくなるのです。だから毎年梅雨のシーズンは使えないと諦めています。
今年も秋になったので、そろそろバリスタに登場してもらおうと、試したのですが動きません。以前も動かなくて、イライラしたことがあり、あちこちを盲滅法いじっているうちに動くようになりました。ところが今年はどうやっても動きません。
それでインターネットで調べて会社へ電話をしました。指示どうりにやりましたがダメ。
修理に出さなければと係りの人は言います。修繕費は新しく買うほどかかるとのこと。冗談じゃない、それなら捨てたほうがスッキリすると諦めムードになってきました。
でも待てよ、捨てるつもりでいじくり回してみようーーこびり付いているコーヒーを溶かそうと、あちこちに熱湯を掛けしばらく放っておきました。それからペンチまで持ち出して奮闘。ーーうまくいきましたあ。エヘン、ドンナモンジャイ。。。
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2015年09月15日

NO…3948

お墓に行こうと、金沢八景の駅前の道路際バス停にいたときのこと。駅入口の信号が赤になると、たちまち車の列ができました。それを何気なく見ていた時です。面白いことに気づきました。
クマルのオシャレはホイールでするんだと。今までこんなところが1台1台違っているなんて知りませんでした。
まあ、そのデザインの多様なこと、タイヤの真ん中部分がまるで女性のスカートのような装いをしているのです。
多くは菊の花模様に見えますが、それがピカピカ光ってとても美しいのです。
帰宅して、さっそく「車のホイール」と検索してみました。あるわ、あるわ百人百様、百花繚乱、しかも高価。
知ってましたか? びっくりです。世の中平和ですねえ。
わたしは35年ほど車に乗って、75歳で免許証を返納しましたが、一度も自分の車がどんなホイールをつけていたかを知りませんでした。まさかこんなところがこれほどオシャレに関係あるとはーー
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2015年09月14日

NO…3947

本を買わないで図書館に行こうと決めて、隔週の日曜日をこの日にしました。今日で3回目です。1ヶ月に12冊の本に触れることができます。
今回は「コンテナの野菜作り」なんていう本も借りました。
階段を上ったすぐのところに「今、評判の本がここにあります」というコーナーがあり目についたので、「こどもが育つ魔法のことば」ドロシー・ロー・ノルト著も借りました。扉にはこんな言葉が並んでいます。
@分かち合うことを教えれば、こどもは思いやりを学ぶ。
A誉めてあげれば、こどもは明るい子に育つ。
Bとげとげした家庭に育つと、子どもは乱暴になる。
C子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
D親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る。
さて、今回はこの本から読むことにします。
もう子育ては終わっているのだから今さら読んでもと思いますが、わたしは人が悪いので「この人はどんな環境に育って、結果として今があるか?」なんて言う目で人を見る楽しみが持てます。
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2015年09月13日

NO…3946

今朝は東京に大きな地震が来ました。鬼怒川などの決壊ニュースも、被災した人たちには申し訳ないですが、3日も同じことを書きたくないので話題を変えます。
久しぶりに青空。しかも天高く秋の気配です。午後の散歩は、いつもより距離を伸ばすことにします。まず船溜りまで行って、それをスポーツ施設のある方へと向きを変えました。ここは野球場、サッカー場、テニスコートなどの施設が充実した市営の場所です。
まわりはサイクリングの親子がそれぞれの自転車で気持ちよさそう。子供だけはしっかりヘルメットを被っています。お母さんもお父さんがいっしょで幸せそうな表情をしています。野原の方にも草野球、広々としたところを飛び回っているのは、いかにも休日といった感じ。
わたしはいつものイーナと代り映えのしない土曜日です。
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2015年09月12日

NO…3945

「天災だから仕方ないことはわかっているーーでも、悔しい」
マイクを向けられた年配の女の人は言いました。
こんなにどんどん天災がやってきたのでは、出動する自衛隊、消防、警察の人たちも、さぞ、たいへんだろうと思ってしまいます。
何しろ気象がおかしくなったのはここ数年のこと。今までもたまに、大きな被害を伴う台風などはありました。でも立て続けにというのは近ごろです。何かが来れば必ずと言ってよいくらい大きな爪痕を残します。
災害に遭った人たちは「こんなことは人生で初めて」と言います。
遭うということは、家が破壊されてしまったり、人が亡くなったりしますから、被災した人の運命を変えてしまいます。
わたしの前の家でのこと。一緒ごろ家を建てて、越してきた近所のおばあちゃんは言いました。
「関東大震災で、屋根瓦が滝のように滑り落ちるのを見たので、瓦屋根だけはしたくなかった」と、トタン屋根を見上げました。
posted by akino at 04:59| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

NO…3944

引越し騒ぎでご無沙汰していた「ダックスの会」に久しぶりに参加。引っ越しても何も変わらないことの嬉しさをかみしめながら集合場所のジョナサン前まで行くと店が休み、仕方なくみなでハンバーグ屋に行きました。
その後、我が家に来てもらいゆっくりおしゃべり、この会の良いところは、誰もが「格好をつけない」で話をすること。だから長続きするのでしょう。
今日は、どうしても雨続きのことを書かないわけにはいさません。時間を追うごとにテレビは怖ろしい場面を映し始めましたから。
茨城と栃木の河の氾濫です。時間を追うごとに凄いことになりました。取り残された人たちがヘリコプターや、ゴムボートで救出される場面を見ると、大変だけれど、その中でも日本は國に守られている良さを感じます。
近ごろの自然現象は全く狂っています。雪が降れば豪雪、雨が降れば豪雨、夏には猛暑、火山の噴火等、どれもが「超」がつく始末。
地球の温暖化をどうにかしょうと世界の偉い人たちが集まって議論しながら、快適な生活も手離さずに過ぎて行きます。。
posted by akino at 00:08| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする