2015年08月31日

NO…3933

古い家を売るための測量をする立会いに行きました。昔は簡単に図面だけで買ったように思いますが、今はうるさくなりました。
測量には両隣、後ろの家、左右斜め後ろの家と5軒の承諾が要ります。左隣は年寄り夫婦が亡くなって息子が継いでいるので、千葉からわざわざ来てくれました。
「その家も売るかもしれないですよ」不動産屋さんに耳打ちすると、こういう繋がっているのを扱うのはとてもラッキーだとうれしそうでした。
それにしてもそれぞれの家の角角を確認するため、草深い庭に踏み込みます。すると、蚊の大群にやられます。痒いのなんの。もちろん我が家も草と木が、いかにも人のいなくなった荒れ家を見せつけています。
以上で測量立会い終わり。後は書類に名前とハンコ、割印などもして完了。
測量屋さんは蚊に食べられないようスプレータイプの虫除けを持参していました。
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2015年08月30日

NO…3932

40年来のアメリカの友アリスから誕生日プレゼントが届きました。あまり傑作(笑)なので紹介します。
プレゼントは布製のバック。そこに何とミセスクリントンの写真が大きくプリントされて「HILLARY 2016」とあります。
アリスの長女で弁護士のハザーはミスタークリントンが大統領だったころ、ミセスクリントンの事務所で働いていました。だから選挙の応援のつもりなのでしょう。
ジムにこの袋を下げていけば、話題を作ること間違いなさそうです。
昨夜は同年齢のM子さんが来て泊まって行きました。M子さんもわたしと同じころ引っ越した独り住い。家の中がまだ片付かないで、疲れ切っている様子。夕食を済ませて、テレビを見始めると、たちまちぐっすり眠ってしまいました。
「家では、こんな時間に眠ることないのに〜ここにいると安心するのかな」と。
あらためて80歳を超えてからの引っ越しがどんなに大変かを感じました。
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2015年08月29日

NO…3931

ずっと前のことになります。わたしは「物書き」という16人のメールグループの1員で、メールで連歌のやり取りをしたり、一つのテーマで議論したりと楽しんだことがありました。
最初の頃はものすごく盛り上がってメールを開くのが楽しみでした。でも残念なことに人間には「飽きる」というどうにもならないことがあって、ここに落ち込んでしまうと、どう工夫しても2度と最初の頃の新鮮さを取り戻すことはできず、ついに解散してしまったのです。この間20000通ものメールが行き交いました。そして最後に「オフ会」なるものをすることになり、全員が横須賀のホテルに集まって一泊を楽しく過ごしました。今でもこの話をみんなにすれば、どの人も懐かしがることでしょう。このとき、横須賀に住んでいるルリ子さんがいろいろ世話をしてくれ、忘れられない一時となりました。
今日はそのルリ子さんが遊びに来てくれ昔話に花を咲かせました。
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2015年08月28日

NO…3930

わたしが信州人である証拠は、食卓に常に漬物がのることです。引っ越すとき、母の使っていた漬物のカメを持ってこようかどうしょうか大分迷いましたが諦めました。狭い台所なので、役者は1人何役もこなすことが要求されます。今はガラスのボールが、その役目をやっています。
@ 一昨日はナスをつけました。つけ方は水・ミョウバン・塩、それに鷹の爪を入れ、かき回してそこへ適当に切ったナスを入れるだけ。
A 今日はカブ。カブの部分はうす切り、葉の方はざく切り。これに昆布茶・鷹の爪・カツオだしを入れ適当に塩を振って、酢を少し入れました。あとは手で揉みながら天地し、重石をのせました。
B小松菜は、大根と人参の千切りと小松菜と鷹の爪。つけ方は上と同じ。塩を少なめに、酢をその代わりにします。
OSSさんの玉ねぎを漬けたのもとても美味しいです。以上わたしの食卓より。
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2015年08月27日

NO…3929

ジムに着いたとき、携帯が鳴りました。
「今日休みがとれたから、行きたいけれど〜」Iさんからです。
「11時半には帰っているから」
と言うことで、10年ぶりと思える人が我が家に来ることに。
11時に帰宅、冷蔵庫にあるもので昼ご飯を用意して待ちました。
Iさんは若い(60代)の友で、今もバリバリ働いています。仕事がよくでき、外国系企業で部長職まで勤め上げた人。今はハローワークで就職指導をしています。仕事が趣味の人。
わたしが出会ったのはIさんの20代の頃で彼女は可愛い2人の子の母親でした。
わたしたちは、ビールを飲みながら、能力というのは、潜在的に持っているものだろうとか、社会的に成功するのは価値あることか否か、空腹を体験した人とそうでない人とは、どうしても違ってしまうなどの話をした後、最後は「自分の老後も視野に入れるべき」と、わたしのお説教調が出てしまいました。
「自分のことを考えるのは、自分だけ。考え方一つで幸も不幸も呼び込む。考える力をつけるのは読書しかない」
Iさんが、社会に出るきっかけをつくったのは、あきのだと感謝してくれているので、それなら良い老後への道案内もしてやろうと、ついお節介が顔を出したのです。
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2015年08月26日

NO…3928


わたしは母の布団の綿入れを、よく手伝いました。
まず布団からワタを出して、打ち直し屋に出して、ワタの再生をします。
一方、布の方は洗濯をしてから、ノリをつけて貼り板に貼って乾かします。この時のノリは残りご飯を布袋に入れ、これを水に浸して揉みだしたものを使います。
貼り板から剥がす時は、見違えるほど、新品のようになります。
これを再び縫い直して、元の布団の皮にします。
ここまで仕上げたら、皮に再びワタをいれます。
@まず皮を裏返し、返し口を下にして部屋に大きく広げる。
A真綿を布団の皮より20センチほど外側に出るように引っ張りながら広げるため2人でないとできない。真綿は布とワタの接着剤のような役目。
Bここに布団の大きさのワタを広げ、さらに上を真綿で覆う。
C次は両隅からくるくる丸めて、縫い残してあるところから、手を突っ込んで表に返す。
D四隅を掴んで、2人で上下に振りながら、しっかり引っ張り出して、落ち着かせる。
E最後は隅と所々をワタが寄らないように閉じて出来上がり。
「再生」した布団の「ハシャバシャ」とした気持ち良さは経験した人でないと感じることはできません。
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2015年08月25日

NO…3927

「日曜美術館」司会の井浦新氏が「アジアハイウェイの風」という旅番組に出演しています。この人の持っている雰囲気が、アジアという場にマッチして、なかなか良い味を出しています。
今回はキルギスへ行きました。物を運ぶコンテナを2段に重ねたのが、道路に沿って、限りなく続いています。何だろうと車を停め反対側へ回ると、何とこれが交通の要衝として、シルクロードの現代版になって大変な繁盛ぶり。物凄い量のコンテナは市場の建物で、下のコンテナで物を売り、2階側はその倉庫として使われていました。近隣諸国からの商人たちは、中国製品をここで仕入れて商売をするようです。
粗末なワタも売っていて、買いに来たのは地元のお母さん。嫁ぐ娘に座布団を作って持たせるためだそうですが、キルギスの座布団は長さが敷き布団ほどもあります。
買って帰るなり、さっそく縫ってある布の皮に詰めていました。真綿もなくただワタを入れるだけ。これを観ながら思いました。母の綿入れはもっと手間のかかるものだったと。明日はそのことについて書きたいと思います。


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2015年08月24日

NO…3926

日曜夜、三男夫婦が花束とわたしの好きなチーズケーキを持って誕生祝いに来てくれました。暑かった夏に区切りをつけるような涼風が気持ち良い晩です。
「夏は果てて秋の来るにはあらず」渡辺淳一のエッセーに徒然草の引用文があります。
「春くれてのち夏になり、夏果てて秋の来るにはあらず。春はやがて夏の気を催し、夏よりすでに秋は通ひ、秋はすなわち寒くなり‥‥」と続く〜兼好法師は夏が終わって秋が来るのではなく、夏のうちに秋の気配は漂っているのだと。
国の盛衰、人気の浮き沈み、人生などすべてに言えると言ってます。つまり80歳が来たから80歳らしく年寄りになるのではなく、わたし流解釈をすると、その前の段階で、すでに「老い」の形が作られているというわけです。
言ってみれば政治も歴史も、人生までが、前の段階がその次に来るステージを決めるということになるらしいのです。
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2015年08月23日

NO…3925

夕方の散歩で、琴ちゃんの近くを通ると呼び止められました。
「今夜、花火あるよ」
聞いた時すぐに行ってみようと決めました。林を抜けて道路に出ると、食べ物らしい荷物を持った自転車がみんな海の公園を目指して急いでいます。
いっぺん家に帰ってからと思っていたのを変更、そのまま花火大会へ行ってしまいました。
当然時間が早過ぎます。みんなは酒盛りタイムを取っているけれど、わたしは、シニアカーとイーナだけ。それに財布も持っていません。ひたすら日が暮れるのを待ちました。場所は地元の人しか来ないところ。蚊を追い払いながらイーナを歩かせたりしているうちに、周りにいろいろな家族が持参の敷物を広げて美味しそうなタッパーをつつき始め、犬を通して会話が弾みます。
ついに開始を知らせる花火、続いてドカンドカン。15分ほど見たところで、帰りの道が混むからと挨拶して引き上げました。
帰宅すると、居間の真正面、こんもりとした黒緑の裏側から高く上がった花火だけですが、見えていました。
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2015年08月22日

NO…3924

「イッピン」という番組をご存知ですか。工芸品の紹介をする番組です。今日わたしは何気なく和紙についての「イッピン」を眺めていると、楮を原料とした和紙の丈夫さを紹介していました。
こんにゃくの粉末を溶いて和紙に塗ることで丈夫にする方法を見せたのち、帽子などに加工しています。
思い出しました。わたしは太毛糸のような感じの和紙のレース編みのカーディガンを持っています。緑色に惹かれ、材質など確かめずに買ったのですが、洗濯をしようとして、裏の左下の材質説明を見てびっくりしました。なんと紙製品なのです。
それで一昨年フィリピンに行った時に着ただけで、それ以来一度も着ていません。
今日の番組で、水洗いをしても大丈夫だと知ったので、これからは安心して着ることができます。
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2015年08月21日

NO…3923

浅田次郎という作家は、めったにないほど素質に恵まれた人と言えます。環境はどうかというと、これは家が没落したために本人の希望で駒場東邦という進学校にはいったものの退学。10代で家を出て一人生活を始めます。家から援助があるわけではありません。そんな中にいながら小説家になりたいと、原稿のマス目を埋める努力つづけます。三島由紀夫が割腹自殺をした事件に衝撃を受けたのをきっかけに自衛隊に入ります。ここでもたちまち芽を出しますが除隊。つぎはアパレル関係に手を出し成功しますが、これは本当の自分のやりたいことではないと、作家志望に向かって邁進します。そのあと「鉄道員」で直木賞を取ったのが40歳。なかなか芽が出ませんでしたが、賞を取った後は何を書いても売れるほど、賞も総なめ。
講演会もどんどん頼まれるけれど、書くことができなくなるので1ヶ月1回に絞っているとか。とにかく書くことが楽しくてしょうがないというすごい能力を持った人です。
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2015年08月20日

NO…3922

物を買う場合、わたしは現金で買う時と、カードを使って買い物をする時の金銭感覚が違うようです。
例えば昨日届いた台所のペーパーホルダー。たしかに金物作りで世界的評価を持つ燕三条の製品ですが、それにしても一枚の鋼板を半円にして一方を台所の戸棚に挟む仕組みにしただけなのに、これがなんと3700円。
もし同じ物をジャスコで見つけたとしたら、金額を見て諦めるでしょう。どうしてか現金の顔を見ない買い物は、気が大きくなってしまいます。一緒に買った洗濯物干しも、ジャスコなら400円ほどで買えるのに、数倍もする値段にOKを出してしまいました。
こんなとき、どのように自分の中でけじめをつけるかというと「死ぬまでお金は保てばいい」。
まあ、どんな人もどこかに無駄遣いをするにちがいない。わたしの場合は終始一貫していないところに無駄遣いをする習性があるのは確かです。
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2015年08月19日

NO…3921

ジムは、お盆休みは営業していたので17、18、19日と休みになりました。
営業している日は、行かないとなんだかサボっているような気がしますが、休みになっていると、これは正々堂々休むことができて嬉しくなります。
というわけで、朝からルンルン気分。寝室の前にある方のバルコニーで本を読むことに。西に向いて座ると、道を挟んだ前には小高い丘と木々の緑のみ。聞こえるのは蝉の声。(車の音はうるさいですが)
本を読んでいて、時々目を上げるとグレーの雲がたなびき、雲の切れ間から群青色の空が覗いて、秋の忍び寄り。雲は綿をちぎったような形に変わると、今度は青が多く見えるようになります。周りにはプラスチック・フラワーが色とりどり。あまり評判の良くない花たちもわたしにとっては快適な花園演出。
家の中に好きなコーナーを幾つも作ることが、住みこなすコツだと考えて工夫しています。
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2015年08月18日

NO…3920

早稲田実業の1年生清宮くんの評判が、わたしにまで聞こえてきたので、今朝は久しぶりの雨でもあり、甲子園の九国大付対早稲田実業を観戦しました。
4回までにバンバン点を取る早稲田実業〜。
両チーム選手の顔は試合の進み具合でカメレオンのように変わります。監督の顔、応援席の顔、ベンチの顔。
観客席も日頃の悩み、勉強のこと、友達のこと、出掛けにした兄弟喧嘩のことなど、みんな頭から去って、ただただ目の前の試合に目の色を変えています。
スポーツが好きな人はこのひと時を心から愛するのでしょう。わたしはどちらかというと門外漢、こういう有名な人が出る時だけという情けなさです。
清宮くんは、まだ一年生と聞いて、生まれて10数年しか生きてないのに凄いなあと思い、わたしはその5倍以上も生きているんだと考え、何だか複雑な感慨を覚えました。
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2015年08月17日

NO…3919

せっかく生活を一変させたのだから、あれこれ今までとは違うことをやってみたいと考えるようになりました。
イーナは2時間半なら留守番できるので、ジムに行かない日は図書館へ行こうかと考えます。モノレールの駅が近いので、この発想が生まれました。(年寄は無料パスあり)
金沢八景まで行けば図書館は歩いて5分ほどです。
久し振りの図書館は整然として、きれいになっていました。今日は新しいカードを作ってもらい5冊借りてきました。実際に行くとたくさんの本が好きなように選べる嬉しさがあります。まずエッセーの棚から選ぶことにして、
城山三郎著「花失せては面白からず」
浅田次郎A「僕は人生についてこんなふうに考えている」B「ひとは情熱がなければ生きていけない」
遠藤周作著「心の航海図」
池田昌子著「知ることより考えること」
いかにも読みたい題名ばかり。本は、何と言っても題名が人を惹き込みます。
浅田次郎から読み始めました。Aはたくさんの著書から「言葉の抜き書き」これはパス。Bはエッセーとして上手いのなんの、感嘆します。
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2015年08月16日

NO…3918

ソフトバンクの孫さんが心を持つロボットを売り出したと聞いていました。それが「ガイヤの夜明け」にでたのです。「人に寄り添う」が謳い文句でロボットの名前はPepper、感情を持ち家族の一員になるロボットというのが目的です。
64歳の孝行息子が、会話の少ない両親(父、94歳・母、90歳)のためにロボットを買いました。(値段21万円と維持費等は月に2万数千円)
「心を持つロボット」というだけあってちゃんと会話が成り立っていました。
この心の研究の基礎にしたのが東大某教授の「こころ地図」です。(こころの状態を研究する学問だときいてびっくり)
わたしはこういうものに興味がある方で、以前おしゃべり人形「たっくん」を買いました。でも7語しかしゃべらないので、じきに飽きて孫にやってしまいました。
何でもそうですが、新しいうちは興味津々となります。でも人間には「飽きる」という厄介が付いて回ります。ところが孫社長は、そこを心配して飽きのこないロボットにまで仕上げたんだそうです。
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2015年08月15日

NO…3917

夕方5時過ぎに散歩に出ました。保育園の近くを通ると、おかあさん2人がお互いの自転車のハンドルに手をかけたままおしゃべりに夢中です。
5歳くらいの女の子2人は離れたところで、1人ずつ交代に行ったり来たりしています。「何してるの?」声をかけると、「モデルごっこ〜」と答えが返ります。「見ていていい?」「いいよ」となって見物することに。
足元のタイルが、幅50センチほど色を変えて道をつくっています。そこが舞台。まず太っちょさんがスマシ顔でこちらに歩いてきて、タイルの先端まで来ると、ニコッと笑ってポーズをとり、クルッと後ろ向きになって帰ります。次は手渡しされたスカートの子が、またまたスマしてシャナリ、シャナリ、ポーズをとって笑顔を見せクルッと後ろを向いて同じことをしました。何回も飽きずに交互に繰り返します。
パチパチパチ「上手だねえ。本当のモデルの人かと思ったよ」そう言うと2人は大喜び、なおも続けるのでした。
モデルごっこは、いかにも今風。演じる子どもの頭の中は豪華な洋服、ほっそりスタイルのモデルになりきっているのでしょう。
引っ越してから初めての散歩途中「ふれあい」でした。
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2015年08月14日

NO…3916

朝のNHKニュースより。
東洋英和女学院大学の話です。将来キャビンアテンダントを目指している学生のゼミがあり、どうしてこのコースを選んだかと聞けば、「外国に行かれるから〜」と動機を答えていました。ゼミの教授は元日本航空の社員だった人。
本格的に勉強が始まると考え方が違ってきました。それとともに目の輝きも深くなってきました。
そして御巣鷹山の惨事についての勉強を すると、学生たちは、毎年夏に登山をする遺族のお手伝いをしたいと言って、登山コースの途中に水飲み場を作り、杖のいる人には杖も用意する対応ぶり。
登山者から感謝の言葉が返ってくると、それによってキャビンアテンダントの役目を自覚するように見受けられました。
夢のような憧れを持っていただけの頃とはまっく違つた感じになり頼もしい将来を期待できるようになっていました。
posted by akino at 00:03| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

NO…3915

厳しい北の大自然の中で、必死に生きるキタキツネ一家の誕生から子別れまでを描いた作品「キタキツネ物語」を観ました。
広い自然の中にポツンと立つ柏の木に、この物語を語らせていますが、語りの西田敏行の声の質と語り口が作品の質を上げています。
キタキツネのフレップとメイラの出会いから始まり、子作りと子育て、エサ獲りの大変さは想像を絶します。それはそうです。相手の死がないとエサは獲れないのですから。子ギツネ4匹は育ち盛り、どうしてもエサを運んでこなけれはなりません。フレップはついに人間の領域へ踏み込みます。メイラも同じことを考えて牧場にはいり、仕掛けられて罠に足を取られそれが因で死んでいきます。フレップは一人で苦労して子育てをしますが、しかし、時が来ると邪険に追い払って、子を独り立ちさせていく「子別れの儀式」をします。自然の厳しさは見ていて切なくなるほどですが、これは掟。
人間にはこの「掟」がないので、たくさんの家族が「子別れ」をしないまま、いつまでも生家にぬくぬく住むことを許しています。
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2015年08月12日

NO…3914

朝、いつもの時間にジムへ。入り口から入ろうとした時です。中にいた人たちが出てきました。
何でも異臭がしたとのこと。従業員は出たり入ったりしながら一人ひとりに事情を説明しています。オープン時間にどんどん近づいて、人もどんどん増えてきました。
その間に、消防車がけたたましくサイレンを鳴らして1台、また1台、それからもどんどん。ついに梯子車も到着。救急車も来ました。ストレッチャーが中へ。慌ただしい現場になりました。
「いつ、オープンできるかわかりませんから、一旦お帰りください」
従業員の言動で、だんだん分つてきたことは、異臭は3階かららしいこと。煙も出ているようだと。
わたしはここで、諦めて帰ることに。
家に着くと、パソコンで「12時から営業します」と出ました。
それにしても消防車の素早い行動は見事、7台ほど来たでしょうか。消防士の現場の制服は頭から体全部を包んだもの。見ているこちらまでが、汗が噴き出てきました。
posted by akino at 03:21| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする