2015年07月31日

NO…3902

2ヶ月半いた娘がNYへ帰りました。精力的に取材やインタビューそして友達とも旧交を温め、昨夜も帰宅が深夜。
今朝の6時には「ママ、喧嘩相手がいなくなって寂しくなるねえ」と、憎まれ口を残し、ゴロゴロを引っ張って行ってしまいました。
来たばかりの5月には出版する本の後ろ側に付く索引部分に手を入れていましたが、その本も今は世に出て、MITの出版部から、北欧と中国、南米でも売り出した話などがメールで次々と入り、そんなやりとりを現場感覚で見ることができて面白かったです。
次は今回の下調査の本が2年先にどんな形に仕上がるか?あくまで書き手の力量によるので、どのように組み立てていくのかが楽しみです。
と、言うわけで急に時間の流れがゆっくりになり、とりためてある録画を見始めました。今日は「奇皇后」という韓ドラを観てから、池上彰番組を観ました。ヒットラーが一国の指導者になる過程を「主に演説」を中心に解説しています。
この番組の最後にチャップリンが映画「独裁者」でヒットラーに似せた演説をしますが、この人の才能にビックリ。凄い人だなあと、あらためて感じ入りました。
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2015年07月30日

NQ…3901

前の家に久しぶりに行くと、トマトがたくさん赤くなっていました。3キロぐらいは採れたと思います。ミョウガも4つにピーマン2つ。
家に帰って、トマトは袋3つに分けて冷凍庫へ。こうすると、使う時に水に入れれば皮が簡単にペロッと剥けますから、シチューなど煮て使うのに便利です。
「土に預ける」父が言っていたことを思い出しました。確かに土が育ててくれたもの。わたしのようにいい加減なやり方でも小粒のトマトだけは買わないで済んでいます。まだ数回は採りに行かれるでしょう。
来年もベランダで2本ぐらいなら育てられるかなと思ったりします。
ベランダへ持ってきた9鉢の植物もここが好きでないのは、生気が無くなってきましたから、そのうちにアガパンサとクンシ蘭など1株ずつ持って来て、植え替えることを考え始めています。
ベランダは日差しが強く風も強く吹くので、それらに合うものに制限されます。水やりはホースというわけにはいかないので、夕方ジョロで5回
ほど台所から水を運んでいます。
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2015年07月29日

NO…3900

大地の芸術祭で「脱皮する家」日大芸術学部の作品には感激しました。
家全体をくまなく削ってあるのです。削り方は木の表面を江戸小紋のようにと言うか、布を絞り風にと言う感じ。とにかく彫刻刀を斜め方向に細かく動かしたことが分かります。新しい木地と古い木地が心地よいハーモニーを作り出し、再生されていました。
なお木を彫る前に柿渋を全体に塗ったとも説明がありました。土日にこの仕事のためにみんなで東京から通ったのが2年半だったそうです。
土間に揃えられていた2足の下駄まで削られていたのには笑っちゃいました。
全体から言うと「作品は地域のあちこちに散らばっているのに、移動手段がない」わたしが不満を漏らすと、娘から「苦労して作品を探し歩くことで地域を理解するように考えられている」のだと返事が返ってきました。
とにかく、とても見きれるものではありませんでした。3日間4人で車に同乗し勝手なことを喋りあったのは、とても楽しい時間となりました。H氏とわたしは、後部座席で一緒にお喋りをしたり歌を歌ったり、前の席の従姉妹同士は、地図と芸術祭の案内本を見ながら行き先を決めるのに真剣でした。
この旅はH氏夫妻の協力がなければ成り立ちませんでした。感謝です。
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2015年07月28日

NO…3899

宿は昔風なところ。ここの24時間入浴できる風呂がとても良かったです。泉質はアルカリ性で、ヌルヌル加減が半端ではない。絶えず滑らないように気をつけてーーでした。
露天風呂も簡単な目隠し板があるだけ。この素朴さがわたしにはたまりません。
早朝、宿を中心に散歩をしていると、アオガエルの緑色が目に飛び込んで来たり、田舎好きのわたしには、何よりの贅沢。ほんと、満喫しました。
今日は雨。ゆっくり出ようと、娘と従姉妹で話がまとまると、2人はもう一度と欲張って風呂に消えました。従姉妹のご主人H氏は部屋に、わたしはロビーでipad。
今日は帰宅しますが、預かってもらった三男の家で、イーナは、大変なことをしたようです。イーナにはしっかりと感情がありますから、何だか猛然と怒ったらしい。長い留守番を嫌がる様子が、わたしには手に取るように分かって、思わず笑ってしまいました。
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NO…3898

面白かった作品を思い出したので、書き残しておきます。女性アーチストの作品ですが、47000mの黒色の毛糸で古家の中をすっぽり包むようにしていた作品がありました。方法は放射状にピンをとめながらです。古く汚れた家をこうすることで、味わい深く見せていました。
朝食時、同行のH氏は「今回、過疎とはどういう事かが実感できた」と話していました。かつて村に400人いた子どもが、今は11人。道は舗装をしてあるものの、昔どうりのくねくね道。人が住むためには、収入を産む方法がないと、生きてはいかれません。
「プロフェショナル」や「ガイヤの夜明け」のようなクリエイティブな人が出てきて、発想を変え実行に移さないかぎり、一極集中の問題は解決しそうにないーー石破さんの発想が、そこに行くことを切に望みます。
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NO…3897

新潟2日目。宿を9時に出発。
昨日、娘たちの立てた計画に沿って動き出しました。
どんなに精力的に観ようとしても1日にせいぜい10箇所、これで精一杯。ましてや、作家の名前を憶えるなどは不可能。
最初は廃校の体育館、前に垂れ下がるビニールをくぐると、中は真っ暗、小さな電球が100個以上宙に浮いています。床に敷き詰められていたのは干し草、その心地よい香りが足元から立ち昇る中を突き当たりまで進むと次は廊下に大きな電球が隊列を整えていました。その先、階段を昇って今度は棒状の蛍光灯が50本ほど灯ってそこにビニール布が揺れていました。
ここまで読まれた方、さて芸術とは何だと思われますか? 分かりませんねえ。
大伴家持が、東北の闘いに破れ、落ち延びたと言われる場所「鏡が池 」というのもあり、ここには焼き物の大きな黄色の四つ葉のクローバーが池を中心にたくさん置かれ緑に映えていました。
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2015年07月27日

NO…3896

夕飯を済ませて、8時よりホタルを見に連れて行ってくれると宿の主人が発表するとみんな色めき立ちました。
マイクロバスに乗り込んだ子どもたちは大はしゃぎ、大人も負けないくらい大喜びでした。
宿からそんなに離れていないところに車を停めると、小さなライトを点滅させ始めます。
と、間もなく杉木立の向こうから、高く低く光を点滅させるホタルがやってきて、車に留まり、人に留まりながら舞います。高いところを舞うホタルは星と見まごうほどです。もう2、3日でホタルもいなくなると聞いて、ラッキーだったと誰かが言っているのが聞こえました。
星空も星座を描けるほどにたくさん見えました。
帰り、車の中から老人介護施設の大きな建物が、この山奥には場違いと思われるように見えていました。
posted by akino at 07:29| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO…3895

娘の従姉妹の好意がなければ、とても作品鑑賞は無理。とにかく暑い大地のそこここに作品はあり、移動しなければ観ることは不可能。バスもその為に出てはいますがー。
従姉妹Eちゃんの地理感の良さに助けられて要領よく見て歩くことができ感謝です。
夕飯の時のこと、彼女が軽飛行機のパイロットの資格を持っているので地図の見方が抜群だという話になりました。日本初の女性パイロットで、飛行時間2000時間を超えていると聞いて、あらためて見直してしまいました。Eちゃんの旦那さんも、田中角栄氏のロッキード事件の時の弁護士団に参加した最若手だというような話まで出て、興味深くいろいろを知りました。
夕食の後、わたしたちの部屋でEちゃんと娘が、「明日はどのように、作品を見て歩こうか」と地図を広げて作戦をねりました。
わたしは、その横でipadでブログ打ちを始めました。82歳は若い人のようにバンバン作品を見歩くことは不可能。半分ぐらいは車の中で待つことになります。娘はわたしの熱射病を心配して水を飲むよううるさいほどに言います。
posted by akino at 04:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO…3894

大地の芸術祭・(越後妻有アート・トリエンナーレ2015)に来ています。村のさまざま場所に作家による芸術作品が展示されています。
最初に行ったのは、キナーレ。ここで開会式がありましたが、電車の来方を間違えたために、間に合いませんでした。運転をしてくれる娘の従姉妹とそのご主人にも迷惑をかけました。
キナーレは大型美術館、藁で作ったモビールが大量に吊るされて、わたしはそのうっくしさに、写真をパチパチ撮りました。
面白かったのは、館の前に作られた野菜畑。ここの真ん中にモゴモゴ動いている者がいます。近づくと、これが、何と娘の探していた作品「モグラ・テレビ」。動いていたのは、モグラのぬいぐるみ。着ていたのは、娘の友のK氏、これにはみんなで大笑い。穴を覗くと、数mは掘られている穴の中に2疂ほどのモグラの家があり丸テーブルが置かれています。さて、どうやって地上に出てくるのかと心配になりました。
ところが面白いことを聞きました。地下の部屋は、冷暖房完備でその部屋までの地下トンネルを備えていて、ここに人を迎えては「インタビー」をするテレビ局なのだそうです。
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2015年07月26日

NO…3893

なぎさ祭報告。朝は場所取りで敷物を準備して日陰をと気にしました。ところが陽が照りつけ出すと、暑さと湿気がまとわりついて、とても表では無理と分かり、家に食べ物を持ち帰って食べることに。
最初行った時は実行委員の人々が、子供神輿の世話をしながら、先頭に立っていました。また委員の人たちが、屋台に並んでそれぞれの持ち場で働いていますが、客はまばらでした。
2回目に行ったときは、焼きそば、焼き鳥、寿司、フランクフルト、飲み物、おでんと沢山持ち帰りました。
3回目は、風船釣り、お土産釣り、輪投げなど、委員たちの苦心の跡が見える様な催し物。4回目は、子供動物園でそれぞれの囲いの中に子うさぎ、ひよこがいて大喜びでしたが、動物たちには過酷なこと、そう思いましたい。子馬に乗って一回りも嬉しそうでした。5回目はミニSL、小さな線路が敷かれた団地の中を走りました。
以上が、先日ここに手紙を紹介た孫とその下の子との夏休みでした。

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2015年07月25日

NO…3892

今日は、なぎさ団地の夏祭り。前にも書きましたが、自治会手作りだそうです。
ミニ動物園とミニ機関車の切符が来ていますが、昨日まではその気配も感じられません。食べ物の券もあれこれ買ってあります。初めての体験は、それだけでワクワク。
昨日団地向けの新聞が郵便受けに入っていて、そこに「これからは、管理がしっかりしている所が、差がついて行くだろう」とありました。その理屈から言うと、ここは自治会がしっかりしていて、管理人の女性がなかなか適任。分からないことを聞きに行くと、てきぱきと処理してくれます。
とにかく初めてのことは何も分からないので、祭で出ない食べ物を家に準備をしましたが、孫たちが喜ぶためには、まず祭へ連れて行くーーです。場所取りの敷物、小さなテープル、それに折りたたみの椅子2脚も持ち出しましょう。
さて、次はここに、どのような報告ができるでしょうか。一番ワクワクしているのは、バアちゃんのわたしかもしれません。
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2015年07月24日

NO…3891

急に暑くなったので、イーナを夏バージョンにしたいのですが、考えることはどの飼い主も同じらしく、予約がなかなか取れず今日になりました。
犬は毛がある方が涼しいという人もいますが、やはり口を開けてハーハー息をしているのを見ると、暑いのではと思ってしまいます。
1時に連れて行くと、4時に受け取りに来てくれと言われました。3時間もあるのでモノレールに乗って杉田へ。ここには安い魚屋と八百屋があります。
娘が月末にアメリカへ帰るので、それまでに何気なく食べている日本のものを食べさせたいと物色しました。小さくて細い青唐辛子、これはすごーく辛いので細かく切って佃煮に。小松菜は大根と人参を千切りにして入れた漬物に。出回り始めた白桃、玉蜀黍など思わず買ってしまったものの重さに往生しながら持ち帰って、さっそく料理をしてから、イーナを迎えに行きました。
毎年のことながら、長髪の男の人が、丸坊主になったほどの変わり様です。
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2015年07月23日

NO…3890

昨夜は凄かったです。一時ごろのことだったと思います。
最初、暴走族のオートバイと思える一団が、下の道路を大きな音を立てて、通り過ぎました。今度は警察の追いかける音。1台は団地の駐車場に入ったのかなと思えるような方向から音が聞こえました。
警察の音は、夜中でも遠慮なくサイレンでがなり立てます。逃げていくのを追うようで、音は遠ざかりました。と、また戻ってきました。
そんな繰り返しがあって、やがて静かになりました。
前の家でも救急車の音など、今住んでいる方角からと、国道16線から聞こえましたが、どれも遠くでした。今はすぐ下の道路からなのですさまじさは、ドラマの画面を見るほどににリアル。
救急車はほぼ毎日1回はサイレンを鳴らして通りますが、今日の暑さでも一度も聞くことはなく、珍しい日だと思いました。
わたしは救急車に1度乗ったことがあります。家で父が亡くなった時でした。
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2015年07月22日

NO…3889

また前に住んでいた家に行ってきました。梅雨が明け本格的な夏がやって来た今、庭の水まきが疎かになっているので、枯れるものも出てきました。それでもトマトときゅうり1本が採れました。ひまわりも大きな花をつけて頭を下げています。
未だに捨てる物があり、今日も何袋かゴミに出してきました。もう持ってきても置き場がないので、見て見ぬ振りをしながら捨てることになります。庭の木や花たちは、みんな自分の考えで選び、自分が欲しくて植えたものばかり。「わたしたち、どうするの?」と責められますが、涙を呑んで後ろを向いて帰ります。
50年以上「喜びも悲しみも」いっしょに過ごして来た仲間たちです。それらを棄てる決断をした自分が薄情に見えます。
ついに 不動産屋さんに鍵を渡しました。
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2015年07月21日

NO…3888

梅雨明け宣言が出ました。居間から、目の前に広がる雲ひとつない空を眺めながら、ブログって、本当は何を書くべきかと考えます。
まったくの自由で良いとは思うものの、自分のことばかりで埋めては申し訳ないと考える時もあります。そんな時は、読んでくださった方が、何か得した気分になることができる工夫を入れてみようと思ったりします。
わたしの場合は人生80年以上も生きていますから、その体験から滲み出ることで埋めるのがいいかなと思ったり、格好いいことばかり書かないで、なるべく本当に近い気分を正直に書こうと考えたりもします。
何で小説を読むのか?  自分の知らない人生の疑似体験をするというのも理由の一つでしょう。そんな意味と同じようなものが書ければ良いなと、そう考えます。
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2015年07月20日

NO…3887

次男の子ども3人が来るのを、朝からそわそわと料理などして、楽しみに待っていました。
長男は1年生、2番目の女の子は、幼稚園の2年目。この2人が双子のように見えるわけは、上は少食、下はよく食べるから。3番目もよく食べますから、ころころ太ってかわいいです。一昨日発熱していた上の子は心なしおとなしく感じます。
マンションに、このハジけるような生命力の一団が入ると賑やかを通り越します。とにかく鉄砲玉のようにしゃべる女の子、一時もジッとしていない下の子は8月で2歳、そのかわいさは格別。
まるで、台風の塊のように騒々しさは駆け抜けて、行きました。家の大きさが小さくなっているので、こんな感じ方をしたのでしょう。
それと、こちらが年取ってきたので、雨後の竹の子のような生命力の眩しさを感じたのだと思います。
親というのは、こうした日々と向き合いながら、子らの成長を楽しみにするーー偉いものだなあと、シミジミ思いました。
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2015年07月19日

NO…3886

叔母の四十九日に行かれなかったので、お供えを送りました。今日その時の引き出物が届き、それといっしょに「クロワッサンの大箱」が入っていました。南アルプスと書いてあるところを見ると、道の駅とか、そんなところの商品かなと思われます。パンは、新鮮が命かと思っていたのに、どうやら時間が経っても鮮度が保たれる工夫がしてあるようです。その数50個はあるでしょうか。さっそく1つをムシャムシャ。美味しい、とても美味しい。
後ろに立ってこれを見ている娘が、「これは太る太る」と怖がっています。どうやらパンづくりの段階でバターを練り込むことを指して言っているようてす。何しろ連日ダイエットに奮励努力、3キロ痩せたと大喜びしているのですから〜。
ここ、1週間ぐらいのうちに、子供や孫たちが、みんな来ますから、この量でも消化するのは簡単でしょう。それにしてもこんな大箱で、売っている発想が豪快です。
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2015年07月18日

NO…3885


BSで映画を観ました。題名は「グッドナイトムーン」。舞台はNY。売れっ子の写真家・イザベル(ジュリア・ロバーツ)は、弁護士のルークと恋に落ち同居生活を始めます。そして、先妻の娘12歳と小学生の男の子の面倒もみることに。しかし子育ての経験がなく仕事に追われて身の回りの世話がうまく出来ず、娘の方に嫌われてしまいます。
子供たちは元妻を恋しがり、イザベルとはなかなかうまくいきません。いろいろあって最後に元妻がガンで治りそうにないことがわかると、初めて元妻は子供たちをイザベルに託して死んでいくことを考え、お互いが許しあえる仲へと発展します。
日本では起こり得ない話で、夫を盗った妻と、元妻がうまくいくなど絶対にあり得ないと思います。映画は複雑な関係をうまくまとめて、ストーリーは気持ち良く収まりました。
男の身勝手はどこの国でも同じ。ただし日本では、少し前までは、妾は男の甲斐性とまで言いましたが、糟糠の妻を捨てて妾を家に入れれば、世間の信用をなくし軽蔑されました。しかし今はどうでしょうか。
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2015年07月17日

NO…3884

孫から手紙が来ました。思いがけない手紙は、ほんとうにうれしかったです。
小さい時に面倒をみた子です。その子が手紙を書けるようになったうれしさは格別です。
【おばあちゃんお元気ですか。いいなも元気ですか、わたしはげんきですよひさしぶりですね
なつや休みになったらおばあちゃんのところに行きます。
ひっこしましたか。ひっこしたおうちはひろいですか。むかしすんでいたおうちにちかいですか。
海はみえますか。いいながいてうれしいですか。わたしがいなくてさみしい。いっしょにおさんぽしたいです。みんなでいっしょにアイスを食べよ。
おばあちゃんなつ休みたのしみにしててね。わたしもたのしみにするからね。わたしはがんばるからね。おうえんがないとできないとできないかもしれないからおうえんしてね。ばいばい。】
何と心のこもった手紙でしょうか。わたしは胸を痛くしながら読みました。
すぐに返事を書いてポストに行きました。集荷は2時15分とポストの側面に書いてあります。残念明日は届かないな。早く届けたいのに。。。
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2015年07月16日

NO…3883

娘夫婦が東京へ食事に行こうと誘ってくれます。わたし「ええーっ、わざわざ遠くまで行かなくても、この辺のレストランでいいよ」。ところが同じく誘われた三男の嫁さん「いつも食べられないような料理を食べてみたい」と積極的です。
と言うことで、ジムを早めに終えて電車に乗りました。品川を過ぎて三田で乗り換え、次の駅で降りて、乗り換え1つ目にあったのが「ら・くーぷ・どーる」英語だとカップ・オブ・ゴールド、日本語だと金のカップと訳せば味気なくなります。
店は高級感を演出して、サービスの男性は黒いスーツをきちんと着こなしてテーブルの間を行き交います。
注文したのは「今日のランチ」4人とも同じですが、それぞれの料理は3種類からチョイスできます。飲み物は各自好きなものを。
@最初に出てきたのが、まるで皿の真ん中でドライアイスがネズミ花火のように回わる仕掛けのある前菜。A次が埼玉の農家と契約している野菜が何種類も入ったサラダで2人が注文。まわりにチーズを振りかけた洒落た盛り付けが出てきました。金目鯛のサラダを注文したのは2人。
B新鮮なトウモロコシのスープ。真ん中にそばのスプロートの島あり。まわりがトウモロコシの新鮮な実も舌に感じるスープCメインはそれぞれ別なもの。わたしの頼んだのは、分厚く切ったポーク。これが脂身たっぷり。もったいないから太るなどと氣にかけることなく、ありがたくいただきましたが、脂身のしつこさは全くありませんでした。
最後はコーヒーとチーズのデザート。あまり複雑な味で、何が入っているのか見当もつきませんでした。
posted by akino at 03:27| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする