2014年11月30日

NO・・・3655

やっぱり齢だと感じるのは、日常と違うことが重なった時、疲れが如実に出て来ます。
水曜日から体がいつもと違う感覚がありました。こんなことぐらいでジムを休むのは自分に負けると考えて〈水〉はプールに行き、〈木〉は太極拳、とつづけ、乗り切ろうとしました。しかし、どうもおかしい。それで〈金〉と〈土〉終日家に。
その間に喉の奥の方がヒリヒリ…症状が出て来ました。ここで熱い物を飲んで体を温め、早目にベッドへもぐりこんだりしましたが、咳が出はじめます。奥の方から出る咳はみぞおちの辺りに力が加わるのでかなり力をつかい疲労します。
うがいは効きません。ドゴールを喉の奥へ長いノズルで吹きかけることを考えましたが、これは細菌をさらに奥へ追い込むかもしれないと思い、蜂蜜にレンコンの粉を練り込んでスプーンで流し込み、のどの奥の方を湿らせることにします。何しろ薬を使わないのであれこれ試すことになります。
結果、土曜日の午後になって、峠は越えた感じがします。これで、きっと快方へ向かうでしょう。「肺炎球菌ワクチン」をしたのはたしか平成21年と思うので、それが切れてこんな症状が出たかと思われます。
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2014年11月29日

NO・・・3654

「クレアモントホテル」A
食後、郵便局まで行った帰り道、歩道で転び、すぐ横の建物から飛び出してきた青年に助けられます。アパートに連れて行かれオキシドールで傷の手当をしてくれる青年の部屋は一目で大変な貧乏暮らしと分かる…青年は作家志望だと言い、ストリートミュージッシャンをして糊口を凌いでいると。帰りがけ、お礼にホテルの食事へ招待しました。
約束の日、青年がホテルに来ると、ハンサムで好感の持てる青年なので、まわりの人々はウキウキして見ます。夫人は「孫です」と紹介しましたが、本当の孫は後日現れて、一悶着起きます。
この文学青年とのやりとりが心温まります。夫人は公園のベンチに掛けて、青年に夫との思い出話をしたり、2人で夫の好きだったワーズワースを口ずさんだりと楽しい日々です。
ホテルに滞在する老紳士から結婚を申し込まれる場面もありますが、夫人は「わたしは結婚しません。今までは誰かのために生きて来た。ようやく出来た自分だけの時間を楽しみたいから」と。人生最後の一瞬を輝かせて旅立つ幸せ…身に沁みる映画でした。

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2014年11月28日

NO・・・3653

「クレアモントホテル」@
映画の話です。ぜひ観ることをお勧めしたいです。
ファーストシーンはタクシーが停まって、品の良い老婦人が降り、運転手が旅行カバン5個ほどを下します。ドアマンとは名ばかりの赤いブレザーの老人がホテルから出て来て荷物を運びます。どうしてこんな簡素なホテルに予約をと入れたのかと、疑問に思うほど。
…理由はすぐに分かりました。ここは、ロンドンにある長期滞在型のホテルで、客は年寄りばかり。みんな孤独を抱えて生活していると言った感じ。〈いずこの国も【身内】は年寄りを、邪魔者扱いしているのでは…それがストーリーだと、わたしにはピンと来ます〉
夕飯に、夫人は真珠の首飾りをしてダイニングへ行くと浮き上がった感じに…それぞれ別なテープルで食事をする人たちは新入りに好奇の目を向けます。
夫人はみんなに自己紹介をする時、「孫が公文書館に勤めている」と話し羨ましがらせますが、その孫は電話を入れても留守電、返事もよこしません。

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2014年11月27日

NO・・・3652

「土方殺すにゃ刃物は要らぬ。雨の3日も降ればいい」おそろしい言葉ですが、こんなのを思い出しました。
1昨日の朝、散歩に行っただけで、後は雨が降っているので行けません。まあ、イーナの場合は、横の出入り口から、自由に出入りしているのでトイレには困りませんが退屈に困っています。犬は散歩に行く以外楽しみが無いので、まるでションボリと見えます。
おまけに嫁さんが体重をチェックすると200gオーバーだと言うので、気の毒ですが、餌をちょっと減らし加減にしていますから、お腹が空くらしく、台所のドアを開けてくれとせがみます。台所に行けば食べるものがあると知っているのです。
わたしはストーブの空気がどうも合わないらしく、加湿器を強くしても鼻がムズムズくしゃみが出ます。
まったくわが家では、雨の3日も降るのは大変なことなのです。
今朝は天気らしいから、お日さんを待っています。
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2014年11月26日

NO・・・3651

ジムの外風呂が「薬風呂」になっていました。薬湯は効くと信じているので、雨など何のその、みんなサウナで使う敷物を頭に乗せて入ります。
8人が湯船にいました。何かの話で倍賞千恵子は気の毒なほど老けている話になります。するとSさんが吉永小百合と同い年だと言いだし、わたしもそんな気がすると言って、倍賞千恵子に同情します。
こんどは67歳さんが「いや、吉永小百合は私と同い年だから…」「ええッ、あの人は若く見えるよね」「実際は幾つ? 」「たしか昭和19年か、20年生まれのはずよ」ということで喧々諤々。67歳さんが「絶対に67歳、カケてもいいよ」と言いだし、カケに手を挙げた人が2人…。
こうして、どうでもいいことで話題が盛り上がるのは、自分の齢と関係があるからです。結局、物知りがいて「昭和20年1月生まれ」と、決着がつき、カケはなくなりましたが…。
みんな60代後半になると、顔の衰えをいやというほど気にし始めます。だからあれこれ努力もする…だけど齢は「残酷」をつきつけてくる。どうやら、最後の踏ん張りどころのようです。これが80代になると諦めの境地になるのだけれど…。
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2014年11月25日

NO.......3650

朝の散歩で「今年一番の紅葉」を感じたのは、湿気が多い朝で葉が濡れていたことにも因ります。午後の散歩でも、これまた今年一番と感じる紅葉でした。
でも昔の地形をそのまま残しているところがあり、そこは常緑樹のみで紅葉する樹はなく、変わり映えしません。ところが埋め立て地は、設計する人たちが紅葉する木を持ちこみました。これが時を重ねて、横浜の紅葉をつくり出しているのです。京都のようなモミジの紅、ケヤキの黄、ドウダンツツジの真っ赤、イチョウの派手な黄色、サクラの赤、それに今日はトチの木の大きな葉っぱが黄葉した葉をポトンポトンと落としていました。他にサザンカの赤と白が、ポイントをつくっているところは、特別めだっていました。
早朝歩く人は、年配男性、女性同士、夫婦、犬を連れた人などです。ラジオを持参して6時半の体操をする人もいます。
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2014年11月24日

NO......3649

トラブルと言うのは、感情問題です。金銭と言うのもあるかもしれませんが、それにも感情問題が絡んできます。国と国とのことも、おそらく同じでしょう。
一旦事が起こってしまうと収めるのが難しい。感情は、心ひとつのことだから、そこをコントロールすれば済むことなのにと思っても簡単にはいきません。
結果、悩むというドツボにハマりこむことになります。その後は、悩みという不快症状から、何とか抜け出したいと焦り出すーーしかし、感情という不可思議な軟体動物は、図太い吸盤を持っていて、簡単には離れ落ちません。
人のすごいところは、こうした諸々を「水に流す」と言う言葉で片付けることを考えたり、「新年を利用」して仕切り直しを試みたりします。
そして、そんなことをしているうちに、一生が終わっていくのです。
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2014年11月23日

NO.......3648

久しぶりに、孫2人と遊びました。幼稚園児です。上の子は来春に小学校へ上がるだけあって数字に強い興味を示しています。
「せんたすひゃくにじゅうごは?」私がデタラメを言うと、食いついてきます。それが何とも楽しそうなのです。小さい方の子は、2つ違い。こちらは、わけの分からない丸を描き連ねていました。
次に「迷路」を書いてくれと私に、注文し、自分も描きます。まっすぐな線を引くことができて迷路っぽく描けますが、下の子はここでも丸っぽいものが連なるだけ。
背の高さが同じですが、2歳違いだと、これだけの開きがあるのだと分かりました。
子どもは、春に芽を出した植物のように、柔らかく折れっぽい芽をグングン伸ばしてくるーーそこを眩しいほどに感じる年寄り。えらい違いがあるものだと、当たり前のことなのに、初めて知ったような驚きでした。
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2014年11月22日

NO.......3647

日ごろは、当たり前と思って暮らしていますが、日本という国(単一民族、単一言語)のありがたさを感じたのは、Gaccoの「交流文学」でマレーシアを勉強する機会をもったからです。1957年にイギリスから独立したものの、マレーシア人、華人、それにボルネオ島北部の一部が含まれます。すると、子供が学校に行って勉強するようになると、何語で勉強させるかが問題になります。人というものはアイデンティティに拘るから、華人は華語に拘るーー結果同じ国の中で教育を受けているのに、マレーシアのことを華語で、文学表現するようになる。同じ国の国民が、違う言葉で話し、違う言葉でモノを考えるという複雑さ。日本では現在文学雑誌が4冊出ているそうですが、誰でも読みたければ読めるーーところがマレーシアでは、読めません。
もし、安部さんがマレーシアの首相だったら、アベノミクスを国民に分からせるのにも一苦労しなければならないわけです。
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2014年11月21日

NO........3646

「何でも泡立てよう」ためしてガッテンでやった番組。たまたま別なことを調べているときにみつけました。
昨日、さっそくゼラチンを買ってきて、試しました。
ゼラチン 1gを約80℃に温めた15〜20mlのお湯で溶いておく。それとしょうゆをボウルに入れて、2〜3分網杓子でシャカシャカ。(泡だて器ではなく天ぷらを揚げる時にカスをとるアレです)
瞬く間に「泡しょうゆ」の出来上がり。
これは塩分の取り過ぎを気にする人にオススメですが、何より目先の変わる楽しさを味わうことができます。刺身を食べる時も良いようです。ほうれん草など茹でて泡を上にこんもりなんて言うのは来客の時にご馳走の一品になります。
ジュースなども良いようですが、100%の生ジュースでない方がよいそうです。ほかにもいろいろ応用がきくようです。
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2014年11月20日

NO・・・3645

原田マハという作家は特異なことをテーマにしますが、これがなかなか面白い。
わたしはその作家を読もうと考える時、大体2、3冊をいつしょに買うようにしていますが、その中の1冊「ジヴェルニ―の食卓」を読み終えました。前に短編をブックリーダーで読んで、面白い作家だと思ったので、今回選んだのですが、よくもこんなことが書けるものだと新鮮です。
題名の「ジヴェルニー」とは画家クロード・モネの住まいのある地方です。ここであの有名な「睡蓮の絵」を誕生させています。それにしても絵が売れると土地を買い、庭を作って愉しんだ人生なんて、なんとよい人生ではないでしょうか。
他はマチスやピカソ、それに印象派の画家たちの面倒をみた画商などの話で、これらのストーリーを近くに見ていた女の人たちに語らせるという手法で書いています。
またまたNYでの話ですが、一昨年行った時、ブロンクス植物園で「モネの庭展」をやっていて、絵に出て来る緑色の橋や生えている花々を再現していたので、電車を乗りちがえたりしながら行って楽しんできました。
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2014年11月19日

NO・・・3644

「モチベート」とは「やる気を起こすこと」これを掘り下げて行くとおもしろいことが分かって来ました。
「内的モチベーション」とは自分から、やる気を起こす…子どもが自分から勉強をするようになって、テストに100点とって来たとします。親はうれしいから、つい、ご褒美を出したくなります。これを「外的モチベーション」と言います。
せっかくやる気を出した子はどうなると思いますか。やる気をなくすようになると言います。そして褒美が無ければ勉強する気が起こらなくなります。
こんなことに気づかせてくれるのが、今やっているGaccoです。けっして難しくはないのに、いつの間にか自分の考え方を変えたり気づかせたりしてくれます。
自分の周りを観察すると、この「モチベート」は応用できることいっぱいです。「体重を減らしたい・片づけをしたい・子どもをもっと勉強させたい・親子関係を良くしたい」など、どんなところにも入り込んで、役目を果たしてくれる言葉「モチベーション」。この授業がようやく終わりました。まだまだいろいろな課目がはじまります。どうです、Gacco、いっしょに勉強してみませんか。
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2014年11月18日

NO・・・3643

書棚の片づけをしていると、どうしても手が止まります。昔、興味を持って切り抜いたものが出て来るので…。こんな記事を切り抜いてありました。
よみうり寸評【〈金持ち〉ではなくても、自分は〈人持ち〉と思えたら、幸せだ。人持ちという言葉を金森トシエさんの近著「生きる愉しみ老いる愉しみ」で知った。喜びや悲しみを分かち合える友人、懐かしい思い出を共有する友人がいることは高齢期の幸せの条件。「人持ち」の逆は「人貧乏」…中略。親しい友人がいるかどうかを国別にみると、トップはアメリカ93%、日本は66%。さらに「異性と同性の両方にいる」は、アメリカとデンマークが60%代、日本は10%代】
おもしろい調査なので載せました。この記事はさらに「近所づきあいがほとんどない」に日本は最低で27%だとあってどうやら日本の高齢者は「人貧乏」らしい。「貯金」も大切だが、「貯人」にも心がけた方がいいと結んでいます。
わたしの場合、毎朝のジム通いは健康のためもありますが、人との接触を愉しむことにもかなりなウェイトがあります。
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2014年11月17日

NO・・・3642

展覧会B
「2時過ぎにお伺いします」そうメールしておいた相手は、写真家の折原恵さんです。今回、新宿エルタワー28階のニコンプラザ・ニコンサロンで展覧会をするために、NYから一時帰国しています。
折原さんは娘の友。わたしはこの前NYに行った時、折原さんと2人でロングアイランド側から、イーストリバーを挟んだマンハッタンを半日眺めて来た仲です。その広い公園には岸辺に沿って、全面グレーのすのこが敷き詰められ、アート作品のようなベンチが置かれているという変わったタイプの公園でした。
久しぶりに会った折原さんは、あいかわらずチャーミングな髪型で若々しく、活き活きと会場の作品を説明してくれました。今回の展覧会は南部の「ジョージア」で撮ったもの。景色をこの人が撮ると、こんなに魅力的に表現できるのかとそんな気持ちで、レンズを通して見た温かく透き通るような自然を堪能して来ました。
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2014年11月16日

NO・・・3641

展覧会A
中央線で新宿へ出て小田急線で「成城学園駅」へ行き、駅前でランチ。去年と同じ「清川泰次記念ギャラリー」へ義理展を観に…。
会場は世田谷美術館の分館で、清川泰次という独自で抽象画世界を切り開いた画家のアトリエだったところ。珍しいのは靴を脱いでスリッパを履く会場です。
「第2回・駒29会展」これは昭和29年に東大駒場の学生だった人たちの展覧会。案内をくれたT氏は、去年の会の折りに「お宅にある僕の絵の写真が欲しい」と言われました。遠慮しているなと感じたので、帰宅してすぐに絵そのものを宅配便にしました。弟の亡くなったときに貰った絵だから、T氏の大学生のときに描いたものです。
今回出展する6点の中へこの絵をいれたからと案内状に書いてあった通り、会場に並んでいました。額が変ってやさしい感じの絵になっていましたが、T氏の絵は梅原龍三郎のような豪快な感じがします。
「今度、お宅に寄るよ。お茶ぐらい出るかなぁ」「大丈夫、ご飯ぐらいはつくるよ」こんな会話で別れました。まるで弟と喋るような口のきき方ですが、大きな製鉄会社のお偉いさんだった人です。
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2014年11月15日

NO・・・3640

展覧会@
展覧会の「ハシゴ」をして来ました。嫁さんにこの話をすると、「そんな3箇所なんて、とても無理」と言います。仕事で毎日のように電車を使っているからそう言ってくれるのです。わたしは年1回くらいのおのぼりさんなので、そのくらいのことは出来るだろうと実行しました。
朝9時過ぎに家を出ました。10時20分有楽町駅着。国際フォーラム地下1階にある相田みつを美術館の第2会場で開催している【高橋まゆみ人形展】へ。
喜怒哀楽の瞬間を、人形で表現して大変理解しやすいたのしい展覧会でした。
一番わたしの心を揺さぶったのは、「頑固ばあさんの家出」まず顔じゅうに皺を寄せて怒っています。絣の割烹前掛けに、背中には大風呂敷の荷物、右手にはジイさんの位牌、左手で抱いているのは自分の枕。説明書きはこうでした。
「頑固ばーさんの家出。お世話さん気合い一つで家を出る。あんな鬼嫁話すもしゃくだ」ここを終えて地下から東京駅へ向かいました。分かりにくい、分かりにくい。あっちに行って間違え、引き返し、こっちに行って通り過ぎて、また引き返しなどしながら、さんざん人に道を尋ねました。
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2014年11月14日

NO・・・3639

今日は犬友の食事会でした。1人欠席。訳は犬(ナナチャン)がよくよく年取ってしまって1人で留守番させるのが大変になったせいです。
最初グループを作った時は6匹が元気でした。そしてわが家のダックンがいなくなり、リークンがいなくなりして、この2軒には、新しい犬がそれぞれ家族になっています。
ナナチャンは2年ほど前に重病になりました。このときの家族は気の毒なほどでした。理由は庭の手入れに来た庭師が木に防虫剤を散布、その影響だったようです。川崎の方の医院へ入院させてようやく快復しました。近ごろのナナチャンは足の毛が白くなって、それがまた可愛さを増しているのですが、寄る年波だけはどうしょうもありません。
というわけで、今日の食事会はメンバー5人でした。話題は犬の年取った話のつづきで、人間の年取る話にどうしてもなってしまいます。途中で話題を「どんな恋愛したことある? 」と振ってみたのですが、こんな話題は遠い過去とばかりに、だれも興味を示しません。
「白髪をどうする…」「とことん年取ったら、どこで生活したいか? 」などなどで閉会となりました。
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2014年11月13日

NO・・・3638

NO・・・3638
インディアンサマーに誘われて今日の散歩は少し早目。1時少し過ぎには家を出ました。風もないおだやかな空気が、青い空とともに銀杏の黄色で行く手を広げます。落ち葉が散り敷いて足元を歩くイーナも気持ちよさそう…。
海を埋め立てて出来た団地の広い道々はどれも、ツツジと銀杏で車道と歩道の境を作っているので、今の季節どちらへ向かっても黄色の道、道、道。
グリーンベルトへ入ると、幅30メートルほどの林が小山を作り、縦長にどこまでもつづきます。周りの車の騒音が無ければ、「ここは山の中だよ」と言われれば、そのまま信じることができるほどの深い森。木々は常緑樹が多く。アクセントをつけているのは、背を高くしたケヤキ、もう少し前までは緑と黄色が混じって繊細な葉の天井をつくっていたけれど、今は茶色に変わってしまいました。
カサカサ…落ち葉の中を歩くのが好きなイーナは、あちこちで立ちどまっては、片足を上げてにおい付けし、後ろ足で落ち葉を蹴散らします。
帰宅して時計を見ると、一時間半の散歩でした。
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2014年11月12日

NO・・・3637

おのぼりさんがオノボリサンをして来ました。どこへオノボリサンをしたかと言うと「東京スカイツリー」正真正銘、高いところへ昇って来ました。
年1回の町内バス旅行。知っている人ばかりが2台のバスに分乗して行きました。天気予報はたしかに「雨」なのですが、せっかく昇っても雲の中では…などと心配する人は少なく、「バスに乗ってどこかへ行く」ことだけで、みんな幸せそうです。だから大人であることなどそっちのけでみんな大はしゃぎ。
いよいよ到着、「スカイツリー」に昇った感じは、いつもテレビに出て来る場面、体験済みの気分。しかし、床にガラスがはめ込まれているところを覗いた時は、体の芯が冷――ッ。さすがに高いッと、感じました。
終わって浅草見物。その後、東武ホテルのバイキング会場へ。みんなバイキングで張り切ろうと持参したおやつをセーブして臨みました。
わたしも昨日のお粥などすっかり忘れてしっかり挑戦して来ました。だからバスに乗る時は、みんなタヌキのお腹はポンポコポンのポン。
帰りのバスでは、目の皮がたるんでうつらうつら、あっという間に出発した地点に帰り着いてしまいました。
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2014年11月11日

NO・・・3636

午後の散歩でTさんの家の前を通ると庭に出ていました。久しぶりなので、立ち話。
「12日に入れ歯が入るまでは、なかなか食べるものが無くて…」というので、
「気分が変るかも知れないから家に来て一緒に夕飯を食べない…」と誘いました。
ちょうどお粥があるのでそう言ったのです。冷蔵庫の中を思い浮かべながら、ハンバーグは噛まないで食べられそうだし、付け合わせにジャガイモをチンして、チーズを入れマヨネーズあえればと予定します。
「歯が入るまでは大変、43Kあった体重が37kに減ってしまった」とこぼしますが、わたしは最近2K太ったのでお粥を炊きました。20K近く違うということは、米袋では、2袋両脇に抱えて歩いているようなもの。これはやっぱり減らさなければ…。
間反対タイプ2人が食卓につきました。相手がお粥の上に海苔の佃煮をのせ、食べにくそうにスプーンを動かしている間に、わたしの皿は全部空っぽ。その上、煮物、漬物、鰯の甘露煮と箸が及んでしまいます。これじゃあ、太るわけだぁ〜。
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