2014年09月30日

NO・・・3594

新しい朝ドラが始まりました。NHK朝の連続ドラマ『マッサン』のことです。「日本のウイスキーの父」と呼ばれた竹鶴政孝と妻リタがモデルだそうです。
造り酒屋の跡取り息子が、スコットランドにウイスキー勉強のために留学し、青い目の嫁さんを連れて帰国した場面が第1回です。
この造り酒屋の御寮さんを演じるのが泉ピン子さん。ちょっと見ない間に随分太ってびっくりしました。役としてはその太目な体格が貫禄を感じさせますが…。
わたしの小さい頃ころは、太っていることを貫禄があると言い、「お大尽様」なんて呼んでいました。世の中まともに食べられない人が多い中で、充分な食べ物があるから太るのです。それが金持ちの証拠で「お大尽様」と呼ばれたのです。
今のお大尽様太りは中国の偉い人、北朝鮮の若い偉い人など。アメリカでは、太っている人は教養のない人と見る傾向があるようです。みんながちょっと安心して食べればすぐに太る社会だからです。
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2014年09月29日

NO.......3593

ボクは日曜日が好きだよ。理由はね、朝の散歩が池の周り一周ではないから。高速道路を跨ぐ橋を通って別の公園へ行くんだよ。大きな公園を通ると、今度は左に折れて奥まで進むよ。
そこは野球場になっていて、夜間照明の大きな太い柱が幾つもあるんだ。すごいでしょ。その隣はテニスコートが、何面も並んでいるよ。間には桜の木がたくさんあるんだ。
ここまで来るとバアちゃんは、必ず東の空を見て、朝日にまぶしそうな顔をし、それから急に大きな声で歌を歌いだすんだ。高いところになると、下手なバイオリンみたいにキーキーギコギコになる。そこでバアちゃんは喉の奥をふくらまして、ハーヒーなどと声出し練習をする。まるで鶏が絞め殺されるような声だからね。ボクが堪りかねて見上げると「イーナこれは喉の奥の体操なんだよ」だって。何でも嚥下というところを強くするんだって。バアちゃんは、いろいろ工夫して、身体を丈夫に保つようにしているらしいんだ。
つぎのサッカー場は、芝生が広ーく敷かれて気持ちいいところだよ。この辺りまで来ると、散歩をしている人とすれ違うので、バアちゃんは声を引っ込めたり、出したり、また引っ込めたりと忙しくなる。そしてね、川に突き当たると歌うのをやめる。釣りの人なんかいるから。
●犬介護先生の講座は、横浜美術館でなくこのアドレス。http://www.bankart1929.com/access/
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2014年09月28日

NO・・・3592

「ヨコハマトリエンナーレ2014」は横浜で3年に1度開かれる現代アートの国際展です。
国際的に有名なアーティストの作品や新進アートに横浜で出会える機会。
ここで開発好明氏(多摩美大と千葉大学で教鞭をとっている)が【100人先生】というプロジェクトを行っています。様々なジャンルの講座やワークショップを100講座行う氏は言います。
【「先生」というと大層ですが、「えっへん!」と思えるようなことならなんでもOK。100人先生の魅力は、世間体など関係ない、「誰もが先生、誰もが生徒」になれる、新たな視点を持ち込んだ講座が豊富に行われます。 この講座を通じて横浜の地に子供から大人まで楽しめ、誰もが先生、生徒の立場を替えながら、新たなものへの興味や経験を深め、知識の共有と、文化が横浜から東アジアへと広がる事を期待しています】
娘が開発氏の友人なので応援したいと、嫁さんに声をかけ、嫁さんが「犬介護先生」をやることになったようです。嫁さんは犬関係の講座をよく開いているので適任だと思います。
10月1日夜7時より45分間 ●場所は横浜美術館ではなく
このアドレスの場所です。 http://www.bankart1929.com/access/


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2014年09月27日

NO・・・3591

茂木健一郎氏は言います。【数多くの出会いがある中で、やがて「運命の1冊」と向きあう日が来る。その時、脳の情動系には衝撃が走り、記憶のシステムはかき乱され、人格を司る前頭葉を中心とする回路が動揺する】これが生涯大切な存在になる本で、茂木氏にはそれが「赤毛のアン」だったのです。
どこに惹かれたのか? 村岡花子さんの訳だと「想像の翼を広げる」この部分。そして「赤毛のアン」は大変深い人間洞察がされている本で、人として生きる上でいかに「真摯な自分」を見つけるか。偶然の出会いをどのように生かすか。人間の個性と言うものをいかに育み、尊重するか。言いかえれば、人間として「幸福になる方法」が書いてある本だと。
今までに、2回プリンスエドワード島を訪れて、自転車で島周りをしたと書いてあります。
氏はこんなことも言っています。(読んだ本の高さだけ人は成長できる) ★
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2014年09月26日

NO・・・3590

昨日に続いて「花子とアン」です。今朝は社長役で、脳科学者の茂木健一郎氏が出版社の社長役として登場。それを見たわたしは、どういうわけかドキドキ。場違いの登場はお茶の間の多くの人を「ニヤリ」とさせたことでしょう。場面に出ている皆がカバーして、何とか氏は演技なるものをやり遂げました。
ドラマの作り手が、こうした「あそび?} をするのは、きっと高視聴率で作り手に余裕があるのでしょう。
聞けば、茂木氏は高校時代、原書で「赤毛のアン」を読みまくり、アンに関しての著書が3冊もあるそうです。そんなことが出演の切っ掛けでになったと思われます。
それらのことを知ったのは、午後1時からのNHKトーク番組に氏が出演したからです。顔を手で覆い、まるで少女のように照れまくる茂木氏は新鮮でした。さっそくKindleに著書「赤毛のアンに学ぶ幸福になる方法」をダウンロードしました。今夜読んで、明日ここにそのことを書きます。
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2014年09月25日

NO・・・3589

「花子とアン」が最終週となりました。長男の家でもこのドラマを見ているはず…と、電話の時、小学1年の孫に、
「では、ゆうちゃん、ごきげんようさようなら」。すると相手はククッと笑って「おばあちゃんごきげんようさようなら」と返して来ます。この繰り返しを3回やってから電話を切りました。
今日、プールの中でその話をしていると、そこへ船長さんがやって来て「今年の流行語大賞は【ごきげんよう、さようならに決まりだね】と笑います。わたしは即座に「それは絶対あり…ですね」と返しました。船長さんはあだ名だけでなく現役の時は12万トンの船の船長さんでした。さすがにユーモアセンスありです。
余談ですが、主人公の花子がわたしの母の若い時にそっくりです。多分父は、母の美しさに惑わされて結婚したと思います。そして生涯母を大事にしました。娘のわたしは父親似――残念でした。
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2014年09月24日

NO........3588

ブログに草野章二氏のことを書かせて頂いたことが切っ掛けとなって、奥さまからコメントをいただき、ついにご本まで頂戴してしまうという好機に恵まれ感激しているところです。
聞けば、これだけの内容なのに、自費出版なさったとのこと。わたしは、長崎新聞社が当然依頼したものと考えていたので、意外でした。
久しぶりにわたしが出版社をしていたころを思い出しました。自費出版の本を世の中に知ってもらおうと、新聞社に記事の依頼をしたものです。本というのは、その本の評を新聞に載せる、新聞の下の方に広告するなどして、「ここに、こんな本がありますよ」と宣伝する必要があります。そうしないと売れません。
氏の本は内容が自分史の域を出ているだけに、何とか広く知ってもらうことができないものかと、考えます。
長崎の原爆のことから書き出しておられますが、筆の立つ体験者が書くと迫力がちがいます。1人でも多くの人にぜひ読んで欲しいと心底思います。
アマゾンでも注文が出来ます。
【ミネルヴァのフクロウ】草野章二著
ミネルヴァの梟は黄昏にようやく飛翔すると言うような意味。ギリシャ哲学に関係する言葉です。

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2014年09月23日

NO......3587

朝の散歩は野鳥公園一周りなので、Tさんの家の前を通ります。道に面して庭があり、早朝でも、たいがいは庭に出て仕事をしているTさんに会います。わたしを見ると、必ずというくらい「一緒に行く」と言って付いて来るのが、去年まででした。
ところが、近頃は「お早うございます」と声を掛けても、行くとは言わなくなっていました。昨日は久しぶりに「朝の散歩は気持ちよいから行こうかな」と言ったのです。
歩き出して分かりました。去年までのように早くは歩けなくなって「あんた、早朝は気持ちいいねえ」と、判で押したように言っていた言葉もでませんでした。
80歳を越えた身体には、こんな違いが、あちこちに出てきます。
「年を取ると言うのは、去年まで出来ていたことが、今年は出来なくなるー」と言うことなのです。
そんなことが、次々と押し寄せる中を生きて行くのだから大変です。そして、大変だからと一歩引くと、老いは勝ち誇ったような顔をしてますますのさばって来ます。何とも始末のわるいものです。
こんな中をめげずに突き進むには、たのしそうに思えることを、一つでも二つでも多く取り込んで暮らすことでしょうか。
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2014年09月22日

NO・・・3586

家の片づけをしていると、40年も昔のノートが出てきて、その頃のことが書いてあります。
【ニューヨークにいる日本人男性は100パーセント近くゴルフ狂である。広い土地があるアメリカなので、安い費用でゴルフができるとあって、とにかく一所懸命。考えて見ると、小さいときから受験勉強をしてきた人たちだから、自分の趣味など考えている暇がなかったと思われる。みんな一律に同じ趣味と言うのはどうかなと考えるが、同情もする。まわりのアメリカ人を見ていると、みんな自分らしい趣味を持っている。夏にケープコードに行ってコッテ―ジで1週間を過ごした時のこと。前のコッテージの人は、空き瓶を持って行って、これを道具で切りながらコップ作りをしていた。また、貝拾いをしている人は帰ってから鏡の周りをこれで貼って豪華にするのだと。…後略】
趣味と言うのは、自分の楽しみだから、何でも良いわけだけれど、こぞって同じ方向を向いているのは、趣味と言えるかどうか…そんなことについて書いてありました。1970年代の話です。
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2014年09月21日

NO・・・3585

夕方テレビをつけないでいると、リビングの南の窓、ダイニングの北の窓…いや辺り全体から、虫のすだきが家全体を包みこむかと思えるほどに聞こえています。
虫のオーケストラはコオロギがしっかり主音を転がし、後は伴奏のようにジージーと全体が流れを作っています。
こんな夜は足が冷えるのが気になり、机の下に小さな布団を置いて、それに足をつつみながら、パソコンをやっていたのですが、ついに立ち上がって押し入れから行火を出してきました。足が冷えると冷えるだけでなく、足がつったりするのが80の声を聞いてからの体。つると言うのは、血のめぐりが悪くなるため、そんな症状が出ると思われます。
イーナはついさっきまで、わたしのそばに来て、遊んでくれと鼻で強く手などをつついていたのに、今はソファーで白河夜船。
たまには水彩画を描くつもりで、まわりの何気ない風情を書いてみようと思ったら、こんな文章になりました。
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2014年09月20日

NO......3584

火曜日から始まった家の内装2部屋と表のペンキの部分塗りが終わりました。柵を塗るには、触っている木の枝等を切らねばならなかったので、スダチとカボスも取りました。これを犬友に分けて、最後にm子さんへ。
電話をすると、「スダチは要らないけれど、カボスが欲しい」「それならとりに来て」こう言うのは、家に遊びに来るきっかけづくりなのです。それはお互いに承知。
薄緑色に、金色模様の壁紙の部屋で「ここに、コタツを置いてゆっくりするのはどうー」わたしが提案するとm子さんは大賛成。2人なら運べるよと言うことになり、同い年どうしでエッチラエッチラ運びました。そして、布団をかけて早速気分をだしました。こんな時の2人は、子どもがツリーハウスづくりをした時のような単純さです。
「お茶はー」「お茶は面倒だから下で呑んで、ここはおしゃべりだけ」「わかった」と、素直なm子さん。
何だか、秘密基地ができたように、興奮したわたしたちでした。
もう1つの部屋は、娘が帰国したときに使います。ここには、ベッドと机と本箱をいれました。
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2014年09月19日

NO・・・3583

立花隆氏は7年前に膀胱ガンの手術をして、70歳を越えた現在もガンと闘い続けています。
この人が「死ぬとき、心はどうなるか」をテーマに世界の関係ある研究所を訪ね歩く番組を観ました。
ストックホルムのカロリンヌ研究所や、マサチューセッツ工科大学に利根川進教授を訪ね、フランスではさまざまな骨を保存している博物館(?)に行きます。ここには哲学者デカルトの骸骨が保存されていてテレビに映りました。
立花氏は「自分と言う心は、脳の中で、どう生まれ死ぬだろうか?」の手掛かりを求めて、心の一部である「意識の研究」をしている研究所も訪ねます。「意識がその人らしさをつくる」とトノーニ教授は最新研究を披露し、「意識の神経細胞は蜘蛛巣状で、意識に関係するすべてに張り巡らされているが、眠っている時は活動が極めて小範囲になる」と説明。
結局、立花氏の分かったことは、「人は心臓が停まった少し後まで脳は動く。その時に臨死体験のような感じで、美しい世界へいざなわれて行くようだ。そこが生と死のボーダーライン。死と神秘と夢が混然一体となって花の咲く美しい場所があるらしい」と。
だから「死はそれほど怖いものではない」これが結論でした。
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2014年09月18日

NO・・・3582

スーパーに行って、「みたらし団子」を見ると、どうしてもカゴに入れてしまいます。あんこのもありますが、醤油味が断然好き。甘いお菓子より何より、お団子が食べたくなります。この団子が1パック3本入りで108円、安いと思っていたのに何と84円。
安いと言えば、食パンも近ごろ安くなっていますね。食パン1枚を焼いて、これに佃煮のりと納豆1パックをのせて食べます。もっかこれに凝っていますが、たまにはウインナー3本を焼いてカラシと一緒に食パンをふたつにして挟み込むように手に持って食べます。このときの飲み物は断然オレンジジュース。納豆の時はコーヒーが合う気がしますが、100%野菜だけのジュースも合うように思います。ここへトバスコ少しに塩をいれると美味しくなります。
後、野菜がバカ高いので、さやいんげんの冷凍を買ってきて、解凍してからマヨネーズで食べるのもおいしいし、削り節に醤油をかけてというのもありです。
以上近ごろ良く食べるものについて書きました。
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2014年09月17日

NO・・・3581

今日から家の手入れが始まりました。どこまで生きるか分からないけれど、なるべく気持ちよく住みたいと考えます。そうは言っても、大げさな手入れは要らないと思うので、その点を、やってもらう方へ正直に話してあります。
わたしの家はあちこちに、家族が住みやすいための工夫がしてあります。時と共に変化しましたが、例えば、2階に洗濯干し場を作っていた時は、洗濯ものをとりいれて、階段を下まで落とす。そこで畳んですぐ横にある引出しに入れました。引出しは人数分あり風呂の出口にあるので、風呂から上がると子どもでも自分で出して着ることができる…このような工夫を家のあちこちにしました。家はあくまで住む人が住みやすいようにと思ってのことです。
日本の家はどちらかと言うと、家に自分を合わせて住んでいる人が多いように思うのですが、どう思われますか ?
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2014年09月16日

NO・・・3580

「敬老の日」改めてこういう日をつくらないと、年寄りなど大事にしなくなっているのかなと思いながらテレビをつけると、いきなり飛び込んできたのが【ppk48】というグループが舞台いっぱいに踊っている姿。思わず笑っちゃいました。だってグループの名前があまりにもピッタリだったので…。
つぎに100歳以上が37000人もいるとニュースで見て驚きました。ついこの間7500人と聞いてから数年しかたっていないのに…。
三番目に見たのは、多摩動物園の動物は長生きしているのが多いと。長生きの秘訣は、@オランウータン――好奇心。Aゾウ――草のほかにオカラを食べる。B動物は忘れましたが――ストレス解消。
さて、わたしは何に努力しているか。ジムでは @10分ストレッチ A10分水中を歩く B10分泳ぐ以上。これで現状維持なので、これからもこの延長線で頑張り、【PPKone】をやり抜きたいが結論。【ppk48】はとても、とても。
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2014年09月15日

NO・・・3579

先日片付けた部屋の1つは40年以上も次男が使っていた部屋です。生き物好きだったので、小さなころの生き物図鑑など沢山出てきましたから、これを居間にあるおもちゃ箱へ移しておきました。昨日孫たちが来て、父親の古本に大喜び。
トカゲ類とかハチなどの写真もほとんど古さを感じさせません。
次男は歩き始めたころは「ミミズ」が大好きでした。父親が庭を耕していて、「ミミズがいるよ〜」と言うと、「ミミジュ、ミミジュ〜」と震えるほど喜んで飛び出して行きました。カエル・魚・カメなどたくさんの生き物を飼いました。三男も同じく生き物好き。2人で朝に晩に水槽を覗きこんでいる生活は、アメリカに行っても同じで、どこに行ったのかなと思っていると、ベースメントの水槽のところにいました。
ついに2人とも大学受験まで理系と言うことになって、三男など未だに水槽を覗きこむ仕事をしています。
そんなことを思い出すと、孫との間が40年(結婚が遅いので)もあるようにはとても思えません。「一生の何と短いことよ」です。 ★
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2014年09月14日

NO・・・3578

朝日新聞の社長が、ついにテレビの前で「吉田調書」について謝りました。
今朝のパソコンの中のニュースで、「九州では朝日新聞に広告をのせるのを止める」といっているというのも見ました。
ひどいですよね。一番信用できそうな新聞社がこのような体たらくでは…。
そこで久しぶりに【しょうちゃんの繰り言】で、しょうちゃんこと草野章二氏は、これについて何か書いておられるのではとインターネットの中で訪問しました。この人の言うことには安定感があり、わたしは社会のいろいろを知りたい時には、ここを読ませて貰うことにしています。
目次の最後、NO73「理屈に合わぬこと」で、新聞問題について書いてありました。NO69は「集団的自衛権について」NO71は「平和国家」です。読みやすいですから、ぜひ読んでみてください。
なお、長崎住まいの草野氏は長崎新聞社から、エッセーの本を出版されたようです。
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2014年09月13日

NO・・・3577

山頭火がH.D.ソローの世界に強く惹かれていたと知って、さもありなんと思いましたが、ソローを知っていたこと自体に驚きました。
ソローの「森の生活」のことは以前に書いたと思います。1人でボストン近くの森に2年間入り、生活に必要な最低限の物でギリギリの生活をしながら自然との触れ合いをして哲学的思索をした人です。
【ぜいたくな時間とは、自分の座標軸に基づいて、自分の人生を生き切ること】そしてそれは【ありのままに生きること】だとも。
わたしは時として、自分の「今」に不満を持つことがあります。そんな時は「ありのまま」という言葉を思いだすようにしています。
河合隼雄氏は言います。〈すること〉と〈あること〉の間で、現代社会の人々は〈する〉ことに重きを置き過ぎているのでは…金儲けをする、仕事をする、恋をする、ゴルフをする、読書をするなど。〈ある〉という現状肯定から逃げて、何かを獲得することにのみ拘泥し不満を持っているのでは…もう一度〈あること〉の持つ意味を考えなおしたらと提案しています。
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2014年09月12日

NO・・・3576

犬友は雨女が多いのか、食事会の日というと雨。
それでわたしは提案しました。こんな日は雨に濡れながらレストランへ繰り出すより、みんながわが家に来て、食べ物を取り寄せてはどうかと。二つ返事で賛成という答えが返ってきました。
11時半集合、寿司屋からランチをとりました。そして、それぞれが、おかずやお菓子を持参してくれたので食卓はレストランより賑やかになりました。
酒が出るわけでもないのに、話は白内障の話が出たかと思えば、安倍さんの政治の話へとんだりして、わいわいがやがや。
この会の良いところは、みんな飾ることなく、自分を素直に出してしゃべります。だから原則一カ月に1度の会をみんな楽しみにしています、
お開きのときは、みんなで後片付けをしてくれたので、すぐに午後の犬の散歩にでることができました。
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2014年09月11日

NO・・・3575

本日の草取り、大袋6個。立ったり座ったりが大変なので、風呂の腰掛け外用に腰掛けて、エッコラ、エッコラ。
とにかく草は袋に収まったはずなのに、まだまだキレイと言うわけにはいきません。同じところを3回ぐらい攻めていけば、そのうちにキレイになるでしょう。
百日紅も、もっかはキレイですが、花が終わると、高枝ばさみの登場となります。下から見上げては、チョッキン・チョッキンですが、これがまた骨の折れる仕事で、簡単にチョッキンとはなりません。下の方からの遠隔操作だから、思わず「誰かぁ〜」と頼りたくなることしきりです。でも1人で最後までやるのは、このくらいで音を上げていては、「老後は独りで…」なんて威張れませんから。
こうして花も野菜も後片付けが大変。他所の家の緑のカーテン、ゴウヤなども後片付けがさぞやと思いやられます。
と、言うわけで夕方の散歩で買った物は、ゴミ袋と蚊取り線香でした。
posted by akino at 05:20| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする