2014年07月31日

NO・・・3533

スイカを買うのは、今年になって4回目。最初は小さなのを買いました。次はもうちょっと大きいのを。値段はたいして違いません。それからもうちょっと大きなのを。今日のはこれ以上大きなのは売っていないというほどの大きさ。こういうのを買うと持ち帰りに骨が折れます。でもシニアかーの足元に乗せてしまえば、あとは家に運び入れるのを頑張ればよいことになります。
どういうわけか、スイカはいくつもの顔が揃った時が食べごろとなります。だから1人ではなかなか切る気にはなれません。今日買った大きなのは、きっと孫の顔が食卓に並ぶときでしょう。果物好きな孫はイチゴなど1パックを抱えて食べますから、きっと孫の輝くような笑顔を見ることができるでしょう。
とまれ、スイカと言うのは、夏とドッキングして家族を演出をしてくれます。
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2014年07月30日

NO・・・3532

「うつくしい瞬間」を「うつくしいトキ」と読ませて、世界の美しい瞬間を取材するNHKの番組があります。今回は「マンハッタンヘンジ」ということで、知っている場所かなと特別気負って観ました。イギリスの「ストーンヘンジ」をヒントにした言葉のようです。
42丁目を東西に伸びる道の先に1年に2回、太陽が沈む一瞬を「まるで縦長の箱にボールが挟まれた」感じに見ることができるのです。今回は夏至の日、左かから来た太陽が右へ移動する一瞬です。ストーンヘンジにもこれと同じ現象があるのを、現地で巨大遺跡のサークルを見たときに説明を受けたことがありました。
NHKの男性アナウンサーは使いなれない英語で「Do you know…」を繰り返しながら、通りがかりの人に訊いていましたが、マンハッタンヘンジを知っている人は半分くらい。その中から、この現象にこだわる3組を見つけて取材を続け一瞬を待ちました。当日、42ストリートを高いところで跨ぐように架けられた橋の上に集まった人は50人くらい。手に手に、スマホをかざして撮り続け、恋人たちは瞬間に抱き合ってキスをし祝っていました。
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2014年07月29日

NO・・・3531

毎日ブログを書くと決めてから、10年が過ぎました。カテゴリは「小説/文学」です。今朝はその14343中33位でした。
小説/文学にしているのは、「文章修業」のつもりだから。そしてイメージは「新聞のコラムのように」と自分に言い聞かせ、下記のような「しばり」を課しています。
@写真を入れない。理由は文章が写真を頼って甘くなるから。
A毎回の字数を500字前後にする。理由は、ブログは人に読んでいただくものだから、読む人に飽きられないようサラッと読める長さに。
B読み手の時間を頂戴するので「おもしろかった」と感じてもらえるように努力。そして読んで「何か生きるヒントがあったよ」と感じて下さればと欲張ってもいます。
午前中ジム、午後在宅、後は犬の散歩と買い物。これしかない生活の中で題材を探すので大変。でもブログが1日の区切りをつけてくれています。
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2014年07月28日

NO・・・3530

「題名のない音楽会」がスズキメソードを取り上げました。
1946年、終戦の翌年に鈴木慎一氏は「松本音楽院」を設立しました。これがスズキ・メソードの出発点です。
そのころ、わたしは女学校の1年生でした。通学時に横を通ると、ギコギコと子どもバイオリンの音がしていたものです。日々の食べ物に事欠くころに子どもをここに通わせる人がいたのは、さすがです。
数年たった時、友のお姉さんが、ここで勉強を始めたと思います。友の家で夕飯をごちそうになっている時に、お姉さんが稽古から帰って、そのことを画家の父親に興奮しながら話していました。歌劇「カバレリアルスチカーナ」の公演が近いころのことでした。
やがて豊田耕兒という人の名も聞こえて来ました。江藤俊哉氏が鈴木慎一氏の弟子だとも知りました。そんな成り立ちを知っているので世界26か国に「スズキ・メソード」があると聞いて驚きました。
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2014年07月27日

NO・・・3529

バアちゃんの性格の特徴は「せっかち・気が早い」。
まだ引っ越しが本決まりになったわけでもないのに、片づけ始めている…まず1か所攻めから開始。台所の収納チェックをすると、使っていない炊飯器2台、ミキサー、ジューサー、電気ポット2台、吸入器、ハンドミキサーなどなど。それに食器類なんてグチャグチャだよ。よくぞ集めたものと感心しちゃうよ。
引っ越しの良いところは、引っ越しの車に乗せるか、置いていくかの二者択一。「そのうちに使うかもしれない」は無しだから厳しいよ。どうなると思う? ボクが眺めているところ、たいがいは残していく組に入るみたい。漬けもののビンなんてね、幾つもあるんだよ。
ボクなんか、餌と水の入れもの2個だけなのに、人間て、どうしてこうも道具を集めたがるのかねえ。こういうの「物欲」というらしいよ。お寺のお坊さんにでも頼らないと、この簡単なことが解決しないなんて、人間ほどバカな動物はいないよね。(^◇^)
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2014年07月26日

NO・・・3528

昨日嫁さんと見に行った家は、住所が葉山ですが、逗子とは隣り合わせ。バリアフリーで、葉山でなければ、建たないと思われそうなほど個性的な家です。とにかく目的がはっきりしている家。どのようにかと言うと、人生最晩年を意識して作った家なので、あまり個性的過ぎて売れなかったようですが、わたしのように変わり者が出て、そんな家にぞっこんほれ込みました。
まずおおらかな間取り。一階、10畳の部屋と同じ大きさのウォーキングクローゼット、3畳はありそうな風呂、トイレ、洗面、エレベーター、空調の機械室、玄関。これらのどこもかしこも収納をたっぷりとってあます。二階、15畳のリビング、その半分くらいの書斎、7.5畳のダイニング、キッチン、トイレ、洗面、ここの広さも大きく収納たっぷり。雨戸は電動。庭は砂利を厚く敷いて草はほとんど出ていませんでした。(敷地50坪、建坪40坪)
息子とスープの冷めない距離で(軒数23軒)理想的です。最初マンションを探したのですが、この辺りに無かった理由は、高さ制限地域だからでした。
大いに気に入りましたが、あとは先立つものの心配です。
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2014年07月25日

NO・・・3527

夕方、買い物袋を下げてスーパーから出ようとした時、店頭に熟れ気味な梅が値下げされていました。
以前は20Kほどの梅を毎年漬けていましたが、「もう年取ったから、梅は漬けないよ」と子どもたちに宣言しています。でも安ものに飛びつく性質のあるわたし。考える前に再びレジへ並びました。
帰宅すると、さっそく漬けこみ、水の上がってくるのを待ってビンに入れてカビが来ないように気をつけました。
梅雨明け発表、テレビの画面を何度も確かめてから3日3晩の予定で干し始めます。
猛烈な暑さも応援してくれ2日目になるとうまく乾いてきました。一粒ずつを丁寧に揉みほぐすと、南高梅も「マイッタ」と言うほどの風合いになってきました。
今日で3日目、夕方にはビンに詰めて冷蔵庫へ保存します。(カビを恐れるので)
やはり梅干しは昔ながらの漬け方が一番と思います。
(ささやかな量の梅干写真あり)
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2014年07月24日

NO・・・3526

今日は弟の誕生日です。弟は昭和30年大学2年の時に亡くなりました。生きていれば79歳になりますが、今でもわたしの中では20歳のままです。
あらためて、きょうだいって何だろうかと考えます。同じ母のお腹から出て来たというのに、あれこれの差がある…わたしは丈夫な体をもらってきたけれど、弟は腎臓を病むような遺伝子だったわけです。そのために5歳で腎臓病になり、なかなか治らないで医者を5人も替えてようやく治ったと母は言っていました。だから弟がちょっと風邪をひいたりすると、いつも試験管2本に尿を入れて片方に試験薬を入れ、黒い布を張った板の前で悲しそうな顔をしていました。試験薬を入れた方に、必ずスーッと白い線が出ていました。あとは元気で普通だったのに、20歳の時に突然血尿が出て再発し、20日入院しただけであの世に行ってしまったのです。
弟の死後、間もなく人工透析のことが新聞に載りました。費用は1回50万円。どこかの社長が、それを受けはじめたが「金の切れ目が縁の切れ目」と言って死んだ話が添えられていました。
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2014年07月23日

NO・・・3525

人生の最後を、どのように暮らすのが良いかは人それぞれ。ただし決めるのは自分です。
わたしの場合は、自分の性格から考えて「できることなら、自立したままの状態で生を終わらせたい」。
そうは言っても、頭も身体も日々衰えて行きます。そんな中で、なお生意気を言うのは大変なことです。
昨日嫁さんと話していたとき、どうしてそのように考えるのかと説明しました。
「象でも雀でも、子育てをする時は自分の命を投げ出しても子を守り育てる。だけど、親の面倒を看たと言う話は聞かないよね。それは、自分の遺伝子を後世に残すというのが定めだから。まあ、こんな生意気を言っていても世話になるのは自明なこと。ただそう言う気持でいたい。だから、すぐ隣に住むと言うより、スープの冷めない距離が大切」だと。
息子たちが家を建てようと土地を手にいれました。それでわたしも、その近くにと考えだしたのです。言っていることに矛盾があるのではと思われそうですが、そうではありません。息子たちは親孝行だから、時々来てくれます。その負担を少しでも軽くするのが、わたしのすべきことではと考えるから…。
こう言う風変わりな人間が喜びそうな物件があります。完全バリアフリーの家。金曜日に嫁さんと見に行きます。もし気に入ればこの家を売って引っ越さなければなりません。
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2014年07月22日

NO.....3524

また、朝の散歩の話です。
埋立地に出来た汽水池には、海から長いコンクリートの水路があって、潮の満ち引きがあり、水面の様子が時どきで違います。だから何となく覗いてみるのが習慣になっています。ボラがいたり、クラゲがいることもあり、釣りをする人もいます。
水路の向こう側は、手入れがされていない雑木や草が勝手気ままに背を高くし、カワセミやカラスなどが、ここを住処にしています。
先日、朝の散歩でのこと。そのススキの枯れたのや、葛の葉の茂り放題の中から、落ち着かない鳴き声がします。「ギヤア、ギヤア、ギヤア」何かなと立ち止まっていると、つらそうな声はますます甲高くなりました。そうしてついに藪から顔を出したのが、何とアライグマの赤ちゃんでした。ちゃんとシッポに縞模様をもって、とてもかわいかったです。
「お母さん、どこかに行っちゃったの」
そう声をかけると、キョトンとしてしばらくわたしを見ていましたが、姿を消して、そのあとは二度と声を立てませんでした。
横の道路では、今までに3回アライグマが交通事故で死んでいるのを見ました。この赤ちゃんのお母さんに、そんなことがありませんように。
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2014年07月21日

NO・・・3523

今治のタオルをブランドにして、今や世界を相手に売っている仕掛け人が、トーク番組に出ました。
企業デザインの異端児・佐藤可士和氏です。氏は博報堂にいた人でそこから独立したと、今回の番組で知りました。大物は、会社に収まりきれなかったものと思われます。
楽天がはじめて店舗を持った場所で、楽天の三木谷社長と映りましたが、この店のデザイン全てが佐藤氏の演出です。店内に使っている色は木目調と白・黒・赤のみ。
時代の空気を先読みしてブランディングしていくのが、仕事だと本人は語っていました。
イトウヨーカド―や系列のセブンイレブンのパッケージデザイン、売れる商品を表現し、「商品のイメージ」を作り売り上げていくのです。わたしもセブンイレブンの「金印パッケージ」のハンバーグなどを時々買います。
氏は自分の仕事を「企業にとってのお医者さん」と言うだけあって、この人の手にかかると売上という結果を大きくアップして見せるから凄い。さまざまな一流企業が氏と組み氏の頭の中味を欲しがっているのです。こんな才能があったら、面白い人生になるだろうなと画面を眺めました。
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2014年07月20日

NO.....3522

テレビのお陰で、新しいことを知って楽しめます。昨日はアンデルセン賞の作家賞を受賞した本橋菜穂子さんの存在、ぜひ読んでみたいと夕べのうちにアマゾンに3冊発注したので、明日は届くと思います。
そして今夜は、二木あいさん。水中表現家と言うのだそうです。クジラと仲良くなりたいとドミニカの海に潜ります。まあ、その潜る姿の美しいこと、素潜りで、6分呼吸しないで潜り続けられるのだと。足に特別に長いフィン(足ヒレ)をつけて、泳ぎます。クジラは家族で会話をするそうで、トーン、トントントンと現地の人が、そのクジラ家族特有の音を出すと応えていました。二木さんが水中で、刺激しないように気をつかいながら泳いでいるうちに、親しくなってきました。彼女が回ればクジラも回る、浮き沈みすれば、それにあひわせます。交流ができるようになって、いっしょに遊びだすと、その喜びは観ているわたしにもビンビン伝わってきました。
人と同じような趣味も良いけれど、自分にしができない趣味が持てれば、それは、何倍もの充実と喜びになるのではと、羨ましく感じました。
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2014年07月19日

NO・・・3521

テレビの政治座談番組でよく見かける「寺島実郎」氏の古い文を読み、面白かったので載せます。
氏は札幌旭丘高校から早稲田の政経へ(多分三井物産に勤務の後テレビで活躍)
その人の高校時代は頭でっかちで生意気だったらしいのです。当時、この高校に13年間シベリヤ抑留生活に耐えて帰国した先生がいたと。この先生が生意気盛りの寺島青年に、
「寺島、人間は弱いものだぞ。俺も自分は一角のものと思っていたが、シベリアで時間が経過し、希望が失われて行くと、毎朝配られるメシの量によってその日の吉凶を感じるほど矮小になるんだ。そして同僚のアルマイトの食器に盛られた豆の量が多いことに猜疑心や嫉妬心を燃やし始める。あいつはソ連に内通して特別待遇を受けているのではないかとね。逆さ吊りになっても微動だにしない信念や思想を持つことは容易ではないぞ」こう教えられたと。氏は安保闘争の真っ盛りに大学にいたのです。骨太の人間は並々ならぬ体験をして出て来るもののようです。
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2014年07月18日

NO・・・3520

朝、4時半、散歩に出ると、冷たい空気が顔に当たります。でも野鳥公園を1周し終わるころには、じっとりと汗ばんできます。毎朝ほぼ同じ位置で会う人は、向こう側からやってきて、通りすがりに、「おはようございます」と几帳面さを感じさせる挨拶をします。ポロシャツに長ズボン、スニーカーという、きっちりしたいでたちは、性格を表しているようです。
午後の散歩で会う、自転車に乗った主婦は、首にスカーフを巻き、サングラス、頭には帽子、腕には日よけの長い手袋など、とにかく体の露出部分はほとんどないくらいに日焼けを用心しています。
桜の木の下で会う40代ぐらいの男性は、体全体が真っ黒。その黒さは、目だけがギョロッとして、南アフリカに行けば、すぐに現地人に溶け込めそうです。
わたしは午後の散歩には、顔に日焼け止めをして帽子をかぶりますが、何しろ毎日外を歩くので腕はだんだんとこげ茶色になってきました。
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2014年07月17日

NO・・・3519

青森県田舎館村の「田んぼアート」をテレビのニュースで見ました。今年は富士山と羽衣の絵を田んぼに描きました。衣をまとった天女が富士山や松の上を舞う様子が色鮮やかに表現されています。
村役場の隣にある縦140メートル、横100メートルの水田に稲の品種の違いを利用しながら構図をつくるようです。『色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する』のだと。苗が育つに従って絵が出て来るのでしょう。
誰が思いついたのか、そこが知りたいと思います。そして元絵をつくり、細かに植える品種を指定していく中心人物を知りたいです。
今は日本各地で行うようになっているとか。ぜひ一度見たいと思います。もっと見たいのは、種の選別から絵起こしをし、田植え、成長の過程などの一連を取材した番組…テレビ局の特集を待っています。
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2014年07月16日

NO・・・3518

夕方のニュースで羽田モノレールが50周年だと言い開業当時の羽田を映しました。わたしが4人の子どもを連れて昭和48年にNYへ発ったときと同じ風景です。(夫は仕事の関係で先に行っていた)
出発の際は、会社の人たちが見送りに来てくれました。そして夫とわたし双方の両親も、わざわざ上京し見送ってくれました。言ってみれば永の別れという感じでした。
はじめての外国、どんなものを着ていけばよいのか。そのころ新婚旅行はスーツを着て帽子をかぶっていたような気がします。言うなれば皇室スタイル。わたしはいつも着たことのない模様のついたスーツに帽子をかぶりました。男の子3人には同じブレザーとチェックのズボン。娘はワンピースだったと思います。こうして凄い緊張の中、羽田を飛び立ったのです。
機中で食事になると、外国人のスチュワーデスが来て、「 ham or chicken ? 」と。子どもたちは困って一斉にわたしに助けて…という顔をしました。きれいな食事が運ばれて、一瞬興奮し喜んだものの、「外国の食事」は「家の味」とはあまりにも違いすぎて、喉を通りませんでした。
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2014年07月15日

NO・・・3517

角田光代著「八日目の蝉」が新聞に連載され始めたとき、誘拐事件なので読むのを途中で止めました。それが映画になってテレビ放映されるとわかって録画しました。
ストーリーは不倫相手に「赤ちゃんが出来た」と話すと、「きっとに女房とは別れて、結婚するから、今度はおろしてくれ」と。
ところが゛同時期に奥さんに子が生まれていたのです。それを知ったとき猛然と怒りがこみ上げその子を誘拐します。逃げ隠れしながら苦労して育てるけれど子どもに愛情をかけ、子どももお母ちゃんとなつきます。こんな筋書きが、もう少し複雑なストーリーになっていましたが、まあ…泣ける映画でした。一番感じたのは男のいい加減さに振り回されるまわりの女たち。男のわがまま勝手は、まわりのみんなを不幸にする…やりたいことは何でも勝手にやって良いわけがありません。
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2014年07月14日

NO...3516

わが家の庭側の家には、保育園に行っている女の子が年子でいます。この子たちが、夕方帰って車から降りると、たちまちかわいい声が辺りの空気を変えます。
「ああ、今日も元気で帰ってきた」わたしの1日の区切りも、これがきっかけになって夜の態勢にはいります。
子供たちが家に入ると、窓があちこち開けられるーすると今度は家の中から2人の声。と、たちまち泣き声が。泣くのはたいがい下の子らしく、何か気にいらないことができたのでしょう。こうなっても、お母さんの声はしません。じきに泣き止んで、また元気な声が再び、、、。
わたしが庭にいると、窓から二つ顔がならんで話しかけてきます。「お花あげようか」すぐに外に出てきて「チョーダーイ」となります。わたしのところの孫と同じ歳なので、いつもこの二つは重なって、わたしを幸せにしてくれます。
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2014年07月13日

NO・・・3515

ネットで調べた中古マンションを見に行ってきました。検索すると家の見取り図はよく出て来ますが、まわりの環境をきちんと見せていません。私にとっては間取りより、まわりの自然はどうかと気になります。それで出掛けたのです。
行って分かったのは、建物は想像通りです。道のことは「駅歩○分」とありますが、これは駄目で、坂がきついかなど気になります。
どうしてマンション見学に出かけたかと言うと、「冬寒くて、夏暑い家」から引っ越すのはどうかと考え始めているのです。どうせ越すなら、息子の家との距離を今より縮めたい…。車だからとは行っても、度々来てくれる負担を少しでも減らしたいと思うのです。
今日、目星をつけて行ったところは横須賀市。
木はないですねえ。わたしの今いるところは5分も下の方に行くと、昭和48年ごろ海を埋め立てて作った土地に、たくさんの木が植えられて大きくなっているので、散歩にはとても良いところなのです。さて、どうするか?
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2014年07月12日

NO・・・3514

またボクの出番だよ。バアちゃん、「国際安全保障論」第4週に入って、これで終わりだからって、この暑いのにipadと睨めっこしているよ。台風が去って、今日は特別暑い日だから、ボクは横になってバアちゃんの頑張り具合を眺めているんだ。
何でも4週間で終わりなので、「ここで頑張らなければ、女がすたれる…」なんて独り言ってるよ。今のところここまでで取った点数が合格かどうかカツカツらしい。これでレポートがあるんだけれど、レポートはからっきし駄目なようだよ。何しろバアちゃん流で書くので、論文形式には向かないのだよ。10点満点で1点か2点しか取れないんだって。ボクが見るところでは落第の可能性が大。バアちゃんもそう思いながら、百メートルだって最後まで走りきることが大事なんだ…何んて言ってる。
レポートは字数800字で、こんな問題が3題だよ。
【国家が防衛同盟を形成し維持すること自体が、なぜ「パズル」であるかの根拠を挙げて説明せよ】
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