2014年06月30日

NO・・・3502

日曜日、雨の上がるのを待って、シニアカーで八景島の「あじさいまつり」を観に行ってきました。
両側が一山まるまるあじさいと言った感じで、濃い紫、薄い紫、青、ピンク、濃い青と多種多様です。山のてっぺんにはバラ園があり、ここも色とりどりの花が豪華でした。
家を出る時は用心して傘を持ち、イーナの足も帰ったら洗わなければと思うほど濡れたのに、途中でどんどん青空で出はじめて、千葉の方の黒雲の垂れているのとあいまって、梅雨時特有の景色を作っていました。
八景島の駐車場には、今着いたばかりと思われるキャンピングカー。そこから子どもや大人が溢れて来ます。長旅のようなので車のNOをチェックすると岐阜から来たようです。そんな遠くからも、ここまで来るのか…そう思うと、来ようと思えばいつでも来ることができるありがたさを感じました。
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2014年06月29日

NO・・・3501

BSで映画「マイレージマイライフ」を観ました。
主人公はよその会社の解雇を引き受ける会社に勤める「解雇宣告人」としてアメリカ全土を飛行機で飛び回り、年322日も出張。飛行機を自分の家と言い、人との深い関係を築かずに、もっぱら自分の人生を楽しんでいます。ここへ有名大学を首席で卒業したと言う若い女の子が入社。「解雇の仕事はネット面接でもできるはず」と提案、反対する主人公に研修のためとして、彼女をつけ地方回りをさせます。これが主人公の価値観を変えていく。この間に素敵な女性との出会いもあるが振られる)…こんな物語です。原作小説がしっかりしているだけに、良い作品でした。
【自分の人生で、自分のものだと思うものすべてを、このバックパック(旅行カバン)につめてみてください。最初はモノ。次はあなたを取り巻く人たちを。人間関係のわずらわしさが、あなたの人生でもっとも重い(荷物として重い)ものだとわかるでしょう。歩みがのろければ、あっという間に人生は終わります】
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2014年06月28日

NO・・・3500

バアちゃんのブログ3500回。パチパチパチと手を叩こうとするけれど、ボクはミニダックスとポメラニアンのミックスなので、手が短い…拍手にはならないんだ。
ここのところバアちゃんは難しい顔ばかりしている。どうしてかって。それはねえ、バアちゃんgacooやっているでしょ。原因はそれなんだ。バアちゃんて、日本語だけは自信があったらしいのに、早稲田の先生の「国際安全保障論」という講座に関わってから、頭ばかり抱えている。日本語が理解できないんだって。
何でも1つの講座が4週で括られ、1週ごとに教材がパソコンの中へやってくる。それを開いて勉強して各週の終わりに「選択式問題15とレポート400字」を提出するらしい。毎回20点満点で成り立っている。成績評価は選択式問題15点とレポート5点。これを判断して「修了証」が、パソコンの中へこっそりとやってくるんだ。
バアちゃん「国際安全保障」の2週目になって、自分の頭の悪さを情けながっているけれど…ボクが見たって、けっして良い頭とは思えないのだからよせばよいのにねえ〜。ボク?もちろん頭いいよ。お姉ちゃんがいつも言うもん。「イーナ、おりこうさん」って。
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2014年06月27日

NO・・・3499

ボク、イーナだよ。5日前から、夏スタイルになったんだ。
お姉ちゃんは毛を短く切るのを嫌がるので、バアちゃんはためらっていたけど、犬の専門家であるお姉ちゃんが、つぎの「犬豆のデモンストレーション」までに伸びればよいかなと、許可してくれたので、バアちゃんはさっそく翌日カットしに連れて行ったよ。ボクおとなしくカットしてもらっていたので、「イーナちゃんて、お悧巧さんでしたよ」だって。バアちゃん嬉しそうな顔してた。単純だね。
一気に体がツルツルになって、涼しいよ。体がお寺のお坊さんの頭のようだよ。午後の散歩で木の下の草たちの間に入ると、体に柔らかな草があたって気持ちいいんだ。だから草の中を突っ走るんだ。こういうときに夏が来たんだと嬉しくなってしまう…。
今朝の散歩も家を出たのは4時半、バアちゃん起きるの辛そうだけれど、外に出ると冷たい風を感じるので気持ちよさそうだよ。ボク、バアちゃん孝行でしょ。
☆…写真あり
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2014年06月26日

NO・・・3498

日々お世話になっているコンピューターの世界ですが、近ごろの広告宣伝については驚かされます。
昨日のamazonでのこと、小池昌代さんの本だけを選んで、いかがでしょうかと。これなど、近所のよく行く店の店員が「奥さん、今日は○○が入っているよ」などと、客の好みを知って声をかけてくれるのに似ています。こちらは、よく憶えていてくれたと、気をよくしながら、「そう、じゃあ頂きます」となり、お互いの間に気心の通い合いができます。
ところが、パソコンの方は、どのような方法で嗅ぎつけたのかなと、半分悪意に取り兼ねません。すると絶対買う気にならないのです。
検索についても、同じことが言えます。友のブログに行くと、先回りして待っていたかのように、宣伝広告が微笑んでいます。はっきりわたしが検索したことについてです。ここでは、不気味を感じ、商魂の逞しさに辟易します。
まあ、機械に腹を立てもしかたがないことは分かっているのですが…。
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2014年06月25日

NO・・・3497

裁縫A
ミシンを使うので、裁縫箱を探しました。ろくな裁縫箱はありません。母の木製裁縫箱と娘のプラスチックでピンクの小学校高学年で使った裁縫箱と、わたしの100円ストアの裁縫箱を引っ張り出しました。
母のからは、袖の丸み形という四隅の丸みがそれぞれ違っているステンレスの板が出て来ました。これは着物を縫う時に、袖のふりのまるみを形作ったモノ、それと、力を入れて布にしるしをつけるヘラも2本あって1本はかなり減っていましたから、おそらく祖母が明治に買ったもの思われます。山奥のこと、どんなところで買ったのかと興味をそそられました。重い裁ちばさみは錆びていましたが、試しに布を切ってみるとスパッと。あと、「糸は生糸のように輪になったのをねじってある木綿の白と黒のが幾束も。それに着物を縫ったときの色糸」。
娘の裁縫箱からは、くけ台というか、「テーブルに止める金具と、布を引っ張る留め具」これらがとてもなつかしく並びました。
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2014年06月24日

NO・・・3496

裁縫@
月曜日はジムが休みなので、1日の大半を過ごしているイスのカバーを縫うことを思いつきました。裁縫をするのは30年ぶりくらい。
重たい電動ミシンをず〜と前に捨てて、数年前、小型の直線縫いしかできない5000円くらいの電動ミシンを買ったのですが、これも使ったことはありません。
それらを引っ張り出して、すっかり忘れている様々を思い出しながら、糸通しは眼鏡をダブルに掛けて、やっとやっと針穴に通してで運転開始。カバーの布は廃物利用。それをイスに掛けていきなりジョリジョリと半径1.5メートルほどの円形に切ってから、躾をかけて縫い始めました。その後周りにゴムを入れると何とか形になりました。
娘時代には自分の服、結婚してからは子どもの服などよく縫ったものですが、今はその頃とは比べ物にならない下手さで仕上がりました。
☆…写真あり
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2014年06月23日

NO・・・3495

夕方Tさんの家の前を通ると、「明日朝いっしょに散歩に行く」と言うので、出発時間5時の約束をしました。
ところが今朝起きると雨。雨なら当然行かないと考えるだろうとは思うものの、約束の5時に待っていては気の毒だと電話をしました。
10時近くなると空模様がすこし明るくなったので、思い切って出かけ、Tさんを誘いました。
途中花好きなTさんのために菖蒲の咲いているところを通って、船田だまりに行きます。すると、男性が竿を上げ下げしながら、柵に添ってこちらにやってきました。釣り人は、傍まで来ると、竿を上下に動かしながら、片手を伸ばし、木に立てかけてある魚を掬う網をとりました。それから釣り針に掛っている魚を上げてから網の中に収めました。
大きそうです。魚から釣り針を外し、カネのメジャーを出して測りました。47センチの黒鯛です。鯛は苦しげにエラを動かすので、かわいそうに思っていると、釣り人は測った後は水に戻しました。見守るわたしたちは、ホッとしながら、魚を見送っていると、最初腹を上にしていた鯛は、じきに体を元に立て直して泳ぎだし深く潜って行きました。
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2014年06月22日

NO・・・3494

りーのママさんから庭の杏をもらいました。1kはあったと思います。一緒に貰いに行った犬友の2人はジャムにすると張り切っていましたが、わたしは、今年は杏ジュースにしてみようと考え、洗って水を切ったのをビニール袋に入れて冷凍庫へ。
翌日カチンカチンに凍った杏を砂糖と一緒にビンに入れました。だんだんと水分がビンの中で増えていきます。
ついにすこし飴色がかったジュースが出来ました。浮いてきた杏を1つ箸でつまんで出すと、シワシワにもならずに、まん丸なアンズのままです。口に入れると、杏は梅と違って、種がころんとはがれました。そして何より上等な味。
どこかに書いてあったというわけでもないから、どんなふうにできるか分かりませんでしたが、見事成功。
入れた砂糖の量を憶えているので、どんどん飲むと言うわけには行きませんが、炭酸水で割ったりして、かなり楽しめそうです。
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2014年06月21日

NO・・・3493

gaccoの、2つ目「国家安全保証論」の勉強をはじめました。教授は、大学を日本で終えてから、アメリカで博士号を取りポスドクも大学で教え始めたのも、ずっと向こうだった人。一昨年から日本に帰って、早稲田大学で教えています。そういう人なので、アメリカっぼい教え方です。
戦争は外交の延長線上にあり、戦うことになる両国にとって、一番コストの掛かる方法だということを数学のような式にして説明します。わたしは、見ただけで、頭が痛くなりそうですが、これに食いつかないと、先へ進みません。
それで、ここのところ、頭がそっちに行きっぱなし。
デスカッションというコーナーがあって、現役の学生たちが書き込んでいます。「とても分かり易い授業でありがとうございます」と。
「あーあ、えらい違いだなあ」情けなくなりながら、今日もとりくむことになります。

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2014年06月20日

no...3492

おかしな恰好のサンダルを履くようになってから、だいぶになります。
どんなふうにおかしいのかと言うと、まず重い。そして、上げ底5cmはあるように思います。一昨日のこと、散歩しながら、もう一足同じで、黒いのがあるはず、あれはどうしたのかと考え、帰ってから下駄箱を探しました。ちょっと古い感じにはなっていますが、十分履けそうです。
履かなくてはもったいないー。足を通してわかりました。カカトの減り方が1cmほど傾いています。靴屋に持って行って修繕してもらおうかと、考えましたが、その後すぐに「やっぱり、ゴミにだそう」と決めました。
理由は、目下体の中で、一番ダメになっているところが足だから。こんなところでケチって足を挫いたら、元も子もない。
ひさしぶりに、ネット注文。色も形も、今履いているのと、全く同じベージュのと、それに、毎朝の散歩を緊張させようと、赤を頼んだのでそれも来ました。試しに履いてみると、恥ずかしいような色ですが、早朝の公園一周りには、見る人などいませんから大丈夫。
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2014年06月19日

NO・・・3491

NYのイーナのその後ですが、結論から言うと、いなくなりました。娘は出掛けなければならないことがあって、友に鍵を預けていった間に、その友がシェルターへ連絡を取って、そこで引き取ったのだそうです。娘にしてみれば悲しかったと思いますが、このシェルターは殺処分するようなところではなく、飼い主を探してくれるとのこと。
考えると、大学の夏休みなど2か月も日本に帰ったりするので、期間が長すぎて預かってくれる人もいないだろうと思い諦めるより仕方がないと言っています。
婿さんは、ずっとエール大学に行っていて、今日帰ったので、話したけれど留守の間の出来事には無反応だったと。
こうして一件落着。あんなにかわいい犬だったのにねえ。残念…。でも結果はこの方がよかったのでは…何しろ仕事を持っているので旅行などが多い2人ですから…。
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2014年06月18日

NO・・・3490

浅田次郎氏のエッセーに「水を飲む」があります。氏の常用している薬箱の蓋には「水分補給」と黄色い附箋が貼りつけてあると。狭心症とコレステロール値に気をつけなければならない体で、血液をサラサラが大切なんだそうです。
半世紀前「運動をしている時は、水を飲むな。飲むと疲れる」こう指導されたことがあるとも書いています。それで思いだしました。わたしたちは、山登りにも同じことを言われたのです。
こうして見ると、水を飲む1つを取って見ても言い分が変ってきています。それどころかスーパーで水を買う人、どこそこの水は美味しいと空のボトルを持ってわざわざ水汲みに行く人もいます。
以前、メキシコに行った時、会社が手配してくれた現地の日本人にピラミッドを案内してもらいました。車の中で「NYを発つときに『蛇口の水は決して飲まないように』と言われ、万一の時にと医者から薬まで貰って来ました。ここでは水をどうされているのですか」案内氏は「平気で飲んでいますよ。最初一度腹をこわすけれど、後はなれるから大丈夫」と笑って答えてくれました。
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2014年06月17日

NO・・・3489


お墓に行った帰り、今日はバスがなかなか来ませんでした。埃っぽい道の貧相なバス停のベンチに掛けて切れ目なしに通る車を眺めながら思いました。こんなにたくさんの車が地球の上を切れ目なしに走っているのだと。トラックが多く他の車も、みんな仕事関係のようです。
この人たちは、夜になると、みんなネグラに帰るんだなあ…当たり前のことですが不思議に思えます。夜になっても家に帰らない人、家のない人というのはホームレスぐらい。
連れ合いがいて、子どもがいて…そこに喜怒哀楽がある…1日働いて帰る家が楽しくなかったら、面白くないだろうなあ〜。
読み出した本、小池昌代さんは詩人だけあって、ちょっと特殊な表現と興味の持ち方をします。そのせいか、いつもはベンチの後ろの崖になっているところに咲いている野草などを眺めるだけなのに、今日はちょっと違うことを考えました。
○NYのイーナ「あきのとモノたち」にアップ出来ました。
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2014年06月16日

NO・・・3488

娘は赤ちゃん時代から、生き物が大好き。五歳のときは、保健所へ行きそうな犬を連れ帰ってリリーと名前をつけて飼いました。そんな動物好きなので、face timeのときは、いつもイーナを見たがります。だから喋りながらイーナをずっと写し続けるのです。
3日前のことでした。娘が「犬を飼い始めた」と嫁さんより情報が入りました。きっとface book に載せたのだろうと見当をつけ、開いてみると、案の定、白い犬が写っています。
NYとの時差は真反対のマイナス2時間。夜、フェイスタイムで呼び出してみると、「犬が騒いで眠れない」と寝不足気味な声。犬はころころ走り回っています。名前はイーナ。何でも誰かが、どこかにつないで置いていった犬らしいのです。NYでも飼うことが出来なくなると、こんな方法で犬を捨てるのかとかわいそうになりながらipadの画面を追います。アパート(日本のマンションを向こうではアパートと言う)の人たちは、シーツ持ってくる人、餌を持ってきてくれる人、おもちゃのマリをくれる人など、大さわぎらしいです。
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2014年06月15日

NO・・・3487

ジムに行くと、まず水着に着替えてから、体重計に乗ります。身長149pくらいなのに、体重は53.5K辺りを上下しています。ところがここのところ54Kを越えました。太ると体の取り回しが悪くなります。
太る時というのは、よくお腹が空きます。食事の後、また何かを食べたくなります。しかも甘いものです。危ないな――そう勘が働くのに、どうしても頭の中は冷蔵庫や戸棚の中をうろうろします。食べないと物足りない感覚がなくなりません。他の興味あることに頭を向ければよいことは分かっていても…駄目です。
こんなときは、ご飯を茶碗二杯と、しっかり食べる…こうすることで満腹感が出て戸棚や冷蔵庫から頭が離れる…炭水化物は太ると知りながらです。
矛盾しているようですが、こうやって自分の食い意地を騙す…そのうちに常の自分にもどって、コントロールしたくなります。それを待つのがわたし流のやりかたです。
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2014年06月14日

NO・・・3486

韓国ドラマ「チャングム」にはまって以来、同じ監督作品を観ています。NHKがこの監督作品を同じ時間に流しているからです。わたしは「イ・サン」が好きな作品です。今放映しているのは「馬医」ですが、「イ・サン」に比べると見劣りがします。
この話を書く気になったのは、毎夕5時からBS・6で「イ・サン」の再放送していることに気づいたからです。もう話は終わりに近いのですが、けっして順調な立場でない王様が政治に取り組む姿がいいなあと思います。観るのが2回目なので、細かなところまで目が届きます。すると1回目よりまた違う面白さが見えてくる…うまい筋立てを工夫していることが良く分かります。
王様役の人は、検索してみると、普段の顔はそんなにハンサムに思えないのに、「王様」になると文句なくハンサム。以前、大岡越前の加藤剛も役になると断然ハンサムだったことを思い出しました。
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2014年06月13日

no....3485

うれしいことがありました。
以前書きましたが、インターネットで勉強ができるgaccoで、トップバッターとなった公開講座、東京大学の本郷教授の「日本中世の自由と平等」を受けたのです。
そして、修了証書を手にすることができました。
4回の回答と、最終の800字レポートを提出したものの不安でした。そろそろ「修了証書」が届くはずと、待っているのに、どこからも何も言ってきません。当たり前です。すべては自分で行動を起こさない限り、助けてくれることなどない世界です。
考えた末、恐る恐る「マイページ」をあけました。ありました。本郷教授のサイン入りで、両サイドに、赤い色が入り、透かし模様もある立派なものでした。
真夜中にipadを操作しながら授与された修了証書。何だか変な気分ですが、お祝いはフランス放送局からの「ソロピアノ曲」でした。
次は、16日月曜日から始まる、早稲田大学栗田教授の「国際安全保障論」です。
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2014年06月12日

NO・・・3484

ラジオ深夜便で樋口一葉という言葉が聞こえました。すぐに音を大きくします…朗読と解説が小池昌代さん。歯切れが良く気持ちの良い読み方。樋口一葉が生き生きとしてきました。こんなに魅力ある人とは…すぐに小池昌代を検索。
「重い荷車を転がすように書いていく」小池さんと文芸評論家・池上冬樹氏の対談がインターネットで読めました。
http://www.sakuranbo.co.jp/livres/sugao/vol.11.html
本人の写真が載っていますが、久しぶりに知的な美人に会いました。大学で教えていて、詩人であり小説も書くのだと。
いつも読みたくもないような本をkindleで読んでいましたが、今回は久しぶりに、はっきり読みたい本を手にしたくなりアマゾンに注文。小池昌代著「タタド」「ことば汁」そして長編小説「転生回遊女」の3冊です。
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2014年06月11日

NO・・・3483

BSで観た映画「私の中にあなた」は原作があり、実話をもとに作られています。
重い病気の子(ケイト)を抱えた家族は、その子を救うためなら、どんなことでもしようと決め、ついに母親(弁護士)は人工授精の子を産むつもりになります。生まれる子をケイトの体の材料に使うつもりなのです。
実際生まれたアンは、小さいうちから何回も太い針を体に刺されて痛い思いをします。そしてついに腎臓提供をさせようと考えはじめる母親。アンは姉を愛してはいるけれど、手術をして腎臓を取れば、ふつうの子のように過ごせなくなると悩み、自分の持っている大事なものを売るなどして、700ドルをつくって「助けてほしいと」と弁護士事務所に駆け込みます。
母親は言います。「あなたも家族でしょ。みんなでケイトのために14年も闘って来たのだから腎臓提供をしなさい」と。裁判場面は壮絶です。
ケイトは「ママがああ言うから、抵抗は出来ないけれど、ほんとうは、もう死にたい」とアンに打ち明け、実際、母親のために残す家族の写真集をつくっていました。
最後はケイトが死んだ後、毎年ケイトの亡くなった日に、家族全員で想い出の湖で過ごす場面で終わります。
posted by akino at 06:01| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする