2014年04月30日

あきの80路を歩む・・・3441

ハーブの植えてあったところを始末して、野菜を作ることにしました。ハーブは木が大きくなり過ぎて形がわるくなってしまったので…。
耕して苦土石灰を撒き、そこに肥料も入れて寝かせておきました。まっさきに菜っぱ類を撒こうとしたら、これからの季節は虫に食べられるよと言われ、それならと春菊など香りのあるものなら虫がつかないだろうと撒いておいたのです。
10センチほどになったので、今日は間引き作業、一握りほどありました。これを洗ってチンして、水にさらしました。
ほんの一握りでも、たっぷり削り節をかけ、ポン酢をかけると、小鉢1つ分になりました。やはり収穫のあるものは、眺める花とはまた違った楽しみになります。
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2014年04月29日

あきの80路を歩む・・・3440

連休らしく、またまたテレビで映画鑑賞をしました。
「こんな作品作りをする人がいるんだ…」と感心したのは、全編ほとんどが、パリの街を歩く男と女の会話で成り立っているストーリーだからです。
かつて、ウィーンで意気投合したセリーヌと小説家は一夜を過ごし、1年後に会おうと決めて別れたのに会えませんでした。そのことを小説家は書いて出版しました。そして、その本のプロモーションで各地の書店回りをし、パリの書店も訪れ、そこでインタビューを受けていた時に、ふと横を見るとセリーヌが立っていました。
2人は、小説家が夕方の飛行機でニューヨークへ帰るまでの短い時間を、パリの街を歩きながら夢中でしゃべります。会えるような気がしていたと男が言えば、女は、いつもこの書店を利用しているので、店先の看板で来ることを知って、待っていたと返します。
奇抜な発想と思えるのは、映画内の時間がほぼ現実の時間と同時進行するように作られているところ。会話の掛け合いの面白さが魅力的なしゃれた作品でした。
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2014年04月28日

あきの80路を歩む・・・3439

「舟を編む」のような小説を映画化する…これは難しいのではと考えながら観ました。ところが原作を読んでから、だいぶ時間が経っているせいか、すんなりと楽しめました。
主人公の限りなく地味なタイプは魅力がないのではと思っていたのに、これがどうして、観ているうちに実にこのコツコツタイプを「こんな男の人もいいなあ」なんて思わせるようになってきます。
それにしても相手の女性役は宮崎あおいさんで、この人は羨ましいほど役にめぐまれているなあと思います。「神さまのカルテ」のときだって、おとなしくてしっかりタイプで、夫の考えそうなことも先取りして面倒をみる…しかも控えめで押しつけがましくない。
原作の三浦しをんさんの才能…よくぞこんなことを書いて、本屋大賞をとり、映画にまでなってしまうなあ…。でもエッセーなどちっとも魅力を感じないのにねえ。
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2014年04月27日

あきの80路を歩む・・・3438

五木寛之著「情の力」で氏は【「情」という字がつかわれる機会が最近は目に見えて減っているような気がする】と言い、
【戦前のベタベタとした家族制度や義理人情のしがらみに、日本人はさんざん泣かされてきた。そのため戦後は一転して、情に流されるのはよくない、人間は冷静で合理的でなければならない。と言うことになったと。…中略。まるで濡れタオルにドライヤーの風を当てるようにして、心と社会を乾かしてきた。ドライヤーの風を50数年間も当てつづけた結果どうなったか】
家庭も教育も乾式になると、企業も乾式となり人間の心もカラカラに乾ききってしまい、年金で経済的には困らないものの、とかく子どもと疎遠の年寄りは浮足立っています。理由は家を含めた財産は親が死ぬと、子たちは平等にと言うが、墓は欲しがらない。だから年寄りが集まると、みんな海に撒くか、木の下に撒くかと遠慮がちな考えを披露して心細がっています。
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2014年04月26日

あきの80路を歩む・・・3437

偶然、たけしの医学番組を観ました。「クルミ」が体に良いと言うので、さっそく楽天に注文。魚の苦手なわたしは、クルミで「オメガ3」が摂れると聞けば、積極的になります。
今日1キロの袋が届きました。すり鉢ですった状態を頼んだのは正解でした。すぐに当分要る分だけを器にとって、あとは小袋に分け、それを大袋に入れて冷凍しました。(こうしないとアブラが変質して食べられなくなる)
餅4切れを焼いている間に、クルミ、砂糖、塩、それに少しの水を混ぜておき、ここへ餅を入れて食べました。
クルミ餅は、懐かしい故郷のお正月の味です。人参とこんにゃくを細く切って、これを同じようなやり方であえるのもおいしいし、クルミ味噌にして五平餅というのも美味。
五平餅は、うるち米ともち米を半々にして炊いてから、すりこぎである程度つぶします。これを丸めて焼きおにぎりのようにしておき、そこへクルミ味噌をのせて焦がします。五平餅には山椒味噌も。山椒の若葉がある今が一番です。
「う〜ん、ヤムヤム…」(オバマ大統領ならこう言いそうです)
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2014年04月25日

あきの80路を歩む・・・3436


2時…午後の散歩へ。表に出ると学校帰りの子どもたちの賑やかな声。
「走ると、風が顔に当たって気持ちがいいよ」後ろに来る子たちを振り返って、半そでに汗をかいた真っ赤な顔が叫んでいます。まさに初夏の顔です。
いつまでも寒かった空気を完全に振り払った、初めての日が今日のような気がします。
もう上に羽織るものがなくても寒くはないので、散歩もルンルン。
わたしの家の下の方には海を埋め立てて出来た「並木」という大きな団地がありますが、この建物たちまでが、薄着になったように感じられるから不思議です。どうしてそう見えるかなあ…考えて分かりました。道幅の広い道路の両側全部がツツジの刈り込みで、そこに赤・ピンク・白などが溢れるほどに咲き建物に映えているからです。
とまれ、春ほど気分を前向きにする季節はありません。さあ、家の片づけ、片づけ。
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2014年04月24日

あきの80路を歩む・・・3435

「小川の辺」篠原哲雄監督、原作は、藤沢周平の「闇の穴」。
ロケが行われたのは藤沢作品の舞台である「海坂藩」(実際は氏の故郷鶴岡市)。
観た後で、調べて痛快だったのは、通行人エキストラが山形の県知事とか市長、テレビ局のアナウンサーなど、みんな地方の有名人だったこと。どうりで、東北と江戸を結ぶ道にしては、通行人が煩いほどいるなと感じましたが…。
ストーリーは、剣の達人海坂藩士・戌井朔之助(東山紀之)が、藩命により妹の夫を討つことに…。彼に使える勝地涼は、一緒に連れて行ってくれと頼み、2人ででかけますが、道中3人が一緒に育ったころの懐かしい回想場面が出て、藩命と肉親の情に苦しむようすがうまく描かれています。勝地も妹とは相思相愛だったけれど、仕方なく嫁に行ったのです。
遂に居所をつきとめた勝地は、妹が買い物に出かける時間帯を確かめてから、兄に報告。兄はきちんとした支度をして、出向き、藩命を実行。
この話が救われるのは、兄は最後に妹と勝地に言います。
「2人で遺体を片付けるよう。その後は藩に帰らないで、2人で生きていけばよい」と。兄は全てを承知していたのでした。
題名「小川の辺」は、妹夫婦の住んでいたあばら家に因ります。
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2014年04月23日

あきの80路を歩む・・・3434

「リ〜ン」
「も・し・もし…」
用心深く出て、こちらの名前を言わないのは、何回もこういう電話の経験をしているからです。
「ぼくの住所、だけかに教えなかった? 」
なれなれしく話しかけます。息子より数段良い声だなあと思いながら、相手にこちらが疑っていることを勘付かれないよう、
「だ〜れ? 」
「ゆうと」
ハハ〜ン、自分の名前を間違えるバカは、わたしの息子じゃないよ…そう言いたいけれど、じっと我慢。(漢字には読み方がいろいろある)
「ねえ、アナタねえ…」
こう切り返したところで、慌てて電話が切れてしまいました。しまった、もっといろいろ聞いて懲らしめてやりたかったのに…。
わが家への6度目のオレオレ詐欺電話でした。
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2014年04月22日

あきの80路を歩む・・・3433

クリスチャンのMさんが、デコレーション卵2つを届けてくれました。
「そうだイースターだ」と、NYに住んでいた時の庭を思い出します。3メートル近くあるピンクのシャクナゲが咲いていたころです。庭のあちこちに卵を隠して子どもたちが探しまわった日がありました。
それから10年ほど前、イースター・パレードをマンハッタンへ見に行ったときのこと。娘夫婦と、婿さんが教えていた女子大の友が一緒でした。
ハデハデ帽子をかぶったパレードを観終わってから中華街に行きました。婿さんの友はここで海苔のビンを見つけて大喜び、これを食パンの上にジャムのようにぬって食べるのだそうです。
そんな過去を思い出した今朝は、トーストした食パンに海苔をぬって、そこへ納豆1パックをのせて食べました。とても美味しかったです。
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2014年04月21日

あきの80路を歩む・・・3432

横浜駅の崎陽軒へ出かける前に、「柴町の農協で苗売りをしているから」とTさんに誘われ、慌しく行ってきました。そのあと庭の木の下に置き水やりだけをして出かけました。
今朝、起きて見ると、寒さが戻っています。
犬の散歩でTさんの家の前を通ると、
「温室で育てられていた苗だから、この寒さでは庭に植えるのはまだ早い。家の中に入れておくように」と、教えられました。
午前中、リーのママさんがレタスの苗を持ってきてくれたので、さっそくそれを植えている中に、気温がだんだんに上がってきました。すると、やはり苗を植えようかと考え始めます。
せっかちな性格は待つのが下手。ついに先日、苦土石灰を撒いておいたところを転地して、全部の苗を植えてしまいました。何べんか自分に「今日はまだ止めておいた方がいいよ」と言い聞かせたのですが…無駄でした。
夕方になると、また寒さが戻ってきました、でも植えてしまったのだから仕方ない…あとは、苗の生きる力を信じるのみです。
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2014年04月20日

あきの80路を歩む・・・3431

千葉の稲毛に老後の理想郷と言えるマンションが続々と建っているようです。そしてここの1DKを買って(2700万円)住人になると、だれもが使えるデラックスなダイニングとさまざまな稽古事を楽しむことができます。(費用はそれら全部を含めて月額9万円)
入って、しばらくは「こんなに幸せで良いのか」とルンルン気分。ハワイアンダンス、和太鼓までがある多彩なグループ活動。充実した生活を堪能します。
食事時にはダイニングで、みんなと一緒に、毎回デラックスな食事と、おしゃべりを楽しめるので孤独感ともおさらばです。
これだけ恵まれていれば、満足だろうと誰もが考えるのに、経営者は物足りない顔をしている人がいることに気づきました。「どうして? 」箱入り娘ならぬ、箱入り高齢者では満足できないのか。
そこで住人を集めて意見を聞きました。分かったことは、「人は楽しいだけでは、飽きて来る…そこに生き甲斐がないとだめ」と。
生きていくためには、何が大切か…どうやら社会とのつながりがあり、人のために何かをしたい欲求があるのだと、「ガイアの夜明」は気づかせて番組は終わりました。
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2014年04月19日

あきの80路を歩む・・・3430

今日19日は、わたしにとって、忘れ得ぬ日になりそうです。
11時に、横浜崎陽軒の本店3階へ行きました。ここで「旭ぺンの会」のみなさんとの食事会をして打ち上げと言うことに…15年間つづいた勉強会が、ついに最後の日を迎えました。全員出席と言いたいところですが、2人入院とディケアで欠席となりました。
テーブルには、次々と豪華な創作中華料理が並んで、なかなかの味ですが、みんなしゃべりに夢中。料理が納まった場所は、分からないでしょう。
いつも思うのですが、書くことは裸になること、いつの間にかお互いが深く知り合うことになります。だから…歯に衣着せることなく、次々とおしゃべりができるのです。男女が半々の会ですが、どちらも負けていません。実に痛快な会です。
3時間はあっという間に過ぎて、最後は、そごうの屋上から海を眺めてから別れました。
「ペンの会」のみなさん、長い間本当にありがとうございました。もし、わたしがぼけることがあっても、みなさんのお顔だけは憶えているような気がしています。

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2014年04月18日

あきの80路を歩む・・・3429

どのテレビ局も食べ物や旅の番組ばかり。飽き飽きしていると、NHKがフレッシュな番組をいくつか打ち出しました。キンちゃんの面白いことを考え実行している人々を紹介する番組です。
小学生の女の子が鷹を飼い始め、自分流に躾をして、今ではカラス退治をするまでになっています。手に乗せて命令したり、数百メールの先から手の上に帰らせてたりする姿は勇者の風格あり。
もっとびっくりなのは、体長30センチの鰐を飼いだした小父さん、今では150pはあると思われるまでに成長させ、自分の部屋にも入れるし、小学校の子どもたちにも触らせます。実におとなしい鰐ちゃんです。
そのほか、家の横に1500万円もかけて姫路城を手作りした人。歴史的資料を調べて今の姫路城ではなく、昔を再現させ、専門家までを唸らせているぼの徹底ぶりは見事と言うほかはありません。
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2014年04月17日

あきの80路を歩む・・・3428


Gaccoが始まりました。さっそく、ざっと1回目の勉強をしてみました。
先生はYouTubeで講義をされます。となりに黒板代わりのボードを置いて、ここに青と赤のフェルトペン。だから、学校の勉強のような方法で字を書きながらの講義になって臨場感バッチリです。
テーマは「日本中世の自由と平等」について。本郷教授は真っ先に「歴史は科学である」と説明し、今人気の坂本竜馬などは司馬遼太郎のものであって、歴史ではないと言いました。幸いなことに島国日本にはいろいろな史料がのこっているのだそうで、研究には事欠かないと。足利時代の2通の古文書を出し、これに沿って勉強は進みました。
わたしが一番おもしろく感じたのは、歴史の舞台が変っても、目立たない場所(今の公務員)で仕事をしている人は、その時々をうまくすり抜けながら、次へと適応していくことでした。
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2014年04月16日

あきの80路を歩む・・・3427

5月に母方の叔父の一周忌をする、という案内が届きました。信州まで行くついでに94歳の母方の叔母と、父方の101歳の伯母に会って来る計画を立てました。伯母の世話のために東京から引き揚げたばかりの○枝ちゃんに会うのが、一番の楽しみです。姉妹のような仲ですから…。
父は兄と姉との3人きょうだいでした。伯母は結婚しないで亡くなり、仲良しだった兄弟は、生まれた子に男は「1字」、女は名前の下の字に「枝」をつけています。男は…昭・浩・正・哲。女は…光枝・和枝・明枝・絹枝などです。
父の兄が亡くなった時、葬式が済んだ夜、みんなの前で「遺言書」が開けられました。そこには、「繁(父の名前)にも世話になったから財産を分けてやってくれ」と書いてありました。きょうだいは快く、子どもと同じ分だけ、父に分けてくれたのです。父は一旦受け取って、そのなかから気持ちだけ貰って、あとは誰にも言うことなく離婚したばかりの○枝ちゃんに渡しました。(知っているのは○枝とわたしだけ。○枝は3人の子育て真っ最中だった)
近ごろの子供たちは、親が亡くなると財産にわっとたかる等の話を聞きます。わたしはこんな伯父と従弟たちを持ったのが誇りです。
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2014年04月15日

あきの80路を歩む・・・3426

左手のピアニスト舘野泉氏のアーカイブ番組を観ました。この人の苦労話は前にも別な番組で観たことがあります。観るのが心地よいのは、とにかく知的でハンサム。その上服装のセンスも抜群。フィンランド暮らしで、奥さん(声楽家)も出ました。また親の代もそれ以前も全部が音楽家という家庭で育っています。
そんな贅沢な音楽環境の舘野氏を嫉妬したのか、病魔は右半身に麻痺を残したのです。ところが舘野氏はめげません。すぐに左手だけの演奏に向けて練習を復活させ、左手のための作曲依頼もしました。
フィンランドの田舎の家が画面に出たとき、わたしはロシアへ旅した時のことを思い出しました。郊外の団地の家庭にお茶に行ったのです。ロシアのスーパーに食べ物が何もなくなったころの後でした。「あの時は食べ物かなくて困ったでしょう」と言うと「いいえ、たいがいの家は週末に別荘に行って畑仕事をしていたので大丈夫でした」と。
舘野さんの湖のそばの家とピアノ練習をする小屋を観たとき、北国の豊かな生活を羨ましく感じました。
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2014年04月14日

あきの80路を歩む・・・3425

陽気はよくなりましたが歩く散歩(シニアカーときもあり)では、いつも気持ちよく家を出るとは限りません。今朝は何となく気乗りがしないわたし。イーナは当然のごとく玄関で待っています。
家を出るとすぐ下り坂。グイグイ引っ張るので大変、そんなときは紐を短く持ちます。すると以心伝心、横をおとなしく歩き出します。家が途切れるところまで行くと綱を緩めます。途端にグイグイ…。
曇りで今にも雨が落ちて来そうな空模様を気にしながら歩いているとポツリ、ポツリ。
「シメタッ」いつもの半分ほどのところでグルッと後ろ向きになりました。それから足を速めます。イーナも何となく空模様が分かるらしく素直について来ました。
犬と人間…考えていることがお互いに分かりあえるとき、共同生活者だと…お互い再認識します。(^◇^)
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2014年04月13日

あきの80路を歩む・・・3424

ハーバード大学で世界に向けて大学講座を開き、これをインターネットで無料配信、勉強できるようにしましたが、今度は日本でも無料で受講できる「gacco」を4月14日から始めると聞きました。
「最高の教授陣による本気の授業」、講座案内がipadに載っています。登録が必要なので申し込み、今日「ユーザー登録完了」になりました
トップバッターは「日本中世の自由と平等」東京大学の本郷和人教授です。他の番組に出演の教授は、黄色いジャケットで若々しく、大らかそうな人と見受けました。
目下載っているのは、全部で13科目。まず1科目だけをやって、やれそうなら増やすし、途中で折れてしまうかも…。じっさい先日のKindle本づくりはうまくいきませんでした。申し込みに生まれた年を書きこむ箇所がありましたが、ついていけることを願っています。
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2014年04月12日

あきの80路を歩む・・・3423

うららかな春、今日は最初から遠い柴町のスーパーマーケットまで散歩しようと決めていました。途中の道路の両側の銀杏も芽吹き始めてイーナもご機嫌です。
マーケットには色鮮やかなさやごとのソラマメが売っていました。文句なく買うと決めたのは、息子の好物だから…。そして大ぶりな筍もカゴに入れました。筍ご飯は味がないからと考えてアサリのむき身冷凍品もと、カゴの中には春がどんどん重なります。
久しぶりに意欲的な買い物になりました。季節というのは、時として人を躁状態にしてくれるようです。でも長く寒い冬から、ようやく解放されたのですから、たまにはサイフの紐が弛むのも仕方ありません。買い物はビニールの大袋4個、運んでくれたのはシニア・カーでした。
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2014年04月11日

あきの80路を歩む・・・3422

毎日、テレビ番組をチェックし録画するのは、何だかムダをしているようにも感じもしますが、この方法が見たい番組を忘れたり、途中で眠ってしまったりすることを避けられ、自分に合っている気がします。
「ガイアの夜明け」は毎週気にする番組。今回観たのは、日本のノウハウを様々な国に売りこむ話でした。
@モンゴルの冬はマイナス20度以下の日々、野菜不足のこの国へ輸出したのは、野菜工場のノウハウすべて。しかもコンピューター管理は日本でもできるのだそうです。
Aインドに高度医療機器を入れた病院を作ったのはセコム。その上日本の健康保険制度に似たものまでを考え出して、感謝されています。
Bみんな税金逃れをしたがる国へは、税金逃れのできないレジ・システムを売り込みます。従業員10人の会社・社長は自ら何とか英語を操りながら、必死にアフリカへセールスを強行。実に見事でした。

以上、観終わるころは、優秀な日本人にすっかり気を良くして、わたしも前向きにならなければとハッパをかけられる気がします。
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