2013年12月31日

あきの80路を歩む・・・3320

今日(30日)の朝日新聞・天声人語から、3つの言葉を抜き書きました。
@2度目の登板は安全運転で発進したが、近ごろは安倍カラー全開である。躓(つまず)きの石は思わぬところに潜む。
A空前の大量得票で都知事になった猪瀬直樹氏が、わずか1年余りで辞職に追い込まれた。作家の石川好(よしみ)さん(66)は「巨大な票が動く東京の選挙には、当選者の自己評価を誤らせる『魔物』がすんでいる」。過信という危険な罠(わな)である
B南アフリカのマンデラ元大統領が死去した。「一人ひとりが国の主権者だというマンデラ氏の遺志を受け継がなければ、民主主義は衰える」南ア研究者マリアンヌ・セブラン氏の警鐘を反芻(はんすう)する。
上の3つを見ますと、次のことが言いたくなります。
「安部さんどうか調子に乗らないで…。国民はようやく長く続きそうな政権に安堵の胸をなでおろしているのです」
「気がついた時は引き返せない…そんなところへだけは引っ張って行かないで」

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2013年12月30日

あきの80路を歩む・・・3319

BS1の「アジア立志伝」という番組がおもしろい。
世界を席巻しているアジアのカリスマ経営者たちは、どのように生まれ育ち、ビジネスチャンスをつかみ、困難を乗り越えてきたか。アジア経済の最前線の「成長と秘密」を描くシリーズ番組です。弘兼憲史氏が組んで、島耕作という漫画主人公をインタビュアーとして登場させるという手法を取って「アニメ・ドキュメンタリー」番組にしています。成功した人の能力と見通しの凄さは、ドラマなどよりよほど凄い。
これからも続いて行きますが、この番組の正月編が下記のように予定されていると言います。
1月2日夜9時から「世界と戦う日本の長期戦略」新春スペシャルです。
今まで取材した世界的経営者から、タイのチャラワノンとドバイを近代的に変えたスルタン・ビン・スライエム氏が出演。他に日本のヤマハ発動機の柳博之氏、作家の江上剛氏と島耕作の弘兼憲史氏です。わたしは録画して忘れないようにします。

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2013年12月29日

あきの80路を歩む・・・3318

久しぶりに時代劇を観ました。「最後の忠臣蔵」です。上等な生菓子を食べたような満足感のある作品でした。監督は「北の国から」の杉田成道氏、音楽は加古隆氏です。
原作は池宮彰一郎著「最後の忠臣蔵」。役所広司氏と佐藤浩市氏が重厚な役をこなしていますが、何とも初々しいのは、大石内蔵助の隠し子「可見」役の桜庭ななみさんでした。
討ち入り後、内蔵助より「生き証人として、後世に真実を伝えよ」との密命を受けた寺坂吉右衛門と、まもなく生まれてくる大石内蔵助の隠し子を守り抜いてくれと密命を受けた瀬尾孫左衛門の2人。2人はひそかに姿を消しました。
物語は16年後から始まります。吉右衛門は赤穂浪士の遺族を捜して全国を渡り歩き、ついに最後の一人にたどり着きます。一方孫左衛門は武士の身分まで捨てて素性を隠し、可音と名づけた内蔵助の忘れ形見を密かに育てています。
人には言えない重い任務を負う2人は、遠い道のりを歩き続けて、ここまで来たのです。
終わり近くの可見の嫁入り場面は圧巻です。赤穂の浪人たちが伝え聞いて、どこからか湧くように祝いに掛けつけ、花嫁の行列に加わります。夕闇にゆれる数多くの松明は、夢のように美しい場面をつくりました。

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2013年12月28日

あきの80路を歩む・・・3317

テレビを観ていて気になることが2つあります。
@ちかごろやたらと多い食べる番組。アナウンサーや女優さんなどが現地へ行って、ものを食べるとき、最初に「う〜ん」が出て、次は「おいしい…」となります。食べることに関しての言葉はたったこの2言だけ。プロなんだから、どうしてもっと工夫して美味しさを伝えないかなと思ってしまいます。
Aつぎは素人の人ですが、テレビに出て、「アガル」様子もありません。むしろ堂々としゃべりますが、自分で意見を言った後に、「ハイ」をつける人が多いことが気になります。相手が話してから、相槌のような感じでハイを言うなら分かりますが、自分の言葉の終わった時にハイをつけると、自分の意見は正しいんだと押す感じになり、違和感を覚えます。
以上、こうしたこと気になったことはありませんか?

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2013年12月27日

あきの80路を歩む・・・3316

犬仲間にパン作り職人肌のIさんがいます。
散歩から帰って、犬の餌を用意し、コーヒーを淹れ、チーズケーキ片手に炬燵に入ろうとしていたときピンポーン。Iさんが手作りパンを届けてくださいました。これだけのパンが食べられるなんて幸せ。とにかく高級感のあるパンです。
コーヒーをどうですかと、すすめたけれど、これから来客があるからと言い、もう1人犬をつれたTさんが一緒でしたが、こちらも「主人を駅まで送らなければならないから…」と、みんな年の暮れは忙しそう。
Iさんから毎年クリスマスプレゼントとしてパンをいただくので、Tさん曰く「今年もパンが来ないかなあと、ちょっぴり待っていたのよ」と。この遠慮のない会話ができるから、付き合いも長いというものです。
来年もこの仲間たちとたのしいことをたくさんしたい…そう思いながら、チーズケーキは止めにして、カップケーキパンをいただきました。

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2013年12月26日

あきの80路を歩む・・・3315

年賀状をなるべく減らしたいと考えています。だから年が明けてから、どうしてものところだけへ書くことにしています。
さて、年賀状にもマナーがあると言います。内容については、
 @年頭の挨拶。A昨年のお礼。B相手の幸せを願う。C変わらぬ付き合いをの4つがはいること。
●目上に出す時は「賀正」などのように二文字は失礼で、四文字以上「謹賀新年」など。尚、「賀正 あけましておめでとうございます」は言葉が重なって不適切。
●改まった挨拶状なので(筆書き)…句読点をつけないのが正式。句読点と言うのは、明治以降、長い文を読みやすくするためにつけるようになったもの。
●「元旦の朝」とは言わない。理由は【旦】という字は、絵文字のように考えると、下の一の字の上に日がのっているので、すでに日が出たと考えるから。
クリスマスが終わっていよいよ年の瀬が迫ってきました。気持ちだけが慌しくなります。

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2013年12月25日

あきの80路を歩む・・・3314

家族のクリスマスは早めに済ませました。今日はイブ。長男にレストランへ誘われましが、寒い中を帰って来ることを考えて断りました。
で、イプは独りクリスマス。散歩のついでに買ったものは、スパークリングワイン、チーズ4種類と、デミグラスソースで囲まれたオムライス。オムライスはイオンに山盛りになって売っていましたから、きっとクリスマスは洋風が売れると考えたのでしょう。
帰宅すると、まず昨日作った鍋のシチューのソースを餌にちょっぴり掛けて犬に。それからシチューを皿に盛ってチン。これは玉ねぎの小さめを切らずに丸のままと大きく切った牛肉、それに人参とセロリ、トマトとトマト缶が入っています。つぎにオムライスをチン。
ワイングラスを出して、ワインを開けると、ポンという音とともにジュワーッ。これで準備OK。満足なイブになりました。

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2013年12月24日

あきの80路を歩む・・・3313

ipadをいつも枕元に。ラジオもこれで聞きます。そして調べたいことがあると、すぐにgoogle画面を出して調べます。3日前に「川瀬巴水」の話をしていたので展覧会をすぐに調べました。大田区の郷土美術館でやっていると分かりました。大正から昭和らかけての浮世絵師を観たいと考えます。
本も読むこともできます。今は吉川英治の「三国志」を読んでいます。
音楽もこれで聞けますので、加古隆の「パリは燃えている」を聞きたくなると、これで聞きます。万能の道具は、パソコンのように開く手間がかかりません。
今朝は起きようとしていると、face timの呼び出し音。婿さんと娘がワシントンのジュディ(婿さんの妹)の家でクリスマスを過ごすために向かっているバスの中から…。
2時間ほどすると、今度はアーリントンの家から。みんなが「メリークリスマス」と画面のなかからニコニコ。
こうして1つの道具が幾通りもに使える…魔法のような道具がipadです。

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2013年12月23日

あきの80路を歩む・・・3312

長男の一番下の子は2歳半でかわいい盛り。その上は4月に小学1年生になります。またその上は中2になります。
長男の教育方針には、かなり特徴があります。ほほえましく思えるのは、この前来た時にはいていた夏のギャザースカートをまだはいているのです。上の子のスカートをブン取ってはいているので、ブカブカなため胴周りにグルグル巻きにしたロングスカート。それを冬になった今も、布がくたびれてもはいているのです。わたしはこういう教育方針が好きなのでニコニコ。 
上の小学生になる子に字を書かせてみると、名前が書けるようになっていました。でも「1+1」は…と聞くと何のことかチンプンカンプン。これなら入学した時、新しいことを憶えるのに夢中になるでしょう。
先日電話で長男と話したことを思い出しました。一回きりの子育てだから「大いに楽しむつもり」だと。来宅した家族を見、のびのびした子たちを見て、何とも気持ちの良いものを感じました。

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2013年12月22日

あきの80路を歩む・・・3311

旭ペンの会の忘年会に行ってきました。モノ書き大好き人間の集まりですが、10年以上も続いている会ですから、みんな平等に齢をとります。病気もします。結果出席率も下がって11人で男女半々でした。会長Mさんの欠席理由は、ご主人を亡くされ、昨日が告別式だったこと。親分のいない会は歯が抜けたような感じになりました。
勉強が終わると、同じテーブルが宴会場に。メインは格のある器に入った海賓という寿司屋のランチ。これにお菓子・ミカンなど、いろいろがナプキンの上に配られます。漬物、ビールなど会員の寄付もあって乾杯もできました。
お互い気心が知れた者同志、歯に衣着せぬ会話がつづきました。主な内容は「年取るということ」これを楽しかったと言うには、ちょっと的外れになるし、でも悲しかったわけでもないし、現実を淡々と受け止める覚悟、老いと死をきちんと考えていこうという結論になって閉会しました。

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2013年12月21日

あきの80路を歩む・・・3310

陽が西に傾かないうちにと、散歩に出て、ついでに買い物にまわり、外へ出ると雨が降り出したところ。犬とシニアカ―に雨がかっています。さあ困ったと思っていると、そこへ犬友のIさんが…。心配してレインコートを貸してあげるからと言ってくれますが、Iさんだってスクーターだから要るはずです。
「傘がありますから…」言いながら急いで雨のかからないところへ。
止みそうもない雨。傘をさしながら、犬を膝に抱いて片手で運転して帰宅しました。
こんな大変な後、まずストーブをつけ、犬に食べさせてから、自分の食べ物を炬燵の上へ。テレビをつけると「三越の時間」銀座のクリスマスを紹介する番組らしいです。
ボーッとしながら眺めました。女優の菊池さんが銀座を紹介…まず外国産のワインとフランス直輸入のバラなどの花をとり合わせて、プレゼント用にアレンジしてくれる店へ。
次はボタン屋。世界中の有名なボタンが集まっているそうです。一番高かったのは1つ24500円。ボタンって洋服のボタン穴へ通して使う、あのボタンのことですよ。どうです。わたしでなくてもびっくりするでしょう。
こんな世界を知ると、猪瀬さんでなくても5000万円あったらなあ〜なんと思う人が出て来るかもしれません。

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2013年12月20日

あきの80路を歩む・・・3309

是枝監督の「歩いても、歩いても」を観ました。
15年前、海で人を助けたために亡くなった長男の命日に、次男と長女の家族が実家に集まった一日を描いた作品です
どこの家族も、時間が流れれば、各々の立場や力関係は微妙に変化していきますが、そんな家族の情景を鋭くとらえています。
町医者の父は思うような職業につかない次男に不満。次男の方は、いつも死んだ兄と比較されて育ち、実家に居心地の悪さを感じながら、子連れ再婚の妻と子をつれての帰省です。
長女は母親に盛んに、実家を二世帯住宅にして一緒に住もうと持ちかけますが、両親を心配してと言うより、家が持ちたいための方便。こうした家族が集まれば考えることもバラバラなのは当然です。
小津安二郎監督は、東京物語で、死んだ子の妻に両親を救わせていますが、ここではそうした愛情のやり取りは一切ありません。
会話や日常の絶妙な間合いの表現が見事なだけに、見ている方はやるせなくなりました。

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2013年12月19日

あきの80路を歩む・・・3308

猪瀬東京都知事が連日5000万円の件で質問攻めに遭っています。最初のころは普通の顔でした。そのうちに汗がたらたら流れる応対ぶり。すこしして、目が泳ぐようになってきました。近ごろでは体が小さくなったような感じがします。それだけ人柄が「ワル」ではないからでしょう。
わたしのような素人が考えても、無利息・無担保で金を貸してくれる人なんていない…何か下心があるように勘繰りたくなります。信州人のわたしとしては、同県出身の、この人の去就が気になって仕方がありません。
最初に、もっと正々堂々と答えていたら…どうせ逃げ切れるはずがないのに…。みんな人の不幸は蜜の味がしているよ…、証拠に鬼の首でも取ったような質問ぶり…。本人は分からないのかなあ〜。
今年は奥さんも亡くされたし、オリンピックで喜んだのも束の間、こんな不幸が舞い込むとは…。
これを夜中に入れて、朝になるとニュースは辞任を伝え始めています。でもその後も5000万円は刑事事件として追及されます。悪いことはすべきでない…こんなに惨めになるのですから…。
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2013年12月18日

あきの80路を歩む・・・3307

司馬遼太郎記念館には、氏の書庫にあった本20,000冊が壁三方に並べられていました。井上ひさし記念館には蔵書200,000冊。そのどれにも附箋が多量について、戯曲や小説を生む苦しみを見せられた思いがしました。
これらに比べたら、わたしの本棚など、ほんのちょっぴりなのに乱雑になっています。それで手始めに、活字が小さい文庫本から捨てることにしました。
どの本も読んだ日が蘇りセンチメンタルに…。「悲しみよ今日は」は、作者サガンが黒いセーターを着ている写真が載っていて素敵。わたしは黒いセーターがどうしても欲しくなって、松本の街を探しまわりました。そのころ黒い洋服など葬式以外は着なかったと思います。
夜、捨てる前にと、河合隼雄著「家族関係を考える」を再読しました。
【家庭は「情緒安定機能」や「憩いの場」であるはず。ところが現代は家族の人間関係で地獄の苦しみを味わっている人々がいる】と。
とまれ、今回資源ゴミに出したのは200冊ほどでした。

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2013年12月17日

あきの80路を歩む・・・3306

目玉焼き→花→木→鍋→食卓→。朝ドラ「ごちそうさん」の導入部のイラストはこのように変化して行きますが、「ごちそうさん」という文字にお玉で汁を入れるような愛くるしい模様がボンボンボンと出てくる場面がわたしは一番好きです。
と、言うわけで、以前ここに「杏さん」がこの役に、はたしてはまるだろうかと疑問視する書き方をしました。ですが、ついにこの人でなければ…と思えるような役になって来ました。大きく変化したのは意地悪義姉との丁々発止です。2人ともうまい。こうなると、ドラマの始まる時間を、たのしみに待つことになります。今日は関東大震災の起きた日の大阪の場面でした。
この家族は一癖も二癖もある人の集まりですが、どうやらだんだんとお互いを思いやれるようになって行きます。義妹のおどおどしている役が、なかなかおもしろく、以後の変化がたのしみです。

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2013年12月16日

あきの80路を歩む・・・3305

三男が帰国し、わたしに写真を見せようとパソコン持参で来宅。今回の旅に性能のよいカメラと水中撮影用カメラを揃えて行ったので、その成果はバッチリだったと。潜って魚を撮る時、数字を書いた板を横において撮影、80種類もの魚が写っていました。また自然の素晴らしさは想像以上、ほんと美しかったです。
現地へ行くのに、@ザンビアの空港からバスで18時間かけて行く方法。Aザンビアの空港から飛行機を乗り継ぎ、最後はタクシーで100キロ行く方法と2つあり、後者で行ったと。「ええっ、タクシーで幾らだった」と聞くと、10,000円だったそうです。
現地には京都大学の施設があって、長期滞在の2人がいたけれど、以前から共同研究している人たちなので気楽だったようです。食事は現地の人が作ってくれ、いつもご飯と魚のみ。野菜はほとんど出てこなかったと不思議がっていました。
魚釣りの面白さは、一本の糸に幾つも針を仕掛けると、数珠なりに上がって来るのだそうです。
デスクトップ用にもらった写真は、裸足の子どもたちが三男の周りで遊んでいるところ。子どもはどこでも天真爛漫だと思いました。

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2013年12月15日

あきの80路を歩む・・・3304

寒い朝、ストーブを暖かめにして、カーテンの洗濯をすることに…。
ようやく人並みに年末掃除の開始です。3か所のカーテンを外して、まずお湯で素洗い。黒い水が出ます。つぎに洗濯機へ放りこみました。「ソフト」に設定、液体洗剤を入れます。近ごろは香りのついたのが人気なようで、使うと何だか後々良い香りを楽しめます。
洗濯機を回しながら、カーテンを外した周りを拭き掃除してから、犬の散歩に…。
いつもより、小周りをして帰ると、洗い終わっていました。さっそくカーテンをそのまま掛けます。これで窓はさっぱり。こんな簡単なこと、どうして億劫がっていたのかなと思います。
考えるより、行動」これが大切。「骨惜しみ」などせずに…でも、何で骨なんでしょうか。 骨が折れる、骨身に沁みる、骨のある人物、骨っぽい人。 いや〜結構、骨を使う言葉があるものです。

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2013年12月14日

あきの80路を歩む・・・3303

BS3…午後1時からの映画はたいがいチェックしています。そしてよさそうなのを観ます。
今日はイギリス映画「アメージンググレイス」でした。アメリカでよく歌われる讃美歌の作詞がイギリス人のジョン・ニュートンであると、初めて知りました。
それから、リンカーンの奴隷解放は有名なのに、イギリスの奴隷解放を叫んだ政治家のウィリアム・ウィルバーフォースがいることも初めて知ったのです。
18世紀のイギリスを舞台に、物語は進みました。農園主たちは、奴隷がいないと農園の運営ができない…それで奴隷を輸入しているのですが、アフリカからイギリスに着くまでに半分も死ぬような劣悪な環境。首にも手にも足にも鉄の鎖を掛けられトイレも垂れ流しのまま連れてこられては、死ぬのが当たり前です。
そんなことを何とも思わない議会の議員たちを、若い政治家ウイリアムは根気よく説得して行く映画でした。
マンデラ氏が亡くなったので、この映画を取り上げたのかもしれません。
マンデラ氏の残した言葉の中で【教育は最強の武器です。教育によって世界を変えることが出来ます】わたしは、これが一番印象に残っています。

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2013年12月13日

あきの80路を歩む・・・3302

夜10時ごろのこと。三男の嫁さんより電話あり。
「今ザンビアの空港にいて、次の出発まで8時間待つんだって。そこに来るまでに飛行機を2回乗り継いだって。空港で手持無沙汰のようだから、face timeしてあげてください」
「はい、はい」電話を切ってすぐにipadでface timeのボタンを押しました。
「パッ」、三男の顔。
「あッ、出たッ」びっくりです。これから後、40時間もかけて帰国するところにいるというのに隣にいる感じです。さっそくイーナを見せてやりました。これを一番喜ぶはずなので…。
タンガニア湖に住む魚の遺伝の研究をしている三男は、今回湖に行って、実際にもぐったりしたので、以後の研究に役立つことでしょう。
終わって、嫁さんに電話。
「周りが騒々しくて、話すのが聞こえないようで難しかったよ」
「少し痩せていたでしょ」
「そんなことないよ。日に焼けたせいか、精悍な感じだった」嫁さんは明るく笑いました。

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2013年12月12日

あきの80路を歩む・・・3301

長男は浪人中にビートたけし氏が好きでした。新宿の紀伊国屋で本探しをしているたけし氏に会ったとき「たけしさんですか? 」「うん」「サイン下さい」と言って貰ってきました。
そんなことを思い出したので、たけし氏の名言を検索してみました。
●鳥のように自由に空を飛びたいなんていうのは勝手だけど、鳥が飛ぶためには何万回翼を動かしているか、よく見てごらん
●情報って誰が出してるんだってことですよ。広告をはじめ、いろんなところが、次はここに行かないといけないだとか、流れを作っていくわけですよ。それにみんな家畜のように檻から檻へと動かされている。
●メディアは、大きなものに対して闘うと言ってるわりには、広告主なんかに対しては弱かったりしてね。最近はそれがバレちゃってるんで、メディアに対してみんなの意見が冷たいんじゃないですか
●どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽をしよう、という考えは僕の場合逆でさ、どうせ死ぬとき楽になるんだから生きている間は、とことん辛く生きよう、というのが僕の考え。

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