2013年11月30日

あきの80路を歩む・・・3288

まわりの人を見ると、「辛いものダメ派と、好き派」にはっきり分かれます。わが家は、子どもたち全員が辛い物好き派です。嫁さんはダメ派もいます。
このことが、人生で辛い道をわざわざ選んで歩くことに繋がっているかどうかは分かりませんが、わたしは生温っこい人生を歩きたくない方派のような気がします。
今日の買い物の折り、「チョリソー」という辛いソーセージを見つけました。文句なく買いです。帰宅して、待ち切れずに、すぐに4本を焼いて食べました。
もちろん犬が嗅ぎつけるので、先に餌をやりました。その後、焼いたのですが、この匂いは隠すわけにはいきません。なるべく遠い位置でと思って、立ったままで食べました。それでも足元で、おねだりです。こういうときは、自分だけ食べるのは難しいですが、がまんさせます。
何しろ嫁さんは、袋の表に、寺山イーナと書いてあるイーナ専用の餌を買って送ってくれていますから、わたしがいい加減な育て方はできません。

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2013年11月29日

あきの80路を歩む・・・3287

吉本ばななという作家は、育ちがいいなあ〜そう思いながら読みました。本人のどこにも偏屈がないように思えたからです。
「うたかた」は家族と言えるかどうか分からない、それこそ偏屈な4人について書いています。父・父と一緒に暮らしている嵐。母・母と暮らしている人魚。2組は別々の家に暮らしています。
この父と母がカトマンズへ旅をし、後から嵐も行く。そしてみんな帰国する。これに日常の嵐と人魚のやりとり、こんなストーリーです。
わたしの書く小説など、現実味を出すために、サイフの辻褄を合わせながら書きますか、そんなのは吹っ飛んで、若い二人の会話で成り立っている本ですが、読んでいてイヤではありません。むしろうまいなあ〜こういう書き方もあるんだと納得させられます。
「幸せっていうのはな、死ぬまで走り続けることなんだぞ」また「それに家族はどこにいてもひとつだけれど、人は死ぬまでひとりだ。わかったか」そう、父に言わせています。

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2013年11月28日

あきの80路を歩む・・・3286

野口英世が一時勤めていた検疫所の研究室の前を通ったのは、朝6時少し過ぎでした。
横断歩道を渡ろうとして、脇に何かあることに気づきました。よく見ると尻尾が縞々、アライグマです。茶色の体は横向きになっていました。
どうやら、すぐ前の横断歩道を渡ろうとして車にやられたらしく、そこには、2か所に鮮血が流れていました。アライグマは歯を見せていましたから、きっと苦しみながら死んでいったのでしょう。人間だと救急車が来たり事故調査の車が来て、大騒ぎになるのに、アライグマは誰に看とられることもなく、孤独に天国へ行ってしまったのです。哀れでなりませんが、さりとて気味が悪くて、とても触ることができないので、そこを離れることにしました。
公園の中を歩きながら、志賀直哉の「城の崎にて」を思いました。あの作品は死んだのが蜂でした。自分が怪我をした後だけに「死」についていろいろ感じた話だったと思いながら、行く秋の中を歩きました。

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2013年11月27日

あきの80路を歩む・・・3285

わたしの精神の骨格をつくるのに、一番影響を受けた高校時代の友から、同人誌の新しい「丘」7号が送られてきました。中身は小説ではなくエッセーだけです。
この友は卒業から60年ぶりに、いきなり成田で会い、タヒチにいっしょに旅しました。その後は、また会っていません。いつも電話で話すだけですが、すぐに昔に帰って当時と同じ口調で話すことができます。
友が今回書いた紀行文は、なんとカムチャッカへの旅。一行は35人だったと聞いて、よくそんなところへ行きたがる人が大勢いるものだとわたしが冷やかします。それ前はパオバブの木を見に行った旅です。大学は植物学専攻でしたから、いつも植物に出会える旅を選ぶようで、カムチャッカでは多くの種類に出会えて心が震えたとか。エッセーは植物の名前・カタカナだらけ。
両股関節に金属を入れている友は、12月に心臓の弁が悪いので手術をするとのこと。いつもめげずに前向きなのは、さすがにわが友と、その行動力をうれしく思いました。

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2013年11月26日

あきの80路を歩む・・・3284

戦後すぐのころ松本のわが家には、アルミ製の丸いパン焼き器がありました。どういう経過で家に来たかは、はっきり憶えていません。学校から帰ると、この鍋でコウリャンのパンが焼き上がっていました。食べ物がないころでしたから、黄色くておいしかったです。
真ん中に穴があるドーナツ型で、それが上下に分かれ、上下とも同じ形。これを練炭火鉢の上で天地しながら焼きました。
その他に母は小麦粉に刻んだサツマイモと重曹をいれたのをフライパンで焼きました。時には小麦粉に、味噌とご飯の残りも入れて、「うす焼き」と称したものも作りましたが、美味しかったです。
ふと、これらのことを思いだし、作ってみたくなりました。小麦粉に重曹、卵、レーズン、クルミを入れて捏ねてからフライパンで焼きました。
これに蜂蜜をつけて食べましたが、どんよりと曇って、いつ雨が落ちてきてもおかしくない午後は、こんな遊びにぴったりでした。
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2013年11月25日

あきの80路を歩む・・・3283

テレビドラマの連続物を、目下3本観ています。「ごちそうさん」「八重の桜」そして韓国ドラマの「馬医」。
連続ものは、次はどうなるだろうかとストーリーの広がりを楽しみ、登場人物と親しくなること。時代考証も興味を満足させてくれます。それは着るものばかりでなく、そのころの小物や習慣、言葉などです。
つぎに観るときに前の回のつづきなので、新しくストーリーを追わなくても、勝手知ったる他人の家の良さのような気楽さがあります。
それから主人公の性格、考え方、気のきいたセリフなどに感心したりしますから、単発ものにはない良さがあります。
韓国ものの良さは、悪人が出てきて、毎回ハラハラドキドキ。筋書きは決まっているのだからつまらないかと言えば、これが分かっていても、その都度、画面にのめり込むから不思議です。

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2013年11月24日

あきの80路を歩む・・・3282

毎年漬けものと餅を送ってくれた友に、「長いこと毎年食べさせてもらったから、もう充分。ありがとう」と、去年断りの手紙を書きました。友も80歳を過ぎたのでいつまでも甘えているわけにはいかないと、考えたのです。
ところが、時季になると、やはり漬けたての野沢菜が恋しくなってきます。昨夜寝ながら、霜が降りて真っ白になった松本平を思い浮かべていると、突然ひらめいたのです。もしかしたら、ネットで売っているところを探せるかも…。
ありました。小袋などに入れて売っているようなチャチなのではなく、桶から出して、そのままドサっとビニール袋に入れ、プラスチックの箱に入れただけの写真です。これなら注文すれば、誰にも迷惑掛けずに、漬けもの桶から直行を味わうことができそうです。
さっそく注文したので、2、3日内には食べられるでしょう。何と便利な世の中でしょうか。

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2013年11月23日

あきの80路を歩む・・・3281

電車に乗っていると、座っている前の席の3分の一はスマートフォンをいじっています。犬の散歩をしながら若い人はスマートフォン。信号待ちの人もスマートフォン。自転車に乗っている人も歩いている人もスマートフォン。
みんな携帯電話をスマートフォンに切り替えてから、このオモチャに夢中。こんなに夢中にさせる道具って何なのでしょうか。
ここのところパソコンでもインターネットにつないでる会社から、中味を一段と充実させて来ているように感じます。曰く「Cloud」、曰く「You Tube」、曰く「Face book」と。
わたしはとても付いていけないのに、パソコンからは「これをダウンロードしてください」と新しいものを画面で言って来ます。先日、分からないのに、思わずダウンロードしてしまい、やっとこさっとこ、それを取り消しました。
いやはや、知らない世界を、おっかなびっくり渡っている日々です。

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2013年11月22日

あきの80路を歩む・・・3280

11月も半ばを過ぎると「喪中につき…」の葉書が来るようになります。
幼い時に一緒に遊んだクリクリ目のヨッチャン、野菜作りの上手だった叔父さん、親戚関係で亡くなったのはこの2人。
友のRさんは、お父さんを亡くされました。親子でよく旅をされて、そのことを書いた文章に記憶があります。他に文章教室のK氏はお兄さんを亡くされたのです。台湾で育った仲良し兄弟で、優秀な兄上が自慢でした。
Hさんは去年の忘年会のときはお元気だったのに、今年の忘年会には、もうお顔を見ることはできません。息子さんからの葉書は、わたしをしんみりとさせました。
こうした葉書のお返しは、故人について、ちょっとしたエピソードでも憶えていると、それを書いて葉書差出人といっしょに懐かしく思えるよう工夫して、返事を書くことにしています。

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2013年11月21日

あきの80路を歩む・・・3279

【自分の幸福の限界を見てしまった人々にとって、他人の不幸こそ、限界を知った自分の幸福に、もう一度、新たな充実を見出す道なのかもしれない。そうして多くは、幻想の中で、自分より不幸な人をつくりだす。自らの寂しく貧しい幸福を確かめようとして】これは落合恵子さんの言葉。
以前わたしは友に言ったことがあります。「会ったときにすぐ、人の悪口を言う人は、それを言うことによって、自分の幸せを確かめたいと思っているはず」と。
わたしがシニアか―に乗っていると、今までしゃべったことのない人が声を掛けて来ます。
「どうしちゃったんですか」
これも心理的に似たところがあります。年取るとみんな自分の体に自信がなくなっていますから、人の年取ることが気になるのです。そして「あの人も、あんなになって気の毒に。あれよりか、わたしの方がまだ若い」と胸をなでおろすのです。

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2013年11月20日

あきの80路を歩む・・・3278

船曳由美著「100年前の女の子」について、大竹昭子さんのブログから下記をいただきました。
【物語の主人公、寺崎テイは著者の母である。明治四十二年生まれで百歳になる。母の思い出をつづるのでなく、母から聞き出した少女時代の記憶を母に成り代わって語っているところに、本書が成功している秘訣があると思う。それによって、明治から大正を生きた少女が普遍的な人物像になるのに必要な距離が作られている】
NHK深夜便午前1時からの「母を語る」を寝ながら聞いているうちに、目がパッチリ。柳田邦男の「遠野物語」のことと重ねて話していたからです。
急いで枕元にあるipadで人物と本について調べました。アマゾンで1680円。中古430円。送り賃250円を入れても600円で手に入りそうです。そのとき起きてパソコンの前に行って注文すればよかったのですが、朝になってからにしようと寝込んでしまいました。
起きると真っ先にアマゾンへ注文するためパソコンを開けました。何と中古本が2600円。「ええっ」と思って再びipadをチェック。同じく値段が上がっていました。仕方なく定価1680円で発注。現在はコレクター値段3360円、中古1999円。まるで株の取引みたいです。

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2013年11月19日

あきの80路を歩む・・・3277

昨日、貰って来た本を、落合恵子さんから読みはじめました。これは友に宛てた手紙として書かれています。
まえがきから、なかなかの本です。
【「人並み」、「みんなと同じ」という価値観が、外側からも内側からも個人を縛る…緩やかであるために、わたしたちはそれに気づかないまま、日々を送っている場合が多い…社会や時代において、賢い不服従は、わたしたちにとって大事なテーマだろう。】
周りが知らない間にどんどん変わって来ています。でも、ここに書かれているように「ゆるやか」だから、うっかりしがち。それは政治についてだけでなく、家族と言う考え方も気がつくと、まるきり変わって来ています。医療だって、良い悪いは別として変わって来ています。
みんな幸せになりたいと思いながら、何も考えないままに、日々を暮らしていると、いつの間にか、オイテケボリを喰うことに…。

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2013年11月18日

あきの80路を歩む・・・3276

面白いこともあるものです。
先週、ヤマダ電機まで行くと、サイコロを転がす台が入口すぐ横にありました。
何をするところだろうと思って近寄ると、店員さんが前にいる人に「はがき持参でなくても大丈夫です」言いながらサイコロを渡し、転がして出た目の数だけボトルのお茶をもらっていました。つぎにわたしに声を掛けて、どうぞ…と言うので、サイコロを振りました。目は6と出ました。するとお茶のボトル6本を袋に入れて渡してくれました。
そして、こんどは今日の日曜日…、
船だまりまで散歩をし、そこにある東急ストア―に寄ると、古本コーナーが店終いするところ。前に出してあるカゴの本のところに「ご自由にお持ちください」と書いてあります。文庫本コーナーは字が小さくてダメなので単行本を4冊選んで、「頂いて行きます」と声を掛けると、店員さんは「どうぞ…」と。
吉本ばなな著「白河夜船」と「サンクチュアリ」。湯川れいこ著「幸福へのパラダイム」。落合恵子著「愛、まさにそのなのもとに」です。
帰宅して真っ先にカバーを取って、資源ゴミの袋に入れると、真新しい本になりました。
2度有ることは3度ある… ? (^◇^)

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2013年11月17日

あきの80路を歩む・・・3275

連続テレビドラマ「ごちそうさん」を再び…。
どうやら、このドラマは食をテーマに、いろいろ考えさせる上質なドラマになることが分かりました。
●2、3回前の画面、始末について…。
「始末がええとは、ケチとはちがいまっせ。こんなのドケチだけだっせ」
1カ月分の食費代をあまりに少なく貰った主人公のめ以子が、それでも美味しく安上がり料理を考えました。料理の達人のところで、ウナギの頭だけをグツグツ煮て、野草を入れた料理を食べさせてもらったのがヒントで、夕飯に魚の頭の煮たのを出します。義母も義妹も「美味しい」と喜びました。その時の意地悪義姉のセリフが上です。
●そして今日の画面、立派な鯛が40匹ほどもお勝手に並んでいます。またもや意地悪義姉の悪だくみ。困り果てため以子は、料理の達人のところへ駆けこんで料理の古典本を借りて来て、あらゆる鯛料理をつくります。美味しかったと喜ぶ夫に言います。
「骨は良いダシになるし、腸(ワタ)は珍味にもなる。人も一緒、見方ひとつ、扱い方ひとつで楽しい家にもなる」と。

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2013年11月16日

あきの80路を歩む・・・3274

ここのところ、イーナはやたらとお腹が空くようで、台所に行っては、餌の催促をします。それで体重を測ってみました。6500g、これなら意を強くして、餌の量を今までと同じにしておかなければ…。
次はわたし、身長149p体重54s。これはアンバランス。
先日ここに書いたミトコンドリアのことを考えると、20〜30%食べる量を減らす必要があります。そこで考えました。イーナと同じに1日2食を守り、昼はコーヒーと果物かスナック程度にしよう。これならランチをイーナに隠れるようにして食べないでもすみます。
今日で実行4日目。イーナは決められた量を食べるだけですが、わたしはお手盛りなので、どうしても自分に甘くなります。意を決したものの、守るのは至難。さて、結果はどう出るか…。

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2013年11月15日

あきの80路を歩む・・・3273

朝ドラ「ごちそうさん」の主人公は、主人公の子役時代があまりにも可愛かったので、大きくなってからの杏さんに魅力を感じません。背は大きいし、器量もよくない…わたしは、自分がこういう女優さんの贔屓になるのは、どんな時かと待っています。目下のところはまだまだです。
杏さんは、外国を歩く旅番組では、知的で「おやっ」と思うほどの魅力を感じました。小さい時から苦労したと聞いています。そんなときを通ったのだから、人間が磨かれていると思います。今に実力となって出て来るでしょう。期待しています。
ところでテーマが食べ物とは、よく考えたものです。先日のうなぎの頭をゴトゴト煮て、これに野草を入れたのなど感心して観ていました。
それにしても平成の元禄時代。テレビ番組の半分は、旅や食べるもので埋め尽くされています。
消費税アップのニュースなどで、主婦たちにマイクを向けると、生活が苦しいと言います。でもスーパーに行くと溢れんばかりの品物が並んでいます。だれが買うのかと不思議です。

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2013年11月14日

アリスの贈り物

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あきの80路を歩む・・・3272

アリスから感謝祭のパーティー用のいろいろが送られてきました。
わたしが七面鳥を焼くのを知っているのですが、クリスマスとは思っていません。(今年からはもう焼かない)
アメリカでは感謝祭に焼くのが一般的だからです。
折角送ってくれたので、テーブルにセッティングして写真を撮りました。
アリスはこちらに負担になるようなものは送ってくれません。でも心はたくさん入っています。
テーブルクロス1$、皿セットで1$、ナプキン2セットなので2$。一番高いのは送料で20$でした。
40年来の友にこの写真をメールで添付しようと考えています。
メールは日本語で書き、娘に翻訳してもらいました。
つぎのように書きました。

Dear Alice
I received your Thanks Giving package yesterday. Thank you very much! I opened it and found those memorable items--tablecloth, napkins, and plates--and I felt as if I was back to forty years ago, to my Scarsdale days.
With that, my children`s age returned to that time. I felt as if I were dreaming, filled with many good memories.
I immediately spread the tablecloth on my dinning table. Rich autumn scene appeared in front of my eyes. I set up Turkey plates and napkins, then the atmosphere returned to Scarsdale.
Thank you for your continuing thoughts for me. I cannot thank you enough. Thank you!
Will your children coming home this Thanks Giving? I wish this year`s Thanks Giving will be filled with good memories.

This year, my son-in-law, Luis invited me to the Philippines. I stayed in a hotel where the owner transported a historical 100-year old local house by the beach and converted into a guest house. We visited a historical town of Vigan, spent one night, then went to the mountain province Batuio, where Luis`s friend runs a museum and we stayed in the museum for two nights. He transported the indigenous house. It was as if staying in a historical museum. Here is the link to his museum:
http://bencabmuseum.org/
Love Akie



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2013年11月13日

あきの80路を歩む・・・3271

手招きされたので行くと、こぼし話。「Xさんは、こんな人だった。気をつけた方がいいよ」と。わたしの場合この手の話には乗らないようにしています。だからと言って、自分だけお高くとまっているほどの人間でないことはもちろんです。
わたしだって、こぼし話の1つや2つしたいときもあります。ただ、こうした話は終わってから、空しく思えて仕方ありません。
わたしの友にも、話題が極端に少ない人がいます。向こう三軒両隣のこと、自分の体の話、団地内の年寄りがどうした、若い者が家を取ってしまった、誰それさんは病気が重くなった…いつ会っても、話題はそれだけです。そんなとき、それしか話題がないのだから、そう思って聞けばよいと考えます。
年取ると、今さら器を大きくなどできません。それは長年コツコツと蓄えた財産と似たところがあります。今まで蓄えて来た自分の持っている能力内で楽しむより仕方がないのです。
でも、たまに、美術の話、本の話、政治の話などできる相手に会うと、一度に脳が活性化されるような快感を味わいますが、それはほんとに、たま〜に…です。

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2013年11月12日

あきの80路を歩む・・・3270

百貨店をAクラスと仮定すると、スーパーはC級。お墓の帰り、それらの中間・B級の店が並んでいるところに寄りました。
コーヒーの香りがわたしを吸い寄せました。試飲の宣伝中です。何か特別のメーカーの物らしいのを、紙カップにもらいました。ちょっと砂糖の甘さが強かったですが、おいしかったです。
「飲みながら店内をご覧ください」言われるままに店内へ…。オリーブ油など輸入品が多く並ぶ店には、珍しい品物がたくさんありました。わたしが目を止めたのはチーズコーナー。俄然買う気が起こりました。パルミジャーノ、ブルーチーズ、Murokawaスライスチーズ、クリームチーズサンド生タイプ、発酵バターなど、いつもスーパーでお目にかかるのとは、違うのでついつい…。
グラハムクラッカーを最後にカゴにいれてから、列に並ぶと、横には、いろいろな産地のコーヒーが並んでいました。帰宅してさっそくチーズを食べながら、わたしはほんとにチーズが好きだなあと大満足。うれしい午後になりました。

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