2013年08月31日

あきの80路を歩む・・・3197

午後1時、BSの映画は何かなとチェックを入れます。今日はジュリア・ロバーツだったので、文句なく観ました。「アイ・ラブ・トラブル」です。彼女の面白さはどんなレベルの女にも変身できること。しかも気風の良い役が似合います。
【事件記者から転身したシカゴ・クロニクル紙の名物コラムニスト、ピーターは、鉄道事故の取材に借り出され、現場でライバル紙シカゴ・グローブ紙の記者サブリナと出会います。ライバル同士という事でスクープ合戦にしのぎを削るが、やがて手を組み、事故の裏に隠された巨大な陰謀を暴き出す。そして、二人は結ばれる】…これがストーリーです。
ハラハラドキドキが面白かったけれど、それ以上に彼女の七変化を楽しみました。上品な役もハスッパな役も難なくこなします。それもそのはず出演料は1分間・4500万円とも言われますから…。


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2013年08月30日

あきの80路を歩む・・・3196

夏の疲れが出たのか、喉がいがらっぽくなりました。「風邪」…この症状は鬼門です。さっそく「アセス」という殺菌剤を2滴いれてうがい。それから風邪の初期には葛根湯を使うとよい、そう考えました。
しかし、これでは治まりません。そこで「のどぬーるスプレー」。薬嫌いなわたしですが、自分の弱点を知っているのでここまでは常備しています。
ところが体に違和感があります。この違和感を取り除きたいために熱めのお風呂。
今朝は、どうやら違和感はとれましたが、ついに咳になり、しかもかなり深いところから出ます。たまたまいただきものの「山のきぶどう」ジュースがありましたから、これと、ニンニク1個をチンで2分して薬代わりに食べました。
私の場合、一度症状が出ると、どうしても最後の咳まで進む傾向にあります。
ジムを休もうかと考えましたが、体の違和感がとれているからと判断して行ってきました。
体に異常が起こると、医者に行かないけれど、自分なりに「自然治癒力」を高める工夫をします。

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2013年08月29日

あきの80路を歩む・・・3195

中村仁一・久坂部羊の対談集「思い通りの死に方」。「大往生したけりゃ医療に関わるな」の著者が再び登場。この本はお勧めです。(幻冬舎・新書)
●「死にたくても死ねない・長寿社会地獄」医療が次々と手当てするのでこうなるようです。
●「病気のせいと言われ、喜ぶ高齢者」本当は年取ることで、体の不調は起こるのに、【病気】と言われれば、治ると希望をつなぐ…結果、高い薬代を自費で払っても長生きしたいと思うようになる。
●努力すればするほどにマイナスに働く。それがガン治療。何もしなければ10年も余分に生きることがある。
●人生を振り返る作業は、早ければ、早いほどいい。60代で人生の棚下しをすると、案外よい人生だと大方の人が思える。過去の人生に満足できる人は、これから先の人生に過剰な期待をしない。
●納得する生き方をすれば、死に方はどうでもよくなる。
●死に時に死なせるのが、本当の親孝行。

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2013年08月28日

あきの80路を歩む・・・3194

次男のところで3人目の子が誕生しました。今回は嫁さんが5月よりトラブって、寝たきり生活をしていたので、息子は1人で勤めと家事、育児で大変でした。
今日は朝から出かけて、上の2人の子の面倒をみました。暑いからと言うので家の中であれこれ考え出しては遊びました。たとえば雑巾がけ、すごろく、足し算など何もかもごっちゃ。下の子も1人遊びがうまいので、手がかかりません。
帝王切開で生まれた子は3314g。ガラス越しに眺めて来ました。病院で今日生まれた子は3人、昨日生まれた子も並んで数人寝ていました。3日目からは母親と一緒になるようですべ。夕方、次男と2人の子、それに私とで、ハンバーグ屋で祝盃を上げました。もちろんコーラとジュースの類でしたが。名前は理人(りんと)とこじつけて読ませるようです。
この日に新しいロケットが上がると言うので、記念になると楽しみにしていましたが、残念でした。

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2013年08月27日

あきの80路を歩む・・・3193

さだまさしの生い立ちをドラマ化した「かすていら」を観たので、「さだまさし・東北へのメッセージ」を観る気になりました。長崎から東北への応援メッセージ・音楽祭です。
さだ氏にとって、ふるさと長崎は、わたしにとっての松本と同じような感じ。喉の奥が痛くなるほど、なつかしい場所なのです。
何もかもうまくいかなくて、アルバイトに明け暮れ、ついに体がぼろぼろになって帰って行ったときのこと、長崎駅に降り立つと真っ青な空。母親はいつもとちっとも変わらないように「おかえり」と言ってくれたそうです。
さだ氏の詩から溢れ出るもろもろは、こうしたきつい人生を体験しているからこそ、出て来るもの。それだけに人の心を打ちます。じっさい会場に来ている人々は、さだ氏と個々に糸をつないでいる感じで、舞台に呼応していました。

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2013年08月26日

あきの80路を歩む・・・3192

ホントに久しぶりの雨。カラカラの庭が少し湿りました。雨の止んでいるときを見計らって、シャベルで土を掘ってみると、中は、まだ乾ききったまま。
気が向いたので、先日、野菜作りコーナーを耕したところへ、プランターの野菜を植え替えました。トマトは挿し木で再度大きくしたものです。花は咲いていますが、実は食べるほどになるでしょうか。
体の取り回しはドッタリ、ドッタリですが、汗は流れるほどになります。働いて出た汗はスポーツクラブの汗とどこかが違います。何かをやった満足感がプラスされるせいでしょうか。
犬を小周りの散歩で済ませて、シャワーを浴びてから、昨日、食後出し忘れたスイカを大きく切って齧りつきました。今日は横浜市長選の投票に行って一言二言しゃべった以外は会話なしの日でした。こういうのを独り住まい老人と言うのでしょう。

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2013年08月25日

あきの80路を歩む・・・3191

来た子たち、来れない子たち、みんなの声を聞きました。
トマトを孫にもぎ取らせようと張り切っていたのに、ムシムシした日なので、たちまち5匹もの蚊にやられました。そうなると花火を用意していたのですが、できません。
犬と散歩をしたがる孫に、スキンガードをスプレーしましたが、草の多い公園には行きませんでした。先日30度では蚊が刺さないと書きましたが、実際はそんなことはありません。体温の高い小さな子が狙われました。
久しぶりに大人数の食卓を囲んで「ハッピバスで―」のケーキの火を孫と一緒に吹き消して幸せな日となりました。感謝。
尚、2歳の孫はよくよく犬が好き。犬のひもをひっぱったり、餌を食べさせたり、犬を抱いたり、飽きもせずに遊び、犬と一緒の仕草があまりにも可愛いので、写真はそればかりになってしまいました。
今日の花はカラスウリ。「いい便りありそうな日のカラスウリ、手のとどかない高みに赤し」NHK深夜便より
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2013年08月24日

あきの80路を歩む・・・3190

NHK「プレミアム・アーカイブス」で佐渡裕氏を観ました。
ウィーンフィルは毎年、全世界から20人ほどの指揮者を招待しますが、再度呼ばれる人は幾人もいないとか。
指揮者としては、すごい腕試しの機会で、棒振りに魅力があるかないかは楽団員が判断します。
日本から佐渡裕氏が選ばれました。曲目は「ショスタコ―ピッチの交響曲第5番」練習時間は2日で4時間。練習1時間前に会場に着いた佐渡氏は、最初に東日本震災に思いを寄せてくれた楽団にお礼を言い、そしてすぐに練習に移ります。最初の10分で楽団員たちに好意を持たれないと失敗すると言われる、おそろしい世界です。
音の強弱などできて当たり前、それを指摘しているようではバカにされかねない…作品の持っている哀しみ、怒りや喜びなどの繊細な音遣いを指導するのです。佐渡氏は「比喩」を多用して分かりやすく説明していました。
いよいよ本番。団員は彼の意図するところをしっかり汲み取りました。
終わって客席はヤンヤの喝采。好意的な感想が多数で、翌日の新聞もベタ褒めでした。

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2013年08月23日

あきの80路を歩む・・・3189

三男夫婦と葉山へ食事に行きました。御用邸の近くで、プリンが有名な店。嫁さんが前から行ってみたいと言うところだけあって、雰囲気の良いレストランでした。
前の海から今日とれた魚貝類と三浦の野菜をつかったフレッシュサラダ。これが大皿にたっぷり出ました。食べ終えたころを見計らって、ワタリガニのスパゲティ。蟹が姿のままスパゲティに入って味は極上。蟹を食べるハサミをつかって格闘しながら食べました。
デザートは特注のプリン。わたしのお皿には演出があって、「ハッピーバースデー」と書かれたハート形がのり、線香花火がパチパチ燃えながら運ばれてきました。
まだ誕生日には、2日早いのですが、ずっと前からブログに「80」と書いているので、「ええっ、いまごろ?」と言われそうです。でも、ようやく「傘寿」を迎え正真正銘大台にのりました。
レストランの前の海が暮れていくようすは、心に深く残りました。ご馳走さま。

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2013年08月22日

あきの80路を歩む・・・3188

幻冬舎は、出版の不況時代と言われる中、見城氏が立ち上げた会社です。ところがここの出すものは売れるのです。昨日書いた本の間に挟まれていた「幻冬舎新書の新刊」という宣伝文句を見て、売れる理由が分かりました。読みたくなる企画と読みたくなる宣伝文句が見事なのです。
●「人間にとって成熟とは何か」曽野綾子著。
 人はみな平等に年をとるが、しだいに人生が面白くなる人と、不平不満が募る人がいる。
●「いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ」古森義人著。
 米国はとうに、盟主の座から下りている。日本人だけが気づいていない真実。
●「植物のあっぱれな生き方」田中修著。
 植物は自らの生を全うするための驚くべき仕組みを備えている。色や香りの魅力を磨き熱心な婚活を展開。厳しい環境を生き抜くための変幻自在のたくましさ、潔い最後までを独自な視点で解説。
こうした宣伝文に思わず手が出てしまいます。

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2013年08月21日

あきの80路を歩む・・・3187

「いじめと探偵」は娘が編集の人からいただいた本、著者・安部泰尚氏は探偵社の人です。
【使いっ走り、カツアゲ、万引きの強要、度重なる暴力、そしてクラスメイトによる集団レイプまで、いじめは様々だが、ほとんどの被告生徒は、いじめを必死に隠し周囲に相談しない。仮に子どもが告白し、親が学校に相談しても、多くの学校は調査すらしない。そればかりか「証拠を持ってこい」と言う。そこで調査・尾行・録音・録画に秀でた探偵の出番となる】と書いてあります。
何と言うこと…本を閉じたくなるのをがまんして、数々の具体例を読みました。
そして、唖然とばかりもしていられないと、わたしも考えました。
@戦後、食うや食わずで生きたころには「アトピー」なんてなかった。
A貧乏で食べるものがないような家に育った子は「親孝行」者が多かった。
B昔は、親が生活に苦労する姿が身近にあった。
何の脈絡もないように見えるこれらですが、案外根っこの部分は今回の問題でも共通項を持っているのでは…。つまり今は「衣食住が足りすぎて…」生活の厳しさを肌で感じる場がない。それなら、どうすれば…親がちゃんと生きる後ろ姿を、子どもに見せられるかどうか…ここが問題解決の糸口ではと考えます。
9月7日NHK・Eテレ夜7時より、いじめについての番組があります。

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2013年08月20日

あきの80路を歩む・・・3186

同人誌の締め切りが来るので、仕方なしに、やっとやっと小説を書いているという情けない有様。68歳で書き出したころは、あれもこれもと、溢れるほどの書きたいアイディアがありました。ところが近ごろは、題材探しに一苦労。
暴力、殺し、交通事故、病気は書きたくありません。ふつうの日常を面白く書きたいのです。その上小説は嘘を書くので、細部をしっかり書きこまないと、本物には見えません。
結果、旅をしたことのあるイギリスを再度登場させました。
新しい作品「ジイちゃんの店」は「気分は王女さま」とダブっている部分があります。
同人誌が出来上がると、いつも決まった数人に送るのですが、今回は勇んで送ると言う感じにはなりませんでした。ところが読んだ人たちの感想は「おもしろかった」が多かったので、すこし気を良くしています。
忙しい嫁さんに無理を言って、今回もホームページへ作品を入れてもらいました。
よかったら、「寺山あきの作品集」を読んでください。

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2013年08月19日

あきの80路を歩む・・・3185

「人は人生をデザインすることができる」何気なく聞いていた東京建物のCMです。
う〜ん、たしかに。齢80になって、そう思います。
その後、NHK「緒方貞子」を観て、まわりに人生のヒントを出してくれる人がいたことを正直、うらやましく思いました。
親やまわりにいる人の考え方が子を左右します。わたしの子育は、さて「先を見る目」を子たちに与えることができたろうか。親は、自分の器でしか子育てができないと、ガッカリします。
わたしの両親の場合を考えても、花嫁修業をさせて結婚をさせよう…そう考えていました。
すこし変わった考え方をするようになったのは高校時代の友のお陰。画家の娘は、「人生デザインをさせる」親をもっていたのです。その影響を多少受けたわたしでしたが、時すでに遅し。花嫁修業に抵抗し、屁理屈をこねる生意気な娘になって、親を嘆かせただけです。
もう1度人生をやり直せるなら、今度はもうちょっとマシな人生を…でも残念ながら人生は1回だけです。

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2013年08月18日

あきの80路を歩む・・・3184

娘の置いていった酢昆布の袋を横に置いて書きだしました。あらためて時間の不思議を感じます。すぐ隣にいたのに、今は飛行機の中…。今夜は夜通し揺られて、明日朝はもう地球の裏側です。昨年と同様、駅で別れました。
「ママ、これ…」抱いているのはシーツやタオルケット。
「いいよ、いいよ、明日洗うから…それにしても、お前はいいねえ、後に残る人がいるから、片づけを気にしなくてもすむ…」とわたしが笑えば、
「悪いねえ…」と返ってきました。
明日片づけると言ったシーツ類は、もう物干し竿に揺れています。そして、本人はいなくなりました。
「祭りの後」という言葉がありますが、そんな感じの夕方。静かになってミンミンゼミの合唱が一段と大きく聞こえています。

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2013年08月17日

あきの80路を歩む・・・3183

娘は明日17日にN.Yへ帰るので、今夜はみんなで横須賀温泉へ行って、温泉をたのしみ食事をして帰りました。盆の16日なので、温泉は混んでいました。
海岸近くに、温泉が出たのです。露天は塩の風呂、内湯は炭酸泉、手足を伸ばしているとサイダーのような泡が体につきました。塩のサウナというのもあって、たっぷりの塩を体に塗ってみたりしました。
食事に水ナスの漬物があると聞いて、別注文してみました。
先日テレビで水ナスはつくるのが難しいけれど、絞ると水が滴ると説明していたので、ぜひ味わってみたいと思っていたのです。水ナスの浅漬けに、削り節とショウガのおろしたのがついて来ました。ナスなのですが、何となく上等な感じ。きっとテレビで観てあったからでしょう。人は先入観に左右されると言います。そうなりたくないと思っても、今日のナスは掛け値なしのおいしさでした。

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2013年08月16日

あきの80路を歩む・・・3182

15日、終戦記念日の午後、わたしはNHKスペシャル「自衛隊と憲法 日米の攻防」と池上彰の戦争を考える「戦争をどうつたえたのか? 」2本の録画を観ました。
前者は、湾岸戦争の時、いかに当時の米大統領ブッシュが、日本に協力要請をしてきたか。そして海部内閣はこれに応えるための苦労をどのようにしたか? これは、今の安倍さんの立場もきっと何か裏側にあると思われます。
後者は、日米開戦で真珠湾攻撃の話。当時ハワイは人口の3分の1が日系人。翌日には逮捕が始まります。みんなはアメリカ人だから、アメリカ人として闘わなければと軍隊を志願しますが、入れてもらえない。仕方なく「100歩兵部隊」と言うのを創ってイタリアでドイツ軍と激戦、多くの人々が死にました。
生き残った人たちが池上彰氏に話ました。アメリカ兵として勇ましく戦ったけれど、死ぬ時はみな「オカアサン、オカアサン」と言いながら死んでいったと。
まだまだ盛りだくさんの話がありました。わたしは普段、観終わった作品は削除をしますが、今回のはとっておきます。子どもや孫が観てくれたらと願って…。

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2013年08月15日

あきの80路を歩む…3181

ソニーの「ブックリーダー・ストア」で本を選ぶとき、思いがけないのも買うことがあります。
「捨てる力」羽生善治。選んだのは単純な動機でした。「捨てる」に引っかかったのです。
「棋士が手を選ぶ時、最初に使うのが直感力。次に読みに入る…読みとはシュミレーションで、次が大局観。これは戦略や方針を決めることで、攻めたらいいか、守った方がいいか…などを考えながら選択肢を狭めていく」そうです。まず抽象的なことを考えてから具体的に詰めていくのだと。
何だか人生に迷った時も使えそうです。漫然と悩んでいるのではなく、出口はどっちかなという直感力。つぎがシュミレーションをしてみる。そして最後の大局観は、本を読んだり経験を積むことによって「どのように生きたいか」を自覚する。ここを掴んでいると自ずと道が開けるのでは…。そんなことを感じました。

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2013年08月14日

あきの80路を歩む…3180

今、冷蔵庫にアイスキャンデーが2種類はいっています。棒のところを持ちながら食べるあれです。種類は抹茶とイチゴ。イチゴは食べ始めにしっかりエバミルクが入って、とろーりと、口に流れ込むところが好きです。抹茶はマーブルに交じっているのが新しく出ました。
他にカップ入りのチョコレートがありますが、これは好きな人は好きですが、わたしはあまり好きではありません。
婿さんがいた先月「アイスクリームを買ってくるレけど、種類は…」わたしが言うと、婿さんがチョコレートを希望したので残っているのです。「他の種類は…」と言ってから「ラムレーズンはどう…」と付け加えると、婿さんは親指を立てて喜びました。でもスーパーの売り場には、バニラ・イチゴ・チョコレートの3種類しか売っていませんでした。
一足先に帰国した婿さんは、娘の帰りを待ちわびているようです。

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2013年08月13日

あきの80路を歩む・・・3179

「イーナ、こっちおいで。耳の毛、切っとかないと、風通し悪いから…」三男がそう言って耳の近くの毛を切りました。その後、首のあたりもすっきりさせたいと切りだしました。
切れば切るほど、イーナは不男に…。焦って尚も切ると、ますます寅プチイーナになってしまいました。
今朝のことです。朝一で「トリーミングサロン」に電話をしました。すると応答なし。お盆休みだろうか? そう思ったので、何とかもう少し見栄えをよくしいと、こんどは、わたしが犬用のバリカンを持ち出して格闘しました。根気よくやったら成功するのでは…と考えたのに、やればやるほど「世にもあわれな姿…」ついにお手上げ。そのままジムに行ってしまいました。
帰って、サロンの電話をもう一度試すと、こんどは応答あり。訳を話して、何とか整えてくださいと泣きついたのに、相手はケラケラ笑って「お盆休みに入るので最短で金曜日16日です」と。


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2013年08月12日

あきの80路を歩む・・・3178

土曜夜「思い出のメロディー」番組を観ました。
何となく映っているのを、何となく見つめているうちに、だんだん引き込まれました。昭和40年代の歌をやっていて、その頃の私は、子育てに忙しかったけれど、充実した日々で、夕方家事をしながら子どもと一緒に観たウルトラマンや、ひょっこりひょうたん島などです。正真正銘、「思い出のメロディー」でした。
7時半から始まった番組は9時を過ぎたころから、黒柳徹子さんが出演。民間の番組「七人の刑事」や「おしん」などのテーマソングが再現されました。
そのころは、カラ―テレビが珍しく、いろいろな番組を観ました。昭和30年代「ベンケーシー」という脳外科医の番組を白黒で観た憶えもあります。かっこいい俳優にしびれながら観たものです。
番組は、年代別の区切りをつくったのが、観る側をリラックスさせました。若者たちの現代音楽は、解かれと言われても無理。まあ、それだけ年取ったと言うことです。

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