2013年06月30日

あきの80路を歩む・・・3136

今夜は前に行ったデパートのレストランへ行きました。ジュディー夫婦と娘夫婦、そこへジョセフと2人の息子、それに日本人のジョウジ君が来ました。
ジョウジ君は、1ヶ月前に日本から英語の勉強に来て張り切り始めているところ。こういうしっかりした若者がどのように自分を進めていくのか、楽しみです。
みんなにお世話になったので感謝をこめて、今夜の支払いをわたしにさせて欲しいと頼みました。ここではシニアはレストランが20%オフになります。ジュディーと夫、ジョセフの3人が対象で、その分が安くなりました。
これですべて終わりました。
見聞を広める・・知らないことを知る喜び、そして留守番をしたくれた三男夫婦に感謝しながらここを閉じます。
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あきの80路を歩む・・・3135

また書くことができてしまいました。
迎えの車で、夕飯によばれた家はNYスカーズデールの雰囲気に似ているのです。そのことを、そのまま言葉にすると「スカーズデールにいたの? わたしもNYで修士号をとったのよ」そうペティは言い、一気に親しみが増しました。
上等な皿に料理をとって楽しんだ後、手製のカラマンシ・シャーベットに果物のランゾウネス、ポメロ、マンゴをいただきました。
そのころ娘のフローレンスと友人が帰宅。いっしょの食卓に並びました。
婿さんは、明後日、わたしと娘が日本に帰ってから、ここに滞在してもいいかと聞くと「もちろんいいわ。他にも人がいるのだから」と。
お手伝いさんがいて、運転手もいる家は女子大学を経営している伯母さんの99歳の誕生日が新聞に載るような家です。新聞には「女子の社会的地位を上げた」と書いてありました。

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あきの80路を歩む・・・3134

バギオからノンストップバスで6時間、マニラに帰ってきました。街の雑踏も何だか馴染んできたような気がします。
出かけたときと同じ部屋に入ると、自分の家に帰ったような安らぎがありました。
ジュディーが果物やパンを置いてくれてあり、いつもながらの気遣いがうれしく感謝です。
隣は、27日にワシントンへ帰る予定だったのに、8月までいることにしたとか。
「帰ったよ」と、声をかけようとしましたが、出かけているようです。
わたしたちは、今夜、親戚に食事によばれているので、帰ったら、また何か書く材料がでる気がします。
いつも旅行の最後は、汚れたものを取っ替え引っ替え汚れたまま着ています。明後日は早朝に空港へ行きます。
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2013年06月29日

あきの80路を歩む・・・3133

昨夜レストランに集まったメンバーは、画家・作家・料理研究家・写真家・美術史家・店のオーナーとわたし。わたしのことは「ブログ書き」と言うことになりました。どこへ行ってもインターネットへのアクセスを求めてウロチョロするから…。
こう書いて見ると、みんな自分の旗印を持って生きています。
店のオーナーは店が繁盛するので、自分の料理のアイデアに自信を持っていて、ソースから盛り付けなどの、こまかなところまで神経を行き渡らせています。みんなレストランで食べたくなるのは、非日常の料理。そこには「サプライズ」が大切。今夜の場合は、アイスクリームを注文すると、パレットの形をした皿にまるで絵の具が絞り出されたように数種類のアイスクリームがのっていました。
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あきの80路を歩む・・・3132

バギオ市は山の町。午後になるとどこからともなく霧が湧き、町を包み込んで、運転も難しくなります。
午後、わたしたちは本屋まで行ったのですが、帰るときは5メートル先も見えないほど。美術館もすぐ手前の木々が見えるだけになっていました。
晴れたら、さぞ星が素晴らしいだろうと期待しますが、今夜も難しそう。
軽井沢町が外国人によって開けたように、ここもアメリカ人が避暑地にと考えたのが、今のように開ける基になったようです。
そんな意味でしゃれた町として、好きな人が多いらしいのです。昨夜なども外は寒いくらいでした。
この興奮した場所も、今夜は婿さんの遠い親戚がやっているレストランにみんなで行ったのち、もう1泊して明日はマニラに戻ります。
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2013年06月28日

あきの80路を 歩む・・・3131

娘夫婦は美術館に行ったので、シャワーを浴びてから道場の真ん中にひっくり返っています。
まわりは緑一色で、鳥とセミの鳴き声ばかり。木を挽く音がときどき混じりますから、きっとまた新しいベンの何かが生まれるのでしょう。
まるで山奥のお寺にいる気分。何もしないことの贅沢さを感じます。
でも、こんな感じを残したいと、やはりipadに向かってしまうわたしでもありますが。
そう言えば今朝、ブログをいれるために美術館のオフィスに行きました。階段に注意していると、建物は4階建てで 、最上階が入り口。そこから観ながら下がって、最後がコーヒーショップです。ガラス張りの建物からは、どの階からも美しい自然が見えます。

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あきの80路を 歩む・・・3130

畑は温室のようになっていて黒い覆いがかかっているところに野菜類や、アンスリュームなどの花類が幾棟もあります。イチゴは地植で、季節を過ぎていました。
滝は大きなの小さなのと、幾筋もあちこちに流れをつくっています。使う水はこれを引き込んでいるので、水不足はありません。
散歩の途中、ベンがいろいろな果物を採ってくれ、かじって見ました。そのたびに豊かな気持ちが湧いて、たとえ一時でも、こんな体験ができたことに感謝です。
道場に帰りながら、すぐ下にある大きな鶏小屋に向かって「コケコッコー」と鳴き真似をすると、相手も負けずに場違いなトキを、次々とつくるので閉口しました。
ここまで書いて「まったく、いいことづくめだなあ、だけど本当だからしかたないなあ」なんて思いました。
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あきの80路を歩む・・・3129

散歩コースは前の山でした。この山に行くには吊り橋が2箇所あります。渡ると山歩きの道ができていました。両側は観葉植物の茂る道。登るに従って、対岸の美術館やベンの住まいが見えて来ます。何人ここに働いているかと問うわたしに、美術館のスタッフが5人と庭のスタッフが5人だと教えてくれました。
山にはたくさんのコーヒーの木が植えられ、自宅にあるアトリエの他に山にももうひとつのアトリエがありました。ここは違った景色が見えるので、ここにも造ったのだと。
山を降りて、吊り橋を渡ってベンの住まいに行くと、お手伝いさんが朝食の準備をして待ってくれていました。
ベンの住まいには、たくさんの仏像などが所狭しと置いてあります。広い居間ですから、所狭しという言い方は、ちょっとおかしいかもしれません。


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あきの80路を歩む・・・3128

美術館での一夜が明けました。泊まったところは横の奥まったところにある太極拳の道場。
ここが宿泊客の場所にしてあると分かるのは、畳とマットレスを積んであるから。
ベンはゲストハウスを考えていたようですが、この敷地内にあるゲストハウスは、全部が昔からのネーティブなもの。わたしが梯子などを上り下りするのを心配した婿さんが、こちらを選んでくれたようです。
建物の後ろ側は半分が総ガラスで、石積みと緑が茶席の庭のように見えます。正面は総ガラスでブラインドが全面に降ろされています。右手に台所とバスルーム。体育館の4分の1ほどの広さの向こう側に娘夫婦が寝て、こちらの隅にわたしが寝ました。
まだ婿さんが寝ていますから、そっと音のしないように・・娘は勉強中。どこに行っても、寸暇を惜しむようにパソコンに向っている娘です。
6時に朝の散歩をするため、ベンは美術館の向こう側からこちら側まで誘いにくることになっています。


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あきの80路を歩む・・・3127

バギオに着きました。実は調子のよい話ばかり続いているので、今日こそ美術館と言っても名前だけで、ボロ屋に毛の生えたようなものと勝手に想像し、この落差を伝えようと楽しみにしていました。
ところがです。今日が最高なのです。
美術館をやっているベンカブは、すごい美術館を個人で持っていました。しかも大きな滝も敷地内にあって、それで池が段々になって幾つも。10羽のアヒルが美術館のスタッフに夕食をもらっていました。
「ベンカブ美術館」はガラスを多用したモダンな鉄筋作りで、山肌に沿ってて建っています。入り口から惹き込まれる作品が並んでいますが、全館に3箇所あった生花が、わたしを魅了しました。どれも高さ150センチほどの作品は同じ花材。花の名前が出て来ませんが極楽のような感じの名前だったと思います。
全てが本人のコレクションと本人の作品だと聞けば、もう一度驚かないわけにはいきませんでした。
一番下の階にはコーヒーショップがあって、ここはテーブルも椅子もみんなカラフル。作品を見終わった人がホッと寛げる工夫と思われ、心憎い演出に唸りました。
この庭でコーヒータイムをベンと過ごしながら、「向こうの山に家が建たないといいですね」と言うと、「それを心配して向こうの山も買ってあるから大丈夫」と、ニッコリしました。

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ぁきの80路を歩む・・・3126

バギオに向かいました。
ホテルでは心をこめた見送りがあり、途中で食べて行くようにとビビンガのできたてをくれました。
マンション(日本でいう意味と違う)を改造したホテル・ヘリシダッドは天井が高くて優雅。部屋のひとつひとつの家具も歴史を見せて重厚でした。
ホテルのスタッフが記念写真を撮りたいというので、ついでにわたしのカメラも差し出して思い出作りを追加。
閑まかせに車の中で書き始めています。
バギオまでバスでは時間がかかるからと、婿さんは車を頼みました。こういうときの車は決まってバン。今日も若者3人が乗って運転を交代するようです。
走ると、両側に日本のような四角に区切った田や畑が見え、牛や山羊が草を食んでいてのどか。
トライシカルは、足代わりのように、どこへ行くにも、乗るのでしょう。
ことに町のあるところには、決まって学校があり、学校の前には、たくさんのトライシカルがたむろしています。
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2013年06月27日

あきの80路を歩む・・・3125

ビガンからの第2便です。お茶に入ったところで食べたものが何と、かき揚げ天ぷらでした。
家並みも2階に蚕室がある日本の昔の農家のように感じるのは細かに格子の入った障子があるからで、正確に言うと紙に見える部分は貝でできています。
夜、同じ店に夕飯に行きました。昼間見ていた味噌ラーメンがどうしても食べたかったから・・。夜は店の外にもテーブルが設えられていたので、そこに座りました。この店は寿司もやっていて、日本語がそのままメニューに。
食事を終えて、馬車に乗りました。馬は日本の馬より2まわりほど小柄。ここに客が3人と馬主が乗ったのではかわいそうに思いましたが、とにかく夜の町を馬がパカパカ走ると風が流れて快適でした。

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2013年06月26日

あきの80路を歩む・・・3124

ビガンというところに着きました。何を見当違いされたのか、最初からホテルの車と案内の人がつき、最初に行ったところは、現在使っているという超金持ちの家。ゲストルームが2部屋もついた豪邸でした。居間に置かれたピアノにロウソクをつけるところが、2箇所もついていました。
それからホテルに帰って小休止。つぎは「市長室」。ご母堂様も同行です。女性の市長は、ホテルと親戚とかで、婿さんのFが来ると知って、市長が「ぜひ会いた」と言い面会となりました。
次に壺を作って登り窯で焼くところへ案内されました。歴史ある場所で、国宝級の陶芸家のデモンストレーションを見させられました。そしてつぎは前時代かがった美術館。ここでも館の案内人がついたので、勝手に観るわけにもいかず、我慢しました。
せっかく来たから歴史ある町をぶらぶらしたい・・・という思いはなかなか達成されません。不自由さに閉口です。
この町は日本軍が破壊しなかったので町に歴史が感じられます。

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あきの80路を歩む・・・3123

滞在するホテルへ名はsitioremediosで、調べるとわたしの泊まっている部屋を見ることができます。
今朝、散歩をすると、となりは漁師の住んでいるところ。海の彼方から、かなりな速度で舟が帰ってきました。
すぐに青年何人かが飛び出して行き、舟を担いで浜にあげると、小さな魚が虹色に輝いていました。
舟は6メートルほどの長さで、両側に安定するよう棒が添えられています。舟と棒は3箇所で止められ、まるで舟が翼を持ったような形に見えます。
海辺にはヤシの葉と竹とで、休むところがあちこちにできていますが、これは簡単に波に流されますから、修復も簡単にできるよう工夫されているようです。その下で祖母が赤子をあやし、犬が何匹も、まわりでジャレて、平和な朝を感じました。

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あきの80路を歩む・・・3122

わたしの場合、疲れると喉かお腹に来ます。
今日はとても暑い日で日本だとニュースになるほどでした。マルコスの夏の別荘を見ていたときにお腹がおかしい予兆。ホテルへ帰って何回か下痢をしましたが、明日は大丈夫と思います。
したがって、夕飯はスープの中にご飯をいれて食べました。これで我慢しようとしましたが、目の前に朝取れジャックフルーツが出ると、やはり手が出しまいました。最後に庭で採ったと思われるタラゴンティーを出してくれ、強い香りが何となく腸に良さそうに思えました。
食べられなかった、今夜のご馳走は鮭のサンマほどの大きさのもの、イカ、豚の血でつくったもの、豚肉の角煮のようなもの、ご飯、スープなどでした。

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2013年06月25日

あきの80路を歩む・・・3121

夕べの訂正1つ。昨夜の花火は、近所に結婚式があったためと分かりました。いくら何でもおかしいと思っていたのです。
朝食のときに婿さんが、タガログ語でいろいろ聞きました。
マルコスは大切な客が来ると、このホテルに案内していたとか。
誰でも出身地は、生涯ついて回るもののようです。
ここは日本で言うと規模こそ違いますが、明治村がホテルになったようなもの。どう言うわけか、戸、ひとつとっても古さがガタピシと、そのまま出ています。その古さが、こういう建物が好きな人にとっては、落ち着きに繋がるようです。
晴れて暑くなって来ました。今朝は3人ともプールで泳ぎましたが、ちっとも冷たい感じはなく、ストレッチもできました。

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あきの80路を歩む・・・3119

夜の明けるのを待って、ベランダへ出ました。こんなところに来て寝ているのはもったいないから。どの花の匂いかわかりませんが溢れるほどの匂い。それに波の音・・見ると波打ち際を駆けて行く人が見えまし、ニワトリの鳴き声は遠くから聞こえます。
今はシーズンオフとか。人気のないと来れたのは静かでラッキーです。
場所を移動してプールサイドの椅子にかけて、打ち込みをします。
前で砂浜を掘っている青年が2人。物好きなわたしは、近くへ行って「何を採っているの」と確かめました。カニでした。砂浜に穴があるので、そこを掘るって捕まえていました。
空がすっかり明るくなって青空も見えてきました。
ここはマルコスの故郷だそうで、婿さんはその家を見たり古い教会を見に行こうと言い、もう1日、ここに滞在するようです。
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あきの80路を歩む・・・3120

わたしの部屋の説明をします。
築100年を移築した家に入ると、大きな部屋があり、その横の20畳くらいの部屋に大きなダブルベッド、頭の方にはレースの装飾がついて、王様のベッドかと間違えそうでした。家具はクラシック調、かかっている絵もホンモノ。床はテレコッタタイル。
ベッドの上には、白い花と葉を添えたところに、赤い花びらで「ようこそ」とタガログ語で。婿さんが訳してくれました。
隣りのバスルームも広く、ここに現代設備のシャワールームがクラシック調です。娘たちの部屋は二階で同じような規模。
何でもここの持ち主は医者で、広い土地に古い建物をあちこちから移築、これに骨董品を並べてホテルにしていると分かりました。従業員はタガログ語しか使わないし、テレビはないし、持参のラジオも通じません。ただし表で、インターネットだけは通じます。
こんな心憎い宿を選んだ婿さんに「サンキュウの10タイムス」とわたしが言うと、笑っていました。
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2013年06月24日

あきの80路を歩む・・・3118

今夜いるところの説明を正確にするのは不可能です。なぜなら、凄すぎるところに来ているから。
ブライベートの海が目の前にひろがり、その手前にプール。プールの淵と広い庭にはローソクが50本ぐらい灯っているでしょう。後ろには古い石の教会がありますが、そこへの階段にまで火は灯っています。
食事をしているところの天井は伝統的な草屋根。太い柱に支えられて風流。ほんとに風が心地よい夜です。
出された料理はオール地元産。お茶までもそうだと言います。
極め付けは料理を食べ終わったときに突然打ち上げられた花火。どうして?
と訝ったところで分かりません。わたしたち3人のためであると説明がありました。
人生初体験ばかりの夜でした。
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あきの80路を歩む・・・3117

ビビンガという食べ物は郷愁を誘うものらしいです。さしずめ、わたしで言うなら信州の五平餅でしょうか。
最初北の霊園に行った時、ドライブインにこれが売られていました。ジュディーはわたしが関心を示すだろうと「帰りにビビンガを買って行きましょう」とニコニコ。もちろんどんなものか知りません。
彼女は、旅でわたしが欲がるものを知っているようです。ありがたく思いながら車に乗る前に彼女について行きました。
ドライブインの一角で、どら焼き器のような感じの道具に、バナナの葉カップに、米の粉を 溶いて流し入れ焼いていました。カップケーキのように焼きあがったばかりのビビンガを熱々のうちに食べさせてもらい感激しました。
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