2013年05月31日

あきの80路を歩む・・・3084

京かのこの蕾がピンクを目立たせたと思ったら、瞬く間に咲き出して、今日はもう満開になりました。
しもつけ草の品をよくした感じの花は、わたしの庭では一番上等な花。花もうつくしいけれど、葉にデリカシーがあるので、この花をめでる人が多く、菓子や着物にも「京かのこ」という名があるようです。
花好きのTさんは挿し木の名人。多種類の花を庭に咲かせていますが、どうやら、この花はないように思ったので、散歩の折りに届けました。
案の定、大喜び。さっそく1本を挿し木にすると張り切っていました。
他に、わたしの庭は、ビワがたくさん実をつけてオレンジ色が日ごとに濃くなり、低い位置には鉢植えの草花が、赤・紫・黄・ピンクと、1年で一番カラフルな季節を演出しています。

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2013年05月30日

あきの80路を歩む・・・3083

1週間に5個何かを捨てようと計画を立てました。何事も習慣化すると、そこからはうまくいくと考えたからです。ところがゴミ出しの日が来ると、あちこち動き回りましたが、5個捨てるのはたいへん。
そこで、ついに「人生の整理術」精神医学者・保坂隆氏の著書を買いました。副題は「老いをスッキリ愉しむ秘訣」です。
保坂氏は言います。老人の悩みに精神科医として向きあう時、最初に「いらなくなったものはきちんと処分されていますか? 」「家の中はスッキリ片付いていますか? 」。すると、たいていの人は「それがなかなか、できなくて…」とか「もう少しスッキリ暮らしたいと思ってはいるのですが…」が答えらしいのです。
ものを手放すこと、捨てることは、それまでの自分の生き方を見直し、本当に必要なもの、大事なものだけを見極める棚卸…「モノ・コト・ヒト」をスッキリ整理して生きる…物を捨てることは単に片付けるという問題だけではなさそうです。

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2013年05月29日

あきの80路を歩む・・・3082

夏に向けて準備するのは、イーナのことが真っ先になります。5月狂犬病の予防注射。そして今日は「フロントライン・プラス」という虫よけの注文をしました。プラスというのは、真ダニも除けてくれるらしいのです。何しろ草むらが好きなので…。1カ月に1度首の後ろに塗っておくと安心していられるのです。
それから木曜日は毛を夏用にカットする予約をいれました。犬の専門家である嫁さんは毛を切るのに反対ですが、すでに三男が日曜日に「暑くてかわいそうだ」と寅プチ刈りにしました。カットしながら「ブチでも全然かまわないよねえ」と言うので、わたしも「ウン、全然平気だよ」と相槌をうったのですが、今日のように蒸し暑いと、やはり全体をカットした方が良いと考えたので、予約を入れました。
後は、医者にフイラリアのチェックと薬をもらえば、これで夏を迎えることができます。

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2013年05月28日

あきの80路を歩む・・・3081

家の中を見まわして、何と道具が多いことかと思い、何とかしなくてはと考えます。
ところが考えるだけで、実際は何もしません。しない理由は何となく、まだ生きるだろうと考えるから…。しかし、少しずつ始末しなければ、後に残った者たちに大変な迷惑をかけます。
よくよく見まわすと、ほとんどは使わない物ばかり。捨てられないのは、それを買った時のことを憶えているからです。
そこで『1週間に5個』なんでもいいから必ずゴミに出す。これを実行すれば1カ月20個はなくなって行く…これなら習慣づけられそうです。
まず、今週から実行する気になりました。あとは買わないこと。もし買ったら、その分をプラスして捨てる…ここが肝心なようです。

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2013年05月27日

あきの80路を歩む・・・3080

「花と植物・おもしろ雑学王」これは久しぶりに楽しめる本です。
@花の中をのぞくと、1本の雌しべと、数多くの雄しべが見え、大抵、雄しべの方が長いのはなぜか。…理由・近親結婚を避けるため。近親だと子孫にあまりよい影響が出なのは人間も同じこと。だから花粉は他所へ飛んで行って子孫を増やすために長いのです。人間社会は「一夫多妻? 」で多くの子孫を残しますが、植物は「多夫一婦制。これは、風や虫に助けられて受精するだけなので、確率が低い。数打ちゃ当たる式でないと存続があやうくなります。蜜や香も受精のための道具で、甘い蜜は、運搬係への報酬。
A果物や野菜のヘタの役目は…ベテラン主婦は買う時に「ヘタをチェック」と言います。これは新鮮度のバロメーターだから。植物にとって、ヘタは子孫繁栄のため花や実を守る役目をしています。蕾ができると、全体をつつんで保護し、花が開けば花粉や蜜が、地面に落ちないように下支えするのです。農家の人たちはヘタが一番大事だと知っているのだと。

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2013年05月26日

あきの80路を歩む・・・3079

内村鑑三はどういう人? 「明治の偉い人で、キリスト教を信じた人」程度がわたしの浅学非才な知識。アメリカに留学もしたし、充実した人生を送った人と思っていましたが、人生の大半は貧乏暮しだったようです。
だから、この人の名著「後世への最大遺産」には、「後世へ残す第一は『金』である。実につまらぬことと言う人もいるが、金を残すのを賤しいと言う人は、自身が賤しい人」と言っています。この人がそう言うのは無理もありません。内村先生の生きたころのロシア文学やフランス文学の主人公は、みんな大金持ちで、働かないで食べている…働くのは、その下の人たちだけだったから…。
そう言えば、わたしの友の学者も「世のすべては経済で動く」と言い切ります。
内村先生は、あれこれ悩みに悩んだ結果、最後は、後世に残すのは『生き方』と言い、書物にして残すことを最良と考えたようです。
「人生とは、雑用ばかりだ」と言っているところなど面白いと思いませんか?

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2013年05月25日

あきの80路を歩む・・・3078

人からいただいた洋服の生地がありました。下さった気持ちを考えると、一度仕立てて着なければなるまいと、長年考えていました。このたび友の好意で縫ってもらえることになったのです。
そして、今日は仮縫いに、もう1人の友を誘って来て下さいました。それもランチ持参で…。
好意に甘え過ぎていると思いながら、美味しいサンドイッチをご馳走になりました。わたしも、せめて汁ものをと創作料理を出しました。これは今、わたしの凝っている料理です。
料理名「冷そば」。@「汁の素」少々をどんぶりへAここへトマトを小さく切ったのと大葉を刻み込む。B氷を入れ水も入れて汁を薄めるCあったら、ナンプラー(魚醤)をちょっぴり。Dここへ茹でた日本そばを入れる。以上。
出来上がりの味は、冷麺と似ています。
ホッペタが飛ぶほど美味しいこと請け合います。(^◇^)

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2013年05月24日

あきの80路を歩む・・・3077

小ぶりのトマトくらいで、プラスチック製の鉢、ここに小さな苗が植えてあるように見えるオモチャは、トマト部分が、青・赤・橙・桃色の4個。葉はどれも緑色で、花の部分はいろいろです。
これを100円ストア・キャンドゥーで見つけ買ってきました。庭のテーブルの上に置いてありますが、中々オツな味があります。ソーラーで動くように出来ているので、日が当たると、待っていたように、ご機嫌になり葉も花もユラユラ。今日は天気がよいので1日中ダンス・ダンスで一時も休みませんでした。
庭に異質のように感じられるかも知れませんが、これを家の中から眺めていると、気分が軽くなります。100円ショップに売っているカザグルマという手もありましたが、揺れ方がユーモラスなので、やはり軍配はこちらにあげました。

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2013年05月23日

あきの80路を歩む・・・3076

今日のボクは散歩3回。ラッキーだったよ。どうしてかと言うと、バアちゃん何か食べたいものがあったようで、昼に西友まで行ったんだ。この時はシニアか―。時速6キロだから、ボクが横について行くにはちょうどいいんだよ。
夕方の散歩は公園のベンチまで。ここで風に吹かれながら、バアチャンは緑の葉と鳥の声をたのしみ、ボクはやたらと草むらの犬どものオシッコ嗅ぎをたのしんだよ。
それにバアちゃんは、今日の午後も庭の草取り。袋に2つとったよ。バアちゃん手袋嫌いらしく、いつも素手で仕事するから、つめの中が真っ黒。ボクも素足で黒土の中を歩くから、足が泥だらけ。このまま家に入るので、家の中も汚いよ。
バアちゃんは掃除が嫌いらしく、いつもはコチョコチョっと拭き掃除するだけだけど、孫が来る時は、お尻フリフリ雑巾がけするよ。よっぽど可愛いんだね。ボクとどっちが可愛いのかな。


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2013年05月22日

あきの80路を歩む・・・3075

昨日、リーのママさんにトマトに支柱を立てることを教わったので、今日は昼食をすませると、さっそく買いに行きました。追肥もするよう言われ、それも買いたいけれど、180センチもの長い棒を持ち帰るのだから、棒10本だけ買おうと決めて家を出ました。
ところが、ジャスコは「火曜市」。中に入ると、はっきり値下げしている物がたくさんならんで、買わないと損した気分になりそうです。
思わずあれもこれも、かごに入れレジで支払いをすませてしまいました。持参しているのは、車がついて引っ張るタイプの買い物袋。ここまでで袋はハチキレンばかり…。
何とかなる…そう思いながら、100円ストアへ。ここで支え棒と肥料と干しトマトを買い、袋の物を出して入れなおし、ぎゅう詰めにして、何とか収めました。
さて、引っ張る段になると、袋から出ている棒10本がバランスを失わせて転びそうになるし、とにかく重い、重い。
「一歩ずつ足を出していけば、いつかは家に着く」こう自分に言い聞かせながら、やっとやっと帰りつきました。いやーっ、疲れました。何しろ、もう片方の手には犬を引っ張っていたのだから…。

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2013年05月21日

あきの80路を歩む・・・3074

昭和7年の無声映画「生まれてはみたけれど」は小津安二郎監督28歳の作品。
ストーリーは、
【わんぱく兄弟の父は課長。重役の岩崎近くに引っ越して出世のチャンスをうかがいながら、兄弟に「偉くなれよ。甲をとれ。父さんは算術も習字もみんな甲だったぞ」と励ます。
転校した兄弟は、地元の悪童と喧嘩ばかり。朝、家を出ても学校には行けず、野原で弁当を食べ、習字を書いて誤魔化すが、先生の家庭訪問で分かってしまい、父親から大目玉をもらう。その後いつのまにかみんなと仲良くなって、この中に岩崎の子もいる。
ある時、岩崎の家で映写会をやるというので、子供たちみんなが見に行く。そのとき十六ミリ映画の中に、いつもの威厳ある父とは違って、お世辞を言い、動物のまねまでしてご機嫌とりをする会社での姿が映っていた。兄弟はガッカリして、怒ってしまい食事も摂らないで寝る。
そんな兄弟の寝顔を見ながら、父は、「こいつらも一生わびしく爪を噛んで暮らすのか」とつぶやき、「お前たちは大きくなって、お父ちゃんより偉くなればいいじゃないの」と母が言う。
翌朝、兄弟はまだ怒りが収まらない。ご飯も食べずに庭にいる。父は「結びでもつくってやれ」と母に言い、母は持って行くが、弟が手を出そうとすると、兄が怒るので我慢。そんなやりとりを眺めていた父は、庭に下りて2人の前に握り飯を差し出し自分も息子たちと一緒に食べる】
最後に「お前たち大きくなったら何になる? 」聞くと弟は「中将」と。どうしてと問うと「兄ちゃんが大将になるから…」
小津作品「おはよう」の前身を思わす作品でした。

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2013年05月20日

あきの80路を歩む・・・3073

今、ジムでは水素水のデモンストレーションに来ている人がいます。その前は酸素水の宣伝でした。わたしはこうした宣伝の前は素通りして水道の水を飲むだけです。太極拳の時など「はい、水を飲んでください」とレッスンの途中で何回か先生が言われるので、みんな持参しますが、これも思い出した時に持って行く程度です。
家にいて喉が渇いた時は、冷蔵庫に買い置きしてある飲み物やコーヒーになります。不思議と水だけでは飲みません。
ところが急に、梅漬けの水が保存してあるのを思い出しました。去年は梅をつけなかったから一昨年の物です。コップに氷と梅漬けの水を少し入れて、ここに水を注いで飲みました。塩味ですから、人に勧めても、好評ではありません。ところが、わたしはこれが好きなのです。幼い時、筍の皮に梅紫蘇を入れて三角に折り、これをしゃぶった味と同じだから…。

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2013年05月19日

あきの80路を歩む・・・3072

昨夜(金曜日)NHK夜8時「キッチンが走る」という番組で、わたしの生活行動範囲のところをやりました。
わたしは横浜の田舎に住んでいます。番組に出て来た「アサリ採り」の海には時々散歩します。先日はここで捕れたアナゴのてんぷらを食べました。
シイタケ栽培をやっていた長島さんへは、父がいつも花苗や野菜苗を買いに行っていました。
キッチン車の走っていたところは、みんなこの辺りです。
約50年前、ここに越して来ころは、小柴と言う漁村があり、冬はわかめ採りに行って、庭に干しました。また富岡には夏になると海の家が建ち、泳ぐことが出来ました。
昭和48年から埋め立てが始まって、商業団地や団地が出来て、今の姿になりました。


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2013年05月18日

あきの80路を歩む・・・3071

昨日、苗を買いに行きました。パセリ、バジル、肉を包んで食べる葉、インゲン、ナス、辛くない唐辛子、などと、花を何種類か買って、自転車の後ろのカゴに乗せたり、ハンドルに、ぶら下げたりして持ち帰りました。
前カゴには、犬を乗せているので満載と言った感じになります。自転車をバンバン漕ぎながら、若い時とそんなに変わらないことができると、われながら嬉しくなりました。
今日はさっそくバジルを摘んで、ニンニク、生ハムといっしょに炒めてスパゲティにしました。
庭に植えたものが増えると、庭に出る回数も多くなります。すると雑草もゴミも目につくので仕事が増えて、ダランとした生活に締まりが出て来ます。

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2013年05月17日

あきの80路を歩む・・・3070

ラジオ深夜便「知って得する大人の日本語」で歌舞伎座が新しくなって「こけらおとし」をしている話をしました。
「コケラ」という感じは杮と書くので「カキ」と同じかと思っていると、これが違うのです。「カキ」は木ヘンにナベブタを書いて、下は巾です。
ところが「コケラ」はナベブタではなくて、巾という字の縦棒は「一」の上までつき出ているのだそうです。
「杮落し」の語源は、建物が完成すると、最後に屋根などに木くずがあるので、それを払い落すという意味があると知りました。こんな言葉の使い方はいかにも日本的で、いいなあと思います。
余談ですが、ずっと前わたしは、「完璧」という字の「ヘキ部分」を壁かと思っていましたが、これが違いました。「壁」の土の部分は「玉」なのです。


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2013年05月16日

あきの80路を歩む・・・3069

朝起きると、まず庭に下りて、今日のトマトさまのご機嫌伺い。
「今日も元気であるぞ。水を頼む」ヘイヘ〜イというわけで、水を差し上げます。
「お前のおかげじゃ。見ろ、このようにガンガン伸びておるのじゃぞ」
見れば黄色の花を2つもつけて、枝や葉は、縦に横に生気あふれています。
こうなると、リーのママさんに教わっている葉のところから出た芽は欠くように…というのも、どれがどれだか分からなくなってメチャクチャ。
とにかく、茎の緑などは濃い色をして、栄養も足りているようです。
リーのママさんは言いました。水のやり過ぎはよくない。夕方葉の様子を見て、だらんとしているようなら、プランターの下から水が流れ出るまでやって、朝はやらないこと。
教えられた通りに夕方たっぷりの水をやりました。
庭の他の花たちは言いました。「そんなに依怙贔屓しないでよ」と。まったく、まったく…。


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2013年05月15日

あきの80路を歩む・・・3068

時々ふっと思うことがあります。何にも働かないのに「年金」という形で収入があり、自分に「ノルマ」を与えなければ何もしないでもよい結構な生活の幸せを。
「ノルマ」って何語だと思いますか。何とロシア語だそうです。シベリア抑留者が日本に伝えたと言われています。
わたしが会社をやっていたころ、シベリア抑留のことを本にしたY氏は、義勇軍として満州に渡り、開拓団に入植する人たちのために、まず道路をつくり井戸を掘る仕事をしました。ところが満州は永久凍土で硬くて掘れない…焚火をして氷を溶かしながら、掘り進んだと書いていました。その人は終戦の際シベリアに送られました。
ここの仕事は「ノルマ」に追われ通しでした。太い樹を鋸だけで伐り倒し、それを長さ2メートルほどの木材にして運び出す仕事です。食べ物は1日に黒パン1個と具がろくにないスープのみ。当然死人が出ます。すると凍っている大地だから穴も掘れない。裸にして小屋へ放りこんだと。衣服は生きている人のために使われたのでした。
こんな悲しい過去が「ノルマ」に関係あると知って、改めてY氏を思い出しました。

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2013年05月14日

あきの80路を歩む・・・3067

プレゼント選びって大変な作業です。相手が何を喜ぶか…これが考えれば考えるほどわからなくなったり、迷ってしまうからです。ところがその難しさをわけなくクリアーして、わたしを大喜びさせてくれた「母の日」がありました。
@ 唐辛子の真っ赤が不織布のようなもので出来た1本。見たところはアクセサリーのようですが、これが違いました。水につけると水が赤くなってふやける…その後水を捨て、乾かさないようにすると、芽が出るようです。それを土に植えて、唐辛子として育てる…1粒で2度おいしい…あのコマーシャルみたいなのでした。
A 伊藤まさこ著「松本十二か月。文化出版局から出ている本です。松本の行事、松本の民芸品、松本の四季などについて書いてあります。著者は横浜生まれですが、松本が好きで住み始めて5年目の人。職業は料理や雑貨のスタイリスト。写真がたくさん入っています。
昨夜は就寝が遅かったのですが、夢中で1冊まるごと読んでしまいました。これからも枕元に置いて当分眺めることになります。以上心憎いプレゼント2題でした。

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2013年05月13日

あきの80路を歩む・・・3066

母の日の本番は三男夫婦が来ました。昨日次男がM子さんに会ったら「おばあちゃんが入院した」と言っていたよと。そこで母の日に1人は寂しかろうと、夕飯に来てもらうことにしました。
明日は仕事だからと、三男夫婦は夕飯をすませるといそがしく帰りました。
M子さんはわたしと同い年。でも102歳の母親の介護をするようになった近ごろは、なかなか遊びに来られません。たまたま、今日は1人で在宅なので、ゆっくりして行ってもらいました。お母さんが退院すれば、また来れなくなるので…。
気の置けない友です。ソファーに横になってもらい、毛布を掛けて寒くないようにし、わたしは炬燵の定位置に座ってあれこれの話をしました。
Mさんのお母さんは、肺炎だそうです。でも徐々に回復しているようなので、退院すれば再び老老介護。よくやるなあと感心したり、大変だなあと同情したりです。


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2013年05月12日

あきの80路を歩む・・・3065

朝、8時過ぎ孫・4歳から電話あり。
リーン「明日、Yオジチャン来る? 」…来ないよ。「じゃあ、行かない」
リーン「明日行く。ブドウ買っといて」…わかった。
リーン「イチゴ買っといて」…ブドウとイチゴのどっち? 「両方」
というわけで、ジムの帰りに、ブドウとイチゴとバナナを買って来ました。下の子はバナナが好きだから…その分も。このように果物好きの孫たちです。
夕方4時過ぎにまた電話あり。
リーン「ブドウ買っといた?」…買ってあるよ。イチゴもだよ。「ウン分かった」
今日、雨の中を出掛けて来ました。カーネーションを高く捧げ持って家の中へ。
「ああ、明日バ〜バの日だねえ」
「キッキッキッ」と言うような笑い方をしました。嫁さんはだんだんお腹も大きくなって、ちょっと調子が悪いようで在宅です。

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