2013年04月30日

あきの80路を歩む・・・3053

連休中、安部首相がロシアに行っているので、テレビ画面にロシアが良く映ります。何とも懐かしいのは、他の国にはない雰囲気を持つ街だからです。
「どこの国に旅行するのがいいか、教えて…」と人に聞かれた時、わたしは断然ロシアを薦めました。モスクワとサンクトペテルブルグは、それぞれがまったく異なった印象をもつ街。冬が長く、白一色の暮らしが長くつづくせいか、建物が他の国では見られない色づかいがされています。
モスクワはクレムリンの赤い壁より、玉ねぎ頭のロシア教会が印象に残っています。まるでおとぎの国のような建物で、これが夜になると、あちこちの教会みんなが、ライトアップされるのです。
またサンクトペテルブルグのエカテリーナの夏の宮殿は、ゴールドとスカイブルーと白の3色、エルミタージュ美術館は、落ち着いたグリーンとゴールドと白で建物がまとめられ、その美しさは、旅する人々にいっとき、現実を忘れさせるほどです。

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2013年04月29日

あきの80路を歩む・・・3052

連休スタート。とは言っても、私などは常に連休ばかり、それでも世の空気が違っているので、連休っぽく過ごそうと考えました。思いついたのは、庭の木の手入れ。
軽いと宣伝していたのを買ったはずなのに、高枝ばさみを出して使ってみると、決して軽くはありません。もちろん齢のせい。それで柄に紐を結んで、肩から掛けて一時間ばかり働きました。その後、下に散らばった枝を袋に詰めると、大分きれいになりました。
家を建てたのは32歳の時、庭木を買う余裕などありませんから、挿し木をして、それを育てました。地植えにすると、草花より小さく、どこに生えているのか分からないほどでした。
時は過ぎて、大きな木は手入れが出来ないからと、松、梅、棕櫚、かりん、サンゴジュ、ほかにもいろいろな木を伐りました。今、手を焼くのは金木犀と椿です。
こうして50年を振り返って見ると、時間の不思議さを感じます。わたし→老年。子ども→壮年。家→朽ちる。同一敷地の中で起こったことです。

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2013年04月28日

あきの80路を歩む・・・3051

わが家においでいただいた3本のトマト様には、これから秋までご機嫌うるわしい日々をお過ごしいただかねばなりません。
そのために初日は培養土たっぷりのベッドに横になっていただきました。今朝、ご機嫌伺いにまいりましたところ、「クルシュウナイ。イタッテゲンキデゴザル」と青々していました。
さあ、今年こそ、たっぷりの赤いトマトを、お産みいただけるものと、ルンルン気分であります。よろしく御願申し上げ、三拝九拝でござりまする。
尚、下記のブログ記事から、トマトの作り方を教えていただきました。
【苗の上の部分だけを土の上に出して殆どの茎は土の下に埋めてしまう。茎から一杯根が出てとても安定した丈夫なトマトになるそうです。そうそう寝かさないでも普通に深く埋めるだけではだめなの?と思いますね。寝かす理由は二つ。
(1)横に倒すと穴を深く掘らなくても良い。
(2)地表から近いと根の温度が早く上がる。トマトは暑い気候が好きですから。】


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2013年04月27日

あきの80路を歩む・・・3050

自分で会社をやっていたころ、稲盛和夫という人に、ずっと注目していました。1980ごろ「盛和塾」をつくり、たしか、一時は頭を丸めて仏門にはいったようにも憶えています。一昨夜「日経の私の履歴書」がコンパクトになって、テレビ放映されたので録画しました。
日本航空の再建をするときに、政府に懇願され、最初から3年という約束、無給料で取り組みました。、実際3年で立て直しを終わり日本航空を3月に去ったのです。
稲盛氏が常に中心に置くのは「フィロソフィー」。どういう考え方をして生きるか、これが人生にも経営にも大切だということ。
この人が、日航を去る日、飛行機の倉庫に社員たちがあつまり、送る会をしました。女子社員など、涙を浮かべての別れになったのは、この人の考え方がしっかり、それぞれの心に住みついたのだと感服しました。
「どんな心を持って暮らしていくか」仕事も日常も、ここが大切と感じました。

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2013年04月26日

あきの80路を歩む・・・3049

朝、嫁さんから電話あり。横須賀市役所に転入届をしに行くから、ついでに横須賀をいっしょに歩こうというお誘いです。二つ返事で出かけました。
三男は職場が新しくなって、引っ越しをしました。駅も買い物も散歩するところもみんな近くにあるという恵まれた場所の12階に住みはじめたのです。マンションもなかなかデラックス。この家の家族であるカメやエビたちもご機嫌そうでした。
転入届を出すために横須賀市役所に行き、帰りに駅すぐにある、魚屋の回転ずしで、お昼を食べました。新鮮魚で評判の店なので、混まないうちにと11時半に行ったのに、もう混んでいました。一番おいしかったのは生シラスの握り、さすがに季節ものでした。
そのあと、嫁さんがスターバックスに連れて行ってくれ、港の前の特等席で軍艦や観光船を眺め、大満足で帰りました。

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2013年04月25日

あきの80路を歩む・・・3048

昨日、リーのママさんから、トマトの苗を3本貰いました。今年こそちゃんと作ろうと思って、土の注文もしました。3990円以上注文すると、無料で届けるというので計算して7袋買うことに。
リーのママさんに「3990円も、トマトを買えばたくさん食べられるよね」と言うと、「まあまあ、楽しみで、作るんだから…」と慰められました。
ほんと、野菜作りを成功させたことがありません。どうしてかな? と思うのですが…。
でも、今年こそは、がんばってみます。(先日買ったトマトも結局枯れてしまいました)
こうして、季節がめぐって来ると、今年こそはと、毎年張り切ります。
上手につくる人、リーのママさんともう1人82歳の人がいますから、教わりながらなら「成功体験」を自分に与えて、自信を持たせるつもりです。

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2013年04月24日

あきの80路を歩む・・・3047

出版会社をやっていたとき、それだけでは会社経営が出来ないので、マーケッティング・リサーチの仕事を入れました。(会社は後継ぎがいないので平成12年に閉鎖)
この仕事は、新商品を出そうとする会社の、売れ行きなどを、予め調査して、市場の反応を見るのです。車、洋服、食品などいろいろな調査をしました。
市場調査の会社から請け負って、個々の調査をしてもらうのに、主婦の人たちに協力してもらったのです。仕事は主婦にとってやりやすかったらしく、大勢の人たちが協力してくれました。
その中の1人が今日、近くまで来たからと訪ねてくれました。20年以上も前なのに、若さが、ちっとも変わらないので「幾つになったの」と聞けば、59歳だと。やっぱり59歳は若いはず…と80バアちゃんは思いました。
いっとき、「同じ釜の飯を食べた」ことのある同志なので、なんだかとても懐かしく、家族のことを聞くと、当時小学校に通っていた子たちが、みんな結婚して孫もいると。「過ぎ去った時の大きさ」をあらためて感じました。。

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2013年04月23日

あきの80路を歩む・・・3046

お墓へ行った帰りに、マーケットで赤カブの漬物を買いました。真っ赤な汁の中にカブが浮かんでいるような袋ものです。
買ったカブは甘酢漬でしたが、わたしの記憶にあるのは塩漬のカブ。塩漬だけでも、時間がたつと発酵して酢っぱ味が出てきます。その味がおいしいのです。
昔は野沢菜を漬けるときに、カブは捨てていたように思います。もったいないから、これを廃物利用するぐらいのつもりで漬けたのが、カブ漬だったのではと思うのですが…。
昔の野沢菜には、けっこう大きなカブがついていました。今は品種改良されて、カブの部分は小さくなっていると思います。
カブ独特のおいしさは、大根では出せません。
高山みやげで有名な赤カブ漬は、朝市の道路わきに軒並み並んでいました。でも、わたしは、この名物カブ漬よりも、思い出にある塩漬けの方に軍配を挙げます。

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2013年04月22日

あきの80路を歩む・・・3045

雨、いつもと違ったことをやろうと思いました。それで、パソコンを開けて、「無料壁紙」を検索。デスクトップに入れて楽しみたい写真を保存しました。
やっているうちに自分の好みがはっきりしてきます。季節ごとに分けて「壁紙・春」「壁紙・夏」のようにまとめたのですが、同じ富士山でも好き嫌いがありますし、菜の花でも好き嫌いがあります。写真の構図とか色づかいですが、日々眺めるものなので「飽きないかどうか」も選ぶ対象にしました。
こうして選んでいるうちに分かったことは、たくさん眺めると「目が肥えて来る」のです。
きっと絵画にも同じことが言えると思います。良いものを見る目が出来てくるのです。本も、たくさん読むと、作品のよしあしが分かって来る…ただし、あくまで、自分の感性に合ったものだけについてですが。一般的にそうだとは言いかねるのは、人の好みは千差万別だから。

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2013年04月21日

あきの80路を歩む・・・3044

起きると真っ先に台所の雨戸を開けます。窓から朝の東の空を見るのが好きなので…。
北側の窓すぐ下に、ゴミ集積所がありますが、今朝は派手にゴミが散らばっています。
網でできた箱を、最初にゴミを出す人は組み立てて、そこに入れなければならないのに、面倒くさかったのでしょう。そのまま放置して行ったようです。
カラスは喜んだはずです。道路いっぱいに広げて食事を済ませてありました。その後、寒かったので道に出ないまま、「つぎにゴミを出しに来た人が片付けてくれないかなあ…」とズルをきめこんでいたのですが、次々と出しに来た人は、自分のごみを入れるだけで、誰も散らばったゴミを片付けませんでした。
仕方なくビニールの大袋と箒、チリトリ持参で出て行きました。それにしても、ここの清掃をすのは前の家の年寄り夫婦と私だけ。若い人がどうして掃除しないのか不思議です。

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2013年04月20日

あきの80路を歩む・・・3043

同人誌の締め切りが主宰者から言い渡されました。5月末だと。
書こうとしても、よい案が浮かんできません。苦し紛れに人は何を書いているのかと、片っ端からリーダーに落とし込んで読んでいます。若い人の作品はやはりなかなか理解しがたく、玄侑宗久著「中陰の花」などだと、読んで分かり易い気がします。
今読んでいるのは、宮本輝著「にぎやかな天地」これになると、ひゃーっ、凄い知識量。などとヘンなところに感心しています。手持ち札の使い方が自由自在。あれこれ思いつくことをとり込んでも、しっかりとストーリーを外さない。
一番おもしろいのは、「大切な本」づくりの話について書いてある箇所。売るなどという発想でなく、後世に残そうとする本。皮表紙を採用するなどは、映画で大邸宅が出る時、本棚に並ぶゴージャスナ本…あれです。
本づくりをしたことのあるわたしにとっては、とても魅力的に思えます。

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2013年04月19日

あきの80路を歩む・・・3042

【講談社は12日、今年の本屋大賞第1位に選ばれた百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」が、上下巻合わせて100万部に到達すると発表した】とニュースで見ました。
100万部売れると言うことは、出版社も、本人もホクホクだろうとわたしは考えました。
「海賊とよばれた男」は石油会社大手の出光興産の出光佐三を主人公にして、書いた作品のようです。その本が本屋大賞をとると本屋は、店頭の一番目立つところに平積みに渦高く積んで、買い手を待ちます。本を買う人は4、50代の男性が多いとか。
百田氏は放送作家ですが、50歳を機に小説も書き始めたと言います。
テレビというのは、みんなで力を合わせてつくる面白さがあるけれど、視聴率が悪いとすぐにお終いにする厳しい世界。小説は1人でコツコツやる仕事なので同じ書く仕事でも大きく違うそうです。しかし、どちらも職業となると大変、書き続けなければ、収入が途絶えてしまいますから…。 

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2013年04月18日

あきの80路を歩む・・・3041

今日は気温が高くなると分かっていたので、朝起きると、すぐに風呂に湯を入れ始めました。
ただし犬の背中ぐらいまで。ここに犬のシャンプーを溶いて泡立て、自分も裸になっていっしょに入りました。
湯がすぐに汚くなり始めました。いかにも汚れが落ちるのを見るのは気持ちのよいもの。ゴシゴシ…あっちをこすり、こっちをこすりして、もういいかなと思ったところで栓を抜いて、今度はシャワーを十分掛けました。犬は風呂が嫌いなので、何とか逃げようとしますが、風呂桶からは飛び出せません。
次はタオルを替えながら水気をとって、脱衣場に大版タオルを敷いて置いたところで、ドライヤーを掛けます。ぬれた体が乾きだすと犬も落ちついてきました。
気になっていた大仕事が片付きました。犬はフワフワの毛になって気持ちよさそうです。

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2013年04月17日

あきの80路を歩む・・・3040

三時近くです。「リーン」。
「寺山さんのお宅ですよね。あきのさんはいらっしゃいますか」「わたしですが…」
「こちらご注文を受けた健康堂のサプリメントですが…」
「内容は何ですか?」「サプリメントです」
「サプリメントと言っても、いろいろあるから、何のサプリメントですか」
「錠剤の……」
「お宅これで二度目の電話ですよ。わたしは頼んでいません。送っても受け取りませんから。警察に言いますよ」
「ええ、言ってもいいですよ。送りませんから…。確認の電話だけです」
おれおれ詐欺も手を変え、品を変えます。でもわたしに電話を掛けて来たのでは、騙せませんね。

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2013年04月16日

あきの80路を歩む・・・3039

夕方のBSTでプラスチックごみについてやっていました。
世界中で問題にしていますが、解決はほど遠いようです。
買い物をマイバッグにする運動もありますが、わたしはゴミ袋にするためにこれを買います。買わなければ、ゴミ袋だけを売っているのを買うから同じだと思うので。それに独り暮らしゴミには、ちょうどよい大きさなのです。
たしかにわたしのごみも一番量の多いのがプラスチックごみ。よその家も同じですから、いつもプラスチックごみ収集日には集積所のごみ入れが溢れます。
わたしの好きな100円ストアの商品はほとんどがプラスチック製品。安くて、軽くて、その上カラフル。でも、これがゴミレベルでの問題になると、地球を汚す…魚や野鳥に害が出る…しまいには人間にも悪影響をあたえるとなるのです。
あまりにも慣れ親しんでしまったブラスチック。どのように解決すればよいのでしょうか。
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2013年04月15日

あきの80路を語る・・・3038

4歳の男の子・タクちゃんは、おじちゃんが大好き。
今日は、先に三男Yから、夕方寄ると電話があり、10時ごろになって、次男も子どもたちを連れて来ると電話してきました。
以前、タクちゃんが三男に会いたがっているから、来る時は知らせてほしいと頼まれていたので、「今日の夕方Yが来るよ」と話すと、それを聞いていたらしく、電話の向こうで「ヤッターッ」と奇声があがりました。
次男たちが昼ごろ来ました。4歳はさっそくダイニングへ「オジチャントボクノスワルイス」とくっつけて並べ、青い箸と自分の箸も並べました。
夕方になると、「オジチャンガクルカラ」と、表へ出て待っています
そして三男が靴を脱ぐと、自分の靴も隣へ並べ、ご飯のときも一緒で大喜びし、ゲームも一緒にしました。家の中も、ずっとYの後をついて歩いていました。
どうしてあんなにおじちゃんを慕うのか…。子どもって面白いものです。

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2013年04月14日

あきの80路を歩む・・・3037

三男は大和市に住んでいましたが、横須賀市に引っ越しました。今まで我が家に来るときは高速道路をつかって30分以上はかかっていましたが、今度は16号線という一般道路でも、空いていれば15分ほどで来ることができます。
わたしはあまり横須賀を知りませんでしたが、子どもたちが住むとなると、急に興味がわきます。横浜と違った面白さのある街に散策に出かけるのを楽しみにします。
駅前2分の好立地条件に暮らせるのは何ともうらやましい。長男も駅0分に住んでいますから、雨が降っても傘が要らないほどです。
わたしは駅に行くにも買い物に行くにも15分は歩かなければなりません。でも考えてみるとPKKのためのお願い神社は、どこも山の上にあると聞きます。
年取ると、面倒くさくなるので歩くのを強制的にやる…これが肝要と考えれば、わたしの住まいも理想的と言えるのかも知れません。
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2013年04月13日

あきの80路を歩む・・・3036

風が冷たいけれど晴天。赤いツツジが満開に近く、白いのも咲き始めています。さわやかな新緑の道を犬友4人、犬4匹で散歩。あまり気持ちの良い日なので、みんな遠回り賛成で、いつもの道を変えて歩きました。
歩く道を一本変えただけで、まるで旅に出かけたほどの新鮮さ。高い建物が建っている団地の中の、憩いの場所へ行くと、大きな朝顔形の傘が白色と青色で立っていて、その下に瀬戸物の腰かけが丸く並んでいます。
「ここは、本当によいところだね」思わず誰かが言いました。そのときみんなは、ここから引っ越したくないと思ったようです。
話はブログのこと、テレビのこと、あたらしい歌舞伎座のことなど、話をあちこちへ飛ばしながらの言いたい放題。散歩時間2時間、たのしい午後でした。

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2013年04月12日

あきの80路を歩む・・・3035

NHKラジオ深夜便「隠居大学」に樹木希林さんが出演。浮ついたところのない人だと見ているわたしは、でも、折角あのヘンな旦那が離婚届を出してくれたのに、どうして裁判までして離婚しなかったのかと思うので、興味津津。
派手な世界に住む人なのに、堅実な生活をしている…証拠に家作を何軒も持ち、生活はその収入で。だから仕事は余裕をもってやることができるようです。
「七人の孫」番組に出演したころの話には笑っちゃいました。文学座を終えようとしたころで、評判の良い番組は延長になる…スタッフが彼女を口説きます。「出演料を100%上げますから続いての出演を」と。そして「森繁さんは50%しか上がらないのにですよ」とも。
気を良くした樹木さんは快諾。後で聞くと、何と樹木さんの出演は1本5千円なのに、森繁氏は80万円だったと。
暇な時は何をしていますかの問いに「絶えず頭で考えています」なるほど、よく考えることは、よい人生につながるのかな…。

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2013年04月11日

あきの80路を歩む・・・3034

「リ〜ン」わが家の電話は昔通りの単純音。
受話器をとると、
「オチンチン、ツイテタヨ〜」
「エエッ、それじゃあ、タクちゃんの弟じゃない! 」
お腹にいる3番目の子の性別が判明しました。
「クククッ」4歳の孫は、恥ずかしいような、うれしいような声で笑います。オチンチンが特別な器官であることを、幼稚園の友だちからでも教わったのでしょう。
ここで父親に電話交代。「よかったじゃない」というと「まあどっちでもいいけどね」。
嫁さんは女の子が欲しかったと言いました。
「贅沢、贅沢。元気な子ならどっちでも…」とバアチャン。
そう言いながら、わが家の孫は、断然女が多いから、男の子でよかったなあ〜。

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