2012年11月30日

あきの80路近くを語る・・・2902

Kさんが朝日新聞の切り抜きを送ってくれましたA
【自民、維新も改憲を主張しています。…中略。教育がダメなのも外交や防衛がダメなのも政治がダメなのもみんな憲法が悪いからで、憲法さえ変えればよくなると。…中略。憲法という大きなものに責任を転嫁して、山積している現実の課題をなかなか片づけられないことに国民の目が行かないようにしている感じがします。…中略。「変えたらすべて良くなるとは思いませんが、たとえ何一つ良くならなくても、変えて押しつけられた感を払拭する必要はあると思います。
ただ、一時の勢いで変えてしまうと禍根を残す。今の雰囲気に乗じて変えてしまうと、アメリカの戦争に全部協力して自衛隊がどこにでも出ていっちゃうような憲法になりかねません。憲法は本来、政治家を縛るためのものなのに、政治家が国民を縛る憲法になってしまう危険もある。自由のない自主憲法よりは、自由のある占領憲法の方がまだいいし、アメリカから押しつけられた憲法を変えようと頑張った結果、よりアメリカに従属するなんて、笑えない冗談です。じっくりと時間を掛け、専門家を巻きこんで丁寧に議論すべきだと思います】
心しなければならない問題なので、論点を整理するためにここに書きました。

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2012年11月29日

あきの80路近くを語る・・・2901

Kさんが朝日新聞の切り抜きを送ってくれました@
「天敵のいなくなった右」という特集を組んでいます。意見を述べているのは、右翼と言われる鈴木邦男氏です。この人は河合塾の講師もしています。
読んでいるうちに、まっとうなことを言う人だと感じ、この人がかつて『一水会』という右翼集団をつくった人だと知っても、信じられないほどです。
【人間にとって大きいのは、何を教えられたかよりも、誰に教えられたかです。…中略。政治も何を言うかではなく、誰が言うか。それで一票を投じ、もし期待外れだったら、自分の見る目のなさを恥じればいいのです】と言っています。
まあ、とにかく雨後のタケノコのように乱立する政党、多分後世からは歴史の転換点だったと見られそうですが、こんなときだから、いろいろな意見をしっかり聞いて投票したいものです。

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2012年11月28日

あきの80路近くを語る・・・2900

ジムの露天ぶろは、今月は真っ黒な湯。これが好評で、いつも「芋を洗う」混みよう。湯の中でかわるがわる薬草の入った木綿の大袋を抱いては、それぞれが喜んでいます。
今日のこと、今月いっぱいと書いてあったのが、みんなが懇願したらしく12月も薬草湯にすることになったと、薬湯愛好者たちは大喜びしていました。
「上がっても、いつまでも体がホカホカしている」と異口同音にほめるのですが、わたしはそれを聞いても「そうかなあ〜」と、懐疑的。では入らないかと言うと誰よりも長く入っています。
訳は、ここのところ急に冷え込んできたせいか、朝起きあがる時とか、こたつから立ちあがるときなど、体のあちこちが痛いのです。だから、長く浸かるのですが、なかなか効果は出ません。どうやら80路は健康状態良好などという言葉から遠ざかって、衰えて来る齢に右往左往しながら、人生の着陸地点めざして、高度を徐々に下げていくことになるのでしょう。

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2012年11月27日

あきの80路近くを語る・・・2899

「お母さん、近頃ブログ書くことに困っているようだねえ」
「見破られるねえ、そのとおり。単純な毎日だから、書くの大変なんだよ」
これが嫁さんとわたしの一昨日の会話です。
と、言うわけでネタを探して、終日雨降りの今日は、韓国ドラマを観ました。
【ストーリーはA組夫婦とB組夫婦の子どもが結婚している。Aの夫はBの妻と以前夫婦であった。Bの夫はそれを知らない。Aの妻はそのときの浮気相手である】
よくぞ、こんな話を考えるなあ、と感心する。それにもっと唸ってしまうのは、部屋のインテリア。部屋中ピンクや赤、青。ここにサテンのように光ったパジャマを着た夫婦が並んでしゃべっている。夫の寝間着は水色でテカテカ。妻はピンクでテカテカ。
お国柄とは言え、まあ、派手なものを好む国民性のようです。ところがとなりの国はワビ、サビなんて言ってるのですから、外交が難しくなるのも仕方ありません。

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2012年11月26日

あきの80路近くを語る・・・2898

高校で一学年上だったIちゃんとは、60年ぶりに成田空港で出会ってタヒチに旅したきり、また会っていません。連絡は友の発行している同人誌が送られてきた時と、こちらが同人誌を送った時のみ。こんなに離れているのに、電話で声を聞けば、すぐに松本に戻って方言で話しだして、間が空いていることなど感じないから不思議です。
その友から新生『丘』第6号が送られてきました。今回は「バオバブを見に」という題で書いています。両股関節に金属が入っているから杖を使って歩いているのに、マダガスカルの奥地までカヌーに乗って行ったとあります。お茶の水大で植物学を専攻したIちゃんですから、三つ子の魂百まで…驚いたりはしませんが…。
添付の手紙に「80歳で最後だと言うので高校同窓会に松本へ行って来た」とありました。

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2012年11月25日

あきの80路近くを語る・・・2897

孫と折り紙をしました。幼稚園に行っていると、いつの間にかいろいろ憶えるものだと感心します。
最初は飛行機を折りました。上手ではないけれど形はできます。つぎはバアチャンが羽の動く鶴を折りました。これは下の子も欲しがったりして、大喜びしました。
孫はわたしの引出しに自分用のハサミがあるの知っているので、紅いハサミをとり出して切り始めました。ママが円を描いてその通り切るように言いますと、はみ出すこともなく上手に切りました。つづいてまたママは畳んだ折り紙にペンで線を描きそれを切るように言い、切り終わったものを開くとクリスマスツリーが出現。思わぬ形が出来て、2人ともキャーキャー。
帰る時、ごみのようになっている折り紙を、みんな袋に入れて大切に持ち帰りました。
なお、昼間は公園で新しい乗り物、ペダルのない自転車遊びをしました。両足をつけ、足でけりながら自由奔放に乗り歩くのを見て大きくなったなあと感心しました。

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2012年11月24日

あきの80路近くを語る・・・2896

雨、終日在宅。
テレビ、ラジオ、オーディオ、パソコン、ipadなど相手にするのは電化製品ばかり。たった1つそうでないのは本。
一昨日、孫のクリスマスプレゼントを探しに本屋へ行きました。その時、宣伝用の小冊子を見つけ、もらって来ました。本名とその解説が手短に書いてあるのを読むのは楽しみですが、読みたい物ばかりになって、さいふが気になります。「やっぱり図書館に行こうかな」そうすれば、本がたまることもないし…。
暇にまかせて、そんないろいろを考えます。そして、それ前に家にある本をもう一度読んでみようかとも考えます。
犬も暇なので、ときどき、わたしの膝にのりたがって来たり、表に車のドアを閉める音がすると、勢いよく飛び出して吠えたりしています。
どうやら生活を単純化してみると、人間も犬もやっていることは、たいして変わらないことが分かりました。

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2012年11月23日

あきの80路近くを語る・・・2895

高峰秀子さんの養女になった斎藤明美さんは、週刊文春の記者でした。その斉藤さんが秀子さんのことを“人として見事”と話し、斉藤さんの書いた文章の中でデコちゃんが養母に対して持った感情を引用した箇所があります。(新潮社『波』11月号)
【いずれにしても、私の中で実母と養母とカアサンがごちゃごちゃになった時点から、私の根性は時計の秒針が動くようにゆっくりとねじれはじめたにちがいない。おまけに、それまでどこかで眠っていた「人間不信」という小さな種が芽をふきだして、私の成長につれて枝葉を広げ、やがて「人間嫌い」という大木になっていった。】
5歳で実母をなくし、養母(実父の妹)で苦労したデコちゃんは、人をするどく見抜く感性を身につけていた「嫌い」よりは「怪し」という見かたで、人間を選んだようです。

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2012年11月22日

あきの80路近くを語る・・・2894

暇な午後、90歳の内海佳子さんについて調べました。きっかけはかなり個性的な人と思ったから…。
まず24歳年下のマネージャー成田氏と同棲したのが64歳の時、正式に結婚して10年が経つといいます。この年齢差の2人の仲睦まじいのは、住んでいる浅草でも評判らしいです。
84歳の時に東京駅で階段から転げ落ちて大けがをしたとき、病人らしくならないで踏ん張ったと言います。
●医者の言うことなど聞いて車いすなどに乗るから…おぼれる。●言われた通りするのではなく、自分の考えを出す…元気で暮らせる元。●痛々しく見せないのが意地。
●夜眠れない時は、自分の頭でネタを考える。みんな眠れないことにこだわるから眠れなくなるよ。
言葉については厳しい人と見受けました。曰く「ゴハン…食べる」「メシ…食う」「ゴゼン…いただく」など。

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2012年11月21日

あきの80路近くを語る・・・2893

「凩や海に夕陽を吹き落す」うん? 思わず耳をそばだてます。うまい句だなあ〜
6時前のラジオから聞こえてきました。いつもはとても憶えられないのに、これは一発で憶えたから、驚きです。
夏目漱石の句と聞けば、うまくて当たり前ですが、それとは別に強烈な句と思いました。凩の寒さも吹く強さまでが見えてきます。
今頃になると散歩の帰りは東から西に向かって歩くので、まっすぐの道に夕陽がまるで厳流島の宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の際に、背後から照りつけたときのような強烈な光で、向こうから来る人が見えないくらいです。
太陽は、日中は意識しないのに、どうしてか昇る時と沈む時に、人々の心をとらえるようです。

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2012年11月20日

あきの80路近くを語る・・・2892

昨日の散歩の折り、コンビニの前に冬瓜のように濃い緑色をしたメロンが売っていました。近づくとメキシコ産です。手に持ったのを三男が見て、重いから止めた方がよいと言いました。それで、今日の散歩時、そのコンビニまで自転車で行くことにしたのです。(入ると、そこはスーパーでした)
表に駐輪場しかないスーパーは、客層が昔の漁師町の人たちと見受けられます。犬をすぐ前の公園の柵につないでいると「置いていったら啼かないかね。わたしが見ていてあげるよ」そう声を掛けてくれた小母さんがいて、びっくり。中にはいっても、みんな気軽に声を掛けてくれます。親しみのもてるスーパーは、遠くても、また来ようという気になりました。
メロンは表に並んでいないので、店員さんに聞くと、すぐ後ろを指差します。何とたった一日で、まっ黄色に変色していました。でも、せっかく行ったので、買って帰りました。こういう田舎のような感じのスーパーは好きです。気分が良いとレジの支払いも、ついつい、ちょっと多くなってしまいました。

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2012年11月19日

あきの80路近くを語る・・・2891

小春日和、三男夫婦が来て、犬の散歩に海まで行こうと言うことになりました。山道を選び、市民農園のある高いところから海を眺めると、房総半島まで見渡せて、釣り船もたくさん浮かんで、のどかな休日を感じます。
三男がこのあたり一帯の歴史を調べていると、いろいろ興味深いことがあると言い、柴町のお寺に寄ったり、柴町漁港の日曜マーケットものぞいてから八景の海へ行きました。
するとそこには、大々的なフリーマーケットが出ていて、あれこれ物色して楽しみました。買った物はクリスマスの皿とたくさん骨のあるこうもり傘。雨の日のジム行き用です。 
最後に海岸伝いに八景島へ。ここでコーヒータイム。全部で一万歩は歩いたと思います。イーナも大満足の日となりました。


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2012年11月18日

あきの80路近くを語る・・・2890

午後は本格的な雨。録画しておいた映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。前に観ましたが、何度見ても好きな映画です。理由は歌のハーモニーが心地よいこと、子どもたちが可愛いこと、そして安心して観ていられるラブストーリーであることでしょうか。ストーリーはこんなです。
【お転婆だが信仰心の強い見習い修道女マリアは、修道女に向いていないのではと院長が考えて、トラップ家のやんちゃな子供たちの家庭教師をしてくるように言いつける。マリアは厳格なしつけで縮こまっている子どもたちの心を歌でほぐしていくが、やがてトラップ大佐との恋が芽生え家庭教師から母親になる。そのころナチスの圧政がオーストリアにも及んでくると、家族は山越えでスイスに逃れた】
実話の家族は、アメリカに亡命して「ザ・トラップ・ファミリー・シンガーズ」として活躍します。マリアは、1987年に82才で亡くなりますが、一家は離散することなく、母親の遺志をついで、自然のなかで癒されるリゾートを経営していると言います。
トラップ・ファミリー・ロッジ http://www.trappfamily.com/
 

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2012年11月17日

あきの80路近くを語る・・・2889

野田さんの国会党首討論を観て「すごい」そう思いました。そのあと民主党の渡辺恒三氏は「なんであんなことを…」と言った感想を漏らしていましたが、わたしはどうして? 渡辺氏なら理解すると思ったのにと意外でした。ところが昨夜のインタビューでは「よくやったという人ばかりで…」と語っていました。
今日はまた、衆議院解散後に民主党を辞める議員が続々出ています。みんな民主党では当選が無理と判断してのことでしょう。
野田さんが、まわりの状況を全部考慮して、党首討論に臨み、国民の前で、ああしたやりとりを見せた凄さを思います。「乾坤一擲」マスコミはこの言葉をつかっていますが、傍目八目でもドキドキするほどの戦略でした。
基本的に政治の話は書かないつもりですが、人間の大きさについて、野田さんには唸ったので書きました。大物政治家はなかなか出ないと思っていたけれど、野田さんは光っています。

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2012年11月16日

あきの80路近くを語る・・・2888

11月上旬、中国安徽省黄山市に太極拳の世界大会があり、ジムで教わっている先生も出席されました。
今日のレッスンの際、先生から大会の報告がありました。先生の胸には誇らしげなメダル3個が輝いています。1個は金メダル、後の2個は銀メダルでした。生徒たちはこのメダルに触ったり、首から掛けさせてもらったりと、歳を忘れて大はしゃぎ。無理もありません。もう7年も教わっている人ばかりですから自分のことのように思えるのでしょう。
世界58カ国から3000人が集まって壮観だったとか。ボランティア3000人が大会を世話してくれたので、何事も起こらず無事に終わったようです。
この世界大会は2年に1回だそうで、3000人もの中を勝ち抜いてきた先生は立派なものです。

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2012年11月15日

あきの80路近くを語る・・・2887

戦後すぐの横浜を写真に残した広瀬始親という人がいます。
アメリカが、今の港からかなり広範囲に、鉄条網を張って接収した景色を撮っています。山下公園前のホテル・ニューグランドももちろん接収されて、ここには今もマッカーサーの使った部屋が当時のままに保存されているそうです。
この時、横浜に来た兵士の数は沖縄についで多い10万人だったと。伊勢佐木町などで商売をしていた人たちは、いきなり鉄条網を張られて外へ放り出されましたが、誰も文句は言えません。それが戦争に負けたと言うことでした。
わたしの知人メアリーさんが昭和44年ごろ、本牧のレストランへ招待してくれたことがあります。広い土地の中にレストランはありました。そこで出された料理に度肝をぬかれそうになったことを憶えていますが、無理もありません。NHKの料理番組も昭和40年ごろにはスパゲティの作り方などを放映していたのですから…。
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2012年11月14日

あきの80路近くを語る・・・2886

家にいると、よく怪しい電話が来て、オレオレ詐欺も数回。「わたしなどに掛けて来るバカもいるなあ、ウフフ」などと思っていると、昨日も電話です。
「定期が満期なのですが、他に乗り換えませんか。今の定期は金利0.03パーセントですから」相手は銀行員、内容は親切なものです。
「ありがとうございます。もう人生が着陸態勢に入っていますから、そのままでと考えます。わたしが半年定期にしている理由は、オレオレ詐欺が来ても、定期なら自由が利きませんから…。ちなみに勧めてくださる商品の金利はどのくらいですか? 」
「1パーセントで、期間は7年です」
「それはとても無理、金利を気にする時期は過ぎました。このお金は人生の最終段階で、病院やまわりに厄介を掛けるのを軽くするためですから…」
「分かりました。では今のままにしておきます」
電話はこれで切れました。ちょっと、さびしいですが、やはり自分のことをちゃんと考えておかなければと思うのです。

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2012年11月13日

あきの80路近くを語る・・・2885

R子さんが電話で3時に来たいと言います。それまでの時間、たまにはちゃんと料理をしようと決めました。
@ライスペーパーにレタスをのせ、ここに人参の茹でたのとキュウリ、カニ、ハム、モヤシをのせ、マヨネーズにケチャップを混ぜたものをのせて巻く。
Aオクラを茹でて小口切りにし味付ける。昨日祭りで買った鎌倉腰越の窯茹でシラスを入れて粘りを出して盛り付ける。
Bサツマイモを煮て、ここに砂糖と塩少しいれてつぶしながらヨーグルトとレモン汁を混ぜる。これを茶きん絞りにして上に庭のバジルを飾る。
Cタジン鍋にキャベツを敷いて豆腐の水切りしたのをのせて火に掛ける。薬味はネギと削り節をいれたポン酢。
D太いうどんをうどんスープ(インスタント・売っている)で煮て、たくさんの大根おろしと、すりおろし生姜カニカマをのせる。
テーブルセッティングも、まあまあにしたので楽しい午後になりました。

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2012年11月12日

あきの80路近くを語る・・・2884

中学校に町内の秋祭がありました。校庭の真ん中に大型ビニールを膨らませた子ども向きのトランポリンが用意されると、その大きさが、みんなの気分を盛り上げます。他に赤白のテントが5張ほど並び、ここにおもちゃやポップコーンの店が出現。その後ろ側には手作りの店も並びます。俄か店員は、それぞれ商品を肩にかけたり着たりして、客にデモンストレーションしています。
こうした間を犬とぶらぶらしていると、子どもたちが寄って来て、犬をなでてくれます。
あとは各町内で用意した食べ物のテーブル、焼き鳥、カレー、豚汁、おはぎ、パン、豆、焼きそばなどが並んで、100円200円と値段をつけて売っていました。
もちろんあれこれ買ったり、食べたりして楽しんできました。
役員のときに出席したことがあるだけでしたが、今回行ってみると、なかなかおもしろく大満足して帰りました。

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2012年11月11日

あきの80路近くを語る・・・2883

金沢文庫駅前の商店街を歩いていると、「ズンダ餅」が売っていました。おみやげのようなのではなく、本格的なズンダ餅だと直感。迷わず買って帰りました。
わたしは多分「ひたしまめ」を挽いたものをつぶして砂糖と塩で味付けたのが「ズンダ」ではないかと考えます。(ネットで調べると枝豆の挽いたものとあります)
わたしの育った長野県の伊那地方ではこの豆を石臼で挽いて、正月に餅にのせて食べる習慣がありました。
暮れになると祖母は石臼で、茹でた豆を挽きました。臼は直径30センチほどの円形で、上下2段に分かれています。上側に豆の落とし口と握り手があって、一晩水に浸して茹でた豆を穴から少しずつ入れ、取っ手を掴んでぐるぐる回します。挽かれた豆は上と下の間から外側に垂れるので、下にそれを集める敷物をしていました。
豆独特の香ばしいジンダを餅にのせて食べた懐かしい思い出が、ズンダ餅を買わせたのです。
わたしの勝手な解釈は「ジンダ」が東北でなまって「ズンダ」と呼ばれているのでは…とまれ、買って来た緑色のズンダ餅は、甘みが抑えらて大変おいしいものでした。

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