2012年09月30日

あきの80路近くを語る・・・2840

ジムに行く時、150メートルほどの坂道があります。ここが大変なので電動自転車にしているのですが…。人通りのあまりない道は、同じ人が同じ時間に通るのが特徴です。
ここで、毎朝坂を下って来る母娘とすれ違います。母親はちょっと太めで昔風お母さんタイプ。娘も昔いた子どもタイプで、サトウハチローの童謡に出てきそうです。
4歳くらいの娘は、ある日ワ―ワー泣きながら後から歩き、母親はツンツンしてさっさと先を歩いている日があって、それがとてもほほえまくわたしの目にとまりました。
すれ違うとき「オハヨウゴザイマスッ」っと、声を掛けたいのですが、掛けられないでいるのは、母娘はいつも手を繋いで楽しそうに話をしているので…
きっと、下の方の保育園へ行くのでしょう。夏休みが終わって久しぶりに会うと娘は頭一つほど背が伸びて、母親が小さく見えました。

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2012年09月29日

あきの80路近くを語る・・・2839

読書が好きと言う人がいます。活字中毒だと言う人さえいます。
わたしの場合は、読書が好きと言うよりは、読まなければならない…と思って読むから、努力しなければ読めない…とも言えます。
これに引き換え、テレビはパチンとつけさえすれば努力しないで向こうから、こちらに働きかけてきます。だからテレビを軽蔑する人がいます。でも読書と同程度くらいに内容のある「ドギュメント」番組などもあることはたしかです。
もう1つ、わたしがたくさんの本を読むときは、悩みを抱えている時。それを解決したくて本を頼りにするのです。今は悩みがない。だから本を読まなくなっています。それに新聞をとっていないと、広告や日曜版などを見ないので、本についての情報に疎くなっているためです。

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2012年09月28日

あきの80路近くを語る・・・2838

太平洋側の沖を台風が通ると予報が知らせています。
夕方になる前、早めの散歩に行くと、風が強くなっていたので、急いで公園を一回りして帰りました。
家の中にいても、風が強いといろいろな音が聞こえます。まず、風のうなり…電線がうなるのでしょうか。演歌のこぶしのような底力のある音です。
築50年も経つ家は、ガラス戸がかなりうるさい感じで、ガタガタと聞こえます。さらにうるさい音は、犬の出入り口。これは縦長の長方形、大きさは中型犬が出入りできる程度。上側が止められ、後はブランコのように行ったり来たり出来る仕掛けなので、ここに強い風が当たると、キューキューと悲鳴のような音を立てます。
あとはちょっと風が止むと聞こえてくるのは虫の声、チンチロリンとはいきませんが、夏の終わりを惜しむような鳴き方をしています。

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2012年09月27日

あきの80路近くを語る・・・2837

ほんのT、2分ですが、毎日政治談議をする相手がいます。1人はプールを歩いている人で、わたしが隅でストレッチをしているので、近くまで来てターンをします。そのときに話しあうのです。
民主党の党首は予想が当たりました。自民党ははずれです。自民党員が押した石破さんをわたしたちも予想したのですが…。
きっと明日は「自民党は3年間、野党になったのに、中身はちっとも変っていなかったねえ。一般党員たちの意識が変っていたから石破さんが票をとったのに、決選投票で議員たちは旧態依然の選択しか出来なかったものね」こう言い合うはずです。
もう1人も80歳を過ぎたおばあちゃんですが、こっちは露天ぶろで。わたしたちの政治談議のためによく新聞を読んできます。わたしは新聞をとっていないので情報収集はパソコンとテレビでやって行きます。
政治の話に興味のない人ばかりの中で、この2人はわたしにとって貴重です。

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2012年09月26日

あきの80路近くを語る・・・2836

五嶋みどりさんが、バッハの無伴奏曲をひっさげて、日本を縦断するテレビを観て、感激しました。
みどりさんの選んだ会場は教会、寺など。移動は公の交通機関、洗濯は街中のランドリー店で自身でやっています。演奏衣装も同じものを着ていました。
アメリカを中心に世界的な活躍をし、ロサンゼルスでは大学教授をしています。その人が23歳の時「このまま演奏家を続けるかどうかで悩んだ」と話します。そして27歳でヴイオリストとして生きていこうと決めた時、「一流ホテルに泊まり、上等な服装をし、鞄を付き人に下げさせて歩くような演奏家にはなるまい」と、決めたそうです。
実際、化粧気もなく地味な格好をしていますが、目だけは輝いていました。
きっと母親・節さんの苦労してきた道程を見て、自分の人生を考えたのでしょう。素晴らしい生き方をしていると思います。心あるアメリカ人はこうした生き方に大きな拍手を惜しまないはずです。凄い人です。

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2012年09月25日

あきの80路近くを語る・・・2835

あぁ、わたしの貧乏性をほめてください。今日は墓参りの帰りに野菜の安いところに寄りました。すると、これがバカ安。
張り切りました。カゴいっぱいになり支払いを済ませるとスーパーの大袋が2つ。持ち上げられるかなと、疑問がわきます。でもガンバリ屋のわたしです。他の買い物もあったので、合計4袋、タクシーが頭の中にちらつきました……すぐに首を横に振ります。「何のために安い野菜を買ったのか」と。
こんなこともあろうかと、バス停に自転車を停めて来ていますから、帰りのバス停まで運べば何とかなります。
結果は…バンザーイ。無事家まで持ち帰りました。そして午後は @ナス15個ほどの塩漬け Aきゅうり10本ほどの漬物 Bカブ20個くらいの糠漬が、カメやビンに入って、テーブルに並びました。(食べきれるかなあ〜)
他に人参とシイタケとアゲを千切りにして煮ました。これは味ご飯にします。
野菜がたくさんあるので、わたしの体も何だかミズミズしくなってきましたぁ。

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2012年09月24日

あきの80路近くを語る・・・2834

昨夜はニュースに出て来るほどの豪雨でした。居間のテレビの音を倍にしても聞きにくいのはトタン屋根のせいです。それで寝室に行ってテレビをつけている間に寝入ってしまいました。
2時ごろ目覚めて、トイレに行くと、台所の方から、ドシャドシャ雨の音。おかしい? 調べに行きました。冷蔵庫の前が、土砂降り。あれ〜〜!!!。
急いで大判のタオル5枚ほどを床に敷きました。すぐに、びしょ濡れ…。さあ、困った。原因はどこ? 5年ほど前に屋根は全面吹き替えをすませています。明日朝は屋根屋さんに連絡しようと思うけれど、それ前に、今できることは…。
カッパを着て帽子をかぶり、屋根を点検。(わが家の屋根は、まっ平らに近いほどだから落ちる心配はなし)内樋なのでゴミがつかえて水がたまり屋根裏に回ったようです。ゴミをとると、それで雨漏りはしなくなりました。
今日は半日かかって雨の後始末。おかげで冷蔵庫の隣の戸棚の整理も出来ました。

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2012年09月23日

あきの80路近くを語る・・・2833

浅田次郎氏のエッセーを読んでいたとき、こんなことが書いてありました。
【デビューして間もないころ、原稿に「こんにちわ」と書いたら、たちまち編集者のアカが入り、「わ」を「は」に直された】と。
わたしも「こんにちわ」と書きそうになるなと思いながら読みました。思い込みというのは厄介なものです。
エリンギというキノコが出始めのころ、八百屋の店先で、エンギリと読んで、ずっとそれを使っていました。それだけなら良いのですが、三男に伝染して、三男も使っていたのを友だちに注意されたと。今はちゃんとエリンギと言います。
また長く思い込み違いをしていたのに、金と銀があります。わたしは金色を「銀色」と思っていました。何だか銀色の方が高価に思えたのです。
まったくジュエリーに関心がないのは、こういう人間のことです。先日三男の嫁さんに、この話をして、さんざん笑われました。

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2012年09月22日

あきの80路近くを語る・・・2832

銀行まで行ったついでに八百屋に寄ると、70年以上実物を見ていなかった干瓢に出会いました。庭にござを敷いて、背中を丸めながら祖母が剥いている手元を眺めていたのは8歳ごろのこと。
目の前の干瓢は、祖母の時とまったく同じ形で、長さ50センチくらい。太いところの直径は10センチくらいあります。
すぐに買うと決め持ち帰って、さっそく輪切りにしました。大根のような感触を考えていたのですが、触ると、もうすこしソフトな感じで、真中のふわふわにはたくさんの種が入っています。
周りから剥き始めたのですが、大根より剥きにくいのは、柔らかくてふわふわのせいで、薄く剥くのは至難の技、とても竿に干す長さにはなりません。それでも小さな笊3個になったので、これを明日は干します。干しあがったら甘辛く煮て、巻きずしの芯にして食べてみます。
真中のところは良くもみ洗いして種を出し、アゲと一緒に味噌汁にしました。あまりおいしいものではありませんが、懐かしさは100パーセントでした。

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2012年09月21日

あきの80路近くを語る・・・2831

毎週木曜日は太極拳の日で、朝9時15分から1時間やります。
40代と思われる女の先生は太極拳で鍛えられた体をしなやかに使いながら教えます。けっして今風に痩せてスタイルが良いというのではありませんが、触ればプリッと跳ね返りそうな肌をしています。
ここにレッスンに来る人はもう5年以上、しかも辞める人がいないという人気のクラス。太極拳はフリを覚えなくてはなりません。「24」や「32」という形式を曲に合わせて舞うのですが、50人ほどのメンバーの中には、あちこちに上手な人がいるので、わたしのように憶えられない人は、その人たちの真似をして手足を動かします。もう2年も週一でやっているのに、未だ憶えられず、いつも真ん中辺りに場所をとり、どちらを向いても、お手本がいるように工夫しているのです。
カリスマ性のある先生は、全体への気配りとジョークを出すタイミングが絶妙です。

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2012年09月20日

あきの80路近くを語る・・・2830

今日は一日雨降り。しかも豪雨と予報が出ていました。
わたしの家では裏口のドアに犬の出入り口をつけてありますから、犬はいつも外へ行ってトイレをすませます。
ところが、今日雨が止んだので買い物がてらの散歩から帰って台所の柱の角に濡れたところを発見。キッチンペーパーで拭くと黄色が付いてきました。鼻先に持って行き匂いを嗅ぎだしたときです。イーナは出入り口から、急いで外へ逃げました。
「ハハーン、相手は悪いことをして叱られると判断している…」頭がいいなあ〜と感心しながら、買ってきた物をそれぞれの場所へ収めて、坦坦麺を作りはじめました。それでも帰って来ません。こんなときにこちらから声を掛けてはだめだと考え、我慢して食事をすませました。
もう一時間近くになるのに、まだ外にいます。ここまで承知していれば、もちろんわたしが叱る必要などありません。

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2012年09月19日

あきの80路近くを語る・・・2829

今ある高枝ハサミは、父が元気な時、敬老の日にプレゼントしたものです。
平成5年に亡くなっているので、もう20年も前の物、おまけに研がないから切れません。
百日紅を伐るのは、花が終わって葉が落ち始めた時ですが、この切れないハサミでは無理だなと考えました。でももったいないから、これを使って我慢しょうか、どうしようか迷った末に、パソコン検索し、こんなところで倹約しても始まらない…なんて考えなおしてエイヤッと注文したのです。
今日届きました。新しいのは改良されて、老体でも使えるよう進歩しているかと期待したのですが「軽量」というのは期待したほどでもなし。何だか今あるのとあまり変わらないなあ〜、なんて思いながら、プラスチック部分が赤色で、デザインが少し垢ぬけているので女性用かなと気を良くしています。

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2012年09月18日

あきの80路近くを語る・・・2828

昼食時、何気なくつけたテレビで、天声人語のこんな言葉の場面がポンとでました。
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心である」
なるほど…わたしは納得します。わたしにも、無関心にされた過去がありました。
無関心を、別の言葉で表すと「忘れられる」ということです。
夫に女性の影がちらつき、それが長く続いていました。だから、独りで生きようと何度も決心したり、迷ったりしていたのです。そうしながら、まだ同じ空間に住んでいました。すると習慣で、つい隣にいる夫に声を掛けてしまいます。「ねえ〜」と。
でも相手はまったく別のことを考えている…それをあらためて感じるわたし…。そんな日々が重なって、ついに別れるという現実へと発展したのです。
独りでいるときの孤独より、2人でいるときの孤独の方がは耐えがたいものでした。

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2012年09月17日

あきの80路近くを語る・・・2827

今日の日曜日、孫全員が集まりました。1年1年の成長は驚くばかりです。みんなで遊ぶのを見ていると「至福」これ以上何を望むことがあるかと、うっとり。
わたしの歳だと、他所の家では、もう曾孫ですから、まだ孫と言うことは、1周り違います。ようやく幼稚園へ行き出したり、それと一緒に遊べたりするくらいの子が多いのです。
「いつまでもおげんきでいてください」と自分の写真を貼って、猫の顔と尻尾をつけた三角柱の置物をもらったし、ようやく人間らしい顔だと分かるような単純な絵をもらいました。幼稚園で作ったり描いたりしたものです。
1歳3カ月の子は犬が気に入って、「ワンワン」という言葉を憶えて帰りました。中学生は落ち着いた子になって、昔のように犬を抱いたり、大騒ぎをしなくなりました。
孫の帰った後は、昼間の孫の動作あれこれを思い返しながら眠りに就くことができます。おかげでたのしい1日でした。

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2012年09月16日

あきの80路近くを語る・・・2826

テレビを観ていると、番組の後ろに「つるかめ助産院は竹富島が舞台」だと宣伝しています。
8月末から毎火曜日10時からやっているようです。急いでカレンダーをチェック。あれ3回も終わっている…残念。そこで残念分を検索しました。幸い動画で観ることが出来ました。
石垣島にいた時にここへは散歩のような感覚で行きました。石垣はバスの便は悪いけれど、船の便は良くて、竹富へは10分で行くことが出来ます。しかも船が頻繁に出るし片道500円でした。
さて、ドラマにはどの場所が出るかとワクワク。ところがこれが良く分かりません。でも竹富島の雰囲気はあります。
沖縄で聞く言葉のアクセントを、久しぶりに心地よく耳にしました。後5回は放映されるようです。ストーリーもわたし好み。主人公のお産婆さん役の余貴美子さんもはまり役です。

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2012年09月15日

あきの80路近くを語る・・・2825

朝、犬の散歩と朝食を済ませてから、気になっていた裏側の草取りをしました。蚊取り線香と風呂場で使うのと同じ、座る台とビニール袋をもって、2時間近く格闘。ざっとですが取り終えると、袋に4個になりました。(明日のごみ収集日を念頭に入れて頑張りました)
8時半すぎにジムに行き、早めに帰って、草取りをした後に草が生えない土を撒いて水を掛け終了。草を生えにくくするには3袋では足りませんでしたが、これを薄く広くだけでもやっておくと草が生える場所が少なくなるので助かります。
百日紅が花を落とし始めているので、庭は汚くなっています。やろうとすれば、まだまだたくさんやることがあります。でも、気温が上がり始めて30度を越えるようなので、最低の仕事で終えました。


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2012年09月14日

あきの80路近くを語る・・・2824

先週から毎土曜日5回に渡ってNHKドラマ「負けて、勝つ」が始まっています。
このドラマはどんなに大変な中から日本が立ち直ったかを知る上で、貴重なドラマだと思います。わたしは第1回を観て、この時期にこのドラマを制作したタイミングの良さを凄いなと思いました。本当に、日本人みんなに見せたくなる内容です。
今、東北の震災と復興問題で大変ですが、過去にそれ以上に大変だったことがあったのです。極端にいえば日本が細分化され、よその国になっていたかも知れないのです。
ドラマの主演・吉田茂を演じる渡辺謙氏は言います。「日本が敗戦し復興を果たした歴史を教わってはいたが、どんどんリアリティーを感じなくなってきているような気がしていた。東日本大震災で何もなくなった荒野を目にし、その感覚をドラマに生かして震災復興に役に立てたらと思った」と。
どうかここを読んで下さったみなさん、明日の夜9時からこのドラマを観てください。

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2012年09月13日

あきの80路近くを語る・・・2823

「プロフェッショナル」という番組に高倉健氏が出演しました。俳優になろうとしてなったのではないこと。家の人たちに「そんな職業」を、と軽蔑され認められなかったこと…話しだしたのはここからでした。
最初はやくざ映画ばかりに出演していたようです。転機が来たのは、映画の主人公を通して「人間の生き方」の表現できることに気付いた時で、気づかせてくれたのは笠智衆氏でした。自分もああした演技をしたいと思い始め、外国の映画俳優からも刺激を受け、納得のいかない映画には出なくなったと話しました。
今は、自分の出来る役は、自分と重なる部分があるもので、撮る時もたった1回で決めないと、納得のいく良い演技はできないと言っていました。
「歳だから、そろそろプライベートの部分もしゃべっておかないと」これが出演理由でしたが、江利チエミさんについては、名前は言わずに、『離婚をしている』とだけでした。

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2012年09月12日

あきの80路近くを語る・・・2822

羽田から横浜方面行きに乗ると、乗り換えなしで帰宅できました。
嫁さんが冷麺の材料を用意してくれていましたが、旅で何もしない日々だったので俄然食事の支度をしたくなって、米をとぐことから始めました。その間に汚れものの洗濯をして干しました。久しぶりに働くと体が生き生きしてくるのが分かります。
終わってパソコンを開いて、写真を取り込みました。今回はデスクトップをときどき替えながら旅を思い出そうと計画して、それに合う写真の撮り方をしました。
実際に載せて見ると、これがなかなか良い感じです。花を大きく撮ったのや、湿原の木道を構図の真ん中左寄りに入れたもの、釧路川と船、堤防と水など…当分楽しめそうです。

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2012年09月11日

あきの80路近くを語る・・・2821

嫁さんから電話がありました。介助犬のピース君が家に帰れることになったと喜んでいます。飼い主のKさんが突然入院したのは3週間前。気管支を切開して、ずっと集中治療室でした。でも嫁さんは「Kさんは精神的に強い人だから必ず治る」と信じていました。
息子たちはUR賃貸住いなのでペットを預かることができません。それでわたしの家につれて来て面倒をみたのです。毎朝5時起きして2匹を散歩に連れ出し、夕方涼しくなるのを待ってまた連れ出しては「今日は二万歩になった」などと頑張っていました。
わたしは釧路のホテルでこれを書いていますが、嫁さんは早朝電車の空いているうちに、ピース君を連れて行くというので、帰宅したときピースはもう家にいません。だから夕べのうちに、フェースタイムでピース君を見て「よく頑張ったね」と声を掛けました。今夜はいろいろ持ち帰るために、仕事を終えてから車で息子も来るそうです。嫁さんのMさんも「ご苦労様、よく頑張ったね」
今朝は早くに釧路空港に行き、ひさしぶりの3人の夕飯向けに何か見つくろって帰ります。
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