2012年03月31日

あきの80路近くを語る・・・2634

昨日から、ようやく春の気配がはっきりしてきました。イヌ友とお花見の下見を兼ねてのんびりと歩きましたが、風が強いのが気になりながらでした。
それで、ついでにミモザ通りを回って咲き具合を調べました。枝の時はあまり芳しい咲き方をしないだろうと思ったから、わたしはNO2を自認するつもりになったのに、何と考えていたよりずっと素敵な咲き方をしていました。家に帰って、わが家のミモザを眺めると、NO2はとても無理、NO10にはいればよい方です。
さて、花が終わったら伐り方をネットで調べて、来年こそは…と思いだしているところです。
それにしても隣の庭に枝が伸びると、迷惑を考えて伐るので、全体を花笠の形にするには、もっと手前に植えるべきでした。後悔は先に立ちません。

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2012年03月30日

あきの80路近くを語る・・・2633

リーのママさんの家にレモンパームの苗をもらいに行くと、ほかの犬友も来ると言います。みんなでご主人のスペシャルコーヒーをごちそうになりました。
リーのママさんは野菜を育てることに愛情たっぷりの人。室内で育てたトマトがなっていて、つまませてもらうととても甘かったです。コーヒーの木も室内で育てています。庭のあちこちも、見れば見るほどいろいろなものが勢いよく春らしい色をしていました。
日照加減がよいのかも知れませんが、そればかりではなさそう…わたしとの違いは熱心さだと思いました。わたしの場合は一見すると、ちゃんとやっていそうに見えるけれど、中身はいい加減人間、植物は人物評価もちゃんとやってしまうことが分かってギャフン。。。

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2012年03月29日

あきの80路近くを語る・・・2632

いつもひと眠りした後、夜中の2時ごろ目覚めるので、今夜も習慣で枕元にあるラジオのスイッチに手が伸びます。そうしながら、着ているものが寝間着でないことに気付きました。
「かおかしい?」
表を見ると雨戸が閉めてありません。何? どうして? 時間が分からなくなりました。
「今さら雨戸を閉めなくても直に朝になるか…でも不思議? 」
「あれ、犬が偽骨をかじっている…」それで、まわりの状況が理解できるようになりました。夕飯を食べさせてないためにお腹を空かせていたのです。
急いで起きあがり居間に行ってテレビをつけました。
「おかしい?周りが暗いのに…6時45分? あれ、まだ今日なんだ。今日の夜6時45分なんだ」
――ようやく、寝ぼけていた体が現実に戻りました。パソコンに向かってゲームをしている時、あまりにも眠いので、ベッドにもぐりこんだのです。それが夕方4時ごろでした。
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2012年03月28日

あきの80路近くを語る・・・2631

スーパーの中を歩いていると、いなりずし用に煮たアゲのパックを見つけました。そう言えば、久しぶりにお稲荷さんを食べたいと思って、買おうとしたのですが、以前買ったときに甘すぎた記憶があります。それでアゲを買ってきて自分で煮ることにしました。
アゲに熱湯をかけて油抜きをしたあと、5枚重ねて半分に切り、切り口を開いておこうとして「あれ、中がくっ付いているのがない」これは昔と大いに変わったところです。
じき最近まで、ビンを転がして中を離れやすくしてから、破れないよう1枚ずつ丁寧にはがしたものです。
今朝のニュースで町工場の先端技術の話を観て感心したのですが、わたしにとっては、アゲの中を、ご飯がつめられる状態にしてあることの新鮮は同等の驚きでした。

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2012年03月27日

あきの80路近くを語る・・・2630

原稿用紙たった50枚足らずの小説を1年に2度書いて同人誌を主宰している小島氏に送ります。送った後の気持ちは、期末試験が終わった時のよう…。
時間があれば書けるというものではなく、気が乗らないと書けないし、ネタもそうそうあちこちに転がってはいません。だからネタ探しに目を配ることになります。
同人の人を見ると、すらすらいくらでもストーリーを作り出せる人がいるように感じますが、はたして隣の芝生は青いでしょうか。
半年前も、こんなこぼし話をここに書いています。そのあと青息吐息でマラソンのドッペを走る選手の気持ちと同じように走り終えました。
送るのは小島氏のほかにもう1か所、嫁さんところです。ここはホームページを加工してくれるところ。今回も昨日、下記のアドレスに載せてもらいました。
http://www.k2.dion.ne.jp/~akino/

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2012年03月26日

あきの80路近くを語る・・・2629

テレビ番組「スカイツリーAtoZ」を楽しみました。
あんな高いものをどうやって造っていくのか…難しい技術を素人に分かりやすく説明したので、老いた脳をありったけ動員させて理解しようと頑張りました。
美しく輝く丸い鉄の構造体は、鉄の厚さが10pあるとか、いちばん揺れるところの鉄はとびぬけた強さを必要とするため、日本刀のように鉄を熱したり冷やしたりする作業を繰り返したそうです。また地下50mの基礎を確実にするため、新しい工法を取り入れた技術者たちに拍手です。照明も至って芸術的。江戸小紋の優雅さを、2通りの照明に表現してあると。
別な面で面白かったのは、地元のスカイツリーのボランティアお爺さん、白いひげはスカイツリーの工事が始まった日から伸ばし始め、今では30pにもなっています。帽子には正面と両サイドにスカイツリーバッジをつけて恰好よくしていました。

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2012年03月25日

あきの80路近くを語る・・・2628

公園の白もくれんが、ようやく咲く一歩手前まで来ました。ガクの母親が「まだ寒いよ」と心配そうに花を包み込んでいるのに、子は遅れて来た春を待ち切れないように、生命力をあふれさせ、ふくらみを見せ始めています。
花の白は、真っ白とは違って、藤田嗣治画伯が苦労して出したと言われる、女性の肌の色に似た白という感じでしょうか。ふくよかで、デリカシーのある白です。
あるいは白鷺の羽に似た色とも感じるのですが…。色に厚みがあり、白というよりミルク色と言った方が正確かもしれません。
とまれ、こんなに遅れて来た春はめずらしいほど。みんなが春を待ち焦がれている日々です。

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2012年03月24日

あきの80路近くを語る・・・2627

雨がひどくなると天気予報は言います。それで今日は一日中家にいて仕事をしました。夕方までほとんど休むことなく続けた充実感は久しぶりです。働くと言うのは別な意味で人間をしゃんとさせるのか、気持ちのよい一日でした。
仕事の内容は、人の書かれたものを読んで、簡単に感想を書く…これだけのことです。
「旭ペンの会」の冊子「涓滴12号」が出来上がって送られてきました。1年間毎月集まって文章を書く勉強をしているグループで、毎年1冊年度末に文集をつくります。それがもう12年も続いているのです。去年の今頃もこのことを、ここに書きましたが、今年は大手の雑誌にも負けないほどの文章になっていると、その進歩にびっくりしています。

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2012年03月23日

あきの80路近くを語る・・・2626

3日前から、体に違和感があり背中がゾクゾクする感じ…風邪の予感です。マスクをかけ、部屋を暖かくして用心していると、犬が散歩の催促。仕方なく出かけましたが、いつものように足がスッスッと前に出ないのでゆっくり歩きました。
一方、ジムが火曜まで三日続きの休みだった後なので、昨日は行って泳いできました。今日は太極拳の日でしたが、やる気が起こらず風呂に入ったり、スチームサウナでゆっくりしただけで帰りました。
風邪は一旦引くと悪くなる方へ進みます。そしてある程度まで来ると、今度は平衡感覚がもどって治ってきます。多分これが自然治癒力だと思います。
これを書いているうちに、突然、不快だった気分が、すっと軽くなりました。どうやら快方に向かい出だしたようです。
以上、たった風邪の症状だけでも体の違和感は生活をこんなふうに乱すのですから、本当の病気になったら「医者にかからない」なんて、威張っていられるだろうか? そんなことを思いました。
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2012年03月22日

あきの80路近くを語る・・・2625

山田洋次監督の「家族」を観ました。前に観たものでも、現在のこちらの精神状態で、違うものが見えてきます。
九州から北海道へ仕事のために引っ越していく家族の話。若夫婦と子ども2人とおじいちゃん。今回は笠智衆がこちらの気持ちに刺さってきました。
はじめは次男の家に厄介になるつもりでいたけれど、1晩泊めてもらううちに無理と判断、北海道までついて行くと言いだします。次男は駅に送り涙するけれど、自分の生活が目いっぱいで、親の面倒をみるとは言いません。自分で家族をつくると、親は余分なものになるのです。
若夫婦の邪魔にならないように、そして男の子を子守りながら旅を続けます。下の子を旅の途中で亡くすという不運にも遭いました。また公園で、上の子が、店の前に立ってもの欲しそうな顔をしていた時、店のお姉さんが気づいて、中華マンを袋に入れてくれました。「乞食じゃないから、人からものをもらってはいかん」きつく言って、子にお金を渡して払いに行かせます。
北海道に着いてから、近所の人たちに歓迎会をしてもらいますが、そこでおじいちゃんは「炭坑節」を楽しそうに歌った晩、寝床の中で息が切れました。

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2012年03月21日

あきの80路近くを語る・・・2624

小さな会社を閉じたのが平成12年のこと。その後10年間書類の保管義務があったのでしまっておきました。今日はその段ボール箱を出して小分けにしました。何回かに分けてゴミに出すつもりです。出した帳簿は薄汚れていかにも年数の経過を物語っていました。
出版などという実力に見合わない生意気な仕事をしたので、どうしても「株式会社」にしなければと思いました。理由は、本には「奥つけ」があって、どこのだれがこの本を作ったかを書かねばなりません。そのときに「有限会社」では自分史を作る人たちに申し訳ないと考えたからでした。
「兵どもが夢のあと」若さというのは、無鉄砲さを伴うものです。もう一度やれと言われてもしり込みします。

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2012年03月20日

あきの80路近くを語る・・・2623

ずんぐりむっくり…手足が短いわたしは、着るものを買うと、まず、裾切り袖切りをすることになります。
数年前から着ているダウンコートは袖が長すぎるけれど、だらしなく折って着ています。でも、袖を短くしなければと、しょっちゅう思いながらでした。
今朝、思い切って袖の先をほどいて、裏表それぞれを5p以上切り詰めました。ところがダウンは、細かな羽が埃のように舞い上がり散らばります。おまけに着ているものにも遠慮なくくっ付く始末、扱いにくいことこの上なしです。蒲団やコートを加工する人たちの苦労を考えました。
それにしても、今年は格別に寒かったせいか、老いも若きもダウンコート。しかもお彼岸だと言うのに、今日あたりまだ着ている人がいます。

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2012年03月19日

あきの80路近くを語る・・・2622

ブログ仲間のOssさんが、良いことを書いて下さいました。新聞広告の記事です。
「大往生したけりゃ、医療とかかわるな」中村仁一著。
拡大できないと書いてあるので、虫眼鏡を取り出して読み、「そうだ、拡大できる…」と考えてパソコン内で拡大して読み、印刷までしました。こんなに「どんピシャっ」と自分の気持ちに一致する本は、なかなかありません。感謝。さすがに幻冬舎、企画がにくい。
●医者にとって、年寄りは大事な飯の種。
●「できるだけの手を尽くす」のは「できる限り本人を苦しめる」こと。
●「健康」には振り回されず、「死」にはあがらわず、医療は限定利用を…。
●年寄りはどこか具合が悪いのが正常。
●自分の死について考えると、生き方が分かる。
●人は生きて来たように死ぬ。

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2012年03月18日

あきの80路近くを語る・・・2621

以前、イタリヤに旅して一番おもしろかった場所は、ポンペイでした。ポンペイは西暦79年、ベスビオ火山の爆発で20mも灰をかぶり街が埋もれたままで、発掘され始めたのが18世紀になってから。いざ掘ってみると、当時のある日がそのまま残っています。
石の道に馬車の轍の跡があり、パン屋の窯も健在。豪華なお屋敷には壁画も色がきれいに残り、娼婦の宿もありました。公衆浴場は、お銭湯の感じで、真中に発掘されて遺体の展示もありました。
近年になって、爆発時に地下室で生き残った人たちが54人いたと分かったそうです。考古学の進歩のおかげで、遺骨からいろいろな生活状態の推測ができたと、テレビ番組の出演者は言っていました。
それによると、ローマ人の生き方は、午前中で仕事をおしまいにし、午後からは、@ 風呂 A グルメ B 娯楽だったとか。

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2012年03月17日

あきの80路近くを語る・・・2620

20歳で洋裁店を始め、一家を支えて来た朝ドラ「カーネーション」の小原糸子も、今は72歳。その糸子はこう嘆きます。
「歳とることは情けなさに耐えること…今まで出来ていたものが出来なくなり、その怖さに耐えなければならない。生んで育てて来たつもりやのに、結局独りになってしもた」
子どもたちは、もう仕事を辞めて東京に来ないかと誘いますが、それがまた本人を寂しくさせるのです。
仕事人間で生きて来たのに、この人から仕事をとったら、何が残るか…それを知っているのは本人だけ。子どもたちには理解されません。
そんなとき、糸子のブランド立ち上げの話が出てきます。
最終章に入って、糸子が老いをどのような形で受け入れていくのだろうか。わたしは興味津津です。

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2012年03月16日

あきの80路近くを語る・・・2619

嫁さんが昨日のテレビを見て頂いたお礼を、みなさんに言いたいそうです。(^◇^)
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みなさん見ていただいてありがとうございました〓撮影は最初は良かったのですが後半はグズグズで大変でした。紙皿も、りおが作ったのは1つで残りは私が作りました。最後の遊ぶシーンも嫌がって逃げてしまって…あげくの果てには、紙皿を壊し、投げ、暴れ…笑。しかしさすがプロ笑〓それを一切感じさせない出来に感動しました〓誰かの紹介ですか?とありましたが自分で応募しました。1人目の時も1度送った事があったのですが落選し2人目は採用されました。2人目は本当に愛嬌の良い子でそれが伝わるような写真を送ったので採用されたのだと思います〓
みなさん本当にありがとうございました〓






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2012年03月15日

あきの80路近くを語る・・・2618

孫がテレビに出ると言います。タイトルは「はじめて記念日」でたったの5分番組。その間にオムツのコマーシャルが半分はいる…なのにバアチャンは朝から大張りきり。
見忘れるといけないので、録画をとり、犬の散歩も早々とすませました。そこへ嫁さんから、忘れないようにと電話がかかってきます。
忘れるはずがありません。早朝からイヌ友に電話をして同じことを繰り返し言ったのですから…。
始まりました。嫁さんは緊張のしまくり顔で登場。孫はいつもの通り。2人目の子なので親の育て方がのんびりしているせいか陽気な子です。テレビの前でも、普段どうりにニコニコ…笑顔が万点でした。
終わって…こっちが出演しているほど緊張して観ていたことに気付きました。

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2012年03月14日

あきの80路近くを語る・・・2617

プールで話した人と、もう1人が「ウツ気味」と言います。
「昔は衣食足りて礼節を知る…今は衣食足りてウツを知る…だね」とわたし。
「自分の感情をもてあましてしまうわ」深刻そうです。
「わたしも感情の波はあるし、しかも悪いことって重なって、やって来るんです…」
「どうやって、底から脱しています? 」
「部屋の模様替えをしたり、ムダなものを買ったりと方向転換させることかな。何しろ悩むことで自分の体を壊したくないから…」
ほんと、悩みってやっかいですね。勝手にやってきて、心を手玉にとって暴れるのですから…。

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2012年03月13日

あきの80路近くを語る・・・2616

前に書いた娘の卒業式が5月24日だと、知らせがきました。当日は婿さんの親戚も来て「Dr」の誕生を祝ってくれるようです。わたしも他の子の卒業式など、中学以上は行ったことがないのに、ましてや三男の「Dr」の時だって祝もしてないのに、今回はアメリカ流にやることにしました。
それで午後いっぱいかかって「海外格安航空券」に挑戦しました。何回も失敗しているうちに少しは検索に馴れが出てきました。
いちばん詰まってしまうところは、自分が正しいと信じて入れるIDとパスワードを跳ね返されてしまうこと。
なんで〜え。となるのですが、機械は同情してくれません。そのうちに夕方になってしまい、H○Sのパソコン申し込みの手助けをしてくれるところの電話が5時で「今日の業務は終了」となってしまいました。
しかたありません。とうとう横浜のH○Sに電話をして係りの人にやってもらうことに…。
手数料ぐらい払ってもこの方が楽。あすは振り込みに銀行へ行きます。あ〜ぁ、こんなに頭が悪かったかなあ。。。

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2012年03月12日

あきの80路近くを語る・・・2615

三男夫婦から電話があって夕方来ると言います。
イーナに「お姉ちゃんたち来るよ」と教えると、車の音がするたびに、自分の出入り口から外へ行ってはガレージを覗いて待ちます。時間感覚を理解できないので言われたすぐから待ち続けるのです。
何回も出入りして、ようやく三男の車の音が聞こえると、狂ったように玄関の戸をあけてくれと、ドアに体当たりしてせがみます。うれしさを体全部で表現する一時が済むと、ようやく落ち着いて幸せそうな顔をし、嫁さんと散歩をしたり、安心しきって体の手入れをしてもらったりします。
やがて、帰ることが分かると、今度はすっかりしょげかえってしまい、居間に座ったまま送ろうともしません。人間の感情と少しも変わらないのを見ると、しゃべらないのが不思議に思えます。

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