2012年02月29日

あきの80路近くを語る・・・2603

ジムで骨密度を無料で測る機会がありました。標準より少し足りないくらいでした。でも骨は丈夫にしておかないと。
そこで勧められた牛乳をとろうかどうしようか迷うことに…。家庭配達でT本180ミリリットル134円。スーパーから買うとTリットルで150円なのに…5倍もするのです。この値段の開きは何だろうかと、財布と相談しながら正直なところ迷いました。
結局とることにしたのは、T本にミルクカルシュームが413r入っている…これが決め手となりました。1日の必要量は700rなので半分以上が、これで摂れます。(市販のカルシューム錠剤は貝カルシューム。これは戦時中カルシュームを補うために、母がすり鉢で卵の殻を擦ってゴマ塩に混ぜました。だからお弁当のご飯はいつもジャリジャリ…貝カルシュームは、これを連想させるのです)
1週に7本くれば、強制的に飲むことにもなります。ものは試し…試してみて、だめなら断ればよいだけですから。

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2012年02月28日

あきの80路近くを語る・・・2602

ジャスコへ入って、何か珍しい食べ物はないかなと見まわすと、ありましたぁ。「韓国食卓直行便」From Koreaと書いた大袋「ユッケジャン」。袋の表は、鍋にぐつぐつ煮える肉やもやしを、生唾を飲み込ませるほどの傑作写真にして飾っています。
写真の誘惑には勝てません。買いましたぁ。ついでに白菜や豆腐も。
土鍋に入れて煮始めると、袋の写真そっくりにぐつぐつと。鍋の中が真っ赤に揺れておいしそうになってきました。
お昼だけでは食べきれなかったので、夜も同じものを食べることに…。先日の煮ものもまだ残っているし…。残り物はそのまま食べる時もあるけれど、形を変えたりカレー粉を入れたりする時もあります。食べるのに飽きると、冷凍庫へいれて、当分出番からはずします。

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2012年02月27日

あきの80路近くを語る・・・2601

わたしは下記のような手紙をわたしたちのメールグループに出しました。
自分が身の回りを片付けておく歳が来たと考えてのことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、
これがわたしより「物書き」のみなさんにメールをする最後となります。
約9年間、ありがとうございました。
最初のころから考えますと、tanyさん、源さん、としさん、などが入られ、そして最後まで残られた方々がドカンとはいられ、みんな生き生きとメールをしあいましたね。
1カ月400通、500通のメールが行き交いました。
Мさんの悩みにみんな真剣に向き合ったこともありました。「お題」にも夢中になりました。忘年会にはハワイやイタリヤに行きましたね。ロングドレスで出かけた人もあり、乗り物は、雲のじゅうたんでした。
そしてとうとうМさんの提案がきっかけとなって、「マホロバマインズ」でのオフ会になったのです。長いおつきあいなのに、初めての顔ぶれが並んだのが不思議でした。
2月29日まではメールできます。そして3月1には「monokaki-fans」を消します。
管理人 寺山あきの

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2012年02月26日

あきの80路近くを語る・・・2600

枕元のラジオから聞こえて来た曲…聞いたことがあります。頭の回転が始まると、小椋佳氏の曲と気づきました。起きるとすぐにCDをとりだしてセット。まっさきに流れたのが、ラジオで聞いたばかりの「さらば青春」でした。
【僕は呼びかけはしない/ 遠く過ぎ去るものに…こんな言葉で始まります。それにしても、この人の場合、歌詞はフィーリングだけで言葉遊びをしている感じ。だから意味不明の言葉の羅列です。あらためて歌についている詩とは面白いものだと感じました。
歌という傘の下に入ると、かなり艶めかしい言葉でも平気で口に出せるし、恥ずかしいような心の内も簡単に吐露することができます。そこが歌の持つ魅力になって人気があるのでは…雨の朝、手持無沙汰の中で、こんなことを考えました。

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2012年02月25日

あきの80路近くを語る・・・2599

先日のこと、○子さんが「相談したいことがあるから行ってもいい? 夕飯買っていくから…」ということで久しぶりに来宅。相談の内容は恋の悩みについてでした。聞いていると、気持ちの中はかなり進んでいます。「いい歳をして…やめなさい」わたしがこんな常識的なことを言うはずがありません。「そこまで行ったら、止められないよ。行くとこまで行ったら…」無責任なアドバイスをしました。これでは、せっかく家まで来てくれたのに気の毒に思い、気に懸っていました。だから答えを求めて、古本屋に寄ったのです。
ぴったりの本がありました。内館牧子著「恋愛レッスン」この著者ならいい加減なことは言わないはず。予想通りなかなか含蓄のある言葉が並んで、相談相手をビシバシと諭しています。昨夜半分まで読んだので、今夜は後の半分を読んで明日は相手に手渡す予定。
選んだ3冊の他のは、佐藤愛子著「淑女失格」日経に載せた「私の履歴書」ですが、どうしてこんなに面白い文章が書けるのかと、ため息が出ます。後の1冊は丸谷才一著「挨拶はたいへんだ」です。

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2012年02月24日

あきの80路近くを語る・・・2598

予報では1日中雨となっていました。3時ごろ、何だか雨が止んだ気配がするのでカーテンを引いて見ると、薄日が…。外に出ると、寒さを感じないほどの陽気になっていました。それでも用心して、コートを着て出かけました。まわりもみんな未だにダウンコート。この冬は寒かったせいか、老いも若きもダウンコート。大流行りでした。
カラカラ空気が雨で柔らかになっています。大きく息を吸うと、体の中が潤ってくる感じ。満潮の時刻なのか、海の水も横いっぱいの列を作りながら上がって来て、船溜まりのカモたちも気持ちよさそう。30羽50羽とグループで泳いでいました。
春、春です。木々も枯れ草までもが潤いを満喫しています。さあ、もうすぐそこに3月。1カ月のちには桜も咲きます。冬が厳しかっただけに、春は爛漫を大げさに見せながらやって来ることでしょう。

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2012年02月23日

あきの80路近くを語る・・・2597

妹尾河童氏は風変りで、愛される要素をたっぷり持った人。この人は舞台美術家ですが、それも独学。藤原義江氏にやってみないかと誘われたのがきっかけだったと聞いたことがあります。
「河童が覗いたインド」は細密画と、全編手書きでまとめています。だから斜め読みと言うのができません。T字ずつひろって行くので、いつの間にか自分も一緒に旅しているように感じるほど。
「沈黙の塔」は強烈でした。コロシアムのような感じの建物を俯瞰で描いた画は生々しい限り…円形で中が3段の細長い席になっています。鳥葬をする場所です。いちばん外側が男性、次が女性、中側が子ども。裸にして死者を入れる…死体が白骨化すると、中央部の井戸に投げ込むのです。井戸の底は木炭と砂でろ過層になっていると。鳥葬をするのは「ゾロアスター教徒」の「パースィー」の人たちだそうです。

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2012年02月22日

あきの80路近くを語る・・・2596

「お母さん、トイレの敷いてあるの、汚れているよ。捨てて新しいの、買ったら…」
眼鏡をかけて見に行きました。「ありゃあ、目が見えないので平気だった…」
というわけで、玄関脇のトイレをきれいにすることに…。よく見ると、寒々としたトイレです。それで今日はアイディアを求めて「100円ストア」へ。コンセプトは「春」。
まず買ったのは、プラスチック花。ろうそくの周りにはめるような輪になったものに小花がたくさん付いているのを10個。それからレースのカーテンを窓に。敷物はジャスコへ移動して春らしい毛足の長い緑色のをゲット。
帰宅してすぐに作業開始。簡単です、壁に鋲で花をとめるだけですから。カーテンも、つっかえ棒形に通してつけました。
一気に、トイレに春がやってきましたぁ…。これで嫁さん腰を抜かすかな。(^◇^)
古い敷物ですか。もちろん洗ってしまっておきます。

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2012年02月21日

あきの80路近くを語る・・・2595

中江克己著「お江戸の意外な生活事情」を探し物をしていたときにみつけました。だいぶ前に面白がって読んだ本です。バラバラめくると、「どんな夜具で寝ていたか」という箇所にぶつかりました。
【蒲団で寝たが、蒲団とは敷布団だけのことを言う。上方では元禄年間ごろから掛け布団をつかうようになるが、江戸では夜着にくるまって寝た。夜着は大型で着物の形をした綿の入ったもの】と、ありました。
わたしは犬と寝るので、雨の日などシーツに泥がつくと「イーナッ! 」と大声を出すことになります。理由は裏口のドアに犬の出入り口があり、雨でもオシッコに出るから仕方ないのですが…。
だから、掛け布団は使わずに、ダブル毛布2枚を重ねています。T枚は綿入り、これを汚さないように上に汚れてもよいのをかけます。イヌは足もとで寝たり、枕元で寝たり、寒いともぐりこんできたりします。いつも土足のままだから、いやになっちゃいます。

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2012年02月20日

あきの80路近くを語る・・・2594

今日は完全に誰とも言葉を交わしませんでした。散歩には行ったのですが林の中。帰りにジャスコに寄りましたが、これも無言の買い物。
それでもしゃべった気がしているのは、テレビと映画「戦争と平和」の録画3と4を観たからです。長い映画で観終わったら、辺りが薄暗くなって夕方でした。主人公を通してトルストイの言葉が出てきますが、なかなか覚えきれません。
死と隣り合わせの戦争と、それによる火事場面をながながと観ているうちに、人の死は生と並んで、すぐとなりにあることが分かりました。
たぶん死は大げさなものでなく、人の最後にスーッと入ってきて「さあいっしょに行きましょう」という感じで、命を連れ去るのではないか…そんな気がしました。

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2012年02月19日

あきの80路近くを語る・・・2593

孫の3歳の誕生日だから、八景島に行こうと言うことになりました。子どもたちが来宅したのが3時過ぎ、海の近くだから風が冷たいよと言ったのですが、連れて行ってやりたいと言うことで出かけました。
白イルカが泳ぐのを外から眺めることのできるところで大喜び。図鑑で見ているのと違うドでかいのが覗いている丸窓めがけて体をぶつけてきます。
いっしょに歩いていると、言葉数も多くなって、これなら4月から幼稚園に通えそうだと、成長ぶりに目を見張りました。
八景島でバイキング料理を食べて来たので、家で作ったケーキはいくらも減りませんでした。正確には昨日が誕生日ですから、子どもたちの家にもケーキは残っていると言います。みんなが帰ってから、○子さんに電話をして「ケーキどう? 」と言うととりに来てくれました。ついでに久しぶりであれこれぺちゃくちゃやりました。ここのところ老老介護に明け暮れている人なので、相手は「羽が伸ばせてすっきり」と言い、わたしは「人生最後こそ楽しもうね」などと勝手なことを言いながら、2人で夜道を歩きました。

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2012年02月18日

あきの80路近くを語る・・・2592

パソコンを開くたびにデスクトップに冬の朝日の写真が出てきます。ここを変えたくなって「無料壁紙」を検索しました。
これはと思うのを保存して「デスクトップの背景」にしてみるのですが、なかなか思ったようなのを選べません。
イメージとしては「春を待つ、今の気持ち」にぴったりが欲しいのです。いくつかの候補の中から、最後に選んだのが竹富島の写真です。
これはオレンジ色の屋根瓦、それをつなぐ漆喰の白がいかにも春らしいと感じだから。屋根の下、石垣に咲き乱れるブーゲンビリアはショッキング・ピンクです。
今の季節に滞在したことのある石垣島にも、この花が咲き乱れていました。デスクトップの写真は、ついでに海の碧も記憶の底から浮かび上がらせてくれます。
もうしばらくはつづく寒さの中で、せめて気持ちだけでも一足先に、春に…。

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2012年02月17日

あきの80路近くを語る・・・2591

1965年にソ連で製作した映画「戦争と平和」(原作・トルストイ)をNHKが4夜連続で放映しました。録画しておいたのを、今日から観はじめました。
とにかく、当時のソ連国力を示すような作りだと言われるだけあって、戦争場面も実際の軍隊10000人を動員するなど規模が凄い。
ストーリーに登場するピエールは権勢家ベズーホフ伯爵の私生児、主人公はトルストイのことで、俳優は同時に映画の監督もしています。
1812年6月、ナポレオン率いる60万の大軍がロシアに侵入を開始します。その辺りの話に、当時のロシア貴族たちの人間関係を交え、トルストイの言葉も入れて作った映画です。
【人の一生はただ死に向かって息をするごとに滅びていく過程にすぎない。よって幸福などありえない、という大いなる矛盾から人生の意味をめぐる思索を始めている】のがトルストイだそうです。

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2012年02月16日

あきの80路近くを語る・・・2590

昨日わたしはIP電話のテル友と3回目の絶交をしました。おそらくもう戻ることはないでしょう。どうしてかと言うと相手は80歳。後がない年齢です。もちろんわたしも。
理由は、こちらの言ったことに腹を据えかねたのだと思います。
わたしがテレビの話をすると、相手は軽蔑しました。テレビでも番組に依っては観る価値があるとわたしが主張しても、相手は受け入れません。そこで、「あなたは自分の考えが100%正しいと思っている」と意見しました。
それを聞いて、相手は切れたのです。「当分は電話をしません」と言いました。長年の友ですから、心底怒ったなと分かります。人から見れば他愛のない言い争いなのですが、若者のように怒るエネルギーが残っている友を、なかなかいいなあ…と、わたしはほほ笑みました。
向こうから折れることは絶対にない人だし、今回はわたしも折れるつもりがないので、たぶんこれでお終いです。

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2012年02月15日

あきの80路近くを語る・・・2589

「バレンタインデー」わたしには関係ないなあ…そう思っていると、雨の中、イヌ友それぞれに、チョコレートの入った上等なパンを届けてくれた石○さん。
専門職も顔負けのパンです。せっかく来てくれたので「お茶を一杯」ということになって、みんなのところへ電話をしましたが、突然ではなかなか人が集まりません。この雨の降るのに、みんな何を忙しがっているのだろう。
今○さんが来てくれました。3人でゲームを眺めたり、ipadの写真を眺めたりと、思わぬ時間を楽しみました。
さて、夕飯前に、どうしてもこのパンを味わいたい…T口だけと思ったのですが、あまりにおいしいので、もうちょっと、もうちょっとと、ついに半分食べました。こうなったら残して古くなったものを食べるより、ぜんぶお腹に納めてしまおうと、きれいに平らげました。「バレンタイン・大満足」でした。

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2012年02月14日

あきの80路近くを語る・・・2588

先日問屋が3日間大会場を借りて、安売りの品を携えてやってきました。2か月に1度ほど来るのですが、半分は食品、後の半分は靴・洋服・台所用品など、何でもありです。
ここで3瓶セットになっている「粒うに」を見つけました。今2瓶目に手をつけ始めているのですが、炊きたてのご飯にのせて食べると、ほっぺが飛んでいきそうです。
どういうわけか、瓶がやたらと分厚く中身は少ししか入っていません。昔は高いから我慢して買わなかった。それが今は買える身分になったのです。「幸せ」感じます。とは言っても、そう高価なものではありません。聞いた人は「なんだぁ〜」と思う1000円くらい。
食べると幸せが倍増される品は、たぶん父の酒の肴だったのをちょっぴりもらった…それが「とびきりおいしかった」というような思い出の味が、プラスされているためでしょう。

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2012年02月13日

あきの80路近くを語る・・・2587

日曜朝、7時から「ボクらの時代」というトーク番組がフジテレビ系であります。つぎの報道番組と合わせて、いつも観ます。ただしトーク番組は出演する人に依ってです。
今朝は三国清三(フランス料理家) 渡辺謙(俳優) 小山薫堂(脚本家)の3人でしたから、楽しみでした。
この番組を観て感じたことは、人生の底を見た人の強さと思いやりです。
三国氏は貧乏という底辺から出て来た人。学校もろくろく行かないのに、自力でフランスへ料理修業に行き、今は日本に有名フレンチレストランを多数経営している…そして子どもたちに料理を教えるボランティアもしています。渡辺氏は白血病を患い死線をさ迷いました。だからこの人の口から出る言葉は重い。3番目の小山氏は恵まれた環境の出ですが、おくりびとの脚本を書きました。
本当に「人生の底」を知っている人は、深い人間的な魅力があり、観ている方にいろいろ考えさせてくれます。

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2012年02月12日

あきの80路近くを語る・・・2586

わが愛犬は、飼い主同様、上品と言うわけにはいきません。散歩も綱をつけて、歩くくらいでは満足しないようなので、ときどき自転車の横を走らせます。
一昨日のこと、道路のガードレールに自転車をぶつけて、ハンドルが曲がってしまいました。仕方なく曲がったハンドルで2日間走りました。右手を体の近くに、左手をぐっと前の方へ。別に危なくはないのですが、体が斜めのようなヘンな感じなのです。ようやく今日ジャスコの自転車コーナーへ乗っていきました。すると運よく、【自転車は半年に一度はメインテナンスをしましょう】と張り紙がしてあったのです。
油さし、空気チェック、ブレーキチェックなどしてもらい、曲がったハンドルも直してもらって金500円なり。野菜が高いと、安いものも出てきて値段のならしができるなあ…と、1人で悦に入った午後でありました。

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2012年02月11日

あきの80路近くを語る・・・2585

机の脇に置いてある化粧水。老眼鏡をかけているので、字が目に飛び込んできました。
「スーッとしみ込む! もっちりつや感! 」「潤ってふっくらなめらかハリ・つや肌に」
女性が望むすべてを入れてしまうほどの言葉の羅列。
ずっと使っているのですが、80歳近い肌は、日々このキャッチフレーズとは遠くなっていきます。それでも冬は暖房で乾くので、気がついたときにつけようと、身近に置いているのですが…。この化粧水1本がわたしの化粧品のすべて。後は引き出しかどこかに入ってしまい、出番はありません。
「若く見られたい」そう思った日は、すっかり遠くなってしまいました。
今は顔より姿勢が気になっています。前かがみにならないように、足はスッスッとだして歩くように…。そうしないとあっちこっちにガタが来るから…。

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2012年02月10日

あきの80路近くを語る・・・2584

歩きながら見上げると、青い空に白い雲がいくつもぽっかり。それを見ながら、ふと雪国の大変さを思いました。来る日も、来る日も雪では辛いだろうな…すると、いつの間にか、こんな歌を口ずさんでいました。
「雪やこんこ、あられやこんこ、降っても、降ってもまだ降りやまぬ。山も野原も綿帽子かぶり、枯れ木残らず花が咲く」
今まで何気なく歌っていましたが、意識して歌うと、何とうまい詩かと感心します。情景がすっぽり浮かびますから…。でも適当な雪景色だから詩になるのでしょうが、今の裏日本は、屋根の雪下ろしや、道路の雪かきなどトラブル続きで気の毒になります。横浜は歩いている道に紅梅が咲いているというのに…。

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