2011年12月31日

あきの80路近くを語る・・・2543

ついに今年最後のブログとなりました。来年は辰年といいますが、年賀状を書くころになって、何年かをパソコンで検索して分かった次第。それほどこういうことに疎いのです。
でも自分の歳が酉年と知っています。わたしは性格が何でもやりっぱなし、じきに飽きてくるなどですから、酉年との関係があると言えばあるような気もします。何年? と人に聞かれるとき「ゴミ溜め偏に蹴散らかす」と応えるので、みんなが笑います。
サウナの人たちは、そこにいる時間帯に「今日の運勢」をテレビがやるものだから、みんなあれを一所懸命見ています。そして何月生まれだからと一喜一憂します。
誰もが、これから先、どのような人生が待っているかを気にするけれど、そんなこと分かるはずがない…何が来てもいいように努力はするけれど、それは暦とは無関係だと、わたしは考えています。
それでは、よいお年をお迎えください。1年間ありがとうございました。

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2011年12月30日

あきの80路近くを語る・・・2542

犬の散歩ついでに買い物をする…そんな毎日で、暮れの買い物をしています。
今日は飲み物類とつまみ類とお茶菓子。甘い菓子より煎餅。もち米の硬焼きせんべいが好きな子を頭に浮かべて選びました。豆餅も買いました。孫たちの菓子類は、母親が決めるので勝手には選べません。
重い買い物の時は、自転車で…。犬は自転車の横を猛スピードで走ります。かなりな運動量ですが、紐をひっかけると自転車ごところびそうなので、そこは慎重に…。
こうして自転車のカゴにやまもりですが、上に網を掛けて運ぶので、かなりな量の買い物ができました。昨日はお雑煮や、大晦日のごった煮汁の材料と門飾り用の松など。その前日は大晦日の魚類と野菜類。
明日はネットで頼んだおせちが届きます。さいごは年越しそばを31日に買うとお正月が迎えられます。

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2011年12月29日

あきの80路近くを語る・・・2541

宮城谷昌光著「草原の風」は上・中・下の3冊で読みでがあります。昨夜で2冊読み終えて3冊目突入。おかげで寝不足になり、今日はボーっとしていました。
先日の伊豆の旅で、新聞広告が目に入り、読んでみたくなりました。この作家は三男が好きな人。だから正月休みに読むように回したくて馬力をかけているのです。
内容は三国志をさかのぼること200年の光武帝が主人公です。
「疾風が吹いて、はじめてどの草が勁いかがわかる」これは下巻の帯の言葉。読もうと思ったのは、「人の魅力」をどのように見抜いていくかに興味がありました。わたしたちも知らず知らずのうちに、相手の人格を見ながらつき合っています。それが戦では失敗が命取りになります。作家はそこに目をつけて描いていますが、信頼でき、人の上に立てるカリスマ性などは、教養で身につくと言うより、もって生まれたものと、育つときの環境で決まるのかもしれない…そんな気がして読んでいます。

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2011年12月28日

あきの80路近くを語る・・・2540

イヌ友が「クリスマスのパン」を焼いたのでと、みんなに配ってくれました。味オンチのわしでも、Iさんのパンは特別においしいと感じます。今回のは、日持ちがするそうですから、大晦日に来る孫に食べさせたいと考えます。
今日は、ついでにみんなで散歩をすることになりました。真っ青な空に赤い木の実や肌色の実が映え、トンビが高いところを旋回しています。
公園のベンチに腰かけ話していて気づきました。暮れになって「あわただしい派」と、別に「そうでもない派」に分かれるのです。「あわただしい派」は、冷蔵庫を動かして、その後ろまで掃除をすると言います。わたしはそう言われて、「へーえ、そこにも埃はたまっているんだ」と気づく始末。ガラスも、こんな寒いときに拭かないで、暖かくなったらやろうと逃げています。そんなわたしは、とても有能主婦にはなれません。

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2011年12月27日

あきの80路近くを語る・・・2539

寒くなると、首を冷やさないように…首から風邪をひくからねと、人に言われたことがあります。だからスカーフやストールを巻くのですが、動いたり風が吹いたりすると、すぐに首や肩から落ちてきます。おまけに、首が短いので首の回りがモコモコと嵩張って落ち着かないのが悩みでした。
今年は、これらを一挙に解決するものが売られていることを知って、今日はこれを手に入れました。
「スヌード」は襟巻の先をつないで輪っかにしたものです。
これを首からたらしたり、二重にして掛けたりといろいろ工夫できそうですが、わたしは二重にして首の周りにきっちり巻いて寒さを防ぎ、余った方は前にたらします。これで首の周りで型崩れが起こらなくなりました。こんな簡単なこと思いつきそうですが、今まで不便を強いられたままでした。頭のいい人がいるものです。

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2011年12月26日

あきの80路近くを語る・・・2538

年末は観たいテレビが目白押し。観きれないので録画したりと大変です。
蜷川幸雄氏演出の「オセロ」もその一つでした。
幕が開くと、梯子のようなアルミ階段が中央に3列並び、左右にそれぞれ1脚ずつあって、その左右分が、高いところで横につながっています。舞台装置はいたってシンプル。ただし、最後の場面だけ、中央に周りを蚊帳のような白布で囲ったベッドが出て来てこの劇の盛り上がりにふさわしいものでした。
ストーリーは、ムーア人の将軍オセロが部下のイアーゴの奸計にかかり、妻デズデモーナの貞節を疑って殺害。真相を知ってまもなく、自らも命を絶つという単純なもの。
オセロ―役の吉田鋼太郎氏は半裸に白くて床まである衣装を着、首に幾重にも青いアクセサリーをつけています。デズデモーナの蒼井優さんは白くて可憐さを感じさせる衣装でした。
「嫉妬」がテーマですが、こんなに分かりやすく書いて、深く見せてしまうシェークスピアのすごさを感じました。

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2011年12月25日

あきの80路近くを語る・・・2537

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でSMAPの3時間番組を観ました。知っているのは「世界に一つの花」くらいでしたが、俳優としては、いくつも観ています。グループで仕事をはじめてから20年も経つというのに、今も一流の地位を保ち続けているのは何かと考えながら眺めました。
まず東北の震災地大船戸や南三陸町などでのふれあい画面から始まりますが、舞台の高さが地元の人たちに溶け込めないのではと考えたり、歌いながらみんなの中に入り込んで、舞台との一体感を醸し出すことに、こだわります。そして最後に来場の一人ひとりに心を込めた握手をして激励します。小さい子にはかがんで握手するなどの工夫もしていました。
北京での公演は、さすがに大物たちの仕事ぶり。どんな突拍子もない衣装も立派に着こなす…赤の洋服など大変美しいものでした。外での会場だったので雨が降り出すと舞台がすべり危険になると、急きょ内容変更をしたにもかかわらず、当たり前の顔で見事にこなしていました。
「目の前のことに全力をつくす」これが5人のモットーのようです。

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2011年12月23日

あきの80路近くを語る・・・2536

天皇誕生日、家族が次々とお昼までに来ました。孫が来ると言うのは心豊かになるものです。ことにわたしと同年齢の人は曾孫なのに、わが家はまだ孫の段階。みんな結婚が遅いので、一回り違います。それだけにかわいさも一入。
張り切って七面鳥をオーブンに入れたものの、30年も使い古したオーブンはうまく動きません。それを騙しだまし使うので、途中で焼けなくなったらどうしようかと心配しましたが、結果は上等に焼けてホッ。
今年生まれた子も6か月を過ぎて、よく笑いかわいい盛り。歩行器を出しておいたら、これで移動できるようになりました。1歳2か月の子もすこし歩き始めてかわいい盛り。その上の2歳10か月はipadでどんどん遊びます。4歳7か月の子は幼稚園に行き出して、社会性が身についてきました。6年生の子は、すっかり少女らしくなって台所の手伝いを良くしてくれました。
以上、良いことづくめのようですが、一旦眠くなったり、お腹がすいたりすると、たちまちギャンギャン。
そんな時間が過ぎて、皆が帰ると、なんだか寂しい夜になっています。

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あきの80路近くを語る・・・2535

明日は寺山家全員12人の集う日です。七面鳥も19日から風呂場で解凍しています。
居間にテーブルセッティングをするので、となりの6畳を小さな孫たちのプレールームにしようと考えます。普段は行き来できないようになっているドア前の箪笥や戸棚を、居間、6畳の両面それぞれ移動させ、ドアを開けられるようにしました。
つぎは6畳から奥へ行くところのガラス戸を閉めて、暖房を効かさなければなりません。ところが普段開けたてしてないので、すっかり固まって、引っ張るのにもひと苦労。
そこで、庭にに出て、ものすごく重い3枚のガラス戸をはずし、滑りを良くするスプレーをたっぷり吹きかけてから元に戻すと、何とか開け閉めができるようになりました。
こうして朝から頑張っているうちに、家の中がきれいに見え始めます。近ごろは強制されないとなかなか重い腰があがりません。たまに緊張するとこんなに働けるじゃない…と自分に自分を自慢をするT日となりました。

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2011年12月22日

あきの80路近くを語る・・・2534

太陽暦は、明治6年から始まったと言います。大隈重信が11月になってから、23日間でそそくさと計画し実行してしまったとか。国民には何の説明もせずに…。
そのころも国の財政は今のように青息吐息、陰暦は閏月というのをつくって、2、3年に1度、13か月を入れて対応していたようです。
江戸時代は年俸だったのに、維新になって月給制度を採用すると、明治6年は閏月なので、給料を13回払わなければならない。これは国にとって大きな出費なので、新しい暦を取り入れて、国民を煙に巻くような素早さで新年を迎えてしまったとか。
来年の暦をつくって出荷していた暦屋さんはおおいにあわてたらしいです。
どうも政治は後にならないと、評価は難しいと思われます。

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2011年12月21日

あきの80路近くを語る・・・2533

硬派の女性作家をもう1人。夕方のラジオで山本五十六についてノンヒィクション作家の工藤美代子さんが話していました。
山本五十六は長岡藩の出。戊辰戦争に負けているので成長期にかなりつらい思いをしたらしいです。
ハーバード大学に留学した山本氏は、アメリカの強さが分かるだけに最後まで戦争反対をした話はよく聞きます。けれど…立場上、戦争を始めるより仕方がなかった…近衛文麿に戦争を始めたら1年半は持たせますが、以後は分かりませんと言ったとか。偉ぶるところがなく部下思い。空母に飛行機が着陸し損ねて、すんでのところでオーバーしそうだったとき、車輪にしがみついた人がいた。見ると山本氏だったと。工藤さんは、話術も巧みで外務大臣にも総理大臣にもなれる器だったと言いました。
昨日からニュースは北朝鮮の金正日死去の話で持ちきりです。

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2011年12月20日

あきの80路近くを語る・・・2532

Nhk「100年インタビュー」塩野七生さん。イタリアに住んで、イタリアを中心に地中海辺りの歴史を書き続けている人です。「ローマ人の物語」は毎年T冊ずつ15年かけてし書いたそうです。
以前、塩野さんを読みだしたものの、難しくて途中で投げました。石垣島の図書館でも時間がある今度こそと考えたのに、中途半端で終わりました。
こうして、なかなか近づけない塩野さんのインタビューなので、絶対に逃すまいと録画しました。
カエザルが大好きと言い、その資質について、@知力 A説得力 B肉体の耐久力 C持続する意志(ブレないこと) 自己制御能力を挙げていました。
政治家の言葉はハッタリを利かすこと。そして後からそれをやり遂げていくことが大切と言われました。その点、野田首相は、まだ早いという人たちを尻目に「原発終息宣言」を出して一歩前へ進めているので注目しています。

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2011年12月19日

あきの80路近くを語る・・・2531

「ipadを教わりたいから、今度いつ来る」と聞くと、たまには家に来るようにと言います。嫁さんが、友だち3人の忘年会へ出かけるので子守をするからと。
そんならと、出かけました。てきぱきと子どもの面倒をみる息子は見ていると気持ちがいいです。「子守りは大変じゃないの」と聞くわたしに、いつもやっているから平気だよと。風呂に入れたりご飯を食べさせたりは「オチャノコサイサイ」らしいです。
近ごろの子育てはいいなあ〜2人で協力してやるのだから…。まあ、職住接近だからそれができる環境にあるとも言えますが…。
昼は「かっぱ寿司」に行きました。新幹線が寿司を運んで走るので子どもが大好きな店らしいです。テーブルの横を新幹線がピューッと往ったり来たり。そのたびに大喜びでした。おかげでipadの勉強はそっちのけとなりました。

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2011年12月18日

あきの80路近くを語る・・・2530

旭ペンの会の忘年会に参加しました。2時間勉強した後、場所を「大番」という料理屋に移しての酒盛り。
その中に、秋の叙勲で「瑞宝章小賞」受賞のN氏がいて、お祝いも兼ねました。
受章は、大変なことだと知りました。まず候補という時点で、分厚い書類が送られて来る…そこに自分の周りのあれこれを事細かに書き込むのだそうです、交通事故をしたことがないかまで。決定すると、式服から夫人の着物の指示まで事細か。留袖の裾模様の指定、帯は丸帯、足袋はこはぜが4か5個のものを着用など。
新聞に名前が載ると、業者が殺到して儲けの種にしようと食いつくのだそうで、ご紋章の入った大きな額縁や結婚式のような夫婦の写真、本人の勲章をつけた写真など、それは立派なものでした。

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2011年12月17日

あきの80路近くを語る・・・2529

冬がここまで来ても咲き続けている花を見ると、ほんの一瞬咲いて終わるものより、この方がいいなと思います。
花の名前は「ランタナ」。これのオレンジ、ピンク、黄色とあるので、まだまだ庭はにぎやかです。ほんとうの花好きだったら、四季それぞれの花をめでるのでしょうけれど、わたしの場合は手入れをしないで年中咲いている花…こんな高望みをしているのです。これは花好きとはちょっと違って面倒くさがり人間かもしれません。
そして忘れていても季節が来ると咲いてくれる花があちこちにあるので、年寄りの庭はこれでよしとします。
秋に買ったのは、パンジー2株と菊2株だけ。手入れしない割には、よく眺め慰められている庭であります。

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2011年12月16日

あきの80路を語る・・・2528

久しぶりに「文章の書き方本」数冊をベッドへ持ち込みました。昔読んだ本ですから赤線がそこここに入っています。どれももっともらしいことが書かれていますが、参考になりそうなのはありません。
ただ一冊だけ、面白いのがありました。高橋源一郎氏の「小説教室」です。うしろの著者略歴に「横浜国立大学除籍」とあります。こう書くところがいかにも高橋氏らしいし、よほど自分に自信がなければ、こうは書かないと思います。
自分の出身小学校へ行って、NHKの「ようこそ先輩・課外授業」をした話も載っています。
本の実践編には「小説は世界でいちばん楽しいおもちゃ箱」と言ったり、「あかんぼうみたいにまねることからはじめる」などと読み手を引っ張りながら【鍵】を用意して順にその鍵をあける形をとって小説の深みに連れ込んでいきます。
氏をテレビで見かけることがありますが、大学などでつくられた人格ではなく、自分自身でつくった人格を感じる人です。

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2011年12月15日

あきの80路を語る・・・2527

「柿、食べますか」
「柿は、果物の中で一番好きなんです」
「食べてくれます」
「ええっ、くださるんですか。大喜び…」
ジムの露天風呂でこんな話をして、風呂から上がる時間を約束し、その人の家までついて行って、たくさんもらってきました。
福島県会津の柿は貰い手がないんだそうです。どうして? 放射能の心配? 
聞けば、実家から送られてきたので、お隣さんにお裾分けしたところ、翌日のゴミ収集日にそっくりそのまま捨ててあったと。放射能は心配ないと、書いてある説明書もつけてあげたんだと言います。聞いているわたしが腹立たしくなりました。捨てるなら、見えないようにするのが常識でしょ…。
というわけで、今日は柿3個も食べてご機嫌な午後になりました。

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2011年12月14日

あきの80路近くを語る・・・2526

伊豆 C
ぐらんぱる公園は犬も入れるらしい、ということで出かけました。宿から2Kぐらいでしたが、途中でイーナと嫁さんは下車。どうも酔う犬を連れ歩くのは、余分な心配があります。
伊豆の山の中に忽然と遊園地のようなのがあって、大勢の家族で賑わっていました。こんなのを見ると、やっぱり日本は豊かじゃないかと思えてきます。
直径が4メートルはあるビニールの風船が池に浮かんで、中に人が入れるようです。わたしが真っ先に面白がったのはそこ。チャックで横を開け、数人が入ると空気を入れながらチャックを閉じます。うまく池ノ上を転がるかと思いきゃ、みんな底の方にひっくりかえってばかり。その醜態にさんざん笑いました。
後は珍しい自転車がたくさんあり、いろいろな人が乗っていました。ドックランは大型犬用、小型犬用とありイーナは、ここぞとばかり走り回って楽しみました。
帰りはまた嫁さんがイーナと電車で帰ってくれるというので、申し訳なかったり、感謝したりでした。

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2011年12月13日

あきの80路近くを語る・・・2525

伊豆 B
車に酔う犬を連れて行くので、嫁さんは犬のベビーカーのようなのを買って持参してくれました。だから息子と私は家から車で、嫁さんと犬は電車で行くことになりました。嫁さんは途中乗換駅のたびに、オシッコさせるなどして伊豆まで。ケータイで連絡をとりながら行きましたが、大体同じような進み方で、最後は車が少し早く着いたので、駅に迎えに行こうと坂を下って行くと、向こうから嫁さんと犬が元気に歩いてきました。
宿泊したホテル名は「ポメラニアン」。犬と同宿できるのは名前を見ただけで分かります。
入り口にはお手拭用のような真っ白なタオルがカゴにたくさん用意されています。聞けば犬の足拭き布だと。犬は我が家で使うぼろ布とは違い気持ちの良さそうに拭かせました。
廊下も部屋も床のフローリングがそのままカーブして壁板になっているのは、「犬のマーキング」対策。オシッコがしみこまないための工夫だとか。
部屋には犬の水や餌のための器などが用意され、エサは持参。犬の臭いの付いたフリーズの布を持っていったので、さっそくそれをベッドに敷きました。
犬が旅を喜ぶのは、人間の子に似ています。

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2011年12月12日

あきの80路近くを語る・・・2524

伊豆 A
日曜日の今朝、ホテルでいつもの時間に起きて散歩に出かけました。伊豆半島の別荘地は、道が雑然とし、背を高くした木がうっそうとしている中に、立派な家々が並んでいます。その中を犬とゆっくり歩きました。
東の地平線が赤らみ始めると、やがてその光が、半島の背骨のように並ぶ小高い峰々を照らし、まるで赤富士の再現のような感じで、真っ赤になりました。
この山々は高い木がなく短い毛の犬の背中のようです。不思議に思っていると、帰りに通った伊豆スカイラインで判明しました。つまり近くで見ると、1メートルほどの笹が密集しているだけなのです。それが他の木の伸びる余地を与えない…だから草原のように見えたのでした。

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