2011年09月30日

あきの70路を語る・・・2451

【長男誕生…歌舞伎の舟に乗らないでいいのか】と、九代目「中車」を襲名した、香川照之。(毎日新聞)
以前、わたしは浜木綿子さんが、照之氏の東大合格発表の掲示板の前で嬉しそうにしていたのを、テレビを観ました。当時、自分が夫との問題を抱えていたので、他人事とは思えずに見入ったのを憶えています。
記憶の中のこの画面と、今回新聞掲載された香川氏の写真とが、わたしのなかで繋がるので、この発表に至るまで、氏の中にはさぞや大きな葛藤があったことと、想像してしまいました。
父親・猿之助氏が病に倒れ、息子を持った自分を考えると、わがままばかりも言っていられないと、敢えて自分をまげて、この発表になったのではないでしょうか。
新聞写真を見ながら、いろいろ推察し、しんみりしてしまったわたしでした。

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2011年09月29日

あきの70路を語る・・・2450

散歩コースは、たいがい「野鳥公園」の周りの道です。ここには鳥用にドングリなど実のなる木がたくさんあります。T本だけある柿の木に公園管理事務所が札を出しました。
【この柿は人間用ではありません。自然の生き物に分けてあげてください】こんな内容です。毎年熟すと、人間が採ってしまうのです。
クルミの樹も隣の公園にありますが、商売にするのかと間違うほど採っていく人がいます。同じくイチョウもです。わたしも銀杏拾いに行きますから、人のことばかり言えませんが、あくまで拾うことを幼い子が楽しんだり、老人が楽しんだりと、収穫の秋をみんなで喜ぶのが良いと思うのです。
一緒に散歩している犬友は言いました。「公園の木はみんなのもの。まるで自分の山の木のように、独り占めするほど採っていくのはよくない」と。わたしもそのガメツイ採り方の現場を見て、今日は腹を立てました。

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2011年09月28日

あきの70路を語る・・・2449

「はやぶさ」がとうとう映画になって、10月1日から全国で上映されるとのこと。それに刺激されて、本を検索すると関連のものがたくさん出ています。
@映画の脚本「はやぶさ」・Aプロジェクトチームの「はやぶさの超技術」・B子供向け、小野直美「はやぶさの冒険日誌」の3冊を注文して届きました。
@から読み始めましたが、舞台になるところが、去年見学に行った宇宙科学研究所の内部の日常の話なので、何となく想像でき、この研究所の雰囲気が好きだなあ〜と思いながら楽しく読んでいます。
それにしても宇宙はますます膨張していると言うし、130億年前に光った星の光が、今届いていると言うし、想像しろと言っても想像できない話ばかりです。
「はやぶさ君」も7年間、60億キロも旅して帰ったと言います。宇宙にゴマンとある中から、糸川という小さな星に行けたことが不思議で不思議で仕方ありません。

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2011年09月27日

あきの70路を語る・・・2448

また食べ物の話です。でも食欲の秋の贅沢な話は、わたしから出そうにありません。毎度書くように、山国育ちで煮っころばし派だからです。一人の食卓だと肉、焼き魚なんていう面倒なのは敬遠。でもタンパク質とカルシュームは気になりますから、計算しながら何かで摂ってはいます。
ナスの新鮮なのが大袋で売っていました。迷わずに買ったのは、ナスの漬物が食べたいと思ったからです。
帰宅してさっそく鍋に水2リットルくらいと塩(なめてみて塩加減)を入れ、これにだしの素を少しと「みょうばん」を小さじ1ほど入れました。煮え立ったら、さましておきます。
ナスは、輪切りに3等分、それぞれをタテに包丁を入れて6等分しました。こういう形がこの漬物では、見た目がおいしく食べられるかなと考えたのです。
夕方から食べられ、何日たっても濃い紫の美しさは変わりません。ほんと、おいしいですよ。

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2011年09月26日

あきの70路を語る・・・2447

窓をしめたまま1日を過ごしました。こうなると温かなものを食べたくなります。
「そうだ、具だくさんのみそ汁をつくろう」さっそくジャガイモ、タマネギを刻み始めます。キャベツも使ってしまわないと…無駄にはできません。それで、これもザクザク。
ここへ餅を入れました。暑い日々は「ええっ、みそ汁〜」と拒否的になってしまうのに、今日は「何ておいしい〜こと」となるのですから、大げさに言えば、わたしは環境に左右されやすい人間。
野田さんたちに、どっしり落ち着いた政治を…なんて要求するくせに、自分は日々の気温なんかで、コロコロ変わってしまうのですから軽佻浮薄型人間と言わざるを得ません。

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2011年09月25日

あきの70路を語る・・・2446

九月に入っても、30度を越す暑い日の連続でした。ところが彼岸の声を聞いたとたん秋が姿を現しました。夜、戸を閉めていても、虫のすだくのが聞こえるし、曼珠沙華が咲いたとニュースにもなります。
ワンピースばかり着ていたのに、今日は何となく足回りを冷たく感じはじめてGパンと長袖に。靴下嫌いのわたしも歳のせいかソックスをはきました。
こうして、季節は間違いなくめぐり、同じことを繰り返すのですが、それを繰り返しと思えなくなる…これは間違いなく歳のせいです。季節の秋は歓迎でも、歳の秋は複雑な思いで迎えることになるのです。

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2011年09月24日

あきの70路を語る・・・2445

台風の翌朝、5時半の散歩途中に珍しい人に会いました。
台風で銀杏が落ちているはずと考えて拾いに行って来たと、重そうな袋を持っています。この辺りにはイチョウの木はたくさんあるけれど、食べられる大粒なのは検疫所の裏手にしかないと聞いています。わたしもさっそく行こうと思ったのに、コロッと忘れました。
今日、夕方ふいに思い出して行ってみると、銀杏を踏みつぶした皮が大量に落ちています。うれしくなって拾い始めると、たちまちビニール袋半分になりました。意気揚々と引き揚げると、途中で銀杏に詳しい犬友に会いました。「手前の樹は、粒が小さくてダメ。奥の樹のを拾いましたか」と。そう言えば、奥の樹の下にはほとんど落ちていなかったのです。
朝、行かないとだめだと教わりましたから、明日朝こそは、虫よけスプレーをプープーして、食べられるのをゲットしてきます。めげない、めげない。

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2011年09月23日

あきの70路を語る・・・2444

サウナで料理の話をしています。話に割って入ると、ゴーヤジュースのことらしい。体脂肪をとると言ってます。「おいしくないでしょう。我慢して飲むの? 」わたしが聞くと、おいしいよと自信ありげに口をそろえました。
レシピは「バナナとゴーヤを同量で50%、水と豆乳同量で残りの50%を足して100%にする。これをブレンダーにかけるだけ。
さっそく豆乳とバナナを買って帰りました。ゴーヤは犬友にねだりました。乳白色で苦みも少ないので、もったいなくて、半分は豚肉と炒めてバーベキューソースで味付して夕食のおかずに。
夕方他の2人の犬友が家の前を通ったので、「昨日ゴーヤ要らないと言ったけれど頂戴」と言うと、今日藪を片づけてしまったと。どんなのでも良いから、そこから拾ってと頼んで持って来てもらいました。こんどは2人でジュースつくりました。これも苦みがなくおいしくできました。

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2011年09月22日

あきの70路を語る・・・2443

町内の日帰り旅行D
帰りのバスの中はビンゴ大会。大人も子供も熱中しました。「ビンゴ〜」と上がる人、ちっとも数字がうまく出ない人など、車内は大騒ぎ。景品つくから余計に興奮するのです。でも、わんわん騒ぎも終わってみれば全員に景品がついていました。
そして最後は、お腹が捩れるほどの「綾小路きみまろ」のDVDでした。観ている中高年をおちょくる…これが連続なのに、誰も腹を立てるどころか大笑い。
以前聞いたことがあります。これだけ自分たちのことを笑いものにされているのに、誰も怒らないのは「自分だけは、その中にいない」と思っているせいだと。
虚仮にされては、「あれから40年〜」と揚げ調子の声を出します。うまいものだなあが感想でした。(おわり)

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2011年09月21日

あきの70路を語る・・・2442

町内の日帰り旅行C
バスに乗っている間は雨が降り、停車すると止むという運の良さ。で、ぶどう畑へ。ぶどう食べ放題に案内されました。
畑の入り口には、テーブル兼、長椅子がいくつも並べられて、そこに段ボールに入った冷えたぶどうがおいしそうです。我先にと腰掛けて、ぶどうに手が伸びるので、ぶどう棚まで行く人は殆どいません。
横には、ビニール袋にT房ずつ入った巨峰がずらりと並び、その前に90歳は越えていると思われるおばあさんが姉さんかぶりスタイルで背を丸めています。
「安いよ。負けとくよ」商売上手な掛け声に、みんな買う気になります。もっとも、最初から、みやげはこれに決めているらしく、次々と注文をだしました。だから売れに売れる…でもわたしは「決して安くないな」と、スーパー並みの値段に不服でした。

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2011年09月20日

あきの70路を語る・・・2441

町内の日帰り旅行B
せっかくの清里高原なのに、八ヶ岳、南アルプスを見ることはできませんでした。でも下るころには雨も小止みになり、わたしにとっては強烈と言えるほどのことがありました。久しぶりに見た雨上りの山です。
雨が止むと、最初に雲が上へ上へと昇って山の肌を見せ始めます。瑞々しい色は、記憶の中の色と重なりました。
こんな夏の山を見なくなってから半世紀。ここに来たおかげで、雨上りの松本を思い出したのです。それは咽の奥が痛くなるほど…。
若いころのわたしに、モノを純粋な目で見なければと教えてくれたのが、この強烈な群青色だったのです。

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2011年09月19日

あきの70路を語る・・・2440

町内の日帰り旅行A
御殿場で高速を降りると、西に向かって車は登り始めます。富士山もすそ野が見える以外は全く雲の中。
景色が見えなくても気にならないのは、近所同士、話が弾み、食べ物の交換が行われたりして、車内が賑やかだから。そのうちに自己紹介も始まりました。子どもたちがユニークな自己紹介をして拍手をもらいます。年配者も自分の歳を披露して、今さらのようにその若さを称えられてうれしそう。
右に御殿場のパークランドを見ながら少し行くと坂を下りだし、山梨県側に…。それから再度坂を登り出すころには、霧で行く手は何も見えません。
12時きっかりにB級グルメと言われるもつ鍋の用意されたテーブルにつきました。


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2011年09月18日

あきの70路を語る・・・2439

町内の日帰り旅行@
6時40分犬友の家の角に集合しようと決めたので37分に家を出ると、まるでみんなが約束に参加するように、あっちの家、こっちの家、そっちの家から、ぞろぞろと家族が出てきて、同じ方向へ流れをつくります。
今日は町内の年1回の日帰り旅行で、行先は「清里」です。
7時きっかりに2台のバスは動き出しました。バスの車掌さんは「3連休なので、道路の混雑は避けられません。したがって予定通りには動かないので…」と混雑を危惧した挨拶から入り、「バスが停車したところでは必ずトイレに行ってください」くどいほどに説明をします。さまざまな体験から出ている言葉であろうと、みんな素直に従うつもりになりました。
ところが東名高速に入ると、車は順調。そのはずです。台風が来ているせいで、空には黒い雲が長く伸びたり、むくむくしたりと不気味なのです。まもなく雨が降りだしました。

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2011年09月17日

あきの70路を語る・・・2438

毎日新聞・余禄…夏目漱石と寺田寅彦との会話。漱石が知り合いのことを「いかにもウンデレでね」と評すると、「人間ウンデレに限りますよ」と寅彦が応じたと。寅彦はつづける。「何でも細君のことをうんうんと聞いてやり、デレデレしていればそれに越したことはない」。妻との間をうまく保つ要領を話し合っているようです。
これにたいして、今の若者は「ツンデレ」ではと余禄は言っています。つまり、ふだんはツンツンしているが、2人だけになるとデレデレするキャラクターを指しているらしいのです。
昨日の国語世論調査「寒っ」8割が許容しているニュースの延長線上の話題でした。新語や造語、使われなくなる言葉など、言葉の世界も時代とともにいろいろ変化しますが、近ごろの子供につける名前はフリガナがないと読めないほど珍名ばかりになっています。

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2011年09月16日

あきの70路を語る・・・2437

14日午後1時からと15日午後2時から、施政方針演説に対しての、国会質問を観ました。
最初に自民党の谷垣さん。これ以上悪くは言えないほど根掘り葉掘り意地悪質問を出しました。これに対し、野田首相はてきぱきと分かりやすく答えました。声質が怒鳴らないので、聞きやすいせいもあるようです。
皆で協力してこの大変な時期をやり抜こうという気持ちが谷垣さんにはなく、何とか野田さんをやっつけて引き下ろしたい…これが見え見えだから品が悪いのです。
2日間、わたしは初めてこうした番組をしっかり見ました。質問者は個性を出す人、1人で自分の演説に酔う人など、いろいろで面白かったですが、席に座っている議員は居眠りしそうなのを我慢、一所懸命聞いているようには思えなくて残念でした。

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2011年09月15日

あきの70路を語る・・・2436

半月ほど前、誕生日に蘭をもらいました。豪華できれいですが、水やりをいろいろ工夫したのに、葉がシャンとしません。それで液体肥料をバケツにいれて、そのなかに鉢ごと沈めるやり方で試したのですが、それでも何となく元気がありません。
よく調べると、どうやら鉢に普通に植えてないらしいのです。
それで鉢からそっと引き抜いてみると、可愛そうに表の見た目とは大違い。奴隷がしばられているように透明のビニール二つに根っこをカチカチに詰められ、かろうじて生きている状態。鋏で切って根を広げ、土をたっぷり入れて植え替えました。これで生き生きしてくるでしょう。
それにしても、魚をおいしく食べるために、生きているうちに血抜きをしたり、蘭も狭いところに入れて飾り物にしたりと、人間の売らんかな商法は非情なものです。

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2011年09月14日

あきの70路を語る・・・2435

今週は「宇宙の渚」を中心に宇宙のことをテレビがやるらしい。見損なうことを怖れて片っ端から録画予約をすると32時間にもなって、それ以上はいらないと拒否されました。仕方なく、今日は前の録画「世界遺産10,000年の叙事詩」をガンガン観ては削除ました。
第6集は、大航海時代がどのように始まったか…アフリカ・ガーナで金が採れることを知ったポルトガルが船で出かけて交易をする。そのために城を築いて、そこを金との物々交換の場とする。するとスペインも大航海をはじめる。こちらはアメリカ大陸発見。オランダも同じことに目をつける。人々は見知らぬ場所めざして、ついに日本にまで来て、石見銀山から採掘される銀に目をつけると言った塩梅です。
目的は何か。すべて「金儲け」。そのために、大砲の打ち合い、奴隷の売買などに発展していきます。すべては「欲」のため。「欲」とは何か? 自分がよい生活をしたいから…。今の世も同じ。何だか情けないのが歴史らしいです。

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2011年09月13日

あきの70路を語る・・・2434

ソファーに横になってテレビを観ているうちに、眠ってしまい夕方の散歩に出たのは6時近く。歩いているうちに、刻々と暗くなり街灯の光が目立ち始めました。
夕方は、みんな帰宅を急ぐ人ばかり。自転車の前かごにスーパーの袋を積んだ主婦。近くの税務署から出た人たちも駅へ向かって速足です。学校帰りの中学生の男の子たちは、カバンを右に揺らし、左肩に担いだりしながら、友達とわいわい。道の両側の草むらでは、虫が盛んにすだいています。
薄暮はどこかもの悲しい…「Home」が浮かだり「Nest」が浮かんできたりします。みんな帰るところがある…なんでもないことだけれど、生きる根本的なこと。みんな帰るところがあるから、安心して1日を過ごせるのだと思いました。

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2011年09月12日

あきの70路を語る・・・2433

先日書いた水村美苗著「本格小説」は読み進むにしたがって、ますます冴えています。
「三、小田急線」の中で、源次オジにこんなことを言わせています。
【女はむずかしいね。おまえの母さんは、頭も顔も並だから、そこそこの人生で満足がいって始末がいい。だがね、どっちかがよくって、どっちかが悪いと不幸だね。頭より顔の方がいいと、自惚れちまって高望みして失敗する。顔より頭のほうがいいと、高望みはしないけれど、頭に見合うだけの人生にもならないからつまんないやね】
神様が、器量よしと、頭の良いのとどちらかを選べと言ったら、あなたなら、どちらを選びますか? 顔の美しさだけでは、山坂ある人生を乗り越えるのが難しいのでは…。要るのは、知識と言うより「知恵」ではないでしょうか。

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2011年09月11日

あきの70路を語る・・・2432

もう九月なんだからと、暑かった日なのに、4時に散歩に出ました。道路に触ってみると、かなり熱い。これでは犬の足の裏も無理かなと考えはしたけれど、せっかく戸締りをして家を出たのだから、散歩を済ませたいと、日影を選んで歩きました。
日影から、日影へ要領よく歩こうとすれば、歩くコースは自ずと決まってしまいます。せっかくの土曜日なのに、平凡なコースで終わりました。
でも途中でブーちゃんに会ったのがたのしかったです。
「ゴマちゃんて言う名前なんですって…」
「そうなんですよ」
などと、飼い主と会話をしましたが、ブーちゃんの家は、道路から2階建てくらい上ったところに建っていますから、短足のブーちゃんが上にいたのでは、背中しか見えませんでした。

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