2011年08月31日

あきの70路を語る・・・2421

家は風が通るように考えて建てる…そう聞いたことがあります。
今夜は、その言葉が生きた夜となりました。南側の網戸から入る虫の音と風が、北側に通り抜けるとき、そっとわたしの体をなでていきます。
その心地よさは、夏の暑さを我慢した体へのご褒美でしょうか。
久しぶりに怠けていた体が、むっくりと目を覚まして、何かやろうという気になります。それは戸棚の中を片づけてすっきりさせようだったり、夕刊に批評の載っていた金原ひとみの「マザーズ」を読んでみようだったりですが、どれも前向きな生活を意味します。人はこのように生活にアクセントがあることを望むようにできているのかもしれません。

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2011年08月30日

あきの70路を語る・・・2420

朝11時から午後3時までテレビの前に座りっぱなし。5人の演説を聞き、第1回投票を見守り、2回目の演説を聞き、投票の結果まで観てしまいました。民主党の代表選の話です。
野田氏は、自分という人間がどのようにして出来上がって来たかを分かりやすく演説しました。議員総会なので、政策的な内容に限って演説するのかと思っていると、それを外した話。聞くところによると、野田氏は細川氏が新党立ち上げのときに参加したと。今回はその細川氏から「人間野田で演説をやれ」と、アドバイスがあったとか。
最後の金魚と泥鰌の話は【相田みつをの詩】を引用したもの。「自分は泥鰌で金魚にはなりえない。泥鰌として泥臭くやる」人間的な重さが西郷隆盛のような人だとか。
土日を除く28年間、津田沼駅で辻説法をやっていたと聞けば、こんどは本物かなあ、と期待したくなります。
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2011年08月29日

あきの70路を語る・・・2419

朝6時。蚊取り線香、軍手、鋏を用意すると、すっかりベネシアさん気分。庭の東南の角へ草取りに入ります。トマトの藪をつぶしていると、蚊の大群が唸り声を…見ると、つけたはずの蚊取り線香が消えて、たちまちあちこちが痒い、痒い。で、一時退却。火をしっかりつけ直して再度突撃。
花桃の木を見ると、小さなモモが生っています。篭にTキロほど採りました。青いミニトマトも同じくらい収穫あり。しかし、どちらも食べられる代物には見えません。
でも、せっかく生ったもの。家に入って料理研究を…。
桃を保温鍋で茹で、冷めてから手で触ってみると、やわらかになっていたので種をはずし試食すると、苦みがありまずい。でもここで諦めずに、砂糖とレモン汁を加え、赤ワインを入れて煮ると、ますます妙な味。青いミニトマトは茹でて、梅酢と水、黒こしょうを入れ、ローズマリーを加えてビン詰めにしました。
以上、ベネシア・レシピには程遠い、あきのレシピでありました。

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2011年08月28日

あきの70路を語る・・・2418

カ行健康法というのがあるそうです。
カ・感動 キ・興味 ク・工夫 ケ健康維持 コ・恋心
恋心は恋ではないのがミソだそうで、さわやか福祉財団の堀田力氏の考えでは「友達以上、恋人未満」の異性の存在で、それが人生を楽しくさせてくれると。
上の言葉に自分を当てはめてみました。
感動…日々これを求めて、テレビを観たり、読む本探しをしています。
興味…なんにでも興味を持ちます。一番の興味は知識欲。
工夫…気が向くと家の中を工夫して住みやすくします。庭づくりも気が向くと工夫をします。
健康維持…これは犬の散歩とジム。誕生日に万歩計をもらって、目下歩く距離を日本橋出発、京都までと設定して、今日は板橋を過ぎて蕨に向かっています。
恋心…そんな友を持っています。もっぱらIP電話。電話代無料で長時間話し込みます。

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2011年08月27日

あきの70路を語る・・・2417

「劇場とは、知らない人たちが集まって、いっときの喜怒哀楽を楽しむところ」と、解説と進行役の黒柳徹子さんは言いました。
今週は「帝国劇場100周年記念」として名作をやりました。おかげで演劇史上に残る日劇の名舞台を見ることができました。途中で居眠りするのをおそれて録画予約し、午後1時にはテレビの前に座りました。
墨東綺譚、にごり江、ビギンザビギンなど、浅丘ルリ子、佐久間良子、森光子さんらが、それぞれを演じました。放浪記2000回記念は今日の午後一時から。
友に電話でこの話をすると「それは邪道だ、ちゃんと出かけて劇場で観るべきだ」と言います。そう言われれば確かにその通りですが、わたしはグレート・サミッツもテレビで観て、山登りの大変さを実感したり、すごい景色を堪能しています。また里山の棚田にうっとりしたり、とにかく手っ取り早く疑似体験…この方が出かける苦労もなく第一安上がりです。
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2011年08月26日

あきの70路を語る・・・2416

冷凍庫にチョコレートアイスクリームを発見。どう考えても、かなり古いものです。蓋を開けると、カップに半分ほどは残っていますから、3人分はあるでしょう。
捨てようかと考えましたが抵抗があります。犬は喜ぶけれども、やることはできないし…。こんな古いものを人には出せないし、わたしは、チョコレートアイスなんて好きではありません。
でも、戦争を通って、食べ物を無駄にしないことを徹底的に叩き込まれているわたしです。祖母も「一粒のご飯を粗末にしても目がつぶれる」と言っていました。こんな時には、それらを忘れればよいのに…教わったことは裏切れません。ついに無理して食べました。

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2011年08月25日

あきの70路を語る・・・2415

「暮しの手帖」編集長の松浦弥太郎著「今日もていねいに。」にこんなことが書いてありました。
【「もうさんざん使ったし、新しいものを買ったほうが安上がり」中略…それでも僕は、壊れたものを修理して使うほうが好き…。人とのつきあいもこれと同じで、ぶつかりあって摩擦がおき、壊れたりひびが入ったときがスタートだと。なごやかにしているだけのかかわりなど、浅いものです。それまでのつきあいが壊れたときに、初めてその人との関係が始まるのだ】と。
わたしは、この考え方を、納得すると同時に賛成。これからはこれを手本にしよう。薄っぺらいつきあいを、この考え方の道を通って深くして行く…それには「感情」という暴れ馬の調教をできるよう、自分を訓練しなければならないと思います。

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2011年08月24日

あきの70路を語る・・・2414

わたしは思い立ったら、仕事を片づけてしまわないと気が済まないという損な性格。
@昨日は雨が降るのに、犬をリックに入れて背負い動物病院へ行きました。耳のあたりを痒がるけれど、耳掃除がうまくいかないためです。耳の中に入れる薬をもらい一週間後に再度行って耳垢をとってもらう約束をし、帰りは雨の中を歩かせました。帰宅して風呂場へ直行、体を洗ってやりました。
A盆送りをずっと気にしていて、昨日行く予定をたてたのに雨で中止。今日は何が何でも行こうと、ジムから早く帰りました。
午前中曇りだったのに、気温は30度を越えて、太陽が照りつけるようになりました。それでも決行。犬を連れて行ったので、日影を選んで歩かせ、日影がないときはリュックで背負いました。結果、犬も人間もクタクタ…です。

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2011年08月23日

あきの70路を語る・・・2413

たった50枚ほどの小説に半年もかかり、やっと、やっと書き上げました。
書き上げた小説を【出現】主宰の小島さんに送らせていただきました。
題は「ミス・ボージャン」内容は、思いついた人物をイメージして、それを独り歩きさせました。
虚構を書くので、せめて舞台はリァリティーにと。そこで、地図で言うと30年も前のNYの北側、ウェストチェスターにあるスカーズデールを舞台にしました。ここなら住んだことがあるので多少の見当が付きますから…。
「ミス・ボージャン」は末の子がお世話になった学校に勤めていた先生のイメージですが、実際は先生については何も知りません。架空に徹したものです。
小説のアドレスは…http://www.k2.dion.ne.jp/~akino/

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2011年08月22日

あきの70路を語る・・・2412

「書くときは正確に…」と考えるのですが、思いが募ると、つい大げさに表現してしまうクセがあります。
2年前、どこからか高砂ユリの種が飛んできて2本咲きました。よろこびをブロググに載せたとき、種で増えるらしいので「ユリの家と呼ばれるほどにするつもり」と決意まで付け加えました。
そして、ことしはこの言葉が実現したのです。玄関側の庭だけで50本は咲いています。南側の庭も見事。ゾクゾクと言った感じで咲き誇っています。ユリの上側には、2階の屋根に届きそうな百日紅が、濃紅の枝を、それぞれがTmほど放射状に広げています。
写真を載せないで、どれだけ表現できるかを守っているので載せませんが、こんなときは、お見せしたい…と思ってしまいます。

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2011年08月21日

あきの70路を語る・・・2411

「もう願いごともいくらも果たせない齢になり、あと一つだけ小説を書いておきたかった」山田太一という人が、こんなことを言えば、ぜひ読んでみたくなります。
それが「空也上人がいた」です。
文章の書きだしから数ページはこの人でなければ書けない、職人の技に似たすがすがしい文章がつづきます。
題名からは、想像できない現代のことを書いています。登場人物は、特養の仕事を辞めた若者とケア・マネジャー。それに介護を必要とする吉崎さんの話です。
書いてあることは「人の内面深くにある繊細な襞の部分」で、わたしなどは、ウンウンとうなずきながら読むほど好きな本でした。
テレビドラマの脚本を書く著者独特の会話部分が微笑ましく、ストーリーもやっぱりこうなっていくのかと納得しながら、最後の意外性が面白かったりしました。
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2011年08月20日

あきの70路を語る・・・2410

午前中はいつものようにうんざりするほどの暑さ。ところが昼ごろになると、天気予報通りに雨が降り出し、孫が来るというのでプールに水を張ったのも役立たずになりました。
気温が一気に下がると、涼しい風が家の中を通って、一息つきながら遊ばせました。
2歳半は最近まで消防車とパトカーに夢中でしたが、今はクジラ類に鞍替え。パソコンで検索して写真を出してやると、わたしの膝の上で「マッコークジラ・ザトウクジラ・イルカ」などと言っては大喜び。いっしょに見ているわたしも、なるほどイルカは形にかわいさがあるとか、クジラの口はこんなに大きいんだとか、いろいろ発見がありました。

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2011年08月19日

あきの70路を語る・・・2409

あまりの暑さに、バアチャンはついに3畳間にパソコン、電話を持ち込んで籠城。ボクはバアチャンの頭の良いのに感心する。だって居間全体を冷やすより3畳間なら電気代がかからないんだよ。これを節電と言うらしいよ。
こうなるとボクに不都合なことができてしまうんだ。ボクが「バアチャン、散歩の時間だよ」と腕を鼻でつついて知らせると、まだ暑いからダメといって散歩に行こうとしないんだ。どうも年寄りは涼しい部屋から動きたくないんだよ。そこが若い犬のボクとは大違い。ボクは1日中、家にいて退屈し切っているから、暑いくらいはヘッチャラなのにね。ボクがうるさく催促するものだから、しかなく散歩に行くことになる。5時過ぎているのに道路は、昼間の焼け込みで暑いよ。ボクは裸足で歩くから、アッチ、アッチだよ。

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2011年08月18日

あきの70路を語る・・・2408

終戦記念日を中心に、戦争関係のTV放映がたくさんありました。「いつの世にも魅力あるリーダーはなかなかいないと感じ、戦時の際の諸々の決定も、案外いい加減だったのではないか」そんなふうに、思ったりしました。
その点、15日に放映した「渡辺謙アメリカを行く」ドギュメンタリー番組は骨っぽかったです。渡辺氏は自分のことを「移民一世みたいなもの」と言うだけあって、番組に対するひたむきさ、真剣さが半端ではありませんでした。
インタビューした日系二世のノーマン・ミネタ氏は、9・11同時多発テロ時に米国運輸長官でした。米国内で、イスラム系の人々に国中の憎悪の目が向いた時、皆がそうではないとイスラム人をかばいます。
氏は第二次世界大戦時、日系人というだけで、同じ目を向けられ、苦しんだ体験をしているので、イスラム人の立場が分かり「それはおかしい」と主張、米政界から批判を浴びながら自分の主張を形にしていきました。
信念…これが腹の底にきちんと座っている人は違うという印象を持ちました。

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2011年08月17日

あきの70路を語る・・・2407

暮しの手帖編集長の松浦弥太郎氏は「今日もていねいに」の中で言います。
『増やしたら、減らす。ごくシンプルなこのやり方がていねいに生きる秘訣です』と。
着るものについて言えば、「1枚ブラウスを買ったらT枚減らす」となりますが、わたしは近ごろちょっと違う考え方をするようになりました。
「着るものは基本的に捨てない」そして好きだなと思うものがあったら買う…です。どうしてこんな考えをするかというと、これから先、体が弱って、買い物に行けなくなるときが来る…そんなとき、手持ちが豊富だと、選べる楽しみがあると考えるのです。今は着なくても、よくよく年取ったら、ゆるゆるパンツの履き心地が良くなるかもしれません。そのころになって要らないものがあったら、どんどん捨てます。

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2011年08月16日

あきの70路を語る・・・2406

終戦記念日、昼に「すいとん」をつくりました。折角つくったのだからと、同年齢のMさんに食べに来るよう電話をすると、向こうは、これから101歳の母親を施設に数日預けるので、その支度の最中だから忙しくて行かれないと言います。
わたしはすぐに鍋に2人分を小分けして届けました。戦時中を知っているお母さんとM さんは、おいしい、おいしいと懐かしんでくれました。
父が終戦の年の10月、体に疥癬ができて歩くのもやっとの状態で、軍隊から帰ったころは、毎日ちゃぶ台にお椀4つと大鍋につくった「すいとん」だけが並びました。
42歳の父に赤紙が来たのは、終戦の年の7月21日。新潟の新発田連隊へ入隊でした。そしてすぐに宮崎の都城に配属になって本土決戦に備えたと言います。
たまに届くハガキがどこから来るのかもわからずに、家族は只々無事を祈っていました。

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2011年08月15日

あきの70路を語る・・・2405

お盆は、何となくゆったりした時間が過ぎます。録画しておいた今井正監督のオムニバス仕立ての「にごりえ」を観ました。
樋口一葉作品、最初の「十三夜」は原作の感じが実にうまくつかめていて、画面作りが当時はこんなだったと懐かしい感じさえします。着ているもの、家の中、ことに母親のお歯黒が自然でした。
2番目は「おおつごもり」。貧富の差がせつなく、こちらに迫ってきます。昔の日本はこんなだったと思うとき、わたしがよく言う「金より心」なんて、嘘っぱちにさえ思えてきます。金がないために人生がガンガン狂っていくのですから…。
3番目は「にごりえ」廓の話。品のない女の動きや笑い、食べ方から、手先足先にまで神経の行き届いた演技で感心しました。
樋口一葉と今井正監督と、それぞれの演技者と。うまいこと、うまいこと。こんなに堪能した映画は近ごろないほどでした。

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2011年08月14日

あきの70路を語る・・・2404

13日は、お盆の入り…特別にしつらえた台に果物やお菓子をたくさん供えました。でも、こう暑くては、時間とともにダメになるのはわかっています。それでも、わたしとしてはT年T回の大盤振る舞い。
戦中戦後の食べ物のなかった時代を通った父母と弟には、田舎風無理強いをしても食べてもらいたいと思うので、スーパーに並んで供えられそうなものを片っ端から篭にいれました。
問題は、この後です。昔、祖母はこれらを16日、ご先祖様があの世に帰る時、送り火とともに、川へ流しました。さて、今はわたしの胃袋に…これが困るのです…。

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2011年08月13日

あきの70路を語る・・・2403

暑いの何のと言ったら、ありゃしない。わたしも我慢強くなくなったなあ〜なんて思いながら、隣のエアコンの音がしているのを聞いて、まあ、つけてもいいっか…。
寝る部屋のエアコンをつけて、政府の言う28度に設定。これでいったんは涼しく感じるが、すぐに、これでは無理。そこで、まるで悪いことでもするように、こっそりと1度下げさせてもらう…夜中に目が覚めると、首筋あたりに汗びっしょり。仕方なく、またまた、そっともう1度下げさせてもらう。
つまり26度だとなんとなく、そこから一眠りできる。こんなことをやっていながら、被災した人たちに悪いなあ〜などと人並みに思ったりもして…。
あ〜ぁ、わたしには良心があるのかなあ〜。でも…東京都だって、65歳以上の親と同居している人対象に、エアコン買うお金を援助すると言っているよ。
「あきの、お前、自分の弁護がうますぎないかい?」

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2011年08月12日

あきの70路を語る・・・2402

4歳を少し過ぎた孫と「しり取り遊び」をしました。まだちゃんとした「しり取り」はできませんが、前に言った言葉から、次を連想するやり方です。これが結構わたしの発した言葉についてくる…「キュウリ」→「トマト」→「牛乳」→「ミルク」などのように。そして飽きてくると「トイレ」とか「オシリ」などと言い、こっちをオチョクリます。ちょっと会わない間に知能は進むものです。
ことに幼稚園に行き出したので、日常の刺激が多く、それがどんどん知恵を発達させていることを感じました。
そして幼稚園で教えた歌は、言葉を1音ずつしっかり口を動かして歌うのです。教育というのは、すごいと思いました。
自分の子どものときは、そんなことを感じる暇もなく、いい加減にやって来てしまいましたが…。

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