2010年10月31日

あきの70路を語る・・・2118

いつもなら、雨が降っても傘をさしてジムに行くのですが、台風ではと考えて一日中家に。手持無沙汰になるとやはりテレビをパチン。
お陰で心に残る番組を観ることができました。「さらば八月のうた」劇団M・O・P解散前後についてでした。番組の作り手が物語のような手法で、過去の映像を入れ、丁寧に折々の団員の喜びや悩みを取材しているので、質の良いドギュメンタリー作品に仕上がっていて、観終わっても、しばらくはジーンとしていました。
同志社大学で演劇をしていたメンバーが立ち上げ、26年間つづいた劇団です。みんなツカコウヘイが好きで好きでたまらない人の集まり。劇団を立ち上げたのは、マキノノゾミと清水秀一の2人でした。でも演劇好きと言うだけでどこからも収入がない。個々にアルバイトをしながら頑張りましたが、清水は6年目に辞めて普通の生活をします。解散最後の公演にマキノは清水を招待し、団員たちも、清水を昨日も一緒にやっていたように迎えて、いっしょに演じ、最後の日を意義あるものにしました。

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2010年10月30日

あきの70路を語る・・・2117

ベネシアさんは京都の大原に住む人です。大原の古民家に住んでいろいろなものを手作りし、わたしたちが失いつつあるものを大切に生活している…庭でハーブを育て、まわりの人との生活を含めて自分らしい生活をしているのです。テレビは毎週のように都会にない、この人の生活を中心に、日本の古い良さをみせています。
このベニシアさんが故郷、イギリスとアイルランドに帰り、そこで幼友だちや兄弟と会うのが今夜の特別番組でした。地球の裏側でも、生前、母親は庭づくりをしていたし、妹がベネシアさんと同じように花や鳥を育て素朴な生活をしている…そして庭からハーブやベリーを摘んで、料理しているところが出てくると、生活というものは、婦人雑誌に載るような、きれいでウキウキしたものではなく、あくまでも素朴なのだと感じて、そこがいいなあと、わたしは、あらためて思ったのでした。

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2010年10月29日

あきの70路を語る・・・2116

わたしの好きな番組に「プラネット・ベビー」があります。世界のいろいろな国の人々がどのように子どもを教育しているか、について取材しています。こんやはイギリスでした。イギリスでは、5人子どもが集まると、学校として認めるとのこと。母親たちがつくった小学校についてやりました。特徴は子どもがやりたいことを自分たちで決めていきます。
びっくりするのは9歳の子が自分の興味を持ったことについて、かなり深く研究する…親は子どもをよく観察して、その興味を伸ばしてやるようにしています。
1人の子が恐竜に興味を持っていると分かった両親は、休みに父親が図書館に連れて行き、恐竜に関する本を借りる。それから店に行って「恐竜発掘キット」を買ってきて、みんなで机の上で掘ってみるなど。1つのことに対して深く掘り下げていくことから、子どもの勉強する「意欲の幹」をつくりここに枝葉を広げていくのです。子どもはこれを通して、考える力をぐんぐん伸ばして行くように感じました。

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2010年10月28日

あきの70路を語る・・・2115

面白い酒場があるものです。テレビのニュースで観た「昭和レトロ・缶詰バー」。この小さなバーは多種類の缶詰で壁が埋まっています。500種類はあるとオーナーは言います。カウンターの客はじっくりと壁を眺めながら「サバの味噌煮ください」と注文します。するとオーナーはどこに何の缶詰があるのか頭に入っているようで、すっと手を伸ばして缶詰を取ると、直ぐに開け、箸で身だけを皿の上へ…そこへ玉ねぎのスライスをのせ、オリーブ油をかけて、ハイ、イッチョ上がり〜。簡単…こんな店ならわたしにもできそう…と親しみをこめて見入ってしまいました。それにしても、このグルメ時代に、缶詰で商売ができるとは…世の中アイデア次第ですねえ。
「2000円もあれば十分飲んで食べられる」とリポーターは言っていましたが、わたしは2000円も出して缶詰を食べに行くのか…と不思議に思いながら観ていました。


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2010年10月27日

あきの70路を語る・・・2114

「男前豆腐・ケンちゃん」豆腐店らしくない名前で、センスないなあと思いますが、PCで検索して見ると、とんでもありません。経営者のやる気と豆腐をおいしく作りたいという意志がたっぷり入った名前のようです。
この豆腐を「すごくおいしいよ」と教えてくれたのは次男。名前を見た時、まるで演歌の歌手がつくった豆腐かなと勘違いしそうでしたが、そんな違和感をもつより、まず食べてみようとスプーンを持ち出しました。
豆腐を毎日たべる気になったのは、これが初めてです。楕円形のプラスチック型に入った3連豆腐。ハサミで切り分けて、朝・昼・晩とスプーンですくって飽きずに食べています。調理法は書いてありますが、これは何も付け加えずに、そのままが一番おいしいと、わたしは思います。豆の甘みが感じられて、プリンのように甘くはないけれど、目下のところ食後のデザート気分です。
次男が言うには温めると液体になると。でも豆腐で栄養を確保出来る安心感があります。

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2010年10月26日

あきの70路を語る・・・2113

昼ごろ、犬友が庭に生った柿を持って来てくれました。さっそく4つ割りにして頂くとシャキッとした歯触りがなかなかです。
そして散歩時間になると、また別の犬友から柿のお届け。柿好きのわたしにとって、幸せがテーブルにどさっと積まれました。
わたしの家は、一昨年までカリンのおすそ分けができたのですが、伐ってしまったので何かあげられないかと考えると、スダチとカボスを思いつきました。この木は刺があるので採るのを1日延ばしにしていました。
みんなでいっしょに採ったので、簡単に全部取り終えました。まさに実りの秋。やり取りすることで、いろいろ味わうことができます。
久しぶりに犬5匹とその飼い主がいっしょに散歩をしました。老いて目の見えないリーくんも公園一周をがんばりました。

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2010年10月25日

あきの70路を語る・・・2112

NHK杯・フィギャースケートを観ました。一昔前の選手は、わたしの若いころの体型と同じで、身体も太ければ足も太く、おまけにまた下が短い。それで観ている方もちょっと気が引けたものです。だから、選手はもっぱらジャンプの技術で点をとりました。
ところが、今は体型が欧米人と遜色ありません。その上、日本女子選手の衣装は一番豪華です。
フリーの村上佳奈子さんの衣装は、体をキャンバスに近代絵画を鑑賞するほどの凝ったもの。黒・金・銀・赤の分量が斜め線の強調とともに艶やか。左腕を黒の網目にし、右は赤の続きに肌を見せています。このアンバランスは、色の分量が難しいから、かなり優秀なデザイナーの作品でしょう。
終わっての、インタビューも受け答えがしっかりしています。15歳という年齢に甘えることなく、厳しい反省をし次に備えるようでした。

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2010年10月24日

あきの70路を語る・・・2111

「彼の望んだこと」という題で小説を書き、同人誌に載せました。定年退職して100%自分で使える時間を持った主人公が、実際の生活に入ると、たちまち妻との間がうまくいかなくなる…こんなはずじゃなかったと思いながら暮らすうちに、とうとう離婚に至るという筋書き。ここから先がいろいろになります。http://www.k2.dion.ne.jp/~akino/
そしたら、最近、渡辺淳一氏が同じテーマで書いた(孤舟)が評判だと聞きました。大家が書くと、どこがどう違うのか、興味をそそられます。まだ読んでいませんが、その中に読みたいと思っています。
10月22日毎日新聞が夕刊に「孤舟」についてのインタビュー記事を載せました。「男は女でしか変われない」。そう言うだけあって、氏のダンディー姿の写真も掲載されていますが、たしかわたしと同い年なのに若い。若い。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4554

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2010年10月23日

あきの70路を語る・・・2110

今夜は9時ごろ1歳8カ月の孫が来て泊っていきます。犬がいるので上に乗ってはいけないと考え、2階からベビーベッドを下ろしました。それを居間に組み立て寝やすいように準備し、わたしも居間に布団を用意しました。
息子は帰宅してから、友だちの家に預けている子どもを引き取り、風呂に入れたり面倒を見てから病院へ行くようです。今夜は病院で祝い膳が出るので、息子の分は弁当を買って行って、3人でお祝いをしてから、わたしのところへ来ることになっています。子どもを置き、とんぼ返りしないと、明日は勤めがあります。
次男夫婦を眺めていると、出産も育児も2人作業だと言うことがよくわかり、ほほえましいことです。
わたしなどは4人とも、独りで病院へ行き、子どもを産みました。4番目の時は、小学4年の長女が下の2人の面倒を見たのです。夕方病院から電話をすると、子どもの泣き声が聞こえます。「ご飯どうした?」と聞くと、これから缶詰を開けて食べさせるところ」と頑張っていました。日本の会社が、何より仕事を優先させていたころの話です。

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2010年10月22日

あきの70路を語る・・・2109

週一の太極拳レッスンの先生が「太極拳の世界大会に、中国へ行ってきます」と2週つづけて休みました。代わりに気功の先生のレッスン。中国のものは動きが緩慢で年寄り向き。そろり動きでも、ちゃんとやれば、あちこちに力を入れるので汗も流れます。
世の中の全てが、ガチャガチャと落ち着かない昨今です。テレビもうるさい、新聞もヒステリックな話題が多い。電車の吊り広告までが落ち着かない見出しを書いています。どうしてこんなに煩い世の中になってしまったのでしょう。きっと人々の欲望が強すぎて「足る…を忘れている」物欲、幸福欲などなどが強すぎて、もっと欲しい、もっと欲しいが、落ち着いた議論を欠くことになっているのでは…。
中国も然り…ですが、そんな中国で生まれた体操は、しばしの救いになります。
シルクロードに旅した帰り、蘭州の朝、人々が川に沿った公園で、このゆっくり体操をしていたのを見ました。中国もあのころとはすっかり変わって、デモなどがあったり、みんなお金に目の色を変えて、今は落ち着かない社会になりつつあるのでは…。

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2010年10月21日

あきの70路を語る・・・2108

人と待ち合わせをするとき、@時間15分前に行く人。A時間きっかりに来る人。B遅れて来る人の3通りになります。わたしは@でないと気が済まない性格です。この性格は、何をするにも早くからして、余裕がある終わり方をしないと、気持ちが悪いのです。人は、わたしをせっかちな性格と言います。
ところが、同人誌の締め切りは、そのようにいきません。早々にやってしまわないと、と思いながら、書くことがない書くことがないで…日々が過ぎていきます。その揚げ句、やっとやっとひねくり出すものだから良いものが書けるはずもありません。
そんなときは人の能力がうらやましくなります。後ろを向いて逃げるのは簡単ですが、でもそれはやりたくないし…。
追う仕事のやり方は、気持ちよいものです。才能がなく、いやいややるのは落ち込みます。ガンガン書いている人の頭の中を割ってみたくなります。
この次の小説の主人公は、犬かなあ〜などと考えてしまいます。

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2010年10月20日

あきの70路を語る・・・2107

今朝は8時に張り切って家を出ました。わが家にまた1人、家族が増えるのです。病院に着くと、大玉スイカを1つ、まるまるお腹に抱えた妊婦が、そっくり返ってベッドの上に座っていました。次男もいよいよ2児の父、緊張気味です。
午後1時19分、女の赤ちゃんがこの世に生を受けました。不思議、不思議。スイカはあっという間にオギャーと人間になって生まれて来たのです。
看護師さんに抱かれて、ガラスの向こう側…わたしの前に赤子はやって来ました。産湯をつかわせた感じがなく、ちょうど動物が産み落とした子を舐めて奇麗にした感じの肌。すでに用意されている初着とオムツを着せにかかります。まだ腕や手の先は血が通っていないのか紫色。でも、この生々しい感じは、見る見るうちにピンク色に染まって人間らしくなっていきました。そして目も少し開け指も開くと、次は元気な声で泣き始めたのです。
誕生…厳かな瞬間、わたしは初めて出会ったような気がしました。どう考えても産湯はつかわせていないように思われました。新しい出産の方法なのでしょう。
それにしても、「生まれる」…こんなにうれしいことはありません。

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2010年10月19日

あきの70路を語る・・・2106

「ノーベル賞」に対して、「イグノーベル賞」というのがあるそうです。「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞で、こちらの授賞式は、毎年10月にハーバード大学のサンダース・シアターで行われるとのこと。日本人受賞者も何人かいて、これが思わず笑いを誘うので書いてみます。
●心理学賞・渡辺茂(慶応大学教授)鳩を訓練して、ピカソとモネの絵を区別することに成功。
●生物学賞・柳生隆視(関西医)ガムを噛んでいる時にガムの味によって脳波はどうかわるか。
●化学賞・牧野武 夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「S」チェックを開発。
●平和賞・佐藤慶太(タカラ)鈴木松美(日本音響研究所)小暮規夫(獣医師)犬語翻訳機「バウリンガル」の開発によってヒトとイヌに平和をもたらした。
●経済学賞・横井昭宏(ウイズ)真板亜紀(バンダイ)タマゴッチにより、数百万人分の労働時間を仮想ペット飼育に費やさせた。

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2010年10月18日

あきの70路を語る・・・2105

昔の運動会は、父兄がござと風呂敷包みを持参しました。風呂敷の中は重箱です。海苔巻とお稲荷さん、それに煮物、卵焼きなどが入っていました。
先日、近ごろの運動会について話しているのを横で聞いていてびっくり。ケンタッキーフライドチキンとかコンビニのお弁当などがほとんどで、凄いのは出前というのがあるそうです。これなら運動会の朝、忙しい思いをしないですみます。時代が変わったのだから、さもありなんとは思います。ただし…子どもの思い出に残るのは、昔の重箱かなと感じました。
私と弟はかけっこが速かったので、いつもリレー選手でした。運動会の最後、日が西に傾いて気温が下がり始めたころ、選手はスタート地点に集まります。父兄はござを畳んで帰り支度をしながら、熱気ある応援をしたものです。学年代表の選手は、カチカチに緊張してバトンを落とさないよう、応援が沸き立つ中を疾走しました。

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2010年10月17日

あきの70路を語る・・・2104

留守番に行って、孫を公園に連れて行ったり、家の中でいっしょに遊んだりしていると、ときどき「ホワットザメター」と言います。3歳ですから聞き取りにくい言葉が多々あります。でも、それが英語だと気づきました。どうやら「What is the matter with you?」を言っているらしいのです。
子どもの鋭さに感心しました。つまり、わたしが立ったり座ったりする動作が普通ではないと気づき、そのたびに「だいじょうぶ?」と気遣っているのです。こんな勘がはたらくとは…幼いからこそ分かるのでしょう。目下のところ、動作がだんだん年寄り臭くなっていることに、気付いてるのは自分だけと思っていましたが、こんな子に分ってしまうんですねえ。
でも、孫と遊ぶ時間は、時々こちらが相手を「かまう」と、相手もこちらを「おちょくったり」して、おもしろい時間を持ちます。

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2010年10月16日

あきの70路を語る・・・2103

孫のところへ行った帰りに途中下車して杉田の商店街へ。この町を抜けたところからバスに乗って帰ろうと考えました。わけは商店街に、安い八百屋があるのでそこへ行く算段をしたのです。
店の前まで行くと道にはみ出しての人だかり。何かの箱を真ん中に皆夢中です。人をかき分け箱の前に出て、よく見ると「備え付けの袋いっぱい105円」とあり、売っているものは栗。さっそく袋片手に行動開始。
つぎつぎと栗を袋に突っこみながら「栗ご飯にするには、どのように栗の皮をむきますか」質問すると、下町主婦と年寄り集団は途端に口も動かし始めて「そりゃあ、茹でて皮を柔らかくしてからよ」「茹でなきゃ、こんな皮剥くの大変よ」など親切な声が飛んできます。袋一杯になったわたしは、手をとめて、まわりを観察。すると、この105円をT粒ずつ選んで袋に入れている人もいました。みんな頑張るなあ…。
キュウリはちっとも安くなかったけれど、秋になったのだから代わりに柿などを買って意気揚々。戦利品は重くても頑張らねば…。

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2010年10月15日

あきの70路を語る・・・2102

市民共済の火災保険の期限切れ通知が来ていたのに、うっかりしていました。消防署の上にある事務所から電話があったので、すっ飛んで行きました。そして折角バスに乗って来たのだからと、京急ハーツの花苗を売っているところを回りました。
飛び上るほどうれしい文字を見つけました「ジャガランダ」。ダメでもよいから庭に植えてみたい。そう思ったのは、この植物が南半球だけのものと思っていたからです。10月の終わりごろオーストラリアのブリスベンに降りて、ゴールドコースト行きのバスに乗った時、まるで日本の桜が紫色になったような景色を見て、興奮しました。あまりわたしが喜ぶので運転手はこの花が咲いている公園を回ってくれました。それ以来「夢の中の花」になっているのです。そのジャガランダが目の前にあったからたまりません。レジに持って行き「どのくらいの丈になりますか」と聞くと、花係に聞いてくださいと言います。でも係の人は席をはずしていました。帰りのバスの中で苗についていた説明を読むと、何と「5m〜15m」になると書いてあります。そして大きくならないと花が咲かないとも。ええっ。

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2010年10月14日

あきの70路を語る・・・2101

「グルコサミン&コンドロイチン」の人気はかなり高い。そこで友がこのことについて詳しく調べました。宣伝ほど効果があるとは思えない。「このお陰で元気です」モデルの人々は言います。だけど画面を注意深く観ると、小さな小さな字で「これはあくまで個人の感想です」などと書いてあります。
みんな長生きするようになると、元気でなければ楽しさは半減どころかもっと低下することが分かっています。どうしても何かに頼りたい…そこで多くの人が多用することになります。
かく言うわたしもニューヨークの娘から「オメガ3」なるものを薦められました。娘は「腰の痛いところもみんな治って調子がいい」と言います。「日本にはそんな物ないよ」と返事をしたのですが、PCで検索して見ると…ありました。青魚成分DHA&EPAのこと。これならわたしも知っています。さっそく注文して飲み始めました。1人暮らしでは魚の食べ方がどうしても不足するので…。と、自分のときには言い訳がつきます。

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2010年10月13日

あきの70路を語る・・・2100

犬友といっしょに散歩したい日は、3時半に坂の下に行くと「犬友」の誰かといっしょになります。ですが近ごろは、人間の7倍くらい歳をとるのが速い犬をもつ人は、散歩に加われなくなっています。わたしは前の犬が死んでから、散歩から遠ざかっていましたが、今は一番若い犬をつれての集合です。
今日は○田さんと2人でした。公園にクルミの木が3本あるのですが、「昨日の散歩のときに思い出して行ってみると、木の下に外側の緑色の皮ばかり落ちていて1つ見つけただけ」とわたし言うと、この辺りの情報に詳しい○田さんは、「N村さんのご主人が採っていましたよ」と言います。田舎出身の人々はこうしたところで、昔を再現しているのです。銀杏もそんな人たちが探します。そして故郷恋しい年代は、だんだんと老いています。この辺りで育った人たちはクルミ拾いなどは、きっとしないでしょう。

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2010年10月12日

あきの70路を語る・・・2099

5月建て始めた家が完成して、人が越してきました。土地を買った時に「来年建てます」と若夫婦と赤ちゃんの3人が挨拶に見えましたから住む人は分かっていました。
今日引っ越しの挨拶に見えたので、「素敵な家が建ちましたね。設計士の設計ですね。イメージは船…」わたしが言うと、ドンピシャだったので奥さんが大喜び。「わたしの家から、どんなふうに見えるか、上がって見ていらしたら…」とスリッパを揃えました。
「自分の家がこんな風に見えるんですね」と、夫婦は船の威容に満足げでした。
わたしは勘で「この人たちとなら、うまくやっていけそう」とうれしくなりました。やっぱり明るい人が好きです。毎日の付き合いですから、近所がよい人だと気持ちよく過ごせます。子どもは、もうすぐ2歳で、わが家の次男と同じ、これから生まれる赤ちゃんも1か月違いのようです。

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