2010年05月31日

あきの70路を語る・・・1965

ラジオ深夜便のインタビュー部分をPCで聞くことができます。今日は「真野響子」さんの話を1時間聞きました。今まで会ったことのないような不思議な人です。話し方が早口で言葉に気取りがない。自由奔放に見えて、抑え場所を心得ているし、敬語を使うのも実にすんなりと見事。アメリカで育ったことから、日本人と感覚的に異なるものを持っているように感じました。
劇団民芸では、宇野重吉氏に俳優としての基礎を叩きこまれ、NHKの日曜美術館を受け持ったこともあって美術にも造詣が深い。とにかく引き込まれるような魅力を持った人でした。
この人が、子育てのことを「クリエイティブ」な仕事と言い、これほど面白い仕事はないとも言っています。心をこめればこめるほど応えてくれる仕事でもあると。

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2010年05月30日

あきの70路を語る・・・1964

柿の葉が柔らかいときに、決まって1度はつくるのが、わたし流、柿の葉ずし。
作り方はいたって簡単です。
@柿の葉を30枚ほど用意する Aご飯を普通に炊く。
Bこれに市販の(すしのこ)を混ぜる Cそれから焼いてほぐした塩鮭と胡麻をまぜる
Dこれを握り寿司大に握り、柿の葉に包む。鍋などに並べ入れて、上から押しをする。
たったこれだけですが、季節感があって、おいしいです。昨夜は1歳3か月の孫も自分の手で食べました。手を飯粒だらけにしながら…。
去年まで柿の葉は公園からもらってきていましたが、今年は友の家にあると聞き、そこからもらいました。

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2010年05月29日

あきの70路を語る・・・1963

起きてすぐ庭に出たのは、真っ青な空が見えたからです。雨上がりの草花は、思ったよりずっと丈を伸ばしています。ひと回り見て歩くうちに草が目につき、抜きはじめます。するとその先にも草が…というわけで手を汚すことに。ついでに先日青かったので掘るのをやめていたチューリップの球根を掘り上げました。葉のかれるまで残しておいたわけは、球根を育てようと考えたからでした。しかし増えたのは小粒なものばかり。素人がやるのだから、専門家のようにはいきません。
こうして気の向くままに仕事を始めるのも独り暮らしの良さ。庭ばかりではありません、食べることも然り。頭の中で「今朝は何が食べたいかな」と考え、好きなものだけに手をのばしていたら、「栄養不足の年寄りが多い」と「試して合点番組」が言いました。そこで今は、「タンパク質・タンパク質」とチェックを入れることにしています。

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2010年05月28日

あきの70路を語る・・・1962

お通夜に行きました。葬儀が事務的になると…味気ないものです。
@T階にいくつかの机があり、ここにボールペンと記入表が置いてあります。氏名・郵便番号住所・電話番号・誰の関係で来たか・その人とはどんな関係か等を記入します。
A2階で制服を着た受付嬢に、用紙と香典を出します。
B長い廊下に2列になって焼香の順番を待つと、読経の声は廊下の天井に仕組まれたマイクから流れます。
C6人ずつ中に入る指示があって初めて祭壇のしつらえられた葬儀場に入り椅子に掛けます。
D3人ずつ案内されて焼香。終わって料理のあるところへ。ここではじめて故人の話を少ししました。尚、故人の描いた絵が3枚受付の横に花と一緒に飾ってありました。

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2010年05月27日

あきの70路を語る・・・1961

夕方電話があり「久米さんが亡くなった」と。Tさんは先日も食事を一緒にしたばかりだそうで…電話の向こうは涙声。大動脈破裂、救急車で運ばれ、あっけなく亡くなられたとか。70歳ではいかにも早すぎます。突然の死は、家族にとって、とても諦めきれるものではないでしょう。
久米さんは、わたしが出版社をやっていたときに、表紙の絵を何冊分も頼んでいました。やさしい植物画は自分史の出来上がりを好ましいものにしてくれました。ご主人も絵を描かれるので、2人で個展もされています。
人は、いつかは死ぬ…この当たり前なことも、PTAなどをいっしょにやり、子どもも同級生だった人の死ともなると、具体的な「無常」を呼び覚まされます。こんやは団地のあちこちに電話がかかり、それぞれに衝撃が走っているでしょう。

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2010年05月26日

あきの70路を語る・・・1960

旧熊本藩主・細川家に伝来した文化財を守るために、16代細川護立氏が昭和25年に設立した永青文庫で所蔵している品の展覧会が、上野博物館にあると知って、PCで調べているうちに下記の対談に出会いました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里氏が「細川家の平熱」というテーマで対談しています。まわりに有名美術品がごろごろしている家に、恵まれて育つと、こんなにもヒョウヒョウとして物にこだわらない人間が出来上がるのか…そこがものすごく面白いです。
対談は…http://www.1101.com/hosokawafamily/2010-05-23.html
総理大臣の座をあっさりと捨てた細川氏に、当時わたしはがっかりしました。でもこの人のような環境で育ったら、そうなるだろう、分かる、分かる…読んでいるうちに愉快になってきました。

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2010年05月25日

あきの70路を語る・・・1959

嫁さんが「ゲゲゲの女房」の本を買ったからと貸してくれました。帯が2本もある変わった本です。読み終わったところで電話をすると、「何だか自分のことを良く書き過ぎていることが気になりませんでしたか」と…さすが嫁さん。
自分史的なものを書く難しさは、きれいごとに書き過ぎること。周りの人が生きている時だと、絶対に悪くは書けません…仕方ないから褒める。それに自分も良く見られたい心理が働いて、こんなに幸せ人生やっていますと書いてしまうのです。
玄人の女性作家たちでさえも、これをやります。だから家庭を書いておもしろく読ませるのは田辺聖子さんくらいです。
わたしの本の感想…本を元にしての脚色がうまいので、テレビの方が断然おもしろい。


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2010年05月24日

あきの70路を語る・・・1958

ジムのスパに壁を伝わりながら、そろりそろりと歩く人がいます。もう3か月近く同じ動作なので、サウナで聞いてみました。道で転んでひざを打ったとのこと。
「わたしも去年右足骨折、左ひざを強打してたいへんでした。でもプールで3か月歩いているうちにかなり回復しましたから、もし参考になれば…」すると相手は、また事故を起こすのが怖くて、とにかく大事をとっているので、プールへ行く階段を上るのがムリだと。エレベーターを使うにはロビーを通らなければならないから、水着では通りにくいとも言います。
本気でやろうと思うなら、上に何かを掛けて通ればと言いたかったのですが、やめました。気持ちが病に負けている人に、何を言っても煩わしく感じるだけだと判断したからです。

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2010年05月23日

あきの70路を語る・・・1957

「ご飯を炊く」…釜の変遷を考えると、最初は、祖母の家で囲炉裏の横に鉄の釜(縦型)が置いてあり、薪で炊いていました。松本の母の家に移ると当時としては、表に模様の入った焼き物の釜。大きさは小型冷蔵庫ほどでダルマ型。炭で焚きます。上の口から湯気が出ると、上下の口を閉じるというもの。この後に電気釜になり、近ごろは、この釜の値段が10万を超えるものもあるようです。
ガス釜がおいしい、いや土鍋がおいしいと、好みも多岐にわたると聞きます。
数年前、ニューヨークの友・アリスの家へカレールーを土産に持って行き、カレーをつくるからと言うと、アリスはスティッキーライスをわざわざ買いに行くと。それから、地下室へ行って電気釜を持って来ました。わたしが3年半の滞在を終えて、帰国するときに置いてきたものです。今の釜よりずっと安っぽいものですが、懐かしい再会でした。

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2010年05月22日

あきの70路を語る・・・1956

短・短小説
雨が2日も降り続くと、いくらボク専用の自由出入り口があるからと言って、庭には出たくない。そこで居間のジュータンの上にそっとオシッコをしてみた。すこぶる気持ちが良い。こんな場所があるのに、庭まで行くなんてバカのすること。と得意げになっていると、飼い主に見つかった。飼い主は、ボクの首根っこを押さえてオシッコのところへ。「だれっ、これやったの」誰ってボクと分かっているから叱ってるんでしょ。ボクは要領よくすり抜けて逃げた。
今日は天気が良くなった。飼い主は、絨毯をよろよろしながら庭へ運んでテーブルの上に干した。大小の地図は思ったより多い。「あ〜あ」と嘆く飼い主に犬のボクは同情したくなる。「タイヘンだねえ…」と。どうやら明日は庭のタイルの上にジュータンを広げて洗濯をするつもりのようである。

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2010年05月21日

あきの70路を語る・・・1955

参議院に立候補する、芸能人やスポーツ選手が名乗りをあげています。名が知れていれば、何となくその名に投票する心理を見込んでの擁立でしょう。
私が何だかがっかりすると言うと友は「どうして、それこそ民主主義ではないですか。いろいろな立場の人が出て意見を言いながら国会運営をしていくのだから」と。私はそうかなあ…と首をかしげながら反論します。
古いノートを見ると、朝日のザ・コラムの書き抜きがありました。
【筑紫哲也が亡くなって1年。1度だけ政治に関わりそうになったことがある。それは東京都知事選。出馬要請に対して「非情でなければ政治家には向かない。私はジャーナリストとして最後まで貫きたい。憲法九条がぐらついて社会がおかしい今、若い世代にこんな世の中を譲り渡せない。もうひと働きしなければ…」と】

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2010年05月20日

あきの70路を語る・・・1954

民放はガヤガヤと、ただうるさいだけの番組が多いので、なかなか観ませんが、朝日放送に「池上彰の学べるニュース 」という良質の番組があります。ニュースに疑問をもつと、わたしはここで勉強します。元NHKの子どもニュースを受け持っていた池上彰氏の解説は分かりやすく、氏もこの番組に自信を持っていることを感じます。今夜はアイスランドの火山灰のことや、サブプライム問題をアメリカはどのように回復させていったか、サブプライムというのはどのようなものかなど、分かりやすく解説しました。
複雑怪奇になっている世界経済の大変さを有能な人は、毛糸の玉の絡んでいるのを解くように「手を打って行く」のがよく分かります。
日本も口蹄疫の問題、普天間の問題など、どのようにして解決していくのか…関心を持って観ています。

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2010年05月19日

あきの70路を語る・・・1953

「ダックスの会」で昼食会をしました。これからずっと、この会で集まるときは、それぞれがお弁当を持ち寄ろうということに話し合いができていました。これは招んでくれる家に負担をかけずに楽しみたいという発想です。
今日は、このブログにコメントをよせてくれるリーのママ家。ご主人が用事で外出されたので来ないかと誘ってくださったのです。庭一面を畑にしているママの家は、自慢の野菜を摘んですぐに食卓にのせてくれました。真っ白な大皿にたっぷりのレタスやイチゴなど、これ以上新鮮なものはありません。むしゃむしゃとたくさんいただきました。話は好き勝手で、あっちへ飛んだりこっちに飛んだりと気心の合った人ならではでした。
終わって、4時からみんなで犬を連れての散歩。風が強かったけれど、初夏の木々の下を、犬を走らせました。こういう付き合いができる人たちに巡り合えた幸せを感じながら…。

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2010年05月18日

あきの70路を語る・・・1952

墓参りの帰りにホームセンターへ寄りました。化成肥料を買うためだったのですが、いざ店内へ入ると、いろいろ買うものが増えます。
門の上の電気を取り払ったのはずっと前のこと。その後、夜ここを通るときに階段を踏み外すといけないので、ソーラー灯をつけたのですが、ちょっと物足りません。調べてみると、通った時に人影を感知して灯る電池式のがありました。単T電池4個で2年もつそうです。
これを買ってきて、説明書を見ながら組み立てました。分かるようでわからない書き方。あれこれつついて、ようやく使えるようにしました。仕上げてみれば簡単なものなのに、やたらと小難しく書いてある。しかも肝心の所は飛ばして、どうでもよいところが詳しかったりします。業者の人は説明書は書きあげたら、素人に読みながら実際に組み立てさせると、要領を得た説明書になるのでは…。

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2010年05月17日

あきの70路を語る・・・1951

イーナは三男の車のエンジン音が分かるようです。その音がガレージに入ると自分専用の出入り口と玄関を往復しながら落ち着きをなくして、行ったり来たり。わたしが玄関の戸をあけてやると、今度は門と玄関の間を上がったり、下がったり。そして嫁さんが最初に門を入ると、体でありったけの喜びを表して飛びきつき歩けないほどです。つづいてエンジンを切った三男が来ると、またまた飛びついて大喜び。こうしてイーナの幸せな半日が始まりました。ふたりとも犬好きですが、UR賃貸に暮らすので生き物を飼えないのです。
晴れて暖かだったから、庭でコーヒーを飲みながら、携帯で写真を撮って、毛を刈ってしまったイーナの「Before & After」を友だちにメールするつもりの嫁さんは、「お母さんちょっと切りすぎじゃないですか。次は長さ1センチにしてください」と。2人に連れられて散歩に行き、大きな骨を買ってもらって帰ったイーナは夕飯の後2人が帰ると寂しそうに、わたしの足もとで眠り始めました。

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2010年05月16日

あきの70路を語る・・・1950

庭のシャクヤクが3つ咲きました。遠くから見れば、真っ白でソフトなかたまり。しかも、それはあくまで大きなマシュマロのよう…。手で包みこめば、愛くるしさがいっそう増すでしょう。でも、じっさいに包みこめば、たちまち溶けて消えてしまいそうなほどに、たよりなげにも見えます。
今度は、近寄って見ましょう。すると、幾重にも重なった真ん中に見える少しのピンクを除けば、白絹をぜいたくに使ったロープデコルテのような気品。4つのつぼみを召使に従えています。つぼみはあくまで控えめですが、明後日ごろに開くと、きっと一歩も引けを取らない公爵夫人になるでしょう。
暮れなずむ庭は、昼間の日の光がなかったかのように、黒い雲が空一面に広がりはじめています。そんな物騒な色の中でも、シャクヤクは、やっぱり白を際立たせて厳然と見事です。

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2010年05月15日

あきの70路を語る・・・1949

【大人かわいい】がテーマで、売上アップをしている雑誌がある…このことを知ったのは、NHKの番組「クローズアップ現代」です。30代になってもお姫様系のレースなどがついたミニドレスを愛用している人たちを特集していました。今は痩せるのが流行っているために、足も細くて少女のような恰好をしても、似合わないことはありません。
コメンテーターに国谷裕子さんは質問しました。するとその人は「女の人たちが年齢という枠を出て、ようやく自分のファッションを主張し始めた」と賛美するのです。こういう番組は苦手らしく国谷さんは反論しませんでしたが、あきらかに自分の期待した結論にはならなかったようで、議論は尻切れトンボに終わった感じです。
わたしは考えます。「幾つになっても大人になりたくない症候群。親に頼って生きて、大人としての責任ある生き方から逃げている」と。この人たちの内面はどうなっているでしょうか。まさか「かわいい」だけで人生を乗り切れると信じているわけではないでしょう。

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2010年05月14日

あきの70路を語る・・・1948

先日テレビで太極拳は足腰を鍛えると説明がありました。それを見て、やる気になったのです。T週T回の最初の日が本日でした。
常々、あんなノロノロした動作のスポーツは、性に合わないと見向きもしなかったのですが、いざやってみると、この動きは快適。メンバーは長くやっている人ばかりで、気まぐれは認められそうにありませんから続けるつもりになっています。
何より気に入ったのは、喜太郎のシルクロードの曲をT回かけたこと。ジャズの音よりわたし向きです。
良く分かったのは、体のバランスをとる力が、まるっきりダメになっていること。続けることで回復させないと、と思いました。とにかく木曜日の朝は水泳より先に太極拳を予定にいれようと組み換えました。

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2010年05月13日

あきの70路を語る・・・1947

横浜駅で時計を見ると10時。なのに、次の電車の発車時刻は9時38分と掲示されています。「あれっ」と思っていると、人身事故で電車が遅れている放送がありました。
10時14分ようやく電車が到着、すぐに発車。ところが途中で停ってしまい、「前の電車が混んでいるのでしばらく停車します。」と車内放送があって、それっきり動かなくなりました。1時間近く停車したまま。車内を年輩の人たちが動きだしました。どうやらトイレに行きたくなったようです。良く見ると前方の車両1か所にトイレがありました。
隣の紳士は、あちこちに予定変更の電話を掛けまくっています。前の席の人も同じ。そのころになって、ようやく動き出すと再び車内放送。「申し訳ありませんがお急ぎの方は、次の駅でお乗り換え願います。他駅への連絡バスを用意しています」と。着くと、ほとんどの人が乗り換えのために下車しました。
ガラガラになった電車は、さも軽そうに次の駅へ。乗り降りの後、またすぐに発車。何ごともなかったかのように順調な走り。乗り換えた人たちは大損です。一寸先は分からないものですね。

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2010年05月12日

あきの70路を語る・・・1946

長女と孫の誕生日は同じ日です。ニューヨークへは色つきメール。孫の方は久しぶりに息子の家へ昼から行って、2人で存分に遊びました。雨の中、傘をさして散歩にも出かけ、鳩にパンくずをやったりして楽しかったです。
夕方両バアちゃんと家族がそろったところで中華料理店へ行きました。
最後に蝋燭に火を灯したケーキが部屋に運ばれてきたとき、店の人たちも一緒に部屋に入ってきてくれ、「ハッピーバスデー」を歌いました。伴奏は珍しい鼓弓と楊琴です。楊琴は初めて見る楽器でたいへん立派なもの。他の曲をリクエストしてもよいと言われ「坂の上のポニョ」にしました。チャイナドレスの2人にあわせて、みんなで大声を張り上げポニョを歌いました。それぞれの胸にしっかり残る良いパーティーになったのは、予期しない生演奏のおかげです。

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