2010年02月28日

あきの70路を語る・・・1873

【私の幼いころには、「甘い」と「うまい」が同義語であった。甘ければ甘いほど「うまい」と信じられていたのである】これは浅田次郎氏のエッセーの書き出しです。昔は、日常の食料品を扱う店が「乾物屋」。冷蔵庫のない時代です。日持ちをさせるためには塩蔵品が主役でした。わたしの育った信州には海がありませんから、思い出にあるご馳走は、みんなしょっぱいものばかり。白いご飯をたくさん頬張って、焼いた鮭をちょっと食べる…今でもこれをおいしいと感じます。しょっぱい干鱈のあぶったのを、細く裂いてご飯と食べるのもおいしいです。
浅田氏のエッセーで興味深かったのは、オーストリアを訪問した時に出た料理のしょっぱさとデザートの甘さについてです。かの国も海を持たないので、塩蔵品の伝統が今もあって、料理が総じて塩辛いし、その分食後のデザートを甘くしているのだと。
「ザルツブルグ」は「塩の町」という意味なのだそうです。

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2010年02月27日

あきの70路を語る・・・1872

どこかの国の事業仕分けの時、議員さんが「どうしてT番でなければだめなのですか。2番ではいけないんですか」と言いました。
オリンピックは、みんながT番を目指します。ところが「こんどこそ」と思って、期待してもメダルは中々取れません。思うような点数がでないと、言葉で自分を守ろうとする選手が大勢います。
浅田真央さんは2番になりました。最初は銀を喜んでいる様子がありませんでした。「くやしい」と胸の内を吐露します。わたしが審査員だったら、こんなに点差をつけて真央さんをがっかりさせたくはないと思いました。
とまれ、真央さんは、言い訳をせずに、次に目を向け始めています。わたしはそこが立派だと感心しました。

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2010年02月26日

あきの70路を語る・・・1871

かつて横浜検疫所には野口英世がいました。その実験室跡のまわりが犬の散歩コースです。ずっとほったらかしてあった実験室を10年近く前に手入れをしたので、今では壁は白、窓枠が緑色のアクセントのしゃれた建物になっています。内部も整備され陳列物もあって、昔の理科の実験室のような雰囲気です。
敷地内には樹齢100年を越すと思われる大木が何本もあり、また実験室とデザインを合わせた別棟の建物もできて、小音楽会などの催しをしています。
この奥の方に、人があまり行かない場所があり、犬を放すのに絶好のスペース。首輪を取ると、土手をくだったりして目いっぱい走りまわります。今日はここでフキノトウを見つけました。帰宅して油いためをつくったので、今夜は白いご飯を炊きました。

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2010年02月25日

あきの70路を語る・・・1870

気温が上がると、心がのびのびします。昨日までコートを着て、帽子をかぶり手袋をはめて、犬の散歩に出かけていたのに、今日は帽子も手袋もなし…。
梅が盛りで、梅の木さえあれば、全部が咲いています。梅切らぬバカの家の木も、小さな木も、家を壊して雑然と残った藪の中の梅も、みんな一人前に咲いています。白いのも紅色のも、「東風吹かば匂いよこせよ梅の花…」と風流です。
今年の冬は寒くて長かったなあ…と、わたしは思います。これはおそらく年とったせいでしょう。生まれて、ここまで生きて来たから、そこまでのことはよく分かります。でもここから先のことは、どうやら昨日と同じと言うわけにはいきそうもありません。「生老病死」死の前に「病」という字があるのが気に食いません。でも…ある。それと付き合うのは気が重いことです。避けて通りたいのが本音です。

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2010年02月24日

あきの70路を語る・・・1869

数回観ただけの番組ですが「カンブリア宮殿」に村上龍氏と出演している小池栄子さんの記事を読み、ちょっと面白いと思ったので書いておきます。
【嫌われるのが怖くて、自分の意見を言うのがずっと苦手だった。だが最近は100人が敵になっても、ひとりでも分かってくれる人がいればいいと思える】と。【ゲストの方々を
見ていると、敵をつくってでも自分の意見を言う姿勢の人ばかり。意見をきちんと言ってから、分かってもらう作業に入る…】とも。番組を通して成長した小池さん、それが観ているわたしなどに魅力的な人だと思わせているのです。
人はモノをしゃべる…すると中身が出てきます。話して面白いのは中身のたくさん詰まっている人。これは知識だけではだめで、それをしっかり消化している人だと思います。

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2010年02月23日

あきの70路を語る・・・1868

愛犬イーナは2度車に乗って、2度とも酔いました。1度は車の中に吐き、昨日は様子が変なので途中で停めて下ろすと、待っていたように道路にゲーをしたのです。驚いたことに汚物の中にヒモの様な虫がいました。で、今日は9時を待って、獣医に連れて行きました。(虫を持参すると、回虫だからと虫下しをもらい、3週間後に再検査)
動物を相手にする医者は「はい、だいじょうぶだよ。ちょっとこっちを向いて顔を見せてくれないかなあ」などと優しいのです。お尻から便をとって検査をするというので、痛がるかなと、飼い主が顔をしかめているのに、知らない間に「はい、終わりだよ。いい子だったねえ」と診察台から降ろしてくれました。
この動物病院は、マルチーズはお腹を立ち割る手術を受けたし、ダックスフントと猫は点滴をしたり、酸素吸入もしています。前は子どもたちが連れて行ってくれました。医者嫌いなわたしは、病院と言うと、気が重いのですが、このくらいなら平気だったと、ほっとしながら帰宅しました。

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2010年02月22日

あきの70路を語る・・・1867

50歳になる娘が、幼い時におんぶや、だっこをした人形が残っています。横にすると目を閉じて、当時としてはハイカラな感じのものだったはずですが、今は汚れています。
昨夜のこと。歩きはじめたばかりの孫に、この人形を見せました。すると怖がって泣くのです。みんながおかしがって、なおも近づけると、母親に抱きついて泣きますから、急いで隣の部屋へ隠しました。
今朝、それを思い出して、今度は犬に見せました。すると犬も遠巻きに用心しながら、あっちこっちへ、ピョコンピョコンと飛び「ウーワン、ウワン」と、奇妙な声で吠えます。この人形のどこが怖いのか…確かめるために、わたしが人形を手に持って、歩く動作をさせながら犬に近づけました。すると一目散に逃げ出す始末。どうやら本能的な用心深さが孫と犬に共通…これは危険を察知する能力だと思います。うまく書けませんが面白い現象なので書いてみました。

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2010年02月21日

あきの70路を語る・・・1866

日本年金機構から、若緑色の封筒「厚生年金加入記録のお知らせ」が来ました。
【年金記録のいわゆる改ざん問題を受け、念のためあなた様の毎月の給与額に関わる記録に誤りがないかなどについて、ご確認いただくために送付しております。】
封筒の表にはこう書いてあり、疑問があるときのために電話番号も入れてます。
「開封前に宛名をご確認ください」とあるのは封筒の閉じた口のところです。実に分かりやすく懇切丁寧な案内で、先日の税金申告とはえらい違いだと思いながら読みました。
国のやることを非難ばかりするけれど、これに関する限り「誠意」が感じられ、この文案を中心になって作ったのは舛添要一氏ではないかと推察しました。
ちょっと度忘れしましたが、○氏が出版社の編集部に入社した時、「文と言うのは、中学を出たくらいの人が読んでわかるように書け」と徹底的に叩き込まれた話を聞いたことがあります。

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2010年02月20日

あきの70路を語る・・・1865

T昨年、屋根の葺き替えなど、わたしの代に、もう修繕の必要がないと言われるまで、大掛かりにやったのに、暮れに大風が吹いた日、気がつくとトタンの端切れが落ちていました。どこからかなと思って、先日、上の土地から家を眺めると、庇のペンキが剥がれているのです。
今日屋根屋さんとペンキ屋さんに来てもらって、どうすればよいか聞くと、庇が錆びるまで(5、6年)放っておいて、それから塗ると剥げなくなるとのこと。
「庇が傷まなければ、剥げても気にしませんから、そのときを待って連絡します」ということで引き取ってもらいました。
家があると、いいわねと人は言いますが、古くなると、安い家賃ほどかかるのです。まわりの年取った人たちが、家を売って、マンションに越して行く気持ちが、分かるような気がします。

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2010年02月19日

あきの70路を語る・・・1864

昨日は元夫の兄の嫁さんが来宅しました。地方からの上京なので、わたしの家まで来れるかなあと心配で、電車を2つ乗りついで途中駅まで迎えに行きました。
1時間も早くから、改札口で、出てくる人をチェックしていたのに、後ろから「あのう…あきのさんですか? 」と声をかけられました。30年ぶりの再会です。
それにしてもわたしの前を通ったはずなのに、見逃がすなんて、何てドジかと、恐縮しながら、照れ隠しに「お互いマスクをつけているので分からなかったわね」などと言い訳をしたのです。赤面ものでした…。
一時は同じ親を「おとうさん、おかあさん」と呼んでいた仲です。「死ぬ前にあなたに、どうしても、もう一度会いたかったの」と言ってくれ、わたしを感激させました。話は夜中になってもなかなか終わりませんでした。

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2010年02月18日

あきの70路を語る・・・1863

今朝カーリングという競技を初めてゆっくりと観たのですが、船の甲板でも洗っているような動作をするのがおもしろい競技です。孫もきっと、デッキブラシを持ち出して、テレビの前に、まりを置き、この真似をやっているな…と想像しながら観ました。
そして、これは知能競技だと分かりました。石に弾みをつけて送り出すと早く動くので、敵を弾き飛ばすには早く、味方を守るためには、そうっと放します。思ったところに布石することが重要で、甲板掃除の2人は、その滑る石を、目的に応じてブラシの動かし方を変えるのです。石が思ったところに落ち着くのが技術なのでしょう。でも凄い。よくあんな石が考えたように動くものだなあと驚きます。しかし、位置を外れることもあるし、ラッキーと小躍りするようなこともあります。なんだか素人にもやれそうな競技にも思えて親近感がわきました。

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2010年02月17日

あきの70路を語る・・・1862

いつも行く郵便局は団地の中にあり若い人の利用が多いですが、今日いった郵便局は昔からあるところです。9時すぐに行くと、わたしが手続きをとっているうちに、次々と人が入ってきました。これがオール年寄り。
いつもこうした年齢の人を相手にしているようで、とにかく親切。感激するほど親切です。
「これは印鑑が違っています」「いつもこれでやっているけれど…」「そうですか、では改印届けを出して、これにしましょう」「何か本人を証明するものを2つ欲しいのですが…」「家に帰らないと…、今は保険証しか持ってないから」「ああ、そこのおじいさん、ご夫婦ですよね。たしかにお宅の奥さんですか」こんなやりとりで、無事お金が引き出せたのです。
小泉郵政改革は大変だぁ…こんな人までを、相手にするのが現場なのです。郵便局は山奥にもなければ…という意味が良く分かりました。

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2010年02月16日

あきの70路を語る・・・1861

ボクが何より好きなのは散歩。外へ出て電柱で他所の犬の匂いを嗅ぎ、自分のオシッコをかけます。外へ出られるなら、紐をつけられての散歩もいといません。飼い主は人のいないところへ行くと、ちょっとばかり放してくれるから。このときはものすごいダッシュをかけて走り回ります。何しろ僕は若くて体力が有り余っている…。
ところが昨日と今日は雨。飼い主は家から出ようとしません。ボクが死ぬほど退屈していると、飼い主は使わなくなった炬燵布団などの片づけを始めました。シメシメ。ボクもついて行って、縄張りを作ろうとさっそく毛布にオシッコをすると、「コラッ、イーナッ」足早でボクに近づきました。「怒こられるゥーッ」犬のドアより庭へ逃げました。雨で毛が濡れます。でも怒られるよりこの方がマシ……。シュン。

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2010年02月15日

あきの70路を語る・・・1860

「裏・表のない生き方をしたい」そう思っていますが、綾戸知恵さんほど表も裏も見せて、それがまた魅力になっている人はいません。ありったけ細い体の、細さを生かして「らしい」自分を見せています。この人は言いました。「必要とされることから人生は始まる」と。
綾戸さんの母親が突然脳出血で倒れたとき、コンサートがあると舞台裏に母も連れて行って、介護との両立を頑張りますが、とてもムリ。ついにコンサートを辞めて介護に専念します。ところが果てしない介護の道に母娘とも感情的に対立をしていく…そんなときのことを「歌はわたしの必需品、でも母親は必要」と述懐しています。1年数カ月で復帰しますが、母娘の対立を通して、お互いのことを考えることができるようになったそうです。母親はディケアに行くなど娘の負担を減らすことを考え、娘も歌えるから介護をすることがうれしいようになりました。2人の夢は海外留学をしている息子の卒業式に2人で行くことだそうです。

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2010年02月14日

あきの70路を語る・・・1859

テレビの前に座わりつづけて観たオリンピック開会式を書いて置こうと思います。
最初にカナディアン・ロッキー山脈が映し出され、頂上からスノーボーダーが滑走を始めます。天然の場所をかっ飛ばしながら会場へ近づき、そのまま会場のオリンピックマークの真ん中の輪に飛び込みました。勇壮な仕掛けに「うわーっ」。それにしても数年前、この街に滞在したことがあるので、山と街は離れているのに、どうやって会場まで来たのかと不思議でした。
夜のニュースで確かめました。多分、会場に飛び込むところは、別にやって、画面をくっつけたのだと思います。カナダならではの演出でした。
長く苦難の歴史を歩んできた先住民たちにスポットライトを当てた歴史劇。オリンピックという特殊な大舞台が、真ん中に設置された大道具をつかって、四季を変化させながら演出をしました。3時間たっぷり楽しむことができました。

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2010年02月13日

あきの70路を語る・・・1858

若い時は、家を建てよう、子どもの教育資金を…などと生活を切りつめて貯めることを心がけました。
戦いすんで日が暮れました。死ぬまでの距離が見えています。すると、自ずとお金にたいする考え方が違ってきます。どのように違うかと言うと、あまり気にしないで使うようになります。貯めることなどしないし、万一の病気を考えて、お金をしっかり抱き抱えていることもありません。そんなことにならないようにジムに通って体を鍛えていますから。先々を考えるより、楽しく暮らすをモットー。それに欲が減少していますから、大金など使うはずがありません。せいぜいネットで検索し、いつも買わないようなもので、それがあると生活がちょっと楽しくなりそうだな…を基準にいろいろ買って楽しんでいます。

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2010年02月12日

あきの70路を語る・・・1857

自分が実にいい加減な性格であることは分かっていますが、それにしてもいい加減過ぎると思いながら、税金の申告書を眺めます。わたしは国民健康保険料を払っているはずなのに、通帳を見ると、途中から引き落としが消えています。あれ、わたしは何の保険料を引かれるのかと尚も眺めると、「介護保険と長寿医療保険料」でどうやら年金振り込みの時に天引きされているようなのです。いつの間にか国民健康保険ではなくなっていることが、ようやく分かりました。
それにしても「市民税県民税申告の手引」を見るのはたいへん。暗いところを手探りで行くような心細さで進むのです。まあ、年金のほかに○○さんのように「はい、5000万円どうぞ」なんてくれる人もいませんから単純な書きこみですが…算数苦手が未だに響いています。

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2010年02月11日

あきの70路を語る・・・1856

友と犬の散歩をしているとき、「BShiで辻井伸行のピアノ演奏を聞いたけれど、テレビの前から離れられないほど惹きつけられた」とわたしが言うと、辻さんのお母さんが子の教育に家一軒分はかかったという話を聞いたと友が相槌を打ちます。
それがきっかけで、自分たちが育児をしたころの話になり、まわりの教育熱にあおられて、心が迷った日々の話や教育に関する本を片っ端から読んで、ほんとの子育てとはどのようにすることかと考え、結局、親の後ろ姿を見せ、独りで生きていく力をつけることではないかと考えた話などしました。ある本には「見えない先を読む力をつけるのが教育」と書いてあった話もでました。
塾に通って要領よく勉強を吸収し、よい大学を目指す…そんな人生が、今の複雑な世に適応していくとも思えないし…など久しぶりに一所懸命なおしゃべりになりました。


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2010年02月10日

あきの70路を語る・・・1855

自分の好きなことをやって食べていける人なんて滅多にいるものではありません。でも、今朝のラジオでそんなことができている人に出会いました。田中和雄氏です。
自分を信じて大手の広告会社をスパッと辞めて、友だちと会社をつくる…するとこれが大当たり。つぎは「童話屋書店」を渋谷に開店すると、これも谷川俊太郎氏や安野光雅氏などの一流人が訪ねて来て、いっしょに仕事をするようになる。2人についての第一印象を氏は「顔が良かった」と話しました。「こころ」が良いことを考える方に向きつづけると、顔はよくなる…そんな話をし、そこが妙に印象に残りました。
この人の名を広く知らしめたのは「葉っぱのフレディ」。聖路加病院の日野原先生もこれをミュージカルにして上演することに一役かったように憶えています。
ラジオを聴いて、自分の生き方をきちっとしよう…これが田中氏から教わったことのように思いました。

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2010年02月09日

あきの70路を語る・・・1854

前にも書きましたが、スパイダソリティアを開けない日はありません。上級編をやりだしたのは去年の9月。成功しない日ばかりなのに、飽きもせずにつづけています。
先日など何日も同じのを突ついていました。どうしてもダメでついに諦めたのは一週間後。こんなですから、建設的なことは何一つやらない日々です。
どうしてもできないと…次の画面へ。どうにかなるかと希望をもつのですが、これをやると、ますますダメ。画面、画面でベストをつくすことが、要求されます。でもできないものはできない。すると気持ちが萎えてくる…こうなれば、即、全滅になります。
もっかの成功回数26。こんなつらいことを放り出せば、すっきりするのですが、それができない性格。いやな性格です。

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