2010年01月31日

あきの70路を語る・・・1845

白梅の大木が3本、紅が2本、そしてその下にはボケのブッシュが橙色。まわりは冬のままで、何の変化もないというのに、春に向けての一番乗りです。
考えてみると、若いころは一番乗りとか、一番が好きだったように思います。最初に一番乗りを体験したのは、運動会のかけっこ。これは速かったです。テントの下に行って、ちいさなリボンを胸につけてもらっただけでしたが、誇らしげな気持ちになりました。小さい時の「一番体験」は、その後の人生に影響を与えて行きます。
何か目標をたてたときに「自分ならできる」という自信につながるから…努力するようになりました。でも歴史の試験前の一夜漬けはだめでした。年号など絶対憶えるぞと自信満々だったのに、机の前のうたた寝。気がつくと周りが白々と夜が明けて時間切れになっていたのです。

posted by akino at 00:01| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

あきの70路を語る・・・1844

夕方のニュースから…。
新宿のIデパートで世界のチョコレートの祭典〜 「サロン・デュ・ショコラ」 催しがあり、当日は、何と開店前に250人もの列ができたと。いろいろな国の有名なチョコを売る催しに有名なシェフも来日しています。
チョコ好きにとっては、またとない機会のようです。海外旅行の費用を考えれば、新宿に出かければ本場のものを買って味わえるのですから、これも良いのかもしれないと思いながら観ました。
でも…ケチなわたしは考えてしまいました。チョコを26000円も買うなんて、どういう神経をしているのかなと。その人が帰宅すると年取った両親があきれ顔で観ていますが、文句は言いませんでした。そして、夜は本場の店が出てくるチョコについてきたDVDを家中で観ていました。もちろん価値観と言うのは…人それぞれですが…でもねえ。

posted by akino at 00:01| Comment(8) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

あきの70路を語る・・・1843

大人向けの絵本「ラストリゾート」文・パトリック・ルイス。絵・ロベルト・スンノチェンティ。訳・青山南。「きっと、いいものがみつかるよ。ここは、こころにぽっかりあながあいてしまったひとたちの、リゾート・ホテルだから」帯にはこう書いてあります。そして、前書きには、
【どんよりと曇っていた日だった。わたしの想像力がどこかに行ってしまったのに気がついた。想像力は、詩人のワーズワースに言わせれば、「こころの目」だ。それがなくなったのだ。わたしは絵描きだ。こまってしまった。どうやって仕事をしたらいいか、わからなくなってしまった。いろいろやってみたが、だめだった。そこで、でかけることにしたのだ。想像力をさがしに、想像力をつかまえに】
何かを作り出す仕事をする人は、みんな同じようにこんな感じになるときがあります。著者は主人公を海辺のホテルに立ち寄らせ、そこで有名な本の主人公たちと出会わせます。絵も上質で鑑賞に値する絵本です。

posted by akino at 00:01| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

あきの70路を語る・・・1842

豆餅を搗いてみようと思い立ちました。分からないのは豆をどのように入れるかです。
それで豆と青海苔と胡麻の三種類が袋に入っているのを買ってきて食べてみました。
豆をもち米と一緒に蒸すのかどうかがわかりません。考えた末、インターネットで調べました。豆餅の好きな人は大勢いました。豆の入れ方もいろいろあることが分かりました。
そこで、わたし流でいこうと決めます。節分豆を買ってきて、これから搗くというときに入れるだけです。スーパーへ行くと節分前なので、普通の大豆を炒ったのと、黒豆と言うのがあり、両方5袋求めました。
黒豆の方を使うことにして、餅つき機が「搗く」を始めたときにTkにたいしてT袋を入れました。搗きあがったのをビニールの大袋に入れて、袋ごと平たく伸しました。明日は袋を破って切ることにします。どんな味か楽しみです。

posted by akino at 00:01| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

あきの70路を語る・・・1841

NHKクローズアップ現代で「ほめる」…ほめ言葉を求める家族…についてやりました。
ある居酒屋で従業員が居つかない。それで専門会社に頼んで調査してもらい、社長がほめるコツを教わってからは、辞める人がいなくなったと。
水野スウさんが「ほめ言葉のシャワー」という本を出版すると予想以上の売れ行きだそうです。この本の言葉に慰められ涙したと感想を漏らした主婦もいました。
今は世の中みんなが不満ばかり言っている時代、せめて「頑張っている人(家族)に対して、それを言葉にし手渡してほしい」と、こんな話が出ました。
ほめると一口にいっても難しいことです。適当にほめれば相手はお世辞と勘づきます。ほめるときは、心からが鉄則。そのためには、相手をきちんと知らないとほめられません。ほめるツボは「相手を安心させる」これがコツだそうです。

posted by akino at 00:01| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

あきの70路を語る・・・1840

1人分のコーヒーを簡単に入れたいと、考えていました。息子がドイツのみやげにくれたのは、火にかけて沸かすタイプのものです。もっと簡単なのがないかと探していると、モノグサ向きに最適なのをPC内で見つけました。「ハリオドリッパーポット」です。
今日届きました。さっそく試してみます。「特殊ステンレスを使用した“アロマテイック・コーヒードリッパーは旨み成分のコーヒーオイルをしっかり抽出する構造です。コーヒーペーパーでは取り去ってしまう、コーヒー本来の特殊なアロマをお楽しみください」とあります。
告白すると味音痴のわたしです。上のような説明を読んでも、それほど意味は感じません。でも簡単に飲めるところは大いに気に入りました。

posted by akino at 00:01| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

あきの70路を語る・・・1839

ニッポン晴れ。犬とグリーンベルトへ散歩。先日と反対方面へ進んでからショッピングセンターへ。ペットショップの前横に犬をつないでから、急いで買い物。
そして、犬を気にしながら牛丼屋へ飛び込みました。先にお金を払い、すぐに出たどんぶりを最速でかき込み3分で店を出ました。
食べ物が食道辺りをウロウロしているうちに、建物の裏側をまわって犬に近づいて行くと、何と日向ぼっこをしながら寝そべっています。啼いてなんかいません。
こんなことなら、あんなに急ぐことはなかったと思いながら、「いい子いい子」とさんざんほめて、買い物を待つことを教えました。
牛丼280円也。これにたっぷりの紅ショウガを掛けて食べると、とびっきりおいしいのです。

posted by akino at 00:01| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

あきの70路を語る・・・1838

風邪の話は一昨日のこと。昨日は孫の子守に行く日。風邪をひいてると言っても、嫁さんは注射していますから、と気にしないタイプ。犬をプレゼントしてくれた嫁さんは、犬の子守にわたしの家に来ました。
夜になって、中華料理をご馳走になり、家まで車で送ってもらいました。家では犬留守番の嫁さんと出張から帰った息子がうどんをすすって粗食な夕飯の最中。みんなが台所に入ると、人数だけでも賑やか。やがてわたしのケチケチ育児の昔話を肴に、3Dの映画「アバター」を観た話などで盛り上がり、とりとめのない話はあっちに飛んだりこっちに飛んだり。孫はすぐ横で、菓子包みをほどいた紐で縄跳びをし、孫の玩具を欲しがる犬はケージに押し込められるなど、まっことワイワイガヤガヤ。
金曜日の夜に集まったのは初めてでしたが、翌日が休日というのは、何となくみんなの中が、ゆったりしていて、それぞれがとても楽しそうでした。

posted by akino at 00:01| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

あきの70路を語る・・・1837

わたしの体の中に「洟・製造工場」ができました。生産性が非常に高く、テッシュペーパーは、T日でT箱が底をつきます。小さな鼻の穴の奥が工場ですが、こんなに出てくるには、原材料も底をつきそうに思うのです。
右をチンチン、左をチンチン。空っぽにしたはずなのに、直にかみたくなるほどの生産効率の良い工場です。とにかく早く風邪を治そうとバンバン食べるので、体重計の針は上に、上に、振れて行きます。アナオソロシヤ…ここ何カ月かのダイエット努力は何だったのか? まったく元の木阿弥。
おまけに、山のようなティッシュペーパー汚物は、気をつけないと、これを喜ぶ、輩が家の中にいます。あっというまに引っ張り出して、あっという間に部屋中引きちぎって散らばします。動物というのは人工的な匂いには反応しないのに、汚物などにはすぐに反応するから困ったものです。でも風邪は伝染しません。

posted by akino at 00:00| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

あきの70路を語る・・・1836

小池真理子著「恋」。いやいや大した才能です。こういうのを読むといかに自分が能なしかとがっかりします。(比べる人が大家過ぎる…)どうしてこんな発想が生まれるかと唸ってしまいました。解説文に才筆を振るう阿刀田高氏を引用します。
【大切であるが書きにくいテーマ、それが恋である。その難物をなんの粉飾もなく天晴れタイトルに据え、真正面から挑むのは、これからの天翔ける気鋭にとってまことあらまほしき姿である】
人間がミステリアスに入り組んでいます。まず信太郎(仏文学者)は元子爵の娘雛子と結婚していますが、雛子はまるで蝶のようにひらひら花(男)の間を飛び回るひと。ところがこれをちっとも嫌みなく読者に読ませてしまうのだから凄い。やがて2人の許に翻訳手伝いの女子大生が加わります。この「ふうこ」が最後に殺人を犯すのです。恋とはどういうものかと、考えているわたしを、ますます分からなくさせてしまいました。

posted by akino at 00:01| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

あきの70路を語る・・・1835

ハワイの友と長電話をしました。その中でオバマさんの話が出ました。わたしが「ホワイトハウスの中に子どもの遊び場を作ったそうですね」と言うと、
友は「野菜畑もつくっているそうですよ。しかもかなり広いそうです。ミセス・オバマもGパンを履いて自分の子どもや近所の小学生たちと野菜作りをしているそうです。採れた野菜は家がなくて困っている人などの食事に使われると。またどんなに忙しくてもオバマ氏は朝と夕の食事は三階で家族と摂るそうです」とも。
かつて、冬休みにワシントンへ家族で旅をした日を思い出しました。ホワイトハウスの中を見学しましたが、二階部分まで。三階は家族スペースでした。大統領が変わると、インテリアはミセスのセンスで全部やりかえるそうです。私は二階のピアノの足が鷲の彫刻になっている部屋を見たのが印象に残っています。ケネディーが撃たれたとき、帰ったのがこの部屋だったと聞きました。

posted by akino at 00:01| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

あきの70路を語る・・・1834

【村にやぼったい人がいなくなった ポロを着て子供をどなり 芋の葉っぱで洟をかみ 大声でしゃべってはいたが 愛だとか美だとか人生だとか口に出したことはなかった
やぼったい人がいなくなった そして菜の花やレンゲや麦畑が消えた 畦道の草を刈る人もいなくなった やぼったい人がいなくなってしまった。 富弘】
口で書いたとは思えない字と野草の絵を眺めながら、さすがに、わたしが喜びそうな絵葉書を選んでくれたとうれしくなります。腰部脊椎管狭窄症で5時間に及ぶ手術をし、目下コールセットをしているが、3月にはとれる予定。安曇野の民話を集めて本にするグループで活躍しているとも書いてありました。はがきの主、Oさんは故郷の友で児童文学者です。
私はすぐに電話をし、「充分に歳取ってしまったから、動けるうちにSさんとわたしの家に来て鎌倉や横浜や海を見ていっときを一緒に過ごそう」と誘いました。

posted by akino at 00:01| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

あきの70路を語る・・・1833

齢76にして恋とはどういうものか、未だに分からないと先日ブログに書きました。犬を飼い始めたとき古新聞が大量に要るとわたしが言うと次男が届けてくれました。その後犬は外にオシッコをするようになってシートや新聞紙は要らなくなったけれど、せっかくもらったので、もったいないと目を通します。そして、恋の水先案内人小池真理子女史の記事が目にとまって、そこに書いてあった本7冊をアマゾンに注文しました。
さて、今日の郵便受けは小躍りしそうなほどに賑やかでした。なぜかと言うと、注文がマーケットプレイス品なのであちこちから送られてきたのです。「滋賀県野洲市」「東京都板橋区蓮根」「愛知県大府市」「釧路市鳥取北」など。まず届いた4冊を読んだら、恋のことは分かるでしょうか。
現在のわたしは恋とはほど遠いから、本の中での試行錯誤ですが、何かおやっと思うようなことが書いてありましたらブログに載せます。

posted by akino at 00:01| Comment(10) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

あきの70路を語る・・・1832

ブログ仲間の「本屋のオバサン」に教えられて絵本「クラウディアのいのり」村尾靖子さん著を読みました。その後、検索すると、ドラマになったりして有名な話のようです。
戦時中、朝鮮でスパイの疑いを掛けられシベリア収容所へ連行された日本人の男は、やさしいクラウディアと出会い、日本に帰るのは不可能だろうとヤコブという現地名をつけ結婚して幸せな家庭を40年近く続けています。ところがある夕暮れどき空を見あげながらヤコブが「ゆうやけこやけでひがくれて…」とクラウディアの知らない歌を歌っていました。ソヴエト連邦が崩壊したとき、クラウディアは日本に行く友人に朝鮮で別れ別れになった奥さんを探してくれるように頼みます。奥さんは50年も夫の帰りを待っていました。
「人の悲しみのうえに自分だけの幸せを築くことはできない」クラウディアは今更日本には帰らないというヤコブを説得し、凍てつくシベリヤ鉄道の駅へ見送ったのでした。

posted by akino at 00:01| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

あきの70路を語る・・・1831

反骨精神たっぷりの、アメリカの映画監督マイケル・ムーア氏が初来日しました。あの「9・11」で有名になった人です。「今のアメリカの資本主義は間違っている。5%の金持ちと95%のそうでない人がいる社会なんて、あきらかにおかしい。そんなのは資本主義ではない」
誰もが、今の社会がおかしいと思っても、なかなか行動にはうつしません。それがムーア氏は映画を通して、訴えつづけているのです。
「自分は政治家ではない。映画監督だから映画をつくることが仕事だ。でも、ある日とつぜんアイディアがひらめくと、次の日にはもう映画を作り出す。作りながらいろいろ発見していくのです。一般の人は考え過ぎるから何もできないのでは…」と手厳しい。
1人ずつが動かなければ、世の中は変わらない…戦後こんな言葉に、いたたまれない自分を感じましたが、でも結局、ちとやそっとのことでは世の中は動かないと知りました。そんな消極的な気持ちのまま現在に至っています。
でも戦争だけは何としても避けたい。双方とも傷つくだけで誰も得しませんから。

posted by akino at 00:01| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

あきの70路を語る・・・1830

わたしの外出時間になると、ケージに入れられるのを察した犬は庭へ避難します。、中々家に入らないので、様子を見に行きますが、もちろんそんな素振りは見せません。しかし敵もさるもの、捕まるのを恐れて、用心に用心を重ねます。こちらも他の用事で行ったような顔をして、手にしたスコップで土を掘りました。びっくり…。
霜柱がガサッ。土の表面がツルツル。鉢を見るとパンジーの葉も花も凍って寒そうにチリチリ。触るとパリッしそうなので、そっと鉢ごと位置を手前に移しました。こうすれば日がすこしでも早く当たると考えるからです。でも大きな鉢は移動不可能。
ジムへはマスクを掛け、冷たい空気を吸わないようにして自転車を漕いだのに、帰宅すると何となく咽がおかしくなっていました。それでしょうが湯をつくり、葛根湯を飲んで寝床に入りました。明日は孫が来るから風邪なんかひいていられません。

posted by akino at 00:01| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

あきの70路を語る・・・1829

新聞の書評。ダニエル・ネトル著「パーソナリティーを科学する」評を書いているのは宇宙物理学者の池内了氏です。
【2人の人間が、同じような家庭環境で育ち、同程度の知能と学力を持ち、お互いに似た価値観にさらされてきたにもかかわらず、大いに違った人生をたどることがある。どこで出世する、しないの差がついてしまうのか。それはパーソナリティー(5つの特性因子、外向性・神経質傾向・誠実性・調和性・開放性)の違いではないか。】でも、これは血液型分析のように、何となく分かった気にさせられるが、眉につばをつけて読む方が良いかもと池内氏。でも自分の性格を客観的に見るには役立つであろうとも書いています。
因子の長所がうまく出れば人生の成功者となり、短所が出てしまうと、思ったような成功を手にできない。すこしでもよい人生にするためには、長所と短所は1つの性格の中にあるのだから、せいぜい表が目立つように、裏を目立たせないように…訓練しながら生きること…これがポイントでしょうか。

posted by akino at 00:01| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

あきの70路を語る・・・1828

今日は日がさしているけれど、キリキリした寒さ。犬の散歩も申し訳程度に小回りをしました。ところがです、赤い梅の五分咲きに出会いました。ここの梅は、毎年特別に早く咲きます。きれいな庭に良い枝ぶりで…というのではなく、ほったらかしにしておいたら、勝手に咲いた梅…と言った感じなのです。
そこで思いました。人間だって、ほったらかしにしておいても、出てくる子は出てくると。こういう出方をした人が、ほんとに強い人になるのでしょう。でもそんな人はめったにいません。この梅だって、めったに見ない梅です。寒さにめげず咲くようにDNAが組まれているのでしょう。まったくDNAは摩訶不思議。偶然としか言いようがありません。
小泉さんは演説のうまいDNA、鳩山さんは演説の下手なDNA。これで沖縄問題などあっと驚く進展ぶりをしめしたら、国民は演説のDNAなど問題にしなくなるでしょうけれど。

posted by akino at 00:01| Comment(8) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

あきの70路を語る・・・1827

脳科学者の茂木健一郎氏は「脳を鍛えるにはどうすればいいですか」の質問に、「脳は、生きる上で直面するさまざまな状況に適応するために進化してきた。パズルやドリルは適応の助けにはなっても、決め手にはならない。多様な課題こそが、脳を育む」と答えています。
読書で言うなら、普通に読んで興味深く、感銘を与える本が一番「脳を鍛える」ことになるそうです。
脳にとって最大の喜びは学ぶこと。今まで気づかなかったことに目を啓かされることが何よりも効果的だと言います。ほんとうに脳の滋養になるのは、人生の様々な様相を引き受ける「哲学」に貫かれているものではとも。効率だけを追求する学び方ではだめだと言っています。
わたしも、自分が一番人間的に成長したときは、悩みを持っていた時、苦しみから脱出したいともがくから、読書もたくさんしました。幸せな時は、あまり読書もしないしで、停滞しているように思います。

posted by akino at 00:01| Comment(8) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

あきの70路を語る・・・1826

曇天、そんなに寒くはありません。海まで散歩しようと決めて家を出ました。
坂を下り、汽水池へ水が出入りする堀に沿ってしばらく行ってから公園に入ると、リスに似た縞模様の幹を持つコナラの木が並んで、いかにも冬を際立たせていました。マンション群を通り抜けたあとはグリーンベルトへ入ります。以前飼った犬たちと休日にはよく歩いた場所です。木々がそのときより、すっかり大きくなって、深い森を形成していました。両側から都会の騒音は聞こえますが、それを除けば森はやはり気持がいいです。
ここを抜けてなおも歩き、海の公園へ行きました。砂浜では凧あげをしている子、砂と戯れている子がいました。鴨がたくさんいて、カモメも海の中の棒にとまっている1羽が悠然としています。
犬のおかげで、こんな散歩が復活したのです。帰りはモノレールに3駅乗って下車、再びマンション群を通り抜けて帰宅しました。

posted by akino at 00:01| Comment(9) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする