2009年11月30日

あきの70路を語る・・・1784

町内のお役をやっているので、Tヶ月にT度「県と市の広報」を班の各家に配ります。今日は犬を連れて朝早く配りました。
昭和30年代にできた団地は、土木技術が今ほど発達していなかったためかT軒T軒に外階段をつけてあります。郵便受けが階段下にあると、ほっとするのですが、玄関脇にあると上まで行かなければなりません。
わが家を作るとき、配達のことを考えて郵便受けを門のところにつけました。これだと郵便局の人は楽ですが、その代わり大雨の日など傘をさして郵便物をとりに行くのが大変です。配達人を優先するか、自分を優先するかは人それぞれ…などと思いながら配りました。
まだ捻挫のところが痛いので、階段上まで行くのは苦痛…足が弱ると階段はこんなに気になるものかと思い知らされました。

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2009年11月29日

あきの70路を語る・・・1783

犬が家に来て、20日が経ちました。だんだんと家に慣れ、わたしの暮らしのペースも分かってきたようです。紐を見せると逃げていたのに、散歩に行くことも分かって寄って来ます。電柱のにおいを嗅ぐ楽しみも分かりはじめたようです。何しろ人が景色を見ると同じ楽しみを感じるのが「におい嗅ぎ」だそうです。でも自分でおしっこをかけることはしないし、外では糞もしません。
おもちゃの好きなのもどれかが分かるので、庭に出るときは、それを持って出て、投げてやると、飛んで行って持ち帰り、わたしの傍に置きます。「おすわりと待て」もできるようになりました。
困るのは留守の時のケージの中。シートはビリビリに破ります。新聞紙も同様。昨日はそのどちらもなしで暖房器具(通電はしない)と小型毛布を入れておくと、暖房器具の布袋を破いてしまいました。留守の時の何か良いアイデアがあったら、教えてください。

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2009年11月28日

あきの70路を語る・・・1782

絶対見ようと思っている番組「坂の上の雲」が日曜日から始まります。
今朝「この人にトキメキ」番組で、主役の一人、本木雅彦氏が出ました。しぶがき隊という名前は聞いたことがありますが、そこで歌手をしていたと初めて知りました。物を正確にしゃべる人で余分なことを言わない魅力を感じます。演じる役は秋山真之、日露戦争の日本海海戦でバルチック艦隊を破った時の作戦本部にいた人。この人の親友が正岡子規(香川照之氏)です。出世を夢見て、2人は土佐から上京、東大の予備門に入学しますが学費が続かず、秋山は学費無料の海軍兵学校へ行くことになります。そして子規は肺結核に侵されるのですが、生涯を通して友情を温めた2人です。
明治と言う時代は気骨のある人々が排出された時期。ほかにも知っている歴史上の人物がたくさん出てくるので、それぞれの俳優が、その人物にどんなふうに扮して演じるか…チャングムを見たときくらいに楽しみに待っています。

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2009年11月27日

あきの70路を語る・・・1781

ジムの帰りに駅前の安い八百屋に行きました。週末、子どもたちが来るので白菜をつけたいと思って大束2個をかごに入れると、それだけでいっぱい。でもせっかく来たのだからと、キャベツ、大根、とまと、きゅうり、セロリ一束とさつまいもなど重いものばかり買いました。自転車の後ろの籠は山盛り、前のかごもいっぱい。自転車はふらついてます。転ばないように気をつけながら、坂は自転車を降りて押しました。
「自転車、押させてください」後ろから声がかかりました。道路の舗装工事をやっている人です。見るに見かねたのでしょう。そして家の前の通りに来ると舗装中、みんなが自転車を持ってくれ、おろした荷物を玄関まで運んでくれたりしました。お礼にリンゴを差し上げましたが、いやはや男性は親切です。
それにしても、76歳の頑張りは傍から見ているとあぶなっかしく映ることがよく分かりました。

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2009年11月26日

あきの70路を語る・・・1780

久しぶりに読んだ朝日新聞の「天声人語」です。
【世は空前のペットブームだという。その陰で、年に30万匹という犬と猫が、生きることも許されずガス室に消えていく。東京で上映中のドキュメンタリー「犬と猫と人間と」を見ると、もろもろの場面が人間の身勝手を突いてくる。ひとりの猫好きのおばあさんの思いを、監督の飯田基晴さんが受け止めて作った。「人も好きですけど、人間よりマシみたい、動物の方が……】
わたしは30万という数字に唖然としました。犬を飼った経験のない人は、かわいいだけで飼い始めるでしょう。ところがいざ飼うと、いろいろなトラブルが出てきます。それらを乗り越えるのは「かわいい」からで、この気持ちがトラブルに勝たないと、30万匹の側に行ってしまう…そんなことを思いました。

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2009年11月25日

あきの70路を語る・・・1779

久しぶりに心静かな夜を過ごしました。「変転して行くものが生命のあらわれ」と東山魁夷氏は自然を見るときに書き残しています。
NHKhiが氏の幼少時から始まって、絵を描く心の推移と、描かれた実際の景色の場所まで出かけて比べながら、作品を見せる親切な手法をとって、納得させてくれました。
どこを描いても「静謐」、心洗われます。親交のあった川端康成にすすめられて京都を描きに行きますが、そこで青い北山杉や雪の北山杉を作品にします。真ん中におぼろ月と、その下いっぱいに桜を描いた有名な作品もここで生まれました。
ドイツに行くと、湖のある景色を、湖水に映る姿とともに上下を対称に描いています。どの作品も独特の青。心象風景としての白馬も登場させていました。
最後に10年の歳月をかけて描いた唐招提寺の障壁画が出てきました。「山雲」「涛声」そして鑑真和上の故郷、揚州の痩西湖、風に吹かれて動きを見せる柳の墨絵が新鮮に印象に残りました。

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2009年11月24日

あきの70路を語る・・・1778

北海道の温泉 C
この前、この温泉に来たのは、T年前の秋でした。このT年の間に孫は驚くほどの前進ぶり。それはプールに行ったときに判明…浮き輪の穴を自分でくぐり、ボードを手に深いプールも、平気で自由にバタバタとやります。足を上手に使って、ターンも…クルックルッ。「おちょくる」という面白い言葉がありますが、片言がようやくしゃべれる程度の子なのに、わたしを、おちょくるからびっくりです。
エスカレーターに挟まれて、社会問題になったサンダルを、冬になった今も履いている孫。どこに行くにもこれT足です。そのため元の色はピンクだったはずが、今は完全に「汚れ色」。そこに小さなキラキラのガラス玉やミッキーなどをボンドで貼り付けてもらって得意げ。人が見たらどうしてそんな汚いものを履かせているの? と思うような代物ですが、ばあちゃんは、こんなことを平気でさせる親にパチパチ。

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2009年11月23日

あきの70路を語る・・・1777

北海道の温泉 B
温泉が、何に効くかという説明を事細かに書いたものが壁に貼ってあります。濁り湯のところはすべて「美肌の湯」。中年団体はここに真っ先に行くようです。わたしは「きずの湯」が温度も低めで性に合いました。
このコーナーに位置する風呂の良い点は、そこから外が見えること。地上には5センチほどの積雪があり、葉をすっかり落とした木々が高い位置に列をなして、さらにその上の崖のように切り立った山は寒々としています。カラスはその境目あたりから10羽ほど飛び立ち乱舞しますが、何を食べるのでしょうか。都会にいるとカラスは嫌われ者。でも目の前に見えるカラスたちは寒さに耐えながら空腹にも耐えなければならないのです。同情したくなりました。このほかに露天風呂に枝がかかりそうな繊細な木に雀のような小さな鳥が3羽ほど飛び交っていました。せめてここで暖をとれる幸せがこの鳥たちにはあるのだなと、ちょっとほっとしたりでした。

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2009年11月22日

あきの70路を語る・・・1776

北海道の温泉 A
滞在した温泉に昔を再現した湯があります。まず地中から湧き出た湯を水でうすめないで、水車を使って冷やします。それを昔のような蝦夷のカラマツをくりぬいた樋を使って流すのですが、角度を変えるときは、太い木をバケツのようにくりぬいて角度を変え樋の湯を流し続けて湯船に引っ張っています。湯船の縁もカラマツの木で枠にしてあるので、ここに腰掛けるとざらついた感じ。屋根の下ではあるけれど壁も戸もなく外がそのままつづいて寒さもぐっと来ます。この昔風の風情が気に入って、この湯には何回も入りました。
150年前、ここを始めた金蔵と言う人が、奥さんの頑固な皮膚病を治すために来たそうです。そして、その特効を見て感激し、温泉を始めたいと考えたのが最初だったとか。
150年後のわたしも、先週の木曜日に左足を捻挫し、広範囲に内出血して真っ黒になっていた足が、二日目には、あざがつぎつぎと消えたので金蔵さんの驚きを体験しました。

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2009年11月21日

あきの70路を語る・・・1775

北海道の温泉 @
今朝起きると雪。考える暇もなく露天風呂へすっ跳びました。白濁の湯から湯気が上がって、それがゆれたり巻き込まれたりしながら動きを見せます。雪はまっすぐに落ちるのではなく舞っている感じ…周りには形の良い石が配置されて、それぞれの石の上に雪が積もっています。
落葉樹には雪の花が咲き、寒そうにしているシャクナゲは下を向た葉をすぼめているのに、雪は遠慮なくまわりにくっついています。イチイなどの葉は、おおらかに雪を乗せて元気。
誰も入っていない風呂に身を沈めると、熱くてチリチリ。そしてゆでた卵の白身のような匂いが息をするたびに鼻のなかにくすぐったく入ってきます。
温度が高いので、長くは沈めません。縁に腰掛けて、石の上に積もった雪を手でぎゅっと握って食べてみました。まさしく幼いころの雪の感触です。これはかき氷の感じではありません。握った分だけちょっと硬めのシコシコ感が歯にさわりました。

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2009年11月18日

あきの70路を語る・・・1774

97歳になる信州高遠の伯母がりんごを送ってくれました。お礼を手紙にしようか、電話にしようかと考えてから、電話にしました。耳が遠くなっているけれど、何とかいろいろな話を聞き、声が聞かれてうれしいと何度も言ってくれました。
すごいのは、自分の生活を自分で最後までしたいと意欲的です。先日など客布団まで干したそうです。ところが布団は、こんなに重いものかと驚いたと。ほんとうに力がなくなって情けないとも言います。デイケアへも新聞を持って行って読んだり、廊下を歩いて運動をするだけでなく、みんなを誘って率先していろいろやっているようです。
やはり長生きする人はそれだけ努力をしていると、つくづく思いました。
「死んでから来てくれなくていいから、生きているうちに4、5日ゆっくり来ておくれ、それが一番うれしい」と。従姉が亡くなった今、一番話しやすいのがわたしになりました。会うといつも「12時になったから、そろそろ寝ようか」と積もる話をする伯母です。
明日から、北海道の温泉へ行きます。犬の世話には嫁さんが来てくれます。
(次の書き込みは21日夜)

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2009年11月17日

あきの70路を語る・・・1773

正真正銘、友が遠方から来て、また楽しからずやでした。
話はあっちに飛び、こっちに飛びしたおしゃべりが延々とつづきました。そしてこのつづきはぜひスカイプでしょうと言うことになったのです。というのは、朝、娘とスカイプをした折、もうじきさくらさんが見えるよと、話すとNYで会えなかったのでスカイプでお目にかかりたいとのこと。予定時間にPCを開いて娘夫婦と会話を楽しむことができました。
アメリカの西海岸に住むさくらさんは、日本に帰ると実に意欲的に動いて、短時間にいろいろ体験します。その行動力はまぶしいほど。
留守の間のご主人の食事もきちっと用意して、日々ご主人にはメールで連絡を取りながら日本の文化に触れて歩く。たいしたものです。さくらさんを見ていると、アメリカの開拓魂を感じたり、大和撫子のすばらしさを感じたりします。

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2009年11月16日

あきの70路を語る・・・1772

「Before・After」という番組を観ました。ちょうど以前改築した家が今、どのようになっているかの特集番組だったので、4軒分も観ることができました。ほんとうにおもしろい番組でした。使い勝手の悪い家に住んでいる家族が、建築家のアイデアでリフォームし、夢のように使い勝手のよいモダンな家を手に入れるのです。
住まいは家族の生活の入れ物、家族の歴史を入れる入れ物です。NYで娘が結婚したとき、わたしは一番大切なのは毎日過ごす場所だからと、アパートを手に入れることを真っ先に勧めました。バブルで値上がりする前でしたから、広いところが見つかりました。ただし今では築100年に近いと思います。ロビーは全面鏡で、床も本物の大理石です。地下に共同洗濯場があり、ここには外部の人が入れないようにエレベーターが工夫されています。洗濯機にお金を入れてまわす間、つれてきた子どもをあやし、会話も弾みます。日本式に言うと井戸端会議場になるでしょうか。

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2009年11月15日

あきの70路を語る・・・1771

オバマさんの演説は、落語の枕と同じような効果をもった入り方ではじまりました。これなら政治に無関心な人も惹きつけられるでしょう。幼い時、お母さんと鎌倉の大仏を見た話をし、それより抹茶アイスクリームに興味があったなどと気さくでした。
そして日本を同盟国と持ち上げ、心地よくさせながら、アメリカが主導して行くよと、言いたいことをきちっと出していました。
外交と言うのは武器を持たない戦争とも言われますが、それにしても話一つでみんなを良い気持ちにさせる…これは演説の「芸」ではないでしょうか。
スタンディングオベーションは演奏会やスポーツイベントなどで、観客が、素晴らしい演奏や演技、プレーに感動したときに立ち上がって拍手を送ることと思っていましたが、演説にこんなことが起こるなんて、さすがに大国で激戦を勝ち抜いて来た人は違うと感じました。

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2009年11月14日

あきの70路を語る・・・1770

先日犬をプレゼントしてくれた、嫁さんが来て、専用の液を入れた湯で犬の体を拭き、耳掃除をし、ケージをきれいにしてくれました。
何より頼もしいのは、躾のしかたをよく知っていること。褒めるときには声を高くする。叱るときには声を低くしてなどから始まって、お座りも待ても、憶えさせてくれたのです。犬の躾は子どもの躾とまったく同じだと感じました。
何でも噛ませておろおろしないで、噛んではならないものをしっかりと分からせる。厳然とした態度が犬を従わせることの基本だとも。
こんな嫁さんも、ボストンに留学して2年目から飼った最初の犬のときは、躾のことなど何も知らなかったと。今は週3回ボランティアで介助犬の訓練をしています。ただ好きなだけではない態度に、わたしはすっかり感心してしまいました。

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2009年11月13日

あきの70路を語る・・・1769

子犬というのは、よくいたずらをします。犬は価値判断をしないので、噛みたいものはなんでも噛んでしまう…今は後ろで歯ブラシを噛んでいますが、もう少し前はスリッパ。その前は椅子の足、立つと喜んで飛び付くので、こちらがよろけてしまいます。
こうして家の中は片付ける暇もなく散らかるようになりました。以前飼っていたのは老犬でしたから、穏やかでしたが、イイナは生命力があふれているので、こちらが影響を受けるかと言うと、そうはいきません。犬の若さがまぶしなります。
台所のドアについている犬の出入り口も憶えて、出たり入ったりしますが、ウンチは台所に置いてあるシートの上にするけれども、時として床に直接してしまうことがあります。どこかが臭いなと、探すと細長いのが2つくらい並んでいます。
ここまで書いていると、今度はパソコンを見に来ました。つぎは撫でてくれと催促です。一日があっという間に経って行きます。

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2009年11月12日

あきの70路を語る・・・1768

朝から強い雨。こんな日はジムに行こうかどうしょうか迷います。やっぱり思い切って、出かけようとすると、「ざあーっ」。やっぱり小降りになるかも知れないから午後にしょうと考えた途端、雨脚が弱くなってきました。やっぱり朝のうちに行こうと、リュックに水着をつめこむと、また、「ざあーっ」。やっぱりやめよう…。
こんなことを繰り返してから、いつもより遅くなって、朝のうちに出かけました。思うことはみんな同じようで、ジムのお風呂はガラガラでした。
車で来る人はいつもの顔ぶれがそろっていますが、足や自転車組はさすがにすくない…。
「何もこんな日にでかけることはない。誰に命令されるわけでもないから休んだっていいんだよ」この声も自分の内部にわいてきます。だから行く、行かないの境目は、ちょっとした加減だけです。【ものごとの決断がどちらに傾くかで、これから先が、明か暗かになるんだよ】最後は、こんな大げさなことまで考えてGOを出し、ジムに行ってきたのでした。

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2009年11月11日

あきの70路を語る・・・1767

元気な孫に会うのは楽しみです。でもときとして、母親がどうしても外出しなければならないとき、熱のある子を連れて出られません。こんな時こそ、ばあちゃんの出番が必要です。わたしは例え、インフレンザに感染しても、家族だから手伝いたいと考えるのですが、他の子どもたちから「その考えはおかしい。自分が76歳にもなっているんだよ」と反対されました。
こうなれば次の対策を立てるしかありません。そこで私自身にワクチンを打つこと…ところがワクチン不足。ネットで「肺炎のワクチン」をあちこち探しました。1か所11月10日に入荷する医院があったので予約を入れたのです。今日は、電車を乗り換え遠くまで行って接種してきました。これで困った時に手伝いができるようになりました。
その行った町は、古い商店街があるところで、とても気分の良い買い物をしました。店員は店のおかみさんで、「そっちよりこっちの方が、こんな理由で安いわよ」などと、買う側の身になってくれたのです。

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2009年11月10日

あきの70路を語る・・・1766

好きなものだけ食べたいと考える一方で、頭で食べなければならない食品を選ぶことも確かです。好きなものは、煮っころばしや、あっさりしたものばかり。肉や魚など食べたいと思うことはあまりありません。
健康維持のために現在実行しているのは次の3つ、煮干と、チーズ、ゴマを食べること。不足しがちなタンパク質とカルシューム摂取をこれで済ましてしまおうというわけです。
なるべくスタイルのよい煮干を買ってきて、二、三日食べる分量を、器に入れて二分間チンするだけ。臭みが取れてカリカリした歯触りが生まれます。これをガラスの容器に入れて食卓に置いて、お茶うけ代わりにポリポリ。チーズはパルミジャーノ・レッジャーノを皮むき器で薄くしてこれをサラダにのせたり、コーヒーと一緒にいただきます。後、もう1つは煮干とお揃いのガラスの器に入れたゴマ。これを一度にスプーン半分ほどを口に入れて噛むと、香ばしくておいしいです。以上がわたしの簡単健康法です。

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2009年11月09日

あきの70路を語る・・・1765

イイナに一日振り回されました。犬用のケージその他の買い物に行き、子どもや孫も見に来ましたから、ご飯作りに追われ、ついに町内の大事な会合まで忘れる始末でした。(イイナは男の子です)
まず食欲旺盛なイイナに、犬用目盛りのついたカップで餌を計って、朝と夕食べさせる…嫁さんの厳命です。くれぐれもやり過ぎて太らせないようにと。犬のボランティアをしている嫁さんはわたしより専門家なので命令には従います。でも、カリカリだけでは味気ないだろうなあと、足りない分は偽骨をかじらせることにしました。
イイナに気を取られていると、自分の食べる量などいい加減になります。いい加減と言うことは意志を伴わない。で、食べたいだけ食べてしまう…これでは、ここ何週間かのダイエット努力も水の泡。誰かわたしに偽骨くれえいっ―。
居間も嫁さんがイイナ体制にすっかり変えてくれました。ケージが入り、ごしゃごしゃとイイナ用品がはいると、もうしゃれた居間など跡形もありません。年寄りと犬の同居部屋が誕生しました。

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