2009年10月31日

あきの70路を語る・・・1756

明日は地区の秋祭り、中学校でやります。今日はここへ出店するための「豚汁づくり」に町内会館へ行きました。包丁、前掛け持参で、200人分の野菜を4人で切りました。Wさんが本格的豚汁の作り方を率先してやるので、私たちは補佐。
@ 豚肉は先に炒めてとりだしておきます。Aまず小口切りにしたねぎを油で香りがたつまで炒めます。Bそこへ人参、牛蒡、大根、里芋、こんにゃく、きのこ、白菜は堅いところを入れます。そして最後にあぶらげ。(白菜の青い部分は明日鍋に入れて色を新鮮に保たせます)以上を大鍋5個で柔らかくなるまで煮ました。
明朝は8時半に集合、これらを大鍋一つにまとめて炊きます。一杯200円を午前中に売り上げる予定です。
尚、人参の皮と大根の皮があまりにきれいだったのでもらって帰り、人参はピーマンと甘辛く煮て、大根の皮はショウガと一緒に漬けこみました。

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2009年10月30日

あきの70路を語る・・・1755

炬燵で座布団に長時間座っていると、お尻が痛くなる…何か良いものはないかと辺りを見回します。突然思いつきました。「あれがあったら、きっと快適だ」と、楽天に注文して2個届きました。
大きな犬ほどもある怪物は、なかなかわたしの命令に従いません。でも、たまにピタッと来ると「してやったり…」の快感あり…です。
腰の悪いわたしが、テレビを観るときは、体を斜めにするのですが、怪物を使うときは、ちょうど砂遊びをする時のように、形を自分で作り出さねばなりません。気を使わないで何気なく座ると、座ったところが高過ぎて、炬燵に腰掛を置いている感じになります。だから、ありったけ後ろに詰め物を移動させてから座ると、座布団の高さぐらいになり、体も寄りかかる部分ができて楽です。
怪物の名は…ビーズクッション。インテリアとしては不格好で落ち着きのない代物です。

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2009年10月29日

あきの70路を語る・・・1754

プールの中で話したFさんが、鳩山さんの施政方針演説に、涙がでたと2回も繰り返して言いました。言葉が分かりやすかったのと、具体例が2度も入っていたためと思われます。
そこで、今日は国会の質問と答弁をラジオで聞いてみる気になりました。自民党の谷垣さんが熱を入れてしゃべり、とても面白かったです。自民党も負けた悔しさと、今まで政権担当していたので、政策に明るい分、鋭い切り込みをやります。
そんなに言われてしまっては、さて、鳩山さんはどのように答弁するだろうかと思っていると、こちらも痛烈にやり返し、席の数が多い分だけ、拍手も大きく聞こえました。
どうやら、今国会は居眠りをしている人がないほどの盛り上がりようです。
平成維新と言う民主党は、すくなくとも、自分たちのやり方で、わかりやすい政治をやろうとしています。国民はそこを敏感に受け取っているのでしょう。施政方針演説で泣けたという人までいるというのは、珍しいことです。

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2009年10月28日

あきの70路を語る・・・1753

開高健著「人とこの世界」は、一昔前の気骨ある作家たちを鋭い目で観察し書いています。
きだみのる氏との対談でこんな場面がありました。
開高氏の文をフランス語に訳してくれる、フランス人マダムに言われたのは「フランス人に読まれたいなら明晰に書くこと」。それを聞いた、きだ氏がこんな言い方をしています。
「(日本人の場合)義理の方は非常に明晰ですがね。おれがおまえにやっただけ、おまえもおれによこせ。つまり義理というのはやっただけ返せばいい。ところが人情のほうがモヤモヤなんだ。こちらは明晰を要求する外国人には分からない世界だろう」と。
話はちょっと変わりますが、昔、ある人に言われたことがあります。「義理欠く・恥欠く・人情欠く、でなければ金は貯まらんよ」

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2009年10月27日

あきの70路を語る・・・1752

トーク番組は、その人の考え方や人間性が分かるので好きです。
BSに「アクターズ・スタジオ・インタビュー」があります。この学校の副学長をしているジェームス・リプトンがインタビューをしますが、内容はかなり高度。演技や演出理論などと、俳優や監督としての姿勢や考え方、技術論、精神論にまで及びます。
今日は、この番組に「ブルック・シールズ」が出ました。NYに住んでいたころ、同じ地区から出た人だったので、パーティーなどのときに話題にのぼりました。
かわい子ちゃんのような出方をした人と憶えていましたが、その後プリンストン大学でフランス文学をやり、今では、内的な演技ができる大女優にまで成長していることが分かりました。
たまたま、同じ日のニュースが日本のかわい子ちゃん、酒井法子の裁判が開かれることを取り上げ大きく扱っていました。
人はどう生きるかで、これだけ開いてしまう…そんなことを感じた日となりました。。

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2009年10月26日

あきの70路を語る・・・1751

ここのところ、つづけて近所から庭に生った柿と蜜柑をいただきました。葉っぱのついた採れたての果物は、みずみずしく、わたしをドキドキさせます。さっそく仏さまに上げて、自分もいただきますが、共通していることは、どちらも器量がわるいこと。まず大きさがまちまちで、しみやあばたのできた皮。買うのとは格段の差があります。
あらためて、スーパーなどで売っている大きさが粒揃いで、皮にも艶がある、やわらかそうな商品を作るのは、さぞやご苦労なことと同情したくなります。
でも食べるときに軍配が上がるのは断然不器量な方です。売っているほど甘くないのが素朴な味に思え、硬いのは噛んで楽しめる…昔はみんなこんなだったなあと、懐かしさまで味わうことができるからです。
わたしの性格は、つねに弱者の味方、人間も器量のよくない人の方に同情的なのは、我が身と立場が同じだから…気持がわかるためです。

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2009年10月25日

あきの70路を語る・・・1750

孫はBS…♪という画面が出ると「ハタチ〜♪」と反応します。今夜はそのBSの20周年記念番組のドギュメンタリー、ハイチの1995年番組「@ ぼくたちはあきらめない」と中国黄土高原の2003年番組「A 学校へ行きたい」二本を3時間観ました。貧しいことの悲しさをいやと言うほど感じた夜となりました。写真家の大石さんがコメントしています。「世界の子供はしっかり自立していて驚く。これに比べると日本の若者は世界の人から幼稚園児と言われている」と。
@ は母が亡くなってストレートチルドレンになっている兄弟の話。UNの人たちが出すゴミをあさり、空腹を満たしているのに、13歳の兄は大人のようにしっかりした言葉を残しています。「デモクラシーとは分け合うこと」でも結局はここから出ることができずに銃で撃たれて死にました。
A の方は、小学6年生の進学の話。成績優秀で中学も良いところに合格しながら、親にも親戚にも金がなくて、進学できないのです。女の子はあきらめず、どこででも勉強道具を広げて勉強します。そのうつくしい目が余韻となりました。後日、このドギュメンタリー番組のおかげで日中からお金が集まって行かれたとのこと。

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2009年10月24日

あきの70路を語る・・・1749

ペンの会のみなさんのことを紹介しましたので、こんどは日々のブログについて一言。
わたしは、こんなことを考えながらブログ書きをしています。
@写真は入れない。訳は文章で表現できる練習をしたいため。
A人が飽きないで読んでくださる長さは、せいぜい500字ほどではないか。新聞のコラムを読むたのしさと同じようなものにしたい。
Bどんな事を書くにしても、自分で決めた土俵〈500字〉から基本的にはみ出さない。土俵がないと、ダラダラして文が冗長になる。
C井上ひさし氏の言う、素人の物書きは「自分だけの体験を誰にでも分かるように書く」これを実行したい。
とまあ、以上のようなことを考えながらつづけています。今後ともよろしくお願いします。

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2009年10月23日

あきの70路を語る・・・1748

素敵な仲間 A
SさんとKさんの合作文章 (題は…ちいさな秋)
【九月下旬のことである。わたしは知人に会うため、大和から小田急線に乗った。この先、町田で降りてJRに乗り換え、青梅線の河辺まで行くので、座れたことにホッとする。
ふと顔をあげると、前の席のみごとな花が目に飛び込んできた。
デパートの大きな紙袋に、薄いピンク色のコスモスと、小さな紫色の孔雀草が溢れんばかりに入っている。花畑から採ってきたようだ。花は電車の揺れるままに、右へ左へゆらゆら……。
(アッ、ちいさな秋)わたしは思った。
その紙袋は太い足に挟まれてしっかりと支えられている。豊満な体の色白の女性は、色褪せた黒いTシャツに、裾に泥のついた黒パンツ。大きな口を開けたまま目をつぶり、電車の揺れに身を任せていた。可憐な花と、その女性はあまりにも対照的だが、同じリズムで揺れている。
コスモスと孔雀草の咲いている広い花畑に巨大な白ブタが横たわっている。そんな光景を想ってしまった自分に苦笑する。
見ているうちに、私はこの愛らしい花のとりこになってしまったようだ。
カタン、電車が停まった。私は惹きつけられるように、ちいさな秋の後ろを歩いて行く。改札口を出たところで気づいた。何だか周りの様子がおかしい。しばらく来ない間に、町田駅は変わってしまったのか。
「すみません、JR線はどちらですか? 」
私は通りかかった男性に声をかけた。
「ここにJRはありませんよ〜」
彼は歌うようにさらりと答えて、改札口の向こうへ消えていく。
――ここはどこ? あらためて見まわす。
ちいさな秋につられて降りたとこ、そこは一つ手前の相模大野駅だった。】

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2009年10月22日

あきの70路を語る・・・1747

素敵な仲間 @
わたしの参加している文章教室の話です。Sさんは体調を崩し、手が震えてワープロも打てなくなり「ペンの会」を辞めたいと漏らしました。Kさんは「書きたいことがたくさんあるから、会に入ってきたはずなのに…」と残念がります。「あなたが話したこと、私が書くから辞めないで」とアドバイスしました。
Sさんは電話で、大きな紙袋いっぱいのコスモスと孔雀草を見たとき、今度の宿題「ちいさな秋」にぴったりと感じた話をKさんにします。Kさんは「彼女の溢れる感性が自分に乗り移ったのか、夜のうちに文章にしてしまった」そうです。。
Oさんも辞めたいと聞いたとき、「ごめん、泣くつもりなんかないのに…」思わず泣けたと。辞めたい理由がかわいそうだったのです。その後、Oさんは2人の合作文章に接して「寄り添える素敵な仲間にめぐり逢えて、やっぱり書くことの幸せを覚えた」と。
明日は2人の合作文章を紹介します。

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2009年10月21日

あきの70路を語る・・・1746

50年も前の小津安次郎作品「東京慕情」を観ました。一番おもしろかったのは、街の様子や家の中、着ているものなど日本人の生活は、こんなに変わったのかと思ったことです。
会社も家もデザインされた美しさがなく、ただ機能的。パチンコ屋も弾を一つずつ入れて、はじくタイプで、手加減のうまさが玉の出に影響します。
出演者が山田五十鈴、原節子、杉村春子、笠智衆、有馬稲子等の若かりし頃というのも良かったです。
内容は父親が単身赴任している留守の間、家の面倒をみてくれた会社の若い人と母親がよい中になり、家を出る。それから20年、父親の手一つで二人の女の子を育てます。姉は結婚して女の子が一人いるけれど家に戻っている。妹は不実な大学生の恋人の子を宿して、堕胎しようと悩んでいる…その間に出入りするマージャン屋で母親に会う……最後は妹が飛び込み自殺をし、姉は夫の元に戻るというストーリーでした。

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2009年10月20日

あきの70路を語る・・・1745

次男のところで、子どもが風邪をひいたと嫁さんが心細い声で電話をしてきました。
「熱は?」「37.4度、鼻水が出て息をするのが、かわいそうで…」先週から下痢をしている話は聞いています。生後8か月、初めての病気、心配して医者に連れて行こうかどうか迷っているのです。わたしは「それぐらいだったら、軽い方だから、大丈夫だよ。本人の治癒力でいくね」と医者みたいな断言をしたのですが…。
今夜、電話すると、医者に行ってきたとのこと。ウンチも、ちょっと形になったのが出たと喜んでいました。やはり医者に行って薬をもらうと安心するようです。
わたしの子育ても、最初の子は、1ヶ月に1度は医者通いをしました。そして三番目あたりから、医者には殆どかからずに治しました。ただし外科には行きました。ガラスで頭を切ったり、ウサギに噛まれたりなどで。「子を持って知る親の恩」こんな言葉がありましたね。

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2009年10月19日

あきの70路を語る・・・1744

週刊ブックレビューで開高健没後20周年特集を観ました。あらためて読みたくなったので、アマゾンに頼むと、昨日注文したのが今日は読めたのです。対応の速さに舌を巻きます。着いた三冊の中から、氏の最後の作品「珠玉」を読みました。同じ言葉で書くのに、どうしてこんなにうまいのかと唸りたくなります。
宝石の話の最初は「掌のなかの海」。東京で医師をめざして勉強中の息子が「スキューバダイビング」で行方不明になる…その子を探す父親の話。妻も亡くなっている医者は医院を解散、自宅も売り払って船医に転身、遠洋航海を繰り返します。その時に集めたアクアマリンが最初の一編のテーマ。作家独特の気持ちの良い表現が感じられました。
【古ぼけたアパートの一室の窓をあけ放ち、電気を消すと「あやうげにゆらゆら」したロウソクの火の下に鮮やかに浮かび上がる。「闇というもののない大都市の夜の光が石を海にした。掌の中に海があらわれた。はるかな高空から地球を見おろすようであった。掌の中の海は微風のたびに煌めいたり、非情な純潔さで輝いた」】

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2009年10月18日

あきの70路を語る・・・1743

今朝はどんよりとした空。簡単に朝食をすませてから、炬燵に足をいれました。そして、何気なく庭を眺めていると、ひらひらというより、わらわらと言った感じで、モンシロチョウが前を飛んでいます。急いで眼鏡をかけてから、体を動かさないようにして観察を始めました。チョウは必死にとまるところを探しているようです。行ったり来たりを繰り返して、ようやくすぐ目の前の小花に羽を休めました。
こんどは、いつ飛び立つだろうか。15分ほど待ちましたが飛び立つ気配はありません。ごみ出しに行って、ついでに道路の落ち葉を掃いて戻ると、チョウはいませんでした。それからしばらくすると、再びわらわら…。今度は左手の花にとまりました。あとどのくらいの命でしょうか。そんなことが気になる朝になりました。

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2009年10月17日

あきの70路を語る・・・1742

「ファステング」の旅 C
お腹が空くとはどういうことかが分かるかと期待しましたが、空いた感覚を味わうことなく終わりました。時間を持て余しそうだと、息子がビデオを借りて嫁さんの荷物に入れてくれたのをエクササイズルームの大型画面で観ました。あとはヨガのビデオで真似をしたり、ダンベルや大きなまりで体操をしたりと、嫁さんが先生役になって汗を流しました。
風呂は大きな窓が全部横に収納されているので露天風呂の感じ。林の中で草津の熱い湯と、それが冷めたぬるい寝長まり湯、そしてフィンランド・サウナなどを代わる代わる試しました。
帰宅時、タクシーに乗る前に玄米と根菜類などを買って、夕方「ファステング食」を4種類つくったので、今日もそれを食べました。飽食の時代が作り出すおかしな自分…何をやっているのだろうと矛盾を感じながら…(終)

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2009年10月16日

あきの70路を語る・・・1741

「ファステング」の旅 B
何かを始めようとする時、わたしは気持ちがしっかり前向きにならないと動きだせません。前から膝のために体重を減らさないと、と口先ばかりで言っていました。今回はそのきっかけ作りとなりました。
ロビーには心地よいイスがあるので、好きな場所に座って雑誌を読みました。主にクロワッサンから出ている「ファステング」に関するもの。写真で分かりやすく解説した料理本は、どれも簡単にできそうです。わけは祖母や母がつくっていた昔の田舎料理を現代感覚の器に盛ってあるだけのように感じたからです。
玄米はなぜ良いか…それは自然を丸ごと食べるから。なるべく多種類の野菜を摂る…これも大切。でも野菜以外を食べないというのは極端ではないか? 日本人の寿命が延びたのは肉魚を食べるようになったからと思うのです。わたしに必要なのは量の問題、自制が効けば、目標50キロに挑戦できる気がしてきました。???

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2009年10月15日

あきの70路を語る・・・1740

「ファステング」の旅 A
まず最初に「寺山様ファスティングプログラム」というプリントが出ました。滞在中、食べたものはこれだけです。
10月12日…夜17時・人参ジュース2杯・具なし味噌汁・梅干し+3年番茶
10月13日…朝8時・人参ジュース1杯・3年番茶…昼12時・人参ジュース・梅干し+3年番茶…夜17時・人参ジュース2杯・具なし味噌汁・梅干し+3年番茶
10月14日…朝8時・人参ジュースT杯・梅干し+3年番茶…補食10時…玄米と粟の粥・大根おろし・梅干し・味噌汁・豆の煮物…帰り用として…玄米おにぎり2個・漬物
尚、部屋に黒糖入り生姜葛湯がいつでも飲めるようにポットに用意されていました。
毎度ダイニングへ行き、落葉樹の多い林を眺めながら上のモノを食べたのですが、うやうやしく説明つきで1品ずつ運ばれてくるので、何だかご馳走を食べている気分になり、不思議とお腹は空きませんでした。結果は体重1.5K落ちました。

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2009年10月14日

あきの70路を語る・・・1739

「ファステング」の旅 @
草津、着いたところは、2000坪の林の中に瀟洒な低い建物。隣は国有林です。建物の周りも林でほとんどが落葉樹。紅葉が始まっていました。館内に入ると、正面に洗練されたデザインのロビーがあり、林の向こう遠くに浅間山が目立っています。ここは客室が11という少なさ。着いた日は私たち2人のほかに、もう1人だけ。スタッフは私たちのために家庭的な気配りをしてくれます。かけ流しのモダンなデザインの温泉も貸し切り状態で、なんだか申し訳なくなるような感じでした。
「KurBio」は「ファステング」…食を断つことによって、毎日のように酷使されている胃や腸、肝臓や腎臓などの臓器に休息を与え、本来の治癒力を高めるところ…と説明がありました。明日からは、どのような食事が出たかを書いていきます。今日は帰宅の報告まで。

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2009年10月12日

あきの70路を語る・・・1738

北海道から、骨付きラム肉をたくさん送ってもらいました。それをずっと冷凍保存していたのですが…三連休です。息子たち家族が来て、バーベキューをしました。
今朝は町内の例会があったので、行く前に庭のテーブルにコンロをセットし、炭を用意し、家の中で野菜を洗ってたくさん刻みました。
青空に、咲き続ける花々と、肉をのせたときに出る脂の煙。これが火を大きくするので、ナス、カボチャ、サツマイモなど、みんな煤けて真っ黒。でも炭で焼いたものはおいしいと、みんなで、どんどんお腹につめました。
そして、わたし。明日から2泊3日、今度こそ「やせる」コツを学びに行ってきます。
それにしても、やっていることは矛盾だらけ。「バカは、死ななきゃ、なおらない」。
14日にもどります。

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2009年10月11日

あきの70路を語る・・・1737

人には上等な人と、そうでない人がいるように思います。両者を分けるのは何か? それは「その人が(どういう考え方ができるか)だと、わたしは考えます。
昨夜テレビ放映した、某有名で高齢俳優夫妻の話です。女優Mさんは昭和20年代に月給170万円、N氏はそのころ月給5万円という差がありました。N氏は高嶺の花に猛然とアタック、彼女との結婚を手にいれました。結婚後は、夫がいろいろな事業に手を出して失敗し、また病気の義父の面倒を妻は10年以上も看ます。
最近になって、妻は認知症になり、気の毒なほどの変わりよう…これをテレビで放映したのです。妻を利用して、もう一度金が欲しかったのかと、わたしの友は言いました。昨夜のは、半ドラマ化した2時間番組です。N氏の人格を疑いたくなりました。どのような理由にせよ、情けない人だと思います。そもそも結婚しようとした動機も不純です。最後は一応もっともらしく、まとめてありましたが、観る側に、不快はしっかりと残りました。

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