2009年02月28日

あきの70路を語る・・・1514

道路に面した庭の海側の角に、スダチとカボスの木がいっしょに植えてあります。ちょっとほしいとき台所の窓から手がのばせる位置に植えたのですが、ペンキ屋さんがフェンスを塗るときに短く切ってしまいました。再び大きくなるまでは時間がかかります。その木の下に蕗がすこしばかりあります。
今年はうっかりして、フキノトウを思い出したのが今朝。行ってみると、もう薹が立っていました。それでもよしとして摘んで数えると16本。
さっそく刻んで、フキ味噌をつくります。フライパンに油を入れてそこに一気にあけると、ジャーっという音とともに独特の香りが台所いっぱいに広がりました。
冷ご飯をチンして、ここにのせて口に運ぶと、これぞ春。このかすかな苦みと香り…こころ弾むものがありました。

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2009年02月27日

あきの70路を語る・・・1513

ハクビシン後日談
ハクビシンと言ったのはわたしの勝手で、実際は見ていません。「どうだーッ」と家に入れないようにしたまではよかったのですが、中にいたまま網を貼ったらしく閉じ込めていたのです。2日ばかりは物音がしないので、片付いたものと安堵の胸をなでおろしました。ところが一昨夜から、天井が再び騒々しくなりました。出口をさがしてドッタンバッタンガリガリと奇怪な様相音。わたしが、先日貼った網の下を開けて「どうぞ出て行ってください」と丁寧に道をつけたのに、敵はここからは出ませんでした。
夕方近所の友が先日のブログの結果はどうなったかと聞くので、網を張った場所へ案内。「ありゃーッ」軒下を齧って、穴を開け逃げていました。しかたなく菓子箱の蓋を持って行って、応急手当をしましたが、築40年はいかにも古い家だとあらためて感じました。

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2009年02月26日

あきの70路を語る・・・1512

わたしの場合、ものさびしいとか、口さびしいとかは、何かに物足りない時のことを言います。ものさびしいときは、たいがいCDに手が伸びて、聴くものはそのときの気分。チェロであったり、ピアノやヴイオリンであったり、民族楽器であったりといろいろです。でも食べ物は缶に入った飴。これは出かけたときに選びます。果物系、茶系、昔系など。カロリーを気にせずに甘いものが食べられるので。後はタンパク質系のつまみ、小魚、いかなどです。
三畳間が汚くなるのは、こうして何でもかんでも持ちこんで、手の届く範囲に置くためですが、食べ物はこれだけで、あとは台所まで足をのばします。そして、これだけでは運動不足になるので、今日のように雨でも傘をさしてスポーツクラブまで出かけることになります。そのほかは買い物。考えてみれば、単調な生活です。

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2009年02月25日

あきの70路を語る・・・1511

昨日より始まったBS1の敵対するイランとアメリカの関係についてのドギュメンタリー番組(イギリスのテレビ局制作)を観ています。この対立の根深いのは相当なもの。そしていろいろな国がこれに絡んで、今でもイランはアメリカから経済封鎖を受けています。イラン・イラク戦争のときはアメリカが武器供与などでイラクを支持しているのに、今はイラクに兵を送り戦争は泥沼化しています。アメリカは世界の警察を自任して国外に兵を送ったり、戦争をしたり、武器を供与したりしています。その仕返しがアルカイダによるワールドトレードセンターのテロ問題でした。
オバマさんは、イランと話をしようと言いだしています。でもアフガニスタンへ兵力を増強しようとも言ってます。戦争はどちらもみじめな結果しか生まないのに、どうしてなくならないのでしょう。不思議です。

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2009年02月24日

あきの70路を語る・・・1510

毎日の生活というのは、ちょっとしたところを変えただけで、新鮮な気持ちになることがあります。パソコンを新しくしたとき、ほんとうは白いのがほしいと思ったのですが、文字がグレーだったので、打ちにくいと考えて黒色にしました。だからせめてマウスだけはと考えて小さくて赤いかわいらしいのにしました。ちかごろこれが、ひとりでに動いて扱いにくくなりました。それで古いパソコンのマウスを使っていましたが、大きくて不様。
今日ヨドバシカメラに行って、再度かわいいネズミを買ってきました。こんどはオレンジ色、手にすっぽり収まる大きさです。これで見るたびに満足できます。
パソコンで時間を一番使っているのは「スパイダソリティア中級」まだまだうまくなりません。長男は上級をやって、勝率半々だと言います。う〜ん、くやしい。。。

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2009年02月23日

あきの70路を語る・・・1509

「漆の実のみのる国」藤沢周平著。アメリカの大統領も日本人のすばらしさの例とするほどの「上杉鷹山」を史実に基づいて書いています。魅力ある人間というのは読んでいて気持ちがいいものです。書いている本人も同様だったのではないかと考えます。
それにしても「幕府の機構は、民を富ますことよりも礼儀三百威儀三千で諸侯を縛り、徳川の権威と支配を維持するためにあるのではないか。…中略。礼儀や威儀では一藩の民どころか、一村の人の腹も満たすことはできまい」と主人公に言わせます。百二十万石の上杉氏は、三十万石に減知・転封され、さらに十五万石とされる。今の大会社が急激に不況にさらされた状態に似ています。だのに、社員の首切りをしなかったので藩が苦境に追い込まれるのです。人件費過剰の財政悪化をどのように立て直すかの重いストーリーでした。

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2009年02月22日

あきの70路を語る・・・1508

土曜日、家族全員で病院へ赤ちゃんを見に行きました。その後、みんなで食事をしました。空いていそうな店を選んで、ゆったり腰掛け、乾杯からはじまります。いつも通り遠慮のない話が出てみんな楽しそうでした。
長男が小学生の娘にiphoneを買ってやったと話したとき、みんながそれは、やり過ぎだと批判しました。ついでに、わたしがいかに倹約子育てをしたかの話になりました。子どもの感じていたことが面白かったです。バスケットをやっていた長男が試合用の上下を買ってもらえずに、一人だけ上下違うのを着て試合に出た話。親はぜんぜん憶えていないのに、子どもはしっかり憶えているのです。このときの反動が、iphoneになったようです。わたしもパンツ一枚をなぜ買ってやらなかったかが分かりません。でも2人分の教育費を薄めて4人育ててしまったようなところのあるわたしですから、やりかねません。ちょっとまずかったなと今ごろ反省しても遅すぎです。

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2009年02月21日

あきの70路を語る・・・1507

わが家は、雨戸が閉まったところは昼も閉まりっぱなし。開いているところは夜も明けっぱなしです。夜中12時過ぎてからのこと。廊下の硝子戸がガタガタ…? 泥棒? 体がふるえます。さて、どうする? 電話は? そう考えながら寝床の中で耳をすませました。するとガタガタはいきなり天井へ。猫が走る音? 音から察すると、やはり猫ぐらいに思われます。部屋のすぐ上でガタガタ。なるほど何かが寒いから暖を取りにきたのかな…。
泥棒でなくてよかったとほっとしました。ハクビシンが増えていると聞いています。翌朝、家の周りをくまなくチェック。疑わしき場所に金網を張ろうと決めました。長さをはかってから、自転車で遠くのホームセンターへ。金網7メートルに金具などを買って、荷台につけて帰宅。すぐに仕事開始で夕方完成。
どうだ! ハクビシン、もう入れないぞ。とまあ、悪人を勝手にハクビシンに決めこんでの護り堅め。おかげで今夜の天井は平和です。

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2009年02月20日

あきの70路を語る・・・1506

小学4年生のお母さんから、おもしろい話を聞きました。「つぎの日曜日は二分の1成人式なんです。お父さんとお母さんが学校へ行って、体育館でお祝いをするのです」
「へえ、グッドアイディア。どんなお祝い?」「子どもが一人ずつ二分のT成人式のために書いた作文を読むだけですが…」子どもを自立させようという試みのようです。
それで思い出しました。わたしは男の子に元服の儀式をしています。元服と言っても、そう名付けただけで、何のことはない…子を一人前に認める日を作っただけのこと。
何かの拍子に子どもが大人びた考え方を話すときがあって…そこを見逃さないで利用したのです。「大人に対するとまったく同じに接して話す」をしただけのこと。場所は、あらたまった感じを選びました。と言っても散歩とかですが…政治の話などをしました。この日をきっかけに子どもは急に大人びてきました。

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2009年02月19日

あきの70路を語る・・・1505

白いテラコッタのような感じのプラスチック植木鉢をホームセンターで見つけたとき、迷うことなく5個買いました。まわりに古典的な植物模様がついて縁は波型、優雅です。ここにパンジーを植えようと考えました。
やはり春の足音をはっきり耳にするようになると、季節を迎える何かをせずにはいられません。春を待つのは、秋を待つのとは違って、生命の躍動感があります。だから特別な儀式をしたくなるのです。
今年の儀式の舞台は…さしあたり5個の植木鉢になりました。ここに庭の土と腐葉土をまぜて花を植えると、いきなり庭に出る回数が多くなります。花屋をのぞく回数も増えます。
たのしみというのは何かをきっかけに、一気に押し寄せる…すると心もそれに同調し、体の動きも軽くなる…と3段構えです。春です、春です、春がきました。

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2009年02月18日

あきの70路を語る・・・1504

嫁さんの身長は145センチ。お腹の赤ちゃんは3800グラムと言います。大きなお腹がぽっこり。わたしは張り切って朝から出かけましたが、ここの病院は見舞いの人は待合室にしか入れません。待っていると点滴の道具をガラガラ引っ張って嫁さんが出てきました。
これから切腹(帝王切開)だというのに、不安より期待が大きいようでさわやかな顔をしています。その後、入って行ったきり様子が分かりませんでした。次男もわたしと同じところで待つしかありません。
やがて大きな泣き声が聞こえます。一刻も早く見たくて、廊下をそっと行って、カーテンの隙間より泥棒が家を覗き込むような格好で「赤ちゃん室」を見ました。沐浴がすんで着物を着せられているようです。つぎに父親が赤ちゃんとの対面時間。次男が白いかっぽう着と白い帽子をかぶせられて部屋へ。わたしはそれを廊下から見るだけでがまんです。その後、カーテンが開けられて、赤ちゃんが幾人も並んで寝ているのをガラス越しに見ると、やっぱり我が家の顔らしい顔をしていました。

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2009年02月17日

あきの70路を語る・・・1503

わたしは馬鹿力があるので、力を入れすぎてモノを壊すときがあります。今朝は昨日から水漏れしている湯沸かし器をかまっているうちに、水の出口のノズルを引っ張りすぎて千切ってしまいました。ないと洗い物をするのに不便です。朝一でノズルを持ってホームセンターへ。うまく合う部品がないので、新しく注文しました。
古い家の道具はいろいろ順番に壊れてくれます。おかげで日本経済もまわる…大げさにいえばそう言うことになります。
でもこの不況は日本中の家の湯沸かし器が壊れなければ、1台ぐらいでは回復しそうにありません。
麻生さんの12000円や20000円も、もらったら、貯金にまわすという人が半分近くいるようですから、それではますます目標達成は遠くなりそうです。

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2009年02月16日

あきの70路を語る・・・1502

机の前にプラハの裏通りで買ったタテ20p・ヨコ15pほどの額2枚が並んでいます。T枚は緑色に染められた木の実とつぶつぶの小花をこんもりさせたもの。森の木に見立ててあり、実際額からこんもりはみだしています。もうひとつは赤い実と白い小花でまとめられ、どちらも下、四分の一ほどに、大きな幹を連想させるよう太い枝でつくった幹、梯子も掛かっています。木の根元には小石が額からはみ出すように張り付けてあります。
手造りの品は、客がたまにしか入らない感じの小さな店に並んでいました。ガラス戸越しに眺めたとき、ためらわずに中へはいりました。そして求めたものです。
今でも眺めるたびに気持ちはプラハに飛び、見飽きないから不思議です。

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2009年02月15日

あきの70路を語る・・・1501

先日手術をした近所の友が、今日電話をしてきたので、その後の検査結果は電話で聞くより来宅するように勧め、急いで夕飯を2人分用意しました。
結果は、まださらに別の検査が必要だと。予約が2回入ったようです。医者に言われた病名をインターネットで調べると難しい病名で、昨夜は眠れなかったと。
そこでわたしは荒療治を考えました。
「人は必ず死ぬのだから、ちょっとばかりの早い遅いを気にすることはない。とにかく今夜は音楽を聴いて楽しみましょう」とMさんの好きそうなCDをかけ、いっしょに声をだして歌いました。こんなにたくさんご飯が食べれたのは久しぶりだと言い、大笑いをしたのも久しぶりだと言って、明るい顔をして帰りました。門まで送って出たわたしは、落ち込んだらいつでも来てねと、闇の中を帰る後ろ姿に、声をかけてから家に入りました。


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2009年02月14日

あきの70路を語る・・・1500

【人生の途上で、人はさまざまな人と出会うが、お互いの「心」という名の受容器の蓋を開けないで通り過ぎていく場合が多いのではないか】
石垣の図書館で書き抜いた言葉です。そのとき考えました。プログは反対に表に受容器という器をだして人を待っているようなところがあります。
パソコンが普及する前は、人と人とが出会うことで、つき合いが始まりました。そして話しているうちに、共通するものが見える…そんなところから友だちになりたいと思ったりしました。
ところがブログの場合は、心が相手の心に接することから始まります。気の合う人は、顔を見ないうちに分かるのだから、ちょっと違った出会い方になります。
わたしが1500回書いて感じたことは、こちらのほうが自分の考えや趣味に合った人ができやすいということ。つまり新しい道具は新しい友だちの作り方をしています。

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2009年02月13日

あきの70路を語る・・・1499

いろいろな番組の宣伝を観て、あれは観たい、これも観ようと書いておくのに忘れて観ません。でも今夜のは絶対に忘れたくないので、大きな字で書いて机の前に置きました。おかげで見ることができました。
期待通りの1時間半で、息もつかずに観終わりました。内容が濃くてメモをとる時間もありませんでした。
わたしの好きな作家、池澤夏樹氏の「100年インタビュー」です。NHKのアナウンサーもこの番組に抜擢されたと感じるほど、細部まで勉強し、タイムリーに質問を出しています。それに今回は写真をいく枚も使いましたが、その入れ方が実に納得のいくものでした。とにかく、わたしにとって刺激的な番組でした。ブログを読んでくださる方を蚊帳の外に置いたままの文章になってしまいもうしわけありません。(でも書き残しておきたいので…)

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2009年02月12日

あきの70路を語る・・・1498

11日は昔風に言えば紀元節です。昔は各家の前に国旗が翻りました。今でも、わたしの家の前の通りに、2軒だけ国旗を立てる家があります。一軒は戦争中、海軍少将だった人の家。海軍記念日にも海軍の旗が立ちましたが、息子さんの代になったので国旗だけです。
40年前は、家がまばらで、わたしの家から、海軍さんの庭が見えました。宴会があると、2人の男の子と軍歌を歌うのがよく聞こえました。もう一軒は昭和ひとケタ生まれの人、奥さんを亡くして独り住まいです。この人はご自分の信念で立てているようです。
今夜はサッカー。対オーストラリア戦で、サポーターが持ち込んだ国旗がわんさと振られ、開会には、君が代までも聞くことができて、ほんに紀元節のようでした。

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2009年02月11日

あきの70路を語る・・・1497

刺身が好きな人は多いですが、わたしは刺身をわざわざ食べたいとは思いません。にぎりずしなども敬遠する方です。
魚の中で一番好きなのは、一夜干しのタラ。コマイの一夜干しも同じ食感なので好きです。また硬く干したニシンを米のとぎ汁で軟らかくもどして、昆布などと甘辛く煮つけたのも好きです。これらの嗜好は山国育ちで母が料理した味だからかもしれません。
スーパーに4本を束ねた気仙沼産のタラが売っていました。めったに店頭で見かけないので2束買いました。そしてさっそく大きな頭をどけて、煮ると鍋いっぱいになりました。目下のところ、昼と夜と、連続して食べていますがなかなか減りません。「買い過ぎたなあ」とは思うものの、そう苦にもならずに食べつづけています。

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2009年02月10日

あきの70路を語る・・・1496

1月、石垣島へ行く前に咲いていた花が、帰ってみると、無残になっていました。留守の間に厳しい冬が来ていたことが分かります。すっかり冬枯れになったそれ等の枝を今日は切り詰めて片付けると、大袋いっぱいになりました。
今の時季、唯一咲いているのは水仙です。掘り上げておいた球根を、秋にあちこちに分散させたので、クリーム色は期待通りあちこちでパッチリ目立っています。
去年植えた花桃とミモザの咲くのも、そう遠くはなさそうです。しっかり冬が来たところには、春の楽しさも倍加されて来るように思いながら眺めました。
そう言えば、石垣ではパンジーを見かけませんでした。これは春の花なのですね。きっと気温の高い土地には合わないのでしょう。

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2009年02月09日

あきの70路を語る・・・1495

「こむらがえり」が起こると自分の体なのに、どうにもなりません。筋がつったような感じです。昔はまっすぐに立って足を床につけるとそれで治りました。ところが石垣から帰宅した夜と昨夜の2晩、足の痛さで目が覚めて、なかなか元に戻りませんでした。
それで今日は自転車で八景島にあるお風呂に行きました。ここには電気風呂があります。(前に書きました)風呂の中に金の板があって、そこへ足をつけると「こむらがえり」のようにツツーッと痛みが走りますが我慢して当ててきました。また帰りにスーパーにまわって、カルシュームとビタミン剤を買いました。「粒」は絶対に飲まないという考えを曲げる気になりました。こうして体はいままで体験したことがないことを徐々に起こしながら、高齢という坂を下って行きます。

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